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		<title>yaamの関心空間</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/19180</link>
		<description><![CDATA[どこへでもいけるし<br />
<br />
なににでもなれる。]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Wed, 08 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 13:35:22 +0900</lastBuildDate>
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			<item>
					<title>ごめんね</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1184344</link>
					<description>
						<![CDATA[超個人的な想いをぼかして載っけたところで<br />
単に他人にとってはみぐるしいだけだ。<br />
とわかりました。<br />
おもいしらされました。<br />
なので、日記はここでおわりにします。<br />
日記と云うかはけぐちというか散文というか。<br />
いままでだらだらと書きなぐってお目汚しして、すみません。<br />
さよなら。ありがとう。<br />
いずれはここも消します。ではでは。<br />
<br />
yaam]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1184344</comments>
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					<pubDate>Wed, 08 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>12:31 am</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1183349</link>
					<description>
						<![CDATA[たちくらみがする、<br />
『左利きの女』を片手に<br />
頤にもう片方の手を遣り<br />
煤けた街の風<br />
吸って吐くのだけれど<br />
鼻白んでいる　なじめないでいる<br />
あの街に帰れば、<br />
あの空気を吸えば、<br />
平衡感覚、取り戻せる、その可能性と主観と<br />
波に消えた花火の灰色　の目して口笛<br />
もう　とうに　違っているんだね<br />
そんなに喋らなくてもいいんだね<br />
緑が緑色に見えなくなる刹那<br />
腕の毛が逆立つ、<br />
空が違う、<br />
蒼穹に矢を射るように光差す、<br />
<br />
<br />
それが雨になって街に落ちてゆく、<br />
それはきっと　正しくて間違ってる、<br />
それは拭いきれない違和感<br />
唇に落ちてくる昔の歌、<br />
それは雪兎の孤独、<br />
それは渡せなかったことのはに似ている。]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1183349</comments>
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					<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>keywords</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1182252</link>
					<description>
						<![CDATA[兄のようであり師のようであり男性であること<br />
いっしょにおなじような質感を愛せる相棒であること<br />
年月が経っても探検するたびいつもわくわくすること<br />
良き理解者であり同時に良き批判者であること<br />
まったく真逆の面を持っていること<br />
遠くない未来に似た風景を脳裏に結んでいること<br />
相手を認めて許して尊敬して応援しあってゆけること<br />
おたがいを高め合ってゆけること<br />
いつもわらいあっていられること<br />
<br />
そんなことをあらためて考えている<br />
ここんところです。]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1182252</comments>
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					<pubDate>Sat, 04 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>するするとわかる</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1181882</link>
					<description>
						<![CDATA[不思議なくらい、いままでのすべてが、<br />
いまのことを照らして教えてくれるので、<br />
君の間も、欲求も、逃げ腰も<br />
僕はどうしていれば良いかも、わかるよ<br />
待つことが大丈夫なのははじめてだな<br />
いままでの道のりを、あらためて大事に思う、<br />
そして君に繋がる道だったならいいとも思う。]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1181882</comments>
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					<pubDate>Fri, 03 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>や、</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1181101</link>
					<description>
						<![CDATA[でも<br />
ほわ<br />
と<br />
きえてしまうのかもしれないの<br />
で。<br />
<br />
<br />
まどはあけはなたれ<br />
<br />
朝の風は湿り気を含んでた<br />
<br />
ただなすがままに<br />
<br />
流れる風のままに<br />
<br />
大好きな街の<br />
<br />
けしきのなかにいたよ。]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1181101</comments>
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					<pubDate>Thu, 02 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>落っこちてゆく流れ星のように</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1181044</link>
					<description>
						<![CDATA[大事なものぜんぶをけっとばす力はまだないんだけど、<br />
その心づもりはあるんだ。<br />
このデコボコ荒れ荒れ欠損多しのわたしを<br />
更地にするのはけっこうけっこうむずかしいんだけど<br />
その日に向けて行く気ではあるんだ。<br />
<br />
あなたは　どうですか、<br />
運命の人。<br />
<br />
<br />
強く願う、願う、<br />
願ってた。<br />
あなたに会えるように。<br />
<br />
いま　夢は　現実に変わってゆく　その　息の止まるようなスローモーション]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1181044</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1181044</guid>
					<pubDate>Wed, 01 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>もうなくしたんだっておもってたのはなんだったんだ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1180217</link>
					<description>
						<![CDATA[真夏の夜の夢<br />
<br />
ゆめだったのかもしれないけど<br />
<br />
たしかなことなんてなんにもなくても<br />
<br />
ずっと願っていたそのあったかいてのひらから<br />
伝ってくるぬくもりを<br />
わすれない<br />
<br />
空が晴れ渡って　悲しいくらいにすきとおってた夜<br />
満月がプカリと　しらじらと<br />
<br />
ふしぎなふしぎな一夜<br />
めをとじなくてもおもいだせるよ<br />
<br />
<br />
そう　もはやタダナラヌわたしたちの冒険はおわらないのだ]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1180217</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1180217</guid>
					<pubDate>Tue, 31 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>終わりの終わりと　始まりの終わり</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1180488</link>
					<description>
						<![CDATA[つぎは始まりの始まり。<br />
<br />
かな？<br />
<br />
<br />
はじまり<br />
はじまりー<br />
って　ふしをつけてうたう<br />
<br />
いきがくるしくなる<br />
<br />
いまみてる水面<br />
奥の奥はどこへつながってるんだろう<br />
<br />
<br />
むしゃぶるうね<br />
<br />
<br />
あたしたちつながったらきえてしまわないだろうか<br />
<br />
あんなに悼んだ喪失が今舞い戻ってきて<br />
へら　っと　わらうんです<br />
泣き腫らした目でわたしはその喪失をにらむ<br />
でもけっきょく　わらっちゃうんです<br />
<br />
<br />
ほんとにうばってしまったもの<br />
<br />
ほんとにむきあいはじめたもの<br />
<br />
夏の空はばら色]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1180488</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1180488</guid>
					<pubDate>Tue, 31 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>花火のヒバナになれ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1179040</link>
					<description>
						<![CDATA[ずっと<br />
そばにいてわらって。<br />
<br />
あ、わらわない顔もすきだからわらわなくてもいいよ。<br />
]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1179040</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1179040</guid>
					<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>わたしにあいにいく</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1176120</link>
					<description>
						<![CDATA[いちばんだいじなものはなんだろうと<br />
おもって、そのドアをひらいてみる<br />
下に向かって広がる、<br />
宇宙みたいな部屋<br />
ふかいふかいところは<br />
真っ黒な水面<br />
ひかってうかぶのは<br />
なつかしい顔<br />
大好きな景色<br />
もうあえない面影たち<br />
今愛する人たち<br />
<br />
愛しさは<br />
かなしさや情熱は<br />
このわたしのどこからくるのかな。<br />
ゆっくり<br />
漆黒のおくのひかりをさがしにゆくの]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1176120</comments>
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					<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>まふらーを買いました</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1176550</link>
					<description>
						<![CDATA[きょうは28℃だった<br />
<br />
きょうはほしかったマフラーがなくなってたのでうっかり注文した<br />
<br />
フッカフカ薄手モヘアのうらには繊細な布　<br />
<br />
おとなっぽい茶色　ちょこっと高級<br />
<br />
ジャケットがないのにまふらーがほしくなる<br />
<br />
カーディガンがないのにキャミソールがほしくなる<br />
<br />
これってまさしくわたしだなあとニガわらう<br />
<br />
段取りわるし<br />
<br />
<br />
<br />
きょうはだいじなひとが　消えそうだったやくそくを守るってつたえてくれた<br />
<br />
疑ってみないで穿ってみないで<br />
<br />
それがとてもとてもうれしいってことでかんがえるのを止める<br />
<br />
きょうは<br />
<br />
きょうのよるは<br />
<br />
きょうのよるだけのせつなさにおそわれる<br />
<br />
だいじょうぶ<br />
<br />
だいじょうぶ<br />
<br />
あのまふらーでぬくぬくふわふわしてることをイメージしたらだいじょうぶなの]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1176550</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1176550</guid>
					<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>さびしさは、彫刻刀のようです</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1174812</link>
					<description>
						<![CDATA[彫りあとの残るむねをおさえる。<br />
まともに目を見て話せないな。<br />
あんなに会いたかったのにな。<br />
あまりにも淡白な去り際<br />
ほら、きょうの　掴めそうな細い三日月のことも言えなかった。<br />
**********************************************************<br />
いろんなことがわかりはじめている。<br />
ばかだからなんにもわかっていなかったんだった。<br />
なんにもわかってない自分をわかりはじめた。<br />
いままで、なんもかも、ひとのせいにして、ブツブツともんくをいってた。<br />
かっこつけて、よく見られようとして、その落差になやんでた。<br />
そうじゃないんだよね。<br />
すべてはそのままの私の中にある。<br />
うけとめることから始めます。<br />
いまは、いろいろと止まっている状態だけど、<br />
意識が、ものすごいスピードでnow roading...ってかんじです。<br />
その先が、ちょっと、いやとても、楽しみになってきています。<br />
すすみます。ありがとう<br />
]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1174812</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1174812</guid>
					<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>9:31 pm</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1175063</link>
					<description>
						<![CDATA[あなたはあたしではなかったから<br />
（そんなかんたんなことが、わからないでいたよ）<br />
<br />
ちゃんとここでひとりで<br />
立ってるよ<br />
あなたがいなくても<br />
<br />
あなたに会う日を待ちながら<br />
あなたをぜんぶうけとめる準備をしながら<br />
<br />
かけひきなんて<br />
いらなかったんだね。<br />
<br />
わたしのなかのあなた<br />
あなたのなかにひそむわたしのようなもの<br />
そう、鏡だったんだね<br />
あなたに会えたわけが<br />
いまはわかるんだ<br />
<br />
せきとめられて枯れ落ちた想いのたけを<br />
いつかだきしめられるようになるよ<br />
<br />
そのときはあなたのぜんぶを<br />
あなたとしてだきしめるから<br />
<br />
もう　わたしはだいじょうぶだよ。<br />
<br />
わたしではないあなたのことも<br />
きっと<br />
だいすきだからね。]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1175063</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1175063</guid>
					<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ひさしぶりなんて飛び越えろ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1172907</link>
					<description>
						<![CDATA[時を経ても、だいじな仲間たちはかわらずだいじで、<br />
そこにいろんな思い出が入り込んでも，<br />
やっぱり会うと笑顔で、お酒も進むってもんで。<br />
<br />
さらに、強引に呼んでみた仲間がまたひょっこり現れ<br />
変わらずに素直で優しくマイペースだったりすると、<br />
よけい嬉しくて笑顔も増えちゃう。<br />
<br />
置いてきた想いも、<br />
いえない秘密も、<br />
ここにはなくて<br />
あるのはただ　さっぱりした笑顔。<br />
<br />
おとなになってゆくから。<br />
だからわかってるよ。<br />
だいじょうぶ。<br />
<br />
帰り道、チャリをこぐ。つめたい風を切って<br />
ほほに残るチンケな記憶を、なぎはらった<br />
<br />
また会いましょう。<br />
笑ってね。<br />
みんなげんきでいてください。]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1172907</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1172907</guid>
					<pubDate>Sun, 15 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>私信　だいすきなご夫婦へ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1171530</link>
					<description>
						<![CDATA[二周年おめでとう。<br />
いつもありがとう。<br />
私は　まえに相談した人生の岐路に<br />
たちむかった結果、こたえをNOにしました。<br />
理由もいくつかあります。こんどゆっくり話します。<br />
なんだか、メールがちゃんとできない病にかかってて<br />
もうすこしいろいろが落ち着いたら，<br />
お二人のこれからの話もききたいし、<br />
ちゃんと会えたら良いな。<br />
<br />
お二人がそこにいてくれることに<br />
いつも心から感謝しています。<br />
ありがとう。<br />
またメールします。<br />
わたしはげんきだよ。]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1171530</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1171530</guid>
					<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ring ring bring</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1170472</link>
					<description>
						<![CDATA[だいすきなひとたちから<br />
それぞれ　みっつ　でんわ　あり<br />
どれも　うれしくて<br />
だけど　タイミングあわなくて<br />
ごめんね。<br />
きもちが　うすっぺらな携帯から<br />
いっぱいつたわってきたよ<br />
ありがと。<br />
<br />
<br />
<br />
つぎの約束をしようね。<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1170472</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1170472</guid>
					<pubDate>Wed, 11 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>1:12 am</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1170512</link>
					<description>
						<![CDATA[自己中心的な　好意は　相手を　混乱させて傷つける<br />
<br />
そうだね。わたしもそうだったことがある。<br />
<br />
相手の立場になって<br />
<br />
さいきん学んだこと<br />
<br />
ちゃんと、生かしていかなくちゃ<br />
<br />
相手に自己実現を図らないように<br />
<br />
相手に負担にならないように<br />
<br />
男女の別を問わず<br />
<br />
だいすきー！　だけでは　だめなのです<br />
<br />
下手に情熱家だもんだから<br />
<br />
心にきっちり　とめて　暴走厳禁です　わたしへの　諫言]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1170512</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1170512</guid>
					<pubDate>Wed, 11 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>来るべき夜に想う</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1169350</link>
					<description>
						<![CDATA[天の星が唸る夜<br />
<br />
おおい　おおいと<br />
泣くだろか。<br />
おおい　おおいと<br />
呼ぶだろか。<br />
<br />
火花も<br />
枯れて<br />
波の上。<br />
<br />
肩先　かすめ　吹く風に<br />
潮の　薫るは　懐かしき<br />
<br />
天の闇も錆びる夜<br />
<br />
とおい　とおいは<br />
汝が温度。<br />
とおい　とおいな<br />
我が航路。<br />
<br />
ゆけば<br />
もつれる<br />
常夜の辺。<br />
<br />
かそけき　鼓動　涙目に<br />
天の　火花を　散らしましょ<br />
<br />
<br />
なべて　この身の　つめたさよ<br />
彼の日の　温みよ　今何処<br />
<br />
なべて　この身の　刹那さよ<br />
彼の夜の　熱情　今彼処。]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1169350</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1169350</guid>
					<pubDate>Sun, 08 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>おともだちのけっこんしきにて</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1168756</link>
					<description>
						<![CDATA[あー<br />
なんか<br />
感慨深い。<br />
<br />
高校からのなかよし<br />
あまり会わなくなっても<br />
いつも会えば馬鹿笑いばっかりの<br />
だいすきなともだち<br />
<br />
おめでと。<br />
名字が変わっても、これからもきみのことだいすきだよ。<br />
<br />
一点の曇りも無く、しあわせそうに笑う<br />
きみに幸は降るほどにやってくるでしょう]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1168756</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1168756</guid>
					<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ソウルメイトに着地</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1168766</link>
					<description>
						<![CDATA[おたがいにとって<br />
永遠の大事なひとと<br />
いうことにきめたので<br />
色恋沙汰でそのひとと決裂することは<br />
無いでしょう<br />
<br />
もうきめたの。<br />
一生あなたとわらって話して<br />
ときどき会って　夢みたいな時間をもって<br />
そういうのをじいちゃんばあちゃんになるまで<br />
つづけるって。<br />
<br />
だからあなたに　触れることは無くても<br />
ずっとちかくで　見てることは出来なくても<br />
<br />
でも　永遠を手渡されたから<br />
<br />
それが　いいとかわるいとかでなくて<br />
うなずいたの<br />
<br />
エゴをけしてね<br />
<br />
がまんできなくなっても<br />
きっともう二度と<br />
あなたを責めたり　想いをぶつけることは無いでしょう<br />
<br />
<br />
もう　その痛みは此処に<br />
<br />
<br />
悲しくなったらいってね<br />
大声出したくなったら呼んで<br />
わたしはあなたのソウルメイト<br />
あなたにとってもおんなじの<br />
<br />
<br />
そこに着地して<br />
すーーーーって　<br />
息をすって<br />
吐いて<br />
めをとじて<br />
<br />
<br />
ずっとずっとだいすきだよって口の中だけで云った]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1168766</comments>
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					<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>涙目のきみのあたまをなでる</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1168228</link>
					<description>
						<![CDATA[だいじょうぶだいじょうぶだよって<br />
なかないで<br />
あたしがついてるよって<br />
へっぽこな自信で<br />
あなたをまもるって<br />
きめた<br />
<br />
ジャケットの白が<br />
山に差す夕日にひかる<br />
<br />
ふたりだけで<br />
見慣れた丘をくだってゆく<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1168228</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1168228</guid>
					<pubDate>Fri, 06 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>さよならと云った</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1166811</link>
					<description>
						<![CDATA[僕の焦げ焦げな眼<br />
<br />
喉の奥っちょの熱<br />
<br />
大人らしく選ばれたことばたちに<br />
最敬礼をして、<br />
それからメイクを落として、<br />
ダリアのはなをみる<br />
<br />
<br />
<br />
この　さよならは<br />
ただのさよならじゃなくて<br />
人生の決めポイントである<br />
自分が大事に想う人のためにできることをする<br />
大島弓子さん風にいうと<br />
「エゴを消して」<br />
そうしたら　すべてがまわりはじめる<br />
わかったよ　自分だけの世界で生きてきた自分を<br />
<br />
<br />
ここ半年くらいあたまでわかってても実行できずにいたこの答えを<br />
恋の終わりしなにあなたがくれるなんて<br />
<br />
<br />
脳内の模造紙に　ここ一年、書き付けていた<br />
ばかみたいに純粋で無邪気な笑える未来の地図。<br />
それは　もうすごく　かなしくひろがってた。<br />
貼ってたがびょうを　なんにもいわないで　口角を上げて　はずして<br />
燃えるゴミ<br />
<br />
<br />
男女として完結して二度と会えなくなるのより<br />
知らん顔して、ひととしてのつながりをまもってゆくのを選びました<br />
<br />
<br />
さよなら<br />
と…]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1166811</comments>
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					<pubDate>Wed, 04 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>きのうの勘違い、きょうのグラグラ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1166042</link>
					<description>
						<![CDATA[また、またまたまた<br />
やってしまったのだ<br />
勘違いをした<br />
自分が悪いのに相手にやつあたりをした<br />
さいあくだ<br />
<br />
「男女間の友情」「人としての安心感」<br />
この字面　それを述べる表情<br />
どこからどう読んでも<br />
「女性」として見てすらいない行間が<br />
ありありと！<br />
<br />
<br />
それもしらず<br />
一睡も出来なかった夜に<br />
わたしは勘違いのまんまで想い描いていた<br />
ふたりのラインが確実にかさなることを<br />
ありありと！<br />
<br />
<br />
愚妹の輩に<br />
当然の如くおっこちてきた衝撃たるや<br />
幸福気分はこっぱみじん<br />
見えてしまったのだった<br />
これからのこと、何一つだって、変わりはしない<br />
わたしの、エゴイズムむきだしな恋する眼のせいで<br />
あなたをなくしてしまうことまで<br />
ありありと！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あなたのなかに、ひとつだって私に恋を換気させるものはなかった<br />
とは　いえないということは　あなたにもわかっているはず<br />
<br />
とはいえ<br />
なんと虚しいこの夜か！<br />
虚像のはがれた漆黒の闇に轟くものは<br />
海鳴りか…]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1166042</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1166042</guid>
					<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>もうじき</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1163485</link>
					<description>
						<![CDATA[話したいことがあるよ。<br />
なんとなくそわそわしてるこの時間。<br />
<br />
あなたの話してくれた、<br />
私にとってのあたらしい夢を<br />
できるなら、ほんとうにしたい<br />
<br />
そのための今。<br />
ひしゃげそうなのだって、ぜんぜん平気になるよ。<br />
その夢さえあれば。<br />
そのために捨てるものも<br />
笑顔で。<br />
<br />
<br />
あなたにつづく道。<br />
それはぜったいにいつも見えないもの。<br />
けわしくないのにけしてたどりつけない。<br />
でもいつも無駄に優しい風が、背を押す、<br />
だからわたしは新しい景色をみたくなる。<br />
<br />
その道をいつも<br />
私が見つけるようにそっとしむけてくれる。<br />
あなたの見る景色を私も見たいんだ。<br />
<br />
いつだって<br />
ちかくでね。]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1163485</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1163485</guid>
					<pubDate>Wed, 27 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>fix mix maxという名前のドア</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1162410</link>
					<description>
						<![CDATA[約一年前に<br />
おおきな展覧会に関わった。<br />
なまえは「FIX MIX MAX!～現代アートのフロントライン（最前線）」<br />
それは、札幌という街で、市民とアーティストが起こした奇跡だった。<br />
<br />
その展覧会を最初に企画し、自身のギャラリーレンタル料4年分を<br />
一円も残さず資金として実行委員会に提供して下さり、<br />
それでも足りない分を着物まで売って当てて下さった、<br />
門馬よ宇子さんが先日お亡くなりになりました。<br />
<br />
戦中の若い頃からひそかに絵を描くことを始め、<br />
50代から本格的に美術活動をおこない、<br />
76歳で現代アートに目覚め、87歳で上述の「FIX MIX MAX!」を提案し、<br />
88歳で逝かれる日、病魔が蝕む中、夜に自邸ギャラリーでチェンバロとヴァイオリンの<br />
コンサートを楽しまれていた<br />
門馬さん。<br />
<br />
そのお別れの会で来場者に手渡されたのは<br />
やっと出来上がった「FIX MIX MAX!」のカタログだった。<br />
<br />
それをきょう、開いてみた。<br />
<br />
せり上がってくる、想いと、記憶と、感動におそわ…]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1162410</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1162410</guid>
					<pubDate>Sun, 24 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>7:10 pm</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1159918</link>
					<description>
						<![CDATA[凄惨なまでに<br />
愛してる、愛してる<br />
愛してる<br />
<br />
<br />
黄昏の<br />
吹きッさらし<br />
止むことの無い叫びを体中に鳴らす<br />
<br />
<br />
ずっと言ってたら意味も抜け落ちるかな<br />
<br />
何もかも間違っていて何もかも真実だと<br />
あなたもわたしも<br />
わかっている<br />
なのに声は止まない<br />
<br />
あ<br />
い　して　る　<br />
<br />
<br />
これって<br />
エゴ<br />
だって<br />
わかって<br />
る]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1159918</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1159918</guid>
					<pubDate>Tue, 19 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>行方知れずだった友達が</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1158967</link>
					<description>
						<![CDATA[ここにいるって　<br />
やっと声をだしてくれて<br />
みつけることができました。<br />
<br />
ばか！<br />
会ったら　パンチだ！<br />
でも<br />
おまえが生きてて　よかったなあ！<br />
うあああん！<br />
<br />
はがきをだして、よかったなあ。<br />
<br />
ずうっとひっかかっていたのどの奥のかさかさが<br />
やっと取れて<br />
よかった。うれしい。ありがとう。<br />
<br />
どんなことがあっても<br />
おまえはわたしの大事なともだちだ！<br />
<br />
そう、とってもね。大事なんだって、気づかされたよ。あらためて。<br />
<br />
また会えるのなら、こわくないよ。まってるよ。]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1158967</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1158967</guid>
					<pubDate>Sun, 17 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>そして、かえらないものもある</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1158968</link>
					<description>
						<![CDATA[いいかっこしいのよそゆき顔しか、<br />
あなたには見せていなかったと思う。<br />
<br />
ほしいものも、ほしいなんて言えるわけなく、<br />
<br />
うすかわのむこうのわたしは<br />
燃え盛る火焔<br />
わけのわからない迷路<br />
納得のできない複合体<br />
ただ身勝手なだけの子供<br />
うそつきな猫<br />
<br />
<br />
心で指切りをした<br />
あの約束も<br />
ほどけてしまう。<br />
<br />
<br />
あともうすこしできっと。]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1158968</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1158968</guid>
					<pubDate>Sun, 17 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>パノラマ海の青青</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1158589</link>
					<description>
						<![CDATA[それは長いようでほんのひとときで<br />
だけどかなしいくらい大切な<br />
はじめて見る景色<br />
青い青い青い海<br />
外の白いソファから　みる<br />
非現実的な庭の中<br />
<br />
見慣れた窓の外にひかる<br />
青い青い青い海<br />
なにかをいつも生んでは置いてゆく<br />
非現実的な枠の中<br />
<br />
ふたつのおなじ海をみる<br />
その目をとらえる<br />
それはいつまで？<br />
<br />
<br />
<br />
脳髄を麻痺させるにおいが薫るだけ]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1158589</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1158589</guid>
					<pubDate>Sat, 16 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>アイス喰らう真夏みどり揺れる</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1156120</link>
					<description>
						<![CDATA[空振り三つ<br />
アイスを一つ（エスキモー）<br />
病院から流れる夕食のにおい一つ<br />
熟考一つ半<br />
会いたい人イメージ一つ半<br />
居眠り一つ<br />
にぼしダシ取り一つ<br />
紅色のおおきなあじさい二つ<br />
チャリ爽快感一つ<br />
素足出したい欲たくさん<br />
<br />
<br />
みどりがゆれる<br />
みどりになれる]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1156120</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1156120</guid>
					<pubDate>Mon, 11 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ジタバタ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1155125</link>
					<description>
						<![CDATA[か<br />
な<br />
しいよ。<br />
<br />
<br />
たった<br />
ひとつ<br />
の<br />
つよいイメージ<br />
<br />
ひとりでは<br />
かなわなかった<br />
ねがい<br />
<br />
<br />
あたりまえの<br />
エゴ崩壊<br />
<br />
<br />
貝殻のなかに<br />
波の音になって<br />
入っていたいよ<br />
<br />
<br />
ああ<br />
それに<br />
しても<br />
あついー（サマーな男）<br />
<br />
<br />
<br />
けちらしてあげるよ<br />
うそっぱちの幻想なんて。<br />
大嘘つきで<br />
したたかで<br />
とんでもないわたしを<br />
フ<br />
ォ<br />
｜<br />
ユ<br />
｜<br />
だ]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1155125</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1155125</guid>
					<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>また会えるっていうことの奇跡</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1154893</link>
					<description>
						<![CDATA[きのうときょうと<br />
きてくれてありがとう<br />
あえてよかったよ。<br />
だいじょうぶだよ。<br />
きみもわたしもきっと。<br />
だからまたゆっくり馬鹿笑いしながら話そうね。]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1154893</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1154893</guid>
					<pubDate>Sat, 09 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ショート　グッドバイ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1154897</link>
					<description>
						<![CDATA[つぎに貴方に会うときは<br />
想いのかけらひとつのこらず<br />
過去の部屋に置いてからでかけよう<br />
<br />
まさか、ときめいてんのかい？<br />
ってな顔で 会うのなんて<br />
できないんだって<br />
貴方がおしえてくれたからね<br />
<br />
ただただ、ちょうどよく、都合良く、あたたかい　<br />
せつなくて胸の鳴るみたいな<br />
その温度のことはもう思い出さないように<br />
貴方が似合うねと言った白い服を着て<br />
ひねくれ顔で、会いにいこう　<br />
ちっともかわいくない私を見て貴方はニガ笑うでしょう。<br />
この先に失われた、どこにもないたったひとつを<br />
もう二度と探さないように<br />
呼吸を変えて<br />
<br />
みじかいみじかい「さよなら」を<br />
とどけるためにあいにいこう。<br />
貴方に]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1154897</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1154897</guid>
					<pubDate>Sat, 09 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>もう、いけない場所に　想いは　そっと残してきたの</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1154259</link>
					<description>
						<![CDATA[なくなってしまった場所<br />
もうあそこへは行けないという想いは<br />
漠然とその場所の輪郭を濃くさせる<br />
<br />
愛すると言っても良いくらいの場所は<br />
それでもこの半生の中に<br />
いくつもいくつもきらきらの点になって残ってる<br />
<br />
そしてそのほとんどがもうけして見られない場所だ<br />
<br />
経てきた時間にちょっとおどろかされて<br />
初夏に向かうこの場所で小さくくしゃみをする<br />
<br />
小樽の生家<br />
小樽の円形校舎の小学校<br />
小樽の丘の上にある高校の記念館<br />
小樽の、海の見える喫茶店<br />
小樽の、市場のよこっちょにあったカフェ＆バー<br />
小樽の、市民会館の一階にあったくろぐろと古いレストラン<br />
<br />
小樽だけでこんなにあるなー<br />
<br />
もちろん、そのぶん、新しい素敵な場所は増えてゆくけれど<br />
わすれたくない思い出の場所たちはけして消さないつもり<br />
<br />
さて　ではわたしは恋人と　昨日知った、張碓の海を見下ろす丘の上<br />
外に席のあるひみつなカフェへゆくとしましょう<br />
<br />
<br />
そしてあの場所には、もうい…]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1154259</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1154259</guid>
					<pubDate>Fri, 08 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>会いたい人がいて</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1152422</link>
					<description>
						<![CDATA[でも生きててくれさえすれば良いんだけど<br />
<br />
げんきなの？<br />
愛すべき元部長<br />
元副部のあたしにもなんにもいわないで<br />
どこへいったんだろう？<br />
<br />
だから　はがきをだすことにしました<br />
なんだかまとまらない文章を添えて<br />
<br />
ちゃんと、やつにとどくように、いのりもこめて<br />
やつの、ひらべったくて女の子みたいにきれいな手が<br />
まだちゃんとあるなら、とどいてすぐはがきがくずかごに入っても本望。]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1152422</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1152422</guid>
					<pubDate>Tue, 05 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>涙の</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1152380</link>
					<description>
						<![CDATA[温度<br />
は<br />
絶望のときはつめたい<br />
思いがあふれるときはあったかい<br />
<br />
それだけをしる夜]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1152380</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1152380</guid>
					<pubDate>Mon, 04 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ハミング　ひびく　スプリング</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1150503</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_34/341766/k1101390034.gif"  width="200" height="177" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[仕事終わって夕方。<br />
はれていた。<br />
から<br />
だいすきなあの、女の子モードになっちゃう<br />
最高な下着のおみせにいこうって<br />
歩いていたら、なんだか、近いから、<br />
だいだいすきなあの、体のうちからきれいになるような<br />
異国雑貨店に寄ろうって<br />
もうすこし歩いたら、こんどは、そのすぐそばにある、<br />
だいだいだいすきなあの、ある種妖精のような店主のいる<br />
レコードやさんに顔を出そうって<br />
なったので、ぽくぽくあるいて、到着。<br />
<br />
もう着いたしょっぱなから、いい音があたりまえのように鳴っていて、にやにやしちゃう。<br />
それを聴くいまふうの若者女子、そのおくになんだか見たことのあるイケメンおにいさん。<br />
<br />
このあいだここでひと耳ぼれした、ものすごくメランコリックな<br />
ピアノとオルガンと電子音とフィールドレコーディングのまじった一枚が<br />
圧倒的によくて、よすぎて、<br />
で、またその、つきぬけてよすぎる音の、ちがうものがほしくなって、<br />
三枚くらいだだだ…]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1150503</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1150503</guid>
					<pubDate>Thu, 31 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>長い長い長い長い</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1142271</link>
					<description>
						<![CDATA[一瞬の光。<br />
<br />
<br />
どこまでも追っかけてくる長い指<br />
<br />
私の逃げ道をついに塞いだ、どうしようもなく悲しい告白<br />
<br />
何もいえないよ。もう<br />
間違っていても。<br />
現世ではない何処かで<br />
私たちは繋がってて、<br />
ただ、今ここで<br />
舞い踊るの。<br />
<br />
<br />
その頤に<br />
永遠のにおいがする。<br />
助からないふたりの、<br />
迸る熱<br />
それはうっとりするようなにおいの鈍色の鎖。]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1142271</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1142271</guid>
					<pubDate>Tue, 15 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ほおづえをついて</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1139591</link>
					<description>
						<![CDATA[うらうら天気にかまけてみるのも一興。<br />
<br />
走っているときは、走っている自分の姿や、ゴールしたときの評価を<br />
考えることが無いので、それでいいんだけれど<br />
<br />
そのあとで、巻き戻して、走っているときの映像を見たり、<br />
ゴールのあとの空気なんかをまのあたりにすると、ウッてなる。<br />
<br />
やさしいから、まわりのひとたちは、たいてい、ほめてくれる。<br />
でも、ほんとうは、そこまですごくないんだ。<br />
手厳しい意見を、身近なひとにいただいて、逆にほっとした。<br />
みんながやさしいのが、ちゃんとわかるよ。<br />
ほめられてのびるから！わたしたちは。苦笑<br />
でも、現実は現実。<br />
やっと、スタートラインにたっただけのことなのだ。<br />
ものをつくって発信するっていうことは、<br />
ほんとうに難しくて、楽しくて、わくわくして、頭が痛くなるくらい考え抜く、<br />
ふだんないがしろにしている神経を総動員しても足りないくらいのこと。<br />
<br />
今回は、おずおずと上目遣いに発信していました…]]>
					</description>
					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1139591</comments>
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					<pubDate>Thu, 10 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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					<title>ともすれば</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1139593</link>
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						<![CDATA[恋に落ちてしまいそうな目をして<br />
読む<br />
あなたからの手紙。<br />
<br />
いつもやわらかくあたたかい力をくれる手紙。<br />
<br />
読み終えると不思議と<br />
顔がやさしくわらう<br />
<br />
<br />
私たちは、せつないピンク色をしたラインの上でだけ踊る、<br />
運命のふたりです。]]>
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					<author>yaam</author>
						<category>ダイアリー</category>
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					<pubDate>Thu, 10 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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