<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>マンデリンの関心空間</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/11650</link>
		<description><![CDATA[■住：新潟→東京（現在）■齢：２８歳■血：双子座Ｂ型<br />
■職：表現者（理想）■好：コーヒー、煙草、映画、音楽、マンガ、雑誌、家具、雑貨、カメラ、車、スポーツ、帽子　<br />
<br />
◎音楽：ジャズとロックをこよなく愛している。特にkenny dorham、joe henderson、hank mobley、kenny drewが好き。trioが好き。多くても５人程度くらいまでが好き。ロックだったらジョンスぺ（the jon spencer blues explosion）が好き。日本だったら、甲本ヒロト、奥田民生、宮本浩次（エレカシ）が好き。<br />
<br />
◎煙草：エコー。１箱２０本入で１７０円（現在）。オレンジのパッケージが気に入っている。<br />
<br />
◎珈琲：マンデリン、グァテマラが好き。家ではペーパードリップ。<br />
<br />
◎洋服：EDIFICE、JOURNAL STANDARD、ADAM ET ROPE、45rpm、古着が好き。<br />
<br />
◎映画：レオス・カラックス、ジャン・ピエール・ジュネ、クエンティン・タランティーノが好き。邦画も好き。]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Sat, 25 Dec 2004 00:00:00 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 13:50:46 +0900</lastBuildDate>
		<generator>Kanshin RSS beta 1</generator>
		<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
		<ttl>5</ttl>
		
			<item>
					<title>明日</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/624915</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_19/191756/465555727.jpg"  width="200" height="186" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[この前ね、普通に街中を歩いてたらね、女の子とぶつかっちゃって。「ごめんなさい」って言ったら向こうも謝ってきて。その時ふと右手を見たら黒マジックで「明日」って書いてあったのさ。<br />
明日って。明日何があるんだろうね。そもそも明日くらい覚えろよな。しかもそのメモは明日になっても明日って書かれたままだから全然意味ないと思うんだよね。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/624915</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/624915</guid>
					<pubDate>Sat, 25 Dec 2004 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>FRAPBOIS+JAGUARのスニーカー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/341606</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_11/110043/2089948443.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[僕の今一番のお気に入りのスニーカーです。僕が持っているのはこれの黄色で、写真とは違うのですが、今はこの画像しかなかったのでこれを載せます。<br />
<br />
渋谷のパルコで買いました。確か値段は６０００円～８０００円の間くらいで購入できたと思います。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/341606</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/341606</guid>
					<pubDate>Tue, 26 Aug 2003 23:02:46 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>spingle move+TKtakeo kikuchi</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/309984</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_9/98489/579748133.jpg"  width="100" height="66" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[去年の夏に一人旅行で大阪へ行き、そこで見つけたスニーカーです。一目惚れしてしまったものの、旅先で靴なんぞを買い、しかも荷物を増やすというのはどうかと思って、店員に東京にあるショップの場所を聞いて、その場を去りました。そして東京へ戻ってから購入したわけです。<br />
<br />
それからは僕はこのスニーカーばかり履いています。<br />
<br />
僕が買ったのはタケオキクチとのダブルネームなので写真とは若干異なります。写真は純正スピングルムーウ゛のものです。写真ではソールと本体の間のゴムの部分がクリーム色になっていますが、タケオキクチのはそこも白です。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/309984</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/309984</guid>
					<pubDate>Fri, 06 Jun 2003 22:07:18 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Ｐｏｌａｒｏｉｄ　Ｏｎｅ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/308983</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_9/98165/1039186400.jpg"  width="100" height="88" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[買ってしまいました。ポラロイドカメラ。もともとポラロイドカメラが欲しかったっていうのと、先日ヨドバシカメラから、５月３１日までに買い物しないとポイントが無効になるという内容のハガキが届き、それは勿体ないから何かに使おうと思ったのが重なって、買う事になりました。何より、時代と逆行してる感じがいいじゃありませんか。アナログで。<br />
<br />
さて、何を買おうかという事になって見てみたポラロイド社のホームページ。トップページには新商品の「ポラロイドワン」。定価１万円。ウン、いいかも。<br />
本当は６９０ＳＬＲが欲しかったが、友達が持っていた事と、重さと大きさが手軽さに欠ける事と、その値段がワンに比べると少し高い。安さと、シンプルさでワンにしました。<br />
<br />
さて、何を撮ろうか。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>デザイン・写真・建築</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/308983</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/308983</guid>
					<pubDate>Tue, 03 Jun 2003 23:50:32 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ロックンロールミシン／鈴木清剛</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/308973</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_9/98162/603312622.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[彼女はいるし、仕事もできるサラリーマンの主人公。それでも何かが違うと感じながら日々を送る。高校の同級生が「作りたいものを作る」をモットーにインディーズブランドを設立。いつのまにかそれに巻き込まれるが、結局そこにも自分の居場所を見つけられない。やはり何かが違うのだ。<br />
<br />
夢を抱くものの夢が叶うわけでもなく、砕かれるわけでもない。日常に違和感を持つものが、その違和感から逃れるわけでもない。何かが解決されるわけでもなく、何かが始まるわけでもなく、何かが終わるわけでもない。<br />
<br />
じゃあ、まるで何もないかといったら、ほとんど何もないけど、何かはある。小さな何か。小さな変化、小さな終わり。そして小さな始まり。<br />
<br />
映画はまだ未見だが、この小説は好きだ。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/308973</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/308973</guid>
					<pubDate>Tue, 03 Jun 2003 22:44:05 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>熱帯魚／吉田修一</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/300111</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_9/94869/2117459826.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「誰にでもやさしいっていうのは、誰にもやさしくないのと同じじゃないか？」（熱帯魚より）<br />
<br />
やっと古本屋に並んでいるのを見つけ、手に入れる事ができた。表題作を含む三つの短編が載せられている。<br />
<br />
「水の中の百円ライター」や「東京一面の雪景色」など美しいイメージが残る。<br />
<br />
三つの短編、どれも軽いタッチで描かれ、しかし誰しも何かしらを抱き悩んでいる。誰かは他人に親切にこころがけ、誰かは平気で嘘をつく。そして誰もが破綻をきたす。中学生に手を出したり、グリーンピースを彼女に投げ付けたり、友達の彼女を口説いたり、バイト先の主人の妻を遠くに置き去りにしたり。<br />
<br />
決して何かが解決されたりはしない。誰しもが問題を抱え生きているのだ。その多くは解決されないのだろう。多くは自覚すらされてさえいないのかもしれない。<br />
<br />
しかし、僕は、彼の長篇が読みたい！]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/300111</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/300111</guid>
					<pubDate>Tue, 13 May 2003 21:49:19 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>最近読んだ本２</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/298740</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_9/94358/57557945.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[２００３／０５<br />
<br />
■錦繍／宮本輝<br />
ある謎の事件をきっかけに離婚し離ればなれになった夫婦が、偶然再会したのをきっかけに手紙をやりとりするようになる。女は事件の真相への疑問と、男を愛し続けていた事をつづり、男は裏切りへの謝罪と事件に関連した過去をつづる。<br />
小説の文章は全てその手紙に書かれたものだけで構成されている。出てくる登場人物はみんな魅力的で、特に僕は令子が好きだ。あの関西弁がたまらなくいい。<br />
<br />
■ラジオデイズ／鈴木清剛／文藝賞受賞作<br />
やりたい事が見つからない主人公と、それを見つけた幼馴染み。ひょんな事から１０年振りに二人は再会し、幼馴染みは主人公の部屋に１週間居候する事になる。特に事件が起こるわけでもなく、ただ今までと同じように過ぎていく１週間。やりたい事が見つかるわけでもないし、誰かの夢が叶うわけでもないし、絶望するわけでもない。幼馴染みに彼女を盗られるわけでもない。<br />
『作者が描いたのは「…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/298740</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/298740</guid>
					<pubDate>Tue, 03 Jun 2003 22:45:16 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>金閣寺／三島由紀夫</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/294715</link>
					<description>
						<![CDATA[僕はこれほどまでに感銘を受けた小説はない。<br />
<br />
他人と違うものを持っていて、その違いこそが自分の存在理由だと信じる主人公。しかしその違いとは「どもり」であった。他人に理解されない事が唯一の誇り、そして自分は選ばれし者と。<br />
<br />
絶対的なる美としての金閣寺に強く惹かれる主人公に、吃りをコンプレックスとしてではなく、存在理由として、誇りとしていた主人公に僕は深く共感した。そして、そんな主人公を描ききった三島由紀夫の「金閣寺」に深く感銘を覚えたのである。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/294715</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/294715</guid>
					<pubDate>Thu, 01 May 2003 00:42:08 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>私たちが好きだったこと／宮本輝</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/294270</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_9/92678/1361470325.jpg"  width="68" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[読む前の自分の精神状態と読んだ後の自分の精神状態の差を見る事で、その本の持っている「力」などを測る事ができる。この作品は、そういう意味での「力」があった。<br />
<br />
登場人物達は、３１歳の男が二人、２７歳の女が二人。少し自分よりも上だがそんなに離れてもいない事もあって、すんなり物語に入っていけた。たまたま主人公が公団住宅の抽選に当たり、ひょんな事からその４人の共同生活が始まる。<br />
<br />
どうしようもないくらいお人好しな写真家、妻子持ちの男が忘れられない美容師、不安神経症の女、そして照明デザイナーで独立を夢見る主人公。<br />
<br />
他人が困っていると助けないわけにはいかない、私たちがやっている人助けは、私たちが好きでやっていることだと。しかし、それでも優しさは全てを解決はしない。優しさ故に苦しみ、傷つき、すれ違う。<br />
<br />
冒頭で言った「力」を感じたというのは、僕はあまりにも主人公に自己投影してしまった為、読み終わったあと、…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/294270</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/294270</guid>
					<pubDate>Wed, 30 Apr 2003 00:17:32 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>関心空間ユーザーに25の質問への回答</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/292179</link>
					<description>
						<![CDATA[みんなやっていたので、今さらながら、僕も参加。<br />
<br />
1. あなたのニックネームは？ ： ペプシマン<br />
<br />
2. その由来は？　：　親父がペプシマンだから。<br />
<br />
3. 星座と血液型は？　：　双子座B型。大体人にB型って言うと「っぽい」って言われる。<br />
<br />
4. 現在どこにお住まいですか？　：　ファンにばれると困るので、それは事務所的にちょっと。（マネージャー談） <br />
<br />
5. 一度行ってみたい、もしくは住んでみたい場所は？ 　：　宗教上答えられません。<br />
<br />
6. 自分を動物に例えると？　：　ぴかちゅー<br />
<br />
7. （関心空間以外で）あなたの趣味、特技は何ですか？ 　：　趣味ー松山千春のものまね　：　特技ー延髄切り<br />
<br />
8. 座右の銘があれば教えてください。　：　努力すれば必ず報われるとは限らないが、成功者は必ず努力している。（友人談）<br />
<br />
9. 実在の有名人で好きな/尊敬する人を一人挙げるとすれば？ 　：　んー、春一番…ではない事はたしか。<br />
<br />
10. どこでこの「関心空間」を知りま…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/292179</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/292179</guid>
					<pubDate>Thu, 24 Apr 2003 23:32:49 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>古谷実</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/292137</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_9/91866/1865684301.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[いわずと知れた「稲中」の作者である。<br />
<br />
僕は彼が世間でどれほどの評価を得ているのかはあまり知らないが、それでもきっともっと評価されていい漫画家ではないだろうかと、強く思う。<br />
<br />
まず、絵の上手さは半端じゃない。絵の上手さ故、あの「稲中」でさんざん目にした顔での笑いがとれるのだろう。絵の上手さだけで言えば、日本の漫画家の中でも５本の指くらいには入るのではないだろうか。<br />
<br />
もう一つ、忘れてはならない、彼の最大の魅力であるギャグセンス。これはもう、群を抜いている。吉田戦車の４コママンガや「週刊スパ」の「バカはサイレンで泣く」もそれはもうかなり笑ったが、２度目はなかなか笑えない。しかし彼のギャグは改めて読んでも笑える。立ち読みなんかしようものなら、気持ち悪い人に見られてしまう。笑いをこらえられず、その場で笑ってしまうからだ。<br />
<br />
そして「ヒミズ」での新たな境地。ギャグだけではないところを証明してみせた。<br />
<br />
…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/292137</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/292137</guid>
					<pubDate>Fri, 25 Apr 2003 00:43:28 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>スモーク</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/290522</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_9/91227/301963418.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[煙草屋の男と売れない小説家、自動車修理工場の黒人の主と親を捜す黒人の少年。煙草屋の男は毎日欠かさず店の前の通りの写真を撮り続けている。その写真の中に売れない小説家の死んだ妻が写っている。小説家は車に轢かれそうになる所を黒人の少年に助けられる。<br />
<br />
煙草屋の男が送る単調な日常に少しだけの変化が起こる。しかし男の短くはない人生から比べればそれも単調な日常の一部なのかもしれない。男の日常を通り過ぎる様々な人々。<br />
<br />
僕はこの映画は本当に素晴らしい映画だと思う。物語のほとんどは科白によって綴られ、そこに少しの事件とささやかな音楽と、ゆらめく白い煙草の煙りが演出を加える。<br />
<br />
そして最後のエンドクレジットとともに流れるモノクロ映像、煙草屋の男が小説家に話すクリスマスエピソード。<br />
<br />
この映画に流れる時間と、彼らの演技に僕は酔いしれる。<br />
<br />
続編「ブルー・イン・ザ・フェイス」も変わらず名作である。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/290522</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/290522</guid>
					<pubDate>Mon, 21 Apr 2003 23:51:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド／ザ・ビートルズ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/290497</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_9/91220/1512679858.gif"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[やっぱりビートルズは外せないかなと思いまして、一番好きで、一番初めに買ったアルバムを登録してみました。<br />
<br />
やっぱり、アルバム全体の世界感とその統一感、楽曲一つ一つとってもどれも素晴らしく、それはもう何度聴いたかわかりません。そのメロディーは飽きることもなく、今でもたまに聴きますが、その魅力は色あせません。<br />
<br />
音楽って具体的に何がいいかって説明するのは難しくないですか？それは一つの恋愛感情に似ているとも言えるのかもしれない。<br />
<br />
このアルバム大好きです。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>CD・レコード</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/290497</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/290497</guid>
					<pubDate>Mon, 21 Apr 2003 23:20:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ポーラＸ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/288729</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_9/90579/871573672.jpg"  width="100" height="99" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[99年レオス・カラックスが「ポンヌフの恋人」以来８年の沈黙を破っての新作である。（もう４年も経つのか…）<br />
<br />
僕はそもそも、映画や小説のレヴューを書くのはとても苦手で、特にこの作品に関しては具体的な言葉というものが頭に浮かんでこなかった。映画館で観た後、僕はとにかく打ちのめされた。オープニングの爆撃シーンで既に完全に世界に引き込まれ、そして１６mmフィルムで撮影された「森」を歩くシーン。そして絶望的なラスト。打ちのめされたというのは、どういうことか？僕にも説明はつかない。正しくは、打ちのめされたような状態に陥った。<br />
<br />
僕は「ポンヌフの恋人」が好きで、８年ぶりのカラックスの作品を楽しみにして映画館へ足を運んだ。大きな期待を胸に。しかし僕は大きく期待を裏切られた。「ポーラＸ」は期待を遥かに上回ってしまったのだ。彼が表現した物は僕の理解の枠を軽々と超え、そしてハンマーで殴られたような衝撃ではなく、真っ黒い…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/288729</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/288729</guid>
					<pubDate>Thu, 17 Apr 2003 22:46:34 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>What&#039;s  going  on / Marvin Gaye</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/285946</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/89483/360207353.jpg"  width="100" height="98" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[好きな曲を挙げるなら、この曲は絶対に外せない。初めて聴いた時のあの感動。震える程とでも言おうか。魂を揺さぶるって言うと何だか安っぽいけど、そんな感じ。「It's the SOUL!!」みたいな。<br />
<br />
きっと永遠に大好きな曲である。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>CD・レコード</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/285946</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/285946</guid>
					<pubDate>Sat, 12 Apr 2003 00:49:33 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ナンバー吾／松本大洋</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/285878</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/89463/1591985293.jpg"  width="68" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[やっと３巻が発売された。実に長かった。しかし４巻が発売されるまで、また同じ時間待つと思うと先が思いやられる。<br />
<br />
国際平和隊幹部組織「虹組」の存在とか、主人公は虹組随一の狙撃手であるとか、主人公吾（ファイブ）の裏切り行為から虹組の存続が危うくなるとことか、それの責任を問われる虹組リーダー王（ワン）とか、虹組メンバーの豊かな個性とか。とにかく、松本大洋の魅力満載の作品になっている。<br />
本当に先が待ち遠しい。<br />
<br />
連載物は、その存在を連載終了後に知るのが望ましい。なぜなら待つ苦しみを味わう事なく、その作品を全て読む事ができるからだ。<br />
ただ、その場合、決定的に損なう物がある気がする。ぴったりくる言葉を見つける事ができないが、それは「同時性」とでも言おうか。作者と同じ時代に生き、同じ時間を過ごし、同じ空気を吸い、そこから生まれた作品であることを知る。<br />
<br />
作品にも賞味期限的な鮮度というものは存在するのだと僕は…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/285878</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/285878</guid>
					<pubDate>Fri, 11 Apr 2003 22:35:13 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Ｌａｕｎｄｒｙ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/285545</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/89318/122838249.gif"  width="100" height="88" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[僕の好きな洋服のブランド。主にＴシャツを扱っていて、他にスウェット等あるが、そんなに色々あるわけでもない。ショップ自体も小さくて、狭い。ロゴやキャラクターが可愛く、客層としては主に１０代や２０代前半の女の子が大半である。<br />
<br />
何故僕が好きかというと、そのブランドイメージというか、デザイン、ショップの雰囲気、実際扱っている洋服自体、そういったところである。<br />
ちなみに僕はワニのワンポイントが胸に入ったジップアップのパーカを愛用している。<br />
<br />
ここのサイトもシンプルでとても好きです。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/285545</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/285545</guid>
					<pubDate>Fri, 11 Apr 2003 20:25:44 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>へルタースケルター／岡崎京子</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/285108</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/89156/547643826.gif"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ネタばれほぼ無いので安心して読んでください。具体的内容には触れず、感じた事を書いています。<br />
<br />
いつも一人の女の子のことを書こうと思っている。いつも。たった一人の。一人ぼっちの。一人の女の子の落ちかたというものを。（岡崎京子「へルタースケルター」帯にて）<br />
<br />
とうとう、とうとうそれは発売された。待ちに待った。本当に待った。僕らはなかばそれをあきらめてもいた。岡崎京子は１９９６年５月、飲酒運転の車にはねられ重傷。回復に向かってはいるが未だ全快までには程遠い状態である。僕が岡崎京子を知ったのはその事故の後である。つまり、僕は岡崎京子に出会いながら、同時に岡崎京子を失っていた。しかし、確実にゆっくりと彼女は回復の方向に向かっている。<br />
<br />
彼女の新作が読めるなんて思ってもみなかった。（勿論本当の意味での新作ではない）とはいっても、まだ未読の作品も多いのだが。「へルタースケルター」は噂では「リバーズエッジ」に…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/285108</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/285108</guid>
					<pubDate>Sun, 27 Apr 2003 15:31:42 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>海辺のカフカ／村上春樹</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/282866</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/88221/1467709882.gif"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　それはもう前もってわかりきっていた事ではあったのだが、僕はこの本を結局文庫本になるのを待ちきれず買うはめになり、当然の如く一気に読んでしまった。それは読まされてしまったと言い換える事もできる。買ったといっても、定価でというわけではなく、思いがけず古本屋で見つけてしまったからなのだが、僕はそれほど小説やマンガなどが発売してから短期間で古本屋に並ぶとは思ってもいなかったので、少しの驚きと少しの感動でそれを購入した（定価に比べれば少しのお金で）。<br />
<br />
　ダンスダンスダンスを読んだ時もそうだったが、彼の作品を読んでいる最中や、読み終わった後というのは、そんなに長くはない時間ではあるものの、どうも現実にすんなりと上手くは馴染めない。他の作家の小説と比較して特に彼の作品はそう、という事である。<br />
<br />
　僕はどこかで村上春樹はもう「ノルウェイの森」や「ダンスダンスダンス」などの作品に並ぶ質を持った新しい作品を…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/282866</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/282866</guid>
					<pubDate>Sat, 05 Apr 2003 14:20:35 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>下北沢</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/280652</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/87472/194952808.gif"  width="100" height="76" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[僕の今のところホームグラウンドです。下北は狭くてゴミゴミしてて、ただ車がでかい顔できない所が好き（車に乗るのは好きだけど）。他にはない街だなぁって思う。高円寺や阿佐ヶ谷や西荻なんかも好きだけど、やっぱり中央線沿線の街はどこか似たりよったりで。もちろん各街にはそれぞれ特徴があったりもするんだけど。<br />
吉祥寺もいい街だけどやっぱりちょっとホームにするには少し大きいんだよな、街が。<br />
下北の古さ、小ささ、街の位置関係を掴むのにどれほどの時間を費やした事か。<br />
<br />
何があるってわけじゃないし、足りないとこもいっぱいあるような気もするけど、やっぱこれで充分とも思う。何故僕がここまで下北を愛してやまないかという本当のところは謎でもあるが、なぜか好きなのである。<br />
<br />
僕が下北沢を好きな理由の一片を担う店を挙げるなら、「ヴィレッジヴァンガード」「いーはとーぼ」「マサコ」「スペースシャワーブランチ」「シネマ下北沢」「露崎…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/280652</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/280652</guid>
					<pubDate>Tue, 01 Apr 2003 01:29:18 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>バッファロー&#039;６６</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/279637</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/87072/182448297.jpg"  width="64" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[この映画が公開された頃、僕はファッション映画だろうと敬遠して観るのを控えていました。ある時ふとレンタルビデオ屋で借りて観てみると、決してファッション映画なんかではない、それどころかウ゛ィンセント・ギャロの才能を見せつけられ、僕の好きな映画の一つとなりました。<br />
<br />
この映画のいいところは、全体に流れるさびれた田舎町の雰囲気がとてもよく伝わってきたし、ギャロの冴えない男の演技もよかった。ムショ帰りの男が道で拾った女を女房だと両親に紹介するという、その普通じゃないストーリーを、演技と映像で見事に表現している。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/279637</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/279637</guid>
					<pubDate>Sun, 30 Mar 2003 00:22:08 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>最近読んだ本</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/278330</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/86571/922363495.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[僕が最近読んだ本をメモがわりにここへ記す。キーワードにするまでもないけど、なかなかの秀作達。<br />
<br />
２００３／０３<br />
<br />
■インディヴィジュアルプロダクション、アメリカの夜／阿部和重<br />
彼の作品を読んでいると、村上龍を想起させる物がある。少なからず影響されているのではないだろうか。<br />
<br />
■ウ゛ァイブレータ／赤坂真理<br />
女性が書いた小説を読むといつも思うのだが、やっぱり男が書くのとは違うなーって痛感する。とくに女性の心理。そういう意味で、女性作家の作品はおもしろい。<br />
<br />
■この人の閾／保坂和志<br />
この人の文章はとても魅力的だ。とくに事件が起こるわけでもない物語にグッと惹き付ける物を感じる。他の小説も読んでみたいと思った。<br />
<br />
■共生虫／村上龍<br />
ひさしぶりにこの人の小説を読んだ。きっかけとしては、古本屋でハードカバーが１００円で売っていたからなのだが。<br />
彼の小説は読む毎、彼の持つ独特な暴力や性などの表現世界に慣れていってい…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/278330</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/278330</guid>
					<pubDate>Sun, 11 May 2003 19:04:33 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>吉田修一</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/278324</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/86566/326268149.gif"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ひさしぶりに、もっとこの人の作品を読みたい！と思える人に出会えた。といってもそれほど本を読んでいるわけではないので、当たり前といえば当たり前である。<br />
<br />
それは「パークライフ」を読んでそう思った。その文章はとても読みやすく、とっつきやすい本だと思う。日比谷公園を舞台にした主人公の日常的な出来事が綴られていて、そこからパークライフというタイトルになったのだろうと予想されるのだが、このネーミングも僕のつぼだった。<br />
パークライフは長くはないその物語の中に描かれる登場人物達のキャラクターや、ちりばめられたユーモア、それらを包むようにそこに流れる時間をまるで日記でも書くかのように自然な文体で描かれた、優れた小説だと僕は思う。<br />
<br />
彼の他の作品で「最後の息子」「パレード」を読んだが、やはりパークライフが一番好きだ。パレードもなかなか秀逸である。<br />
<br />
パレードは男女含む複数で２LDKのマンションの部屋をシェアしている…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/278324</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/278324</guid>
					<pubDate>Fri, 28 Mar 2003 01:41:12 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>quiet kenny／kenny dorham</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/271417</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/84064/4030728.jpg"  width="100" height="99" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						僕の大好きなアルバム。そして大好きなトランペット奏者である。１曲目の「蓮の花ーLOTUS BLOSSOM」なんかはもうたまりません。
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>CD・レコード</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/271417</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/271417</guid>
					<pubDate>Fri, 14 Mar 2003 20:37:16 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>A CADDY FOR DADDY／HANK MOBLEY</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/271076</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/83940/305703660.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						これも最初はジャケットが気に入って買った物でした。僕の場合、ジャズのCDやレコードは大概ジャケ買いしてしまうのですが、あまり外れません。これはその中でも大当たりでした。このアルバムをきっかけに他のハンク・モブレーのアルバムを買い始めました。
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>CD・レコード</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/271076</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/271076</guid>
					<pubDate>Fri, 14 Mar 2003 00:33:41 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>kenny drew trio／kenny drew</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/271063</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/83938/1519599150.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[僕がもともとジャズという音楽に興味があり、ある時中古CD屋で見つけたのがこのアルバムだった。ジャズに関してほとんど知識を持っていなかった僕は、まずはジャケットで適当に買う事にした。なにしろこれは安かった。たしか千円を切っていたのだ。安すぎて少し不安でもあったが。<br />
<br />
これが大正解だった。彼のオリジナルは８曲中２曲しかなかったが、選曲は素晴らしいものだった。何よりも１曲目のキャラバン。あと忘れてはならない、トリオを担うポール・チェンバース（bs）とフィリー・ジョー・ジョーンズ（dr）。<br />
<br />
僕はその成功を活かし、同じくケニー・ドリューの他のアルバムを探し、見つけたのが「under current」。これも同じく素晴らしいものだった。<br />
<br />
こうして僕にとってケニー・ドリューは特別な存在となった。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>CD・レコード</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/271063</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/271063</guid>
					<pubDate>Fri, 14 Mar 2003 00:25:28 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ｅｃｈｏ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/270950</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/191789/1709151003.jpg"  width="82" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[僕の喫っている煙草です。１５０円という安さと、オレンジのパッケージが気に入っています。<br />
<br />
赤ラーク、ホープ、ハイライトなど色々と変遷があり、エコーに落ち着きました。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>グッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/270950</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/270950</guid>
					<pubDate>Thu, 13 Mar 2003 21:33:47 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>PASADENA／BIRKENSTOCK</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/270931</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/83887/574127565.jpg"  width="90" height="76" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[いちおー、僕が愛用している靴です。履き心地、デザイン、ともに御存じの通り素晴らしい靴です。<br />
<br />
僕は靴や服などは、気に入った物ばかりを身につけてしまい、当時僕は毎日のようにこれを履いていました。最近はタケオキクチの白いスニーカーばかり履いてしまっているのであまり履いていません。<br />
でもここで紹介する事によって、また履きたくなってきてしまいました。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/270931</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/270931</guid>
					<pubDate>Thu, 13 Mar 2003 20:49:50 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>2001年宇宙の旅／スタンリー・キューブリック</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/266313</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/82305/54231131.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[先日、東京池袋にある新文芸座という映画館のオールナイト上映を観てきた。「惑星ソラリス」「未来世紀ブラジル」「2001年宇宙の旅」という、とても濃い作品群であった。オールナイトという事もあるし、古い映画でもあったので、上映開始ギリギリに行くと、席は既に埋まっていた。文字どおり「最悪」の展開であった。オールナイト立ち見。これはきつい。唯一空いていた席は一番前の両端。スクリーンと席が近いこの映画館でのその席に座ると、映画なんて観れたものじゃなかった。仕方なく僕らは通路に座る事にした。ただでさえ普通の席に座っても、映画一本観終わる頃には、尻が痛くなるというのに、クッション性ゼロの通路でオールナイト３本観るというのは、一つの拷問に近いものがあった。<br />
<br />
「2001年宇宙の旅」。とても難解な映画だ。今回が二回目となったのだが、フィルムで観るのは今回が初めてで、その迫力に圧倒された。そしてようやくぼんやり理解する事が…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/266313</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/266313</guid>
					<pubDate>Wed, 05 Mar 2003 14:17:29 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>短編集／魚喃キリコ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/266027</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/82220/1127510364.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[去年末の「strawberry shortcakes」からわずか２ヶ月での新作発売である。ファンとしてはうれしい限りだ。<br />
「短編集」とタイトルは味気ないものだが、中身は期待を裏切らない物となっている。タイトルの通り短編集なのだが、過去の作品のエピソードなども描かれており見逃せない作品となっている。<br />
<br />
僕が思う魚喃キリコという漫画家は、日常における恋愛や友情をテーマに、人間の感情の残酷さや暖かさ、人が人を好きになる姿、美しさや愚かさ、それらをとても生々しく描き、共感を得ているのだろう。僕もそういう魚喃キリコが好きだ。<br />
ただ、こう同じテーマの作品を作り続けていると、読み手としては、それらの世界に慣れてしまう。その生々しさに慣れてしまうのだ。今でも尚彼女の作品には惹かれ続けてはいるが、僕が好きな「南瓜とマヨネーズ」くらいの長さの作品をもっと書いて欲しいと僕は強く願う。<br />
<br />
勿論、彼女の良さというのは、ある物語りの一瞬を切り取り、…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/266027</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/266027</guid>
					<pubDate>Wed, 05 Mar 2003 00:27:12 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ユニコーン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/262026</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/80860/1132157262.jpg"  width="72" height="72" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ユニコーンというか、ほとんど奥田民生のファンなのですが、ユニコーン時代の歌には素晴らしい名曲が沢山あります。僕が特に好きなのは「すばらしい日々」と「ヒゲとボイン」この２曲です。「与える男」に「働く男」もかなりいいですが、やはり前に挙げた２曲が僕のベスト２ですね。番外としてはパフィーの「MOTHER」。<br />
<br />
奥田民生はソロになって、その民生節を如何なく発揮しているように見える（聴こえる）。しかしユニコーンは学生時代に聴いていた事もあって、その思い入れは強い。初めてユニコーンの曲を聴いたのは、そうユニコーンがブレイクするきっかけとなった曲、「大迷惑」である。<br />
<br />
僕が初めてコンサートに行った歌手は、小学生の時で中山美穂だった。特にファンだったわけではなかったのだが、友達がチケットがあまっているからと、僕を誘ってくれたのだ。<br />
そして次に行ったのが、中学生の頃、ポップロケッツと呼ばれる新潟のロックイベント。参加…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/262026</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/262026</guid>
					<pubDate>Wed, 26 Feb 2003 23:07:38 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>NIKON newFM2</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/261228</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/80563/304502356.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[僕の愛用カメラです。大学２年の頃中古で手に入れました。本当は写真の授業用に購入したのですが、あまり大学に真面目に行っていなかった僕は、授業にはほとんど参加せずに、自分の趣味だけで写真を撮るようになりました。<br />
<br />
授業には出なかった為、技術的な物は身につかず、現像やプリントも全てラボまかせです。<br />
<br />
僕が一時はまっていたのが写真のカラーコピーです。無印のクリアホルダに入れ、一冊の作品にしたりしてます。<br />
<br />
このカメラのシャッター音とデザインがとても気に入っています。社会人になってからはあまり撮ってあげていません。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>デザイン・写真・建築</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/261228</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/261228</guid>
					<pubDate>Tue, 25 Feb 2003 20:35:01 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>LEON / LUC BESSON</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/261102</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/80521/1795299219.jpg"  width="74" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[僕はこの映画を何度も観ました。何度かテレビでも放映していましたが、僕は吹き替えはあまり好きではないので、音声切り替えで吹き替え無しの英語版で観ても、何を言っているかわかるくらい観ました。（英語はできません。）<br />
写真集も買う程僕はこの映画にやられてしまいました。<br />
<br />
ジャン・レノはとても魅力ある演技と着てる服から仕草から全部カッコよかたし、ナタリ－・ポートマンはとてもチャーミングでかわいらしかった、そしてなによりゲイリー・オールドマンがすごかった。この映画で彼を初めて知ったのですが、彼の演技は僕を魅了するにはあまりあるものでした。<br />
他彼の出演作でよかったもの。「告発」「トゥルーロマンス」「シド＆ナンシー」どれも素晴らしかった。<br />
<br />
リュックベッソンでは他に「ニキータ」も好きで、ニキータに出てくるジャンレノ演じる掃除人ヴィクトルがレオンのモデルになったと言われている。<br />
<br />
追記　レオンのエンディングに流…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/261102</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/261102</guid>
					<pubDate>Tue, 25 Feb 2003 17:39:57 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ONE STAR OX / CONVERSE</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/260730</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/80396/1476314605.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[僕はスニーカーが好きで、中でもこのワンスターを最も愛している。<br />
デザイン、履き心地、ともに文句なし。<br />
<br />
高校３年の頃に買い、ずっと履き続け、今ではソールに穴が空いてしまい、雨の日に履くと水がしみこんでくるので、今では履かずに下駄箱にしまったままになっている。<br />
<br />
いつかまた同じ物を買おうとずっと思ったまま、買わぬまま今にいたる。それでも、スニーカーの中で最高の逸品だと今でも信じている。<br />
<br />
僕はスニーカーブランドの中でコンバースをこよなく愛している。ワンスターやジャックパーセル、オールスター。特にレザーが好き。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/260730</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/260730</guid>
					<pubDate>Thu, 27 Mar 2003 15:24:02 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>村上　龍</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/260098</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/80228/1981713439.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[僕は高校の頃までは読書といったらマンガくらいなもので、あまり小説など活字本は読んでいませんでした。大学に入ってからは旧友から薦められた、村上春樹や、辻仁成の「ピアニシモ」、原田宗典の「十九、二十」等を読んでいました。<br />
<br />
大学で知り合った友人に薦められたのが村上龍の「コインロッカーベイビーズ」でした。<br />
初めての印象、それは凄い物でした。同じ性ながら村上春樹とはまるで正反対の世界とでも言おうか。圧倒的な迫力でせまる彼の世界観は僕を完全に呑み込みました。<br />
それから彼の作品を読むようになり、今でも「コインロッカーベイビーズ」は彼の作品の中で最も愛すべき作品です。<br />
他にも「限り無く透明に近いブルー」や「愛と幻想のファシズム」「５分後の世界Ⅰ・Ⅱ」は大好きな作品です。<br />
<br />
ちなみに彼は僕の好きな映画「ラブ＆ポップ」（監督・庵野秀明）の原作者。庵野氏は「エヴァンゲリオン」のキャラクターの名前に、「愛と幻想のフ…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/260098</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/260098</guid>
					<pubDate>Sun, 23 Feb 2003 23:24:24 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ウォン・カーウァイ（王家衛）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/259982</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/80182/467471370.gif"  width="100" height="65" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[僕の好きな監督の一人です。<br />
特に「天使の涙」が一番好きです。なんていうんだろう、他の僕の好きな作品にも通じるんですが、監督と<br />
作品との距離が好きなんです。<br />
あとは勿論クリストファ－・ドイルが創り出す映像もとても好きです。<br />
<br />
実は彼の映画を唯一映画館で観たのが「ブエノスアイレス」で、ブエノスアイレスを観るまで僕はそんなにウォン・カーウァイに興味を持っていませんでした。ブエノスアイレスを映画館で観た時の感想は「退屈だけど、凄い映画」でした。あくびは何度も出てしまったけれど、その映像と空気にやられてしまいました。それでもクリストファー・ドイルというよりはやっぱりウォン・カーウァイなのです。<br />
<br />
その後改めて「天使の涙」を観たのですが、その時初めて「天使の涙」を好きだと思ったのです。最初はただのファッション映画だと思って敬遠してたところがありました。あの赤や青の照明に食わず嫌い感があったのです。ただ派手…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/259982</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/259982</guid>
					<pubDate>Sun, 23 Feb 2003 19:48:58 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ごま油</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/259961</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/80176/250802358.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[マヨネーズ好きが「マヨラー」なら僕は「ゴマラ－」ってちょっと苦しいけど、僕はごま油が大好きです。<br />
おすすめは、冷奴（ﾋﾔﾔｯｺ）。醤油にちょっとだけゴマ油を入れてあとはお好みでねぎなどの薬味を入れて食べる。もー最高です。<br />
納豆もかなりいいです。<br />
まだ試した事の無い方は是非おすすめです。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/259961</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/259961</guid>
					<pubDate>Sun, 23 Feb 2003 19:05:55 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>エヴァンゲリオン／庵野秀明</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/259082</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/79898/976428212.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[エヴァンゲリオンは友達に薦められて観てみたのだが、これはやられた。<br />
<br />
今まで自分の中にあった感情や、言葉にできなかった想い、疑問みたいなものを全てを表現してくれたような気がした。僕もこう言いたかった！って観てて思った。すごくこの作品には共感できた。そして圧倒された。<br />
<br />
使徒との戦いや、人類補完計画など様々な魅力、かつ論議を呼ぶ点は数多くあったが、やはり一番よかったところは、キャラクター達の相関関係と、それにおける心理描写ではなかっただろうか。<br />
<br />
庵野監督作品では「ラブ＆ポップ」も非常に好きな作品である。浅野忠信が出ているのだが、彼の演技が非常に目立っていた。<br />
<br />
「式日」では映画監督である岩井俊二を主演で起用。<br />
<br />
庵野秀明　1960年山口生まれ<br />
大阪芸大出身　宮崎駿の門を叩き'84年「風の谷のナウシカ」に原画として参加。]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>アニメ・キャラクター</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/259082</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/259082</guid>
					<pubDate>Tue, 30 Dec 2003 17:34:50 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ウィノナ・ライダー（ウィノア・ライダー）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/258885</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/79847/181376705.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[僕の最も愛する女優の一人です。最近はあまりいい噂は聞きませんが。<br />
<br />
彼女が出てる映画で好きなものとして、まずは「リアリティー・バイツ」。<br />
イーサン・ホークと共演。僕はこの映画でイーサン・ホーク演じるトロイのセリフにある「煙草とコーヒーとおしゃべり、君と僕と５ドル、それがあれば僕は満足だ。」というセリフにとても共感したというか、本当にその通りだと思ったというか、感銘を受けました。こんなセリフ言いたいって思いました。<br />
<br />
もう一つジム・ジャームッシュ監督の「ナイト・オン・ザ・プラネット」。これは僕の好きな映画の一つでもあります。５話オムニバスの１話目に彼女が出ています。彼女が演じるタクシードライバーはとても魅力的です。<br />
この映画は５つの都市のタクシードライバー５人の物語りで、とてもジム・ジャームッシュのセンスとユニークが活きています。ウィノナの他にも、ロベルト・ベニーニや、ベアトリス・ダルなど豪華キ…]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/258885</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/258885</guid>
					<pubDate>Sat, 22 Feb 2003 01:53:16 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>フライフィッシング</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/258726</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/79772/1460897713.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[最近僕はフライフィッシングにハマっている。<br />
友達に誘われ始めてみたのだが、とてもいい。<br />
まず道具がいい。構造はとてもシンプルでかっこいいのだ。<br />
ラインと呼ばれる糸を、ロッド（竿）を前後に振り魚がいるであろうと思われるポイントまで届くように伸ばす。<br />
フライ（針）の種類も様々で、芸術的なデザインだ。<br />
<br />
映画「リバーランズスルーイット」で行われている釣りがフライフィッシングである。<br />
<br />
「リバーランズスルーイット」<br />
1992年アメリカ<br />
監督　ロバート・レッドフォード<br />
出演　ブラッド・ピット]]>
					</description>
					<author>マンデリン</author>
						<category>アウトドア</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/258726</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/258726</guid>
					<pubDate>Fri, 21 Feb 2003 21:06:31 +0900</pubDate>
			</item>
	</channel>
</rss>
<!-- ::KANSHINKUKAN:: -->

