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		<title>amayadoriの関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/32193</link>
		<description><![CDATA[ことりと暮らすおどりこ<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://kaoriasahiro.com/" target="_blank">web site</a><br />
<a class="kanshinTracker" href="http://apartment-home.net/" target="_blank">web magazine apartment</a><br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.flickr.com/photos/amayadori/" target="_blank">Flickr</a><br />
<br />
@amayadori[twitter]]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 21:35:51 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 12:50:20 +0900</lastBuildDate>
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			<item>
					<title>走るＴシャツ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1932351</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_48/480047/k1159711146.jpg"  width="100" height="56" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ひとりの男の子が書いた文字に魅せられた大人が集まって作り上げたＴシャツ。<br />
Ｔシャツの売り上げから寄付をしています。]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>グッズ</category>
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					<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 21:35:51 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『砂の女』安部公房</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1823697</link>
					<description>
						<![CDATA[私はからだの自由を塞がれること恐怖症なのだと思う。<br />
閉所恐怖症なのかと思っていたけれど、どちらかというともがくことすらできない場所や状況が我慢できない。<br />
想像するだけで空気の匂いが錆臭くなって肺が酸素を求めてあえぎたくなる。<br />
<br />
その肺にいっぱい砂の匂いや粉がぎしぎし詰まってたくさん脂汗をかいた。<br />
途中何度か眠って眉をしかめてまた起きては読み…を繰り返した。<br />
<br />
砂自体のイメージは美しい。<br />
岩から同じ大きさに削りだされ運ばれ絶えず全体の形状を変えるそのイメージは乾いた空気を含んで軽いし、整っていて清潔。<br />
それがあそこまで粘っこく圧迫し重たいのはアリジゴクのようにもくもくと砂を掘る女や住民の異質な空気ももちろんあるけれど、主人公が逃げようと画策するそのもがきは私たちにも身に覚えのある、どこにいても何かから逃げられないといった感覚に繋がっているからなんだろう。<br />
<br />
今ふと気付いたのだけれど子供の頃はこんな…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1823697</comments>
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					<pubDate>Thu, 21 May 2009 02:31:52 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『海のふた』よしもとばなな</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1823696</link>
					<description>
						<![CDATA[よしもとばなななんていつ以来かな。<br />
高校生の時か。大学生のときか。<br />
胸をきりきりさせながら読んで、彼女の影響でスティーブン・キングも好きになったのにいつのまにかすっかりそこから抜け出てしまった。<br />
あまりにも甘く、直截的でセンチメンタルにすぎる。だんだんそう感じるようになった。<br />
<br />
明治神宮に見に行った版画の展示会でこの本をみつけた。<br />
版画を見て私のこころはくにゃくにゃにやわらかく、きらきらしたものを求めていた。<br />
なんでもしみ込んできそうなそのこころに海のふた、というタイトルがやけにしみた。<br />
海のふた。<br />
<br />
よしもとばななの文章は懐かしかった。<br />
やっぱり甘くて直截的でセンチメンタルにすぎた。<br />
でも夏が終わるのがなんとなく惜しくて、けれどまだ完全におわったわけじゃない。そんな時だから、ちょうどよかった。<br />
<br />
ある田舎に住むほねぶとの女の子のところに訳ありの都会の女の子がやってきてひと夏を一緒にすごし、なんだ…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1823696</comments>
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					<pubDate>Thu, 21 May 2009 02:30:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『エド・ウッド』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1823695</link>
					<description>
						<![CDATA[映画に頭の中の妄想を全部詰め込んで、けれど監督しながらもそのイメージだけしか見ていない、みたいな愛すべき困ったひと。<br />
でもそんな彼にもときには出資者がいて、どこまでもついてくるスタッフがいたのだ…と考えると嬉しい気持ちになる。<br />
<br />
彼の作品を見たことがあればもっと楽しめただろうな。<br />
ベラ・ルゴシなんかそっくりに見えたけれどそれは私が本物の彼をあまり知らないから？(怪物の花嫁は見たことあるけど)<br />
<br />
ジョニー・デップの、ひとみきらきら演技がすごく面白かった。<br />
漫画みたいだった。<br />
生き生きしすぎててどぎついくらい。好きだけど。<br />
<br />
<br />
ベラ・ルゴシの最後の短いシーンは…あれは本物だろうか？<br />
息がとまるようなシーンだった。<br />
動作ひとつひとつが大切な時間をともすようで。<br />
美しかった。 ]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1823695</comments>
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					<pubDate>Thu, 21 May 2009 02:28:47 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『大いなる遺産』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1823693</link>
					<description>
						<![CDATA[始まってcastの紹介が流れる場面からもう釘付けになった。<br />
フランチェスコ・クレメンテの絵。<br />
少年が描く魚のラインや赤い影がうらやましくなって手元に落書き帳を置いて観た。<br />
<br />
屋敷のシーンは夢みたい。<br />
水浴びをするむくむくの小鳥とかてんとうむしのつるつるの朱色とか、血管のように細かく垂れた蔦とか色見本みたいなところどころ抜け落ちたガラス窓。<br />
グロテスクだけれど美しく飾った気の狂ったおばあさんと天使のような見た目の氷の少女。<br />
噴水のシーン。<br />
<br />
緑色の光あふれるドームのなかでどんどん生まれてくる濃い縁取り。<br />
<br />
<br />
小さなころは、一度想いが通じたらもうそれでハッピーエンドなのかと思っていた。<br />
けれどほんとうにはそうはいかないみたいだ。<br />
いつこれが終わるんだろうと永遠に続くループ。<br />
囚われることを選んでしまった瞬間には後から気付く。<br />
永遠なんてないのだと知ったからなおさら永遠に待ったり追いかけたりしてしまうのかもしれ…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1823693</comments>
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					<pubDate>Thu, 21 May 2009 02:27:42 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『パリ・ルーヴル美術館の秘密』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1823692</link>
					<description>
						<![CDATA[ルーヴル美術館の裏側。<br />
<br />
クレーンで絵を釣り上げて窓から搬入したり、地下への秘密のエレベータがあったり。<br />
窓のあんなところが開くんだ！とか、あんなところにスイッチがあるんだ！という秘密も面白かった。<br />
<br />
けれどなにより、裏方で働くひとたちのそのプロフェッショナルな所作にずっと見とれていられる。<br />
あんなに巨大な絵のロールをほとんど掛け声もかけ合わずに呼吸で開いてゆく。<br />
細い廊下からの搬入はあらかじめ台だけで予行をし、貴重な美術品を傷つけないように。<br />
ルーヴルといえば、というあのガラスのピラミッド掃除は宇宙遊泳みたい。<br />
<br />
このごろよく｢日常の行為には無駄がない｣ということばを身に染みて感じる瞬間を体験する。<br />
踊りや演ずることを考えるとき、会話や動きの根のようなもののことを掘り出す作業のなかで、日常に流れている慣れた所作より面白いものはないのかもしれない、とふと考えると動けなくなったりもする。<br />
自然かつシ…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1823692</comments>
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					<pubDate>Thu, 21 May 2009 02:26:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『アヒルと鴨のコインロッカー』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1823691</link>
					<description>
						<![CDATA[淡々とした瑛太の台詞ひとつひとつの裏に含まれる切なさに気付く後半から、お願いだからそんな結末はやめて、と祈りながらひきこまれていた。<br />
<br />
積み上げてきた時間同士がぶつかって一瞬のうちに砕け散ったとき、どうやって足を進めたらいいのか、二度とわからなくなってしまいそうだ。<br />
冷えた部分はきっととけない。<br />
だから、包むものを見つけるしかないのかもな。<br />
<br />
歌や、かおりや、景色がふとなにもかもを繋げることって、ある。<br />
なんなんだろうな、あれ。<br />
かきむしられるみたいに激しくてずるずるととめどなく、修正が利かないところまでひっぱりだされちゃうことがある。<br />
危うくてひりひりしていて、夜の風に涙が出たりして。<br />
無性に隣に誰かいて欲しくて。<br />
<br />
<br />
つくりもおもしろかったし、セリフのちょっとしたきざなところもこそばゆすぎず、優しい気持ちもくれた。<br />
精一杯生きなあかんな、と思いました。<br />
<br />
「え、そんなにかかるの」という椎名のセリ…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1823691</comments>
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					<pubDate>Thu, 21 May 2009 02:25:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『アルプスの少女ハイジ』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1823690</link>
					<description>
						<![CDATA[ハイジの天真爛漫さや、何にでもまっすぐ好奇心を向けるところ。<br />
大切な景色や友達をいとおしみ、懐かしがる強い思い。<br />
なにより、とてもとても優しい。<br />
なんて可愛いのだ。<br />
まっかなほっぺだし。<br />
涙がじゃあじゃあ出た。<br />
<br />
私もかつてはこんなふうに世界に対して積極的な子供だったのにな。<br />
素直だったし。<br />
もっとひとなつっこかったし。<br />
<br />
ヤギのミルクがおいしそうだったこともチーズが食べたくなること、干草のかおりのベッドがうらやましいことも、小さな頃と同じだった。<br />
<br />
<br />
でもちょっとショックだったのは、ペーターが記憶していたよりずっと粗野で、あんまり賢くなかったこと。<br />
もっと、ハイジの良き友、みたいな感じじゃあなかったっけ？<br />
弁当が余分にほしいからハイジの言うことをきいてる…みたいなかんじだった。<br />
クララの車椅子を谷に落としたあとのびくびくも、罪悪感からというよりは動物が罰せられることにたいして見せる怯えに近い。<br />
ハイ…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1823690</comments>
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					<pubDate>Thu, 21 May 2009 02:24:35 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『パンズ・ラビリンス』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1823689</link>
					<description>
						<![CDATA[オフェリアがナナフシみたいな虫を「妖精」といったり泥だらけのねばねばをいやがらなかったところがよかった。<br />
<br />
パンも恐いしかえるもべとべとで気持ちが悪いけれど、なんといっても目玉くんは最っ高に恐かった！<br />
エヴァンゲリオンの劇場版の、あすかをひきさいちゃう増殖エヴァみたいだった。<br />
人間って自分のからだとそれを比較して何かが欠けていたり多かったりするとそれだけで拒否反応があるんだって。へびを嫌いだったりムカデを見ると鳥肌がたったりするのは、だかららしい。<br />
目玉をはめる前の姿がものすごく気持ち悪くて画面の前でわあわあ言っちゃった。<br />
なにあのたるみ！色白すぎ！とか。<br />
はめちゃうと、だいぶまぬけさが増したんだけど。<br />
<br />
妖精や怪物が凝っていたからさぞおとぎの国は美しくおどろおどろしく描かれるのだろう…と楽しみにしていたら、そういう話じゃなかった。<br />
実はこれ、スペインの内戦時の話。<br />
支配層とレジスタンスとの間で…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1823689</comments>
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					<pubDate>Thu, 21 May 2009 02:23:09 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『ロストロポーヴィチ〜人生の祭典』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1823684</link>
					<description>
						<![CDATA[ロストロポーヴィチと奥さんのガリーナ・ヴィシネフスカヤの金婚式のシーンから始まる。<br />
各国の皇子や女王が集まっていてその中でロストロポーヴィチはむしゃむしゃ食事をし気さくに会話をする。長年音楽で繋がってきた同士の気さくさ。<br />
その隣に座るガリーナの眼差しがとても印象的だった。<br />
長い時間をとりとめなくゆっくりたどっているような、それともどこか一点に縫い留められてたたずんでいるような、ずっと自分の中を散策しているような表情。踏み込むのを躊躇させるような厳しさと、時間の厚みの重さ。<br />
けれど瞳には限りないやわらかさが同居している。<br />
あんなに澄んで穏やかな瞳を自分のおばあちゃんくらいの年の方に見ることはそうないし、改めてそれがどのくらい自分の胸を打つかということを実感した。<br />
<br />
ソクーロフが撮ったドキュメンタリーだとは知れずに見はじめたのだけれど意識の霞を潜ってゆくような撮り方はいかにも彼らしい、と思った。<br />
<br />
…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1823684</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1823684</guid>
					<pubDate>Thu, 21 May 2009 02:21:53 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>恋におちたシェイクスピア第９回公演 『ポケットパーク』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1526994</link>
					<description>
						<![CDATA[作・演出：長内那由多 <br />
出演　　：浅井麻理・朝弘佳央理・鮫島一裕（劇団DECKCHOP）・西島聡子・栗明美生・長内那由多 <br />
日時　　：２００８年８月１５日（１９：３０） <br />
　　　　　　　　　　　　　　１６日（１５：００/１９：３０） <br />
　　　　　　　　　　　　　　１７日（１４：００/１８：３０) <br />
会場　　：pit北／区域 <br />
　　　　　　東京都北区王子1-13-18不二泉ビルB1,2<br />
　　　　　　（JR京浜東北線王子駅北口　徒歩2分 <br />
　　　　　　　東京メトロ南北線王子駅5番出口　徒歩0.5分 <br />
　　　　　　　都電荒川線王子駅前　徒歩5分）<br />
チケット：前売り２２００円・当日２５００円 <br />
<br />
<br />
※チケットのお問い合わせは<br />
　Chloe_bitter_sweetあっとyahoo.co.jp（あっとを@に変えてください）<br />
までメッセージお願い致します。]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>舞台演劇</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1526994</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1526994</guid>
					<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 14:43:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『命の森』名嘉睦稔</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1517086</link>
					<description>
						<![CDATA[名嘉睦稔さんの版画を見に明治神宮のなかにある宝物展示室へ。<br />
<br />
墨で大胆に描かれる下絵や木を削る姿を見て荒々しく力強い印象を受ける。<br />
けれど実際の作品は、強さも優しさも夢を見るようなはかなさも大地の器もそれを包み込む母性のようなものも風も、なにもかもが同時に存在していた。<br />
はっと、気付く。<br />
だって人間こそそういう存在であるかもしれないんだものな、と。<br />
強さだけとか、やさしさだけとか、そんな風に生きものは単純じゃない。<br />
全部抱えてここにいる。<br />
<br />
自然とか、無垢とかいったことばのなかに私は自分にとって都合のよいものを見いだそうとする。<br />
たとえば子供を見たときに子供は純粋だなぁって考えたとして、その純粋さってなんなんだろう。<br />
未来が明るくひらけていてまだ何も知らなくて生きる喜びにあふれていて…なんてそれだけの単純なものじゃない。かえって子供のほうが負の部分も鮮やかだ。もしかしたら大人よりもずっと死に興味…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1517086</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1517086</guid>
					<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 23:58:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>末広亭</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1517082</link>
					<description>
						<![CDATA[こないだ生まれて初めて末広亭に寄席を見に行ったのだけれど、とっても面白かった。<br />
お扇子を巻物の手紙に見立てたりおそばのお箸に見立てたりというしぐさも素敵だったしおそらく定番なのであろういわゆる落語の可笑しみも楽しんだのだけれど、一番こころに残ったのはもっと感覚的な部分。<br />
ひとと話したり生活したりこずるいことを考えたり変な空気に戸惑ったり…。<br />
そういう共通の感覚のようなものをとても鋭く観察して再現し、観客にかえしている。<br />
ひとは持って生まれた性格とか育った環境とかでもちろん千差万別なのだけれど、それでも「そうそう、それそれ」といちようにうなずける感触とかシチュエーションを、その底には持っている。<br />
ひとりで2人分の会話を再現しているときにも、ときどき相手のセリフを言わなかったりする。<br />
でも私たちはその相手のセリフを想像することができる。しかも瞬間的に。<br />
きっと全部会話にしてしまったらうるさいだろう。…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>舞台演劇</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1517082</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1517082</guid>
					<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 23:56:41 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『他人のそら似』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1517076</link>
					<description>
						<![CDATA[友人のお芝居を見に、サニーサイドシアターへ。<br />
ここはおととしこの友人とコラボレーションをした懐かしの小屋です。<br />
思えば彼と初めて対面したのもここでした。<br />
<br />
夢なのかうつつなのか、そのさかいを曖昧にしたまま進むストーリーはなかなかスリリングで、デビッド・リンチ好きな彼らしい。<br />
もうひとりの自分ということを扱うお話は数あれど、最後にはオチのようなものが説明されることが殆どなのに、この作品ではそれをもっと意識のなかに引き込んでいる。<br />
そこがとてもよかったな、と思う。<br />
話として説明がついてすべて符号することは気持ちがよいけれど、ひとの時間やものへの認識はそんなにはっきりとクリアではないし時系列も整わない。<br />
体感したときにうんうん、なんとなくとても納得、という程よい感触だったように思う。<br />
もしかしたら今私がそういうことにアンテナや毛穴が向かっているということも関係あるかもしれないけれど。<br />
<br />
なんでもない会…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>舞台演劇</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1517076</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1517076</guid>
					<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 23:54:56 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『amjad』La La La Human Steps</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1517075</link>
					<description>
						<![CDATA[ラララを観るのは10年ぶり。<br />
10年前もBSか何かで放送していた抜粋を観ただけなのでひとつの作品として観たのは初めてでした。<br />
<br />
身体の想像力を超えたスピードでのピルエットや足さばきには息を飲むしかない。<br />
日頃どんな稽古をしているんだろう。バーとか10倍速でやっているんじゃないかなぁ。軸もほとんどまったくぶれることがないし。<br />
ひとは果たして訓練でこんなふうになれるものなのだろうか。<br />
<br />
輪郭を際立たせるような照明も、その身体の動きの構造、奇跡を記憶に写しこむのには効果的。<br />
上手から、下手から、とあてる方向を変えることでがらりと印象がかわる。<br />
舞台上のふたりの関係性もかわるし、それを観ている観客との関係も。<br />
光ってすごい。<br />
<br />
アフタートークでエドゥアール・ロックが「ひとは感じたり考えるということ、精神や記憶というものがこの頭のなかにあると思っている。でも実は太古の昔からこの連綿とつづいてきているからだこそにそれが…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>舞台演劇</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1517075</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1517075</guid>
					<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 23:53:42 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ジル・ジョバン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1517074</link>
					<description>
						<![CDATA[表参道のスパイラルホールにてジル・ジョバンの新作を見てきました。<br />
私はこの方の存在を知らなかったのだけれど、友人の友人ということでDVDまでやいてもらい(ちゃんと予習することはできなかったけど)パーティーにまで参加してきました。<br />
海外では舞台のあとに出演者やスタッフを交えた小さな歓談の場があることが多いのだけれど日本では会場の撤収時間などの都合により…なのか、なかなかこれができないのが残念。<br />
舞台に立つダンサーとまた違う一面も見られて面白いのに。<br />
ダンスと他の分野の交流にもなるし。<br />
見てくれたお客さんにのんびりとありがとうを言ったりよもやま話をするのも素敵だなぁと思う。<br />
<br />
内容はドイツやオランダで見たものと似ている、どちらかというと演劇的な要素の多い作品。<br />
日本でこういう社会的なことを全面的に押し出すダンスの舞台ってそんなにないのではないかな。<br />
たぶん今回このカンパニーを呼ぶのには相当なご苦労があった…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>舞台演劇</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1517074</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1517074</guid>
					<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 23:52:17 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>四大浮世絵師展</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1517073</link>
					<description>
						<![CDATA[北斎の絵をはじめてちゃんと見て、とても好きになった。<br />
世界に愛されている北斎を今まであまり知らなかったなんてちょっと恥ずかしいけど。<br />
<br />
線ひとつひとつの輪郭が確かで、綺麗。<br />
なんか書みたいだと思う。どんなに些細な線も、取りだして子細に見てみると様になっている。<br />
直線も含んだ曲線。<br />
広重もとてもよかったし(特に、切手になったという鴨が3連で飛んでいる縦長の絵)好きだけれどこの、線まで好き、というところまでばしっとこころをつかんだのは北斎だった。<br />
ふくらはぎの、アキレス腱とつながる部分とか足の指の先がまあるく尖っているところとか、女性のからだの背骨のS字ラインとそれを着物がやわらかく沿って、重力を感じさせながら床にたまっているところ。<br />
どんなに小さな部分でもバランスが保たれていて画面のどこを見てもおもしろかった。<br />
<br />
色も構図も完璧ではないか？と思うような絵ばかり。<br />
ちょっと洋画に影響された絵とかもあった。<br />
…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1517073</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1517073</guid>
					<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 23:49:45 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>エミリー・ウングワレー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1517072</link>
					<description>
						<![CDATA[見ている途中絶えずいのちのことを考えていたことに途中ふと気付く。<br />
ものすごくものすごく小さかったり、それを空から俯瞰したり、そのなかに入り込んだり。<br />
そのもの、みたいな感触。<br />
ピンクは幸せの色だなぁと思う。<br />
木漏れ日、地面のなかをつたうちから、細かなけばけば。<br />
<br />
すっと見ていて最後の涙で洗われた故郷に茫然としてしまった。<br />
涙を流したのはエミリーじゃなくてわたしや景色そのもので、そしてそれは悲しい涙でもうれしい涙でもない。<br />
生まれたての赤んぼうのような。<br />
時間のようにこつこつとつづいてゆくもの。<br />
<br />
おばあちゃんの絵を思い出す。<br />
こんなに大きな絵を、毎日証のように刻むことのエネルギー。<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1517072</comments>
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					<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 23:48:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『浮雲』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1517071</link>
					<description>
						<![CDATA[みながらずっとやるせなさと歯がゆさでじっとしていられないような気持ちだった。<br />
<br />
何年にもわたってあんなふうに曖昧な関係を続けるなんて悪夢みたいだとも思うし、それでも会えなくなるよりはいいのかもしれない、とも思う。<br />
あんなに黒い感情を抱えながらもどうしようもなくずるずると顔をみに行ってしまう。<br />
信じさせることは簡単だ。<br />
恋愛ってほんとうは、ぜんぜん美しくない。<br />
特にバランスの崩れた恋愛は。<br />
<br />
富岡はぜんぜんちゃらちゃらしていないのだけれどまったく悪びれもせず次々と女のひとを引き寄せてしまうほんもののプレイボーイ。<br />
いつもはくたびれた善良・平凡そうな目をしているくせに、温泉宿で女の子を見つけたときの瞳の輝きといったらはっとさせられるものがあった。<br />
<br />
妻と別れるから東京においでと誘ったのにやっぱり別れなかったり、一緒に温泉に行ったのにそこで別の女のひとと仲良くなってゆき子を捨てたり、まったく無責任にゆ…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1517071</comments>
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					<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 23:46:47 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『ぼくの哲学』アンディ・ウォーホル</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1517069</link>
					<description>
						<![CDATA[キャンベルのトマト缶と、輪郭と色のずれたマリリン・モンロー。<br />
アンディ・ウォーホルといったら私はそれしかしらない。<br />
こないだのヤン・ファーブルの舞台を見たり友達にシルクスクリーンのことを聞いたりしてそろそろ知りたいなと思っていたところこの本を借りた。<br />
<br />
「哲学」と書いてあるけれどせんぜん堅苦しいことはなくて、友達と延々と長話をしながらジャムを舐めたり、ホテルのロビーで誰かさんを観察したり、香水を集めていたり、1ページにもわたって好きな匂いを挙げたり、爬虫類的と言われたことを書いたり。<br />
なんだか早回しで、いろんなものをぶちまけたみたいな日常だな、と思う。<br />
子供っぽくておちゃめだけどどこかひとに対して一線を忘れない。(この本は襲撃よりあとにかかれているからそのことも関係しているのかわからないけど)<br />
とぼけたような語り口だけれどちゃんと真面目で、ときどき鋭い感覚にどきりとさせられる。<br />
<br />
とにかく知らないこ…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1517069</comments>
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					<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 23:45:13 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『ムーミンパパ海へいく』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1517067</link>
					<description>
						<![CDATA[飛行機のなかで読み始めた。<br />
カンボジアの街をじりじりやかれながら歩いて、お昼の休憩の時にも開いた。<br />
涼しい部屋は赤い遮光カーテンにさえぎられていて、バイクの音と工事の音が遠くに聞こえていた。<br />
<br />
パパが可愛かった。<br />
家族のみんなに頼ってほしくて仕方がない。<br />
自分はムーミン谷のやさしい生活でぬるくなっている、とどこかで感じている。<br />
からだの奥でうずまく自由への叫びを無視できなくなって、ついに自分だけの灯台のある島へ移住することを決める。<br />
<br />
ママが素敵。<br />
パパがママやムーミンにどう振舞ってほしいのかちゃんとわかっている。<br />
強引さもわがままもまあるく受け止めて、しっくりとその望みのなかに収まる。<br />
けれどそこにはママなりの独立のようなものが芯にあって、自由だ。(途中少しもやもやするけど)<br />
自分も自由でありながら、たいせつなひとをも一番自由にしてあげられる。素敵だなあと思う。<br />
<br />
船で島へついたときにママが荷物を運…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1517067</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1517067</guid>
					<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 23:43:55 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『少女ソフィアの夏』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1517065</link>
					<description>
						<![CDATA[弟のラルフ（ムーミンの漫画を描いている）の娘ソフィアとおばあちゃんをモデルとした話。<br />
長いながい夏休みを小さな孤島で過ごす、ひと夏。<br />
<br />
永遠のような冬を終えて島はいのちやその残りで溢れている。<br />
立ち枯れた乾いた幹や蔓、苔が地面を覆い、隙間を埋めるように花が咲き、鳥の骨が波打ち際に打ち寄せる。<br />
生きることも死ぬことも日常のすぐそこにあって、季節をわたるのはひとも同じ。<br />
ソフィアとおばあちゃんがそこで喧嘩をしたり発見をしたりしてゆく毎日が描かれている。<br />
<br />
子供のころは時間は永遠だった。<br />
毎日なにがあったかなんて覚えていないけれど一日が長くてなんの歯止めもなかったことを覚えている。<br />
樹にのぼっても、アスファルトにしゃがんで蟻をずっと追っていても、ガムにからみついた砂利を日がな眺めていても、世界と私は密接でありながらどこか、時間からは乖離していた。<br />
私はあまり自然の多いところで育ってはいないのだけれどそ…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1517065</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1517065</guid>
					<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 23:42:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『フラニーとゾーイー』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1517063</link>
					<description>
						<![CDATA[何度もトライしたのにいつも残り3分の1くらいで読むのをやめてしまっていた。<br />
サリンジャーの文章もしくは野崎さんの翻訳は、私にとってある状態にないとすんなり入ってこないもののようだ。<br />
<br />
フラニーみたいに、なにもかにもがちょっぴり許せないような受付け難いときがあったなぁ。自分の友達や親や兄弟でさえ。<br />
そして自分のエゴに自己嫌悪を覚える。<br />
私が接するなにもかもに、透き通るほどの潔白を求めてた。<br />
自分のことは棚にあげて。<br />
でもそんなことを求めるのは実はただ遠ざけたいということに等しいのだ、私はほんとうはそんなのいやなんだ、と気付いたのはいつのことだろう…と書きながら、その境のことを私はよく覚えている。<br />
大人になっても生まれ変われるんだと知ったとき。<br />
<br />
自分のなかに存在する矛盾に、いつか頭が狂っちゃうんじゃないかと、小さい頃夜中によく泣いた。<br />
世の中で一番恐いものといったらそのことだった。<br />
大人になったらきっ…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1517063</comments>
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					<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 23:41:15 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『コーラス』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1517038</link>
					<description>
						<![CDATA[ある特定の音階を聴くとどうしても涙が出てくる。<br />
涙が出ないまでも胸の底がきゅっと深く細く絞られるようになる。<br />
やがてゆるゆるとゆるんだそのあとに体温よりも少しひえた液体みたいなものがそこを満たし、次第にからだ以外のところにまで抜けてゆく。<br />
<br />
ずいぶん長いことエレクトーンを習っていたし音楽を好きだと思うのだけれど、どこかで私は音楽に対するなにかが鈍い、とも感じている。<br />
音痴ではないけれど、移動ドだし、8分の6拍子と4分の3拍子の違いがあまりよくわからないし、何度聴いても覚えられない種類のメロディーによく出会うし。<br />
<br />
けれど踊りが音楽のようなものと切り離せないこと(実際にきこえる音だけではなくもっと広い意味で)にたぶん関係しているのだと思うけれど、私のからだのなかにはいつも音が流れている。<br />
誰でもそうかな。<br />
きこえているのではなく、まるでふいごとかテルミンとか…ときには弦楽器みたいに呼吸や血のめぐりが、いろ…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1517038</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1517038</guid>
					<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 23:40:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『８1/2』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1517036</link>
					<description>
						<![CDATA[ずっと、この空を飛ぶ冒頭のシーンはカラーだと思っていた。<br />
青空だけれどどことなく不自然な空色と、乾いた砂の色をはっきりと覚えている。<br />
…気がしていた。<br />
それからお父さんと出会うシーン。やわらかな眩しい若草と静かな白い塀の鮮やかな色の対象。<br />
<br />
でもこの映画はモノクロだ。<br />
今回見るまで色彩のついたシーンのイメージがまるで疑うように離れなかったのだけれど、ほんとだ。白黒だ。と納得した。<br />
<br />
でもなんて鮮やかなモノクロだろう。<br />
一晩経って思い出すとまた色がついてしまっている。じわじわ色が染みだすみたいに、思い出すたびにこの色は鮮やかになってゆくのだろうな。<br />
<br />
それにしてもなんて美しい構図なんだろう。<br />
どの一瞬を切り取っても完成された写真のように完璧なバランス。<br />
その調和はちっとも静かにじっとしていなくて、まるで夢がつくりだしたあべこべみたいにひとくせが加わっている。<br />
いっときも目が離せない気がした。<br />
<br />
主人公…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1517036</comments>
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					<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 23:31:39 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『kamihikouki』ファビアン・プリオヴィユ＆バレエノア</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1416973</link>
					<description>
						<![CDATA[ファビアン・プリオヴィユ＆バレエノアの公演をさいたま芸術劇場に観にゆきました。<br />
<br />
これが、ほんとうによかった。<br />
もっときちんと宣伝していろんなひとに見てもらえたらよかったのに！と悔やんでしまうくらい。<br />
<br />
まず始めにファビアン自身の故障の体験を作品にしたもの。<br />
ごくごく細かい点線で繋がったような動きから徐々に発展してゆくのだけれども、床からその重みをおこすことのできないからだからその鬱積がはじけるような動きまでのストーリーがとてもストレートだった気がする。<br />
第2部までの休憩の間、私はこの作品のことが掴みきれないまま無言でパンフレットの彼の言葉を読んでしまった。<br />
なんだか、はかりがたかったのだ。<br />
<br />
2部は友人の出ている作品。これがほんとうに素晴らしかった。<br />
実は私はあまりファビアンのことも知らなかったし、バレエの発表会の一部としてワークショップで創った作品を入れ込んであるのかな…という全くの予備知識無し…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>舞台演劇</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1416973</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1416973</guid>
					<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 00:32:44 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ローラーとバイオリン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1416970</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_40/402251/k1903871096.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[タルコフスキーの作品は『ソラリス』と『ストーカー』と『サクリファイス』と『ノスタルジア』しかみていないけれど、どれも実を言えばちゃんとそのストーリーの全てをわかっていない。途中うとうとして白日夢みたいにしか記憶に残っていない部分も相当にあるし。<br />
けれどそれでも、からだの奥底が叫びをあげたくなる。<br />
なにがここを揺さ振っているのか、動かされているのはなんなのか、かたちとして説明もできないのにその感覚だけがあふれてからだ中に満ちる。<br />
<br />
『ローラーとバイオリン』はタルコフスキーの卒業製作。<br />
難しさはない。ストーリーがちゃんとある。<br />
でもタルコフスキーらしいマテリアルがちりばめられている。<br />
鏡や水やそれに揺らがされる光。<br />
戦闘機の音や波紋のように広がる音、瓦礫の山。<br />
<br />
主人公の男の子が割れた鏡をのぞいてそこに世界が万華鏡に変化しているのをみつけたり、友達になったお兄さんにバイオリンの音の響きのことを教えて…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1416970</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1416970</guid>
					<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 00:30:56 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>UNIQLOCK</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1362801</link>
					<description>
						<![CDATA[時計＆ダンサーのコラボレーション。<br />
<br />
振付も面白いし見ているとどんどん時間がたってしまうのだけれど、是非チェックしてみてください。<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>アート</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1362801</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1362801</guid>
					<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 15:32:53 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『Here After』／Wim Vandekeybus</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1353630</link>
					<description>
						<![CDATA[ダンスカンパニー、Ultima Vezのビデオ。<br />
<br />
ダンサーひとりひとりの存在感がいい。<br />
ときに俳優のように目のゆく先や爆発するからだが語る。<br />
ひとの感情をこえて掘り出されたまっさらなはずのダンサーたちは、しかしそのことでよりひとりひとりが浮き立って見えたような気がする。<br />
ものすごい大きな闇のなかでくっきりと白い意志が生まれて、もがいているみたい。<br />
生身のにんげんなのか、罪を引き受けた天使なのか、常闇を彷徨うまだ生まれる前のいのちなのか。<br />
特に女性のほうが印象的だったけれどそれは自分に重ねたからだろうと思う。<br />
もしも私だったらこんなに厚みのある息遣いをこの画面に残せるだろうか、というふうに。<br />
<br />
この作品は白や黒のシンプルなかたちの衣裳だったのだけれどこのあとに見た『The Moebius Strip』はものすごく普通にジョギングでもしそうな出で立ちだった。<br />
そのことでふと、ダンサーがからだからいろんなものを削ぎ落とす(贅肉のような物…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1353630</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1353630</guid>
					<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 10:27:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『死の天使』ヤン・ファーブル</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1353613</link>
					<description>
						<![CDATA[ゲネプロと本番の2回を見た。<br />
<br />
まず驚くのが、埼玉芸術劇場の大ホールでの開催ながら入場すると客席も舞台も素通りして舞台裏(ほんとうの舞台裏ではないんだけど)にあげられ、詰め込まれること。<br />
演技はその舞台裏だけで行われて、舞台も客席も最後まで空のまま。<br />
<br />
なんて贅沢な使い方。<br />
けれどちょっとあっけにとられたもやもやを残す以外になにかしらの意味があるのだろうか？とゲネプロを見た日は思ってしまった。<br />
けれども2日目に、もしかしたらこれは死の天使の存在する異空間につれてこられ、まるで秘密みたいにことが運ぶこの場所に蓋をされる…ということがまず大切な演出なのかもしれないという気がした。<br />
<br />
私たちが演技を見ているまさにそのとき、演者がいるはずの舞台にも観客がいるはずの席にも誰もいない。<br />
けれどその裏で観客は席をうめているし、儀式は、語られることは進んでいる。<br />
この不在と完結の同時進行のようなものを帰りにまた舞台を…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>舞台演劇</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1353613</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1353613</guid>
					<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 10:15:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ロミオ or ジュリエット／ニブロール</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1331112</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_38/386475/k1667327414.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ニブロールを見るのは初めて。<br />
ダンスだけではなくそこに映像と音楽と建築と衣装という専門分野が絡み合っている。<br />
舞台装置を見た時にすぐに思いおこしたのが『ビル・ヴィオラ』の、何枚も紗幕が下がった暗い部屋。<br />
舞台の奥から映像や光が層になって幕に映るさまは視覚的にもとても綺麗だったし、時間を生み出すことにも成功していたような気がする。<br />
<br />
アフタートークを聞くまで私はこの『ロミオorジュリエット』という題名の事を思い出さずにいたのだけれど、題名にも象徴されているものごととものごとの境界、ライン、という話はとても興味深かった。<br />
ちょっとした発見なのだけれど、例えば私は踊るときにはこの身体という枠組みを越えてどこまでもどこまでも意識をとばすことができる（そう見えるかどうかは技量が追いついているかどうか…なのでわからないけど）と感じながら、イメージしながらいるような気がする。<br />
そこにある境界線を突破する、とい…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>舞台演劇</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1331112</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1331112</guid>
					<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 15:48:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ロベール・ドアノー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1331003</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_38/386447/k453889693.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[いつだったか…もう5年位前かなあ、横浜に展覧会を見に行った。<br />
友達がドアノーが好きで、その影響で私も好きになったのだけれど、展覧会を見に行って本当に惚れた。あの有名な「市役所前のキス」も素敵だなと思ったんだけれど、他の写真はもっと温かみに溢れていて、でもなんだか映画みたいなドラマティックさが入り混じっている（「市役所前のキス」はやっぱりちょっと演出がかっていたみたいだけれど）。<br />
<br />
ドアノーってどんな人だったんだろう。<br />
そんなふうに考えながら作品を眺めた。<br />
<br />
私がすごく好きになったのは雨にぬれているメリーゴーランドの写真なのだけれど…どこにも画像がないな。<br />
これは絵葉書を買って、今でも大切にもっている。<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1331003</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1331003</guid>
					<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 11:46:21 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ファイヤーキングマグ図鑑</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1331002</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_38/386446/k740838664.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[もっと大きいものを想像していた(子供の図鑑くらい)んだけれど、届いた袋を見てあまりに小さいので「あれ?もしかして売り切れていたのかな…」と一瞬がっかりした。<br />
開けてみると小さい可愛いこの本が入っていて…<br />
とても幸せな気持ちななった。<br />
<br />
手のひらを広げたくらいの大きさ。<br />
ぺたぺたするビニールカバー。<br />
ページを捲るごとに色んな色が目に飛び込む。]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1331002</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1331002</guid>
					<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 11:43:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>おうちでプラネタリウム</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1331000</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_38/386445/k889916160.jpg"  width="74" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[誕生日のプレゼントでもらってとてもうれしかったもの。<br />
<br />
お値段のわりに、きっちり星がでて楽しい。]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>おもちゃ・ゲーム</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1331000</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1331000</guid>
					<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 11:39:50 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>支えの詩／ウォルター・ウィントル</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1330997</link>
					<description>
						<![CDATA[　もし負けると考えたら負けるだろう<br />
　もし挑戦しないと考えたら出来ないだろう<br />
　人生での戦いはすべて最強最速の人が勝つのではない<br />
　しかし遅かれ早かれ出来ると信じているものだけが勝利を握る<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1330997</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1330997</guid>
					<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 11:32:22 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ゴットランド島</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1330996</link>
					<description>
						<![CDATA[『サクリファイス』というタルコフスキーの映画の撮影がゴトランド島でされている。<br />
『魔女の宅急便』の景色にも影響を与えているみたい。<br />
<br />
ずっと行きたかったこの島に、いくことができた。<br />
]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>海外旅行</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1330996</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1330996</guid>
					<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 11:29:03 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>眠れる森の美女／パリ・オペラ座バレエ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1330981</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_38/386443/k774174788.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[さすが、振付けが華やか。<br />
ちょっとごてごてしている感もあるけれど…。オーケストラのゆったり感の中に細かい動きをたくさん盛り込んでいる。<br />
<br />
自分が踊るところだからプロローグの妖精のシーンをやはり何度も見たけれど、出だし、思ったより動きがかちかちしていた。<br />
もっとまろやかな空気の動きを見たかった気もする。<br />
振り付けにちょっとスパイスが入っていて難しいんだろうか…それとも妖精だから生身でない雰囲気をだしているのかもしれない。<br />
…そう考えたらそうなのかも…<br />
これを生で感じてみたかったな。<br />
<br />
<br />
オーロラ姫のオーレリ・デュポンの最後のヴァリエーションのポワントの爪先の確かなことに驚いた。確かなのに薄紙一枚挟んでいるような軽さ。<br />
今年生でオペラ座を見た時にほんとうに実感したけれど、オペラ座の人は体が強い。<br />
全く揺るがないあの確かさがあって初めて上体を風のように音のように使えるんだなぁ…ため息がでる。<br />
ちょっとま…]]>
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					<author>amayadori</author>
						<category>舞台演劇</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1330981</comments>
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					<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 11:16:13 +0900</pubDate>
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					<title>赤鬼／NODA MAP</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1330970</link>
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						<![CDATA['96年にこの初演を見に行った。<br />
出演者は野田秀樹と、段田安則、富田靖子、アンガス・バーネットの4人。<br />
<br />
入場してすぐにそのほんの小さい島のような舞台が目に飛び込んでくる。ひょうたん島のような微笑ましいやわらかいかたち。<br />
何か始まるんだ、というわくわく感が最高潮に達した頃に出演者が出てくる。<br />
その小さな舞台に収まったり飛び出したり。<br />
野田秀樹は空間を面白く使う。<br />
私はわりと前のほうで観ていたので、出演者が動くと空気が肌をなでる。意外と富田靖子は小さいのだなあと思った。<br />
<br />
この話は「海亀のスープ」という話からインスピレーションを得て作ったと書いてあって、わくわくした。<br />
「海亀のスープ」の話を知っていたから。<br />
<br />
<br />
『赤鬼』という作品全体から受ける印象は、まさに「海亀のスープ」そのものだった。<br />
哀しくて、優しくて、滑稽で、残酷。<br />
<br />
“知らない”ということは、時にはとても滑稽だ、と思う。<br />
思い込みとか頑迷さが加わ…]]>
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					<author>amayadori</author>
						<category>舞台演劇</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1330970</comments>
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					<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 11:10:37 +0900</pubDate>
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					<title>弟オレステスの放浪と帰還</title>
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						<![CDATA[やっぱりすごいカラダ。<br />
なんであんなにしなやかな軌跡を描けるのだろう…。静と動。動なのに無だったり。静なのに爆発してるみたいだったり。刀みたい。<br />
この人は生まれたばかりで研かれる途中の日本刀みたいだ。<br />
<br />
オレステスはギリシャ神話のエレクトラの弟。<br />
父を謀殺した母を殺し、国を追われ、神に助けられる話。<br />
裏切られた苦しみと手を血に染めたことで狂うオレステスを森山開次さんが演じた。<br />
<br />
トルコのギターや笛、それに合わせて微妙に外した調律をしたピアノ。<br />
歌手も平均律に則らない微妙な音程を出す。<br />
こういうイスラム風の音が大好きだから音もすごく楽しんだ。<br />
この音の重なりはすごく微妙なところまで考えられてるのだろうか?それともプロの集まりだから即興や個性からだんだんミルフィーユみたいに重なってゆくの?どんな作業であの不思議な和音が生まれるんだろう。<br />
オーケストラのスコアを書く人って本当に計り知れないくらいに天才だと…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>舞台演劇</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1330963</comments>
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					<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 11:04:26 +0900</pubDate>
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					<title>Rosas danst Rosas</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1328436</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_38/385931/k1512125561.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[始めの床で4人の動きが揃うパートでは、コンテンポラリーの基本がすごく忠実に振りに反映されてるように感じた。弧を描くこと…空間をなぞって繋げること…このカンパニーのレッスンのメソッドが見えるような。音もなく4人の呼吸とお互いの空気だけで静と動を繰り返すスリルがとてもいい。<br />
音楽が入ってきて同じ4人が椅子に座って踊る。私は今までオレンジのセシルカットの人を観ていたのだがその振りになってからいい動きをする人を見つけた。<br />
私がダンサーを観ていていいな、と思う基準は何だろうと動く彼女を観ながら考えた。目線だろうか。それもある。でも多分踊り手にきちんとビジョンがあるかどうか…頭の中でその人が強い目線を持っているかどうかかな、と思った。それが見えた時、足元から伸びる影さえ他の人より確かに見える。<br />
でもダンサーにそれはすごく重要なことで舞台であれ映像であれ、その絵全体の中で自分が(自分の影や軌跡まで)どんな効果を…]]>
					</description>
					<author>amayadori</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1328436</comments>
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					<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 16:45:08 +0900</pubDate>
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