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		<title>盆栽の関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/31610</link>
		<description><![CDATA[住まいはサッポロ。<br />
趣味はデパートとか、本屋めぐり。<br />
でも最近、前ほど出かけなくなった。。<br />
休みの日には着物をときどき着ることにした。<br />
ちょっと古めのものや建物に関心あり。<br />
<br />
<br />
高木盆栽美術館が好きでした。<br />
]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 23:04:31 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 13:01:46 +0900</lastBuildDate>
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			<item>
					<title>対談集 堀文子粋人に会う</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7996584</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4860293061.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[以前、NHKの番組で、堀文子さんの特集を見た。<br />
失礼ながら、こんな高齢の方だったとは！でも、その知性とか美しさがそれを上回っていて、すごい人だと感動した。<br />
ので、図書室でこの本を予約。<br />
あれから、数ヶ月、やっと手元に届いた。<br />
<br />
目次を見て、うわ〜と楽しくなる<br />
吉行あぐり（人生に老後なし）<br />
山本夏彦（ムダ話の長電話）<br />
ほかにも有名企業の名誉会長から、俳人、女優、元芸者、観世流シテ方、などなど。<br />
藤村志保とか坂田明、タモリとか、私でも知っている人がいたり。<br />
<br />
早速<br />
吉行あぐりさんとの対談から読み始めると、<br />
まあ〜なんていうか、二人ほとんど初対面なのに、仲睦まじいというか、可愛らしい会話をされている。<br />
波長が合って、すぐなついてしまった（笑）と書かれているように、すごく素直にお互いの良さを認め合って、自然体。<br />
あぐりさんが、さらりと「私は忘れっぽいというか、ちょっとどこかに欠陥があるんじゃないかと思うの（笑）…]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7996584</comments>
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					<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 23:04:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ラビット・ホール </title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7996088</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B006W1IT5O.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ニコール・キッドマン主演。この監督、ヘドウィグ・アンド・アングリーインチの人でした。<br />
ポスターの雰囲気が乙女チックだったけど、ストーリーはシビア。<br />
４歳になったばかりの一人息子を、交通事故で失った夫婦の話。<br />
誰にでも起こりうる、ことかもしれない。<br />
<br />
といってもこの夫婦はどちらも美男美女で、スタイルよくって、<br />
地味めの服をきていても洗練されているのだ。<br />
立派な家も庭も車も、すごく素敵な暮らし。<br />
<br />
見た目も綺麗で、お菓子作りが得意な主婦。<br />
精一杯、こらえているけれど、いっこうに立ち直れない、この喪失感。<br />
<br />
しぶしぶ足を運んだ遺族の会での彼女の発言に、共感。<br />
夫の気持ちも、妻の家族（母、妹がまた、味わい深い）の気持ちもわかる。<br />
どうしようもないけど、でも、どうすれば前へ進めるんだろう。。<br />
<br />
そんなとき、偶然、加害者（高校生）に出会ってしまうんだな。<br />
<br />
悲しいけど、つらいけど、きちんと向き合う。<br />
その若者の作…]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7996088</comments>
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					<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 22:47:28 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ちいさな哲学者たち </title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7466843</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B006FBUJR2.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[予告編だけ見て、見たい！と思っていたのに、<br />
忙しくて、時間があわず見逃した作品。。DVDで観たい。<br />
<br />
フランスの幼稚園が舞台で、<br />
「世界で初めての、子どもたちと哲学のじかん」<br />
こんなちっちゃい子が、哲学？？と思ったけど、<br />
子どもの分だけ、はっとするほど純粋で、そしてするどい発言が。<br />
そしてみるみる成長していく。<br />
刺激的！面白そうな作品だわ〜と。<br />
公式サイトではMAYA MAXXもコメントを寄せていました。<br />
<br />
友達とは？自由とは？愛とは？豊かさとは？リーダーとは？死とは？・・・<br />
あるテーマについて、相手とじっくり意見を交わすって、いいかも。<br />
<br />
さて、私にとっての自由とは。]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7466843</comments>
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					<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 22:48:47 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ＮＹ流　シーナのブラックドレスで365日 The・Uniform Project</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6485854</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4840138877.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[本屋さんのショーウィンドウにディスプレイされていて、<br />
タイトルにももちろんですが、<br />
１年間同じ服を着続けて、インドに学校を建てた女の子シーナの記録。と書かれており、<br />
インドに学校を？！と驚いた。<br />
こういう発想と行動力が好きだ。<br />
読んでみたいわあ。]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6485854</comments>
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					<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 23:54:17 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>花桃実桃</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6352356</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4120041964.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[直木賞作家の最新小説、と帯にはあります。<br />
「小さいおうち」は未読ですが、中島京子は、好きな作家です。<br />
<br />
さて、なにしろ主人公が４０代独身女性です。<br />
父の残した昭和の香りのアパート経営をするはめになって、怪しげな住民たちとのやりとり、実兄とのいざこざ、ちょっと不思議な同級生との距離感とか、海千山千の不動産屋の親父とか、無性に面白いのです。<br />
<br />
下手にアラフォーとか言わないで、潔く四十女と表す。<br />
主人公、花村茜の言動に共感しきり。<br />
大家＝管理人となったからには老若男女、（生者死者に関わらず）<br />
たとえば話の通じない若者にいらっとしつつも、話をきいてあげる懐の深さよ。<br />
ちょっとした細部に登場する物事・単語に親近感。<br />
オバQとかさ、昭和を感じさせるヤンキー表現のところ、初盆にも吹き出した。<br />
和歌の解釈も、ものすごい突き抜け方で。<br />
なんだか楽しいぞ。<br />
<br />
まだ、最後まで読んでいないんだけど、<br />
なにげない一言に軽くダメ…]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6352356</comments>
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					<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 23:04:50 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>きんぎょの夢 (文春文庫)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6294420</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/416727714X.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[読みたい本がないなあと図書室ぶらついて、こういうときは向田邦子かと、なにげに取った１冊ですが。深かった。<br />
<br />
短編小説３作と思ったら、向田邦子さんの放送台本を、中野玲子さんが小説化したものだそうです。<br />
<br />
「きんぎょの夢」は、３姉妹の長女の話。父の死後、一念発起してOLを辞め水商売（といってもおでん屋）をはじめた長女のはかない恋。の話ですが、ちょっとしたディテールが、じわじわと効いてて皆の気持ちがいろいろ絡んで。ああ、大人だわ。と感嘆する。<br />
「母の贈り物」「毛糸の指輪」も読み終わってからじーんとした。<br />
年のせいか。。。<br />
男女のやりとり（若いのも年輩のも）とか、えらいドラマチックで（ドラマなんだけど）ちょっと昔の日本人ってこんな大人だったのか、とびっくりするのと、こんな短い文章でこの豊かさか、とか。すごいなと思ったのでした。<br />
<br />
この本文で登場人物説明するにも、一言で全然言えない。<br />
印象的な箇所は、「母の…]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6294420</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/6294420</guid>
					<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 12:06:39 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>The Moon Age Calendar</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6123399</link>
					<description>
						<![CDATA[いつの間にか涼しく過ごしやすくなってきました。雲のかたちも秋の風情。<br />
夕焼けもきれい。と、空を眺めることが多くなる夏の終わり。<br />
月とか、星のことを知っていると素敵だなあと思うのですが<br />
いくつになっても、今日は月が何時頃、どこから現れるのか、見当もつかない。<br />
たまに意外な位置に意外な形で出ているのを見つけて、いちいち「おお」と驚く。<br />
<br />
詳しい説明と、きれいな写真で好きなサイトです。<br />
<br />
２０１１年中秋の名月は９月１２日だそうです。<br />
<br />
左側のMoon Goodsのところにカーソルを持っていくと<br />
ツーン♪と硬質な響きがして宇宙っぽいです。]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>ホームページ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6123399</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/6123399</guid>
					<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 00:13:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>a part of me</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/5893313</link>
					<description>
						<![CDATA[丸井今井札幌店の地下にシックなムーミングッズがディスプレイされているなあと<br />
気になって近寄ったら<br />
<br />
ワイズフォーリビングの新ブランド<a class="kanshinTracker" href="http://www.ysforliving.co.jp/topics/index.php" target="_blank">「a part of me」</a>とな。<br />
<br />
トーベ・ヤンソンが2014年に生誕100周年を迎えるので、コラボレーションだそうです。<br />
<br />
そそられますが、ちょっとお高い。]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/5893313</comments>
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					<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 14:28:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ダンシング・チャップリン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/4445587</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B005AFHBDO.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ダンス好きの友人と一緒に、見てきました。<br />
公開前、周防監督と草刈さんと頻繁にTVにでていましたねえ。<br />
いつも２人一緒。でもこの２人なら。嫌いじゃない。というよりうらやましい夫婦。<br />
<br />
受付時、整理券と一緒にもらった小さいメモには、第１幕「アプローチ」と第２幕「バレエ」の間には制作者の意図により幕間（休憩）が５分間あります。って。<br />
面白いなあ。<br />
<br />
第１幕は、監督が、振付師のローラン・プティさんに映画化してよろしいか、打診するところ。戸外撮影に難色を示す老振付師。<br />
監督の思いが伝わるのか？とはらはら。でも対立するのではなく、あくまでも穏やかに、対話を重ねている。さすが大人である。<br />
クランクインまでの間の綿密なリハーサルも、興味深い。こうやって作品を作り上げていくのねえ。<br />
ルイジ・ボニーノさんが、魅力的。あんなお年なのに、切れのあるダンス。この作品を残したい！という監督の気持ち、わかるような気がしました。<br />
…]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/4445587</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/4445587</guid>
					<pubDate>Sun, 29 May 2011 22:45:04 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>カキフライが無いなら来なかった</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/4392871</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4344016955.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[好きな本屋が、２５日から２７日までポイント２倍なので、買うなら残業なかった今日がチャンス。<br />
「朽ちていった命」と茨木のり子の本を探して、レジに向かう途中で、平積みのこれが、目にとまった。<br />
<br />
又吉直樹は、TVにでると皆から「気持ち悪い」扱いされているが、私はけっこう好きだ。<br />
しかも帯が穂村弘ではないか。せきしろって誰だ？<br />
カバー写真もいい感じだし。あ、これもせきしろと又吉だった。<br />
せきしろは北見市出身だって。<br />
<br />
それにしても、最後の作者紹介でさー。<br />
<br />
又吉直樹（またよし・なおき）<br />
散歩や文学や古風なものをこよなく愛する。尊敬する作家は、太宰治、芥川龍之介、古井由吉。<br />
その風貌や雰囲気から「死神」の異名を持つ。<br />
<br />
って。。<br />
異名を持つ、なんてなかなか言われないから格好いいような、けど、やっぱり、なんか変。<br />
<br />
となりに２刊目もでていたけど、そっちは買わなかった。<br />
これを手に取ったら、在庫なくなった。<br />
<br />
でも、ぱ…]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/4392871</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/4392871</guid>
					<pubDate>Wed, 25 May 2011 23:30:17 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ユニクロ　忌野清志郎(60)Love&amp;Peace&amp;&quot;  &quot;Project  </title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/4312481</link>
					<description>
						<![CDATA[発起人：箭内道彦<br />
７組のアーティストが、Love&Peace、そしてもうひとつの何かを掲げるメッセージTシャツ。<br />
<br />
奥田民生、斉藤和義、東京スカパラダイスオーケストラ、仲井戸麗市、真心ブラザーズ、吉井和哉、Char<br />
と好きな人ばっかりがそろいました。素晴らしい。<br />
<br />
皆、ごちゃごちゃと長くなく、シンプルな”何か”で、なかなか男前なデザインです。<br />
背中には、そのアーティスト名と年齢が、入っています。<br />
例えば奥田民生ならOkudaTamio45みたいに。<br />
<br />
箭内さんとのスペシャル対談もじっくり読んでしまいました。<br />
<br />
皆の、清志郎さんに対する思いとか気持ちにほろっとします。<br />
<br />
なんて素敵な企画。<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/4312481</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/4312481</guid>
					<pubDate>Sat, 21 May 2011 23:01:51 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ファンタスティックMr.FOX </title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3618429</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B005CMGKBE.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ウェス・アンダーソン監督の新作はアニメーションです。<br />
<br />
ポスターを見ただけで、その密度というか作り込んだ感じにぐっときました。<br />
（というか、画面全体が黄ばんだ感じが好きなのだね。）<br />
<br />
あえて、パペットを使用したストップモーションにこだわり<br />
１秒間に２４コマ撮りで本編８７分！とHPに載っていました。いったい何コマ。かけ算暗算むり。。<br />
<br />
最終日に、観てきました！<br />
想像以上にチャーミングで、暖かくて、ちょっと憎らしくて、愛おしい<br />
観ているそばから嬉しくてわなわな震えるような、格好いい映画でした！<br />
<br />
久々にパンフレットを買ってしまった。<br />
DVDもでたら欲しいなあ。<br />
]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3618429</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/3618429</guid>
					<pubDate>Tue, 03 May 2011 22:41:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『秘密の花園』ノート (岩波ブックレット)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3948229</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4000094734.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ブックレットだから、とても薄いけれど、充実した内容。<br />
<br />
バーネットの「秘密の花園」、有名だけど読んだことがないわ。<br />
梨木香歩さんが解説してくれている。と興味を覚え、借りた。<br />
<br />
すごく丁寧に、この作品の深さを伝えてくれていた。<br />
登場してくるものには必然性があるというか。<br />
作品はこうやって読むのかと、気がつくのはもちろん、<br />
大きく言えば、世界が変わった。<br />
とてもとても素敵な本。出会えて良かった！<br />
<br />
最初の主人公の感じと、ちょっと前の自分のやさぐれ具合がシンクロして、<br />
読み進むにつれ、私を徐々に回復させてくれた。<br />
<br />
途中でそんな気がしたので、すごくゆっくり、味わって読んだ。いい本だった。<br />
暖かくなった。<br />
<br />
甥っ子が、すぐキレてまわりの大人たちを手こずらせるのだけれど、話を聞いてあげたいと思った。<br />
<br />
<br />
余談：引用されていたディコン少年の台詞、語尾が「〜じゃけん。」となっていて微笑ましかった。<br />
<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3948229</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/3948229</guid>
					<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 00:48:38 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>デザインあ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3718789</link>
					<description>
						<![CDATA[民放テレビがつまらないときは、Eテレを見ます。<br />
短い時間でも、発見があって面白い。<br />
<br />
「２３５５」も好きですが、<br />
今朝偶然みた<br />
<br />
「デザインあ」<br />
<br />
も、かなり好き。「あ」って何よ？って感じですが、よくわかりません。<br />
<br />
これから伸び盛りのこどもらに<br />
デザインについて刷り込むのはいいことだ。<br />
なんつって。<br />
<br />
醤油さしについての考察が、ほほう。と感心した。<br />
グッドデザインのあれ、たれないんだね。<br />
<br />
吉岡徳仁でないかなあ。<br />
<br />
音楽も耳に残るね。<br />
<br />
関係ないけど、番組特設サイトの「音ありで楽しむ」、クリックして、びくっとした。<br />
ずっとはイライラするから私には音なしが向いていました。<br />
]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3718789</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/3718789</guid>
					<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 16:16:21 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>起こらなかった世界についての物語―アンビルト・ドローイング</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3700549</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4395009115.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ひさびさに、紀伊国屋書店２階の建築本コーナーをぶらつきました。<br />
失われた近代建築全2巻を軽く立ち読みし、<br />
藤森照信コーナーを眺めつつ、目線を横に移動したところ、目に留まった本がこれでした。<br />
<br />
なんだか、タイトルが建築本らしくない、ファンタジーな感じですね。<br />
<br />
表紙とか、なかの図も、魅力的でした。<br />
素敵ですなあ、と、送別会帰りの酔った頭で思いました。<br />
<br />
またあとで。<br />
]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3700549</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/3700549</guid>
					<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 21:03:41 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>茨木のり子の家</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3417274</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4582834809.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[図書館で予約して、しばらく待って、こないだ借りた。<br />
<br />
既視感があるのは、雑誌（暮らしの手帖とか？）で見たことがあったのかな？<br />
ディティールが好き。玄関のドアノブとか。<br />
階段の壁、白いけど、真っ白じゃない。<br />
厨房と食堂のあいだの小さい引き戸とか。<br />
１９５８年に建てた家だそうですよ。<br />
<br />
平面図を見ると、<br />
ピロティがたっぷりしていて<br />
1階には、浴室、便所、広めの洗濯室。<br />
2階には、居間、食堂、厨房、寝室、書斎。<br />
<br />
味がある。<br />
こんな言葉でしか表現できないのかと、怒られそう。<br />
<br />
谷川俊太郎さんの家も何かで（雑誌。好きな物についての特集で真空管ラジオ集めていると。なんで覚えていないんだろう。。）<br />
見て、いい味わいだなあ、と思った。<br />
<br />
詩人の家はセンスがいい、と思い込むようになった。<br />
]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3417274</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/3417274</guid>
					<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 23:26:29 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>しりとり世界いっしゅう</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3331775</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/490274435X.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[弘栄堂書店札幌パセオ西店さんに立ち寄って、（またまた面白そうな本が並んでいるなあ）と<br />
機嫌が良くなる。<br />
<br />
気になったのはmille booksの<br />
こちら。<br />
<br />
しりとり世界いっしゅう。<br />
旅する１０人のイラストレーター。<br />
<br />
なんてことない本だけど、<br />
それをいっちゃあおしまいか。<br />
<br />
ぱらぱら眺めていると、リラックスできそう。<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3331775</comments>
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					<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 00:05:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>SNOWSCAPE MOERE</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3245614</link>
					<description>
						<![CDATA[2011/2/18～20開催！<br />
今年のテーマは"SURVIVAL"<br />
厳しい時代だからこそ、厳しい冬だからこそ、楽しく乗り越えていく智慧を、アートを中心にさまざまな冬の達人を迎えて、一緒に考えて行きます。<br />
(公式ＨＰより）<br />
行きます、のところ、さいしょ変換まちがいで、生きますって入力してた。<br />
あながち間違いではないかも。<br />
<br />
札幌モエレ沼公園の冬のアートイベントです。今年で６回目だそうです。<br />
チラシのイラストに惹かれた。<br />
<br />
イベント内容は。<br />
ガラスのピラミッドにある雪の倉庫を災害時のベースキャンプとして想定し、<br />
特別に開放。とか<br />
ワークショップのビバーク入門とか。<br />
<br />
<br />
<br />
実は札幌在住なのに、スキーウェアを持っていないので、雪遊びは、ずっとしていないのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>レジャー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3245614</comments>
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					<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 22:39:21 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>故郷のわが家</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3214015</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4104041033.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ここ最近の村田喜代子ブーム。４冊目は２０１０年１月３０日発行のこの本。ちょうど一年前にでたのですね。<br />
<br />
表紙の不気味さ（ヒエロニムス・ボス「最後の審判」）と帯の文章<br />
「ーーー人は故郷を失いつづける…現代における未曾有の孤独を描く連作短編集」<br />
<br />
これらでイメージしていたのとは違う、心地よい本です。<br />
（ちょうど３分の１くらい読んだところの感想。）<br />
<br />
主人公は一人の女性です。<br />
九州の久住高原にある生家の片付けに、フジ子という相棒（犬）を連れてきた、６５歳の女性です。<br />
<br />
ですます調であること。主人公の名前が笑子なので、ページを開くと「笑」という字が散らばっていること。<br />
笑子さんが、寡婦で、二人の子も独立していて、自由な人であること。意外と行動的であること。<br />
片付けで疲れて早く寝てしまうけど、夜中に目が覚めてしまうから深夜ラジオを聞き、ときには冷酒を飲んでいること。<br />
などなど、すっかり笑子さんに同調した気分…]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3214015</comments>
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					<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 23:47:05 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>しあわせの雨傘 </title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3078489</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B004SFUDL4.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[カトリーヌ・ドヌーヴのジャージ姿のポスターが、衝撃的。<br />
<br />
７０年代のフランスという設定のため、ぱっと見、ださいジャージ姿である。<br />
でも、そんな彼女が、森の小径をランニングをしてる、小動物を見つけては嬉々として詩を手帖に綴る。<br />
なーんて始まり方ですよ。<br />
細部まで行き届いた画面中から懐かしさがあふれて、ラブリーで幸せな感じがする。<br />
意識的に頭わるそうな感じにしたというか。。<br />
フランソワ・オゾン監督なのでストーリーはそんなに甘くはないけれど、<br />
ぎゅぎゅっと要素がはいってて<br />
大人の秘密に、にやりとした。。<br />
<br />
家族から飾り壺なんて呼ばれて主婦として夫の後ろで暮らしてきた女性が、<br />
思いがけず工場経営する立場になって、挫折もあるけどしっかり活躍して、<br />
最後は美しい人生と歌い上げる、なかなか痛快なお話でした。<br />
妻、夫、息子、娘、元恋人、秘書。どの登場人物に、移入するでしょうか？<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3078489</comments>
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					<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 00:18:57 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>きのこ文学名作選</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3028664</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4896292308.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[まだ、読んでないのですが。<br />
たまたま、作家マップでうろうろしていて、村田喜代子を検索したらいきなり登場した。<br />
<br />
きのこ文学でしかも名作選という点に興味がわいた。<br />
そんなジャンルがあったのか〜。<br />
<br />
でも、けっこう有名な方々ではないか。<br />
意外。<br />
<br />
そして初めてきく出版社。港の人とは。<br />
<br />
うーむ、あやしい。]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3028664</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/3028664</guid>
					<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 00:01:12 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ユージ ザ・クライマー―世界最強のクライマー平山ユージのライフストーリー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3011699</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4635340198.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[世界記録工場というTVを見ていたら、平山ユージが登場してびっくり。<br />
この人、記憶にある。<br />
昔、何がきっかけか忘れたけど、借りて読んだ。<br />
石垣でトレーニング積んでいた。<br />
それにしても、すごい。写真みたら、「ひーっ」てなる。<br />
フリークライミングという超人的なスポーツを知りました。<br />
その人が、まだ、現役で、しかも、あんな崖を、わずか３分ちょっとで登りきるなんて！<br />
いやはや、すごいです。<br />
]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3011699</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/3011699</guid>
					<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 00:42:02 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Small Trip</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2974625</link>
					<description>
						<![CDATA[NHKの旅番組。１１月末に北海道先行放送で見ました。<br />
１２月２５日（土）深夜２６時３５分から全国放送。<br />
<br />
札幌発、小樽経由ニセコで１泊２日の週末旅行。<br />
旅人は野宮真貴さん。<br />
<br />
見慣れたJR札幌駅。札幌には稀な都会人が！<br />
切符を買って改札口とおるところからして、<br />
あんなおしゃれさん普通いないよ！って小さく突っ込みをいれる自分。<br />
野宮さんが小樽行きの普通列車に乗っているのが不思議〜。<br />
<br />
旅に持ってきた本とかCDを紹介したり、幼少の頃の思い出話とか。<br />
すごーくゆったりとした番組です。<br />
<br />
小樽文学館の雰囲気が、懐かしいような非常に良い感じで。<br />
勤めている人のセンスがいい気がする。<br />
<br />
宿泊先のペンションの建築もまた素敵。これぞ北海道！<br />
オーナー建築系。本のセレクトも好みであった。<br />
ああ泊まってみたい。<br />
食と職人。<br />
<br />
第２弾、３弾と続くといいなあと思う企画でした。]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2974625</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2974625</guid>
					<pubDate>Thu, 23 Dec 2010 12:31:14 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>作家の家 (コロナ・ブックス)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2915508</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4582634540.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[コロナブックス、このシリーズが好き。<br />
作家も好き。清家清。上から読んでも下から読んでも。<br />
家も好き。<br />
<br />
表紙がいいですね。<br />
片方だけのブーツ！しびれます。<br />
ところで誰んち？<br />
澁澤先生ですね。<br />
<br />
立原道造と岡部伊都子の家が好みだなあ。<br />
<br />
実測図面集がまたいいです。<br />
<br />
<br />
もうちょっと安かったらなあ。。<br />
<br />
<br />
吉田健一<br />
山口瞳<br />
澁澤龍彦<br />
立原道造<br />
植田正治<br />
清家清<br />
井上靖<br />
有元利夫<br />
高田喜佐<br />
熊田千佳慕<br />
石井桃子<br />
種村季弘<br />
岡部伊都子<br />
釘宮對宕<br />
長沢節<br />
<br />
なかなかのラインナップ。]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2915508</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2915508</guid>
					<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 02:24:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>妖精王 </title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2915454</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4592881710.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[小学生頃、読んでた漫画。<br />
歩いていて突然、思い出した。<br />
ケンタウルスみたいのが出てきたり、草原、コロポックルとか、不思議なイメージ。<br />
角笛吹いたりとか。<br />
<br />
こういう壮大なお話の漫画、最近あるのかなあ。<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2915454</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2915454</guid>
					<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 02:07:55 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ｕｉの刺繍ワッペン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2859116</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4579113284.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[この本、偶然書店で目にして、すてきな表紙にまず感動。<br />
ぱらっと中身をのぞいて、その世界にまた魅せられた。<br />
これは、欲しい。<br />
<br />
絵本のようでもあり、アイデア集でもあり、すごく広がる感じ。<br />
こういうの大好き。刺激されて見飽きません。<br />
<br />
尊敬。]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2859116</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2859116</guid>
					<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 00:10:47 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>真鍋庭園</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2591502</link>
					<description>
						<![CDATA[帯広市郊外にある、素敵な庭園。<br />
ガーデンブームですが、根がずぼらなので庭作業なんてしたことがありません。<br />
<br />
でも、なんでまた、ここに行きたいと思ったのでしょう。<br />
それは、観光案内でみたパンフレットが格好よかったから。<br />
<br />
いざ、駅前のバスターミナルに行ってみたら、バスが1時間に1本。運良くバスがとまってたのでラッキーでした。<br />
たしか片道230円。見知らぬ町でバスに乗るのって、不安ですね。偶然、男の人がおなじ停留所で降りました。<br />
<br />
降りたら、大きな看板もあるので絶対迷いませんが、ちょっと奥が深そう。<br />
もうすでに並木道でわくわくする。<br />
空は広くて高い。北海道～って感じで気持ちいいこと。<br />
<br />
リスに注意の手作り看板とか、可愛いじゃないか。<br />
<br />
いやー、園内も魅力的。た～のし～い。と、おだってしまいました。<br />
和風(茶室あり）から、洋風(洋館あり）、芝生広場、池、滝と、広大な敷地を利用して、ほんとに変化にとんでいます。<br />
ここ…]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>国内旅行</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2591502</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2591502</guid>
					<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 21:04:59 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>旅するアメリカ文学　名作126</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2481854</link>
					<description>
						<![CDATA[長崎訓子さんの絵が見たい～と検索。２つ見つけて、ぽちっと<br />
予約して到着した本の装丁が海外文学っぽくて、ぐっときた。<br />
背表紙が横書きなんですよ。<br />
好きかもー。<br />
<br />
これは、たくさんの旅について書いたような本のごく一部を引用して一冊にまとめた本だそうです。<br />
つまりは青山さんのセンスなのです。旅の意味から、その選定から、引用から。<br />
で、そこに添えられた長崎さんのイラストがいいのだ。<br />
<br />
なんと、青山南さんは女性じゃないのかー。無知。<br />
<br />
ぱらぱら、目次をみただけで楽しいですよ。<br />
あとがきも先に読んじゃうよ。<br />
いっぱい気になって目が泳ぐので、逆にいっこうに頭にはいらない。。<br />
でも、「好きだな、好きだな。」って感覚がくる。<br />
<br />
本当にごく短い〔作品解説〕気になる本がぞくぞくと。<br />
「ビル・ブライソンの究極のアウトドア体験　北米アパラチア自然歩道を行く」<br />
  2010.9.29読了。<br />
　アウトドアに縁のなかった中年男二人組（アメリカ版や…]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2481854</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2481854</guid>
					<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 20:48:28 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>作家マップ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2455246</link>
					<description>
						<![CDATA[オンライン書店ビーケーワン<br />
ｂｋ１<br />
<br />
で、先ほどキーワード登録をした「おうちで日本美術館」を確認したら<br />
作家マップというボタンに気がついて、加藤郁美さんの「切手帖とピンセット」の<br />
ところでぽちっとクリックしたらおもしろいものが出てきた。<br />
<br />
加藤郁美を中心に、右側に分布図みたいなのが現れて、下のほうには高山なおみ<br />
左には小川糸、松浦弥太郎、内田樹など。<br />
上にはなぜか勝間和代。<br />
<br />
相関図？というべきかしら。<br />
<br />
ぽちっとクリックするたびにどんどん意外な人々が現れる。<br />
]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>ホームページ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2455246</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2455246</guid>
					<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 22:25:34 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>おうちで日本美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2455126</link>
					<description>
						<![CDATA[スタンプマガジン。日本郵趣出版。<br />
イメージとしては、ごく一部の対象者むけの世界。<br />
<br />
普通だったらご縁がないはずが、偶然にも<br />
図書館の新着本コーナーで見つけたのでした。<br />
表紙は木下綾乃さんだったのです。なんともユニークです。<br />
切手のディープな世界はよく知らないけれど、この本は切手とミュージアムグッズから日本美術を楽しみましょうというもの。とっつきやすいかも。<br />
<br />
ぜんぜん関係ないけど、日本郵趣出版のほかの本はどんなの～？と<br />
図書館検索続けていたら、「実戦　アルバム作り」田辺　猛／著（1977）てのがでてきた。<br />
戦じゃないのでは？と突っ込みたくなりました。いや、戦なのかなあ。。]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2455126</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2455126</guid>
					<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 22:03:10 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Savon de Cooま</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2424994</link>
					<description>
						<![CDATA[札幌スタイルの展示会でひとめぼれ。<br />
手作り化粧石鹸　Savon de Siestaのシリーズに新登場。金太郎飴のようなつくり。<br />
ポイントカードを忘れてしまい、翌日改めていったら、最終日で閉場してた。。<br />
ああ残念。<br />
<br />
オスはさっぱり、メスはしっとりシアバター入り。<br />
手づくりなので、値段は少々高め。<br />
赤ちゃんでも使える優しい石鹸で、合成保存料無添加。洗顔から全身ＯＫ。<br />
天然素材原料のため製造年月日と使用期限（製造日から１年）も表示されているのです。<br />
<br />
なにより、しろくま柄がキュートです。黒色部分は炭です。]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>コスメ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2424994</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2424994</guid>
					<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 22:21:22 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2396438</link>
					<description>
						<![CDATA[夏休みですね。<br />
子供の時は読書感想文の宿題に苦労したなあ。<br />
今だったら、自由に書けよ、と思うのに。やたら優等生になろうとしたのがいけなかったんだなあ。<br />
<br />
テレビでこの展示会が紹介されていて、「おっ」と気になった。<br />
でも、北海道ではやらないだろうなあ。<br />
一応調べたら、なんと、巡回されるって。<br />
<br />
でも、ルスツ。。。こんな年齢になっていくことになろうとは。<br />
<br />
2010年9月4日（土）～9月19日（日）<br />
午前10時～午後6時<br />
おすすめはオータムカーニバル期間中だな。肉の丸焼きとか食べ放題。<br />
料金プランはいろいろありすぎて書ききれないので<a class="kanshinTracker" href="http://www.rusutsu.co.jp/index.php" target="_blank">ルスツのＨＰ</a>を。<br />
<br />
岩波少年文庫創刊60周年・借りぐらしのアリエッティ公開記念だそうです。<br />
60周年。家族３世代で行くうちもあるでしょうなあ。<br />
表紙を見ているとわくわくする。とかいいつつ、<br />
タイトルは知っているけど、ちゃんと読んだ記憶はあまりない。<br />
でも大丈夫、岩波少年文庫は…]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>イベント</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2396438</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2396438</guid>
					<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 18:50:58 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>京東都</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2375995</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B002ZN6EDM.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[三越札幌店の催事場で、可愛いディスプレイにくぎづけ。<br />
<br />
雨をテーマにした、靴下。横には照る照る坊主。へのへのもへじが、いろんなパターンで５兄弟？<br />
字の部分が、刺繍で、たまらん。<br />
おもしろい、斬新。色数もたくさんじゃないのが効果的。<br />
<br />
他にもなにやらお目出度い柄。布製品。ブックカバーにぐっときた。<br />
まるで、のし袋のような、水引き柄。ちゃんと内側には刺し子模様。赤いしおりも、にくい。<br />
<br />
あらら、欲しくなってきた。<br />
<br />
蝶々は「ぷとぷと」というんだってー、と横で見ていた友人。<br />
てふてふじゃないのね。<br />
<br />
でも、正直、キョウトウトって語感はいまいち。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2375995</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2375995</guid>
					<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 23:50:44 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>復刻普及版　北欧紀行　古き町にて </title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2375960</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/406216339X.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[夏休みの贈り物を買うために、本屋を物色中、偶然見つけた。<br />
平積みで。千住明が帯に推薦文書いていた。気がする。<br />
「復刻だって〜（喜）」手にとってぱらぱら。<br />
なんとなく、絵で見た時よりは、ぺろんとした感じだけど、普及版だから<br />
しょうがないかな。<br />
願わくば、もっと古い感じで復刻されているとなお良かった。<br />
<br />
ポストカードも２枚付いている。<br />
<br />
うーん、どうしようかと迷った。<br />
まだ沢山あるから、次回にしようと。<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2375960</comments>
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					<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 23:21:09 +0900</pubDate>
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					<title>名探偵クマグスの冒険</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2338800</link>
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							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4087712605.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[本が好きなんだなあと思うとき。<br />
表紙をめくった時の手触り。目次とか、紙の薄さとか。<br />
という気持ちがふつふつと沸いたのが、この本を手にとって読み始めたとき。<br />
<br />
19世紀末のロンドンに、南方熊楠がいて、奇妙な事件に出会って、類まれなる博覧強記ぶりで、見事に解決するという娯楽小説です。<br />
奇想天外で痛快無比です。<br />
この程度の四文字熟語が、私の限界だ。<br />
<br />
ほんとかウソかわからんけれど、引用があると、すっかりそれを信じてしまう。<br />
異国の地でも正々堂々、只者でない男クマグスの活躍が頼もしくて、どのエピソードも面白いです。<br />
紀州弁で管理人の老婆に悪態をつくところとか、主人公の勢い、緩急がとても楽しい。<br />
小説は、これくらい途方も無い話が好みだ。<br />
<br />
Amazonで評価はどうよ？と見に行ったら星３つで、割合低い。。。しかもたった3人のレビュー。<br />
そっかー。すごく気に入ったんだけどねえ。<br />
<br />
話は戻るが、その楽しい感じの一助になっている…]]>
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					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 21:57:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>残花亭日暦</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2310527</link>
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							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/404883861X.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[日暦ですから、ある期間の田辺さんちの様子が綴られているのです。<br />
これが、なかなか大変なのです。<br />
<br />
夫の言葉がシンプルで深い。<br />
「かわいそに、わしはあんたの味方やで」<br />
頑張っている時にこんな言葉をもらえたら、すごく嬉しいと思う。<br />
<br />
田辺さんの大阪人気質、明るさとケンメイさに心打たれます。<br />
講演、原稿締めきりと、老母の介護、夫の介護と大変忙しい毎日。<br />
1928年生まれの田辺さんの働きっぷり、強さ、夫への献身すごい。<br />
<br />
「俳句」に平成１３年９月号から平成１５年１２月号まで連載されたものをまとめたものだそうです。<br />
<br />
恋愛小説には興味がないのに、実際の夫婦愛情ものに弱いのはどうしたことか。<br />
アラーキーとヨーコさんとか。<br />
<br />
]]>
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					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 23:55:56 +0900</pubDate>
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					<title>利休入門 (とんぼの本)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2290456</link>
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							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4106021994.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[私のすきな新潮社のとんぼの本です。なぜかというと写真がきれいなのです。<br />
<br />
ニュウモン、と銘打っているだけあって、要点が押さえられていて、しかも<br />
手元に置いておきたくなる。（詳しい人には物足りないのかも。）<br />
<br />
また、山口晃の絵がさりげなくあったりするんですわ。<br />
<br />
木村宗慎、若いのに、何者か？<br />
雑誌の企画で、待庵に利休の道具をがんばって集め並べた時の空しさ、みたいなことを<br />
はっきり書いてあった。<br />
今、伝わっている逸話の大部分はうそです。みたいなことも。<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2290456</comments>
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					<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 23:22:49 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>大宮盆栽美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2274291</link>
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						<![CDATA[盆栽ファンの聖地ともいわれる「大宮盆栽村」に隣接した一角に、<br />
公立としては世界初の盆栽専門館「さいたま市大宮盆栽美術館」が開館。<br />
<br />
この記事を、芸術新潮2010年5月号で発見した時の、喜びったら！<br />
目玉がまんまろになりました。はい。<br />
<br />
そういえば、盆栽に税金投入っていう批判記事もあったような。<br />
<br />
準備期間中に３鉢枯死事件とか、入場料安すぎとか、先行き不安な面もあり、<br />
さいたま市の皆さんは憤慨しているのかもしれませんが、<br />
無事、開館していたんですねえ。<br />
<br />
この記事をみた瞬間、「そうだ、さいたま行こう。」と思ってしまいました。<br />
<br />
メンテナンスがえらい大変だと思うのですが、たった3人の盆栽技師さんだけで成り立つのかな。。とかく公共の施設だと、経営がおそ松。って、盆栽だけに。<br />
ああ、だめだ余計な言葉が自然とついてでてしまう。なんだろう、さまようじいさんの霊でも降りてきたのだろうか。。<br />
<br />
その辺を真剣に考えすぎるとま…]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2274291</comments>
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					<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 19:50:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>棟梁 ― 堂宮大工の世界</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2268178</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_52/520422/k90802926.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[■2010年7月30日（金）～8月29日（日）　10:00～19:00（入場は18:30まで）　会期中無休<br />
<br />
■札幌エスタ11F　プラニスホール<br />
<br />
■入場無料！<br />
<br />
ああこれ絶対みたい。<br />
<br />
私はＳＡＴＣよりも、こっちだな。<br />
<br />
2010.8.27仕事帰りに見てきた。<br />
模型、実物、道具の数々。大きくてきれいなものを見たと満足満足。<br />
触ってみれる木組みの、ひとつがどうしてもはずせない！<br />
誰かできる人いないか？と、時々振り返って見たけれど、誰もはずせてなかった。<br />
曲尺って表裏で、こう使うものなの～と関心したけれど、理屈はそんなにわかっちゃいない。<br />
丸太から正方形の角材をとる方法とか、こう印をつけて切って、組み替えるとあら不思議！とか<br />
ただ見るだけじゃない、面白さがあった。<br />
図録は100円。小学生の自由研究とかにいいねえ。ってもう夏休み終わってるし。]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>イベント</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2268178</comments>
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					<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 22:51:16 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Brown Books Cafe</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2261945</link>
					<description>
						<![CDATA[<a class="kanshinTracker" href="http://www.zojirushi.co.jp/cafe/index.html" target="_blank">どこでもカフェ</a>の北海道給茶スポットを見ていたら、発見したカフェ。<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.zojirushi.co.jp/cafe/spot/spot_cafe_details01.html#ho_06" target="_blank">ＨＰの地図</a>で、<br />
六花亭と森彦のあいだ、普通に「消火栓」って。店の名前じゃないでしょう。。。ほかに目印ないということは住宅街なのか。<br />
<br />
コーヒー豆はオーガニックでこだわりがありそうだなあ。<br />
私自身はなんでも気にしないんだけども。<br />
<br />
まだ行ったことがないんですが、天気がよければ自転車で行けそうですね。<br />
<br />
１階が、コーヒー雑貨、器具、豆量り売りで２階が９席ほどの小さなブックカフェですか。<br />
ＨＰの写真で見る、室内の雰囲気が好みです。古い一軒家を再利用したような雰囲気に見えます。<br />
すみません、まだ行ったことがないもんでＨＰの情報だけで。<br />
カフェ書道も、気になりますねえ。<br />
<br />
こんど晴れたら行ってみるか。]]>
					</description>
					<author>盆栽</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2261945</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2261945</guid>
					<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 20:38:37 +0900</pubDate>
			</item>
	</channel>
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