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		<title>ピーナッツの関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/21763</link>
		<description><![CDATA[アメリカ西海岸にせいそくちゅう。書店勤務。<br />
絵本すき。昭和レトロものすき。古い邦画だいすき。<br />
コメントよろしくおねがいします。]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Tue, 11 Jan 2005 14:28:23 +0900</pubDate>
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					<title>京都てぬぐい　永楽屋</title>
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					<description>
						390年の歴史を誇る京都の手ぬぐいの老舗。手ぬぐい以外にも鞄や靴下等色々グッズあり。ほとんどのデザインが大正や昭和初期にデザインされたものなので、モガや舞子さんといった時代を反映するものが多いが、レトロでありながらもとてもモダンでアバンギャルドなものが多し。特に私のお気に入りは舞子さんが骸骨になっている「ガイコツ舞子」。とても昭和６年のデザインとは信じられないぐらい洒落っ気と毒がきいている。今でもパンクバンドのTシャツとかに使われそうなデザインだ。手ぬぐい老舗といえば「かまわぬ」が有名ですが、ここもおすすめ。四条河原町近辺に何点か店舗あり。本店には商品化されていないパターンを展示したギャラリーがあり、店員さんがデザインの背景について色々説明してくれる。通販もあり。
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					<author>ピーナッツ</author>
						<category>雑貨</category>
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					<pubDate>Tue, 11 Jan 2005 14:28:23 +0900</pubDate>
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					<title>GODZILLA FEST ゴジラ映画祭</title>
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						サンフランシスコのCASTRO THEATREにて２週間に渡って開催されるゴジラ映画祭。２週間で20本のゴジラシリーズを日替わり上映、しかも２本たて。週末には「モスラ」に出演していた小泉宏氏、久保明氏のサイン会と舞台挨拶もあるそうです。とりたてて特撮好きではないのですが、去年同じくCASTRO THEATREの大画面で上映されたオリジナル版ゴジラ（アメリカでは初上映）に圧倒されので、今回もできるだけチェックしてみるつもり。しかしゴジラの着ぐるみを着て演技していたスタントマンのサイン会まであるところがすごいです。主催者の意気込みを感じさせます。
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					<author>ピーナッツ</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
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					<pubDate>Sat, 20 Nov 2004 08:36:13 +0900</pubDate>
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					<title>Criterion collection</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/603697</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_18/186569/1983772763.jpg"  width="73" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[画質、音声、パッケージ、特典、あらゆる点において最高を誇るアメリカのDVDレーベル。ン十年前の名作を独自にリマスター調整してほぼ傷なしの美しい画像に仕上げる技術で有名だけど、私的にはパッケージデザインの美しさが毎度ツボ。ポーンとそこに置いてるだけで、美術書のようにかっこいいグラフイックデザイン。とくに秀逸なのはウォンカーワイの「花様年華」やフェリーニ作品、今村昌平の「エロ事師たち」などかな。見てない作品でもついついジャケ買いさせられてしまいます。おまけについてくるパンフレットも写真集のようなできばえ。また通常日本映画についてくる英語字幕は大抵原文にそっていないいい加減なものですが、クライテリオン社の黒澤映画はややカジュアルな英語字幕と原文に近いやや堅苦しい英語字幕のどちらかを選べるこだわりようです。来月からリリースされる鈴木清順シリーズの発売がとても楽しみ。<br />
邦画以外は大抵リージョンフリーなの…]]>
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					<author>ピーナッツ</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/603697</comments>
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					<pubDate>Sat, 20 Nov 2004 06:25:28 +0900</pubDate>
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					<title>佐藤初女さんのおにぎり</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/598019</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_18/185019/1854617370.jpg"  width="100" height="70" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						心に病を持つ人や方向を見失った人を受け止める場所として「森のイスキア」を青森に開設、「セラピー」という言葉が定着する何年も前から多くの人の危機を救っていた佐藤初女さん、今年83歳。映画「地球交響曲」に出演後全国的に知られるようになり何冊かの著作もある。そんな初女さんの講演会を聞きにいく機会が先日あった。そして講演後には初女さんのおにぎりを食べる機会も！！初女さんのおにぎりは涙がでそうになるぐらいおいしかった。初女さんのおにぎりで自殺を思いとどまった人がいるというエピソードに思い切り納得。おいしいものを食べると人間は幸せになるんだなあ。って当たり前のことですが。おいしいものってのは愛情のこもったご飯のことなんだなあという当たり前のことをつくづく思わされた。日本帰国直後でホームシック気味になってた時期にはなおさらこのおにぎりが効いたような気がする。最後に握手していただいた手がこれまたふんわりして…
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					<author>ピーナッツ</author>
						<category>人名・団体名</category>
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					<pubDate>Wed, 10 Nov 2004 11:55:48 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>顔</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/574148</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_17/179281/1499856836.jpg"  width="100" height="69" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[この映画を見ると「ブス」というのは生まれつきの顔のつくりのことではなく、仕草とか服装とか表情とかトータルを含めた意味で「ブス」なのだなあ、と改めて気がつかされる。それぐらい主演の藤山直美のブス演技はすごい。<br />
40すぎて独立もできず母親と同居しながら引きこもり生活を送る正子。肥満気味の体を持て余しながら少女漫画（「カトリーヌの涙」）と昼メロに現実逃避を求める日々。トーゼン友達もいなければ彼氏もいない。そんな正子が母親の死をきっかけに、自分と正反対に美しく、男慣れしている妹を殺してしまい、逃走の旅にでる。<br />
ラブホテルの従業員になったり、ホステスをしながらの逃走生活がもたらす自立と自信。初めて自分に優しくしてくれる男性とも出会い、化粧も覚え、どんどん表情が輝いていく。最初と最後ではまるで別人だ。自転車に乗りながら、ドスドス大股で歩きながら、図太く、ちゃっかり逃走していく正子の姿は、強そうに見えて実は…]]>
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					<author>ピーナッツ</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
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					<pubDate>Sat, 02 Oct 2004 03:56:42 +0900</pubDate>
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					<title>極道恐怖劇場　牛頭</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/571557</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_17/178601/1584261884.jpg"  width="100" height="66" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[三池崇史の映画の何が好きと言えば、過激な暴力描写に見え隠れする「笑いのツボ」だ。意味もなく背景にうかぶ「ボンカレー」ならぬ「ポンカレー」の看板、バズーカ砲と火の玉で激突するヤクザと刑事、「メイトリックス」風にCGを使いまくった軍鶏の対決シーンや、ピンクハウス着用の夢見る夢子ちゃん等、もう過激すぎて笑うしかないって感じの名シーン、名キャラ。そういう意味ではこの映画は私的に三池の最高傑作かもしれない。お話はあるようでないようなもの。<br />
ヤクザが迷い込む名古屋の町は女装のゾンビが経営する喫茶店、（コーヒーを頼むとなぜか茶碗蒸しがついてくる）顔が半分白い皮膚病の男、お乳がでまくる<br />
旅館の女主人、とまるでデビッドリンチの世界。<br />
「牛頭」と書いて「ゴズ」と読むタイトルだけで<br />
もうノックアウトでしょう。見終わった後名古屋弁で<br />
しゃべりたくなります。今日は暑いにゃあ。昨日はぬるかったにゃあ。信用できんいうんか！最…]]>
					</description>
					<author>ピーナッツ</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/571557</comments>
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					<pubDate>Mon, 27 Sep 2004 13:05:11 +0900</pubDate>
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					<title>食玩　黒澤明シリーズ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/563848</link>
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						<![CDATA[グリコのおまけから始まり、今では「プチスーパーマーケット」シリーズにまで進化している食玩（お菓子のオマケ）ですが。。。これは一体なに～！！<br />
思わず写真を見て絶叫してしまいました。名作「用心棒」「椿三十朗」シリーズの名シーンを親指サイズの<br />
アクションフィギュアにて再現。しかも黒澤本人の<br />
フィギュアもあり、交換可能な帽子とキャップつきだとな。世界のクロサワで着せ替えごっこしちゃうなんて、販売元は何を考えてるんだ！全種類欲しくなっちゃうじゃないか！これにはアメリカの黒澤ファンもびっくりしてました。そのうち小津安二郎シリーズとかもつくってくんないかな。]]>
					</description>
					<author>ピーナッツ</author>
						<category>おもちゃ・ゲーム</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/563848</comments>
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					<pubDate>Tue, 14 Sep 2004 13:12:47 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>I LOVE 80&#039;S</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/557315</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_17/175102/322323765.jpg"  width="100" height="99" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[アメリカのケーブルテレビチャンネルVH１で放送している「なつかしの80S万歳」番組。80年代に流行した<br />
風俗や映画、テレビドラマなどを年ごとに追って紹介していく。ルービックキューブとか、スライミーとか<br />
ジョン・ヒューズの青春コメディとか、「マイアミバイス」だとか、パックマンだとか「これこれ、日本でもはやったよなーなんでこんな物が人気だったんだ？」なんていう懐かしいものが満載。80”Sに現役だった芸能人（ライオネル　リッチーとか）のコメントも入るのでさらに楽しい。ちなみに同チャンネルは90年代についての同じような番組も放送していて、90年代編ではドラマ「ビバヒル高校白書」だとか、ニルバーナが90年代のシンボルとして取り上げれてます。<br />
これ、日本版もぜひつくってほしいなあ。やっぱり<br />
日本版をつくるとしたら、80‘Sの代表は「夕焼けニャンニャン」とか「ねるとん」になるのかな。]]>
					</description>
					<author>ピーナッツ</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
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					<pubDate>Sat, 04 Sep 2004 12:37:18 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>きいちの　ぬり絵麦茶</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/557302</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_17/175099/1142279000.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[サントリーがやってくれました！これまでの<br />
ペットボトル飲料の中で一番ツボにはまったデザイン。昔なつかし昭和初期の香りが高い「きいちのぬりえ」がデザインされたこのボトル、飲み終わった後は<br />
カバーをはずして実際に塗り絵ごっこもできるという。。。乙女心をがつんとやられます。飲み終わった後もボトルが可愛いすぎてもったいなくて捨てられないよー。いっそ全種類集めてしまおうか。]]>
					</description>
					<author>ピーナッツ</author>
						<category>グッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/557302</comments>
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					<pubDate>Sat, 04 Sep 2004 11:55:38 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>梶芽衣子</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/547938</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_17/172726/1065231969.jpg"  width="100" height="64" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「真っ赤なバラにゃ～棘がある～」<br />
「キルビル」公開で人気復活しましたね<br />
こんな女優さんが日本にいたなんて。かっこよすぎます！「女囚さそり」を見てハマり、「修羅雪姫」の着物姿でのチャンバラ姿にほれまくり、「野良猫ロック」でのヒッピー風女番長にしびれました。日本人版パムグリアーとよびたい。B級映画の女王です。<br />
私も背丈があれば「女囚さそり」風に全身黒のマキシコートに真っ黒のつば広帽子できめてみたいです。日本人女優でこれだけ銃構える姿がきまる人ってほかにいません。映画でも<br />
復活してほしいなあ。ちなみに以下のサイトは、おそらくドイツ？人が作ったファンサイトのようで、内容がまったく<br />
読めないのが残念なのですが、デザインが70”Sでカッコいいのでリンクしてみました。]]>
					</description>
					<author>ピーナッツ</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/547938</comments>
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					<pubDate>Fri, 20 Aug 2004 12:19:15 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>黒澤明　どん底</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/532898</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_17/171363/882244692.jpg"  width="100" height="71" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[1958年、黒澤明監督作。やっとアメリカ版DVDが発売されたのでほぼ７年ぶりぐらいに見直してみたのだけど何度みても傑作。黒澤映画の面白さは色んなところで語りつくされているけれど、キャストの半端でない顔の濃さも楽しみのひとつ。三船敏郎は正統なハンサムだけど、脇役陣の顔がすごい。濃すぎる。今時こんなお百姓さんヅラしたオッサンは日本ではなかなか見れないと思う。中でもこの映画の左ト全は最高だ。<br />
娼婦や博打うちやアル中しか住んでないスラム街みたいな所に左ト全演じる天然ボケ入ったお遍路さんがやってくるお話。それぞれのキャラがたっていて「こういう人って今でもいるよなー」と身につまされる。ラストシーンはあまりにも衝撃的で背筋が凍り付く。黒澤明の映画は安易なハッピーエンドで終わることがないので、見るのにエネルギーがいるけれど、ガーンと頭をなぐられるようなスゴイ映画を見たいって人には絶対におすすめ。]]>
					</description>
					<author>ピーナッツ</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
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					<pubDate>Tue, 10 Aug 2004 13:37:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>華氏911</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/523114</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_16/166878/1177156999.jpg"  width="100" height="65" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[今年カンヌ映画祭で最高賞を受賞したブッシュ政権批判の熱いドキュメンタリー映画。監督のマイケルムーアは昨年アカデミー賞受賞時の「ブッシュ恥を知れ」発言でメディアでよく取り上げられてましたね。彼の映画手法は観客を一つの方向性に導こうとする強引さが少々鼻につくところもありますが、対岸の火事をただ見てるだけという第三者的な視点ではなく、取り上げる事件や題材に納得がいくまでぶつかっていくパワーと、どんな悲惨な題材でもユーモアのある角度で（ドキュメンタリー映画でここまで笑わせてくれる映画はあまりない）見せてくれる手法には圧倒されます。おそらく「ブッシュ嫌いのプロバガンダ映画」だとの批判が多くあがることでしょう。でも必ずしも事実を報道しているとはいえないアメリカのメディア（特にFOXは右派系の報道で有名）<br />
に対抗するのにはこれぐらいのパンチが必要ではないかと思います。少なくとも事実検証済みの事実を見せてるだ…]]>
					</description>
					<author>ピーナッツ</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/523114</comments>
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					<pubDate>Sun, 11 Jul 2004 14:50:26 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>セックス　アンド　シティ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/508577</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_16/162986/642256501.jpg"  width="81" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						NYに住むシングルキャリアウーマン達の恋の行方を描くコメディドラマ。６シーズンめで終了してしまったのが本当に悲しい。主役４人のキャラがそれぞれ素晴らしく、シーズンを追って見てるうちにまるで自分の親友をみてるような気にすらなってきます。話のテーマがコメディであるにも関わらず妙に具体的でリアルなのもいい。好きな彼にはいつ電話を返せばいいのか。元彼氏とは友達づきあいできるのか。彼の前でオナラをしたらもう女としてみられなくなるのか。見ていて「はぁ～わかるわ～」てな事の連続です。そして何といっても主人公キャリーのファッションセンス！！「古着屋で６ドルで買ったドレスに300ドルのマノロ　ブラニックのピンヒール」という絶妙なセンスに痺れます。このドラマを見てから30歳すぎてもビンテージのお洋服を着ていこうと心にきめました。彼女のハイヒールはとても真似できないけどね。キャリーの歴代ボーイフレンド（？）の中では何と…
					</description>
					<author>ピーナッツ</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/508577</comments>
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					<pubDate>Mon, 21 Jun 2004 14:26:34 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ケンちゃんチャコちゃん</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/498328</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_16/160465/1015896606.jpg"  width="99" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						おそらく昭和40年代ぐらいから50年代ぐらいまで続いていたお子さま用30分ドラマ。「寿司やのケンちゃん」「パン屋のケンちゃん」と色々シリーズがあるのですが、先日ビデオで「ケーキ屋ケンちゃん」を見たら。。ケンちゃんシリーズ、とってもオシャレじゃないですか！背景のインテリアなんてミッドセンチュリーモダン好きな人ならたまらないでしょう。お姉さんは着けまつげにモッズ風ショートヘア。ケンちゃんの縞セーターも可愛い！登場人物の名前が「ナミダさん」「ジャンボくん」というのもいい。確か「パン屋のケンちゃん」のレコードを持ってました。B面ソングのタイトルは「ボク、どうしよう？」だったのを覚えてます。
					</description>
					<author>ピーナッツ</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/498328</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/498328</guid>
					<pubDate>Tue, 08 Jun 2004 13:04:49 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Adrian Tomine</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/495601</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_15/159862/106289324.jpg"  width="68" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						バークレー在住の漫画家。名前からしておそらく日系アメリカ人？「ゴーストワールド」の作者ダニエル・クロウズとよく比べられがちですが、私的にはアメリカ版魚喃キリコと呼びたいところです。淡々とした日常に起こるちょっとした事件、フツーの人の群れからどうしてもずれてしまう主人公たち。あとこの人の描く女の子はいつも可愛いです。ぜひ日本語版だしてほしいなあ。「ガロ」系のマンガが好きな人にぜひ。
					</description>
					<author>ピーナッツ</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/495601</comments>
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					<pubDate>Sat, 05 Jun 2004 12:30:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ゴーゴー夕張</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/495502</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_15/159818/1607645593.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[今さらながら。。。映画「キル・ビル」で栗山千明ちゃん演じる女子高生の殺し屋ゴーゴー夕張、最高です。こんなカッコイイ悪役がこれまでいたでしょうか？パッと見た目可憐な美少女なのに実はサディスティックな殺し屋っていうキャラがいいですね。ちなみにMIRAMAXのオフィシャルサイトではゴーゴーだけのポスターや、アクションフィギュアも販売されてます。（鉄球つき）<br />
これほしいよー！あんまり千明ちゃんに似てないんですけどね。他にもゴーゴーのセリフ（YOU CAN BEG BETTER THAN THAT!)がプリントされたTシャツを着てる人を見かけことがあります。ほんとに美味しいキャラです。]]>
					</description>
					<author>ピーナッツ</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/495502</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/495502</guid>
					<pubDate>Sat, 05 Jun 2004 04:56:33 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>こぐまちゃんえほん</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/493215</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_15/159313/774240784.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						わかやまけんによるこぐまちゃん絵本シリーズ。この大胆な原色使い、単純な線画、オシャレなお洋服（しろくまちゃんはボーダーシャツ着用）いい感じのひらがな使い（ホットケーキではなくて「ほっとけーき」とういうのがいいです）さすが元グラフィックデザイナーのセンス、20年前の本だなんてとても思えないぐらいです。ミッフィーみたいにどんどんグッズつくってくれないかな。
					</description>
					<author>ピーナッツ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/493215</comments>
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					<pubDate>Wed, 02 Jun 2004 13:44:33 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>地球で最後のふたり</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/493206</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_15/159308/104969966.jpg"  width="100" height="67" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[タイ・日本合作映画。無口で異常に清潔好きで几帳面な日本人の図書館司書がある事故をきっかけにタイ人の女の子とその周辺をとりまくヤクザに巻き込まれるようになり。。。というお話。白昼夢をみてるような映像と静かなピアノの音楽にうっとり。言葉が通じない二人のぎこちなくもほのぼのとした交流がとてもいいかんじ。お昼寝した後起きた後のような気持ち良いけだるさが全編にただよってます。三池崇史監督の<br />
演じるヤクザもハマり役。最後に大阪の心斎橋がでてくるのもうれしい。浅野忠信の無表情演技がこれ程いかされた映画もないのでは。]]>
					</description>
					<author>ピーナッツ</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/493206</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/493206</guid>
					<pubDate>Wed, 02 Jun 2004 13:26:43 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>中原淳一</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/490621</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_15/158762/1518963153.jpg"  width="50" height="37" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[内藤ルネと並んで今までもこれからもずーっと大好きなイラスト画家。何十年前のイラストにも関わらず、<br />
こんな服が今あったらいいのにーってな可愛いお洋服のオンパレード。憂いを帯びた目の、ほそながーい手足の病弱そうな乙女たち。「オリーブ」の原点ここにあり。復刻版のゆかたがとってもほしいです。]]>
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					<author>ピーナッツ</author>
						<category>人名・団体名</category>
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					<pubDate>Sun, 30 May 2004 14:24:48 +0900</pubDate>
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					<title>NYLON</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_15/158751/1651859858.jpg"  width="76" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						NY発のファッション雑誌。これが初めて創刊された時にはやっとアメリカにもオリーブ少女やキューティーっ子向けの雑誌がでたわっ！ってかんじでした。ビョークとか、クロエ・セヴィニーとか、いわゆるスーパーモデル系じゃない人をモデルに使うのも好感がもてます。スタイリングも斬新敵なのに、よくみるとギャップのTシャツとかも使ってあったりして。東京特集の号は永久保存ものです。
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					<author>ピーナッツ</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Sun, 30 May 2004 13:49:19 +0900</pubDate>
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					<title>アップリケ</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_15/157159/1914640257.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[古着屋さんで見つけたアップリケ付きのスカート。<br />
多分手作りものと思われる。こういう手作業が入ったお洋服とか小物がだいすき。]]>
					</description>
					<author>ピーナッツ</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/483497</comments>
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					<pubDate>Sat, 22 May 2004 06:22:36 +0900</pubDate>
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					<title>ドリームペット</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/483463</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_15/157152/1570467697.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						近所のガラクタ屋でなんと10匹１ドルで売られていたのを救出してきました。昔おばあちゃんの家でみたような懐かしさです。色っぽい目つきがすてき。
					</description>
					<author>ピーナッツ</author>
						<category>おもちゃ・ゲーム</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/483463</comments>
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					<pubDate>Sat, 22 May 2004 05:14:15 +0900</pubDate>
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					<title>殺しの烙印</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/483454</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_15/157147/135986109.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[何度みても音楽と映像のシンクロぐあいの格好良さに<br />
痺れます。鈴木清純の映画にでてくる女の人は毎度<br />
ほんとにかっこいい。]]>
					</description>
					<author>ピーナッツ</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/483454</comments>
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					<pubDate>Sat, 22 May 2004 04:57:02 +0900</pubDate>
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