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		<title>プークの関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/32705</link>
		<description><![CDATA[コヨーテみたいに　孤独ではない<br />
栗鼠のように<br />
寄り道もできず<br />
繭の中でうたたねもできない<br />
<br />
<br />
星はこれいじょう<br />
近くはならない<br />
それで　地球の草と男の子は<br />
いつも　背のびしている<br />
<br />
<br />
なぜ　花はいつも<br />
こたえの形をしているのだろう<br />
なぜ　問いばかり<br />
天から　ふり注ぐのだろう<br />
<br />
<br />
島に出あうたびに<br />
わたしはその島に<br />
じぶんを　ひとりずつ<br />
おいてきてしまう<br />
<br />
<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%BD%A5%CA%A5%C1%A5%CD%A4%CE%CC%DA" target="_blank">ソナチネの木</a> / 岸田衿子<br />
<br />
<br />
岸田衿子さん、4月7日にお亡くなりになられたそうです。ご冥福をお祈りします<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110413-00000521-san-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?...</a>]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 23:15:40 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 18:33:37 +0900</lastBuildDate>
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			<item>
					<title>ペーター・フィッシュリ　ダヴィッド・ヴァイス  / 金沢21世紀美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2544461</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_53/530527/k318979792.jpg"  width="100" height="89" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[まとまった個展はアジア初という、ペーター・フィッシュリ＆ダヴィッド・ヴァイスの個展が、金沢21世紀美術館で開催されています。駆け足で観ることが出来たのですが、あてにしていた図録がまだ出来ていなかったため、ここに書きながら作品理解の手がかりを探したり考えたりしてみました。間違いなどありましたらご指摘頂けたら有難いです（途中で増えたり、変更したりするかもしれません）。<br />
<br />
<br />
●<br />
ペーター・フィッシュリ / Peter FISCHLI（1952-）<br />
ダヴィッド・ヴァイス / David WEISS（1946-）<br />
ともにチューリヒ生まれ、同地在住。<br />
<br />
主な経歴（主催者サイトによるもの）<br />
1970年後半、アーティスト、ウルス・ルッティとの交流や、当時チューリヒのアートシーンにおいて中心的な場であったバー「コンティキ」等を通じて親交を深める。1979年、ソーセージやハムで日常を再現し写真に撮った風景画「ソーセージ・シリーズ」を、1981年、自らネズミとクマに扮し、社会システムの矛…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2544461</comments>
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					<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 23:15:40 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>「ミチコ教会」/ 八幡亜樹</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2135002</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_51/511623/k286934675.jpg"  width="67" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[童話のようにイノセントで、大河ドラマのように生き方を問う、<br />
そんなチャーミングで骨太な物語。<br />
現在開催中の「<a class="kanshinTracker" href="http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2010/index.html" target="_blank">六本木クロッシング</a>」で展示されている<br />
ドキュメンタリータッチで描かれた映像作品です。<br />
<br />
 <br />
 - - - - - -<br />
<br />
ミチコ教会は、癌で亡くなった夫の吉郎さんが、<br />
ミチコさんとの結婚式の為に建てた手作りの教会。<br />
40年間二人はその小さな教会で暮らしてきた。<br />
そこで行われる二人のオリジナルの結婚式で結ばれたカップルは<br />
幸せになれるという評判だったが、<br />
吉郎さん亡き後、ミチコさんはひとりで結婚式を続けていく自信をなくしてしまう。<br />
山をおりて街で暮らすか、それでも死ぬまで教会で生きるのか…。<br />
ミチコさんは葛藤する。<br />
……<br />
<br />
 - - - - - -   <br />
<br />
<br />
あまり期待しないでいった展覧会（失礼）だったのに、<br />
ふと足をとめて見出したらどんどん引込まれてしまい、<br />
最後にはすすり泣きしていました。…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2135002</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2135002</guid>
					<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 12:13:17 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>速水御舟—日本画への挑戦— / 山種美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1975017</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_48/487145/k1542652941.jpg"  width="44" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[長い仮設転期間を経て、今年10/1に移転新築オープンした<a class="kanshinTracker" href="http://www.yamatane-museum.or.jp/news.html" target="_blank">山種美術館</a>。こけら落としとなる展覧会は、館の誇る速水御舟のコレクションを中心とした「速水御舟—日本画への挑戦—」（11/29まで）。<br />
<br />
<br />
速水御舟は1894年（明治27年）東京・浅草生まれ。幼い頃から画に興味を持ち、14歳で松本楓湖の安雅堂画塾に入門。模写や写生を学びます。15歳で初の展覧会出品。17歳で作品が宮内省買い上げの栄誉を受け、今村紫紅に見出されます。20歳で日本美術院の同人になり、速水御舟と号を改めます。とんとん拍子に画家のキャリアを築いていきますが、23歳の時に第七回院展に出品した「<a class="kanshinTracker" href="http://sakura.canvas.ne.jp/spr/kanta/hayami360001.jpg" target="_blank">京の舞子</a>」で賛否両論を招きます。畳の目を一本づつ全て描ききるような綿密過ぎる細密描写は横山大観らに「力の入れどころが見当違い」と酷評を受けます。それ以来、御舟は晩年近くまでまったく人物画を描かなくなります（この…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1975017</comments>
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					<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 13:23:17 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>放課後のはらっぱー櫃田伸也とその教え子たち</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1961483</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_48/484840/k868467631.jpg"  width="90" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[2010年に開催する<a class="kanshinTracker" href="http://aichitriennale.jp/index.php" target="_blank">あいちトリエンナーレ</a>のプレイベントとして、「放課後のはらっぱー櫃田伸也とその教え子たち」という展覧会が愛知県立美術館（10/25まで）と名古屋市美術館（10/18まで）で同時開催しています。櫃田伸也さんて誰？と思われる方が多いかと思いますが、愛知県立芸術大学、東京藝術大学などで教鞭をとり、多くのアーティストを育てた先生であり、独特の空間描写で知られる画家でもあります。そんな櫃田先生のもとで絵画を学んだ作家達、奈良美智をはじめ、杉戸洋や小林孝宣、村瀬恭子など、多くの作家達の作品と、先生の作品のコラボレーション展示になっています。<br />
<br />
<br />
はじめ展覧会概要を見たときは、正直内輪受けっぽい印象があり、それをわざわざ観に行くのはどうかなと思っていたのですが、展示空間が凄くいいよという評判を聞いて行ってみることにしました。噂に違わず、とても良い展示でした。展示には、参加作家である…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1961483</comments>
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					<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 22:26:59 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>光　松本陽子／野口里佳：国立新美術館 </title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1918191</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_47/478025/k726014720.jpg"  width="72" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「光」をテーマにした絵画と写真の女性アーティスト二人展が10/19まで国立新美術館にて開催しています。メディアや世代の異なる松本陽子と野口里佳のそれぞれの独立した２つの個展とも見られますし、その２つの中で関連性を見出していけるという風にも捉えられる、不思議な展覧会形式ともいえます（同館の「アーティストファイルも同様の複数個展形式ですが、この館の特徴なんでしょうか）。因にカタログも2冊別々です。ふたつの展示に関してかなり温度差があるのですが、それぞれまとめてみました。<br />
<br />
<br />
- - - - - - - - - - -<br />
＜松本陽子＞<br />
1936年生まれの作家は、1960年代よりいわゆる抽象絵画の制作を始めます。滞在先のNYでアクリル絵の具とコットンキャンバスに出会い、以降1990年代までピンクを主調色とした独自の抽象絵画の制作を続けます。近年、かねてより暖めていた「緑色の絵画」を制作開始。今回の展示でも新作を含む数点の緑色の作品が出品されています。<br />
<br />
<br />
松…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1918191</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1918191</guid>
					<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 00:27:34 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>艾未未［アイ・ウェイウェイ］展－何に因って？ / 森美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1900647</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_47/475130/k648992863.jpg"  width="80" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[美術、建築、デザイン、出版、展覧会企画など多岐にわたる分野で活躍し、現代中国を代表するクリエイターのひとりである<a class="kanshinTracker" href="http://qurl.com/yczq5" target="_blank">艾未未</a>［アイ・ウェイウェイ］のアジア初の個展が、11/８まで森美術館で開催されています。<br />
<br />
<br />
アイ・ウェイウェイ…というアーティストの名前、知らない人が多いのではないかと思いますが、あの<a class="kanshinTracker" href="http://www.torinosu-eiga.com/" target="_blank">北京オリンピックのスタジアム</a>でヘルツォーク&ド・ムーロンとコラボレーションしている、と聞くとイメージが湧くかと思います。アイ・ウェイウェイは1957年、父親に現代中国を代表する詩人アイ・チン[艾青］、母親を同じく詩人であるカオ・イン[高瑛]に北京に生まれます。学生時代の同級生には映画監督のチェン・カイコー[陳凱歌]とチャン・イーモウ[張芸謀]。アイはキャリアの前半、中国当局の圧力から逃れるため12年間ほどアメリカで活動し、その後中国では若手アーティストの支援や企画など、作家活動に留まら…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1900647</comments>
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					<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 21:25:18 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>wah「すみだ川のおもしろい」展 / すみだリバーサイドホール・ギャラリー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1854014</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_46/467778/k1900191228.png"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[アーティスト集団wah（ワウと読む）による、隅田川を題材にしたアートプロジェクト「すみだ川のおもしろい」。企画と実際に行った活動の記録を紹介する展覧会が6月20日（土）〜7月20日（月・祝）の期間、アサヒビールの文化施設・すみだリバーサイドホール・ギャラリーで開催されます。<br />
<br />
<br />
まず、アーティスト集団<a class="kanshinTracker" href="http://fine.ap.teacup.com/applet/wah-blog/msgcate21/archive" target="_blank">wah</a>についてですが…決まったメンバーは中心人物の2〜3人のほか、プロジェクトごとに参加メンバーが増減される流動的な枠のない活動形態となっています。2002年より活動開始。これまでの主な活動は<a class="kanshinTracker" href="http://fine.ap.teacup.com/wah-blog/" target="_blank">ブログ</a>で見る事が出来ます。最近では、<a class="kanshinTracker" href="http://www.artawardtokyo.jp/2009/ja/award/grand_prize/" target="_blank">AATM（アートアワードトーキョー）</a>でグランプリを受賞したので、それで知った方が多いと思います（私もこの会場で知りました）。<br />
<br />
<br />
wahの活動は様々ありますが、基本的にはまず一般の人達からアイディアをもら…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1854014</comments>
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					<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 23:03:56 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ネオテニー・ジャパン　高橋コレクション / 上野の森美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1838366</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_46/465799/k332836296.jpg"  width="66" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[たった一人のコレクターが蒐集した、90年代以降の日本の現代美術家33名のよりすぐりの約80点からなる展覧会が、上野の森美術館で7/15まで開催されています。<br />
<br />
<br />
日本で屈指の現代美術のコレクターである<a class="kanshinTracker" href="http://apm.musabi.ac.jp/imsc/cp/menu/collector_artcritic_journalist/takahashi_ryutaro/interview.html" target="_blank">高橋龍太郎さん</a>は、精神科医でもあられます（<a class="kanshinTracker" href="http://s-url.jp?42664" target="_blank">著書</a>も多数）。現代美術のコレクターには医者が多いですが（<a class="kanshinTracker" href="http://www.loaps.com/looker+index.id+29.htm" target="_blank">O氏</a>とか）、やはり生と死の狭間にいつも身を置かれる立場だからでしょうか。高橋氏のコレクションの傾向として、どこか「生きる力」を感じさせるもの、が多いような気がします。業とか欲とかともかく人間の底から湧いてくるような生のエネルギー。それは例え「死」さえテーマにしていたとしても、それを表現する事で生きる原動力に反転させてしまうような、そんなプリミティブなものです。それは例えば繊細な草花の木彫で知られる<a class="kanshinTracker" href="http://d" target="_blank">http://d</a>…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1838366</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1838366</guid>
					<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 00:08:24 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ウィンター・ガーデン 日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開 / 原美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1829172</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_46/464358/k1384658822.jpg"  width="100" height="67" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[日本の現代美術の新世代を国際舞台に紹介する展覧会が、7/20まで原美術館で開催されています。これはもともと今秋からはじまるヨーロッパ巡回展として、国際交流基金が美術評論家の松井みどりさんに依頼し、企画されたもので、サブタイトルにある「マイクロポップ」は松井氏の造語です。<br />
<br />
<br />
マイクロポップといえば…2007年に<a class="kanshinTracker" href="http://www.arttowermito.or.jp/natsutobira/natsutobiraj.html" target="_blank">水戸芸で企画された展示</a>が元祖ですが、今回は「ウィンターガーデン」という新しい（？）概念も加えられています。「マイクロポップ」とはそもそもどんな意味だったかというと…整理してみます。……90年代後半から00年代前半のアーティストが持つ、断片を組み合わせたり時代遅れ・凡庸なものに新たな用途や意味を与えて独自の世界観を表現する芸術行為のこと。マイクロポップ世代には、芸術家として自立した時代に、経済不況や災害、社会不安を経験したため（具体的には1995年以降におこった阪神大…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1829172</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1829172</guid>
					<pubDate>Tue, 26 May 2009 00:04:14 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ヴィデオを待ちながらー映像、60年代から今日へ / 東京国立近代美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1819529</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_46/462915/k2091971798.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[映像という手法が美術の表現の現場に出現してから、今日までの流れにおいて、特に重要だと思われる60年代から70年代の映像作品を中心にした展覧会が、6/7まで東近美で開催されています。<a class="kanshinTracker" href="http://www.youtube.com/watch?v=mT60sWfvjhM" target="_blank">YouTube</a>でも展覧会紹介映像が観られます。<br />
<br />
展覧会の主旨はHPにあるものと別にちらしにもテキストがあったのですが、このテキストがとてもよいのです。<br />
<br />
- - - - - - - - - -<br />
<br />
現在「ヴィデオ」という語を耳にする時、こにはうっすら埃をかぶり始めた、<br />
「過去のメディア」という響きが感じと取られるかもしれません。<br />
では。『ヴィデオを待ちながら』———すなわち時代から取り残されつつある「ヴィデオ」を、<br />
なお　待ち続ける　とは、いったいどのような行為なのでしょう？<br />
1960年代末から70年代半ばの美術において、絵画や彫刻といった伝統的なジャンルを再考し、<br />
美術という形式や制度の「外部」を見出そうとする機運が世界的に高まります。<br />
そし…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1819529</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1819529</guid>
					<pubDate>Mon, 18 May 2009 00:00:54 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>金氏徹平：溶け出す都市、空白の森 / 横浜美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1818330</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_46/462669/k1669680306.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[現在最も注目を集める若手アーティストのひとり、金氏徹平の初の大規模な個展が5/27まで横浜美術館で開催されています。展覧会は現在までの活動の集大成だけでなく、新作の映像作品なども展示される充実した内容になっています。<br />
<br />
<br />
1978年生まれという金氏氏は、公立美術館で個展を行う作家としては史上最年少になるのではないでしょうか（国外ではわかりませんが、日本国内では多分そうです）。美術館にとっても作家にとってもかなりのチャレンジングなこの企画、なかなか好評のようで…それはとても喜ばしいことです。美術館は歴史化される場所、ととらえると、現在発展過程にある若手作家にとっては個展開催が価値付されることが今後の表現活動の足かせにもなりかねないと思うからです。（…という、美術館に対する考え方も変わりつつあるようですが）<br />
<br />
<br />
金氏氏の代表作として、白い樹脂で様々な素材をひとつに覆った作品がまず挙げられると思います。これは…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1818330</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1818330</guid>
					<pubDate>Sun, 17 May 2009 20:44:02 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>生活と芸術—アーツ＆クラフツ展　ウィリアム・モリスから民芸まで / 東京都美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1708151</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_44/445737/k421015062.jpg"  width="91" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[日常生活をとりまく、あらゆるものをめぐるデザイン運動「<a class="kanshinTracker" href="http://www.blackwell.org.uk/japanese/artsandcrafts.shtml" target="_blank">アーツ・アンド・クラフツ</a>」。運動の中心となった<a class="kanshinTracker" href="http://u-air.net/workshop/board/teshima2000.htm" target="_blank">ウィリアム・モリス</a>から、運動に影響を受けた他国の動き…日本の民芸運動までを幅広く紹介する展覧会が4/5まで都美館で開催しています。<br />
<br />
<br />
アーツ・アンド・クラフツ運動は19世紀後半の産業革命の時代にはじまり、機械による量産を否定、無名の職人たちによる中世の手工芸を理想とし、失われた手仕事の良さを見直し、自然や伝統に美を再発見しました。過剰な装飾ではなく、シンプルな美しさをとり入れたライフスタイルを提案するなど、多彩な理想を掲げました。モリスは自ら商会を設立して、ステンドグラス、壁紙、家具、ファブリック、金工など室内装飾に関わる全てを手がけました。運動はイギリス国内だけでなくヨーロッパ大陸やアメリカ、日本にまで影響が広がり、新しい動…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1708151</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1708151</guid>
					<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 12:17:57 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>素朴美の系譜  江戸から大正・昭和へ / 松濤美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1656247</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_43/437916/k2112969786.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[梁や屋根の線がゆがんだ家屋。人間と同じようなユーモラスな表現の動物たち。のびやかなタッチで描かれた草木…。日本の絵画には、リアリズムを目標としないおおらかな具象画の系譜がある、それらを「素朴」という括りで集めた展覧会が、松濤美術館で1/25まで開催されています。<br />
<br />
<br />
近代以前の時代、権力者が特別な技術をもったものに制作させていた美術工芸の時代は、技巧者が素朴な表現をすることはありえませんでした。絵師として仕事をする以上、その高い技術に代金が支払われるので当然のことです。室町時代になり、庶民を購買対象とした土産的なものとして描かれるようになると、制作コスト削減のためにおのずと素朴な表現になっていった…それが素朴画のはじまりだと、本展ではたどっています。素朴の流れは、江戸時代のアマチュア画家・白隠の活躍に繋がり、そして文人達による南画、大正から昭和の初期にかけて噴出した日本の伝統回帰によるものなどに…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1656247</comments>
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					<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 22:40:09 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>アンドリュー・ワイエス　創造への道程 / Bunkamura ザ・ミュージアム</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1627603</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_43/434044/k168758388.jpg"  width="80" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[アメリカの原風景を描く画家、アンドリュー･ワイエスの個展がBunkamuraで12/23まで開催されています。（愛知県美術館と福島県立美術館に巡回）今回の個展は、主に水彩画と鉛筆によるドローイングを中心に構成されています。<br />
<br />
<br />
ワイエスは1917年、アメリカ、ペンシルヴァニア州チャッズ・フォード生まれ。挿絵画家だった<a class="kanshinTracker" href="http://www.ncwyeth.org/" target="_blank">父親</a>の影響から9歳で水彩画をはじめ、20歳で初個展を開催。以降、今日に致るまでアメリカン・リアリズムの代表的作家としての評価を確立しています。2007年には<a class="kanshinTracker" href="http://www.whitehouse.gov/news/releases/2007/11/images/20071115-1_d-0211-1-515h.html" target="_blank">ブッシュ大統領より芸術勲章を授与</a>されました。日本では1974年に初めて紹介されて以降、度々展覧会が開催されています。1995年に開催された代表作ばかりを集めた個展が記憶に新しく、今回の個展を見た後おもわず1995年当時に購入したカタログをずっとながめてしまいました。<br />
<br />
<br />
ワイエスといえば、そのリアリティ…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1627603</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1627603</guid>
					<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 00:31:12 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>アラン・セシャス 「夜と昼」/ メゾンエルメス8Fフォーラム</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1615674</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_43/432436/k2065693935.jpg"  width="100" height="53" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[案内状の印象から、シックな白夜のイメージを想像してギャラリーの暗幕をあけたら、そこには…！　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
<br />
こんなに予想を裏切る展覧会は久しぶりです。<br />
確かに、「夜と昼」なんです…そのふたつの領域をふわふわと不安定にいったりきたりする、それは。<br />
<br />
<br />
大人のコミカルなエロティック、というのでしょうか。みんなが無意識にもっているようなエロス、それをくすっとした笑いに置き換えているような。でも決して下品ではない。<br />
<br />
<br />
馴染みのあるカップルか夫婦でないと、男女で観に行くのは気まずいかもです。なんというか「男と女」すぎる、というか。<br />
<br />
<br />
会場に静かに流れるのはモートン・フェルドマン。<br />
なぜだかずっとその場にいたくなるような、不思議な余韻が残る展覧会でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
アラン・セシャスは、1955年生まれのフランス人アーティスト。既に国際的に活躍するキャリアがありますが、日本ではこれが初個展になるそうです。い…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1615674</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1615674</guid>
					<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 20:49:08 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ネオ・トロピカリア：ブラジルの創造力 / 東京都現代美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1613366</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_43/432179/k1596476130.jpg"  width="86" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[今年は、ブラジル移民100周年「日本ブラジル交流年」にあたります。そのためか、各地でブラジルをテーマにした展覧会やイベントが開催されています。そのうちのひとつ「ネオ・トロピカリア」新しいブラジルをテーマにした展覧会がMOTで来年1月12日まで開催しています。既に<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/keyword/1555711">とても詳しいKW</a>が書かれていますので、特別なにか書く事もないのですが…ただ、本当になんかとても良かったので書いておきたいと思いました。<br />
<br />
<br />
ブラジルといえば、、リオのカーニバルとアマゾンと…サッカーにシュラスコ？などと、かなりブラジルに対して知識のない状態の自分でしたが、なんとなく惹かれて観に行った展覧会。ひとことでいえば、とても美しかった…単純に「美しいなあ」と思うものが沢山あって、嬉しくて満たされた気持ちになる展覧会でした。特に良かったのは、マレッペという作家のガラスのインスタレーション。部屋そのものの空気が海の中にい…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1613366</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1613366</guid>
					<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 22:12:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>時間の標本　SPECIMEN OF TIME / AMPG</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1601542</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_43/430703/k1859006738.jpg"  width="100" height="50" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[<a class="kanshinTracker" href="http://www.d-bros.jp/" target="_blank">D-BROS</a>のディレクター・植原亮輔さんと渡邉良重さんによる展覧会が、東信さんのギャラリー<a class="kanshinTracker" href="http://www.stemandcookie.com/gallery/ampg.html" target="_blank">AMPG</a>にて10月30日まで開催されています。<br />
<br />
<br />
「時間の標本」…というタイトルから、時間を標本にするってどういうことなんだろう？と思ったのですが（標本そのものに「時間」というものが内在していると思うので）…展示をみてなるほど、と。確かに、時間という概念が虫ピンでとめられて標本にされています。<br />
<br />
<br />
会場には、D-BROSのために書き下ろした阿部海太郎さんの音楽が静かに流れていて（<a class="kanshinTracker" href="http://store.spiral.co.jp/product/ItemDetail.do?itemId=3152" target="_blank">SOUNDTRACK FOR D-BROS (THEATRE MUSICA)</a> ）、ギャラリー内の時間の流れが外の世界とずれているような空気の濃度がありました。<br />
繊細で、程よい湿度のある、いい展覧会だと思いました。<br />
<br />
<br />
実際を見た方がよいので内容を詳しくは書きませんが、Hotel Butterfly のファンの方はいかれるとよいかと思います。し…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>デザイン・写真・建築</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1601542</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1601542</guid>
					<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 20:37:24 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「終わりは始まり」米田知子 / 原美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1563958</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/425153/k1280396020.jpg"  width="100" height="78" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「今は終わりではない。これは終わりの始まりでさえもない。しかし、これはきっと始まりの終わりである」…とは、第二次世界大戦の終結時イギリス首相だったウィンストン・チャーチルの言葉。その言葉からインスパイアを受けたという米田知子の個展、タイトル「終わりは始まり」が11/30まで原美術館で開催されています。<br />
<br />
<br />
米田知子は一環して「記憶」と「歴史」をテーマに90年代の終わりから精力的に写真作品を制作しています。今回の個展は、その最初期の作品群から最新作まで代表作で網羅された、満を持した回顧展になっています。ジャーナリズムの勉強の為にアメリカに留学した後、写真表現に目覚めた米田はシカゴで本格的に写真の表現活動を始めます。後にRCAに進学、現在もロンドンで制作活動を続けています。もともと持ち合わせたジャーナリスティックな視点と主観的なエモーショナルな視点があいまった、クールかつ情熱的な眼差しが作品の最大の魅力です…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1563958</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1563958</guid>
					<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 21:58:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ジュリアン・オピー / 水戸芸術館現代美術センター</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1533193</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/420770/k903277860.gif"  width="83" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[10/5まで水戸芸にて開催中。イギリスを代表する現代美術作家、ジュリアン・オピーの本邦初の個展です。<a class="kanshinTracker" href="http://www.ordb.co.uk/artist_detail.php?artist=Blur" target="_blank">Blur のアルバムジャケットデザイン</a>から、<a class="kanshinTracker" href="http://jp.youtube.com/watch?v=bjw6PQziKII" target="_blank">表参道ヒルズのディスプレイ</a>などで目にしている人も多いと思います。そのポップな作風からグラフィックデザイナー？と思われがちですが、ロンドンのテート・モダン、ニューヨークMOMA、日本の東京国立近代美術館など、世界中の主要な美術館に作品が所蔵される実力派。絵画と彫刻、オリジナルと複製、アートとデザイン、商品とアート作品、美と日常…等々の二極間の問題の、どれにも当てはまるようで当てはまらない、独自のスタンスで作品をつくりつづけています。<br />
<br />
<br />
ジュリアン・オピーを最初に知ったのはいつだったか…記憶をたどってみたのですがいまいちハッキリしません。多分、<a class="kanshinTracker" href="http://akaitaro.com/dictionary/individual/yba.html" target="_blank">YBA</a>ブームの頃だったと思います…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1533193</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1533193</guid>
					<pubDate>Tue, 19 Aug 2008 00:25:04 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>アネット・メサジェ：聖と俗の使者たち / 森美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1528107</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_41/419971/k172264519.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[フランス現代美術を代表する女性アーティストのひとり、アネット・メサジェの本邦発の大規模な個展が11/3まで、森美術館にて開催されています。（本国パリのほかフィンランド、韓国を巡回）メサジェは2005年の<a class="kanshinTracker" href="http://www.fogless.net/artreview/050610_venice2005/venicebiennale1.htm" target="_blank">ヴェネチア・ビエンナーレ</a>で金の獅子賞を受賞したことでも有名ですが、その受賞作品の一部をはじめ代表作が勢揃いした見応えのある展覧会です。<br />
<br />
<br />
メサジュは父親の影響から写真の制作をはじめました。写真作品の受賞によって60年代に南ヨーロッパ、香港、日本、インド、イスラエル、米国等を旅行し、いかに自分の世界が狭いものだったか気付かされます。戦中生まれのメサジュにとって、60年代当時、女性のアーティストとして活動するのは困難なものでした。そんな中、尊敬する作家ジャン・デュビュッフェと彼を通して触れた<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/keyword/150983">アール・ブリュット</a>の世界にとても影響を受けます。…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1528107</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1528107</guid>
					<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 09:49:19 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>所沢ビエンナーレ・プレ展「引込線」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1495546</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/423090/k150273549.jpg"  width="67" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[所沢ビエンナーレ・プレ展「引込線」<br />
<br />
会期：2008年8月27日（水）～9月12日（金）（17日間）<br />
時間：10時～18時 　入場無料<br />
会場：西武鉄道旧所沢車両工場　所沢駅西口より徒歩2分<br />
住所：359-1124 埼玉県所沢市東住吉10-1<br />
<br />
参加作家：伊藤誠、遠藤利克、大友洋司、岡安真成、木村幸恵、窪田美樹、高見澤文雄、建畠朔弥<br />
多和圭三、手塚愛子、戸谷成雄、中山正樹、増山士郎、水谷一、山下香里、山本糾<br />
<br />
参加執筆者：青木正弘、天野一夫、坂上しのぶ、沢山遼、高橋綾子、谷新、千葉成夫、拝戸雅彦<br />
原田光、真武真紀子、峯村敏明、本江邦夫、守田均、山本さつき、渡部葉子<br />
<br />
音楽パフォーマンス：小林聡<br />
<br />
主催：所沢ビエンナーレ実行委員会 　<br />
共催：所沢市、所沢市教育委員会<br />
協賛：武蔵野美術大学、株式会社資生堂<br />
協力：西武鉄道株式会社、埼玉県立近代美術館<br />
後援：埼玉県教育委員会、日本大学芸術学部<br />
<br />
<br />
このたび私たち所沢近郊の作家が中心となり、地域に根ざした…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1495546</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1495546</guid>
					<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 23:36:01 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「レフトオーバーズ／N.S.ハーシャ」メゾンエルメス8Fフォーラム</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1474449</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_41/411469/k1812523723.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「観ているうちにお腹がすいちゃったわ」　…たまたま、展示室に居合わせた女性の言葉。確かに、この展覧会は空腹時に鑑賞すると感じ方が変わってくるかもしれません。インドの現代作家、N.S.ハーシャによる「Leftovers（残り物）」というタイトルの展覧会がメゾンエルメスにて9/5まで開催されています。<br />
<br />
<br />
人は、食事をする時にいったい何を考えながら味わっているのでしょうか。夢のような空想の世界を思い浮かべている人もいれば、明日の仕事のことを懸念している人もいるかもしれません。例え、定食家さんの同じメニューを食べていても、味わい方や捉え方は各々で違います。もっと言うと、全ての感覚は本当にびっくりするくらいそれぞれひとりひとり異なります。当たり前なのかもしれませんが、他者と比べてみてあらためて実感したりします。<br />
<br />
<br />
日常の中での方が、そんな差異を実感することが多いのかもしれません。会場にあった過去の作品集などを見てみたと…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1474449</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1474449</guid>
					<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 22:34:47 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>建築がうまれるとき 　ペーター・メルクリと青木淳 / 東京国立近代美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1468326</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_41/410522/k107225547.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[8/3まで東近美にて開催中、スイスのペーター・メルクリと日本の青木淳、二人の建築家のドローイングと模型による建築がうまれるプロセスを見せる展覧会です。<br />
<br />
<br />
建築のことには全くの門外漢なので、あれこれ言う事はないのですが、逆にこの展覧会は建築のことを全くわかっていなくとも楽しめる展覧会だと思いました。最近の建築家展覧会ブームが一段落して、こういう素朴に見せる展覧会がでてきたことは（個人的には）喜ばしいことだと思います。専門家だけへ向けられてる感があるものって、見終わった後に噛み砕ききることの出来ないもやもやが残る気持ちになります…　その点、この展覧会はものをうみだす「プロセス」を見せているので、どんな人も楽しめます。（勿論、専門家の方も楽しめると思います）<br />
<br />
<br />
ぺーター・メルクリについては殆ど知らないので、色々ネットを探してみたところ、<a class="kanshinTracker" href="http://detail.cocolog-nifty.com/site/2008/06/post_9150.html" target="_blank">とあるレビュー</a>に展覧会…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>デザイン・写真・建築</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1468326</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1468326</guid>
					<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 22:26:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>生誕100年　東山魁夷展 / 東京国立近代美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1397012</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_39/398939/k46794273.jpg"  width="76" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[日本画家・東山魁夷の生誕100年を記念する展覧会が5/18まで東近美で開催されています。代表的な本画101点とスケッチ・習作53点が展示され、作家にとって最大規模の個展であるほか、唐招提寺御影堂の障壁画から『濤声』(部分)と『揚州薫風』が展示されるなど、見応えある大回顧展となっています。<br />
<br />
<br />
 東山魁夷は1908（明治41）年、横浜生まれ。東京美術学校の研究科を修了したのち、ドイツ留学をはさんで帝展、文展に作品を発表するようになります。学生時代に雅号を命名。「魁夷」の名前の由来を昔本で読んだ気がしたのですが…「魁」は北斗七星のなかの星の名前から、「夷」は<a class="kanshinTracker" href="http://blogs.yahoo.co.jp/chanchan_yanagi/40455533.html" target="_blank">七福神のえびす（夷）</a>から、のようです（本名は新吉）。今でこそ指折りの著名作家でありますが、デビューにはなかなか苦労しています。戦時中に全ての肉親を失い、疎開先に妻の残しながら、一時は死を覚悟しながらも制作に向いますが展覧会には落選…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1397012</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1397012</guid>
					<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 23:00:33 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>知られざる鬼才、マリオ・ジャコメッリ / 東京都写真美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1389825</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_39/397659/k185497153.jpg"  width="100" height="76" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[5/6まで写美にて開催中、イタリアの巨匠マリオ・ジャコメッリの日本ではほぼ初めてといえるまとまった個展です。<br />
<br />
<br />
<br />
これは、「写真」なのでしょうか<br />
<br />
「詩」または「絵画」ではないかと<br />
<br />
故に説明すべき言葉がみつかりません！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
生と死を、白と黒で生涯描ききった　<br />
<br />
…ただただ、うつくしい<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
- - - - - - - - - - - - - -<br />
（追記）<br />
<br />
マリオ・ジャコメッリは1925年、中部イタリアの東海岸の古い伝統を残す小さな街、セニガリアに生れます。9才の時父を失い、10代の半ばから家計を支えるため働き始めますが、多感な青年は絵や詩の創作を始め、独学で写真を始めます。彼は生涯印刷工房で働き、写真で生計を立てることのない土曜の午後と日曜日にだけ撮影をするアマチュア写真家でした。生前、欧米では高い評価を得ていましたが、日本で紹介されることはなく「知られざる」写真家でした…　というのを、私はこの展覧会で知りました。<a class="kanshinTracker" href="http://www.phaidon.com/Default.aspx/" target="_blank">http://www.phaidon.com/Default.aspx/</a>…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1389825</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1389825</guid>
					<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 20:55:11 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「わたしいまめまいしたわ」現代美術にみる自己と他者 / 東京国立近代美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1356628</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_39/391551/k514717073.jpg"  width="100" height="74" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[前から読んでも後ろから読んでも<br />
<br />
<br />
わたしいまめまいしたわ　わたしいまめまいしたわ<br />
<br />
<br />
同じになる、回文が展覧会のタイトルになっています。「わたし」をとりまく存在の問題を、前から後ろからあらためて見直してみる、美術を通して考えてみる…そんな展覧会が東近美にて3/9まで開催されています。<br />
<br />
<br />
<br />
展覧会は国立美術館のコレクションから厳選された作品群が、「わたしはひとりではない」「アイデンティティの根拠」「暗い部屋（カメラ・オブスクーラ）と「わたし」」「揺らぐ身体」「スフィンクスの問いかけ」「冥界との対話」「SELF AND OTHERS」「「社会と向き合うわたし」を見つめるわたし」<br />
という9つのセクションとして構成されています。<br />
<br />
<br />
『わたしはひとりではない』で自分が思う「自分」って本当に自分？という疑いから始まり、最後『「社会と向き合うわたし」を見つけるわたし』で他者においての私とは？という問いで終わる…何かの心理学？のよう…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1356628</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1356628</guid>
					<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 00:08:58 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>サラ・ジー展 / メゾンエルメス8Fフォーラム</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1350010</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_39/390031/k595059115.jpg"  width="66" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ぱらぱらと並べられたレシート。プラスチックのスプーン。切り取られたメモ帖。錠剤のケース…。一見ごみのような、なんてことのない日常の中で風化してしまうようなもの達。それらを集めて構築してひとつの展示空間をつくってしまう…そんなアーティスト、サラ・ジーの日本での初個展が5/11までメゾンエルメスで開催されています。<br />
<br />
<br />
エルメスの８Fエレベータを降りた瞬間から、私達はジーの作品の中に入りこんでしまいます。そこはひとつの構造体（作品）の内部であり、外部でもあるのです。上述の日常品の数々が、規則的にまたは不規則的に並べられ、重ねられ、ゆるやかな秩序をつくっている…それは言葉にすると大袈裟なのかもしれませんが、ひとつの「美」というものではないかと思います。<br />
<br />
<br />
ジーの作品はブリコラージュのようでありながら、それにおさまらない、絵画的であったり、もののスケールの転換といったような様々な要素を感じさせます。色見本…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1350010</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1350010</guid>
					<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 22:23:47 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>内藤礼「母型」/ 下山芸術の森 発電所美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1287020</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_37/375626/k1323415276.jpg"  width="100" height="67" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[展覧会の会場で、作品がわからず探してしまったことはありますか。そこにあると知っている、だけどみつけることが難しい。展覧会のタイトルは「母型」…すべてのものごとの根源となるものの目に見えない要素をしめしているように感じます。そんな展覧会が12/16まで、富山県入善町の発電所美術館にて開催されています。<br />
<br />
<br />
美術館は、大正時代に建設された水力発電所を美術館としてリノベーションしたもので、内部には一部発電所時代の機器の名残があります。1995年に美術館オープンの後、1996年11月には国の登録有形文化財に指定されたそうです。空間にまず目をひくのは、一方の壁に空いた二つの巨大な穴…直径3mもあるそれはかつての導水管で、ここから部屋の内部に凄い勢いの水流が流れていたのだと思うと、そこにいる自分が水の記憶の中にいるような、不思議な感覚におそわれます。<br />
<br />
<br />
内藤礼による今回の展示は、黒部川扇状地と発電所跡の建物との対話から導き出…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1287020</comments>
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					<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 23:46:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ピピロッティ・リスト「からから」 / 原美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1277685</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_37/373537/k404151071.jpg"  width="100" height="79" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[スイス出身の映像アーティスト、ピピロッティ・リストの個展が原美術館にて2008年2/11まで開催されています。97年、ヴェネツィア・ビエンナーレで若手作家優秀賞を受賞した代表作「Ever Is Over All」をはじめ珠玉の作品を集めた日本では初めてのまとまった展覧会です。タイトルの「からから」は日本語の「乾燥した状態」や「からからと笑う」といった語感や意味から、作家本人がつけたそうですが…作品はどちらかというと潤いを帯びているように感じるのは私だけでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
リストは1962年スイス生まれ。もともとはミュージシャンの仲間達と共に音楽と映像を融合させた仕事をしていました。作品の特徴は鮮やかな色彩と音楽、身体感覚を換気させる夢のような映像表現と、ピリリとしたユーモア。97年ヴェニス・ビエンナーレにて若手作家優秀賞を受賞したことにより評価が確立し、現在では世界でもっとも重要な映像作家のうちのひとりです。日本では、99年「身体の夢」…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1277685</comments>
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					<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 22:59:17 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>日本近現代美術史事典</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1263528</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_37/370574/k1868763010.jpg"  width="72" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[この事典は江戸末期から２００７年の現代までの日本近現代美術を包括的に多角的にとらえた内容になっています。構成は「歴史編」「事項・テーマ編」「用語編」「資料編」の４編で構成されており、各編はそれぞれの項目を監修、編集委員の８名を含む８２名の執筆陣で手がけられています。※詳しくは<a class="kanshinTracker" href="http://www5.tokyo-shoseki-ptg.co.jp/tosho_new/book/bookdata/05/4487733354.html" target="_blank">出版元のページ</a>をご参照下さい。 <br />
 <br />
<br />
700ページもあるので頭から詳しくは読んでみてどうこう、ということはいえないのですが、ですがこの事典の良さというのはパラパラとページをめくってみただけで伝わってくる気がします。なんというか「日本近現代美術」に真摯に向き合っている熱のようなものを感じるのです。それは、監修のお二方の熱なのか、なんなのか…執筆者それぞれの心根にあるものなのか…はかりしれませんが、少なくとも日本の美術が好きだったり日本の美術のことをきちんと知りたい！と思っ…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1263528</comments>
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					<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 10:27:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>六本木クロッシング2007：未来への脈動 / 森美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1245110</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_36/366391/k1401083509.jpg"  width="76" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[2004年から始まった現在進行形のアートを紹介する「六本木クロッシング」から早３年…第2回目のクロッシングが2008年１月14日まで森美術館にて開催しています。今回は天野一夫氏（美術評論家・京都造形芸術大学教授）、荒木夏実氏（森美術館キュレーター）、佐藤直樹氏（ASYLアートディレクター）、椹木野衣氏（美術評論家）の４名によって選ばれた、36組のアーティストが織りなす多角的な展示構成になっています。<br />
<br />
<br />
参加作家は１名の物故作家を含んだ20代～70代の老若男女で、表現形態は絵画、彫刻、写真、デザイン、映像、演劇、マンガ、ゲーム、人形、ペンキ絵など様々です。この秋は、中国で現在開催中の「<a class="kanshinTracker" href="http://www.beautifulnewworld.info/" target="_blank">美麗新世界</a>」という展覧会だったり、近々MOTで開催する「<a class="kanshinTracker" href="http://www.sfyf.jp/" target="_blank">SPACE FOR YOUR FUTURE</a>」だったりと、なにかとアートとデザイン、他多ジャンルがクロスオーバーする企画が多いのですが、同時多発的におこっていてもキュレーターの差…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1245110</comments>
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					<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 00:26:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ドクメンタ12</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1193468</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/355870/k1076681959.jpg"  width="100" height="79" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ドイツ・カッセルにて5年に一度、100日間開催される国際美術展、ドクメンタ（documenta）は今年で12回目を向かえました。今年の会期は2007年6月16日～9月23日です。<br />
<br />
<br />
ヘッセン州北部のこの街にこのような現代美術のイベントが行われるようになったのは、そもそもは1955年に連邦庭園見本市の関連イベントとして創設されたことがきっかけです。カッセル在住の美術家、建築家、教師であった初代総監督アーノルド・ボーデは、コンセプトとして戦後ドイツの芸術の復興を掲げ、ナチ独裁体制下に弾圧されたモダン・アートの名誉回復をはかりました。ボーデのこのコンセプトは、国の内外から大きな反響を得て、ドクメンタは現代美術の動向を映し出す展覧会として確立されていきました。第2回以降はカッセル市やヘッセン州の出資により「ドクメンタ有限会社」が設立され、以来現在までこの会社の企画・運営によって当初はほぼ4年おき、現在はほぼ5年毎に開催。回を重ねるごとに新…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1193468</comments>
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					<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 23:55:08 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>藤本由紀夫展「+/－」/ 国立国際美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1179300</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/351343/k1643262341.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[この夏、関西の三つの美術館にて藤本由紀夫の展覧会が同時開催しています。それぞれの展覧会ごとにコンセプトが変えられ、全部を観ることで作家の集大成になるように構成されています。大阪、国立国際美術館で開催されている「+/-」は大掛かりな空間構成が特徴です。<br />
<br />
<br />
- - - - - - -<br />
以下、展覧会の内容に触れる表現があります旨、ご了承下さい。（内容を事前に知ってしまうと展覧会鑑賞の楽しみが半減すると思われる方は、お手数ですがこれ以上読み進まれないようお願いします。）紛らわしいKW内容にてご迷惑おかけしてしまい申し訳ありません。<br />
<br />
- - - - - - -<br />
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<br />
会場を進み奥の空間には440台のスピーカーが縦・横に並び、ノイズなのかなんなのか判別できない音が聞こえてきます。これらは1台1台からそれぞれビートルズの楽曲が流れていて、近づくとかろうじてどの曲なのか判別がつきます。壁にはビートルズが現役時代に発表した全…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1179300</comments>
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					<pubDate>Sun, 29 Jul 2007 13:11:52 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>線の迷宮＜ラビリンス＞Ⅱ―鉛筆と黒鉛の旋律 / 目黒区美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1176009</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/349992/k11013147.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ 最後に鉛筆を握ったのはいつだったでしょうか？鉛筆は一般的に筆記具として用いられている方が殆どだと思いますが、そんな鉛筆やシャープペンを素材に制作された美術作品を紹介する展覧会が目黒区美術館で開催されています。<br />
<br />
<br />
作家は20代から70代までの現代作家9名で、それぞれがそれぞれの作品世界を作り上げています。鉛筆の色は基本的に鉛色一色であり、芯の太さもせいぜい3～5ｍｍくらいだと思います。硬さ・柔らかさで色の濃淡が決まりますが、それも6B～8Hまでせいぜい15段階くらいしかありません。そうです、表現の手段としてかなり制約があるわけです。<br />
<br />
<br />
そんなハンデをわざわざ選んで描かれた、それぞれの作品は…びっくりする位バリエーションのあるものでした。鉛筆の鉛色で描かれているのに、「色彩」を感じるのです。鉛筆という線描を強いられるもので描かれているのに「面」を感じるのです。そしてもっと言うと、鉛筆で描かれているのに、「空間…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>アート</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1176009</comments>
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					<pubDate>Sat, 21 Jul 2007 23:36:51 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ル・コルビュジエ展：建築とアート、その創造の軌跡 / 森美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1154939</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/343238/k62301770.jpg"  width="96" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[20世紀を代表する建築家は誰か、と尋ねたら多くの人がル・コルビジェの名を挙げることだと思います。1887年、スイスの山岳地帯ラ・ショード・フォン生まれの建築家、ル・コルビジェ（シャルル＝エドゥアール・ジャンヌレ）が生誕して120年目にあたる本年、コルビジェの創造世界を体験的に紹介する展覧会が9/24まで、森美術館にて開催されています。<br />
<br />
<br />
今回の展覧会の目玉はなんといっても実物大に再現された空間でしょう。集合住宅のマルセイユ・ユニテのメゾネットと、終の棲家である別荘のカップ・マルタンの休暇小屋、そして自宅のアトリエを体験することが出来ます。建築には門外漢の自分は、コルビジェの建築物で実際に訪れたことがあるのは上野の国立西洋美術館のみだったのですが、興味深く楽しい体験でした。感想は、思ったより小さい（！？）です。特にカップ・マルタンの小屋はここに二人寝泊りしていたのか…と思うくらい、インテリアが幅をきかせてい…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>デザイン・写真・建築</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1154939</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1154939</guid>
					<pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:22:32 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>我が文明：グレイソン・ペリー展 / 金沢21世紀美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1150026</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/341626/k1136375095.jpg"  width="77" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ 古都・金沢の街に相応しいのか、相応しくないのか（！）…陶芸や工芸の手法を用い現代的なテーマを表現するロンドン在住のアーティスト、グレイソン・ぺリーの本邦初の個展が金沢21世紀美術館にて開催されています。<br />
   <br />
<br />
グレイソン・ペリー（Grayson Perry）は1960年生まれで現在はロンドン在住。1980年代半ばから主に陶芸作品を手がけるようになり、その表現手法は版画や写真、ドレスのデザイン等、ジャンルを超えた制作活動に及びます。1990年代以降発表を盛んに行い、2003年にはイギリス現代美術の最高賞である<a class="kanshinTracker" href="http://www.fogless.net/artreview/031029_tate_tp2003/tp2003.htm" target="_blank">ターナー賞</a>を受賞。今回、ペリーは2度に渡って金沢に滞在し、地域の素材を用いた新作を制作したそうです。<br />
  <br />
<br />
作品は一見伝統的な工芸美術のようで展示も美しく整えられています。しかしよくよく近付いて見ると、作家自身が<a class="kanshinTracker" href="http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/arts/3298707.stm" target="_blank">女装</a>した姿や幼少時から大切にしているテデ…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>アート</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1150026</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1150026</guid>
					<pubDate>Thu, 31 May 2007 20:37:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「水の情景―モネ、大観から現代まで」/ 横浜美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1138112</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_33/337931/k466241457.jpg"  width="76" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[今年は近代水道発祥の地である横浜にとって水道創設120周年にあたるそうです。それを記念してか（？）水をテーマにした展覧会が7/1まで横浜美術館で開催されています。古今東西から集められた作品はクロード・モネ、横山大観から<a class="kanshinTracker" href="http://yodogawa-technique.cocolog-nifty.com/nikki/cat7091614/index.html" target="_blank">淀川テクニック</a>まで幅広く集められています（いま現在、世界中のモネが<a class="kanshinTracker" href="http://monet2007.jp/" target="_blank">六本木</a>に集まっているのかと思ったら、そんなことはなかったようです）。<br />
<br />
<br />
展覧会は絵画から彫刻、写真、映像などの様々なメディアの作品が以下の4つのセクション<br />
<br />
＜たゆたう＞：水辺の情景、水面の表情…水のある場所にたたずむ　<br />
＜動く＞：滝、波…流動する水が"形"をなす一瞬を切り取る<br />
＜満ちる＞：雨や蒸気…風景を覆い尽くす豊かな水をとらえる<br />
＜水と人＞：水が映し出す、人の心、社会…その様々なメッセージ<br />
<br />
にわけられ展示されています。何度も書いてしまうフレーズですが、この…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1138112</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1138112</guid>
					<pubDate>Mon, 07 May 2007 00:09:51 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「マルレーネ・デュマス：ブロークン・ホワイト」/ 東京都現代美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1127913</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_33/334535/k822468696.jpg"  width="83" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[70年代にデビューして以降、エロスと死をテーマに勢力的に表現活動を続け、いま世界的に最も注目を浴びている女性アーティスト、マルレーネ・デュマスの日本で初の総括的な展覧会がMOTにて開催されています。（～7/1)<br />
<br />
- - - - - - <br />
<br />
デュマスの絵画に対峙するのには、勇気がいる。<br />
<br />
なぜなら、そのあまりにも開けっぴろげに解放された絵画に、自身も全神経をむき出しにさせざるを得ないから。<br />
<br />
そして、一度その全身全霊をゆだねる悦びを知ってしまうと、二度と逃れることが出来ないのだから。<br />
<br />
- - - - - - <br />
<br />
デュマスは1953年、南アフリカに生まれ、現在はオランダ在住。初期の頃から、人種、民族、性、そして死という、現代社会に生きる私達が宿命的に抱えているテーマをもとに制作・活動を勢力的に続けています。その表現手法は、ペインティング、ドローイングのみならず、語りかけるような魅惑あふれるテキストにもおよびます。<br />
<br />
- - - - - - <br />
<br />
芸術の狙いは<br />
常に変…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1127913</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1127913</guid>
					<pubDate>Tue, 17 Apr 2007 23:35:26 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「口紅のとき」 / ハウスオブシセイドウ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1120186</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_33/331966/k278315913.jpg"  width="66" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[口紅と女性の心の有り様をテーマにした展示会が、資生堂のギャラリーHOUSE OF SHISEIDOにて6/10まで開催されています。上田義彦氏の撮りおろし写真と、角田光代さんの書き下ろしショートストーリーで構成された１階。そして、大正時代につくられたものから現代に至るまでの歴代の口紅と、鹿島茂氏による文学における口紅の表現（一説）で構成された2階とで、口紅について叙情的にも学術的にも触れることが出来る、興味深い展示です。<br />
<br />
<br />
上田氏の写真は、おそらく氏の家族（妻の桐島かれんさんと娘さん達）がモデルのようですが、撮られていることを全く意識していないような自然な仕種で、その表情を見ているとドキっとしてしまいます。角田さんのお話は、口紅という視点でつづられたいち女性の物語なんですが、なんというかその主人公がとても普遍的な女性像で…。どの年代の女性にとっても、自分の中の「女性的な密やかな何か」に触れるのではないかと思うのです。…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>イベント</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1120186</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1120186</guid>
					<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 01:14:41 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「mite!  見て！－あなたと話して、アートに近づく」 /  川村記念美術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1116010</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_33/330534/k1864295131.jpg"  width="100" height="81" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[7/1まで、川村記念美術館にて開催中。美術史家<a class="kanshinTracker" href="http://at-museum.com/tbk_info/amelia/index.html" target="_blank">アメリア・アレナス</a>が企画した、「鑑賞すること」についてあらためて考えることをテーマにした、コレクションによる展覧会です。アレナス氏は1998年にも、「なぜ、これがアートなの？」という展覧会を共同企画しています。展覧会名の「<a class="kanshinTracker" href="http://at-museum.com/" target="_blank">mite!</a>」とは、Method for Interactive TEachingの略で、アレナス氏の提唱である対話型鑑賞教育プロジェクトを指します。これは美術作品を子どもたちが考えるための「きっかけ」として利用すること…作品を通して「みる・かんがえる・はなす」という行為へと誘い、子どもたちの脳を刺激しようという試みなのです。<br />
<br />
<br />
実際に展示作品には作品のタイトルや作家を知らせるキャプションがありません。情報は目の前の絵、そのものだけです。視覚（ほか、すべての五感）から得た刺激のみで、鑑賞者はそれぞれ感じたものを判断し、言葉に置き換え対話…]]>
					</description>
					<author>プーク</author>
						<category>アート</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1116010</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1116010</guid>
					<pubDate>Sat, 24 Mar 2007 22:07:41 +0900</pubDate>
			</item>
	</channel>
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