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		<title>小雁の関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/13558</link>
		<description><![CDATA[晴れときどき不眠症の天然。<br />
<br />
]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 13:46:42 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 21:07:59 +0900</lastBuildDate>
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			<item>
					<title>Artemisの5年日記帳</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8862763</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/573065/k1283725286.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[去年からつけてるArtemisの５年連用日記。<br />
連用日記ジャンルの中では珍しくカラフル(4色あり)で、しかも持ち運びしやすい。<br />
表紙はマグネットタイプで、ページを包むように「かぱ」と閉じられるところも気に入っている。<br />
お値段も1,470円と手頃だけど、いいこと尽くめなわけではない。<br />
年月日は印刷されてないので自分で書き込まねばならない。<br />
<br />
連用日記は今まで、別メーカーの商品で2回ほどトライしたけれど、結局挫折した。<br />
旅行や帰省で家を開ける時、日記が重たいので携帯せず、数日空いてしまってフェイドアウト・・というパターンが多かった。<br />
でも、このArtemisのは持ち運びもそこそこ苦にならない。<br />
おかげで１年目は多少空くときはあったものの、だいたい80%はクリア。<br />
めでたく２年目に突入している。<br />
<br />
なんだか近年、１年経つのがあっという間だし、日々が砂時計の砂みたいに零れるだけみたいに思えて仕方なかった。<br />
そういう日々の過ごし方が自分でも…]]>
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					<author>小雁</author>
						<category>雑貨</category>
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					<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 13:46:42 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>カット専門店[it&#039;s!]</title>
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					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/571883/k190938946.gif"  width="91" height="49" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[推理小説作家アガサ・クリスティは、自作の中で探偵にこんな意味のことを言わせている。<br />
「女性が真実を明かさなくてはいけない相手が３人いる。懺悔聴聞師、美容師、それから私立探偵だ。」<br />
懺悔聴聞師と私立探偵のお世話になることはなさそうだけど、美容師は違う。髪はその字の如く、長い友（涙）。<br />
一生、美容師にはお世話になるのだ。<br />
ならばお値段、サービス的にも普段使いができる、通いやすい店・・・ちょっとお高めの美容室と、1000円カットの中間みたいな店があればいいのになぁと、ずっと思っていた。<br />
なにせ私は、一ヶ月もすればあっちこっちに繁りだすショートカットだから。<br />
大胆にヘアチェンジするわけじゃなく、ちょっと整えたい。<br />
<br />
で、<br />
会社近くのショッピングモールに入っているカット専門「it's!」。<br />
ここが最近、私のご贔屓だ。<br />
仕事帰りに寄りやすいってのもあるけど、最大の魅力はコストパフォーマンス。<br />
なにせ、カットだけで1,300円。<br />
…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8483568</comments>
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					<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 10:58:39 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>味わいの極実　ナッツ＆チョコレーズン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8315948</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/571384/k994785996.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[洋酒のアテはナッツかチョコレートが多い。<br />
ミックスナッツにはたいてい、一つか二つ、好きではないものが入っているけど、これにはずばり、好きなものしか入っていない。<br />
アーモンド、カシューナッツ、かぼちゃの種。<br />
<br />
しかも、しょっぱいものばかり食べていると、つい甘いものも欲しくなるけど、これにはチョコレートコーティングされたレーズンも入っている。<br />
この甘辛バランスが欲張りにはとっても嬉しい。色味も楽しい。<br />
ぜひとも大袋で売ってほしい。<br />
ちなみに今のところ、LAWSONでしか見たことない。<br />
このナッツを知ってから、駅前のLAWSONをスルーするのが、ずいぶん難しくなった・・・。<br />
]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8315948</comments>
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					<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 15:19:19 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>最中「門前 鳩合せ」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7682924</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/568392/k1497262349.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[長野県・善光寺には<a class="kanshinTracker" href="http://zenkozi.com/about/pigeon.html" target="_blank">鳩字の額</a>がある。<br />
「善光寺」の文字の中に、鳩が五羽いる額だそうな。<br />
これは、そんな善光寺に縁深い鳩を型どった新潟産もち米100％最中の皮と、白花いんげん豆、大正金時豆、青えんどう豆、ささげ豆の四色のお豆が入った餡が別になっているお菓子だ。<br />
自分で餡を詰めて、手と手を合わせて幸せ〜ってお仏壇のCMみたいだけど、とってもおもしろいし、見た目にもかわいい。<br />
餡が別なので、１ヶ月くらい日持ちがするのもいい。<br />
<br />
他、こちらの<a class="kanshinTracker" href="http://www.syunsui.com/" target="_blank">九九や旬粋</a>で買った、山栗の甘納豆も「あ、こう来たか」というしなやかな美味しさであった。<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7682924</comments>
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					<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 14:37:35 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>信州つけもの・ジャム「木の花屋」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7682283</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/568380/k1408903962.jpg"  width="100" height="85" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[善男善女ではないけれど、11月も半ば、人生初の善光寺詣でをしてきた。<br />
紅葉の盛りは過ぎたとはいえ、さすが名だたる観光地。<br />
秋晴れも手伝って、仲見世も境内もなかなかの賑わいだった。<br />
直前にTBS「ぴったんこかんかん」で紹介された<a class="kanshinTracker" href="http://www.yawataya.co.jp/index.html" target="_blank">七味とうがらしの「根元八幡屋礒五郎」</a>は、特に混雑していた。<br />
<br />
その向いの通りをぶらぶらしていると郵便局を発見。<br />
お土産の配送手続きして身軽になろうとむかうと、その奥に感じのいい、こじんまりしたウッドハウスの漬け物屋さんがあった。<br />
店内は熟年男性の団体さんが占拠して、これまた大賑わい。<br />
壁にはありとあらゆる信州野菜のお漬けものとジャム。<br />
味噌漬け、しょうゆ漬け、粕漬け、酢漬けetc・・・。<br />
他にジャムや炊き込みごはんの素も。<br />
山ほおづきのジャムは怖いものみたさで食べてみたかった。<br />
<br />
そして、中央テーブルには試食のコーナー。<br />
お漬けものがずらりと並んでいる！<br />
合成着…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>食料品店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7682283</comments>
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					<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 12:18:49 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>りんごかじりキーホルダー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6231889</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/561886/k1907024437.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[青森県観光物産館アスパムで購入。<br />
色の感じといい、木彫り跡を活かしたりんご芯の質感といい、数ある林檎キーホルダーの中ではもう、パーフェクトといっても過言ではない。<br />
他に赤いバージョンもあります。<br />
<br />
ちなみに、近くのねぶた資料館「ワ・ラッセ」には、衝撃の「黒ナマコキーホルダー」なんてのもありました。<br />
本物のナマコを乾燥させ、グリッターでデコレーションしたそれは、つっこみどころ満載の商品でした。<br />
<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6231889</comments>
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					<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 13:14:46 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>名取市閖上(ゆりあげ)復興支援のブログ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3777136</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_54/549259/k250494189.gif"  width="100" height="95" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[宮城県仙台市の東南、太平洋に面した名取市閖上。<br />
今回の震災で壊滅的な被害を受けた街のひとつだ。<br />
<br />
これは、この街の出身で、いま、この街から発信している、<br />
荒川さんという青年の、ほんとに日常のブログ。<br />
地震発生から数日後の、避難所の、街の様子、そこで暮らす人たちの表情、そういうものが満載の写真とコメントで綴られている。<br />
ページ下方をクリックすれば英語バージョンも読める。<br />
ちなみに同僚のKさんという方、これまたほんとによく食べる。<br />
<br />
広く伝えたい情報があるなら、発信する視点は過剰にエモーショナルになるのではなく、一定の温度を持続する必要がある。<br />
なんだかそういうことを強く感じるブログで、多方面から強く支持される、読まれているのがよくわかる。<br />
<br />
読んでいると、同級生っていいなぁと思う。いや、こんなときになんですが。バスケサークルに所属しているそうなんですが、この人の仲間たちの心強さ、ハンパない感じ。<br />
<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3777136</comments>
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					<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 15:08:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>そろばんキーホルダー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2717477</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_53/534576/k99175812.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[そろばんキーホルダーというと、金ぴかでユーザー評も芳しくないタイプか、木製ひと桁タイプが多いみたい。<br />
桁の多い、木製タイプって、あんまりないのかなぁ・・と思っていたけど見つけましたよ、雲州そろばん協業組合サイトで。<br />
でも、サイトはオンラインショップではなく、メールかfaxで注文とのこと。<br />
”サイトを見る限り伝統的で重厚な木工芸品がメインのようだし、そろばん（しかもキーホルダー）１つなんて注文、受けてくれるんだろか・・？”と不安になったけど、連絡してみると送料は実費だけど１つでも注文okとのことだった。<br />
友人にも贈りたいので２つ注文。小さいからメール便（１６０円）だったけど、注文してから５日くらいでそれは届いた。<br />
<br />
手のひらにすっぽり収まるミニタイプなのに、ちゃんとなめらかに計算できる、そろばんとしてつかえることにまず感動。<br />
電卓、いやコンピューター全盛の今だから余計、そろばんの形がまぶしいというか・…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2717477</comments>
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					<pubDate>Sun, 07 Nov 2010 12:56:20 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>しごとば</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2481167</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_52/528310/k1021086180.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[パティシエ、すし職人、新幹線運転士など、９つの職業のしごとばと、そのしごとの一日を、細部まで豊かに描いた絵本。<br />
しごと道具のや材料にいちいち名前がふってあったり、前ページで紹介されたしごとの人が、次のページではそのしごとのお客さんになっていたり・・世界はつながっているのだ。<br />
<br />
そして最後、この本の作者、鈴木のりたけさんのしごとばがサラリ。<br />
もう、すべてがツボだった。<br />
<br />
何がきっかけか忘れたけど、鈴木のりたけさんのサイトは結構昔から見ていた。<br />
この本のこともなんとなく知っていたけど、そのときは「買おう」とまでは思わなかった、のだ。<br />
でも、実物の持つ力、かなぁ・・・。書店でこの本が店頭特設コーナーに並んでいるのを見た時、手にとって一目散にレジへ。<br />
こどもたちはこの絵本を見て、どんなことを思うんだろうな。<br />
ちがうしごとについているおとなにとっても、読むのが楽しい魅力的な絵本です。<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://noritakesuzuki.petit.cc" target="_blank">http://noritakesuzuki.petit.cc</a>…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2481167</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2481167</guid>
					<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 16:56:28 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>搾りたて生酒「新酒天領」/ 天領酒蔵</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2079781</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_50/504026/k900896639.jpg"  width="43" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[２月、新酒の時期に飛騨高山へ行った。<br />
里が鹿児島なこともあり、うちは親族もろとも芋焼酎党だけど、たまには日本酒だって呑みたい。<br />
<br />
飛騨高山市内にはありがたいことに蔵元がいくつか固まっているので、自分みたいな日本酒にあかるくない観光客も、狭いエリアで利き酒を楽しめるのだ。<br />
<br />
私の好きなお酒は、印象が鮮烈で、交響曲みたいな感じ。<br />
口の中でパッと広がったと思ったら、最初とはちがう色合いの余韻が残るような。<br />
うーん、うまく言えないな。<br />
<br />
で、いろんなとこでちびちび呑んでいたのだけど、天領酒蔵の「新酒天領」は、「まさに！」だった。<br />
「もろみ」を絞ったまま瓶詰めされたそれは、最初のインパクト、香りの鮮やかさ、切り込みの鋭さ、フレッシュな感じ、それでいて少しずつ色合いの変わる余韻が印象的だった。<br />
てっきり吟醸酒かと思ったら、本醸造だった。<br />
野花からとった「花酵母」を使っているゆえの芳しさ、だった。 <br />
燗をつけると…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2079781</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2079781</guid>
					<pubDate>Mon, 24 May 2010 10:10:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ドライストレッチスポーツポロシャツ（半袖）/ユニクロ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2195866</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_51/516655/k1470940418.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ふだん、スポーティやサファリな格好が多い自分は、ユニクロの廉価でベーシックなラインのお世話にちょくちょくなっている。<br />
とはいえ、この時期のユニクロのポロシャツやスキッパーは、生地が薄いというか弱くって、洗濯負けして型があっというまにクタクタになるのが気になっていた。<br />
（そういうものかなー、と受け入れてはいたけど。）<br />
<br />
でもでも、メンズですが、このポロシャツ。<br />
これは結構、いい。<br />
いや、すごくいい。<br />
まず、襟にボーダーのライナーが入っていて、見た目もかっちりしているから職場OKだし、チラ見えボーダーもアクセントになるし。<br />
生地も鹿の子だけど、今までみたいなペラペラじゃないし、裾の縫製もいい感じだ。<br />
メンズのMを買って、インにロンTを着ているけど、わりかしタイトなので厚ぼったく見えない。<br />
先に買ったのは黒だけど、気に入ったので後で紺色も買った。<br />
最初からまとめ買いすればよかった・・・。<br />
これだったらLを買っ…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2195866</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2195866</guid>
					<pubDate>Sun, 23 May 2010 13:34:09 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>杉田かおるの毒だしダイエット　</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2176822</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_51/516651/k989006046.jpg"  width="67" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[どっちか言ったら、杉田かおるはあんまり好きではない。<br />
年月をかけてだんだんとアクが強くなっていく、歯車が悪い方に回っていく姿は、見ていていいものではなかった。<br />
だけど、書店でたまたま見つけたこの本をぱらぱらめくった時、最後の方に出てきた彼女の変身ぶりに度肝を抜かれ、即購入。<br />
あの、自身でも自分を持て余して毒まき散らしながらあがいていたのが、おそろしく澄んだ雰囲気になっちゃっていたから！<br />
本人は、巻頭に載せた胸の谷間写真の方が気に入っているのかもしれないけど（ここらへんは杉田かおるだ）、私は巻末のリンパマッサージでの写真の方が、よっぽど奇麗だと思うし、衝撃だった。<br />
<br />
読んでみて、杉田かおるって人の認識を改めました。<br />
あと、本では某エステサロンの宣伝要素は低かった点も、よかったな。<br />
本人も言っているとおり、本当に必要で実用的なダイエットの知識が総合的にわかる本。であった。<br />
食と、睡眠、そしてリンパマ…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2176822</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2176822</guid>
					<pubDate>Sun, 23 May 2010 13:04:33 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>極上刺身ゆば /三和豆水庵</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2165955</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_51/514909/k2123083183.jpg"  width="60" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ゆばが大好きだ。特に、生ゆば。<br />
だけど、スーパーで手に入るのは乾燥ゆばを出汁で戻したのがほとんど。<br />
なにせ鮮度が命の食品だから、生ゆばを食べたかったら豆腐屋さんで直接買うか、デパ地下に行くか、料理屋さんでほんのちょびっとの生ゆばを堪能するか、しか選択肢はなかった。<br />
<br />
が、先日わたくし、地元のヨークマートでこれを見つけてしまいました。<br />
個別包装80g密封パックの生ゆばが、２つ入ってセールで１７８円。<br />
で、買いました。<br />
食べました。山葵醤油で。<br />
感想は・・・「ありがた〜い（涙）！！」<br />
これでもう、冷蔵庫においしいゆばをお手軽価格で備蓄できるんだ。<br />
といっても密封パックとはいえそんなに日持ちするわけではないのですが。<br />
<br />
パックになみなみと入った豆乳に、折り畳まれた生ゆばがこれでもかこれでもか、と。<br />
注：１度、ほぼ豆乳だけしか入ってないパックに当たりましたが（おい）、基本はほぼ、ゆば入ってます。<br />
よけいな味や…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2165955</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2165955</guid>
					<pubDate>Mon, 10 May 2010 14:56:33 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>流氷飴</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2098368</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_50/506772/k394383415.jpg"  width="60" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[網走駅の売店で買った「流氷飴」。<br />
勝手に”しょっぱいのかな？”って思っていたけど、実際舐めてみたらクリームソーダに近い感じ。<br />
くどい甘さではないので、意外に飽きない。<br />
むしろ、なかなかいい。<br />
<br />
また網走には行きたい。<br />
今度は流氷の接岸に合わせて２月にしよう。<br />
で、釧路や知床もまわりたいなぁ。<br />
そのときにはまた、この飴を買おう。]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2098368</comments>
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					<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 01:19:26 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>チェイサー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2073721</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_50/503085/k616451451.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[元刑事で、今はデリヘルを営むジュンホ（キム・ユンソク：下ぶくれの中村雅俊似）は苛ついていた。<br />
店の女の子が借金残したまま失踪したからだ。<br />
しかも２人も。<br />
が、最後の客が同じ人物であることに気づく。<br />
そいつがまた女の子をよこすよう連絡してきたので、風邪で休んでいた子持ちのミジン（風吹ジュン似）を無理矢理派遣し、ヤサを探ろうとするが、そのまま消息不明になってしまう。<br />
そして、別件で警察に拘留された犯人（ハ・ジョンウ：大森南朋と高橋一生を足したような人）が言う。<br />
「女たちを殺した。でも、ミジンはまだ生きている」と。<br />
でも、この犯人、自分の犯行についてはぺらぺら喋るのに、肝心の場所についてはなかなか口を割らない。<br />
デリヘル嬢に”ゴミ”と呼ばれるジュンホは、ピンハネするし、自分のことしか考えていない嫌な奴で、最初はお金のために失踪した女の子達を一生懸命探すのだけど、その過程で次第に明らかになる犯人の猟奇…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2073721</comments>
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					<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 21:50:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>鶏坊や　船橋店</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1980852</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_48/488426/k1976004330.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[女●歳ともなると疲れ方もいろいろで、腹に力が入らないってときもあれば、ビタミン不足を著しく感じる時もあり・・・って、歳、性別関係ない？<br />
ともかく、”首こるわ〜、気持ちがパサパサするわ〜・・”って時、私は迷わず京成船橋駅連結フェイスビルのラーメン屋「鶏坊や」に行く。<br />
<br />
ここは、カウンターと、二人掛けテーブルが二つしかない小さな店だ。<br />
回転が早いので、混んでいるときでもちょっと待てばすぐ座れる。<br />
売りは”鶏白湯”という地養鶏をじっくりと煮出したとろとろスープをベースに、焦がし醤油と、別売りレモンを絞って二種類の味を楽しむ塩と。<br />
期間限定で味噌やつけめんもあるけど、実験し過ぎで未だ定番にはなってない模様。<br />
写真の塩チャーシューメン（980円）だと、トッピングは滋養ありそうな濃い黄身の卵にチャーシュー、鶏の裂いたのに、レタスとねぎに、メンマとにんにくフライチップス、そして海苔。<br />
おっと、麺は中太のストレー…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1980852</comments>
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					<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 12:00:12 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>おかえり！カーネル ストラップ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1940037</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_48/481167/k1850929479.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[気のせいかもしれないけれど、ちょっと前からわが町のケンタッキーのフライドポテトが美味しくなった。<br />
前はしょっぱい＋油べっちゃりの二段重ねだったのに、クリスピー感のあるさっくり揚げになった気がするのだ。<br />
ともかく、休日の夜、無性にジャンクなものが食べたくなった私は、自転車を走らせて駅前のケンタッキーまで行き、ポテトだけを持ち帰りで頼んだのだった。<br />
と、レジ横に見慣れないグッズ発見。<br />
「おかえり！カーネルストラップ」と題されたそれは、右に白いタキシードも眩しいカーネル・サンダース、左に剥げた灰色もいたいたしいメガネのふっとんだ彼・・・あの、悲劇の道頓堀ダイブ後、長らくタイガースに呪いをかけた？カーネルさんのユニットだった。<br />
<br />
会計も済んでいましたが、思わず手にとり「これ！これもお願いします。」と震えながらレジのお姉さんに渡してしまいました。<br />
（まだ面白さだけで無駄になるものを買ってしまった・・・。…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>おもちゃ・ゲーム</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1940037</comments>
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					<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 10:45:59 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>黄金の日日</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1906077</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_47/476041/k1890625462.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ときは安土桃山時代。<br />
ルソン（フィリピン）との交易で財をなした豪商・納屋助左衛門（6代目 市川染五郎*現・松本幸四郎）と、今井宗薫の妻・美緒（栗原小巻）の悲恋を軸に、超〜豪華な人間模様と、自由都市・堺の栄枯盛衰を描いた大河ドラマです。<br />
<br />
このドラマを初めて知ったのは、三谷幸喜の「王様のレストラン」で松本幸四郎が起用されたエピソードで、でした。<br />
で、TSUTAYAでちょっとずつ借りて観たのですが・・・、いやもう、本当にすごかったです。<br />
見所満載でどこから話していいのやら、なんですけど。<br />
<br />
まず、出演者が現在、大御所クラスの芸達者ばかり（亡くなられた方多し。）。<br />
そんな俳優陣がツヤツヤ肌で演じているところが感無量です。・・・若い、みなさん若い！<br />
在りし日の夏目雅子など、深窓の令嬢から、五右衛門（根津甚八）への複雑な感情ゆえ徐々に狂い、最後には目もあてられないよなメーキャップになるモニカを怪演しています。・・・よ…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1906077</comments>
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					<pubDate>Thu, 13 Aug 2009 22:45:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>イオンの生春巻（海老）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1905657</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_47/475980/k1060834736.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[夏、それはお弁当作る気力のなくなる季節である。<br />
会社の近くにイオンショッピングモールがもあるせいか、<br />
満員電車の中、かさ張るお弁当を持ってくるよりも、自分的にはここで調達した方がよっぽどいいのである。<br />
<br />
少し前までは、バランス弁当という煮物や焼き魚の入ったお弁当（398円）にハマっていたけど、暑さの一段進んだ今はほぼ毎日これ、この生春巻ばっかり買っている。<br />
海老とサーモンと二種類あるのですが、毎回海老で。<br />
<br />
まず、ライスペーバーに張りがあって美味しい。<br />
具の野菜も、シャッキシャッキしてるし。<br />
タレが醤油ベースなのも嬉しい。<br />
トルティーヤとセットになった別バージョンのタレは甘辛いチリソースなんですが、そっちよりは断然醤油ベースがお勧めだ。<br />
<br />
生春巻なんて、食べたいと思ったら自分の場合、船橋のニャー・ベトナムに行くか、ライスペーパー買って自分で作るかしかなかっただけに、イオンでの取扱いがとっても嬉しい。<br />
<br />
…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1905657</comments>
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					<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 20:05:10 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>吹奏楽 専門 ミュージック ダウンロード サイト 【World Windband Web】</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1900315</link>
					<description>
						<![CDATA[夏になると思い出すものの中に、夏休みの吹奏楽部練習がある。<br />
この季節、頂点を目指すのは、なにも甲子園の野球少年たちやクイズ好きの高校生たちだけではないのだ。<br />
夏に行われる吹奏楽コンクールの会場・普門館を目指し、ブラスバンド部員たちも練習に励んでいたりしたのだ。<br />
我ながら、結構、青春していたもんだと思う。<br />
で、<br />
ときどき、ぶり返すように吹奏楽曲が恋しくなって聞きたくなるのだけど、だいたいがアルバムの中の一曲で、聞きたければまるごと買わねばならなくて、聞きたい気持ちが日常に紛れて消えてしまうまでやり過ごすことの方が多かった。<br />
<br />
でも、ある日、私は見つけてしまった。<br />
それは、新大型時代劇「宮本武蔵」のテーマ曲<a class="kanshinTracker" href="http://www.youtube.com/watch?v=BU5hLVwdvqI" target="_blank">「OVERTURE FIVE RINGS」</a>を探していた時のことだ。<br />
海老蔵のではなく、役所広司の出世作の方だ。私は、このドラマが大好きだった。<br />
また、それ以上に、この曲の神業がかったティンパニ…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1900315</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1900315</guid>
					<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 14:52:14 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>スラムドッグ$ミリオネア</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1807093</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_46/460584/k1850118211.jpg"  width="100" height="60" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[週末の夜、久々に劇場で映画を見ました。<br />
映画は、前から楽しみにしていた「スラムドッグ$ミリオネア」。<br />
人の入りは、結構多かったです。<br />
<br />
*　*　*　<br />
<br />
物語は、インド最大のクイズ番組「ミリオネア」から始まります。<br />
スラム出身の無学の青年・ジャマールが、知識階級も解けなかったようなクイズに次々と正解を連発します。<br />
が、不正を疑われて警察に連行されたうえ、拷問による取り調べを受けてしまいます。<br />
番組の録画を観ながら披露される「答えを知った経緯のエピソード」に、尋問する警部も、観客も引き込まれていきます。<br />
<br />
やっぱりPG-12だけあって、ジャマール兄弟の生い立ちは過酷です。<br />
ネタバレは控えますが、私は途中から兄のサリムに感情移入してました。<br />
サリム切ないです。<br />
別に弟を育てるために苦労したとか、そんエピソードはないんですけど。<br />
<br />
冒頭、有名な映画俳優がスラムを訪れ、みんなが集まってサインをねだる場面があります。<br />
トイ…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1807093</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1807093</guid>
					<pubDate>Mon, 04 May 2009 13:13:08 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ＬＩＦＥ：なんでもない日、おめでとう！　のごはん。</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1725971</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_44/448538/k413247247.gif"  width="76" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ほぼ日刊イトイ新聞で連載中の<a class="kanshinTracker" href="http://www.1101.com/life_iijima/index.html" target="_blank">ＬＩＦＥ：なんでもない日、おめでとう！　のごはん。</a>が書籍化されることは、結構前から知っていました。<br />
映画「かもめ食堂」「めがね」、それからpascoのCMで、ふだんとっても身近なごはんメニューを、ジュルっとよだれでそうな料理に仕上げる飯島奈美さんのマジックにKOされた自分は、この連載でもう、リング下に沈められていました。<br />
が、<br />
その本がとうとう完成し、そしていよいよ明日、2月17日（火）からほぼ日にてweb予約開始とな。<br />
この日を指折り数えて待っていました。待っていましたとも。<br />
<br />
*　*　*<br />
なんだろ、なにが違うんだろう、飯島奈美さんて。他の料理家さんたちと。<br />
この、食欲をピンポイントで刺激してくる感じはいったい。<br />
<br />
強いていえば飯島奈美さんは、それぞれが持っている食の記憶を刺激してくるような料理を作るのだ、と思う。<br />
そして、その料理が出来上がるまでのプロセス。<br />
…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1725971</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1725971</guid>
					<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 23:27:21 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ぜんざい／はごろも</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1725463</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_44/448491/k838982908.jpg"  width="63" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[春一番が吹く頃、私はきまって、正月に余った餅をどうやって美味しく食べるかに頭を悩ませている。<br />
その際、お役だちなのがコレ。このはごろもの小豆ぜんざい。<br />
<br />
市販のは甘過ぎたり、そもそもそんなにアンコが好きってわけではない自分には美味しく思えなかったりで、豆から自分で炊いた方がまだ好きだったのですが、一人分使い切りで、ヨークマートで98円だったコレを買ってみたところ、素直に美味しい。<br />
ほどよい甘さもさることながら、豆のほっくりした感じが残っているところが。<br />
そう、どろどろペーストの煮崩した小豆じゃなくて、これはほどよく炊いたおかげで一粒一粒が残っている小豆ぜんざいだったのだ。<br />
<br />
”これはいいなぁ。しかも一人分にほどよい量だし。買いだめしておこう。”と思った翌日、棚は空っけつだった。<br />
恐るべし主婦層の眼力。この地域、ライバル多すぎ。<br />
<br />
ま、それはいいとして、<a class="kanshinTracker" href="http://www.i-shokuiku.net/grain/azuki.html" target="_blank">食育.net</a>で小豆につ…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1725463</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1725463</guid>
					<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 13:52:34 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>運命じゃない人</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1519953</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_43/431982/k1265608097.jpg"  width="100" height="80" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[その晩、彼の部屋のドアは何回開き、誰がどこに隠れていたのか・・・。<br />
<br />
小動物みたいなルックスにおひとよしな性格の宮田（中村靖日）は、大好きな彼女（板谷由夏）との新生活を夢見てマンションを買った直後に、逃げられてしまった。<br />
友人の神田（山中聡）は、失恋には新しい恋が一番とばかり、その場で知り合ったばかりの女の子（霧島れいか）と宮田をレストランに残し、何処かに消えてしまう。<br />
ちょうどその頃、ヤクザの組長・浅井（山下規介）は、とあるものを探していた。<br />
<br />
*　*　*　<br />
これは宮田をめぐる人々が織りなす、まるで台風みたいなコメディ映画です。<br />
その晩の中心にいる、宮田自身の行動は静かなもんなのに、まわりの人々の忙しいこと（笑）！<br />
宮田まわりの人々の視点から次々と、その晩の出来事が明かされるカタルシス。<br />
公式サイトにある「緻密に練り上げた脚本と構成力で、ほのぼのとした日常をエンターテインメントに昇華させるその才能…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1519953</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1519953</guid>
					<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 11:22:44 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>おかず家計簿</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1616383</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_43/432947/k478150211.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[毎年、書店に家計簿コーナーができる頃になると、「ちゃんと続けられそうな、月の収支が把握できそうな、自分と相性のいい家計簿」に懊悩する。<br />
今年使っていた、永岡書店の「たまる・ためる家計ぼノートブック」（525円）は、月初めにだいたいの予算を組めるところがよかった。<br />
体裁もシンプルだし安価だし、来年もこれにしようかと思っていたけど、「主婦の友」廃刊・新年号付録のおかず家計簿発売のニュースを聞き、「そんなに評判がよい家計簿って、どんなのだろう？」と思い、書店でパラパラめくってみて、これはいいかも、と思った。<br />
で、買ってみました。<br />
月初めに決まってでていくお金と、やりくりできるお金の収支一覧表があって、その次のページには見開き一週間ごとの生活費記入欄がある、という構成で、付録はパワーストーンカレンダーとクリアファイルポケット。<br />
<br />
まず、「おかず家計簿」というだけあって、料理レシピが豊富に載っているとこがよ…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1616383</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1616383</guid>
					<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 14:14:50 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>セブンイレブンのカルボナーラ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1611179</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_43/431978/k1927311572.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[パスタといえばミートソースばっかり食べてきた。<br />
クリーム系はそんなに身体が要求しないから。<br />
加えて、匂いの強いチーズが、あんまり好きではないせいもある。<br />
<br />
でも、ときどき猛烈にクリーム系パスタが食べたくなる時がある。<br />
特にカルボナーラ。<br />
好きなドラマ<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/keyword/876794">「結婚前夜」</a>の刷り込みか、もりもり力を出したいときなどに食べたくなるのだ。<br />
<br />
だけどカルボナーラって、実際作るのはコツがいる。<br />
私は何度も、卵ソースを炒り卵状態にしてしまい、”シンプルな料理ほど作るの難しい。”という金言を実感したものだ。<br />
<br />
ときに、私には目利きでニヒルな友人（女）がいる。<br />
その彼女がweb日記で「セブンイレブンのカルボナーラは美味しい」と熱く語っていたので、気になった私は早速買ってみた。<br />
二段に別れたプラスチックカップの上段にカルボナーラソース。下段におお、平麺フェットチーネの、470円のしろものを。<br />
温めてソースを…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1611179</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1611179</guid>
					<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 16:20:05 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ナニワ金融道4</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1605616</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_43/431403/k1026923476.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[原作：青木雄二＋脚本：君塚良一（「踊る大捜査線」）＋主演：中居正広のスペシャルドラマ。<br />
あきんどの街・大阪を舞台に、成り行きでマチ金「帝国金融」に入社してしまった灰原青年（中居正広）とオカネに踊る人々との濃い〜人間模様を軽快なテンポで描いた作品です。<br />
毎回、借金地獄に陥る役どころに必ずヒロイン的な美人女優を配役、灰原となんとなーくいい雰囲気になるけど、エンディングでは「はいサヨナラ、これからお互い頑張りましょうね〜♪」と終わるところはちょっと寅さんを彷彿とさせます。<br />
<br />
帝国金融の社長役・緒形拳の渋さや、笑顔なのに目は笑ってないところとか、自分とこの社員でも容赦ないところなど、この人しか演じられないだろうな・・と思わせる深さがあります。<br />
個人的には、会社の先輩・桑田役の小林薫のエゲツナさと可愛さに胸がキュンキュンします。灰原青年や社長とのコミカルな丁々発止もいい感じ。<br />
<br />
現在、シリーズ６まで放映…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1605616</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1605616</guid>
					<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 14:21:48 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>セブンプレミアムのアメリカンドッグ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1581305</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/427807/k144426470.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[気がつくと、なぜかセブンプレミアムのものばかり買い込んでいる。<br />
記念すべき最初のラインナップが「筍の土佐煮」とか「豆の甘煮」など、かなりコアな線をついてきたセブンプレミアムも、今ではかなりの大所帯。<br />
新商品が登場すると「お、今度はこれに手を出したか。」「これはどうなの・・・？」と、そのセブン＆アイホールディングの果敢かつ無謀なチャレンジにわくわくする。<br />
そんな新商品チェックの淘汰の末、お世話になり続けているのはペットボトル珈琲（微糖）。<br />
この夏もたいへんお世話になった。<br />
その他は100円駄菓子のマシュマロ、具沢山のシリアル、ハム、ピーナッツチョコ、食用油、味噌、うどん、などをよく買っている。<br />
これらは一般のものより割安で、でも美味しいところがありがたい。<br />
<br />
で、今極端にハマっているのが、アメリカンドッグ。<br />
３本入り198円、国産米粉入り。 <br />
<br />
アメリカンドッグなんていう、昭和世代にとっちゃ高速道路のパーキ…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1581305</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1581305</guid>
					<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 22:28:50 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ボーン・コレクター</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1573729</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/426666/k387498365.jpg"  width="100" height="69" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ときどき無性に見たくなるジェフリー・ディーヴァー原作のサスペンス映画。<br />
アンジェリーナ・ジョリーとデンゼル・ワシントンという好感度、演技力抜群の２人が主演ってところも見逃せない。<br />
<br />
*　*　*　<br />
ＮＹ市警科学捜査部長だったリンカーン・ライム（デンゼル・ワシントン）はある日、捜査中の事故で脊髄を痛め四肢麻痺となってしまう。<br />
捜査活動、研究、講演会と精力的な毎日から一転、人差し指以外はまったく動かせなくなった彼は、友人の医師に安楽死の手配を頼むほど生きることに絶望していた。<br />
<br />
そんな中、タクシー運転手を装ったシリアルキラーによる連続殺人事件発生。<br />
”骨”に異常な執着をみせる犯人”ボーン・コレクター”は、殺害現場に次の殺人予告の手がかりを残し、二度三度と凶行を重ねていく。<br />
NY市警のロンはライムの元にこの事件を持ち込み、協力を要請。<br />
たまたまパトロール中に第一の事件に遭遇し、現場写真をおさえたアメリア巡査（…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1573729</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1573729</guid>
					<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 16:57:29 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ゴンゾウ〜伝説の刑事</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1545864</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422629/k2045076942.jpg"  width="100" height="55" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[最近の刑事ドラマはたいがい一話一事件（完結）だけど、この「ゴンゾウ」は全話通して、女性バイオリニスト射殺事件ただ一件。<br />
<br />
でも、この一件に関わる主役・黒木警部補（内野聖陽）の過去や、捜査線上に浮上する人々、被害者の過去に人間ドラマがあるから、回を増すごとにちょっとずつドラマに深みが出てくる感じ。<br />
<br />
主役の黒木警部補は元捜査一課のエース。<br />
でも、恋人（池脇千鶴）の死の経緯がトラウマとなり、現在、備品課会計課所属。<br />
能力はあるのに働かない警察官＝ゴンゾウとして、のんべんだらりとした日々を送っていた。<br />
が、この射殺事件の捜査が暗礁に乗り上げた時、周囲のさまざまな思惑が重なった結果、第一線に無理から戻されてしまうのだ。<br />
<br />
とは言っても、一度リタイアした人が第一線に戻るのは難儀なこと。<br />
そこらへんの這い上がり方、コミカルなハイテンション、死を考えるローテンションとまぁ、とにかく忙しい黒木警部補を、内野聖陽…]]>
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					<author>小雁</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1545864</comments>
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					<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 13:20:07 +0900</pubDate>
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					<title>DELFONICSの木軸ボールペン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1540747</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/421959/k1753149193.jpg"  width="100" height="67" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[近所の小じゃれた生活雑貨屋で、このスラっした外観にだまされ（？）、シャープペンと間違えて買ってしまった。<br />
帰宅してやっと、自分の間違いに気づいた。<br />
<br />
ボールペンの書きにくさ、力をいれないといけないペン先が苦手なので、すぐに「返品してこよう」と思ったけど、ふと気になって試し書きしてみたら、なんなのだ、このとろけるような、滑らかなペン先の動きは！？<br />
これって、本当にあのボールペンの仲間！？<br />
それ以来、かなり愛用中。<br />
<br />
ペンを買った雑貨屋には替芯がなかったのでどうしたもんかと思っていたら、同僚にも愛用者を発見。「大きな文房具屋なら、1本80円くらいで置いているよ。」とのことなので、ひと安心。<br />
<br />
]]>
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					<author>小雁</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1540747</comments>
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					<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 11:18:39 +0900</pubDate>
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					<title>カンフーパンダ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1527057</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_41/419857/k1038159555.jpg"  width="100" height="43" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[メタボパンダのポーは、大のカンフーおたく。<br />
家業のラーメン屋の手伝いそっちのけで、妄想のカンフー世界にどっぷりハマっている。<br />
<br />
ポーの暮らす”平和の谷”には、カンフーマスターの殿堂である翡翠城があり、その奥深くにあるという”龍の巻物”の奥義を習得した者は、最強のカンフーマスター・龍の戦士になれるという伝説があった。<br />
<br />
この巻物を狙って、脱獄した極悪カンフー戦士のタイ・ランがポー達の暮らす”平和の谷”に向かっているという情報が入った。<br />
タイ・ランと戦う龍の戦士を選ぶための武術大会がすぐさま開かれるが、なにを間違ったかポーが選ばれてしまった。<br />
はたしてぐうたらでプヨプヨメタボパンダのポーはカンフーマスターとなって、無事”平和の谷”を守りきることができるのか！?<br />
<br />
*<br />
すみません、北京オリンピックに便乗した、柳の下のどじょう狙いの作品だとナメていました。<br />
でも、意外に評判がよく、<a class="kanshinTracker" href="http://www.walkerplus.com/tokyo/movie/" target="_blank">http://www.walkerplus.com/tokyo/...</a>[…]]>
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					<author>小雁</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
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					<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 12:27:56 +0900</pubDate>
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					<title>NHK大河ドラマ「炎立つ」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1513433</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_41/417761/k1784486493.jpg"  width="91" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[日曜の夜は昔から、NHK大河ドラマと決まっていた。<br />
それからほとんどの作品を見ている。といっても始まりは「おんな太閤記」からで、「葵三代」と「琉球の風」は諸事情で見るの挫折しちゃったのだけど。<br />
好きだったのは「翔ぶが如く」「おんな太閤記」「独眼竜正宗」「吉宗」「元禄撩乱」あとは「新撰組」。<br />
<br />
その中で一番好きだったのは1993年に放映された「炎立つ」。<br />
この年は辺境の日本史特集で、前期が「琉球の風」、後期が「炎立つ」だった。<br />
舞台は平安時代前期から鎌倉時代、東北地方を束ねた奥州藤原氏の興亡を描いた作品だ。<br />
裏切り、兄弟間の憎しみ、報われない愛、陰謀、復讐といったシェークスピア劇の要素がてんこ盛りで、毎週日曜が楽しみだった。<br />
<br />
*　*　*　*　*　<br />
半年放映ながら三部構成の「炎立つ」。<br />
まず第一部「北の埋（うず）み火」は、朝廷から「俘囚（ふしゅう）」と蔑まれながら、陸奥の黄金を元手に宋と貿易し繁栄した安倍一族と、…]]>
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					<author>小雁</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1513433</comments>
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					<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 22:44:47 +0900</pubDate>
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					<title>こはるのおかず日記</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1494639</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_41/414843/k1666903587.jpg"  width="100" height="73" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[そこそこシングルライフを満喫している自分ですが、「夫婦って、いいなぁ（憧）。」と思うCMがふたつある。<br />
ひとつは月桂冠「月」の永作・李カップル。<br />
で、もうひとつが味の素「ほんだし」の宮沢りえちゃん夫婦である。<br />
<br />
「旬の野菜を、おだしの力を借りてできるだけ簡単に、でも本当においしい和のおかず」がCMコンセプトだけあって、日頃不足しがちな野菜をたっぷり使ったお惣菜の数々が、のほほ〜んとしたりえちゃん夫婦の日常の一コマに出てくるのが、なんとも心地よかった。<br />
ぶた大根、つくねじゃが、野菜たっぷり味噌汁・・・おかずセンスもしっくりくるので、もっと「こはるのおかず日記」読みたいと味の素サイトを覗いたら、ありましたありました。楽しげなイラスト日記が（笑）。<br />
<br />
なにがいいって、レシピだけじゃなくて、くらし日記の一こまにレシピがあるのがいいのだ。<br />
この他にも、こはるの家の間取りや、お味噌汁ブログ、郷土料理紹介のコーナ…]]>
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					<author>小雁</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1494639</comments>
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					<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 10:40:12 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>BARBEE BOYS</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1493338</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_41/414604/k35698194.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[KONTA、杏子、いまみちともたか、ENRIQUE、小沼俊昭(コイソ)の５ピースバンド。<br />
KONTAと杏子のツインボーカル、人よんで”痴話喧嘩ソング”で1980年代を風靡した。<br />
その、きれいごとじゃないグダグダした男と女の駆け引きが新鮮かつ衝撃的だった。<br />
1992年に解散したけど、2008年夏<a class="kanshinTracker" href="http://rsr.wess.co.jp/2008/" target="_blank">RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008  IN EZO</a>に出演するそうな。<br />
<br />
<br />
*　*　*　*　*<br />
<br />
昔と比べて「今」は精神年齢が幼くなっている・・・なんて云われると、”画一的だな”なんて反発するけど、バービーボーイズの歌が流行った頃は、大人たちは男と女の駆け引きを多いにひそやかに楽しんでいたんじゃないか・・・と思う。<br />
<br />
たとえば「負けるもんか」は、他に好きな女のいる男のところに押しかけ、籠絡しようとする女と、落ちそうになるのを必死でこらえている男の歌だ。<br />
結局「ばれなければかまうもんか」となるんだけど（おい）。<br />
「目を閉じておいでよ」は男と女が逆パターンになって、女…]]>
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					<author>小雁</author>
						<category>人名・団体名</category>
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					<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 10:39:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>西船珈琲研究所</title>
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					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_41/414587/k1084474839.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[JR西船橋駅改札内3F、書店の奥にひっそりと、その研究所はあった。<br />
ひとたび研究所という名の薄暗いカフェに入ってしまえば、駅ナカの喧噪は別世界。<br />
静かな音楽とふかふかのソファ、ぽつんぽつんと灯るオレンジの照明の空間、そしておいしい珈琲。<br />
それでもう、充分だった。<br />
<br />
<br />
笑えないくらい忙しくて、神経がピリピリ張りつめていた今週の終わり、<br />
私はこのお店に立ち寄った。<br />
名物であるサイフォンで珈琲を沸かすところを、ボーッと見たかったのだ。<br />
<br />
ちなみにこのお店、研究所だけあってサイフォン珈琲は「炭火系」「香り系」「苦味系」などに分類され、オーダーは銘柄ではなく番号になっている。<br />
最初の一杯は500円〜だけど、おかわりはたしか200円か300円。<br />
わたしはたいてい苦みや酸味がほどほどの「果実系」。<br />
クリームを入れない方がスキッとしておいしい珈琲だ。<br />
ワッフルやザッハトルテ、サンドイッチもおいしそうだけど、今日はサイフォン珈琲をじ…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>飲食店</category>
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					<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 11:56:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>吉壽 ふしぎな竹酒</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1480976</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_41/412635/k847677036.jpg"  width="65" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[最近、地元・千葉県の情報誌に登場して以来、気になっているお酒。<br />
なにやら独自の方法で、二つの竹節に間にお酒を詰めてあるらしい・・・。<br />
日本酒といえば自分の場合、東北か灘。地元LOVEだけど、千葉のお酒はあんまり呑む気がしないな・・・そんなわたしの心をがっちりわし掴みなんです、この竹筒酒。<br />
<br />
店舗の紹介によれば、<br />
水は、上総掘りで地中深くから汲み上げた名水・久留里の水だそうだし。<br />
竹の香りとミネラルのおかげで「ほんのり甘く、まろやかな味わい」だそうだし。<br />
気になるなぁ。<br />
<br />
値段設定高めだけど、機会があれば一度、この不思議な竹酒で一献傾けたいものだ。<br />
]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>食品</category>
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					<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 19:29:58 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ヨークマートのスタンプカード</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1475025</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_41/411576/k906810396.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ヨークマートで買い物袋を辞退すると、一回の買い物につき一個スタンプを押してくれる。<br />
（アザラシが地球を抱えている図柄のスタンプ。）<br />
２０個たまると１００円の買い物券になる。<br />
使えるのはヨークマートの他、イトーヨーカドー、エスパ、ロビンソン百貨店。<br />
<br />
”20個で100円か。・・・気の長い話だなぁ。”と思っていたけど、実際使ってみると、意外にサクサクたまる。<br />
今のとこ、２〜３週間で２０個ペースだ。<br />
近所にあるスーパーなので通いやすい、というのもあるし、自分の買い物傾向が「生鮮食品は買いだめせずに使い切りで」というせいもある。<br />
でも、レジでまわりの人を観ていても、集めている人はそれほど多くないようで、こつこつ集めている自分はレジのお母さんたちに覚えられてしまった。<br />
マイ袋（ポリ袋なんですけど。）をうっかり忘れたときでも、「今日は袋いりますか〜？」「（私）あ、お願いしま〜す♪」なんてやりとりがあったりする。<br />
…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1475025</comments>
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					<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 12:35:24 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>brick～消えた暗号（2007）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1294064</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_37/376978/k2133618070.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[この映画、高校生が主役の”フィルムノワール”だという。<br />
<br />
ノワールとは大雑把にいうと、シニカルな人生観や悲観、閉塞感に彩られた犯罪映画のことだ。<br />
その世界では、一筋縄ではいかないしたたかな登場人物が裏切りの群像劇をくりひろげ、ファムファタール（運命の女）に翻弄されたりする。<br />
そんなノワールが、被扶養者である高校生に務まるのかい？と思っていたけど・・・・務まっちゃってましたね。<br />
しかもスタイリッシュに。<br />
<br />
*　*　*　*　*<br />
<br />
舞台は、南カリフォルニア郊外のサンクレメンテ高校。<br />
一匹狼の高校生ブレンダンのもとに、元恋人のエミリーから電話があった。<br />
受話器越しの彼女はなにかに怯え、謎めいた言葉「BRICK」を残し、失踪してしまう・・・。<br />
<br />
このブレンダンがとにかく素敵。<br />
ハリー・ポッターが間違ってオタクの方向に育った風貌なのに、その華奢な外見からは想像できないくらい腕っぷしが強く、ボコられながらも最終的には、勝つ。<br />
…]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1294064</comments>
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					<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 15:47:09 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>氷結ゴールドキウイクーラー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1467932</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_41/410447/k2092818002.gif"  width="85" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[<br />
ひとくち飲んで思わず笑ってしまった。<br />
<br />
いや、ほんとうに味がキウイだったから。<br />
<br />
果汁といい、酸味といい、甘みといい、生の果実よりもキウイっぽかったから。<br />
<br />
正直キウイの飲み物＝酸味だけで味はなし、と思っていたけど。<br />
<br />
ちょびっと飲んではそのキウイっぷりにうけているうちに、<br />
あっというまに飲み終えてしまった。<br />
<br />
氷結シリーズの2008年期間限定チューハイ。<br />
期間延長してほしいな。]]>
					</description>
					<author>小雁</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1467932</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1467932</guid>
					<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 14:30:49 +0900</pubDate>
			</item>
	</channel>
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