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		<title>サリー･ブラウンの関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/15837</link>
		<description>パンクと大体同い年。パンクもいいけどお菓子もいいよ。</description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 13:35:34 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>FRANKLIN &amp; MARSHALL</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1461061</link>
					<description>
						<![CDATA[最近気になるのがアメリカントラッド＆カジュアル！って感じのお洋服。<br />
久しぶりにラルフのポロシャツだのボタンダウンだのを引っ張りだしたり、<br />
LLビーンのトートを復活させたり、<br />
紺ブレを来てみたり、と楽しんでます。<br />
<br />
ところが全てのアイテムが００年代風にモダナイズされてるものばかり、<br />
というわけではなく、スウェット系はちと遅れがち。<br />
きれいめ系のスウェットは豊富だけど、<br />
そこに「アメリカン」というキーワードをいれると、<br />
一気に８０年代風ではなく、モロ８０年代になってしまうのです。<br />
無論１０代向けのものなら、<br />
ラインはきれいで楽しげな今風のは、いくらでもあるのだけど、<br />
大人が着るには素材感などの点でちょっと躊躇するものがありました。<br />
<br />
そんな中で見つけたのがこのブランド。<br />
最初に入手したのはロゴ入りのオーソドックスなパーカ。<br />
これぞカレッジパーカっていう肉厚な生地とベーシックなデザインですが、<br />
着てみると、ラ…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1461061</comments>
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					<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 13:35:34 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>GEROLSTEINER</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1362126</link>
					<description>
						<![CDATA[ドイツのガス入りミネラルウォーター。<br />
高硬度なのだけど、ガスが利いていて<br />
すっきり、しゃきっと旨いです。<br />
<br />
甘ったるい炭酸は苦手で、<br />
泡物飲みたいけれど、でもちょっとアルコールは…、<br />
っていう時に愛飲中。<br />
代用として愛飲というより、<br />
これ自体が飲みたくて飲む感じ。<br />
昔はペリエくらいしか知らなかったけれど、<br />
最近はガス入りミネラルウォーターが沢山あって楽しい。<br />
<br />
炭酸が強いので高硬度のものにありがちな、<br />
塩気っぽさがほとんど気にならず、すっきりとした後味なので、<br />
お食事の邪魔にならないところもよい。<br />
<br />
フレーバー付きのものが流行っているみたいだけど、<br />
嘘くさい匂いが鼻につくので、私はこういうシンプルな方が好き。<br />
<br />
朝はこれに檸檬を搾って加えたりしています。<br />
<br />
お家のそばのコンビニには常備されているのだけど、<br />
外出先で探すと案外見つからないのが難点。<br />
]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1362126</comments>
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					<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 22:49:04 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>口ロロ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1362109</link>
					<description>
						<![CDATA[口ロロとかいてクチロロと読みます。<br />
<br />
「朝の光／渚のシンデレラ」（１２曲入りのシングル）発売時には、<br />
ポスト渋谷系とか、パーフリフォロワーなんて書かれていたけど、<br />
脳みその反射神経が良い都会の男の子特有の、<br />
こまっしゃくれた、ハッピーで楽しい音楽が溢れています。<br />
ありきたりのメロディを<br />
「メッセージ」というフレーバーでごまかすのではなく、<br />
まず音それ自体の新鮮さで勝負してる感じ。<br />
音の実験を「楽しく」やっている感じが良いのです。<br />
<br />
ゴールデンキングはデラソウルを思い出させるような、<br />
ナードな音オタクのポップなヒップ・ホップ風。<br />
展開がめまぐるしくて超楽しい。<br />
<br />
<br />
ライブのへたっぴさはパーフリフォロワーと言われるだけあるけど、<br />
アルバムは楽しくて今好きなバンド？です。<br />
]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1362109</comments>
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					<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 22:22:56 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>クスミ・ティのフレーバー・ティ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1312317</link>
					<description>
						<![CDATA['KOUSMICHOFF''または''KUSM I-TEA''。<br />
サンクトペテルブルグで創業したロシア皇帝御用達のお茶店で、<br />
革命時にフランスに移り、<br />
以降フランスで営業しているブランドです。<br />
<br />
フレーバー・ティといえば、代表的なのはアール・グレイ。<br />
こちらはイギリスのアールグレイ伯爵が考案した物とされますが、<br />
それ以外にも様々なフレーバーがあります。<br />
紅茶にそんな工夫をこらす事が多いのはフランス。<br />
（勿論世界各国様々なフレーバー・ティーが存在します）<br />
マリアージュ・フレールのマルコ・ポーロなどは日本でも有名ですよね。<br />
<br />
そんな中、ちょっと毛色が違うのがこちらの紅茶。<br />
ロシア風？と思ったのですが、<br />
そういえばトルストイなんかを読んでいると、<br />
しょっちゅうサモワールが出てきますものね。<br />
特徴的なスパイス遣い、香り遣いは<br />
東洋・中東のお茶のロシア経由フランス的解釈ということなのかしら。<br />
エキゾチックなスパイスの香りが独特でなかなか美味しいで…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1312317</comments>
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					<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 18:27:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>セルジュ・ルタンス（Serge Lutens）の香水</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1312305</link>
					<description>
						<![CDATA[香水好きにはお馴染みのセルジュ・ルタンスの香水。<br />
資生堂のパリ本店をメインに、日本では<br />
ザ・ギンザや伊勢丹新宿店メンズ館などで入手可です。<br />
<br />
流行の香りではないではないのだけれど、<br />
北アフリカ～中東のスパイスをフランス的に解釈したような<br />
エキゾティック／オリエンタルな<br />
花の香り、木の香り、スパイスの香りの数々。<br />
<br />
香りのラインは様々ですが、どれにも一本線の通った<br />
「セルジュ・ルタンス印」のようなものがあるのが特徴。<br />
ベースに甘いけれど燻したような木の香りがあります。<br />
<br />
「トルコの水煙草」<br />
「フビライ・ハーンのムスク」<br />
「薔薇の女王」<br />
「樫の木」<br />
「アラビア」<br />
「赤いシプレ」<br />
「狼」<br />
など、名前を聞くだけでどんな香りなのかな？と<br />
思うような香りがたくさんあります。<br />
<br />
私のお気に入りは<br />
こっくりした蜜のような土の匂いを含む薔薇の香り<br />
「サ・マジェステ・ラ・ローズ」<br />
スエードの手袋のような革の香り。なのに甘い「…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>コスメ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1312305</comments>
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					<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 18:00:58 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>かりがねほうじ茶</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1312289</link>
					<description>
						<![CDATA[お茶好き、というより「お茶の時間」好きなので、<br />
お茶、コーヒーの類は様々置いています。<br />
その中でほうじ茶といえば、<br />
伊藤柳櫻園茶舗のかりがねほうじ茶「香悦」が定番。<br />
デパ地下やディーン＆デルーカなどで入手可です。<br />
香りは豊かなんだけど、<br />
えぐみがなくて、味はさわやかなのが好きな理由。<br />
緑茶や紅茶だと刺激が強いときに、頂いています。<br />
さらっとしていて後味がひかないのが良いと思います。<br />
これだけいただいても成立するし、お菓子とあわせていただくことも。<br />
普通のほうじ茶より軽やかなので、<br />
合わせるお菓子は、和洋中は問わないものの、<br />
どちらかというと軽めのものが相性がよいと思います。<br />
<br />
それともう一つ大きなポイントなのが缶の鳥獣戯画のイラスト。<br />
やりすぎにならず、とっても可愛いのです。<br />
<br />
価格も適度なので、気軽なお使い物にも便利。<br />
（味よし、サイズ良し、価格良し、日持ち良し、パッケージ良し！）<br />
あとで、どこで買…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1312289</comments>
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					<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 17:30:39 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>一人ピクニック</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1243908</link>
					<description>
						<![CDATA[自転車生活を始めてから、こっそり楽しんでいるのが一人ピクニック。<br />
寒くなるちょっと前の今が一番良い時期です。<br />
夏は朝早くでかけて、暑くなる前に野外ブレックファーストを決め込んでましたが、今ならランチが良いですね。<br />
<br />
必要なものはほんの少し。<br />
美味しいごはんとお茶。<br />
あとちょっとでかけようかな、という気分<br />
それだけ。<br />
<br />
あとは気の向くままに出かけていって、適当にぼーっとするだけです。<br />
大きな川沿いなどは景色が開けてきれいですし、探してみると公園だってたくさんあります。<br />
東京都内だって実はかなりの数の庭園があります。<br />
坂の上の公園は見晴らしが良いです。<br />
デパートの屋上はなんだかノスタルジックで、これもまたよし。<br />
チャリで少し遠出すれば、海にだって行けちゃう。<br />
足が疲れたなんて文句を言う連れがなければ気楽なもんです。<br />
遠出しなくても、てくてく歩いて最寄りの公園だって良いと思う。<br />
定期を使って、職場近くの公…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>レジャー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1243908</comments>
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					<pubDate>Tue, 16 Oct 2007 21:57:03 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>愛すべき娘たち</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1244081</link>
					<description>
						<![CDATA[作：よしながふみ<br />
出版社: 白泉社<br />
<br />
女の子だったら、あ、これ分かる！って思える瞬間が読んでて必ず一度はあるんじゃないかと思える、オムニバス形式の短編集。<br />
<br />
言葉にすると陳腐になっちゃうし、なんだかもやもやしているから口に出してはいえないけど、なんとなく不満だったり、釈然としなくていらいらしたり、悔しかったりする感情やエピソードがすごく上手にすくい上げられています。<br />
で、それが全肯定されるわけでもないんだけど(大体、そういう思いを抱えるタイプの人って全肯定、みたいな「癒し」とかどっかのテキトーなカウンセラーがするような安い肯定には、反射的に疑念を持って身構えちゃうだろう）、でも少しだけ肩を押してもらった気になれる。<br />
そんな作品です。<br />
<br />
うまいなあって思ったのは「分け隔てなく愛しなさい」と言われて育った心優しい女の子が「恋って分け隔てする事じゃない」と行って、結婚せずに修道院にいく話。<br />
こんな話、恋愛…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1244081</comments>
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					<pubDate>Tue, 16 Oct 2007 20:42:51 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>OLIVER PEOPLESの眼鏡</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1233790</link>
					<description>
						<![CDATA[そもそもメガネって薄い顔の人か、でなければバランスの良い顔立ちの人、あるいは逆にジョニー・デップのように思いっきり個性的なキャラクターの人にこそ似合うアイテムのような気がします。<br />
だから中途半端な派手顔だと、メガネと顔がケンカしちゃって、似合うメガネを探すのって難しいような。<br />
<br />
サングラスだったら目が隠れる分、それほど気にならないのですが（むしろ彫りの深い顔が生かされるので、割と探しやすい）、メガネだと顔の強さとメガネの個性が真っ向からぶつかりあっちゃうので、単体で見ると可愛い色やデザインも、顔に乗せるとtoo muchになる危険大。<br />
<br />
そんなわけでメガネ探しには苦労していたのですが、あれこれ試着してみて、これならいけると思えた物が偶然すべてこちらのブランドでした。<br />
<br />
ごく普通の形なんだけど、なんだかちょっと小粋、といったような、バランスの良いデザインのフレームが多いブランドです。<br />
だから派手顔でもくどく…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1233790</comments>
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					<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 21:24:16 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ユニクロ　エアパイル　タオル</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1233261</link>
					<description>
						<![CDATA[一人暮らしをしたら、タオルはとびきり上質なものにしよう。<br />
色は白に限るよね。ブランドは一つに絞って、買い足してもちぐはぐにならないようにしよう。<br />
<br />
<br />
…オリーブなんかを読んでいた子供の頃から「いつか一人暮らしをすることになったら」妄想の中で、堅くそう決めていました。<br />
そう決めていたはずだったのに…。<br />
<br />
<br />
もちろん最初は一通り試しました。<br />
でも。<br />
・ホテル仕様のふっかふかの大きいタオルは重くて髪を拭くのが大変。乾くのが遅いのも難点。<br />
・じゃあリネンで、と思ったのですが、これがなかなか見つからない。肌あたりがさらさらしすぎて、冬場は心許ないし、割と素朴な素材感を生かしたものが多く、色合いもナチュラルすぎて、モダンなインテリアとあわない。<br />
・壁が白いので、白のタオルを掛けるとなんだかのっぺりしてしまう。<br />
　スポーツクラブに白のタオルを持っていくと、やけに人目をひいて気恥ずかしい。<br />
　確かにスポーツクラブ…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1233261</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1233261</guid>
					<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 00:25:49 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>オロビアンコのペンケース</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1233207</link>
					<description>
						<![CDATA[色々とありそうで、でも探すとないのが、スーツに合う、大人の女性が使えるペンケース。<br />
学生向けが主流なのか、探せど探せどファンシーなものばかり。<br />
高級文具売り場に行けば、上質な革小物としてのペンケースはあるのですが、作りががっしりと堅牢で、どちらかといえば男性が使った方が引き立つ感じ。<br />
革が素敵なカミーユ・フォルネなどは、万年筆を１、２本入れるころしか想定してないようなサイズだったりして、色々と入れる物が多い私には使えませんでした。<br />
<br />
そういうわけでもう長いことペンケースを探していたのですが、やっと良いなあと思える物が見つかりました。<br />
それがオロビアンコのもの。<br />
長めの筒型。ナイロンのボディを革でトリミング。<br />
きちんと革で補強されているので、ファスナーを開けて机においても自立してきちんと形を保っています。<br />
細身の割に沢山はいるのはナイロンのおかげ。<br />
私はこまごましたものをペンケースに入れるので、最…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1233207</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1233207</guid>
					<pubDate>Fri, 05 Oct 2007 23:34:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ブッシュミルズ　（アイリッシュ　ウィスキー）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1233161</link>
					<description>
						<![CDATA[お酒は強い方でも詳しい方でもないけれど、お酒をのんびり飲む時間は大好きです。<br />
最近のお気に入りはアイリッシュウィスキーのブッシュミルズ。<br />
推理小説などの類で、アイルランド系の登場人物が飲むお酒として、しばしば見かけます。<br />
北アイルランドの代表的な銘柄みたいです。<br />
<br />
スコッチによくある正露丸にも似た強烈な香りはほとんどありません。<br />
（アイリッシュウィスキー全体の傾向だとパブで教わりました。）<br />
ハチミツ色の液体のイメージ通り、ライトで甘く、ナッツやチョコレート系の親しみやすい香り。<br />
何種類かありますが、一番安いランクの白ラベルでも安酒のアルコールきつさがそれほどなく飲みやすい。<br />
（ちなみに個人的には「モルト」という表示があるものが香り・味ともに最も豊潤で好みです。<br />
　ブラックブッシュというタイプは白いラベルの物より主張が強い、と感じました。）<br />
ワインなどと比べて、悪酔いしないし次の日に残りにくいのも…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1233161</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1233161</guid>
					<pubDate>Fri, 05 Oct 2007 23:03:51 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>原了郭 黒七味</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1233080</link>
					<description>
						<![CDATA[黒い七味唐辛子。<br />
小さいサイズはとっても可愛い木のパッケージに入っています。ちょっと天狗みたい。<br />
普通の七味と違って山椒がかなり利いていて、これが香り高くて美味しい！<br />
<br />
普通の七味を使うのとは又違った味が演出できます。<br />
こっちの方が、より香ばしくて、黒という色のとおり味が端正。<br />
<br />
シンプルな食べ物に使った方がより引き立つ気がするので、塩にぎりに一降りするのがお気に入り。<br />
あと、お味噌汁や、ビーフンなんかにも結構合います。<br />
山椒のおかげか、和だけじゃなくて、中華などにも合わせやすい。<br />
調味料一つ変えるだけで、味が全く変わって感じられるから面白い。<br />
京都のお土産としてしか手に入らないと思っていたのですが、都内でも取り扱い店舗があるので、今は常備しています。<br />
]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1233080</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1233080</guid>
					<pubDate>Fri, 05 Oct 2007 22:35:47 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>madovaの手袋</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1233058</link>
					<description>
						<![CDATA[大嫌いな冬だからこそ、寒さにくじけないように、冬でしか着られない衣装を身にまとって、気持ちを奮い立たせて乗りきりたいなあと思っています。<br />
そんな私の楽しみの一つが手袋。<br />
沢山はかえないけど、毎年１つずつ買うのを楽しみにしています。。<br />
（でもなくしたりするので、いつまでたっても増えないんですけど。）<br />
<br />
そして革手袋で好きなブランドの一つがこのマドヴァ。<br />
革が柔らかで、さわり心地も良いし、手の動きも邪魔しません。<br />
色展開が豊富。定番色から鮮やかな色まで眺めて楽しいです。<br />
ライナーもシルクとカシミアが選べ、カシミアにすると本当に暖かです。<br />
サイズ展開もしています。男性並みに手の大きい私でも余裕です。<br />
（ピアノの鍵盤、ラから１オクターブ上のドまでが余裕でとどきます。どんだけ～）<br />
日本だとプランタン銀座が品揃え豊富です。<br />
毎年少しずつ値上がりしているのは気にかかるところですが、セルモネータと比べるとリーズナ…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1233058</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1233058</guid>
					<pubDate>Fri, 05 Oct 2007 22:21:57 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>フリッパーズギター（元オリーブ少女的）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1000116</link>
					<description>
						<![CDATA[９０年前後の短い期間、小沢健二＆小山田圭吾（コーネリアス）がやってた<br />
バンド。<br />
３枚のアルバムをだしてあっさり解散。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
リマスター盤が出るということで、あちこちでパーフリの特集をみかけます。<br />
日頃ロック雑誌とは縁遠いのですが、パーフリ特集ということで思わず読んじゃう。<br />
<br />
大体各誌論調は同じで、「フリッパーズギターとは何だったのか」と大上段に構えた上<br />
一見オサレなせいでオリーブ少女に「誤解されて」人気が出た「伝説のパンクバンド」<br />
と結論付けてますね。<br />
<br />
この場合オリーブ少女とはその名の通り、ロックを語る資格のない少女趣味の女の子、あるいはおしゃれ女子カルチャースノッブを指し、<br />
「伝説のパンクバンド」とは、<br />
シリアスなロックファン（である男子）が語るに足りるバンド、という意味のようです。<br />
<br />
シリアスなロックファンのやたらと熱い評論は山ほどみかけるんだけど、<br />
（でもアナタ、当時も本当にそんなに熱く…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1000116</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1000116</guid>
					<pubDate>Sun, 03 Sep 2006 04:16:49 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>spoon</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1000064</link>
					<description>
						<![CDATA[ラブリー北欧と児童文学、乙女映画に雑貨にスイーツ、お洋服と<br />
オンナノコの大好きなものを集めた少女カルチャー誌。<br />
久しぶりに出てきた「モテ」という単語の出てこないティーン雑誌。<br />
オリーブで１０代を過ごした大人としてはちょっとほっとしたりもします。<br />
<br />
LOHAS系というかクウネル系のライフスタイル雑誌は最近多いけれど、<br />
もっとずっと夢見がちでカラフルなところが乙女向け。<br />
むしろカテゴリー的にはオリーブ亡き後長い間空席になっていた女子カルチャー誌でしょう。<br />
<br />
オリーブより、もっと純粋培養というか乙女よりカルチャーに特化していますね。<br />
マンガ＆少女趣味映画とのタイアップが多くて、<br />
その他のコンテンポラリーな文化（アート、ブンガク、オンガクetc）の影響が少ないのは時代の差なのかな？<br />
なんて思ったりも。<br />
ファッションも同時代性より児童文学コスプレっぽさ重視の独特な路線があって面白い。<br />
<br />
この年になると手に取るのは結構照…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>雑誌</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1000064</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1000064</guid>
					<pubDate>Sun, 03 Sep 2006 00:46:11 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>パッソア</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/932563</link>
					<description>
						<![CDATA[パッションフルーツのリキュール。<br />
ボトルは真っ黒だけど、中身はとってもきれいなピンク色です。<br />
<br />
トロピカルな感じもありつつ、オレンジなんかにも似た親しみやすい酸味が特徴。<br />
<br />
お家でカクテル作る事があるのですが、その時大活躍するリキュールです。<br />
なんでかっていうとトニックで割るだけでも色がきれいだし、<br />
さらに色々なジュースと合うから。<br />
<br />
ポピュラーなところではオレンジやグレープフルーツ。<br />
だけど実はピーチやパイナップル、葡萄なんかとも合うんです。<br />
味や匂いに癖がないのもあって、お酒に強くない女の子にも喜ばれるんですよね。<br />
<br />
邪道？なところではヨーグルトにフルーツと一緒にちょっと混ぜてもよい。<br />
テキトーな割合でテキトーにつくっても結構いけるし、割と安いので、一本あるとかなり便利。<br />
私は常備しています。<br />
ミニチュアサイズの小瓶もありますよ。]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/932563</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/932563</guid>
					<pubDate>Mon, 03 Apr 2006 01:05:21 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Daniel &amp; Bob</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/932459</link>
					<description>
						<![CDATA[今お気に入りのバッグのブランド。<br />
セレクトショップのメンズコーナーで見かけることが多いです。<br />
<br />
人の使っている型押しのトートの焦げ茶色のがあまりにいい感じだったので、私も買ってしまいました。<br />
女の子にはちょっと大きいサイズのばかりだけど、A４サイズが必須で背の高い私には丁度良い。<br />
<br />
どこが良いのかというと革の感触。ほどよく柔らかい。<br />
それまで使っていたバッグは、堅くて身体にぶつかる感じがしていやだったのです。<br />
ある程度柔らかい方が持った時に、身体に馴染んであたりが柔らかい。<br />
でも厚手の革なので、物を詰め込んでもそれなりに形を保ち、くたくたせず、それなりに自立してくれます。<br />
<br />
あと持ち手がとても持ちやすい。しっかりと太い革なのですが、端の処理が丁寧で、（平らなのではなく）立体的なので、手に食い込むこともないし、二本の持ち手がきれいに重なるように出来ているんですよね。<br />
バッグ自体は結構重いのですが、持…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/932459</comments>
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					<pubDate>Sun, 02 Apr 2006 22:25:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Utopia Parkway</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/932444</link>
					<description>
						<![CDATA[Fountains of Wayneとゆー美メロポップバンドの２ndアルバム。<br />
<br />
真っ青な青空にユートピアパークウェイと書かれた標識のジャケットが目印です。<br />
<br />
パーマネントバケーションとゆーか、<br />
永遠の夏休みとゆーか、<br />
ま、簡単にゆーとモラトリアム？<br />
にぴったりのアルバム。<br />
タイトル、上手いよね。<br />
<br />
その名もTroubled Timeｓとゆー曲があって、<br />
それはもう少年のような声のボーカル＆コーラスで、<br />
「こっちはこうさどうにもならんよ～byサニーデイサービス」<br />
なんてゆー時に空を見上げたら、これが抜けるような青空だったりなんかしちゃってさ。<br />
なんてゆーシチュエーションにばっちりはまる曲だったりします。<br />
<br />
よい音楽は聴く時を選ばない、ともいうけれど、<br />
あの時聞いておいて良かったと思う曲があるのも事実で。<br />
大学時代どうにもこうにもならなかった夏休みに<br />
このアルバムがあってよかったなと思う。]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>CD・レコード</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/932444</comments>
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					<pubDate>Sun, 02 Apr 2006 21:49:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>BAD EDUCATION</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/932406</link>
					<description>
						<![CDATA[監督：ペドロ・アルモドバル<br />
出演：ガエル・ガルシア・ベルナル、フェレ・マルティネス<br />
<br />
若手映画監督のエンリケの元に売り込みにきた俳優志望の男はカトリック系の寄宿学校で生活を共にした初恋の人の名を名乗った。<br />
そして彼の置いていった脚本には寄宿学校で起きた秘密が…。<br />
<br />
って感じの話なんですが。<br />
神父に手を出された少年のトラウマとその後の人生の転落、とまとめてしまうことも出来てしまうし、ホモセクシュアルなセックスシーンもあるし、こうやって書いてしまうと、下世話な話になりそうなんですが。<br />
<br />
いつもすごいなあって思うことは、この監督、じゅくじゅくっとした下品な話になりがちな題材をぜったい嫌なものにしないところ。<br />
決して滅菌消毒も漂白もしないし、ハリウッド的ご都合主義には堕してないのにね。<br />
スレスレのところの見極めに愛を感じます。<br />
<br />
この作品でも主要人物は皆ホモセクシュアルですし、また監督自身元ドラァグクイー…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/932406</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/932406</guid>
					<pubDate>Sun, 02 Apr 2006 20:38:59 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>もやしもん</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/932397</link>
					<description>
						<![CDATA[菌が見える少年を主人公にした農大物語。<br />
<br />
私、めちゃくちゃ弱いジャンルに大学生活もの、とゆーのがあります。<br />
「動物のお医者さん」とか「ハチミツとクローバー」とか「のだめカンタービレ」とか。<br />
他学部の友達の勉強の話とかって妙に面白く思えたもんですが、こういう大学生活ものって、獣医学部とか美大とか音大とか、もうその舞台自体が面白かったりします。<br />
<br />
この作品だとその舞台は農大になります。<br />
すごいよ。牛のおしり触ってるし大学に畑あるしアザラシの死骸埋めてるし、どぶろく造っているし。<br />
法学部出身者にはワンダーランドですよ、農大。<br />
高校生の時こんなん読んでたら目指したかもしれない農大。<br />
<br />
今後のお話がどうなるかはまだまだ分かりませんが、とりあえず私は農大生活ラブって感じ。<br />
<br />
てゆーか、本当は大学っておもしろいところなんだよね。<br />
在学中はサークル部屋に生息してたけど、たまに授業でてもクラスメイトほとんどいなかっ…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/932397</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/932397</guid>
					<pubDate>Sun, 02 Apr 2006 20:03:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Agronatura</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/932366</link>
					<description>
						<![CDATA[エコな製品はちきゅうにはやさしいけどおとめごころにはやさしくない。<br />
LOHASな製品はちきゅうにはやさしいけどおさいふにはやさしくない。<br />
<br />
とひそかに思っていたらこんなブランドに出会いました。<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.agronatura.jp/" target="_blank">http://www.agronatura.jp/</a> <br />
<br />
ヘアケア、ボディケア、ホームケア、の３ラインがあります。<br />
特徴は有機農法で作られた100％植物性、動物実験なし、のナチュラルな製品だというところ、らしいです。<br />
高い理念は上記ホームページにて。<br />
<br />
でも、私が気に入っているのはなんといってもパッケージ。<br />
サンタマリアノヴェッラなんかとも通じるようなクラシカルなヨーロッパ系のデザイン。<br />
で、これが意外と安いのです。これだったら続けられる。<br />
<br />
今使っているのはシャンプー＆コンディショナー。<br />
ベースは石けんシャンプー／クエン酸リンスなのですが、<br />
植物エキスのおかげかよりデリケートな感触。<br />
浴室に二つが仲良くならんでいる景色はインテリアとしてもなかなかです。<br />
…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/932366</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/932366</guid>
					<pubDate>Sun, 02 Apr 2006 19:37:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>マッサージ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/908175</link>
					<description>
						<![CDATA[首に古傷もちでパソコンを使うことも多いため、どうしても慢性的に肩こりが。<br />
スポーツもしてないわけじゃないのだけど、忙しくなればなるほど肩はこるのに、スポーツからは遠のくのよね。<br />
でも、昔は首肩背中、あたりでとどまっていたのが、ｌここ数年で腰にまでくるように。眠ってもすっきりしないぞー。<br />
というわけで、肩こりとの長い戦いが。<br />
<br />
鍼灸もチャレンジしましたが、痛みも刺激もない代わりに改善もなかった。もしかして私って鈍い？という疑問のみを残し（同じ医者にいった人はぴりっと来た！と言っていた）、以降行ってない。<br />
<br />
マッサージ機導入も考えたんだけど、機械って金属で出来ているから、どんなにカバーをつけてもあたりが固くてこれまた痛い。<br />
でも最近はエアーマッサージからもみさすり機能満載で面白いのね。<br />
ジェル系のカバーとかで、むにゅっとつかまれるように、もまれたら気持ちいいだろうになあと思いましたです。<br />
<br />
シンプル…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/908175</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/908175</guid>
					<pubDate>Sat, 18 Feb 2006 22:53:29 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>メモ帳</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/842472</link>
					<description>
						<![CDATA[メモ帳フェチです。メモ魔なのもあって素敵なのを見つけると、すでにいくつも持っていても思わず買ってしまう。買ってから使い方を考えることもしばしばです。その一方で「究極の手帳」を夢見て、未だに探したりもする。<br />
ダイアリーも好きなんですが、最近スケジュール管理は便利さに負けて、専らパソコン＆携帯なんで、そうそう買うわけにもいかないのが残念。<br />
<br />
＊使い方<br />
・to doリスト<br />
　これが一番多い。わすれっぽいので細かく色々書いておく。<br />
・目標メモ<br />
　メモしないと忘れがちだから。メモして自分に言い聞かせます。たとえそれが「起きたらストレッチ」とか「1日１万歩」とかでもね。たまに読み返して「あ、やばい」とか思ったりする。<br />
・体調管理。特にダイエット中は食べたものも書く。スケジュール帳を持ち歩かなくなったので、メモ帳についでに書く。<br />
・お買い物メモ<br />
お洋服なんかは手持ち服との組み合わせが利くか、とかを考えながら予算を照ら…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/842472</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/842472</guid>
					<pubDate>Thu, 03 Nov 2005 22:01:03 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>三菱ユニボールシグノsigno</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/842339</link>
					<description>
						<![CDATA[マイベストボールペン。<br />
学生時代、大量に字を書かなくてはならなくて、あれこれ探してこれのノック式０．５mmに決めました。<br />
普通のボールペンだと固くてペンダコが痛い。かといって他のゲルインク式だと、すべりが良すぎてかえって疲れたり、ダマが出たり、突然ひっかかりがおきるのが気になったり。製図用のペンも試したけれど、書く量が半端でなかったのでペン先がつぶれるのが早くてやってられませんでした。<br />
こちらが一番精度が高くてスムーズだったのです。<br />
<br />
その後無事社会人になり、仕事もパソコン中心になったので、思う存分ペン道楽人生を歩むぞ！って思ってたんですが、一巡してやっぱりこっちにもどっちゃいました。<br />
パソコン中心といっても、やっぱり漠然としたアイディアを構築する段階や会話をメモるのはメモ帳の方が、自由度が高く手軽に書けて便利なので、意外と今でもペンって使うんですよね。で、その時にすらすらっとかけないとやっぱり…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>グッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/842339</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/842339</guid>
					<pubDate>Thu, 03 Nov 2005 18:55:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Urban Decay</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/842255</link>
					<description>
						<![CDATA[都市の荒廃、なんてゆーおよそコスメらしからぬ名前のコスメブランドです。<br />
<br />
コスメは女のおもちゃであり武器であるのですが、おもちゃや武器は持ち主の個性にあったものでなければならないわけで、オルタナガールにはオルタナティブなコスメが必要なわけです。で、そんなオルタナガールのオルタナガールによるオルタナガールのためのコスメブランドがここ。<br />
昔Hard Candｙのアイシャドウとかが好きだった人にも是非！<br />
<br />
例えば、<br />
・ヘビーメタルグリッターライナー<br />
ラメぎっしりのギラギラアイライナー。<br />
あの、ライナーなのに黒茶皆無でラインナップが青紫緑銀っすから！<br />
しかも色名がAir Guitar、Headbanger、Mullet、Pyrotechnics、Spandex、すよ！どうするお姐さん！？ <br />
しかもボトルの絵がフライングVですよ、買うしかないでしょ、お姐さん！？<br />
（つーか、全部買っちまったよお姐さん！）<br />
<br />
・アイシャドウ：これもまたラメとパールのてんこ盛り。<br />
Asphyxia（窒息：青みがか…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>コスメ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/842255</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/842255</guid>
					<pubDate>Thu, 03 Nov 2005 22:18:46 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>intoxicate</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/840434</link>
					<description>
						<![CDATA[タワーレコードの隔月発行のフリーペーパー。旧musee<br />
<br />
タワレコのフリーペーパーといえばまずはbounceですが、<br />
こっちもなかなか読み応えがあります。bounceがポップミュージック主体だとしたらこっちはクラシック主体。でもワールド、ジャズ、映像、本等、ジャンルはとても広いです。<br />
<br />
　私が特に便利だな、って思うところは、売り場探すのに困るようなジャンル分けが難しいミュージシャンだったり、前衛扱いされてクラシックからもジャズからもそっぽむかれちゃいそうな人にちゃんと目配せ<br />
りしてるところ。<br />
　例えばKip Hanrahanが好きなのですが、彼やその仲間の場合、売り場はジャズだったりワールドだったりフュージョンだったりと安定しないし、媒体もジャズ誌にもラテン誌にも無視されがちで、一番確実にチェックできるのが実はこの雑誌だったりします。<br />
　ジョン・ゾーンやビル・フリゼールなど、ジャズ誌からもロック誌からもろくな扱いをされていない人たち…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>ミュージック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/840434</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/840434</guid>
					<pubDate>Mon, 31 Oct 2005 21:18:01 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>bounce</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/840400</link>
					<description>
						<![CDATA[タワレコのフリーペーパーなんだけど、私にとってはベスト１音楽誌。<br />
<br />
例えばファッション雑誌だったら読者に「こんなに素敵な新しいお洋服がありますよ」ってアピールして「買いたいな」って思わせますよね。<br />
でも、音楽雑誌って<br />
・ファンクラブの会報誌<br />
　（写真とインタビューが沢山。ファン同士でいいね、って言い合う）<br />
・ライターの感想文集<br />
　（音楽サークルの飲み会のように仲間内で良かった悪かったと言い合う。音楽以上に語り手の自分語りが長かったりするのも特徴）<br />
っぽいものが多いなあという印象。<br />
閉鎖的というか、外部の人に向けて「こんなに面白いのあるよ！聞いてみて！」ってアピールすることを、はなから放棄しているというか。<br />
<br />
それとNMEみたいに次々ハイプを製造するのもどうかと思うんだけど、<br />
ここ数年の傾向としてありがちな、新作に気に入ったのがなかったからといって、やたらと「２０世紀のベストテン」とか伝説のビートルズの…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>ミュージック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/840400</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/840400</guid>
					<pubDate>Mon, 31 Oct 2005 01:14:34 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>DEUXIEME CLASSE</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/835690</link>
					<description>
						<![CDATA[ちょっとクラシカルで繊細な乙女っぽい服とトラッドを少し女らしく解釈した服が得意なセレクトショップ。<br />
ベイクルーズ系列。ニットに定評があるみたいです。<br />
あと、２次会対応のドレスも繊細で人気があるそう。<br />
<br />
お洋服の傾向が私にとっては「好きだけど可愛らしすぎて似合わない」タイプなのと、丈が足りないことが多いので、そう沢山は持ってないのですが、<br />
インコテックスなどが置いてあるので、定期的に覗いてます。ただインコは他より価格設定が高い気がする。<br />
<br />
でもここで一番好きなのがオリジナルのパンツ。<br />
メンズのスーツ生地を使ったものがあって、とても肌触りが良いのです。前から「メンズは布地が良くてうらやましいなあ」って思っていて、いつか生地だけ買って自分で作ってみようかなあと思ってたので本当にうれしい。<br />
ラインも少しメンズっぽいけど、ちゃんとレディスの流行を踏まえてつくられているところも好感度大。<br />
背の高い私でもヒー…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/835690</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/835690</guid>
					<pubDate>Sun, 23 Oct 2005 17:59:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>カシミヤの毛布</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/835679</link>
					<description>
						<![CDATA[２５を過ぎた頃から身体が変わったなあと思わされることが多くて、<br />
その一つに重さや肌触りにひどく敏感になったことがあります。<br />
<br />
寒がりなので冬場は電気毛布+羽毛布団+厚手の毛布で過ごしていたのですが、重さが苦しくなりました。<br />
かといってアクリル毛布やフリースはむずむずして肌が受け付けない。<br />
電気毛布もなんとなくいや。<br />
<br />
というわけで、カシミア毛布。<br />
昔フレッテかどこかで見つけたものは、滑らかで上等な光沢と、それ以上に上等なお値段にびっくりしたものですが、最近はそこそこのものがそこそこの価格で買えるんですね。探してみたらビックカメラや無印良品（ただしこっちは肌に当たるところ以外はウール）なんかにもあってびっくりしました。<br />
<br />
で、とうとう購入。<br />
おかげで今年はコートをあきらめることになりましたが、よく考えてみたらコート着ている時間よりも眠っている時間の方が圧倒的に長いですものね。<br />
<br />
使ってみたら身体に馴染…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/835679</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/835679</guid>
					<pubDate>Sun, 23 Oct 2005 17:31:02 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>中国茶</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/835669</link>
					<description>
						<![CDATA[ちっとも詳しくはないのだけど、いつのまにか珈琲、紅茶、お茶、ハーブティーと並んで生活に定着しました。<br />
<br />
私は青茶と黒茶が好きです。<br />
価格の幅も当たり外れも紅茶の比ではなく、失敗してしまうことも多いけれど、<br />
なんてことのない中華料理店の安いお茶が飲みやすくて美味しかったりするから面白い。<br />
（そういうのに限ってお店の場所を覚えてなかったりするのが悔やまれるんだけど）<br />
嵌り始めた頃は本で調べたりもしたんだけど、奥が深すぎてとてもじゃないけれど覚え切れなかったんで、最近はかなり適当に、ネーミングで買ったり、お店の人と話したりして決めてます。<br />
<br />
本当に美味しいお茶はブランデーのようで、お茶で身代つぶすことも大いにありうる世界のようなのですが、さすがにそんな贅沢はできません。<br />
でも楽しみの幅が広いのも中国茶の良いところで、ほうじ茶感覚の普段使いを楽しんでます。<br />
<br />
何故か紅茶で酔ってしまうことが多いのですが、…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/835669</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/835669</guid>
					<pubDate>Sun, 23 Oct 2005 17:06:48 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>男と女</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/835634</link>
					<description>
						<![CDATA[連れ合いに先立たれた男女の大人なラブストーリー。<br />
だばだば～のサントラで有名。<br />
<br />
父親がDVDを買ってきたので久しぶりにみましたが、<br />
予算不足のせいの、モノクロ/セピアカラーの使い分けが<br />
かえっていい効果を出していたり、<br />
だばだば以外のサウンドトラックも、<br />
（「バルー関連の音楽にハズレなし」ですが、これも例に漏れず。<br />
ちょっとギターを爪弾くシーンのメロディなんかもいちいち素敵）<br />
寒々とした冬のフランスの海、モンマルトルといった舞台も<br />
（第１級の観光地映画、でもあると思う）、<br />
ささやくような声、すべてが素晴らしい。<br />
<br />
細身のコート、白のタートルの使い方、<br />
あせた色合いの中に浮かぶ、青の水玉のニットキャップ＆マフラーの子供服、<br />
といったファッションのひとつひとつが未だ古びずとにかく素敵。<br />
中学時代初めて見て、「おフランス素敵～」とややこしい事抜きにオリーブ魂に火をつけられました。<br />
<br />
そして何より、アヌーク・エ…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/835634</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/835634</guid>
					<pubDate>Sun, 23 Oct 2005 15:40:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Aesop</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/835598</link>
					<description>
						<![CDATA[オーストラリアの自然派コスメブランド。<br />
<br />
かなり薬草っぽい香りですが、慣れてしまえば、その香りにかなり癒されます。<br />
<br />
・ラインにふきとり化粧水はあっても保湿化粧水がない。<br />
・基本的に３ヶ月で使い切らなければならない。<br />
等、不便な点もあるのですが、<br />
すっきりと汚れを落として、しっかり保湿するところが魅力です。<br />
特にピュイファイングフェイシャルクレンザーとプリムフェイシャルクリーム、レクレクションハンバームが好み。<br />
もとはヘアサロンがつくったものらしく、ヘアケアものも充実しています。<br />
<br />
あと、なんといっても、ここのボトルデザインが秀逸。<br />
茶色の遮光瓶に黒白のシール、のシンプルデザインなのですが、<br />
すっきりと機能的なデザインは、インテリアの邪魔にならないし、<br />
並べて置いても鬱陶しくありません。<br />
コスメのデザインって、１つ１つは可愛くてもインテリアから浮いてしまうものが多い中、<br />
これはだしっぱなしでも見苦し…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>コスメ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/835598</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/835598</guid>
					<pubDate>Sun, 23 Oct 2005 14:50:20 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Berlutiの手帳</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/835592</link>
					<description>
						<![CDATA[フランスの男性用靴屋さん。<br />
<br />
なんだけど、私が使っているのはここの手帳。プレゼントされて一目ぼれ。<br />
なんといっても艶めかしい革が素晴らしい。私が貰ったのは飴色の革にカリグラフィが彫られたもの。革の色むらもいい味で、海賊の宝の地図のようで上質なんだけどちょっと俗っぽいところがたまらない。<br />
で、カリグラフィが彫られてない裏は、それはすべらかな手触り。こんなに艶っぽいセクシーな革があるなんて！ってびっくりです。<br />
それまではエルメスを使ってたんだけど、エルメスよりもっと婀娜っぽい。<br />
無骨なのも繊細すぎるのも苦手な私にとって「エレガントな男性風」の革の固さも丁度良いです。<br />
<br />
ヴィトンと違って、ロゴが目立つわけでもないし、エルメスほどポピュラーでもないから、かぶらないのもいい。<br />
<br />
貰った当初はサイズが中途半端でリフィルが選べないから使いこなせるか不安だったのですが、問題なく使えてます。<br />
というのも実はスケジ…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/835592</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/835592</guid>
					<pubDate>Sun, 30 Oct 2005 23:10:47 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>タートルフェチ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/818029</link>
					<description>
						<![CDATA[タートルフェチです。<br />
寒くなって何がうれしいってタートルが着られること。<br />
でも夏でもノースリーブタートル着てるけど。<br />
たとえ流行らなくても流行っても、<br />
喉が弱いからと言い訳しつつ、ずっと着続けることでしょう。<br />
<br />
お洒落を覚えた頃、<br />
オリーブでもMCシスターでも<br />
素敵な女の子は、みんな黒のタイトなタートルでした。<br />
おしゃれのお手本は、可憐でキュートな<br />
麗しのサブリナのオードリーでした。<br />
それが呪いのように染み付いていてるんでしょう。<br />
未だにタートルの魔力からは抜けられません。<br />
<br />
とはいえ私のタートル・アイドルは<br />
１、ビートルズ<br />
２、大人は判ってくれないのアントワーヌ・ドワネル<br />
３、アンディ・ウォーホル<br />
です。<br />
ブリットのスティーヴ・マックイーンもいいな。<br />
たとえおばあちゃんになっても、<br />
タートルは、やんちゃでちょっと不良っぽく着こなしたい。<br />
妖精のようなオードリーにはなれないけど、<br />
街歩きの上手な男の子のよう…]]>
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					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/818029</comments>
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					<pubDate>Wed, 19 Oct 2005 10:58:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ELLE　a table</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/817984</link>
					<description>
						<![CDATA[本当はaにはアクサンがつきます。<br />
毎回ではないけど、たまにみると楽しいエルの料理雑誌。<br />
料理雑誌はこれと料理王国を見ることが多いかな。<br />
<br />
説明が不親切だし、基本のお惣菜とかはないので<br />
毎日の献立用には不向きですし、<br />
（日常用には「今日の料理」と「栄養と料理」が<br />
　雑誌で一番使いやすいと思う。）<br />
<br />
今流行のナチュラル＆LOHAS、あるいは乙女系でもないな。<br />
大人っぽくて色っぽいスノッブな料理は必ずしも可愛くないし<br />
環境にも優しくなさそうよ。ジビエとかね。）<br />
<br />
ただ、その今の日本の主流とちょっと離れたセンスが<br />
逆に、あ！っていうアイデアソースになって意外と使えます。<br />
特に、スパイスやお酒、フルーツの使い方は、<br />
マンネリ気味になってる時に役立ちます。<br />
あと色使いが独特で好き。<br />
そのまま真似するわけではないけれど、<br />
彩りを添えるのに重宝しています。<br />
日常としての料理からちょっと距離を置いているところが<br />
家庭的過ぎなくて…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>雑誌</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/817984</comments>
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					<pubDate>Mon, 26 Sep 2005 00:05:26 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>D&#039;angelo</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/817884</link>
					<description>
						<![CDATA[最近クスリでつかまったとか、<br />
もう５年もアルバム出してないとか<br />
あんまりいい状態じゃない彼ですが、<br />
やっぱりここ１０年で一番好きな男性ミュージシャンです。<br />
<br />
BROWN SUGARのファルセットボイスと<br />
VOODOOの野生的なお姿は女子を蕩けさせてましたが、<br />
それだけではない！んです。<br />
<br />
繊細であまーい歌声のミュージシャンは沢山いるし、<br />
ヒップホップのやばい香りをさせているミュージシャンだって沢山いる。<br />
重いブルーズを歌うミュージシャンだって<br />
でろでろのファンクを歌うミュージシャンだって<br />
夜の香りのジャズを歌うミュージシャンだって<br />
それなりにいます。<br />
でもそれらが渾然一体となった時の、独特の芳香は彼だけの持ち味です。<br />
<br />
７０年代R&Bをヒップホップを消化した今日的な耳で聞きたいなら<br />
ファーストのBROWN　SUGAR（なんとほとんど自演！）がお薦め。<br />
ジャジーな色気がたまりません。<br />
マーヴィン・ゲイ好きはぜひ！<br />
声も音も色っぽいけどポップに傾…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/817884</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/817884</guid>
					<pubDate>Mon, 26 Sep 2005 00:10:21 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Erykah Badu</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/817849</link>
					<description>
						<![CDATA[絶対沢山登録されてると思って、<br />
あえて登録してなかったのだけど意外と少ない！びっくり！<br />
<br />
デビュー当時ビリー・ホリデイの再来！？とか言われた<br />
ニュークラシックソウル（今はなんていってるの？）ブームの立役者。<br />
ちょっとすかした節回しが確かにビリー・ホリデイっぽいです。<br />
美声ではないけど、特徴ある声でクセになるところも似ているかな。<br />
豊かなメロディを期待してはいけないけれど、<br />
呪術的な短いフレーズの繰り返しに、いつのまにか持ってかれます。<br />
<br />
<br />
出だしのリムショットからいきなり冷めた夜の空気をかもし出す<br />
ファーストは９０年代R&Bの金字塔。<br />
クールなんだけど何かがおこりそうなわくわく感があります。<br />
<br />
セカンドもサードもイマイチ評判良くないけれど<br />
久しぶりに聞いたらなかなか良かったです。<br />
こちらは昼も聞けますね。<br />
地に足をつけて生きている一人の女性の姿が浮かび上がります。<br />
参加者が豪華で、とても楽しそう。<br />
<br />
ブルー…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/817849</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/817849</guid>
					<pubDate>Sun, 25 Sep 2005 22:19:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>どら焼き</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/817714</link>
					<description>
						<![CDATA[ドラえもんが食べている姿を見て<br />
子供心にすごく美味しいものなんだろうなって思ってました。<br />
でも餡子が苦手だったので食べられなかった。<br />
大人になって餡子が食べられるようになったので、<br />
晴れて解禁です。<br />
<br />
こんがり狐色の定番ドラ焼きもいいですが、<br />
最近のお気に入りは亀十。<br />
父親が好きなんです。<br />
白黒選べる餡もいいのですが、<br />
ここんちのは皮がうまーい！<br />
むら焼けした色合いにはじめはびっくりだったんですが、<br />
焦げ目の風味が他にはない！<br />
ちょっと高いけど大きくて１個で大満足なので<br />
お試しあれ。]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/817714</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/817714</guid>
					<pubDate>Sun, 25 Sep 2005 20:56:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ソングライン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/817621</link>
					<description>
						<![CDATA[ブルース・チャトウィン作<br />
<br />
アボリジニに伝わる「歌の道」<br />
オーストラリアにはそんな目に見えない道がある。<br />
アボリジニの祖先達は出会ったあらゆるものを歌にして、<br />
そうして世界を創り上げ大陸を旅して言った。<br />
<br />
その伝承を知ったチャトウィンが、<br />
こんどはその見えない道をたどって旅に出る。<br />
<br />
旅行記なんだけど、ちょっと体裁が違ってて、<br />
順番がばらばらのスナップショットをめくるような感覚。<br />
「虚実皮膜」を地で行くような個性的な人々との短いエピソードを連ねる感覚はまさに旅そのもので、<br />
そういう断章を重ねながら、<br />
いつの間にか「今」と太古の昔のソングラインが延び広がる、<br />
不思議な感覚に包まれる。<br />
<br />
独特の文章スタイルなので慣れるまでは大変だけど<br />
「無人島に持って行きたい本」の１冊です。<br />
タフでハードボイルドな「征服してやるぜ」系の旅行記とはちょっと違って、<br />
どこかはぐらかすような、遠くを見ているような視線が面白い。<br />
…]]>
					</description>
					<author>サリー･ブラウン</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/817621</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/817621</guid>
					<pubDate>Sun, 25 Sep 2005 21:07:35 +0900</pubDate>
			</item>
	</channel>
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