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		<title>no*noの関心空間キーワード</title>
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		<description><![CDATA[可愛いもの・キラキラしたもの・<br />
ふわふわしたもの・<br />
フランスもの・流行より定番もの etc...<br />
に 心惹かれます。<br />
<br />
お洋服と読書が好き。<br />
<br />
＊お買い物は勿論だけれど　素敵な お洋服と小物を眺めているだけでも楽しいので好き。<br />
好きな色は　白・黒・ピンク。<br />
最近はフランボワーズ色も気になります。<br />
<br />
＊好きな読書のジャンルは『乙女図書』<br />
（懐かしの少女漫画も含みます）]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Thu, 16 Mar 2006 11:54:17 +0900</pubDate>
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					<title>スイミング・プール</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_27/270229/k788902067.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[観終わって、えー！と思い、あれこれ考えてしまった映画です。<br />
ミステリーと銘打ってあったので、もっといかにもな作品をイメージしていたのですが、<br />
ハラハラする推理や残忍なシーンがある訳でもない、<br />
でも　観終わったあと、あれこれ考えたり想像したり、<br />
凄く余韻の残る映画です。<br />
<br />
シャーロット・ランプリングが演じるのは人気推理作家。愛人でもある出版社の社長に誘われて、彼の南仏にある別荘へ行って、仕事をすることになります。<br />
曇り空のロンドンから急に変わって太陽の南仏へ。その映像も綺麗でした。<br />
その別荘に現れたのは社長でなく、彼の娘。この娘が『８人の女たち』の末っ子だったとは、最初、全然気が付きませんでした。生命力に溢れ、豊満なのにスラリとした肢体には同性ながら釘付け（笑）。あどけない表情や屈折した表情、くるくる変わる少女の複雑な表情が印象的です。<br />
最初は反感さえあって、疎ましく思っていた筈だったのに、次第に…]]>
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					<author>no*no</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
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					<pubDate>Thu, 16 Mar 2006 11:54:17 +0900</pubDate>
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					<title>シェリの最後</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_26/260541/k705480348.jpg"  width="73" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[＊第一次大戦後のパリ。復員したものの社会の動乱に適応できず無為な日々を送る主人公を尻目に　妻と母は営利と名誉の獲得に奔走している。どこにも自分の場所を見出すことのできない彼は、唯一の女性レアのもとへと帰ろうとするが……<br />
失われた時と永遠の愛との間を彷徨する魂を、とぎすまされた筆致で描く『シェリ』の続篇。<br />
<br />
今年いちばん始めに読んだ うっとりするような本。<br />
『シェリ』の続編と書いてある通り　登場人物は前作と同じ。ただ、戦争を挟んだわずか数年後が舞台になっているのですが、みんな様子が がらりと変わっています。<br />
変わっていないのは主人公の美貌の青年・シェリだけ。三十歳になって美貌にも年齢による変化が出つつあるけれど、それはそれで新たな魅力になっています。それなのにシェリは戦後の時代、とりわけ快活になった女たちに馴染めず 嫌悪感すら覚え、まったく溶け込もうとしません。ひたすら過去の薔薇色の光に包まれた、…]]>
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					<author>no*no</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Mon, 16 Jan 2006 11:14:58 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>本格小説</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/885572</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_26/260203/k1300530654.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[昨年、いちばん最後に読んだ本。うっとり恋愛小説です。<br />
<br />
戦後の日本。階級・人種的差別が はっきりと残るその時代から現代へかけて語られるのは 激しくせつない恋物語。<br />
一生許さないと女に言われつつ愛される男と <br />
その男に 初めて出会った子供の頃から殺したかったと言われつつ愛される女。 <br />
そして 女は死んでしまっても殺したいと思い続けてと男に言うのです。<br />
こんなに劇的でロマンティックな恋愛小説なら、乙女は それだけでノックダウンされてしまいます。<br />
<br />
だけど　この小説の魅力は　恋愛模様だけではありません。<br />
斜陽になっていく上流家族、そこで女中として働いていた女性の人生、アメリカへ渡った男のサクセスストーリー、作者自身がモデルになっている戦後アメリカの日本人の生活…などなど、<br />
波乱万丈な物語が盛り込まれていて、それも とても面白いのです。<br />
そんな 沢山の複雑な人間模様や出来事が語らているのに、文章がとても美しく読みや…]]>
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					<author>no*no</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Sat, 14 Jan 2006 10:13:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>高慢と偏見</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/885559</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_26/260198/k1092743740.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ジェーン・オースティンの原作も大好きな『高慢と偏見』。<br />
前から観たい観たいと思っていた 映像版を 昨年末に ようやく観ました。<br />
<br />
イギリスの BBC放送で1995年に放送されたものと知って、<br />
もう１０年も前の作品なのね…と　しみじみしましたが、舞台は１８世紀なので、作品自体には全然影響ありません。<br />
（当たり前ですね☆）<br />
<br />
ストーリーは いろいろな騒動・紆余曲折の末に　めでたしめでたしで結ばれるハッピーエンドの恋物語。<br />
騒動といっても　大きな事件といったら妹の駆け落ちくらいで、あとは当人にしてみたら大事件、周りにとっては何て事のない出来事、といった程度のものなのだけれど、そんな平凡な物語でも全然飽きません。<br />
小説を読んだときにも うんざりしてしまったのですが<br />
結婚が第一！と考える やかましい母親や　お尻の軽い妹たち、空気の読めない自惚れ屋のミスター・コリンズなんて、原作以上というか 本当にリアルに演じられていて、最初…]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
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					<pubDate>Sat, 14 Jan 2006 08:39:43 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>ロバと王女</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/848704</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_25/250828/1412421888.jpg"  width="100" height="72" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[＊1970年製作　フランス映画。<br />
ジャック・ドゥミ監督没後15年企画ということで、今秋　公開されることになったこの映画、<br />
ずっと わくわく楽しみにしていたのですが、観にいってきました。<br />
期待以上の素敵な素敵な素敵な映画！<br />
<br />
カトリーヌ・ドヌーヴは どうしてこんなにお伽噺のお姫様役がぴったりなのでしょう。煌びやかなパフスリーブのドレスと豊かな金髪に　うっとり…。 <br />
舞台となるお城や王女のお部屋や森や草原や馬車などなど、 <br />
まるで お伽噺の絵本を見ているよう。 <br />
豪華で贅沢な世界だけど絢爛ゴージャス過ぎる感じではなくて、 <br />
子供の頃に絵本を見てお姫様の物語に憧れた、少し懐かしい感じを思い出しました。 <br />
お花を散らした草原で王子様が“逆でんぐり返し”をしたり、 <br />
王様の玉座が ネバーエンディングストーリーのファルコンみたいな椅子だったり、何ともチャーミングな要素がいっぱいでした。 <br />
<br />
音楽も とても良かったです。 <br />
宇野亜喜良さ…]]>
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					<author>no*no</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
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					<pubDate>Sun, 13 Nov 2005 16:48:59 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ヴァネッサ・パラディ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/800097</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_23/238849/885792782.jpg"  width="80" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[1972年12月22日生まれのフランス女優。<br />
<br />
14歳の時に歌手としてデビュー。<br />
その後、多くの映画にも出演し、歌手だけでなく、女優としても活躍することに。<br />
小悪魔、フレンチ・ロリータなどと呼ばれる彼女は<br />
同性の目から見ても　とても魅力的。<br />
プライベートでは二人の子供がいるママだというのに、透明感があって、未だに妖精っぽさを失わないのは　凄い才能だと思います。<br />
<br />
ヴァネッサを初めて知ったのは　CHANEL の香水・COCO のCM です。<br />
黒いコスチュームで、鳥籠に入ったヴァネッサに釘付けでした。<br />
今でもあのビジュアルのイメージが強いです。<br />
<br />
それにしても　CHANEL に限らず、<br />
化粧品のビジュアルって印象的なものが多いので、眺めるだけでも　うっとりしてしまいます。]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/800097</comments>
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					<pubDate>Fri, 02 Sep 2005 00:15:20 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>危険な関係</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/790860</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_23/236360/1047798832.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[＊革命前夜のパリ。<br />
メルトイユ侯爵夫人はかつて自分を裏切ったジェルクール伯爵への復讐のため、伯爵の縁談相手セシルを誘惑するよう情人ヴァルモン子爵をそそのかす。<br />
上流社交界に渦巻く悪徳と頽廃を描いたラクロのこの小説を、当時世人は作中人物が実物に似すぎていると眉をひそめつつ、しかし熱狂的に愛読したという。<br />
<br />
つい最近まで昼ドラでやっていた『危険な関係』の原作が この作品。<br />
フランス革命時の作家 ラクロが書いた、<br />
上流社会を舞台にした恋愛小説です。<br />
<br />
延々と往復書簡で展開される小説なのだけど　心理描写がとても緊張感があって、ハラハラドキドキ引き込まれます。<br />
登場人物も魅力的。<br />
ヴァルモン子爵は社交界でも名うてのプレイボーイ（笑）で女性の敵、でも 抗えない、とても魅力的な男性。<br />
メルトイユ侯爵夫人は誰もが貞淑で賢く美しい未亡人と思っているけれど、実は物凄い悪女なのです。<br />
そして　この二人の関係は周囲の人は誰も…]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/790860</comments>
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					<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 01:16:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ナナ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/790805</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_23/236354/2024008291.gif"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[＊美貌と肉体美を武器に、名士たちから巨額の金を巻きあげ破滅させる高級娼婦ナナ。<br />
第二帝政下の腐敗したフランス社会を描く傑作。<br />
<br />
フランスの自然主義文学者、エミール・ゾラの作品。<br />
ゾラには ライフワークと呼ぶべき、『ルーゴン･マッカール叢書』という全20巻からなる作品があって、<br />
私は まだ全部どころか半分も読んだことはないのだけれど、当時のフランス社会・人々の生活を描いた物語群なのだそうです。<br />
特に貧しい下層階級の生活が詳しく描かれていて、『ナナ』も『居酒屋』の洗濯女・ジュルヴェーズの娘です。<br />
貧しい生まれながら、美しく成長したナナを描いた物語、とても面白かったです。<br />
持ち前の美貌と肉体で男たちを破滅させ、高級娼婦にまでのぼりつめたナナの魅力的な描写。<br />
ナナの為に破産したり投獄されたり自殺を図ったり、愚かな男たちの姿が対照的。<br />
ナナの美しさが際立っている分、悲惨な最期は衝撃的でした。<br />
物語の冒頭、金髪の…]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/790805</comments>
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					<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 00:41:47 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>新潮文庫の100冊</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/789373</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_23/236014/582747410.jpg"  width="100" height="85" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[夏になると　<br />
『夏のナントカ』という帯のついた文庫本が本屋さんで平積みにされるのを楽しみにしています。<br />
中でも好きなのは新潮文庫。<br />
子供の頃の夏休みの宿題の定番・読書感想文は<br />
大体いつも新潮文庫から選んでいたので、<br />
今でもついつい「今年は何だろう･･･」とチェックしてしまいます。<br />
<br />
応募すると必ず当たるという、ブックチャームが欲しいです♪<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.shinchosha.co.jp/dokkan/2005/top.html" target="_blank">http://www.shinchosha.co.jp/dokkan/...</a>]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Wed, 17 Aug 2005 00:29:24 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>サンドレス</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/777194</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_23/232921/1503327200.jpg"  width="77" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ワンピースは一年中だいすきなアイテムですが<br />
夏場は特に大活躍します。<br />
何といっても　涼しいし楽ちんだし、なのにきちんとして見えるので。<br />
<br />
夏に着るワンピースは　ちょっと昔っぽく“サンドレス”と呼びたい。<br />
その言葉から連想できるような、ウエストをきゅっと絞ってスカートがふんわりフレアになったものが最近特に好きです。<br />
以前はタンク型ワンピの方がスタイル良く見えて男性受けもいい（笑）という雑誌の情報におどらされて、その型ばかり好んでいたのですが、<br />
いつ頃からか　バルドーやジャッキーが着ていたような、クラシカルで可愛らしいプリンセス・ラインのものが気になり始めて。<br />
こういうデザイン、私の中でサンドレスという言葉のイメージにぴったりなのです。<br />
むかーし　母の持っていた洋裁の本（スタイル・ブックとか）に出ていたような雰囲気。<br />
<br />
でも 着るときは、甘すぎたり、ロリータになり過ぎたり、本当に昔っぽくなり過ぎたりし…]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/777194</comments>
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					<pubDate>Sat, 30 Jul 2005 12:08:03 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>阿寒に果つ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/776868</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_23/232867/1984395535.jpg"  width="78" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[恋愛官能小説の巨匠（？）渡辺淳一の著作の中で<br />
私が唯一読んだことのある作品。<br />
<br />
初めて読んだのは中学生のとき。当時は渡辺淳一という名前さえ知らなかったのですが、あらすじを読んで　ストーリーに惹かれ、手に取りました。<br />
<br />
寒い寒い雪の阿寒。十七歳という年齢で自殺した天才的な才能を持つ美少女画家・時任純子。<br />
純子との思い出を　作者の分身と思われる若い作家・師匠である画家・姉の恋人の記者・カメラマン・そして純子の姉が　それぞれ振り返る物語。<br />
美しく、絵の才能豊かで、早熟で奔放な純子は　周囲を振り回し、翻弄します。<br />
でも、純子の思い出を語る人々は　どんなに翻弄されても自分だけが純子の特別な存在だったと思い込んでいるのです。また、純子自身もそう思わせるように振る舞っていたのだけれど･･･。<br />
結局、純子がいちばん愛していたのは誰だったのか。<br />
その謎を抱えて作者の分身である若い作家は　純子に関わりのあった人々を…]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/776868</comments>
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					<pubDate>Fri, 29 Jul 2005 22:25:12 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>小春日和</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/775901</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_23/232587/1630624922.jpg"  width="79" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[今日、読み終わったばかりの本。<br />
“金井美恵子の少女小説”として名高い この小説、<br />
実は今まで読んだことなかったのです。<br />
読んでみたら面白くて、お気に入りの一冊になりました。<br />
<br />
大学生になったばかりの主人公・桃子と　親友・“花子”の物語。<br />
少女小説と呼ばれても、世代をこえて読みつがれる名作・古典的少女小説とは違って、<br />
可憐で健気な主人公が逆境に耐えたり、劇的な精神的成長を遂げたりする物語でもない。<br />
でも、少し斜めに世の中や大人を見る視線は確かに少女期特有のもの。<br />
私も桃子たちと同じ、学生時代にこの本と出会いたかったなー･･･と思います。<br />
（多分、同世代だと思うのです）<br />
私自身、アクティブなタイプではないので、<br />
桃子の　だらだらのんびり過ごす小春日和のような穏やかな毎日には　とても共感します。]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/775901</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/775901</guid>
					<pubDate>Thu, 28 Jul 2005 00:27:17 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>バスケット</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/768680</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_23/230943/136038534.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[夏の必需品・籠のバッグ。<br />
いろいろデザインはあるけれど、今とても気になっているのは<br />
子供の頃、みんな夏のお出掛けのときに持っていたバスケットです。<br />
<br />
籐や柳などのナチュラルな素材のものから、私が子供だった頃はビニール素材のポップでカラフルな色合いのものまでありました。<br />
（何しろ時代は70年代！）<br />
周りの友だちも皆もっていたけれど、このバッグ、皇太子さまが学習院幼稚園に通っていた当時ご愛用だったので、<br />
“ナルちゃんバスケット”と呼ばれていたのだとか。みんなが持っていたというのも、こういう背景があったのなら何となく納得です。<br />
<br />
ぱちん と留め金のついた手提げのバスケットは<br />
子供の頃はお出掛け用だったけれど、大人になった今、ピクニックなどに持っていったら気分が盛り上がりそう。<br />
でも　本当は今もこの時期は街中でこのバッグを持って歩きたいと思っています。ダメかしら･･･。]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>グッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/768680</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/768680</guid>
					<pubDate>Mon, 18 Jul 2005 23:48:02 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>鎌倉・イワタコーヒー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/761941</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_22/229441/875381497.jpg"  width="100" height="76" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[鎌倉・小町通りを入ってすぐ右にある喫茶店。<br />
ここは　川端康成や大佛次郎なども足繁く訪れた老舗の喫茶店･･･なんて話を知ったのは大人になってからのこと。 <br />
子供の頃から鎌倉へ行くと大体ここでお茶することが多かったので、<br />
私にとっては　子供の頃、プリンアラモードを食べるのを楽しみにしていた思い出のある、懐かしい喫茶店なのです。 <br />
多分　昔から変わっていないであろうと思われる、よく見るとボロさの目立つ（笑）懐古的な店内。 <br />
インテリアと呼ぶよりも　室内装飾と呼んだ方がしっくりくるようなお店にはサンルームがあって、<br />
この場所でお茶するのが私も家族も大好きです。<br />
<br />
このお店はホットケーキが有名なようです。<br />
注文してから３０分くらいかかる、分厚いホットケーキは懐かしくて嬉しい感じ。<br />
私のお気に入りは　ぢんちょうげ という名のコーヒー。 <br />
ふわふわの白いマシュマロがのっていて、甘くて苦くて非常に美味なのです。]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/761941</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/761941</guid>
					<pubDate>Sat, 09 Jul 2005 21:37:46 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>弥生美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/761842</link>
					<description>
						<![CDATA[昭和59年（1984）6月1日に創設された美術館。<br />
ここは乙女の聖地です。<br />
<br />
ここで行なわれる催しは　<br />
今、乙女である人、かつて乙女だった人、性別は男だけど心の中に乙女を住まわせている人の心を絶対くすぐる筈。<br />
<br />
期間限定で開催される催しのほか、常時展示されている高畠華宵のコレクションにも　うっとり。<br />
<br />
隣りには竹下夢二美術館もあります。<br />
（同じ入場料で見学できるのも嬉しい☆）<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/" target="_blank">http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/</a>]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/761842</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/761842</guid>
					<pubDate>Sat, 09 Jul 2005 15:53:45 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>チアーズ！</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/754597</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_22/227707/1202063967.jpg"  width="100" height="82" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[＊原題・Bring It On!<br />
２０００年　アメリカ映画。<br />
チアリーディングの全国大会優勝を目指す女子高校生たちの物語。<br />
<br />
“頑張る青春モノ”は見ていると疲れてしまうことがあるので、あまり見ないのですが、<br />
これは面白かったです。 <br />
私自身、運動はまるで駄目の文化系なので <br />
チアリーディングがこんなに体力使う、ハードな運動だとは知りませんでした。 <br />
みんな よく体が動くなー･･･と、つくづく見入ってしまいました。 <br />
<br />
単に軽くて明るい青春映画ではなくて、物語が結構しっかりしています。<br />
キャプテンとしての葛藤・盗作問題・ライバルとの対決・恋のゆくえ　などなど。<br />
ヒロインのキルスティン・ダンストがとても可愛かったです。<br />
チャーミング☆★ <br />
エンドロールがＮＧシーン集みたいになっていて、それも楽しいのです。 <br />
見ていて私も踊りだしたくなったけど、こんなに体動かないから･･･と気付いて せつなくなりました。涙。]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/754597</comments>
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					<pubDate>Mon, 27 Jun 2005 23:24:57 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>はいからさんが通る</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/754548</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_22/227697/2028436597.jpg"  width="66" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[子供の頃、大好きだった漫画のひとつ。<br />
ＧＷにケーブルテレビで放映されたので、懐かしい！ 漫画も久々に読みたい！ と思い、購入しました。<br />
<br />
時は大正時代。<br />
ヒロインの紅緒さんは袴姿で自転車に乗って通学する、ハイカラ女学生。<br />
子供の頃に漫画＆アニメで見たときは　この姿の印象が強かったのだけれど、<br />
久しぶりに読んでみたら　髪を切って職業婦人として活躍する姿の方が断然多かったです。<br />
<br />
それにしても紅緒さんは一途で前向きでキラキラした素敵な人。<br />
こういうヒロインならハンサム（←現代では死語だけど、このマンガの中では現役の言葉。笑）ばかりに好かれるのも納得です。<br />
少尉とのすれ違いのじれったさも　もどかしさも　読んでいてやきもきしたけど、<br />
これこそレトロ少女漫画の醍醐味なのかもしれません。]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/754548</comments>
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					<pubDate>Mon, 27 Jun 2005 22:51:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>プリティ・イン・ピンク　恋人たちの街角</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/734830</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_22/222611/1001768817.jpg"  width="73" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[＊１９８６年　アメリカ映画<br />
　ヒロインのモリー・リングウォルドは裕福な家庭のお嬢さんではないけれど、ピンクが大好きで自分で洋服をつくったり古着を探したり、普通の高校生らしいおしゃれを楽しんでいる女の子。<br />
そんなヒロインが大会社の御曹司である同級生と恋をするのだけれど、階級の違いが恋の障害になって･･･という物語。<br />
<br />
WOWOW でやっていたので見ました。この映画、とても懐かしい！！<br />
公開時、私は中学生だったのだけど、オリーブで　すごーく取り上げられていて、見たい見たいと思っていた映画なのです。<br />
映画館へは行かず、結局 高校生くらいになってから　ビデオを借りて見たような･･･。<br />
それ以来、１０数年振りに見ました。<br />
<br />
むかし見たときは　ひたすらドキドキワクワクしたけど、今見ると結構つっこみどころが沢山あるような･･･。<br />
（モリーのお父さんは働いていないのに、どこから生活費やドレスを買うお金を手に入れてるのか？…]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/734830</comments>
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					<pubDate>Mon, 30 May 2005 15:44:19 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>SWATi</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/719014</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_21/218557/2120000628.jpg"  width="100" height="78" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[＊可愛い可愛いキャンドルのブランド。<br />
「SWATi」とはヒンズー語の「星」という意味。<br />
「Popな遊び心」「Cuteなオヴジェ」「ありそうでないもの」がブランドコンセプト。独自の発想で既製概念をくずしてキャンドルの新しいスタイルを提案している。<br />
<br />
・・・・・・・・・・<br />
<br />
香りも大切だけど、お部屋のインテリアとして飾っておくだけの　ビジュアル重視のキャンドルも大好きです。<br />
おもちゃみたいに可愛くて、お菓子みたいに美味しそうな　スワティのキャンドルは<br />
「わわー。よく出来ているなー･･･」と思わず見入ってしまいます。<br />
何となく、子供の頃に遊んだリカちゃん人形の　おままごとセットを彷彿とさせるようなキャンドルたち。<br />
薔薇の花にケーキにパフェにハイヒールに･･･と、女の子のハートをくすぐるモチーフばかりなのだけど、どことなく懐かしくて　ほんの少しせつない気持ちになるのは、そのせいなのかしら。<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.swati.jp/" target="_blank">http://www.swati.jp/</a>]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/719014</comments>
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					<pubDate>Mon, 09 May 2005 17:45:59 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>diptyque</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/718992</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_21/218555/2128406725.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[＊1961年、パリで創業。1963年にフレグランスキャンドルを置くようになったところ、それが大ヒット。<br />
キャンドルの他、オードトワレ・ルームコロン・ヘアー＆ボディーウォッシュ等もあり。<br />
diptyque とは「二つ折りの絵屏風」という意味なのだそう。名前もとても素敵。<br />
<br />
シンプルなのに美しい、キャンドルのビジュアルが好きです。<br />
去年あたりから、アロマやインセンスやキャンドル etc... 香水よりも優しく癒される香りにすごーく興味が出てきて、いろいろ探していたのですが、diptyque は　その中でいちばんです。<br />
でも高価なのが難点･･･。<br />
<br />
Miel（ミエル）というハチミツの香りのものを持っていますが、勿体なくて火を点せないでいます。<br />
（↑貧乏性って悲しい。涙）<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.diptyque.tm.fr/" target="_blank">http://www.diptyque.tm.fr/</a>]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/718992</comments>
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					<pubDate>Mon, 09 May 2005 17:19:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>THE SNOW QUEEN／雪の女王</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/700322</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_21/213650/679257967.jpg"  width="76" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[今年はアンデルセンの生誕２００年だそう。<br />
それに合わせて発売された『雪の女王』の絵本は　デンマーク女王マルグレーテ２世がデコパージュを施した豪華で美しい絵本。<br />
<br />
本屋で偶然見かけて、あまりの美麗さに　とても欲しくなりました。<br />
『雪の女王』の物語、数多くあるアンデルセン童話の中でも　私の中では　あまり印象が強くなくて、静かで激しくて哀しい物語･･･という印象しかなかったのだけど。<br />
子供の頃は王子様とお姫様が出てくる夢のような童話の方が好きだったから　というのが、その理由。<br />
でも　そういえば父は『雪の女王』が好きと言っていたなー･･･。<br />
大人になった今こそ読み返したい童話のひとつ。<br />
<br />
この絵本は大人が楽しめる絵本。<br />
だって　デコパージュの素材は　なんと宝石。<br />
さすが女王様･･･。きらきら目映くて　とても綺麗。<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.petit.org/online/PBO0095.html" target="_blank">http://www.petit.org/online/...</a>]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/700322</comments>
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					<pubDate>Mon, 11 Apr 2005 00:56:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>永遠のマリア・カラス</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/680629</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_20/208081/2017981327.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[WOWOW で放映されていたので観ました。<br />
歌姫マリア･カラスの生誕80周年記念して製作された、イタリア・フランス・イギリス・ルーマニア・スペイン 合作映画。<br />
かつてのような声を失い、オナシスとの恋にも破れた後は　引退同然のかたちでパリのアパルトマンでひっそりと暮らす晩年のマリア・カラス。<br />
そこへかつてのプロモーターが全盛期の声を使った新しい映画を作ろうという提案を持って現れる。葛藤するマリア・カラス。そして･･･。<br />
というストーリー。<br />
<br />
この映画が公開されたとき、観たいと思いつつ機会を逃してしまったのですが、とにかく感動。圧巻。やっぱり映画館で観たかったと思いました。<br />
ゴージャスなアパルトマン・カラスを演じるファニー・アルダンの迫力ある美しさ・シャネルの衣装も素敵。<br />
でも何といっても圧倒されたのは劇中のオペラの場面。<br />
カルメンは本物のオペラも是非観てみたいです。<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.gaga.ne.jp/callas/" target="_blank">http://www.gaga.ne.jp/callas/</a>]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/680629</comments>
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					<pubDate>Tue, 08 Mar 2005 14:43:35 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>高級娼婦</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/668442</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_20/204381/1909275160.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[クルティザンヌ、ドゥミモンディーヌ、ココットなどと呼ばれた、１９～２０世紀初頭のパリの高級娼婦たち。 <br />
裏社交界に生きたそんな女性たちに只今興味津々です。<br />
<br />
高級娼婦といっても　具体的にどんな女性のどんな生き方が該当するのか判らなかったのだけれど、『高級娼婦 リアーヌ・ド・プージィー』を読んで衝撃を受けました。 <br />
あー　そういえばゾラの『ナナ』もそうだったと思って読んでみたり、『シェリ』のレアも黄昏の高級娼婦だったっけ、森茉莉のパリの随筆にも出てきたなー　なんて思い出したり、挙句の果てにはネットで検索までしてみたりして。 <br />
第二帝政期から第一次世界大戦が始まるまでの間、本物の貴婦人以上に豪奢で華やかな生活を送って、ファッションも流行の最先端をいっていたという高級娼婦たちに <br />
憧れるという訳ではないし、そういう生き方が生まれた社会背景に興味があるという訳でもないのだけれど、美貌や肉体のみで魅了する訳で…]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/668442</comments>
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					<pubDate>Fri, 18 Feb 2005 21:22:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>CHANCE</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/661949</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_20/202160/735068311.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[このところ愛用しているシャネルの香水。<br />
CHANCE といい、COCO MADEMOISELLE といい、ALLURE といい、ここ数年発売されたシャネルの香りは　甘すぎず、きつすぎず、使いやすい香りのものが多いです。<br />
中でも『CHANCE』は本当にさっぱりしていて香りが気にならず、使う場所を選ばないので登場する機会が多い。<br />
あと、丸いボトルも可愛らしくてお気に入りの理由の一つです。<br />
<br />
ココ・シャネルは巡ってきたチャンスを逃さず、掴んで成功した女性。<br />
『人生の予想もしなかった場面に不意に現れて、あなたに勇気を要求する。背を向けないで捕まえなくてはならないもの、それがチャンス』<br />
そんなメッセージが込められているという香り。<br />
気のせいか、この香りを纏っていると前向きな気持ちになれます（←単純？）<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.chanel.com/fb/um.php?la=jp&lo=jp&re=chanelcom&ws-action=http://um.chanel.com/branding.php?chsetdefgnav%3d6%26chsetdefgnavdiv%3d14%26landing%3df%26branding%3dcha%26la%3djp%26lo%3djp%26re%3dchanelcom~~" target="_blank">http://www.chanel.com/fb/um.php?...</a>]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>グッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/661949</comments>
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					<pubDate>Wed, 09 Feb 2005 23:53:35 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ポーム・ダムール</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/654241</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_20/200126/973738365.jpg"  width="100" height="81" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[神戸元町の一番館のチョコレート。<br />
青リンゴを蜂蜜でボイルして　少し苦味のあるチョコレートで包んだチョコレートです。<br />
頂き物でもらうことが多いのですが、甘すぎず美味しいので、大好きです。<br />
レトロ・ゴージャス感溢れる箱も宝箱のようで素敵。<br />
１０月頃～４月頃までの期間限定販売で、ブランデー入りバージョンもあるとか。それはまだ食べたことないので、興味アリです。<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.jin.ne.jp/kobe/itibannkann/frem/fm-03.htm" target="_blank">http://www.jin.ne.jp/kobe/...</a>]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/654241</comments>
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					<pubDate>Mon, 31 Jan 2005 17:49:05 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>冬のソナタ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/626703</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/192327/11184404.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[恐らく２００４年最後のＫＷになりそうな『冬のソナタ』。<br />
今更ながらの登録ですが　今月２０日より、ＮＨＫ－ＢＳで完全版を放映しているのです。<br />
ノーカット　しかも吹き替えなしです。<br />
<br />
話題沸騰のときは　あまり興味がなく、一度も観たことなかったのですが、“完全版”とわざわざ銘打って放映するくらいだから　まあ、一度くらいは観てみようかな～・・・という程度の軽い気持ちでテレビをつけたら　これがもうすっかり虜に。<br />
毎日欠かさず観ている上にビデオにまで録画しています。<br />
<br />
なんでこんなにハマる人が多いのか『冬ソナ』を観るまでは理解不能でしたが、やっぱりどこか懐かしくて　<br />
現実では有り得なさそうな純愛ドラマがツボなのでしょうか。<br />
昔の少女漫画を見ているような、そんな気持ち。<br />
<br />
それにしてもヨン様。<br />
この間来日して大騒ぎになったときは全く興味がなかったのに、毎日ブラウン管を通してヨン様と逢っているうちに（← 既に症状…]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/626703</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/626703</guid>
					<pubDate>Tue, 28 Dec 2004 01:56:39 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>有隣堂</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/619838</link>
					<description>
						<![CDATA[本屋が好きで、好きな本屋は いろいろあるけれど<br />
横浜で生まれ育った私にとって伊勢崎町に本店のある有隣堂は　<br />
とても馴染み深い本屋さんです。<br />
有隣堂は恵比寿や六本木など都内にも店舗はいくつかありますが　主に横浜を中心に展開しているチェーン書店。<br />
<br />
有隣堂の何が良いかというと　文庫本を買うとブックカバーの色を選ばせてくれるところ。<br />
無地の厚地の紙で　色の種類も正確には知らないのだけれど　十色くらいあります。<br />
私は小学生の頃から　ずっと決まってピンクをセレクト。<br />
好きな色が選べるというのが嬉しい。<br />
それだけで何だか特別な本になった気がして、新しい本を買ったという嬉しさも ひとしおです。]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>グッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/619838</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/619838</guid>
					<pubDate>Fri, 17 Dec 2004 21:23:32 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>明日は舞踏会</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/619395</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/190614/1711424452.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[著者はフランス文学者。<br />
ボヴァリー夫人やバルザックの『二人の新妻の手記』を基にして　１９世紀パリの貴族の乙女の夢や憧れ、貴婦人の日常生活を綴った本。<br />
<br />
女の子なら　たとえ自分とは縁のない世界の話であったとしても　一度は舞踏会や社交界に憧れたことがあるはず。<br />
でも　この本を読むと、その華やかなイメージとは裏腹な、単なる憧れだけでは済まされない、苛酷な世界が繰り広げられていたことが判ります。<br />
いかにして条件のいい結婚相手を見つけるか。コルセットで肉体を締め付けて苦しい思いを我慢しなくちゃいけないのも　恋の駆け引きに長ける術を身に付けないといけないのも　その為のこと。<br />
貴族といっても革命や亡命後のことなのでお金に関しては非常にシビアで、持参金なしでお嫁に行くことがいちばん条件のいい結婚。家族の将来がかかったことなので、その為には様々な駆け引きが行なわれます。<br />
とにかく大変そう・・・<br />
<br />
中でも面白かった…]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/619395</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/619395</guid>
					<pubDate>Thu, 16 Dec 2004 23:46:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>CANMAKE</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/614995</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_18/189527/325275176.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ドラッグストアなどで取り扱っているリーズナブルなコスメのブランド。<br />
可愛い色が沢山揃っていて　優秀グッズが多いのに、とにかく安い。<br />
ネイルなんて３００円です。<br />
気軽に手に入るので　気が付いたらポーチの中は CANMAKE のものがかなりの割合を占めていました。<br />
<br />
私は特に“目モノ”が好きです。<br />
眉を描くニュアンスアイブロウペンシルと　更に眉の色と流れを整えるカラーリングアイブロウ、<br />
リキッドでアイラインを入れるのが私流メイクの基本なので　アイライナーペンを愛用しています。<br />
インサイドラインを入れる為のアイライナーペンシルも使っていました。<br />
これら全部が大体 ４００円～５００円前後の価格で、しかもかなり優秀で、使いやすいとくれば、<br />
Dior だの、インウイだので同じようなものを買う必要もないかなー　なんて思ってしまいます。<br />
<br />
もとはといえば<br />
メイクアップアーティストの嶋田ちあきさんが　CANMAKE のコンシーラー０１ を雑誌で紹…]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>コスメ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/614995</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/614995</guid>
					<pubDate>Thu, 09 Dec 2004 19:42:44 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>シャルロット・ツインコレクション</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/613167</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_18/188995/711744184.jpg"  width="100" height="98" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[＊シャルロット・ゲンスブールの初主演作「なまいきシャルロット」と主演第二作「シャルロット・フォー・エヴァー」を納めたDVD-BOX。<br />
<br />
小学生の頃から読んでいた『オリーブ』で初めてその存在を知ったシャルロット・ゲンスブール。<br />
いつもにこにこ笑っている、日本の少女アイドルしか知らなかった私にとって<br />
不機嫌そうに拗ねたり　無愛想だったりして　笑わない少女・シャルロットはとても新鮮でした。<br />
特別に可愛い顔立ちをしている訳でもないのに　不思議と人を惹きつけるシャルロットは<br />
ロリータだの　小悪魔だの　サラブレッドだの　いろいろな形容詞がついて語られるけれど、そんな言葉はどうだっていいの。<br />
ただ　その不思議な魅力にとりつかれたように姿を眺めて“鑑賞”するだけで満足してしまう、特別な存在。<br />
<br />
・・・という訳で　実はシャルロット作品は　あまりじっくり観たことがないのです。<br />
いつも姿を目で追って「あー　可愛い」と思って終わ…]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/613167</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/613167</guid>
					<pubDate>Mon, 06 Dec 2004 00:23:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>マリー・アントワネット</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/612550</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_18/188841/1404847083.jpg"  width="95" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ソフィア・コッポラの次回作が　マリー・アントワネットと知ったのでＫＷ化。<br />
キルスティン・ダンスト主演で来年二月から撮影開始らしいけれど<br />
マリー・アントワネットの物語は子供の頃からとても好きなので　早くも今から楽しみ。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
マリー・アントワネットは　<br />
１７５５年　オーストリア、ハプスブルク家の皇女として生まれ、政略結婚でフランス王太子のもとへ嫁ぎ、１８歳で王妃に。<br />
フランス革命で王政廃止になり、３７歳で処刑された悲劇の王妃。<br />
<br />
大体　女の子って偉人伝や伝記モノをあまり読まないと思うのだけれど　マリー・アントワネットだけは特別。<br />
多くの女の子にいちばん読まれた伝記モノは　このフランス最後の王妃の物語だと思います。<br />
私自身、少女の頃　子供向けの伝記物語で読み、ベルばらも読んだので、マリー・アントワネットの生涯については結構知っています。<br />
そして今　岩波文庫のシュテファン・ツ…]]>
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					<author>no*no</author>
						<category>人名・団体名</category>
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					<pubDate>Sun, 05 Dec 2004 00:59:45 +0900</pubDate>
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					<title>JEAN　PATOU『ＪＯＹ』</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_18/188348/1734597205.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[パリのクチュリエ、ジャン・パトゥが１９３０年発売したフローラルノートの名香。<br />
私の憧れの香水です。<br />
フランスのグラス（← 地名）のジャスミンと五月のバラを贅沢につかった香りは　生産地と質にこだわった、とてもゴージャスな一品。<br />
<br />
といっても　実はこの香りは嗅いだことさえなく、どんな香りなのか知らないのです。<br />
いつか使ってみたいなー　と思う憧れの香水なのだけれど、今の自分にはまだ使えない気がして。<br />
名香と名高いこの香水は中途半端な小娘では負けてしまいそうな気がするので<br />
“贅沢”“ゴージャス”といった形容詞にふさわしい大人の女性になったときに初めて使おうと自分の中で決めているのです。<br />
まあ　今も年齢的には充分大人なのだけれど、<br />
上記のような大人の女性像には程遠い気がするので、とりあえず今はまだ　おあずけです。<br />
<br />
この香水の名を初めて知ったのは三島由紀夫の『美徳のよろめき』。<br />
優雅なヒロイン・倉越夫人が愛…]]>
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					<author>no*no</author>
						<category>コスメ</category>
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					<pubDate>Wed, 01 Dec 2004 01:10:02 +0900</pubDate>
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					<title>黒革の手帖</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_18/187629/892214865.jpg"  width="95" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[松本清張原作のテレビ朝日開局４５周年記念ドラマ。<br />
<br />
仕事のある日は帰宅時間がまちまちなので　あまり連続ドラマは見ないのだけれど、今期のドラマの中で間に合うとついつい見てしまうのが　この『黒革の手帖』です。<br />
ハイスピードで展開する物語とバトルが面白い。<br />
もともとドロドロ系の物語が結構好きということもあるのですが　夜の銀座の華やかさ（恐ろしさ？！）は女の私が見ていても楽しいです。<br />
あ、女だからこそ見ていて楽しいのかな？？？<br />
<br />
以前、原作を読んだとき　ラストがすごく怖くて不気味で読んだことを後悔したくらい読後感が悪かったのですが<br />
このドラマでは設定が違うのでラストも変えているのかな　と今から最終回を楽しみにしています。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
ＫＷ登録したら再度原作を読みたくなったので　読んでみました。<br />
<br />
原作の元子はお堅い銀行員だった為、銀座のママになっても地味～な女性として描…]]>
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					<author>no*no</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
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					<pubDate>Sat, 27 Nov 2004 23:45:01 +0900</pubDate>
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					<title>Franz Ferdinand</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_18/187072/1803460681.jpg"  width="98" height="98" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「女の子が踊れるような音楽を作る」というコンセプトを掲げてデビューしたスコットランド出身の新人バンド。<br />
四人全員がアートスクールだそうで、いかにもロック（？）なビジュアルでなく良いです。<br />
シャネルの２００４－０５　秋冬コレクションショーでも音楽を使われていました。<br />
暗く妖しげな感じがするのに　キャッチーで耳に残る音楽は<br />
仕事で頭が煮詰まったときに聴くと不思議と心地よくて　はかどります。<br />
<br />
今月、日本に来るのにチケット取れなくて残念・・・]]>
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					<author>no*no</author>
						<category>人名・団体名</category>
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					<pubDate>Mon, 22 Nov 2004 23:02:15 +0900</pubDate>
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					<title>みつばち</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_18/186238/1668651125.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[好きなモチーフの一つ。<br />
みつばち・蝶・てんとう虫は実物は怖い/不気味な存在なのだけれど（てんとう虫はそうでもないけど）モチーフになると、途端に可愛く思えるから不思議です。<br />
<br />
あまりリアルなものは好きでないけれど、アクセサリーや小物で　みつばちモノを見かけると　ついつい手に取ってしまいます。<br />
<br />
金魚・小鳥・てんとう虫、そして　みつばちは私の中の乙女アイコンです。]]>
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					<author>no*no</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
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					<pubDate>Wed, 17 Nov 2004 23:52:03 +0900</pubDate>
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					<title>黒蜥蜴</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_18/186105/781840578.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[＊１９６２年　大映映画<br />
　監督・井上梅次<br />
　原作・江戸川乱歩<br />
　原作戯曲・三島由紀夫<br />
　音楽・黛敏郎<br />
　<br />
先日、日本映画専門チャンネルで放映されていたので見ました。<br />
江戸川乱歩の原作『黒蜥蜴』を三島由紀夫が戯曲化したミステリー。<br />
黒蜥蜴といえば美輪明宏　というイメージが強いので　京マチ子主演の映画があったことは知らなかったのですが、妖艶なのに可愛らしい京マチ子は好きな女優さんの一人なので　見るのを楽しみにしていました。<br />
<br />
ところが。<br />
見てみたら、これがまたスゴイ映画だったのです。<br />
<br />
物語は宝石商令嬢の誘拐事件から始まった、女盗賊・黒蜥蜴と名探偵・明智小五郎の対決というミステリーなのだけど<br />
歌あり、踊りありのミュージカル仕立て？<br />
しかも　その歌というのが「用心棒は食いしん坊」といったコミカルな歌だったり、<br />
黒蜥蜴の“しもべ”たちが褒めてもらったお礼の言葉の歌だったりと、かなりハチャメチャな感じ。<br />
踊り…]]>
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					<author>no*no</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
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					<pubDate>Wed, 17 Nov 2004 00:00:05 +0900</pubDate>
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					<title>ドトールのミラノサンド</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_18/185434/1062745706.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ついつい立ち寄ってしまうドトール。<br />
どちらかというと飲み物よりも食べ物の方に興味があって<br />
新メニューが出る度チェックしてしまいます。<br />
今月から発売になった　ミラノサンドＢ も早速食べました。<br />
もともとカニもツナも海老も大好きなのですが<br />
柚子胡椒が効いていて　さっぱりして美味しかったです♪<br />
<br />
それまでのお気に入りは　アボカドチキンと７種の野菜のミラノサンドＣ。<br />
アボカド大好きなので　もう少しソースが濃厚でもいいかなー という気もするのだけど<br />
野菜が沢山はいって　もりもり食べられるところが好き。<br />
アボカドものといえば　以前あった　海老とアボカドのミラノサンドも好きでした。<br />
<br />
ミラノサンドだけでなく　ベーグルサンドもよく食べました。<br />
もうなくなってしまったけれど　スモークサーモンとクリームチーズのベーグルサンドが中でも好きだったので　メニューから消えたときは残念でした。<br />
なくなったメニューもリクエストできた…]]>
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					<author>no*no</author>
						<category>食品</category>
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					<pubDate>Sun, 14 Nov 2004 22:50:57 +0900</pubDate>
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					<title>有閑倶楽部</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_18/185326/269125913.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[子供の頃、毎月買っていた『りぼん』に連載されていた有閑倶楽部。<br />
超ブルジョワ学校・聖プレジデント学園に通う生徒会の六人が引き起こす（巻き込まれる？）ストーリーは<br />
読んでいて気分がすっきりする楽しさがあって<br />
大好きでした。<br />
繊細かつゴージャスな美しい絵も好き。<br />
<br />
ただ、子供心にオカルトものの回はすごーく怖くて　<br />
悪い夢にうなされそうなくらい恐ろしかったので　そのときは飛ばして読んでいた記憶が（笑）。<br />
大人になってから何故か突然『有閑倶楽部』を読み返してみたくなって　文庫本で揃えたのですが　今読んでも　当時怖かった話は怖いのかなーと思って読んでみたら　やっぱり怖かったです。<br />
特に連載初期の頃のものの方が怖い。<br />
（茶道家元殺人事件とか　帯留めのおばあちゃんの話<br />
などなど）<br />
<br />
小学生の頃は　凛とした大和撫子の野梨子が好きだったけれど　今は可憐が好きです。<br />
玉の輿にのることばかりを考えている現実主義者かと思…]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/599004</comments>
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					<pubDate>Fri, 12 Nov 2004 01:40:00 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>JEAN-PAUL HEVIN</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/596521</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_18/184681/1694331683.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[フランスのショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァンのチョコレートは<br />
チョコレートのお値段としては高いけれど<br />
甘さと苦さのバランスが　とても好き。<br />
<br />
もともとチョコレートは大好きで、コンビニで売っているものも勿論　大好き。<br />
最近は一度に沢山食べるということはなく、朝起きた時や休日のんびりした時間に一粒だけぱくっと食べることが多いので　自分の好きなものを幾つか選んで購入できる小さなボンボン・ショコラは魅力的。<br />
<br />
<br />
<br />
見ているだけでも綺麗な宝石のようなチョコレート。<br />
大人のチョコレートっていう感じで素敵なのだけれど、伊勢丹のお店は　いつもとても混んでいるのが難点です。]]>
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					<author>no*no</author>
						<category>グルメ</category>
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					<pubDate>Sun, 07 Nov 2004 19:37:59 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ボンヌママン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/596449</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_18/184663/1684411249.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[パリのホテルで　朝食（ブッフェ）のとき　可愛いジャムの小瓶がバスケットいっぱいに盛られているのを見て、嬉しくなってしまいました。<br />
小さな小さな瓶に入った色とりどりの綺麗なジャム。<br />
パンやヨーグルトと一緒に食べたのだけれど　あまりに可愛いので　おみやげにしてもいいかなーと思って　こっそり持ち帰ってきた（笑）のが　このボンヌママンのジャムです。<br />
<br />
ボンヌママンのジャムは　フランスでは果物の宝庫とされるロット地方で収穫された新鮮なフルーツに砂糖のみを加えて作られているのだそう。<br />
赤いギンガムチェックの蓋がトレードマークで<br />
その由来は　昔、手作りジャムにテーブルクロスの切れ端をかぶせていたところから来ているとのこと。<br />
タルトやビスケットなどのお菓子もあります。<br />
<br />
パンにつけるのはジャムよりバターの方が好きなのだけれど　このジャムは甘すぎなくて<br />
果物の酸味も感じられるところが　とても美味しかったです。<br />
は…]]>
					</description>
					<author>no*no</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/596449</comments>
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					<pubDate>Fri, 12 Nov 2004 17:06:16 +0900</pubDate>
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