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		<title>id-laboの関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/28665</link>
		<description><![CDATA[【住】和歌山市出身・大阪市在住<br />
【性】男の中の男<br />
【好】ブルース・ブラザーズ／8時だヨ！全員集合／Fluxus／オックスフォード地のボタンダウンシャツ／ジャケ買い／チョコレート／2001年宇宙の旅／ヤン富田／ヘリンボーン柄／整理整頓／TULLY'S COFFEEのニューヨーク・チーズケーキ／高橋マリ子／無愛想な野良犬／ポール・オースター／秋の味覚と乾いた空気／Hipgnosis／ストップ・メイキング・センス／日曜の朝のうたた寝／マルコヴィッチの穴／フェンダー・テレキャスター／三輪明宏／美は乱調にあり／ハエハエ カカカ ザッパッパ／SOUTIENCOL／花森安治の職人魂／オメガ・スピードマスター／コステロ音頭／ウェラー節／Macintosh／タモリ倶楽部／トイレットペーパーにうんこがほとんど付かなかったとき／地獄の黙示録／ローリング・スト-ンズ／Mr.Boo!／杉本博司／<br />
<br />
<br />
※掲載中の画像に問題がある場合は直ちに削除します。こっそり忠告してください。]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Sat, 05 Feb 2005 22:57:19 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>SOUTIENCOL</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_24/249144/425367788.jpg"  width="72" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[数年前、カタログで見たヘリンボーン柄のステンカラーコートに一目惚れしたのですが、ついに手に入れることができませんでした。今思い出しても悔やまれます…。<br />
<br />
SOUTIENCOLは元VANヂャケットのデザイナー三浦俊彦氏による「古典ではないクラシック」を標榜するファッションブランドで、トラディショナルスタイルをベースにしながらさり気ない遊びとひとヒネリの効いたデザインが特徴です。普段使いできるカジュアルなんですが、ボタンや裏地の処理などディティールにあえてメンズテーラードの趣向性を強調してみたり、細部に並々ならぬ氏のこだわりが感じられます。そしていつも感動してしまうのが各アイテムの生地と柄。伝統的な英国の薫り漂う風合い豊かな素材が僕のツボにガッチリと食い込んでくるのです。<br />
中でもシャツは巷の洋服好き達の間でも密かに評判が高いようで、シャープなフォルムと独特のボリューム感のある襟元の表情が素晴らしい。僕もファンの…]]>
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					<author>id-labo</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
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					<pubDate>Sat, 05 Feb 2005 22:57:19 +0900</pubDate>
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					<title>Talk Is Cheap／Keith Richards</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/197613/1486352928.jpg"  width="99" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[思春期真っ盛りのid-labo少年をロックの底無し沼にズブズブと引きずり込んだ罪深き悪魔、ローリング・ストーンズ。その主犯格の一人がこの小汚い不良オヤジです。『Talk Is Cheap』というタイトルは日本語に訳すと“ガタガタ言うな”“能書きはたくさんだぜ”“男は黙ってサッポロビール”といった意味らしいのですがまさしくその通り、どこを聴いてもキースの痛快オレ節ロックサウンドに仕上がっております。<br />
あえてここでこのアルバムの魅力を追記するならば、共同プロデューサーでもあるドラマー、スティーブ・ジョーダンの粒の揃った隙のないプレイ。加えてバニー・ウォーレル、ブーツィ－・コリンズ、メイシオ・パーカーといったファンクマスター達の奥ゆかしきお膳立てもあいまって、極上のグルーヴが生み出されている点が見逃せません。]]>
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					<author>id-labo</author>
						<category>CD・レコード</category>
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					<pubDate>Fri, 21 Jan 2005 12:40:25 +0900</pubDate>
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					<title>KENT Milds</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/197312/1658862361.jpg"  width="61" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[長年愛したタバコだったのですが、残念なことに最近大幅にリニューアルされ、パッケージがイマイチなデザインに。ロゴが変わりカラーリングがブルーになってシンボルのお城のマークまでちっちゃくなってしまった。ショック！（やはり昔のソフトパックや、角張ってた頃のボックスが好きでした）。<br />
それだけならまだよかったのですが、新方式のフィルターが採用されて味も随分変わってしまったのです。う～む、マズい。これを期に禁煙も考えたのですが踏み切れず。今は2番目に好きなタバコ、ラッキーストライクに乗りかえました。]]>
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					<author>id-labo</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
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					<pubDate>Thu, 20 Jan 2005 04:27:11 +0900</pubDate>
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					<title>麻雀放浪記</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/640139</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/195952/1070415415.jpg"  width="100" height="63" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[和田誠監督の1984年作品。実は中学生の頃、この映画の世界に憧れて麻雀をおぼえました。戦後の混乱期にうごめく博打うちの世界をストイックなモノクローム映像で描いた日本映画です。<br />
僕がジム・ジャームッシュや小津安二郎の映画に出会ったのはこの作品の後なので、初めて観たときの衝撃度では断然こっちの方が上。ドヤ街、片輪の勝負師、衣装から小物まで、薄汚いアウトローの世界であるにもかかわらず何ともいえぬ品格を漂わせる演出が見事。イラストレーターとして知られている和田誠氏ですが、本当に彼の美的センスには絶大なるリスペクトを禁じ得ません。高品格や名古屋章など今は亡き名脇役俳優の存在感も光る傑作です。]]>
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					<author>id-labo</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
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					<pubDate>Sat, 15 Jan 2005 23:37:09 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>Fender Japan MUSTANG</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/639035</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/195660/1197232746.jpg"  width="63" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						通常よりネックが短いショートスケールのムスタングは、コンパクトでかわいいギターです。もともとフェンダーが初心者・子供向けに生産したステューデントモデルというやつらしいのですが、独特のトレモロユニットを搭載したブリッジ部分にはウインナーソーセージみたいな丸っこいテールピースがついていて、見た感じのキュートさがたまりません。象牙色のボディにべっ甲柄のピックガードのコンビネーションも素敵。音質はペラペラですがそれはもう、アバタもエクボというやつです。
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					<author>id-labo</author>
						<category>雑貨</category>
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					<pubDate>Fri, 14 Jan 2005 21:15:14 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>BRAUNのコーヒーメーカー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/638435</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/195499/387817562.jpg"  width="66" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[とてもお気に入りで日々愛用しているコーヒーメーカー。電熱で保温するのではなくポットが魔法びん構造になっているので安全・経済的で味も落ちません。保温性能も高く４～５時間経っても充分温かいコーヒーが楽しめます。フィルターケース部分が取り外し可能で水洗いも簡単。機能的でデザインも美しいブラウンの傑作商品だと思います。<br />
この他にブラウン製品ではヒゲそり、置き時計、電卓などが我が家の定番となっています。]]>
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					<author>id-labo</author>
						<category>電化製品</category>
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					<pubDate>Fri, 14 Jan 2005 07:07:35 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>Kitsch Paper</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/635405</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/194603/351425181.jpg"  width="100" height="51" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[映画・音楽・仏像からエロ本まで、浮世の森羅万象をキッチュ&モンドな切り口でグルグル撹拌する京都発のサブカルチャーマガジン。文学やF1に造詣の深い京都市在住のコピーライターOkumura氏が主宰するフリーペーパーなのですが、この人物、実はわたくしid-laboの大学時代からの友人です。在学中はもう一人の友人とお笑いトリオ『スカボン』を結成して学食周辺で野外ライブを遂行したりしてました（即方向性に行き詰まり自然消滅。自分達の中では“伝説”として勝手に美化しています）。ペーパー版は京都を中心に関西圏で配布。WEB版ではトップページにて氏のブログ日記、プルダウンメニューからバックナンバーの閲覧が可能。僕も時々原稿書かせてもらっております。<br />
<br />
Kitsch Paper WEB版<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.kitsch-paper.com/" target="_blank">http://www.kitsch-paper.com/</a><br />
<br />
Kitsch De F1（エフワン専門ブログ）<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://blog.livedoor.jp/ichio1970/" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/ichio1970/</a>]]>
					</description>
					<author>id-labo</author>
						<category>雑誌</category>
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					<pubDate>Tue, 18 Jan 2005 13:34:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Damien Hirst</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/634717</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/194380/1369660670.jpg"  width="96" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[イギリスの若手現代美術作家。例のセンセーショナルな“二枚おろし動物シリーズ”は特にインパクト大です。作品には薬・標本・剥製といったモチーフが多く使われていますが、中でも個人的に印象に残っているのは彼がプロデュースしたロンドンのレストラン・バー『Pharmacy』。店名は薬局という意味で、実は僕、以前一度だけこの店に行ったことがあります。ヒンヤリとした病院のような雰囲気の室内には、壁面に彼の作品でもある薬棚のオブジェが設けられ、DNAの模型や元素記号表のインテリアなど医療と薬のイメージで統一されていました。残念ながらもう閉店してしまったみたいなのですが、最近のニュースによるとこの店で使用していたオブジェやインテリアがとんでもない高値で取引きされたらしく、備品の塩コショウ入れですら日本円で約３８万円、薬棚の作品に至っては約２億４９２０万円という値段がついたとか。ダミアン恐るべし。<br />
<br />
■ダミアン・ハースト<br />
１９…]]>
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					<author>id-labo</author>
						<category>人名・団体名</category>
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					<pubDate>Sun, 09 Jan 2005 08:10:31 +0900</pubDate>
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					<title>一銭五厘の旗／花森安治</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/194283/1661558157.jpg"  width="68" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[民主主義、マスメディアのあり方など、この本から多くのことを考えさせられました。少々荒削りな語り口がかえって人間の根源的な部分を刺激してきます。しかし現在の雑誌業界で、花森安治のような考え方を貫いている編集長っているんでしょうか？　こうありたいとは思っていても決して真似できるもんじゃありません。『暮らしの手帖』のイメージが強い花森安治ですが、戦時中は軍の国策広報活動にも参加していたらしく、「欲しがりません、勝つまでは」「贅沢は敵だ」といった有名なプロパガンダのコピーワークは彼によるものだそうです。編集者・グラフィックデザイナーとしても非凡な人物ですがやはり、国家と個人、戦争、消費文化の荒海を漕ぎわけてきたジャーナリストとしての気概に圧倒されます。<br />
<br />
■花森安治<br />
徹底的に読者の視点に立った生活雑誌『暮らしの手帖』の伝説的編集長。広告を一切掲載せず、執拗なまでの商品テスト・検証に基づいて消費者にと…]]>
					</description>
					<author>id-labo</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/634169</comments>
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					<pubDate>Sun, 09 Jan 2005 07:23:46 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>コステロ音頭</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/634121</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/194274/919485781.jpg"  width="99" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[エルビス・コステロが８３年に発表したアルバム『Punch The Clock』に収録されている曲『The World And His Wife』に冠された邦題。ブラスのイントロに脳天気なリズム、先入観とは恐ろしいもので、このタイトルを聞いてからは全くもって盆踊りの伴奏にしか聴こえません。パタリロのクックロビン音頭のように思わず手拍子を入れたくなります。<br />
歌詞の内容とも全く関係ないタイトルなので、ライターか評論家か知らんけどあまりにもやっつけ仕事なネーミングやなあと思っていたのですが、噂によると名付け親はかのピーター・バラカン氏だそう。周囲がダメ出ししにくかったのも何となくうなずけます。僕はこのアルバムを１３年程前の再発盤CDで手に入れたのですが、その曲目では『誰もおなじ世の中』という邦題に変更されていました。やはり不評に耐えきれなかったのでしょうか。<br />
ちなみにこのアルバムはロバート・ワイアットに提供した名曲『Shipbuilding』を含む佳曲揃いで、数あ…]]>
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					<author>id-labo</author>
						<category>CD・レコード</category>
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					<pubDate>Mon, 10 Jan 2005 04:31:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ハナモゲラ語</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/630601</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/193487/454821985.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[サックス奏者でミジンコ研究家の坂田明氏が発案し、タモリが世に広めたと言われるインチキ外国語。そもそもは彼等をはじめとするジャズミュージシャン仲間の楽屋芸だったとか。最近はほとんど見ることができないタモリのハナモゲラ語を含む密室芸は、年末最終の『徹子の部屋』で恒例行事として唯一披露されているのはみなさんもご存じの通りです。<br />
ハナモゲラ語には一定の法則があり、ネイティブスピーカーまで欺く方法が存在するらしく、その発生から発展の過程、論文などが収録された『定本ハナモゲラの研究』（筒井康隆・山下洋輔・タモリ・赤塚不二夫・赤瀬川原平・奥成達　／講談社）が基本文献として認知されています。<br />
この本、持っていないので何とかして手に入れたいです。]]>
					</description>
					<author>id-labo</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/630601</comments>
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					<pubDate>Tue, 04 Jan 2005 04:22:48 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>幽霊たち／ポール・オースター</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/630042</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/193320/704627816.jpg"  width="64" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[アメリカ現代文学作家、ポール・オースターのニューヨーク三部作の中のひとつですが、最もストーリーがシンプルなだけにこの作家の持ち味が際立っていて好きです。柴田元幸氏の巧みな翻訳、流麗な言葉使いも大きな魅力。<br />
初めて読んだときの奇妙な読後感は２～３日脳裏から離れませんでした。何度も読むたびに自分自身の思考に変化が起こる不思議な作品です。]]>
					</description>
					<author>id-labo</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/630042</comments>
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					<pubDate>Mon, 03 Jan 2005 04:08:46 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Livro／Caetano Veloso</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/629462</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/193132/1594678319.jpg"  width="89" height="89" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[このアルバムを聴いてからというもの、カエターノの虜になってしまいました。<br />
ブラジル音楽。といっても彼のサウンドはもはやそんな限られた範疇で語られるべきものではありません。めくるめく夢物語のようなコンテンポラリーミュージック。知性と冒険心を兼ね備えたポストモダンサウンド。う～む、何と言ったらいいんでしょうか…。音楽だけでなくその背後に見え隠れする一貫した姿勢みたいなものが伝わってきます。文化芸術への愛情、優雅なメロディの内に秘めた反骨精神。とにかくカッコいいのです。<br />
“自国の伝統的な様式に世界各国の文化を織りまぜる”っていう試みは多くのミュージシャンが挑戦していますが、実はこれ、いろんな意味で相当高度なバランス感覚を持った人しか成功しない荒技です。優れたアーティストは、その国籍がどこであろうと、表現手段が絵であろうと文章であろうと、技術云々を越えた説得力を持っていますが、おそらく彼もそいう類…]]>
					</description>
					<author>id-labo</author>
						<category>CD・レコード</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/629462</comments>
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					<pubDate>Sun, 02 Jan 2005 01:46:44 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ブルース・ブラザーズ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/627333</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/192500/37675186.jpg"  width="100" height="80" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[僕のフェイバリット・ムービー、ベスト5に確実に入るであろう歴史的名作。ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイドの名コンビに加え、そうそうたる豪華ゲストによるイカしたパフォーマンスは何度観てもシビれてしまいます。何といってもジョン・ランディス監督のハチャメチャな演出、お笑いのセンスが最高。ブラックミュージックのフィーリングっていうのは、笑いの要素が加わることでこれほど強烈なパワーを持ち得るものなんだなあ。魂の底から沸き上がるようなカッコよさ。これが思春期の僕に与えた影響は計り知れないものがあります。<br />
僕個人的にはバブルガム・ブラザーズがアフレコを担当した吹き替えバージョンにも結構愛着があるんですがBBフリークのみなさん、いかがですか？]]>
					</description>
					<author>id-labo</author>
						<category>エンターテイメント</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/627333</comments>
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					<pubDate>Sat, 01 Jan 2005 18:31:35 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>千円札裁判</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/622144</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/191143/849412138.jpg"  width="100" height="51" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[裸婦の絵画がワイセツか？ 芸術か？ などという論争は大昔からあったようですが、模型の紙幣が犯罪か？ 芸術か？ というのはいかにも60年代カウンターカルチャー的で非常に興味をそそられますねえ。でもこの作品、よく見ると千円ではなくて零円（ゼロ円）で、ご丁寧に「本物」とまで印刷されてある。これも当時の作品の一部なのでしょうか。いやはや僕はもうこれ見ただけで嬉しくなって拍手喝采であります。<br />
<br />
赤瀬川氏は著書で“「はい、これが芸術ですよ」と言って目の前に出された瞬間に、それは芸術ではなくなる”と言っています。「美術館に僕の芸術が置いてあるから見てくださいね」と案内したところで、そこには本当に“芸術的”価値のある日常の認識を越えた作用は生まれない。自ら『反芸術』を標榜していた当時の彼は決して『反社会』に走ったわけではなく、常に芸術という考え方そのものに対し自分の作品によって異義申し立てをしてきたわけです。皮肉…]]>
					</description>
					<author>id-labo</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/622144</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/622144</guid>
					<pubDate>Sat, 01 Jan 2005 18:42:39 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>The Trashcan Sinatras</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/621457</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/191015/1644651792.jpg"  width="100" height="85" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[8年ぶりにリリースされた4作目『Weightlifting』買いました。デビュー作が1990年だから、間にシングルや編集盤などを色々挟んではいるものの、フルアルバムとしては14年でやっと4枚。簡単に消費されていく類いの音楽ではないとはいえ、サイクルの早いイギリスの音楽業界でこのマイペースぶりはさすが。<br />
名作との誉れ高い1st『Cake』の瑞々しい青春のきらめきポップも今だに好きなのですが、僕としては3作目『Happy Pocket』あたりのやや老成した感のあるサウンドがお気に入りでした。湖水地方の森の中でうたた寝をしていたらお伽話の世界に迷い込んでしまったような心地良さがたまらない。今作もその流れを踏襲しているようで、なおかつ抜群のメロディセンスも健在。良かったです。<br />
<br />
サニーデイ・サービスと共演したライブを大阪で見たことがあるのですが、彼等はお世辞にも演奏のうまいバンドとは言えず、どちらかというとXTCなどのようにスタジオワークで音を作り込むタイプ…]]>
					</description>
					<author>id-labo</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/621457</comments>
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					<pubDate>Sat, 01 Jan 2005 18:41:59 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>フィッシング・オックスフォード</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/620305</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/190809/778905651.jpg"  width="100" height="95" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[クラークスのワラビ－、デザートブーツなどを普段愛用しておりますが、今欲しい靴はこれ。ラッセル・モカシンのフィッシング・オックスフォードという靴なのですが、カッコいいなあと思いつつも、売ってるところをあまり見かけないので手に入れることができずじまい。<br />
以前ラッセルの白いモカシンシューズを買ったのですがとても気に入っていて、茶系のやつも欲しいなあと思っていた時にネット上でこれを発見。う～ん、いつかは手に入れたいものです。]]>
					</description>
					<author>id-labo</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
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					<pubDate>Sat, 01 Jan 2005 18:39:26 +0900</pubDate>
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					<title>POWERS OF TEN</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/190808/617463263.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ワイヤーフレームの椅子などで有名なアメリカ・ミッドセンチュリーを代表するプロダクトデザイナー、チャールズ&レイ・イームズ夫妻による短編映画。夫妻は工業デザインの分野以外でも興味深い作品を数々発表していて、実験的アプローチの映像作品もそのひとつです。<br />
この映画は１０のマイナス１８乗メートルという電子顕微鏡レベルの極小ワールドから１０の２５乗メートルという天文学的レベルの宇宙空間に至るまでの世界を描いた科学ドキュメンタリーもの。そのテーマとアイデアだけでノックアウトされるほど素晴らしいのですが、ミクロからマクロへとシームレスに続いていくクールな映像にも随所に抜群の美的センスが感じられます。技術的にみても、今でこそこんな映像作るのは簡単かもしれんけど当時では相当な苦労があったのではないでしょうか。ちなみに欧米では学校の教材としても使われているそうです。<br />
途方もなく遠くかけ離れた世界であるはずのミク…]]>
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					<author>id-labo</author>
						<category>デザイン・写真・建築</category>
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					<pubDate>Sat, 01 Jan 2005 18:43:16 +0900</pubDate>
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					<title>弘法大師</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_19/190802/1783936945.jpg"  width="86" height="96" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[空海とも呼ばれる、日本における密教思想のパイオニア。真言宗の開祖です。<br />
入唐1200年を記念した展覧会『空海と高野山』展が京都・名古屋・東京・和歌山と巡回して開催され、今にわかに空海／密教が注目されています（僕の中では）。展示されていたありがたい教典やお経の数々は、残念ながら生粋の現代っ子である僕にはまるっきり読めませんでしたが、真言密教とは要するに自分自身が生きながらにして仏になる、果ては宇宙と一体になる、といった何とも荘厳なロマンを感じさせる神秘思想なのであります。<br />
法具や美術品も独特の世界観を感じさせるもので、特に僕が好きなのは曼荼羅。仏様がうじゃうじゃと幾何学模様みたいに並んだあれです。中心に鎮座しておられる大日如来から放射状にレイアウトされた仏様の数々は実は大日如来の分身で、それらを含めた曼荼羅図全体が大日如来そのもの、つまり精神世界の調和と宇宙＝コスモスを表しているというもの。なんか…]]>
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					<author>id-labo</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/620282</comments>
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					<pubDate>Sat, 01 Jan 2005 18:36:03 +0900</pubDate>
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