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		<title>takuyaの関心空間</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/27015</link>
		<description><![CDATA[本職は、プログラム書き。専門学校と大学のエクステンションの授業も飯のネタ。<br />
どんな人間か興味を持って下さる奇特な方は、とりあえず『わるい本( <a class="kanshinTracker" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048535005" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/...</a> )』をの登場人物を全部足したような奴だと想像してください。<br />
<br />
最近、本に関する話は、「つながる読書空間」( <a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.jp/books/index.php3?mode=home&id=31409" target="_blank">http://www.kanshin.jp/books/...</a> )に移行中。]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Mon, 23 Oct 2006 22:31:27 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 13:39:57 +0900</lastBuildDate>
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					<title>札幌ショートフィルムフェスタ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1032257</link>
					<description>
						<![CDATA[ 今年(2006年)から始まった、ショートフィルムの映画祭。<br />
<br />
　これまで、札幌では『ショートショート フィルムフェスティバル』と"onedotzero"がショートフィルムを集中的に観ることができるチャンスだったのだけれど、この映画祭は前者を発展させたもの。期間中、「観る」だけではなく、「作り手」と「配り手」を結びつけるためのマーケットや、プロ育成のためのセミナー、子供たちを対象としたワークショップも行われた。<br />
<br />
　以前の催し物と比べて、「入場料が安くなった」「上映作品が増えた」「期間が長くなった」のは、僕のような一般人には、とてもうれしい。<br />
<br />
　今年のプログラム、作品のプレビューなどは、公式サイト( <a class="kanshinTracker" href="http://sapporoshortfest.jp/" target="_blank">http://sapporoshortfest.jp/</a> )を。]]>
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					<author>takuya</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1032257</comments>
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					<pubDate>Mon, 23 Oct 2006 22:31:27 +0900</pubDate>
			</item>
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					<title>Ratrix</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1032248</link>
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						<![CDATA[　題名からも予想できる通り、Matrixのパロディ。今年の札幌ショートフィルムフェスタ( <a class="kanshinTracker" href="http://sapporoshortfest.jp/jp/index.html" target="_blank">http://sapporoshortfest.jp/jp/...</a> )にも出ていたCGショート作品。<br />
<br />
　中身は観てのお楽しみ...というか、「パロディなんだから、四の五の言わずに楽しんでね」です。まぁ、結末が「やっぱ、それかいっ。かなり、切ないっ」って感じだ...とだけ書いておこう。<br />
<br />
　CGの完成度も高い。米国的資本主義に染まっていると、「よし、これをDVD化して、もとを取り戻さなきゃ」ってところだけれど、作者のフランス人は、そんなこと、考えてもいないらしい。「あ～、勝手にダウンロードして行って」だそうです。ちなみに、DivXなので「あらら、再生できないじゃん」な人は、DivX.comのダウンロードページ (  <a class="kanshinTracker" href="http://www.divx.com/divx/windows/player/" target="_blank">http://www.divx.com/divx/windows/...</a> )から、プレーヤをダウンロードする必要あり。ついでに、一番大きなファイルは、CPUとディスクが弱いPCだと、コマ落ちする可能性大です。<br />
]]>
					</description>
					<author>takuya</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1032248</comments>
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					<pubDate>Mon, 23 Oct 2006 22:19:22 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>Sony UK BraviaのCF</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1027396</link>
					<description>
						<![CDATA[　以前、サンフランシスコの坂道に25万個のスーパーボールをぶちまけて作った英国SONYのBraviaのCF( <a class="kanshinTracker" href="http://www.bravia-advert.com/balls/" target="_blank">http://www.bravia-advert.com/balls/</a> )が話題になったけれど、第二段が、ついに英国時間の10月17日8:30に公開されました。<br />
<br />
　夏ごろから、「今年の秋に、第二段、行っちゃうよ」という話が流れていたし、撮影記録の写真も出ていたので、どんなのになるのかと、興味津々。さらに、先月からは、予告編(「コマーシャル」の予告編を出してしまうあたり、「オレたちゃ、アートしてるんだぜ」という気持ちが見えますね。)もサイトにアップされていて、毎日のようにサイトを確認していましたら、1週間くらい前から、サイトに"The ad launches at 8.3GMT Tuesday 17th October."というメッセージが。昨日の夜から、ウキウキしていたのでした。<br />
<br />
　で、今回は、ペンキ。 前回のスーパーボールの時も、後片付けは大変だったろうなぁと思ったけれど、今回のは、比べ物にならないくらい大変そう。よく考えるよ…]]>
					</description>
					<author>takuya</author>
						<category>アート</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1027396</comments>
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					<pubDate>Tue, 17 Oct 2006 23:15:03 +0900</pubDate>
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					<title>花茶</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1024819</link>
					<description>
						<![CDATA[　北海道千歳市の端っこ(お店の敷地が終わると、もう隣町)にある、アイスクリームショップ。現店長の小栗さんが、10年前に孤軍奮闘して作られたお店。(「何に対して孤軍奮闘だったか」は、お店で彼女を捕まえて、直接、聞いてみてください。)<br />
　早朝4時から製造を始めるという美味しいアイスクリーム、庭から見える田園風景(秋口の夕焼けは、特にお勧め。)、季節の農産物(6月末から7月までは、イチゴ狩りもあります。)、そして、週末だけの手打ちそば。最近は、地元で作られた食材を使った軽食を出すレストランも評判です。<br />
　夏には、店の外庭でコンサートが開かれていたり、焼肉やコーヒーのお店が出ていたりで、半日、ゆったりと楽しめます。<br />
<br />
　アイスクリームは通信販売もあります。年に数回、東京や大阪のデパートで開催される北海道物産展にも出展している様子。バニラ、チョコレートといったスタンダードなアイスクリームも美味しいけれど、ハスカップやと…]]>
					</description>
					<author>takuya</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1024819</comments>
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					<pubDate>Sat, 14 Oct 2006 15:05:02 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>ぼくらのなまえはぐりとぐら～絵本「ぐりとぐら」のすべて</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/853459</link>
					<description>
						<![CDATA[　今日、図書館に行ったら、『ぼくらのなまえはぐりとぐら～絵本「ぐりとぐら」のすべて』という本を見つけました。うわ～、なつかし～っ。<br />
<br />
　もちろん、すぐに借りましたともさ。森の中で大きな卵を見つけて、カステラを作る話(*1)、雪の上に残された足跡を追っていくと、サンタクロースがケーキを作っている話、うみぼうずと仲良しになる海水浴....。子供の頃に夢中になった話を、作者や編集者、読者が語る。<br />
　「最近、リバイバルしてるらしい」と聞いたのだけれど、それは知らなんだ。<br />
　更には、英語版、韓国語版、中国語版.....と各国語に翻訳されているなんて、もっと知らなんだ。<br />
　ましてや、物語に出てくる食べ物のレシピまであるなんて、考えもせなんだよ。<br />
　さすが、40年以上(*2)も「定番」を続けている物語は、色々、あるもんだ。<br />
<br />
　「ぐりとぐらの歌」と9ヶ国語の朗読が入ったCD付き。む～、amazonで、ぽちっとしてしまいそうな予感....。<br />
---<br />
*1 : なん…]]>
					</description>
					<author>takuya</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/853459</comments>
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					<pubDate>Sun, 20 Nov 2005 22:14:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Engadget Japanese</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/815419</link>
					<description>
						<![CDATA[　電子小物(時々、小物じゃないものも出てくるけど)の情報を知らせてくれるBlogサイト。「よく、こんなもの、考えるよな」と思いつつ、「それを探してくる奴ってのも、すごいな」とも思う。<br />
<br />
　ただ、最近、ちょっとコメントの日本語が変なのが気になる。何を言いたいかは理解できるし、そのまま見過ごすこともできるんだけど、なんか、びみょーに変。「これじゃあ、ニュースの文章としては、マズいなぁ」と思う反面、「これが、このサイトの味だよなぁ」とも思って、複雑な気分。<br />
　もしかしたら、　「英語版のEngadgetを翻訳してるのか」と思いきや、違う雰囲気。「どうやっても、この日本語にはならないでしょう」とか「原文にあったものが、バッサリ消えている」あたりから考えるに、コンピュータ翻訳ではなさそう。(もし、こんなことができる翻訳ソフトウェアがあったら、すごいけど...。)<br />
　ということは、中途半端に日本語ができる外国人が翻訳してるか、普段…]]>
					</description>
					<author>takuya</author>
						<category>コンピュータ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/815419</comments>
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					<pubDate>Thu, 22 Sep 2005 21:10:41 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>南の島のティオ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/584736</link>
					<description>
						<![CDATA[　「年齢の割に大人びたガキが、南の島で起こった不思議な事件を語る物語」...と言ってしまうと、すごく嫌な話に聞こえる(*1)が、なぜか「ほんわか」した気分になる小編集。大抵、主人公が「ませたガキ」だと、一生懸命背伸びして、同世代の子供たちに説教垂れてしまうような作品が多い中、この物語の主人公は、大人の社会を醒めた眼で見ながらも、自分もその社会の一員であることを自覚しているからかもしれない。<br />
　「受け取った人が、必ず、その風景を見たくなる絵葉書」「空に絵を描く花火」を始めとする不思議な世界が、この本には封じ込められている。南太平洋の島なんて行ったことも無いのに、読んでいると、不思議と風景が目に浮かんでくる(*2)。<br />
　登場人物は、おしなべて「素朴」で「純真」で「欲が無い」(*3)。でも、文体のせいか、本にかけられた魔法のせいか、「こんな良い人間だけが住んでいる場所なんか、あるわけないじゃん」と暴れたくなることも…]]>
					</description>
					<author>takuya</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/584736</comments>
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					<pubDate>Sat, 28 May 2005 23:31:28 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ちびくろ・さんぼ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/732930</link>
					<description>
						<![CDATA[　今日、本屋さんへ行ったら、赤い表紙の『ちびくろ・さんぼ』が、岩波ではない出版社(*1)から復刻されていた。以前、「人種偏見がある本」と名指しされて、あっという間に消えてしまった本だ。あの時の騒動については、「色々と大人の事情もあったのだ」と思うことにしているので、まぁいいや(*2)。<br />
<br />
　懐かしいなぁ。さんぼがトラに囲まれた所、何度、読み返しても、ドキドキしたな。トラがバターになってしまう所、おかしかったなぁ。何年も前に、駅のホームの柱の周りを走り回っていた子供に、お母さんが「そんなに回ってると、バターになっちゃうよ」って言ってたけど、あれは、絶対、この本の影響。<br />
　説教臭くないところも、良いんだよね。「さんぼは、これからはお父さんやお母さんの言うことを聞いて、一人ではジャングルに行かないことにしました。」なんていう終わり方だったら、子供はゲンナリだ。あんなにドキドキする事件に巻き込まれても、次の日…]]>
					</description>
					<author>takuya</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/732930</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/732930</guid>
					<pubDate>Sat, 28 May 2005 14:20:18 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>picasa2</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/643955</link>
					<description>
						<![CDATA[へ～、これは便利だ...ディスクの空き容量さえあれば...。<br />
  新しいバージョン(*1)を手に入れてから、まだ数時間だけど、もう、手放しがたい感じ...と思う画像ビューア。前のバージョンより、検索や使い勝手が向上しているのは、さすがGoogleの血が入っているからか。<br />
  僕がとてもうれしいのは、何と言っても検索/インデックスの機能。説明に使う画像資料を求めて、自分のハードディスクの中をさまようことが多かったけれど、そんな時間も少なくできそうで、うれしい。<br />
  自分では当面、使わない(*2)と思うけれど、画像加工のツール群(*3)や、blogとの連携も面白そう。<br />
 <br />
  まじめに使い込んでみようっと。(*4)<br />
<br />
  でも、Indexブッ飛んだら、壊滅的打撃だな...。はやく、日本語版、出ないかな?<br />
<br />
(*1) 2005年1月18日に、新しいバージョンが発表になりました。<br />
(*2) 正確には「僕のセンスが悪すぎて、使えない」が正しい。<br />
(*3) ちゃんと画像処理できる方の感想を伺いたいです。<br />
(*4) イ…]]>
					</description>
					<author>takuya</author>
						<category>ソフト</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/643955</comments>
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					<pubDate>Thu, 20 Jan 2005 01:28:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Cellery-A</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/640528</link>
					<description>
						<![CDATA[「テトリスのようなゲームを表示(*1)し、音楽を流す」という、お茶目な(*2)ウイルス。アンチウィルスベンダーのレポートでは、「感染力が低い」「危険度は低い」となっていたが、hot wiredの記事(*3)によると、「従業員がゲームに夢中になり生産性が悪化する」という被害が出ているらしい。コンピュータだけではなく、そのユーザにまで影響を与えるウイルスとは...。やるな。<br />
  と知り合いにmailしたら、次の日に返事が来た。「どうしても、実物を見たくて、あちらこちら、探し回っていたら、一日、仕事にならなかったです。僕の一日、返してください。」<br />
  ...しまった...。このウィルス、コンピュータが感染していなくても、人を通して感染(*4)するのか...。やるな、こいつ。<br />
<br />
(*1)<a class="kanshinTracker" href="http://www.sophos.com/images/common/misc/cellery2.jpg" target="_blank">http://www.sophos.com/images/common/...</a><br />
(*2)感染しちゃうと、色々悪さをするので「お茶目」とか言ってる場合じゃないのですが...。<br />
(*3)<a class="kanshinTracker" href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/20050114304.html" target="_blank">http://hotwired.goo.ne.jp/news/...</a><br />
(*4)DOSの時代にも、「お、…]]>
					</description>
					<author>takuya</author>
						<category>コンピュータ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/640528</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/640528</guid>
					<pubDate>Sun, 16 Jan 2005 15:10:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>フン!</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/638410</link>
					<description>
						<![CDATA[「鳥頭な先生の絵よりはマシ(*1)」というような絵と字、やる気の無い主人公、かみ合わない登場人物、「だから、なんだというのだ?」と言いたくなるタイトル...。こんなにマイナス要因がそろっているのに、ついつい、読んでしまう。あ～、なぜだぁ...。<br />
  主人公ポチのマイペースもさることながら、山田家の主人(*2)山田たかし氏が良い味出してます。全編通して「笑い」がテーマですが、『ボチの消えた日』のように、和み気分になる作品もあって、心の中から嫌な気分が消えない時の「心の清涼剤」にも使えます。<br />
<br />
(*1)S原せんせい、ごめんなさい。愛読してます。尊敬してます。でも....。<br />
(*2)山田家の中では、もっとも影が薄い人物でもあります。]]>
					</description>
					<author>takuya</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/638410</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/638410</guid>
					<pubDate>Thu, 13 Jan 2005 23:48:10 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>転がる香港に苔は生えない</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/583505</link>
					<description>
						<![CDATA[いまや、ずいぶん昔のことのように思える「香港返還」。僕を含めて多くの日本人が、「表層取材のためだけに、短期間滞在する」マスメディアが伝える情報を、好奇の目で眺めていたように思う。もちろん、好奇心以上のものは何も無いから、終わって数年たつと、すでに「ずいぶん昔だったと思ったんだけどなぁ」なんて、無責任なことを口にしてしまう。香港に住む人たちにとっては、十年以上前から現在に至るまで(もしかしたら、数年先まで)続く「現在進行形」の状況であるにもかかわらず。<br />
  本書の著者も「好奇心で香港を眺める」が、筆者は僕とは違って「香港の中から、香港を(すなわち、自分の周囲を)眺める」という手法を用いて、香港の返還を自らの記憶に焼付け、「写真」と「文章」という手法によって「社会」という印画紙に定着させた。<br />
  筆者が伝えようとしている返還前後の香港は、単に「喜びに湧く香港」でも「不安におののく香港」でもない。(だいたい…]]>
					</description>
					<author>takuya</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/583505</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/583505</guid>
					<pubDate>Mon, 18 Oct 2004 18:49:29 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>マネー・マン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/580193</link>
					<description>
						<![CDATA[「片面だけを精巧に描いた紙幣を、額面どおりの支払いに使用する」という活動を行うJ.S.G.ボッグスが、官僚主義のワシントンで、たらいまわしにされながらも、押収された「作品」を担当する検察局の担当者に会いに行く旅を描いたドキュメンタリー。<br />
    シミュレーショニズムの流れの中で、「アートとコピー」「価値」を、「ただの紙」に過ぎないはずの紙幣を通して、考えさせる作品なのだが、僕は、彼が「自分の作品の価値」についてこだわり続ける姿勢を見て、わが身を反省。]]>
					</description>
					<author>takuya</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/580193</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/580193</guid>
					<pubDate>Mon, 11 Oct 2004 23:03:56 +0900</pubDate>
			</item>
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