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		<title>almの関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/25762</link>
		<description>性格：てきとう</description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Fri, 10 Aug 2007 00:52:24 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>インフォドラッグ　子供の脳をあやつる情報</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1184862</link>
					<description>
						<![CDATA[「キレた」子供による暴力犯罪。最近急増し、あたかも普通の出来事になったかのようにさえ錯覚してしまう昨今。本当にその数が増えているのかはともかく、時代とともに子供の心に何らかの変化が起きているのは事実のようです。<br />
<br />
本書は、子供の心と脳に働きかける、薬物のような物質ではなく目に見えない「情報」を「インフォドラッグ」と名づけ、その脅威について語っています。<br />
<br />
インフォドラッグの槍玉として挙がっているのが、まずテレビゲーム。特に依存性の強いネットゲームや、プレイヤーに成り代わって暴力行為を演ずることのできるゲーム、などです。これらの持つ危険性を分析し、実際に起きた事件や統計を取り上げ検証しています。そしてもちろんテレビ。このへんは枚挙に暇がない感じです。<br />
<br />
脳に影響するメカニズムについては、暴力シーンと、副腎皮質ホルモンであるアドレナリンや脳内物質であるドーパミンとの関連性を指摘しています。これにつ…]]>
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					<author>alm</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Fri, 10 Aug 2007 00:52:24 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>＜スピリチュアル＞はなぜ流行るのか</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1184473</link>
					<description>
						<![CDATA[まず章のタイトルを並べてみます。<br />
<br />
第１章　「ジュピター」はなぜ人を癒すのか<br />
第２章　「千の風になって」はなぜヒットしたのか<br />
第３章　「江原現象」をどう見たらよいのか<br />
第４章　「ロハス」ブームはなぜ起きたのか<br />
第５章　＜スピリチュアル＞のゆくえ<br />
<br />
どうですか？知ってる、あるいは生活の中に入ってきたことのある単語が一つぐらいはあるのではないでしょうか？本書では、これらを「スピリチュアル」という言葉を用いて共通項を見出してゆき、スピリチュアルと現代社会との関わり合いについて論じています。<br />
<br />
そして背後にある既存の概念としての「宗教」と、いたるところで対比させています。対比というよりも、差異と共通点を抽出している感じかな。宗教の枠に入らない、「『どこかで誰かと繋がっている』感覚」＝「スピリチュアリティ」ということです。この辺を意識しながら読むと面白いです。<br />
<br />
他には、XJAPANのhideの自殺、ネット世界での現象…]]>
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					<author>alm</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1184473</comments>
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					<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 01:18:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>リサイクル幻想</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1184434</link>
					<description>
						<![CDATA[これは面白いです。環境やリサイクルに関心のある人に強くおすすめします。帯の「ペットボトルをリサイクルすると石油の消費は４倍に！」の文字が強烈です。<br />
<br />
そもそも自分は１５年ぐらい前にリサイクル推進が謳われ出した頃からリサイクルに懐疑的でした（笑）。<br />
<br />
古紙の再生やプラスチックの再利用なんかは、処理に要するエネルギーとお金（処理するのに用いる薬品を作るコストと環境負荷、など）が、リサイクルによって得られる便益を上回るだろうとなんとなく思っていました。習ったばかりの熱力学第二法則からの連想でした。<br />
<br />
そういった忘れかけた疑問に、この本はデータをもって答えを示してくれました。先に簡単に結論を言うと、鉄とガラス以外は全部燃やす。紙もペットボトルも。がばーっと。どうだ。いやー実に明快じゃないですか（笑）<br />
<br />
その理由は本書を読むとわかります。物質とエネルギーの流れを考え、収支を計算すると自ずと答えが出てくる…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1184434</comments>
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					<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 00:38:50 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Natural Station （フレッシュジュース）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1176554</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/350376/k1092286254.jpg"  width="83" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[自然と健康に気を配った、おいしいフレッシュジュースを出してくれるお店。<br />
<br />
100%果汁のフルーツジュースを中心に、豆乳やスムージー、チャイなども取り扱っています。ちょこっとだけですがフードメニューもあります。食に対する安全性が注目される昨今、こうやって飲食物の安全性にに気遣ってくれるお店は大切にしたいですね。<br />
<br />
とはいえ、味が良くないと話にならないわけで（笑）。ここのジュースは、素材の持つ美味しさがぎゅっと詰め込まれている感じです。自分のおすすめはラズベリーグレープフルーツ。ひと口目、思わず眉間にしわが寄ってしまいそうなぐらいの酸味。そして後からやってくるほろ苦さ、噛めばベリーの実（タネ）のゴリゴリ感・・・。下手に味付けをせず、ワイルドなテイストをそのまま出しているのが最高です。巷にあふれる甘ったるい軟弱野菜ジュースなど比べるべくもありません（笑）<br />
<br />
残念なのは店舗が首都圏に限られて、しかも行きに…]]>
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					<author>alm</author>
						<category>飲食店</category>
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					<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 23:56:04 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ネットvs.リアルの衝突　誰がウェブ2.0を制するか</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1176489</link>
					<description>
						<![CDATA[９０年代前半、インターネットがこの世に登場して以来、我々を取り巻く生活は激変し、それに伴って価値観のシフトが見られ、世代間、地域間なので差が見られるようになりました。<br />
<br />
テクノロジー、イデオロギー等を包含した言葉である「web2.0」的なものが、インターネット「以前」のリアル、サイバースペースたるネットとの間の軋轢を生んでいます。そして、ネットの向こうにはネット世界を牛耳り王者として君臨したいと欲するプレイヤー達が存在します。<br />
<br />
<br />
本書はそんな現在の状況を、社会現象をルポタージュすることで分析し、整理しています。つまり、「いま、われわれの周りで何が起こっているのか」を敷衍できる内容となっています。<br />
<br />
特に力を入れているのがWinny作者の逮捕にまつわる問題です。コンピュータに詳しくなく、テレビを見ているだけの人たちにとっては、「Winny」というと「著作権侵害や個人情報流出を促す悪のソフト」と思っていることでしょう…]]>
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					<author>alm</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1176489</comments>
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					<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 21:42:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>メディア・バイアス　あやしい健康情報とニセ科学</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1155185</link>
					<description>
						<![CDATA[昨今我々の身の回りには健康に関するたくさんの商品があふれています。テレビからは連日のように「○○がいい！」「××は健康リスクが高い」などと報道されており、我々の健康への関心の高さをうかがわせているようです。<br />
<br />
その商品たるや、通販の健康器具から、痩身グッズ、サプリメント、無農薬野菜、はたまたマイナスイオン発生器や「波動水」のようなもの・・・列挙すればきりがないですが、玉石混交とも言うべき状況の中、それでも我々は目に見えぬ「健康」を欲しているということでしょう。<br />
<br />
さてそれらの商品の「効果」は本当に正しいのでしょうか？誰がどのように検証したのでしょうか？そしてそれらは本当に我々のためになっているのでしょうか？<br />
<br />
器具や食品を実際に買って使って食べることはあっても、そういうことには関心を持っていない人が多数なのではないでしょうか。この本は、いわゆる健康情報・報道について分析し、いかにそれらがいい加…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Mon, 11 Jun 2007 01:26:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>放射線利用の基礎知識</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1116315</link>
					<description>
						<![CDATA[原子力発電やエックス線など、放射線利用は今や我々の生活に欠かせないものになっています。<br />
<br />
にもかかわらず、我が国は唯一の被爆国ということもあり、「放射線＝原爆＝目に見えず恐いもの・悪」という図式が成り立っているように思います。<br />
<br />
改めて考えてみます。我々はこの放射線のことをどのくらい理解できているのでしょうか。っていうか、そもそも「放射線」と「放射能」と「放射性物質」を使い分けできていなくない？「ゴジラが口から放射能を・・・」とか。ラジオアイソトープって何のことかわかってる？キュリーとシーベルトとベクレルとエレクトロンボルトのそれぞれの単位が何のことかわかってる？<br />
<br />
この本は上のような疑問に全て答えてくれます。自分は問いに対する理解が半分ぐらいだったのですが、読むことでしっかり理解できました。・・・と、まずは放射線に関する基礎中の基礎知識を理解することから始まります。他には身の回りのどういうと…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1116315</comments>
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					<pubDate>Sun, 25 Mar 2007 03:38:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>SPINOUT</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1091088</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_32/322188/k173893774.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[Mansfieldとして活躍中の、池田正典によるミックスＣＤシリーズ。初版に続き２、３と出て、6T'sとかいうのも出ていたと思います。<br />
<br />
レアグルーヴに精通する池田正典が、グルーヴィーな曲をノンストップミックス。どの曲もノリがよく、いつ聴いても楽しく聴けます。<br />
<br />
個人的なお気に入りは初代。超ノリノリ！（笑）。やりたい放題です。このお祭りっぷりはすごいです。<br />
<br />
レアグルーヴっぽさよりも、パーカッシヴでちょいと重めなHeadz系ビッグビート（この単語懐かしい！）がいい味を出しています。もちろんジャズ、ボッサ、モッズ、ブレイクビーツあたりの音がちりばめてあり、全体としてちゃんとストーリーを作っています。２や３と違って曲数も押さえ気味で、サビだけでなくイントロやアウトロからテンションを高められるようになってます。もう言うことないですね。<br />
<br />
２と３は初代ほどのはじけっぷりはなりをひそめ、よりキャッチーでクール。おりこうさんにな…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>CD・レコード</category>
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					<pubDate>Tue, 06 Feb 2007 01:56:01 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>デザインにひそむ＜美しさ＞の法則</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1086452</link>
					<description>
						<![CDATA[巷にあふれる製品のデザイン、「工業デザイン」に的を絞って、それに潜む「美しさ」の原理原則について述べた本です。<br />
<br />
わたしたちの身の回りにあふれる製品。それらには個々のデザインがあり、またそれを設計・デザインする、無名（匿名というべき？）の工業デザイナーと呼ばれる人たちが存在します。著者は長くその工業デザイナーとして仕事をしてきた人。その立場で、デザインの現場で使われる、法則とも言うべきものについて書いてあります。<br />
<br />
デザインの初歩とも言うべき黄金比・白銀比の話から始まり、シンプルデザインやピクトグラム、ユニバーサルデザインなどといった事項について考察・解説を加えています。<br />
<br />
随所にiPodやプレステなどの実例が写真つきで挙げられ、なるほど「法則」はこう使われているのか、と納得できる構成になっています。<br />
<br />
自分が興味深かったのは、美しさと機能の有機的結合、地域・文化・歴史といったローカルなものとデザイ…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Sun, 28 Jan 2007 21:06:14 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>チーズねり</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1064069</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_31/312578/k209906669.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[チーズを使ったお菓子は数あれど、こんなに直球なものはいまだかつてなかったでしょう。<br />
<br />
その名も「チーズねり」。なんとなく脱力するネーミングです（笑）<br />
<br />
袋の後ろには「かめばかむほど濃厚なチーズの味わいが・・・」などと書かれています。さっそく口に放り込むと・・・うーん、これはチーズ以外の何物でもない（笑）。甘味などあるわけもなく、ただただチーズ風味が口の中を満たしてくれます。一粒でおなかいっぱい・・・でもしばらくすると何となく食べたくなる、そんな魔力を持っています。<br />
<br />
ちなみにチーズの味はスモークとかのおつまみ系の味。しょっぱい味付けがしてあるのでおつまみ向けかな？チーズ嫌いの人は食べたら発狂すると思います（笑）が、チーズ好きな人も、こういうのはどうなんだろう？？<br />
<br />
どうしてもチーズを持ち歩いて好きな時に食べたい！って人にはおすすめです。ジッパーついてるし（笑）<br />
<br />
カバヤと並んで素敵菓子メーカーの…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1064069</comments>
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					<pubDate>Sat, 16 Dec 2006 02:36:52 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>グーグル・アマゾン化する社会</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1061378</link>
					<description>
						<![CDATA[「情報化社会の到来で、情報が広く無差別に多くの人に行き渡っているはずなのに、結局情報はどこかに集中している気がする・・・」<br />
<br />
そう思っていた自分に対して答えてくれた本がこれでした。<br />
<br />
Googleやアマゾン、はたまたYouTubeやmixiといったサイト（企業と言った方が適切ですね）を例として、Web2.0やアフィリエイト、ロングテール、セマンティックなどといった、今を時めく単語とともに情報の一極集中現象について検証しています。「金持ちほどますます金持ちに」っちゅーやつですね。<br />
<br />
ウェブの世界を題材にした社会学やマクロ経済学、あるいは群集心理などの関連書籍は山のようにあると思いますが、この本はそれらのエッセンスを抽出し、webサービス提供側の持つ技術（言い換えるならアーキテクチャ。技術的な仕組み）と絡ませてしっかり分析しているところが優れていると思います。一見批評的なタイトルであるにもかかわらず、ニュートラルな内容です。<br />
<br />
だっ…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Sun, 10 Dec 2006 22:08:02 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>品位ある資本主義</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1031601</link>
					<description>
						<![CDATA[個人による株取引も、徐々に庶民に浸透してきた感があります。<br />
<br />
書店に行けば、パソコン入門書よろしく、「こうすれば儲かる！」やら「ラクして儲ける」などのケバい本が平積みになっています。<br />
<br />
規制緩和やネット取引の一般化、国民全体の暮らし向きの向上などが背景として考えられますが、日本人の心もまた、微妙に変化しているのではないでしょうか。<br />
<br />
そんな資本主義国・日本の置かれている状況に疑問を投げかけ、深く考えをめぐらせているのが本書。倹約を旨とし、質素を美徳とした文化が、いつの間にか「お金がすべて」な方向に向かっていることに対する危惧を表明するとともに、歴史的経緯の分析、原因の究明、そして今後あるべき姿を提示し、そのための方策を示しています。<br />
<br />
個人レベル、コミュニティレベル（企業とか）、国家レベル、様々な視点から論を構築しています。文章も平易で、筋道だっているので読みやすいです。この手の本にありがちな…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1031601</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1031601</guid>
					<pubDate>Mon, 23 Oct 2006 02:14:32 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>パープルショット（のどスプレー）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1026841</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_30/301527/k1078875236.jpg"  width="52" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[のどに直接スプレーするタイプの消炎剤。<br />
<br />
この手の薬は、明治製薬の「イソジンのどフレッシュ」に代表されるポビドンヨード（茶色いあれ）のものや、コーワの「フィニッシュコーワ」のＣＰＣ（塩化セチルピリジニウム。GUMのあの味）のものが多く出回っているように思います。<br />
<br />
この「パープルショット」は、名前の通り（？）青みがかった液体のスプレーです。成分は水溶性アズレン（アズレンスルホン酸ナトリウム）。<br />
<br />
のどスプレーの用途と言えば、声が枯れたときや風邪でのどが荒れたときの症状の緩和が主でしょうが、このアズレンを配合したスプレーは、特に口内炎にすぐれた効果を発揮します！<br />
<br />
口内炎の対症療法としてこまめな洗口があげられます。マウスウォッシュもいいですが、口内炎でお悩みの方はこのスプレーを試してみてはいかがでしょう？<br />
<br />
アズレン配合のスプレーも、他に明治乳業の「クリーンピットAZ」などいくつかありますが、自分がこの…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>コスメ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1026841</comments>
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					<pubDate>Tue, 17 Oct 2006 01:27:14 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>伊藤園の2Lペットボトル</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1025928</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_30/301309/k877097201.jpg"  width="38" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「お～い　お茶」で有名な清涼飲料水メーカー、伊藤園。ペットボトルのお茶を世に出したのもここが初めてでしたっけね。<br />
<br />
この伊藤園の「お～い　お茶」の２リットルペットボトル。普通のペットボトルと違って、取っ手が付いています。<br />
これが持ちやすい！注ぎやすい！すばらしい！<br />
飲み物の味だけでなく、ユーザーの利便性も考えてくれています。<br />
<br />
冷えたところから持ってきてペットボトルが水滴まみれになっていても、手を滑らせて重いペットボトル（推定２キログラム）を足の薬指の先に落として「うぎゃあ～～！！」・・・なーんてことも防げます。<br />
<br />
また、取っ手は出っ張っていないので、四角い箱にも従来どおりすき間なく詰めることができます。<br />
<br />
ついでに、口の部分も普通のペットボトルより広口で、圧倒的に注ぎやすくなっています。取っ手をつけることで注ぐスピードを調節しやすくなったためにできたデザインでしょうね。<br />
<br />
飲んだ後のペットボトル…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1025928</comments>
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					<pubDate>Mon, 16 Oct 2006 00:39:48 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>手打ちそば　大庵</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/975440</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_28/286262/k2014446946.gif"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ＪＲ新宿駅そばのそば屋さん（笑）<br />
<br />
おしゃれな内装が落ち着いた雰囲気をかもし出し、味を引き立てています。時代と共に移り行く飲食店の現在進行形ですね。<br />
<br />
テーブル席はすこし独立したようになっており、カップルや仲間同士での食事の時間を楽しくしてくれます。カウンターは厨房が目の前で、料理人さんが食材を盛り付ける様子を見ることができます。こういう、もてなしの心と職人気質の同居が気持ちいいんです。<br />
<br />
名物（？）は「田舎そば」で、ツブツブがあって黒っぽいのが特徴です。そばの風味が前面に出ているので、そば好きにはたまらないでしょう！そばつゆはクセの少ないマイルド系かな？江戸前そばとは一線を画しているような感じです。そば湯ともよく合います。あと、お肉といただく「美湯豚せいろ」もおすすめ。<br />
<br />
またお酒の種類も豊富で、夜はそばをつまみに一杯！なんて都会のオサレオヤジみたいな楽しみ方もできるようです（笑）。自分は酔…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/975440</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/975440</guid>
					<pubDate>Sun, 02 Jul 2006 22:02:49 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>スイカグミ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/962298</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_28/282155/k1750276114.gif"  width="100" height="71" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ヘンテコなお菓子発見！（笑）<br />
<br />
その名も「スイカグミ」です。じゃがりこみたいな容器（ひと回り小さい）に入ってます。フタを開けると、切ったスイカの形をしたちっちゃいグミキャンディがぽろぽろ入っています。この絵がまず素敵（笑）<br />
<br />
そしておもむろに口に含むと・・・味は「何となくスイカ」って感じで、程よく美味しい。水っぽい感じとかはしないのでぱくぱくいけちゃいます。<br />
<br />
肝心の食感は、少し柔らかめ。小さいお子様でも食べられるようにでしょうかね。ハードグミ大好きな大人のおにーさんおねーさんは残念（笑）。<br />
<br />
そして最も重要なポイントは・・・たまに「黄色いスイカ」が入ってること！！！この黄色いスイカはたぶんこだまスイカをイメージしているんでしょうけど、味はなぜか酸っぱい（笑）。このテキトーさが脱力を誘っていい感じです。<br />
<br />
今日初めて買ったんですが、黄色が４つも入ってました！！これから、運試しにちょくちょく買おう…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/962298</comments>
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					<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 22:26:18 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「感動」禁止！　－「涙」を消費する人びと</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/956399</link>
					<description>
						<![CDATA[最近やたら「勇気をもらった」だの「感動して泣きたい」といった言説をよく耳にします。そういや、すました顔で台本どおり「感動した！」なんて言った人もいました。<br />
<br />
「勇気とか感動って誰かから与えられるものだったっけ？」なんて思ってた自分は、書店で自然とこの本に手が伸びていました（笑）<br />
<br />
この本、タイトルこそ「感動」や「涙」の消費となっていますが、内容は実に多岐。バブル期から昨今の社会情勢を分析し、その中での象徴的な話題として「感動」が挙げられているという感じです。<br />
<br />
バブルを経て完全に消費社会に変貌を遂げた日本。それはまさに病的と言っても良いでしょう。商業主義によって「ハレ」と「ケ」の空間が商品として確立し、人々は本当の意味での「祭り」の場を失いました。感動に飢える人々は、それすらもカネで買うことを覚え、需給関係が成立し、完全にビジネスとして定着した感があります。<br />
<br />
そういった社会の推移を、時系列に…]]>
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					<author>alm</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/956399</comments>
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					<pubDate>Fri, 19 May 2006 01:29:38 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>サンガリア　おいしい野菜100%</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/939113</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_27/274842/k183383596.jpg"  width="67" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[500mlペットボトル入りの野菜ジュース。<br />
<br />
「これ１本で１日に必要な野菜が摂れる！」系の飲み物です。<br />
まあ、ここまではよくありがちな話です。<br />
<br />
ですがこの野菜ジュース、500mlで140円と非常にお買い得！<br />
自分のように、健康のためではなく単においしいから野菜ジュースを飲んでるという人に激おすすめです（笑）<br />
っていうか、他の野菜ジュース高すぎ！（笑）<br />
<br />
巷の「これ１本で」系の野菜ジュースは、ニンジンベースだったり、トマトベースでも甘いものが多いですが、これは昔ながらの甘味がない味。ごまかされてる感がありません（笑）<br />
<br />
ラインナップはトマトと野菜の２種。野菜の方が複雑な味ですが、ちょっと水っぽい気もします。トマトの方がおすすめかな。<br />
<br />
健康に気を使っている方、トマト・野菜ジュース好きさん、どちらのハートもがっちり掴んで離さない、ナイス飲料です。さすがは天下のサンガリア！（笑）]]>
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					<author>alm</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/939113</comments>
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					<pubDate>Sat, 15 Apr 2006 01:24:43 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>焼酎お湯割梅</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/924957</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_27/270940/k1912103718.jpg"  width="88" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[焼酎に梅干を入れて飲む人必見！（笑）<br />
お湯割に入れるための専用乾燥梅です。<br />
<br />
お店で焼酎のお湯割を飲む時に出てくる梅と言ったら、甘味料で味付けした酸味の少ない色の薄い梅干ばかり・・・なんかブヨブヨしてるし。そんなの梅干じゃねぇ～！！ってお嘆きの紳士淑女、これをどうぞ（笑）。添加物は一切加えず、塩だけで乾燥させただけの干し梅です。<br />
<br />
自分は家でお酒を飲まないのでそのまま食べる用に購入しました（笑）。甘味や調味料の味など一切なし！梅干の持つ酸っぱさを心ゆくまで味わえます。種（天神さま）まで美味しいです。<br />
<br />
しかしひとつ注意。周りについている塩が恐ろしくしょっぱいです。高血圧街道を全速力でまっしぐらって感じです（笑）<br />
<br />
説明書きにはこうあります。<br />
<br />
「本品は塩漬梅干をそのまま乾燥しました。塩分の気になる方は一度お湯にて梅干の周りの塩を落としてから使用されると良い塩梅となります。」<br />
<br />
というわけで、お湯で…]]>
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					<author>alm</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/924957</comments>
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					<pubDate>Mon, 20 Mar 2006 23:13:33 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>LED Binary Clock （ＬＥＤ２進数時計）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/901262</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_26/264355/k479840153.jpg"  width="65" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[LED表示が意味不明な時計。<br />
<br />
ランプの１個１個がそれぞれ２進数（１ビット）を表していて、それで時刻を表示するという仕組み。<br />
まさに「デジタル時計」です！（笑）<br />
<br />
ぱっと見ではなんのこっちゃよくわかりませんが（笑）、慣れるとすぐに時間がわかるようになりそうです。たぶんね。<br />
<br />
自分はこの「自分だけが時間をわかってるんだよーん」感と、無機質でアーティスティックなデザインに一目惚れなのです。<br />
<br />
大きな時計店や雑貨屋さんを見るたびに密かにチェックしているのですが、まだ実物に出会ったことはありません。通販しかないのかなぁ～。]]>
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					<author>alm</author>
						<category>電化製品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/901262</comments>
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					<pubDate>Wed, 08 Feb 2006 00:26:54 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ソノシート</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/892113</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_26/261966/k2052995971.jpg"  width="92" height="91" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[フィルム製の薄いレコード。<br />
その昔、雑誌の付録についてきたりしました。<br />
<br />
今では雑誌を買うとCDやDVDがついてくることがありますが、昔はそれと同じ感覚でソノシートがついてきました。<br />
と、かくいう自分も、あんまりリアルタイムではないのですが・・・<br />
<br />
小学館の児童向け雑誌の付録に手動レコードプレーヤー（！）があって、それの再生メディアとしてソノシートが一緒に入っていたのを記憶しています。<br />
自分の手で回して音（しかも「他人」の音）が出るということにすごく感激した覚えがあります。<br />
<br />
さてそのソノシートですが、はっきり言って音質は悪いです。<br />
折れ曲がってしまうとすぐに針が飛ぶし、何よりヒスノイズが激しかったように思います。バイオリンの音とかひずみまくり。<br />
今となっては貧弱だからこそ哀愁を誘う、って感じですかね。<br />
<br />
ちなみに「ソノシート」という名称は朝日ソノラマの登録商標らしく、コロムビアなどの他社は他の名称を使…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>ミュージック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/892113</comments>
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					<pubDate>Wed, 25 Jan 2006 00:13:41 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>よい録音を行うための　レコーディング・ミキサー心得帖</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/883399</link>
					<description>
						<![CDATA[プロのミキサー、レコーディング技術者のためのノウハウが詰まった指南書。<br />
<br />
と書くと何やら難しそうですが（笑）、長年レコーディングの現場で活躍してきた著者が、プロとしての心得、基礎知識、ノウハウについて書き下した本です。<br />
<br />
「音とは何か？」から始まり、物理法則や音響機器・技術の発展の歴史などの知識・理論に触れています。<br />
さらには「良い音を録るには？」といった心構え（知覚する主体としての人間を知る）などといったことまで、ものすごく幅広く「音楽」というものと向き合っています。<br />
<br />
プロたるもの、音楽をただの音の集まりと捉えてはダメだというわけです。音楽の背後にあるものについてよく知りなさい、と。<br />
<br />
現場のエンジニア向けには、スタジオの常識、楽器別のマイクポジショニングのコツなんかが紹介してあり、非常に実践的。また歴史を知るという観点でクラシック、ジャズの紹介がされていますが、それと並んで純邦楽があったり…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/883399</comments>
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					<pubDate>Wed, 11 Jan 2006 01:06:38 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ファスト風土化する日本　郊外化とその病理</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/882803</link>
					<description>
						<![CDATA[地方の「郊外化」がもたらす影響について論じた本。<br />
<br />
こんにち郊外に出ると、いつもどこかで見たような風景（広い道路に街路樹、でかいショッピングセンター、シネコン、ファミレス、ファストフード、広いゲームセンター、etc.）に出くわします。<br />
これは日本が豊かになり、利便性が向上し、あまねくモノが手に入るようになったことの象徴といえるでしょう。<br />
<br />
しかし、そのことによって何が変わったのか？便利になった反面、失われたものがるのではないか？<br />
<br />
そんな疑問に対し、深く検証しています。<br />
<br />
特に驚いたのが、われわれ一般が抱く地方のイメージ（過疎化が進み、交通の便も悪く、所得が高くない・・・等）がまったくの誤りであることを、統計的に示していることです。また、人口あたりの犯罪件数、ショッピングセンター（ジャ○コ）の分布などといった視点から分析している点も面白いです。<br />
<br />
郊外化が進み都市部・地方を問わず消費社会になってしまっ…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/882803</comments>
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					<pubDate>Mon, 23 Jan 2006 00:49:58 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>QYPTHONE - EPISODE 1</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/881645</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_25/259195/k1695849902.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ジャパニーズクラブポップの大御所（？）、QYPTHONEの２枚組アルバム。<br />
<br />
サブタイトルが「QYPTHONE EARLY COMPLETE」となっているところを見ると、初期の音源の集大成みたい。<br />
Happiness Recordsから発売された３枚のアルバムの他、国内外コンピに収録された曲を合わせた全26の美味しい曲が詰まっています。<br />
<br />
ゆったりと低音を響かせたムーディーな曲から、ファンキーバンドミュージック、チープなピコピコ電子音まで、どれをとってもキャッチーで魅力がいっぱい。<br />
最近のリリースとは一味違ったブッ飛んだ曲もあったりして目が（耳が？）離せません。<br />
<br />
DISC1、2曲目の、超アップテンポでダンサブルな「マフィン大作戦(Mission "Banana Muffins")」でいきなりテンションを上げてくるかと思えば、DISC2、12曲目（最後から２つめ）には、国外コンピ「SUSHI 4004」収録の変態ピコピコブレイクビーツ「Drive Music」まで入ってたりとほんとバラエティ豊か。<br />
QYPTHONEの懐の深さを堪能できるナイスな（笑…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>CD・レコード</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/881645</comments>
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					<pubDate>Sun, 08 Jan 2006 22:29:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>BOSE 301V（ステレオスピーカー）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/874979</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_25/257390/k32978513.jpg"  width="100" height="50" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[中型の家庭用スピーカー。我が家のはこれの白(301V-W)です。<br />
<br />
間接音を効果的に使うというコンセプトのもと、背面にリフレクティングツイーターというものを備えているのが特徴です。<br />
室内でのリスニングを想定して、壁や天井での音の反射を考えたツイーター配置・位相コントロールになっているんだと思います。確かに、ちゃんと配置してやると特に高音域でのびやかになる印象です。<br />
<br />
床置き、天井吊りの両方に対応しています。居間や小さな店舗ぐらいだったら余裕でカバーできそう（出力は75W）。配置に気を使いさえすれば、十分満足のゆく音質が得られそうです。ちなみに接続端子は普通のスナップ型です。<br />
<br />
自分は立った時の頭の高さぐらいの壁際に配置していますが、中～高音域の定位・明瞭感は良く、全く問題ない感じです。ただ低音が現在の配置では伸びてこないようなので（部屋の特性かもしれませんが）、イコライザーで強制的に増強してます（笑）。素直…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>ミュージック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/874979</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/874979</guid>
					<pubDate>Wed, 28 Dec 2005 02:27:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>CD Jacket Design Remaster （ＣＤジャケの本）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/870227</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_25/256088/k1714559354.jpg"  width="91" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[CDのジャケットについて書いた本。オールカラーで写真がたくさん。<br />
<br />
ジャケットのデザイン技法をポートレイト、構図、画面合成、情景の４つに分類し、それぞれの特徴的なジャケットデザインを紹介・解説してます。<br />
つまり、「プロの解説付きＣＤジャケットギャラリー」な本です。「あーこのジャケ知ってるー」とか言いつつ見るだけでも十分楽しめるのですが・・・<br />
<br />
この本はなんと、ジャケットを自作するポイントも解説し、Photoshopの具体的な操作方なんかも書いてある、ハウツー本的要素も兼ね備えている素晴らしい本なのです。<br />
自分はデザインなんてとてもできませんが、かっちょいいジャケに使われている匠の技と、その手間（笑）なんかがわかって非常に面白いです。<br />
<br />
他にはポピュラー音楽の歴史に触れていたりしていい感じ。紙ジャケの本格的な作り方なんかも書いてあって、クラフツマンシップをかきたてられます。<br />
<br />
ＣＤジャケットラヴ！将来はデザイナ…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/870227</comments>
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					<pubDate>Sun, 18 Dec 2005 23:57:47 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>京大白浜水族館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/840319</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_24/248788/1317884826.jpg"  width="100" height="40" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[和歌山・白浜にある異色の水族館。<br />
<br />
<br />
アドベンチャーワールドでパンダ見て、夜は温泉につかり、さて次の日は何しよう・・・三段壁も千畳敷も見たしなー・・・って時にここはおすすめです。<br />
<br />
バス停「臨海」で降りて海沿いをぽてぽて歩く。<br />
きれいな太平洋と、ぽっかり浮かぶ円月島。<br />
道中だけでも楽しめます。<br />
<br />
味気ない建物の中に入ると、街中のチャラチャラした水族館とは一味違う、シブいディスプレイ（ちょっと薄暗い）。展示されてる魚も、「魚類」って感じです。熱帯魚とかイルカみたいなどこにでもいそうなやつはいません。<br />
<br />
イソギンチャクや深海魚のような、普段の生活でも普通の水族館でも見れないような水棲生物が見れて、それはそれで楽しいです。<br />
親しみは湧きませんが（笑）<br />
いかりや長介みたいな顔した魚が印象深かったです。<br />
<br />
旅行のたびにちょっと変わった観光スポットを探してしまう人、要チェックです。]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>テーマパーク・遊園地</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/840319</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/840319</guid>
					<pubDate>Sun, 30 Oct 2005 23:05:13 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>plaut（歯ブラシ）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/836789</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_24/247851/1410358835.jpg"  width="100" height="61" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[変わった形の歯ブラシ。ワンタフトブラシというらしいです。<br />
<br />
普通の歯ブラシでは磨きにくい「かゆいところ」に手が届く歯ブラシです。歯と歯の間、歯と歯茎の間（歯周ポケットというらしい）、奥歯（最後臼歯らしい）の周り、歯の裏側（舌側と書いてぜっそくらしい）などなど・・・<br />
<br />
日々のブラッシングに加えて、細かい部分もケアしたい。そんなあなたにぴったりです（笑）<br />
<br />
自分の場合は口内炎持ちで歯磨きがつらいことがあるので、これでお茶を濁してる感じです（笑）。いや、冗談抜きにプラークがよく落ちますよ。普通の歯ブラシよりも効率がいいかも。歯の根っこもブラッシングして歯茎の血行も良好！歯周病予防にも使えるんじゃないでしょうかね。<br />
<br />
同じような商品は色々出ているみたいですが、自分は歯科衛生士さんから薦められたのでこれを買いました。歯科専用とのことですが、東急ハンズで売ってました。]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>グッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/836789</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/836789</guid>
					<pubDate>Tue, 25 Oct 2005 01:09:22 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>フォーカス　デイリーズ　トーリック（乱視用使い捨てコンタクトレンズ）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/817287</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_24/242982/1419770440.jpg"  width="75" height="97" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[乱視矯正用使い捨てコンタクトレンズ。「世界初」だそうです。いつの間に発売されてたんだぁ～。<br />
<br />
乱視がきついため、これまで使い捨てコンタクトレンズを使えなかった、あるいは、度が強いレンズでごまかしていた・・・そんな紳士淑女に朗報です。ワンデーアキュビューじゃなくて、「フォーカスデイリーズ」のチバビジョンから出ました。<br />
<br />
自分は眼科でこれを薦められ、これまで2.25だった度（屈折率？）を1.00まで落とすことができました。目への負担が軽減し、疲れが出にくくなりました。見え方もナチュラルな感じ。使い捨てコンタクトを使いつつお月様が二重になってた方はこれを試されてはいかがでしょう？<br />
<br />
----<br />
2006/1/15 追記<br />
これを使うようになってから、普段の視力も良くなってきたような感じです（笑）<br />
通常の使い捨てコンタクトレンズよりも目が乾く気がするので、冬場乾燥する場所などでは点眼を心がけた方が良さそうです。]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>コスメ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/817287</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/817287</guid>
					<pubDate>Sun, 15 Jan 2006 01:42:35 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Ｊポップとは何か -巨大化する音楽産業-</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/816248</link>
					<description>
						<![CDATA[「商品」としての「Ｊポップ」について分析を試みた作品。<br />
<br />
「Ｊポップ」という言葉がが如何にして生み出され、如何にして利用されたか。そしてその背景にあった社会的背景、科学技術などについて論じています。興味深いのは、「自己表現」といった社会の風潮にスポットを当てて分析している点。バンドブーム、カラオケ、着メロなどもこの文脈で考えると理解できるとしています。なるほど。<br />
<br />
そして、日本で作られた楽曲のうち海外で聴かれているのものはわずか0.5%であるということが書いてありました。これには驚きです。少なっ！しかも、そのほとんどはポケモンとかのアニメソングだそうです。世界第２位の音楽消費大国である日本は、世界的に見ても特殊な国だということを思い知らされます。<br />
<br />
音楽産業の成熟・衰退が言われて久しいですが、これはこの本を読めば業界の構造に問題がある、ってことがたちどころにわかります。クリエイターに対するリスペク…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/816248</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/816248</guid>
					<pubDate>Fri, 23 Sep 2005 23:07:38 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>免震</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/799331</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_23/238716/933613744.jpg"  width="100" height="80" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[2004年、2005年と大きな地震が日本を脅かし、人々の地震に対する関心も高まっていると思います。そんな中で、「免震」という言葉をよく目にするようになりました。これってなんじゃろ？<br />
<br />
「免震」とは、<br />
<br />
・地震の揺れが建物に入らないようにする仕組み<br />
<br />
のことです。よく、「制震（制振）」「耐震」と混同されます。制震は、<br />
<br />
・地震の揺れを建物内で効果的に吸収する仕組み<br />
<br />
で、耐震は<br />
<br />
・地震の揺れに建物が耐えられるような仕組み<br />
<br />
です。互いに相容れない概念（構造設計思想）です。05年の宮城県の地震で落ちたプールの天井に「免震金具」が付いていなかった、などと報道されましたが、あれは間違いで、言うなら「耐震金具」でしょう。柱を太くする、とかも「耐震」ですね。世の中の建物の９割９分は耐震構造でしょう。<br />
<br />
免震は地震の揺れが建物に入らないようにする仕組みですから、特殊な装置を使います。大きなビルなんかだと「積層ゴム」と呼ばれる…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/799331</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/799331</guid>
					<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 02:35:02 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>関心空間ユーザーに25の質問</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/798709</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_23/238541/689369022.gif"  width="48" height="50" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[えっと。<br />
<br />
100キーワード記念とかにやってる方が多いようですが、100なんて何年先になるかわからないので、とりあえず56キーワード記念。<br />
自分のことを晒すのがちょいと恥ずかしいですが・・・<br />
<br />
----<br />
1. あなたのニックネームは？<br />
alm<br />
<br />
2. その由来は？<br />
友達とのチャット部屋で、リストの一番上に来るようにとaで始まる語を適当にでっちあげた（笑）。本源氏名は「al」だけど、先人がいらっしゃったようなのでm付き。<br />
<br />
3. 星座と血液型は？<br />
しし座、Ｏ型<br />
<br />
4. 現在どこにお住まいですか？<br />
東京都<br />
<br />
5. 一度行ってみたい、もしくは住んでみたい場所は？<br />
英国。国内なら北海道と沖縄。恥ずかしながら行ったことないです。<br />
住むのは、日本語が通じて極寒じゃなければどこでもいいです。<br />
<br />
6. 自分を動物に例えると？<br />
ネコ<br />
<br />
7. （関心空間以外で）あなたの趣味、特技は何ですか？<br />
音楽鑑賞とレコード買い、街を歩き回るのが趣味かな。本もよく読みます。<br />
特技はなんでしょ…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/798709</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/798709</guid>
					<pubDate>Thu, 23 Aug 2007 08:16:11 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>わりと音楽ファンに１００の質問</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/795463</link>
					<description>
						<![CDATA[他の空間の方に触発されて、勢いで書いてみました。<br />
<br />
----<br />
1 あなたのＨＮは？<br />
almです。<br />
<br />
2 その由来を教えて下さい。<br />
aで始まる適当な単語（笑）<br />
<br />
3 性別・誕生日・血液型は？<br />
Ａ型とよく言われます。嘘ばっか。<br />
<br />
4 性格を一言で言うと？<br />
てきとう。<br />
<br />
5 趣味は何ですか？<br />
音楽を聴くことと、街をうろつくこと。<br />
<br />
6 ラーメンと言えば、味噌・醤油・塩・とんこつ？<br />
とんこつに限ります。<br />
<br />
7 わりと面食いですか？<br />
いや。<br />
<br />
8 どんな感じの音楽が好きですか？<br />
音がしっかりしてる音楽。<br />
知的なアホさがにじみ出てる音楽。<br />
やわらかげな音楽。<br />
<br />
9 苦手な音楽は？<br />
チェケラッチョと、こぶしの効いた歌もの。<br />
あと、大音量のユーロビートで眠れます。<br />
<br />
10 アナログ派？デジタル派？<br />
どっちも。<br />
<br />
11 好きなアーティストは？（何人でも）<br />
アーティストだと・・・<br />
DREAM DOLPHIN、Yukari Freshあたりかな？<br />
正直あんまりいないです。人より音楽で選んでるかも。<br />
<br />
12 今注目し…]]>
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					<author>alm</author>
						<category>ミュージック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/795463</comments>
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					<pubDate>Sun, 18 Jun 2006 19:57:32 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>7 o&#039;clock shadow - Onomatopoeia</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/792638</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_23/236799/1925353690.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[なんとも不思議なエレクトロ。<br />
<br />
プロデュースはかの有名な（？）pal@pop。独自の世界を表現しています。全体的にはゆったりと気持ちのいいラウンジみたいな感じ。ブレイクビーツスタイルのエレクトロに、女性ヴォーカルをのっけてちょっぴりポップな味付けをしてみたり。気が狂ったようなドラムループを使用してみたり。切なく甘いシンセを載せてみたり・・・。音がキラキラと輝いている、そんなアルバムです。<br />
<br />
自分の好みは２曲目のONE-102という曲。とんがったリズムパートとアナログ感ゴリゴリのシンセベース、そして王道系の女性ボーカル。さらにピコピコも乗っかって、最強のテクノポップですよこれは。６曲目（Argumentという曲）の変態ブレイクビーツも好きだな～。<br />
<br />
このアルバムは2001年のリリースで、それ以降リリースはありませんが、次を密かに待ち続けています。<br />
<br />
PCD-5814 (WEATHER003)]]>
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					<author>alm</author>
						<category>CD・レコード</category>
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					<pubDate>Sun, 21 Aug 2005 22:45:47 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>Stereo Total</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_23/234351/1360363746.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[bungalowというドイツのエレポップ系レーベルに所属の、独仏混合ユニット。鬼才。<br />
<br />
こいつらは「おバカ」の一言に尽きます（笑）。まあボーカルのはずしっぷりを聴いてみてください。曲も最近の音楽とは思えないぐらいレトロな雰囲気。チープなパンクロック風味でエレポップしてる。アホです。<br />
<br />
ＣＤはいくつか発売されてますが、アルバム「TOTAL POP」がおすすめ！ベスト的な感じです。どこで録音したんだっていうぐらいチープな音や、テイク取り直せよと思うぐらいボーカルがいっちゃってる曲もあったりして、微笑ましいというか何というか・・・。「Schon Von Hinten」や「Ringo, I Love You」あたりがオススメ曲。まだまともだし（笑）。ドイツ語、フランス語、英語とこなすあたり、インターナソナルなバンドなんだぞー。<br />
<br />
彼らは、*********やescalatorのコンピに登場したりリミックス（？）を務めたりなど、日本でも支持者はいるようです。ピチカート・ファイヴの「モナムール…]]>
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					<author>alm</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/783135</comments>
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					<pubDate>Sun, 28 Aug 2005 21:28:09 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>ピリオドとカンマの微妙な関係</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/781728</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_23/233979/1817139413.gif"  width="100" height="96" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[つい先日知りました。ドイツなどの国では、なんと小数点の記号がカンマ(,)で、通貨の桁区切り記号がピリオド(.)なんです！みなさん知ってました？<br />
<br />
つまりひゃくまんえんと５０銭をドイツ人が書くとこんな感じ：<br />
￥1.000.000,50也<br />
違和感アリアリですね。<br />
<br />
仕事でドイツ製のソフトを使ってる人が近くにいて、作ったファイルをエクセルで読み込むと何かが変だ！というのが事の発端。サポートに聞いてみて、この事実が発覚したのでした。<br />
<br />
ドイツだけでなく、スペインやギリシャなどでも同じ使い方をしている様子。というか、日米英以外の国の多くは実はこの方式かも？<br />
<br />
どの国がどういう記号体系かを確かめるには、「コントロールパネル」を開いて、「地域と言語のオプション」とかそんな感じのやつを選んで、国を選んで通貨記号を見てみるとわかります。<br />
<br />
万国共通と思っていたことが覆るって、何か気持ちいいですね（笑）<br />
<br />
----<br />
2005/8/9 追記<br />
通貨記号等を見る方法…]]>
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					<author>alm</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/781728</comments>
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					<pubDate>Wed, 23 Aug 2006 23:02:25 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>すはまだんご　（京都豆政）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/781051</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_23/233833/1516253449.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[京都のお菓子。お土産の定番なので、名前を知らずとも食べたことがある人も多いと思います。<br />
<br />
なぜこのキーワードを書いたかと言うと、カクテルのレシピで、「最後にグラスの縁にすはまだんごを添える」というのを見たから（笑）。カクテルの名前は忘れちゃったけど、確かグランヴィアかどっかのホテルのバーのバーテンダーさんのコンペティション入賞作品だったと思います。カクテルの持つ洋風なイメージと、すはまだんごという土着なイメージのミスマッチは心揺さぶるものがありました。<br />
<br />
お土産としては定番ですが、自分の場合はこのすはまだんごを「自分が食べるために買う」のがマイブーム（笑）。玄米茶とこれ以上合うお菓子はこの世にありません。<br />
<br />
最近は世知辛い世の中。通販でも買えるみたいです。個人的には旅の帰りに「早く食べたい」と思いながら自分の力で持って帰るのが正しいんじゃないかと思うんですが、どうでしょう。だめか。]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/781051</comments>
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					<pubDate>Fri, 05 Aug 2005 01:04:22 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>イタリアントマト CAFE Jr.</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/776998</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_23/232894/683227834.png"  width="89" height="57" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[気軽な雰囲気でスパゲティ、ケーキ、そしてコーヒーが楽しめるお店。ジャズいＢＧＭに加え、ベーシックな内装で自然体な感じがgood。<br />
<br />
ランチに最適。スパゲティはオーダーしてから出てるまであまり待たされない割には、茹で具合もちょうどよく、このへんのサービスに対するこだわりが見え隠れしてます。入店したらすぐレジでオーダーするんだけど、飲み物はこのとき受け取れる（セルフ）ので、手持ち無沙汰になることもないです（笑）。<br />
<br />
スパゲティのメニューは、スタンダードに見えて実は個性的じゃないかなぁ。アスパラが入ったペペロンチーノがあっさりしていてオススメ。ケーキは食べたことないんですが、お持ち帰りもできる様子・・・というか、店舗によって違いがあるみたい。いつかチャレンジしてみたいです。<br />
<br />
禁煙席が少ない気がしますが、これは経営方針なのかな？非喫煙な方は席をうまく選ばないと。客層は学生からオバちゃんまで様々。喫茶のみ…]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/776998</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/776998</guid>
					<pubDate>Mon, 29 May 2006 00:33:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>まちの看板</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/775968</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_23/232600/2088653342.png"  width="100" height="91" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[街でたまに見かける、「とびだしちゅうい」や工事現場の看板、電車の「ドアにごちゅうい」などに描かれているイラストには独特の味わいがあります。<br />
<br />
というか、この時代に普通の教育を受けてきた人には到底創造できない図案。エンターテイメントの多様化する以前、昭和の時代に培われたセンスが如何なく発揮された工芸品だと思っています。<br />
<br />
今やイラストレーターは地位のある職業。ＣＧ技術も進歩する一方、限られた少ない色数のペンキで注意喚起をする、というミッションに応える名もなき職人。自分はそれに魅力を感じてしまうのです。<br />
<br />
何十年か先のリタイヤ後、密かに狙ってる職業でもあります（笑）。京都御所のそばにその手の看板専門店（？）があったなぁ。]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>デザイン・写真・建築</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/775968</comments>
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					<pubDate>Thu, 28 Jul 2005 01:07:47 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>黒こしょうせんべい</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/771326</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_23/231589/1694082815.gif"  width="80" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[食べだすと止まらない！香ばしさがやみつきになるおせんべい。<br />
<br />
薄焼きのしょうゆ味せんべいに、黒胡椒をまぶして・・・と見かけはシンプル。まあ食べてみてください。辛いのが苦手な人はきついだろうけど、パリパリとした食感、香ばしさ、そして口に残る辛さ・・・どれもが絶妙です。ついつい次の１枚に手が出てしまう・・・<br />
<br />
おやつはもちろん、おつまみにも最適！ビール好きならなおさらでしょう。もう普通のせんべいじゃ物足りない体に・・・（笑）]]>
					</description>
					<author>alm</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/771326</comments>
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					<pubDate>Fri, 22 Jul 2005 01:03:41 +0900</pubDate>
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