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		<title>De Stijlの関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/35757</link>
		<description>修行中．たぶん一生．</description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 11:11:42 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>tumblr</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2297359</link>
					<description>
						<![CDATA[ウェブ上のスクラップブックのようなブログ＆クリッピングサービス．<br />
<br />
これまでロディアをネタ帳につかってきたのだけれど，ウェブサイトを印刷するのは面倒だし、動画にいたっては紙に書き留めるのは無理だし…と限界を感じつつあったところで見つけたのがtumblr．リンクはもちろん，画像，動画，音声まで，かんたんな操作でサクサク貼りつけられてしまう．<br />
<br />
しかも，tumblrのおもしろいところは，reblogっていう機能をつかうと他人のポストを自分のサイトに貼りつけることができるところ．<br />
ぼくはあまり使わないけれど，reblogの機能だけでかんたんな編集物ができるんじゃないかな．もちろん人のポストを切り貼りしてコンテンツ化することには異論があるかもだけれど，もうデジタル化された情報はそうやって断片化されて，再結合されて，あたらしい情報になるのは認めざるを得ないのではとも思う．<br />
<br />
そうそう，tumblrの使い方を調べてるうちにライターの安田理央さん…]]>
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					<author>De Stijl</author>
						<category>ホームページ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2297359</comments>
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					<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 11:11:42 +0900</pubDate>
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					<title>水戸芸術館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2172793</link>
					<description>
						<![CDATA[アート好きには言わずもがなの現代美術の拠点．<br />
ぼくが知っているかぎりでも刺激的であたらしい視点をもたらしてくれる展覧会が多いのだけれど，ここ1年のリフレクション展，ボイス回顧展，現代美術も楽勝よ。展はどれを目を見張るものばかり．<br />
<br />
コンセプチュアルで，かつ華々しさをもった展示が多いけれども，独り善がりなところはあまり感じない．地域に住む人に向けた活動も地道につづけていて，高校生向けのワークショップなどをしていたりもするからだろう．そういう地味な活動の継続が、現代美術も楽勝よ。展での市民劇ような変な試みにも参加してくれる人を生んでいるに違いない．<br />
<br />
開館から20年ー積み重ねられた時間の分厚さとその努力の大切さを感じる．<br />
　<br />
]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2172793</comments>
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					<pubDate>Fri, 14 May 2010 12:48:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>オーラルヒストリー文庫</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1838037</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_46/467503/k961224906.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[加賀百万石で名高い，石川県加賀市の図書館が，地域の文化資産や知的財産を記録・収集するために発行した記録集．<br />
<br />
オーラルヒストリーは，口伝えで語り継がれる歴史のこと．文書では残されにくい「歴史」を残す方法のこと．<br />
図書館の職員さんやサークルのメンバーからなる勉強会が主体となって，加賀に伝わる伝統的な技や芸をもつ人たちへのインタビューを行い，それを物語風にまとめる．<br />
<br />
第1号は，加賀の名産「吸坂飴」．スイザカアメと読むらしいこの飴は，むかしから伝わる加賀の味だったそうなのだが，いまでは市内でも一カ所でしか製造されなくなったらしい．<br />
いま話を聞いて，残しておかないと記憶のなかにしかなくなってしまう．そんな想いがあったんだと思う．<br />
<br />
2006年に企画がはじまったというから，大切に取り組まれていたにちがいない．<br />
いい仕事をみると，ちょいとあせる．]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1838037</comments>
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					<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 20:23:04 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>morisawa fontpark 2.0</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1834920</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_46/465210/k474325258.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[モリサワフォントをつかんで，回して，配置して，文字をつかったグラフィック作品をつくれるウェブコンテンツ．<br />
かのフラッシュアーティスト中村勇吾の作品で，直感的な操作はもちろん，フォントを動かすときの肉感あふれるプヨプヨした動きは秀逸！くるくる回しているだけでも楽しい．<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://fontpark.morisawa.co.jp/" target="_blank">http://fontpark.morisawa.co.jp/</a><br />
<br />
画像はfontpark2.0でつくった「へのへのもへじ」氏．ちょっと不適な面立ちにしてみたのだが，顔にみえるだろうか…．<br />
<br />
ちなみにウェブサイト「BCCKS.jp」で，フォントパークでつくった文字組の公募展がモリサワとBCCKSの共催で開かれるらしい．<br />
最優秀賞はモリサワパスポート１年分だそうだ．<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://bccks.jp/#B24046,P222589" target="_blank">http://bccks.jp/</a>]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>ホームページ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1834920</comments>
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					<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 22:33:21 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>山本直樹『レッド』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1735848</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4063723224.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[90年代後半に『ありがとう』でバブル崩壊とともに崩れ散った家族を描き，00年代に『ビリーバーズ』で閉鎖された人間集団に芽生える狂気を描いたエロ漫画家・山本直樹．その彼がいま描いているのが．安田講堂陥落から浅間山荘事件にいたる左翼運動に青春を投じた若者たちの群像劇『レッド』だ．<br />
すごく過激でセンセーショナルなものを想像するかもしれないけれど，描かれているのはフツーの若者のフツーの日々．仲良くやったり，つきあったり．セックスしたり，分かれたり．揉めて仲違いしては，仲なおりする．それは，テニスやバンドのサークルの日常と何ら変わりのないもので，ちがうのは「革命とか言って国家を変える」という目的で連帯していることぐらい…．<br />
でも，その目的もけっきょくは，当時の流行りだったり青春を過ごし方だったりしたんだろう．<br />
<br />
そんな観点で1969年以後の左翼運動を描いた人は山本直樹がはじめてだと思う．<br />
ヒロイックに過去を美化す…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1735848</comments>
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					<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 00:54:01 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>メディアセブン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1570452</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/426272/k1007368027.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[関心空間のスポンサー空間ユーザーでもある，埼玉県川口市の公共文化施設．<br />
<br />
東京の目と鼻の先，というかほとんど東京な感じのするJR川口駅前の複合商業ビル「キュポ・ラ」の7階にある．しかし，川口の駅前ビルがキュポ・ラとは…．<br />
階下に図書館のあるメディアセブンは，情報化の流れに乗って，図書館の視聴覚機能を独立して，拡張してできた施設らしく，インターネットにつながったパソコンを使ったり，プロユースばりの録音・編集機器を借りれたりする．<br />
<br />
7つのメディアをテーマにしているからメディアセブンなのか，はたまた7階だからメディアセブンなのか…．開館した月も7月という，やたらと7に縁のある施設だ．<br />
<br />
ワークショップや上映会，トークセッションなどさまざまにやっているが，なかなか「〜な施設」という色がいい意味でついてない．たぶんこれからの施設はそんな具合がちょうどよくて，これからが楽しみということで．<br />
　<br />
＜メディアセブン公…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1570452</comments>
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					<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 17:42:32 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>カミカウ.com</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1340503</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_38/388911/k2023976209.jpg"  width="100" height="85" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[友人から，ネズミとペンギンの絵を描いた立方体の箱ティッシュをもらった．<br />
からだの中心を立方体の角にくるように絵が描かれていて，ただの箱が動物になったというか，動物がキューブ状になっちゃったというか…，なんとも愛らしい感じ．<br />
<br />
なんでも近々，愛媛県は四国中央市の森実商事が運営するカミカウ.comというECサイトからオンデマンドで販売するのだとか．<br />
カミカウ.comは，その名のとおり紙関連の商品をオンライン販売するサイトなのだが，タカラトミーと組んで，マジックテープで連結できるプラレール・ティッシュボックスや，涼宮ハルヒのキャラクターのティッシュボックスもある．<br />
<br />
友人がくれた動物の箱ティッシュも，そのラインナップに加わるのだそうな．<br />
しかも，専用のアプリケーションをダウンロードすると，自分だけのオリジナルティッシュボックスがつくれるから，自分の好きな動物のティッシュボックスできるみたい．<br />
<br />
箱ティッシュ用の詰…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1340503</comments>
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					<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 00:42:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>濱文様のてぬぐい本</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1338459</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_38/388148/k1058900439.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[友人からいただいた，てぬぐいを蛇腹に折りたたんで片方を糸で綴じた本．<br />
<br />
横浜のてぬぐい屋・濱文様の商品で，ぼくがいただいたのは酒の本．風情があって，かつモダンなデザインだ．ほかにも鮨や落語，歌舞伎，茶道に春の花などがあって，どれもよさそうな感じ．<br />
<br />
染め方に特徴があるらしく，捺染(なっせん)という横浜の伝統的な型染めでつくられているらしい．捺染というのは，ちなみに一発で漢字変換できたのだが，シルクスクリーン印刷のようなもので，型を当てたり，鑞で覆ったりして配色をする染め方だそう．<br />
<br />
あまりてぬぐいを使う習慣がないので，しばらくは本として楽しもうかな…と，いまはじめて開いてみたらば，開いたときの柄が印刷された栞が入ってた！<br />
<br />
＜濱文様＞]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1338459</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1338459</guid>
					<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 11:00:41 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>屋代敏博</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1326669</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_38/385507/k1273814812.jpg"  width="100" height="63" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[こんなすばらしい写真家を知らなかったのは，ほんとに不覚…．<br />
先日，『文学の触覚』展をみにいった東京都写真美術館で開かれていた，日本の新進作家vol.6 『スティル／アライヴ』展で彼の作品に出会ったのだけど，絶妙のアホさ加減にかなり感激してしまった．<br />
<br />
その展覧会に出品されていたのは『回転回LIVE!』という作品で，学校に屋代自身がおもむき，教室や図書室，講堂，中庭などさまざまなところで，派手な赤や青の全身タイツとカツラを身につけた屋代や学生たち(制服のときもあれば布切れで着飾っていることもある)がグルグルと回転する姿を撮影したものだ．<br />
一見するとおかしなかたちのオブジェを日常風景と対置させた作品のようにみえたのだが，そのおかしなかたちのオブジェがグルグル回っている人だったのだ…．<br />
<br />
普段通りに過ごす学生のただなかで屋代だけが回転しているものもあれば，みんなで回転しているものもあり，学生が回転しているなかで屋代…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>デザイン・写真・建築</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1326669</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1326669</guid>
					<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 18:37:20 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>松井ニット技研</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1320361</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_38/384149/k36616079.jpg"  width="100" height="92" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[MoMAはストアのバイヤーまで慧眼だと思うことが多いけど，つくづくそう思ったのが，この松井ニット技研のマフラーを知ったとき．こんなに美しくてクラフトマンシップあふれるプロダクトをつくる企業をみつけるなんてと…．<br />
<br />
松井ニット技研は，群馬県桐生市で1907年に創業した老舗繊維メーカー．<br />
1999年に，技術力に注目したMoMAから依頼を受けて制作したニットマフラーがMoMAストアで爆発的な売り上げを記録し，それ以来，国内外の注目を集めるようになったらしい．<br />
<br />
松井ニット技研のマフラーは，チューブが並行するようにみえる独特のリブ編みが特徴的で，それぞれのチューブをさまざまな色の糸で編み込むことで，カラフルな縞模様になる．かなり派手は色合いの割に身につける人を選ばないのが不思議．<br />
そうはいいつつ，MoMA OnlineStoreではモノトーンしかみつからなかったので，ぼくはカラフルな縞のは買えなかったけど…．<br />
<br />
国際的な評価を得ているにもかかわらず…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1320361</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1320361</guid>
					<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 12:41:59 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>hibiki Urushi Ring</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1300505</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_37/378835/k370850868.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[東京の広尾に店を構える[hibiki]が制作・販売する漆塗りの指輪．<br />
ぼってりとした，かわいらしいかたちをしていて，古代朱や濃縹，紅梅，黄丹といった伝統色をふくむ13色がある．どれも輪島の職人が手作業で塗っているらしく，日による色あせなどもあって微妙に色がちがうから，ショーケースをみていても飽きない．<br />
*写真は「濃縹」という色のリング<br />
<br />
繊細な指をしている方よりも，しっかりした手をしている人の方が似合うかもしれないし，店員が男性にすすめるのも分かる気がした．<br />
<br />
ちなみに，漆塗とは身近なわりによく知らないと思って調べてみると，近年になるまで五系統の色しか発色できなかったらしい．その色のなかに，赤，黒，うるみに加えて，黄色や緑があったのにはちょっと驚いたけど，ともかく色ではなく，塗り方によって表現が多様化していったようだ．<br />
<br />
昭和の時代になると顔料を混ぜることで漆塗りの色も多様化していったようだけど，それで指輪を…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1300505</comments>
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					<pubDate>Thu, 20 Dec 2007 19:28:48 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>もつ酒場　ニューなかみ家</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1294503</link>
					<description>
						<![CDATA[中央卸売市場食肉市場がある品川駅港南口に店を構える，もつの卸業者直営のもつ焼き屋．<br />
<br />
何が旨いと聞かれると，すべてが旨い．<br />
一回しか行ったことはないけれど，甘みのある鉄板焼きと，健康体であったろうことが味から伝わってくるレバテキを食べて，そう断言できる．<br />
<br />
港南口にある会社に何度か往訪するなかで，旨いもつ焼き屋があるに違いないと思い込み，いつか旨いもつ焼き屋に行ってやろうと思い，知り合いづてに教えてもらった．<br />
バラックのような汚い店を思い描いていったのに意外にこぎれいだったのは，ちょっと残念だったけれど，独特のBGMが流れる店内は，煙がもうもうと炊き込めていて，ネクタイゆるめたおぢさんたちが呑んだくれていて，いい感じだった．<br />
<br />
でも後日，往訪先の会社の人にニューなかみ家のことを話したら，「運ばれる牛たちを見かけることがあってねぇ…，なかなか食べる気にはならないよ，ねぇ」と言われた…．<br />
だからこそ新鮮…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1294503</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1294503</guid>
					<pubDate>Mon, 10 Dec 2007 21:48:02 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ティコ ラジオ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1281110</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_37/374332/k201465716.jpg"  width="100" height="92" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[テレビが壊れた．スイッチを入れるとパチンパチーンと鳴り続けるだけ．<br />
それにつづけとばかりに，オーディオのCDを入れる部分が閉まらなくなり，力ずくで閉めてはみたが，再生中に調子が狂う．<br />
何か憑いているのかもしれない…と心配になるのも無理はない．何といっても部屋に音を出すものがなく，部屋全体がしーんとしているからだ．そういえば身体も最近疲れやすくなった…などと，必要以上にネガティブなことを考えてしまう．<br />
<br />
そんな状況を打破しようと思い，ラジオを買おうと思った矢先，目にとまったのがMoMAstoreの広告．かわいらしい赤のラジオが気になって，思わずクリックしてしまった．<br />
多くのユーザーが目にしているその赤いラジオは，フランスの雑貨メーカーのLEXONの製品で，マルク･ベルティエというデザイナーによるものらしい．MoMAstoreではポップな3色しかあつかってないけれど，じつはシックな色もあってなかなかおもしろい．<br />
<br />
ラバー素材でつつ…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>電化製品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1281110</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1281110</guid>
					<pubDate>Mon, 26 Nov 2007 01:25:47 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>多摩美術大学図書館(八王子キャンパス)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1178613</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_37/373359/k297125077.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[せんだいメディアテークやTOD'Sを設計した伊東豊雄による多摩美の図書館は，コンクリートのアーチが錯綜する，一見するとクラシカルな空間が特徴的だ．<br />
<br />
でも，よくよくみるとそのアーチは格子状には配置されておらず，しかもアーチそのものが直線ではない．また1階のフロアは，敷地の傾斜とおなじゆるやかな勾配がつけられており，コンクリートを流し込んだ床であることも功を奏してか，まるで外にいるような感覚をおぼえる．<br />
<br />
写真を観たときには，最近の伊東建築らしからぬ大人しい空間だなぁと思ったのだが，その構成のされ方を知るやいなや，その静かなラジカルさにちょっと退いてしまった．しかも，床を消すというコンセプトを追求したとか言うから…．<br />
床を消すといってもあり得ない話なので，追求されているのは，人が建築空間の床として空間に立つのではなくて，地面に立っている感覚をおぼえて欲しいということだと思う．<br />
外にいるような感覚をおぼえ…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>デザイン・写真・建築</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1178613</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1178613</guid>
					<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 21:21:50 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Interactive Touch Media Wall</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1238863</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_37/371593/k821646074.jpg"  width="100" height="78" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[iPhone，そしてiPod Touchが世間を騒がせているなか，ニューヨーク大学の研究者ジェフ・ハンが，またすごいことをやった．自身の開発したマルチタッチ・ディスプレイの技術を商品化したマルチタッチ式大型ディスプレイ「Interactive Touch Media Wall」を発表したのだ．<br />
なんと画面サイズは約2400×900mmで，マルチタッチに対応する高解像度のディスプレイ上で，インターネットベースの数種のアプリケーションを利用できるらしい．<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.youtube.com/watch?v=9zGDNFpOMcA" target="_blank">デモムービー</a><br />
<br />
マルチタッチ・ディスプレイは、iPoneと同じく、二本以上の指で同時にシステムを操作できるタッチスクリーン式のインタフェースで，ちょうどマイノリティリポートのトム・クルーズが操っていたのを同じようなものだった．<br />
ただ，その未来感漂う機能とはうらはらに，技術的にはどうやらFTIR(frustrated total internal reflection)を活用しているようで，タッチスクリーン裏側の発光板から表面に発せられた光が，スク…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>パソコン・周辺機器</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1238863</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1238863</guid>
					<pubDate>Sat, 10 Nov 2007 14:00:41 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>堀田製作所</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1250574</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_36/367485/k577685450.jpg"  width="100" height="68" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[27年間にわたって堀田健一がひとりで，身体障害者や高齢者向けのオーダーメイド自転車をつくりつづけてきた，足立区に工場を構える自転車屋．<br />
<br />
昭和54年に子どもでも簡単に乗れる「踏み込み式三輪車」をつくったことがきっかけとなり，それ以来，ハンディキャップがあっても自転車を楽しみ，利用することができる特殊自転車を開発してきた．<br />
踏み込み式というのは，一般的な自転車がペダルを漕ぐのに対して，ペダルを踏み込むことで後輪に回転力を伝える機構のことだ．その機構を利用することで，両足を使わなくてもよいために，片足だけでも自転車に乗ることができる．電動式のものがある一方で，自力走行を大切にされている点が自転車職人の心意気を感じる．ぼくの勝手かもしれないけど…．<br />
<br />
その機構だけでなく，オーダーメイドを謳うだけあって，お客さん一人一人の身体の状態やサイズに合わせて細かい仕様や寸法を決めていくという徹底ぶり．まさに職人だ…]]>
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					<author>De Stijl</author>
						<category>人名・団体名</category>
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					<pubDate>Mon, 22 Oct 2007 21:33:43 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『市場社会の思想史―「自由」をどう解釈するか』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1227452</link>
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							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4121014650.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[香川・北九州旅行のあいだの飛行機と新幹線のなかで『市場社会の思想史—「自由」をどう解釈するか』(間宮陽介，1999)を読む．<br />
<br />
最近というか，今年度に入ってからとみに経済や財政，税制に興味をもちはじめ，入門書の類を読んできたのだが，そのなかでもこの本は分かりやすく，歴々の研究者が経済をどう考えてきたのかを知ることのできる良書のひとつだった．<br />
読書感想は日記に書いてきたけれど，おすすめの本なのでキーワードにしてみた．<br />
<br />
経済学というものを以前までは，経済にかかわる現象を理論的に説明しようとする学問だと思っていたのだけれど，この本を読んでからは考え方が変わった．<br />
アダム・スミスからケインズにいたる歴々の経済学者が何を問題視し，どう考えてきたのかを読んでいくと，経済学の根本的な命題が，現象の抽象化にあるのではなく，国民の幸せな状況がいかなるものであり，それをどうして実現するのかを考える学問なのだと思った．そ…]]>
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					<author>De Stijl</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1227452</comments>
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					<pubDate>Mon, 08 Oct 2007 01:12:09 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>パワーアシスト自転車</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1234972</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_36/364077/k2016829195.jpg"  width="72" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[大阪の最北端に位置する能勢郡能勢町は宿野に店舗を構える自転車屋「宿野輪天堂」の店長を務める岡野浩明が開発した自転車で，全部で四作品からなっている．<br />
<br />
ひとつは，蒸気機関車と同じ原理の推進機構をもつ『ジョーキー』．蒸気圧が規定値を超えるとすごい勢いで蒸気が後方にむけて噴射されるが，水タンクの容量の兼ね合いで10分ももたず，スピードが出れば出るほど蒸気機関が風で冷やされるためアシストパワーは低下するらしい．また起動のためには10～30分の暖機運転が必要となるは，しかもサドルの直下に蒸気機関があるため火傷はもとより，最悪引火のおそれもあるのだとか…．<br />
<br />
ほんもののジェットエンジンを搭載した『ファイヤートリックボブ』や，ペットボトルロケットの原理を利用した『アクアトリックボブ(写真上)』もある．<br />
アクアトリックボブは，上空50mまで飛ぶほどのペットボトルロケットを8本も搭載しているにもかかわらず，全部を噴射させても…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>自動車・バイク・自転車</category>
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					<pubDate>Mon, 08 Oct 2007 00:14:05 +0900</pubDate>
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					<title>新宿西口地下街</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1202370</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/357390/k1347953582.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[新宿西口地下街は，JR新宿駅の西口改札を出たところの地下なのか地上なのかよく分からない一帯のことだが，なんと坂倉準三による設計だろうだ．<br />
坂倉準三というのは，いま森美術館にて展覧会が開かれているル・コルビュジエの弟子で，1937年のパリ万博での日本館や神奈川近代県立美術館鎌倉館(日本初の公立近代美術館)を設計した，戦後初期の代表的建築家だ．<br />
<br />
66年に竣工したその地下街は，地上からのスロープ(地図で見ると子宮のようにみえる部分…)を大開口部として光を取り入れたところが注力したところだとか．<br />
竣工直後の69年にはフォークゲリラの牙城となり，その30年後の90年代にはダンボールハウスが群生するとともに，若いアーティストが創作の場としていた．不思議な磁場をもった場所なのかもしれない．<br />
個人的な縁が新宿西口地下街にはあり，思い出深い場所だったりするのだが，坂倉準三の設計と知り，キーワードにした次第．<br />
<br />
フォークゲリラの牙城と…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1202370</comments>
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					<pubDate>Sat, 22 Sep 2007 21:12:20 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>モルフォチョウ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1205670</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/357942/k1539168338.jpg"  width="100" height="91" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[青く輝く羽をもつモルフォチョウは中央アメリカから南アメリカにかけて生息する蝶の仲間だ．その羽の美しさから「生きた宝石」ともよばれている．<br />
<br />
蝶という生き物はなぜ美しい色の羽をもつように進化したのかが不思議でならないのだけれど，それはさておき，モルフォチョウのきれいな青は，精確にいうと羽そのものの色ではない．<br />
実は羽に付着している極小の鱗粉が青色のもとなのである．モルフォチョウの羽には規則正しく鱗粉が積み重なっていて，その鱗粉からなる膜が光の青い要素だけを反射させることで青く見えるのだという．光の反射による色のため，モルフォチョウが飛ぶと，羽の動きとともに微妙に色合いが変化するのだ．<br />
<br />
このような微細構造による光の反射による発色を構造発色というらしく，ナノテクによる再現がずいぶんと以前から試行錯誤されているらしい．<br />
技術的追求もおもしろいんだけど，何でモルフォチョウはこんな進化をしたのだろう…．]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>動物</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1205670</comments>
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					<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 18:22:15 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>RCサクセション『COVERS』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1214376</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005FDUD.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「素晴らしすぎて発売できません」という新聞広告を打って，東芝EMIが発売中止を発表した，RCサクセションのアルバム(1988)．<br />
当然ながら真相はたしかじゃないけれど，原子力発電所の部品を製作する東芝のグループ企業であるEMIとしては，原子力発電所推進を小馬鹿にして反原発を唄った曲が入っているアルバムは出せなかったといわれている．<br />
<br />
内実はさておき，88年という幸せいっぱいの時代にこんなアルバムつくって一騒動起こしている忌野清志郎はやっぱりパンクで，たぶん生まれてから死ぬまでパンクでいるしかない人なんだろう．<br />
<br />
前衛芸術といわれるものがあるけど，草間彌生や中川幸夫に顕著で，前衛芸術を制作するというのはあり得なくて，ふつうに表現しているのに「前衛」といわれるのであって，生まれたときから前衛芸術をつくれる人は「前衛」でしかいられないのだと思う．パンクもまたしかりで，パンクというのは存在のあり方みたいなものなんだと思う…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>CD・レコード</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1214376</comments>
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					<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 15:58:14 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>カート・コバーン　アバウト・ア・サン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1175931</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/357395/k462853568.jpg"  width="100" height="67" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[『LAST DAYS』でぼくは精神的にかなりまいってしまったわけだが，断っておくと，ニルヴァーナ・フリークではけっしてない．それにもかかわらず，カート・コバーンという人が気になって仕方がないのは，『LAST DAYS』をキーワードにしたときにも書いたけれど，彼の表現が危うすぎるものだからだ．<br />
表現という営みは本来，多くの人がたどりつけない場所，まみえてはいけない場所から発せられると同時に，その深みに向けた大きな跳躍のようなものなのだけど，カート・コバーンという人が跳ぼうとしていた場所は深すぎたんだと思う．<br />
だから彼はショットガンで頭を撃ち抜かなきゃいけなかったのだとも思う．その深みとロックスターという浅みに引き裂かれていたに違いない．<br />
<br />
そのカート・コバーンに関する映画が，『LAST DAYS』につづいて公開された．<br />
今度は彼自身が彼の言葉で自分のことを話すドキュメンタリーだ．取材嫌いの彼が唯一信頼したというマイケル・アゼラッ…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1175931</comments>
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					<pubDate>Mon, 03 Sep 2007 00:57:44 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>軍艦島</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1193114</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/356678/k1244620658.jpg"  width="100" height="72" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[長崎県の西彼杵半島の突端から沖に少しばかり出たところに浮かぶ人口の無人島である軍艦島は，石炭が「黒いダイヤモンド」とよばれていたころには，海上の炭鉱として，そして採掘作業員とその家族たちの生活の場として栄えていた．<br />
<br />
コンクリートで塗り固められた狭い島の上に，所狭しと鉄筋コンクリート造のマンションと採掘のための巨大構造物が入り乱れて立ち並ぶ姿はまさに異形の部類であるが，どこかしら美しさを感じざるをえなかった．その美しさは建築的な形体に由来するものなのだが，矛盾した表現になるが，建築的な美しさを意図した形体でないがゆえに美しいのだと思う．<br />
<br />
軍艦島の姿は，無数の人びとが日常生活を粛々と営んでいくことで積み重ねられた歴史がつくりだしたものである．だから異形の部類なのだが，だからこそ美しくもある．生活をとおして生み出されたものは，その生活を透かしみることができるものは，やはり美しさが感じられるのだ…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>国内旅行</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1193114</comments>
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					<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 02:15:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『さくらの唄』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1173006</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/354618/k1405461518.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[1990～91年にかけてヤングマガジンに連載されいていた安達哲の漫画が，なぜかいまになって(といっても去年だが)，銀の箱に入れられた豪華版で再刊された．<br />
<br />
この『さくらの唄』は，絵だけが取り柄の目立たない高校生が学校のマドンナ的存在の女子と知り合い，未来への淡い期待を抱きつつも，一方では地上げ屋のえぐい叔父によって女教師と爛れた(にもかかわらず不感症的な)関係を結び，最後にはそれらが交錯した結果，想像の及ばないほどのカタルシスを迎えた後，大団円で締めくくられる．<br />
最後の展開はほんとうにきわどくて，文庫化されたときには第三巻がたしか18禁になったほどだ．たぶん近親相姦とか叔父殺しのための爆弾づくりなんかがひっかかたのだろう．問題作とはよくいうけれど，そういった類のなかでは最右翼というべき作品だ．<br />
<br />
この作品を再刊とはどういうつもりかと調べてみると，発行元は，講談社が新しく発行している講談社BOXという出版レーベル…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1173006</comments>
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					<pubDate>Sun, 19 Aug 2007 01:53:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>青島プレミアム</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1186720</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/353638/k1172978595.jpg"  width="56" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[青島ビールの高級シリーズ．漢字表記は「青島極品」．<br />
<br />
あのどこか安っぽさの漂う(いい意味で…)青島ビールにプレミアムっていうのは矛盾しているような気もするが，飲んでみるとあの軽さを残しつつ，ちょっとした苦みと香りがあって，スーパードライとはひと味ちがう爽やかな飲み心地が素敵だったりする．<br />
基本的にはヱビスのような濃いビールが好きなのだが，やはり中華やタイ料理のようなアジアンには軽い青島ビールがよく合うと思う．<br />
<br />
調べてみてはじめて知ったのだけれど，青島ビールには黒ビールもあるそうだ．<br />
<br />
＜世界民族博覧会 - 中国のビール＞]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1186720</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1186720</guid>
					<pubDate>Mon, 13 Aug 2007 15:41:49 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>モノノ怪</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1184635</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/353050/k586021013.jpg"  width="100" height="77" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[フジテレビ系列の深夜のアニメ放送枠「ノイタミア」で放送されているアニメーション．<br />
おなじ枠で2006年初頭に放送されていた『怪~ayakashi~』のエピソード「化猫」が拡大された続編で，制作スタッフもそのまま引き継がれている．<br />
<br />
謎の薬売りが妖怪を切っていくという，よくあるストーリーなのだが，独特な風合いをもつ絵が興味深い．和紙に水彩絵の具を置いたようなテクスチャが和の風合いを感じさせるが，和風というには微妙なところがあり，主人公の薬売りの線には，なんとなくアルフォンヌ・ミュシャっぽい感じがふくまれているように思う．<br />
<br />
どんな動きをするのかと興味があるので観たい観たいと思いつづけているのに、まだ観ることができていない．<br />
この時間にテレビをつける習慣がなくて…．<br />
<br />
ちなみに，ノイタミアはアニメ放送の常識を覆したいという意図でつくられた枠らしく，名前はanimationを逆さ読みしたのだとか．ちょっと安直．]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>アニメ・キャラクター</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1184635</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1184635</guid>
					<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 15:17:12 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>カミロボ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1181411</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/352109/k1434266482.jpg"  width="100" height="71" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[京都在住の造型師・安居智博がつくる紙製のロボット．<br />
高さは15～20cm程度で，肩や肘，股，膝はもとより手首と足首に関節がそなえられており，自由に動かすことができる．<br />
<br />
小学校5年生から27年間つくりつづけているらしく，総数は200体をこえる．そもそものきっかけは，そのころ流行っていたガンプラは関節の動きが不十分なため，たがいに闘わせて遊ぶことができず不満があったらしい．だったら自分で…ということで，紙製のロボットをつくりはじめたのだという．<br />
<br />
だからカミロボは，自分でロボットどうしをプロレスさせる「一人遊び」のためにつくったもので，いままでもずっとカミロボをつくっては「一人遊び」に興じているらしい．<br />
プロレスをさせるリングも，もちろん紙でつくっている．<br />
▼カミロボプロレス・ムービー<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.kami-robo.com/ja/fight/index.html" target="_blank">http://www.kami-robo.com/ja/fight/...</a><br />
<br />
その「一人遊び」はつくりこまれたひとつの世界観をもっていて，200体をこえるロボットたちには名前も…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1181411</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1181411</guid>
					<pubDate>Fri, 03 Aug 2007 11:09:57 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>BERG!</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1178287</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/350983/k2013939957.jpg"  width="100" height="85" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[新宿を愛する人なら，愛さざるをえないカフェパブ．<br />
<br />
JR新宿駅東口改札を出て左に曲がり，新宿には馴染まない有料トイレをすぎたところに，新宿駅を足早に行き交う人の視野には移らないくらいひっそりと店を構えている．<br />
一見すると安っぽい駅地下の立ち飲みにしか見えないが，足を踏み入れてみたらば，心地よいこだわりが感じられる旨みのあるフードとドリンク，狭いながらも創業者の世界観が映し出された店の雰囲気に出会える店だ．<br />
<br />
三度注ぎで時間をかけて出される生ビールは315円，なかなか出会えない国産ピルスナーは378円をはじめとして，利き酒師の副店長が選ぶ日本酒やワインもリーズナブルな値段になっている．もちろんフードもリーズナブルに抑えられているが，パンや加工肉は職人がこだわってつくったものをつかっていて，財布にも身体にも優しい．<br />
コーヒーも美味しいのだけど，昼間にいっても日光が入らない地下だからか，それとも店の雰囲気から…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1178287</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1178287</guid>
					<pubDate>Thu, 26 Jul 2007 17:43:08 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>関西人 in Tokyo</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1177957</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/350898/k1776270090.jpg"  width="100" height="99" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[こんな悲しくて，嗤えて，身体の底から共感できる曲があっただろうか．いやない…と思う．<br />
失恋を悲しむ曲も，永遠の別離を唄った曲も，この曲のもつ悲哀ほどは深くない．この哀しさを分かる人は少ないかもしれないけれど，その少なさこそが哀しさを深めていると思う．理解されないことほど哀しいことはない．<br />
でも，哀しみは深ければ深いほど，逆に嗤えてしまうものなのだ．いや，嗤わないとその哀しみを越えられないのかもしれないが，ともかく近畿地方に生を受け，異文化に身を投じたものであれば，この曲で唄われる近畿地方出身者の悲哀は，心底から共感できると思う．<br />
<br />
いや，だからこの曲は，近畿地方出身者が上京したとき，「大阪人」ないしは「関西人」としてひとくくりにされ，「やっぱり関西の人っておもしろいよね」ともてはやされてしまう哀しさを唄った曲なのだ．<br />
しかも詩以外のほとんどの部分は，スティングの『Englishman in New York』の完コピなの…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>CD・レコード</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1177957</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1177957</guid>
					<pubDate>Thu, 26 Jul 2007 02:22:08 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ルネッサンス</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1169450</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/348018/k1254837172.jpg"  width="100" height="43" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[2045年のパリで起きた科学者の誘拐事件を捜査するうちに，人類の生存を左右する研究の裏に潜む陰謀に遭遇するというSFアニメーション．<br />
<br />
ストーリーはさておき，映像がすばらしい！<br />
『ブレードランナー』や『攻殻機動隊』などからの影響を感じさせつつも，フランスのバンド・デシネで育ったからか全編モノクロ．しかもかなりコントラストがきつく，黒白の二色と言ってもいいくらいのモノクロになっている．色彩のなさが近未来の都市っぽさを醸しだしているのは興味深い．<br />
しかも，実際の人をモーションキャプチャして，それをアニメーションと合わせているのだが，上條淳士のような低体温な人物表現になっているのが憎い．<br />
<br />
映画自体は1999年から構想がすすめられており，その当時から監督のクリスチャン・ヴォルグをはじめ，脚本家，プロデューサーはもちろんのこと，モーションキャプチャの専門家がチームを組んでいたのだという．<br />
<br />
技術と美学というと陳腐だ…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1169450</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1169450</guid>
					<pubDate>Mon, 09 Jul 2007 02:06:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>渋さ知らズ・オーケストラ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1109158</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/347554/k2098395219.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[いま住んでいる部屋の近くのビルの2階にライブハウスがある．ガラス越しになかがみえるし，ときには音がもれることもあるので，どんなバンドが演奏しているか分かってしまう．<br />
そんなライブハウス「ソケースロック」なのだが，2週間ぐらい前，ガラス越しに白塗りの女性(しかも上半身裸！)が踊っていて，舞踏かなにかのパフォーマンスかと思ったのだが，スカやジャズのような音楽が聞こえてくる．<br />
<br />
もしやと思って調べてみると，渋さ知らズが出演していたのだった！<br />
あの東京JAZZ2006でアングラ臭さ，というか中央線っぽさを振りまいた渋さ知らズが…．<br />
<br />
渋さ知らズを調べてみると，「舞踏集団，踊り子，お囃子，パフォーマー，野次馬，外人，隣人など，多種多様な人類人種が入り乱れ，ライブ空間はさながら変人変態自慢大会の様相を呈す」そうだ．<br />
あの東京JAZZ2006のふんどし姿のMCは序の口なのだと思うと，あのとき寝間着だったとはいえ，いやだからこそライブハウ…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1109158</comments>
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					<pubDate>Fri, 06 Jul 2007 01:14:16 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>ウィリアム・クライン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1006479</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/345761/k61794382.jpg"  width="81" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[1956年に『ニューヨーク』(正式タイトルは『LIFE IS GOOD & GOOD FOR YOU IN NEW YORK 』)という写真集でもってデビューした歴史的写真家．<br />
<br />
森山大道も自身に対する影響を認めるクラインの写真は，はじめてボケやブレ，アレなどが確信犯的に取り入れた点で，それ以前の写真とは一線を画している．<br />
そういう講釈なんか必要ないくらい，そもそも写真がかっこいい．そういうかっこよさは，アメリカでは受け容れられなかったこともあったようだが…．<br />
<br />
ただ，ぼくにとってのクラインは，写真家というよりもエディトリアルデザイナーとして重要だったりする．<br />
彼の写真集を実際に手にしたのは，実をいうと，再販された『ニューヨーク』しか知らないのだが，ページをめくるたびに新鮮な驚きをもたらす映画のように編集されたその本は，エディトリアルデザイナーとしてのクラインの凄さが伝わってくる．しかもその写真の群れは，当時のニューヨークという都市の生活の総体をよく表…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>デザイン・写真・建築</category>
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					<pubDate>Mon, 25 Jun 2007 02:16:47 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>レベナック</title>
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						<![CDATA[レベナックは，北九州は小倉の歓楽街から少しばかり離れた，元・赤線街だったところにあるアメリカ南部料理の店だ．ブルースとニューオリンズの街を愛する店長が，その趣向のかぎりをつくして内装を施し，南部の黒人文化で育まれた料理を出してくれる．<br />
<br />
ブルースを愛するだけあって(?)，かなり気怠い雰囲気なのだが，ビールは三度注ぎで出すし，ピザもパスタもすべてのメニューが手づくりなのだ．そのメニューのなかでも，オクラを煮込んだガンボスープがとくに旨く，何でも九州一だとか．<br />
それよりも何よりも，店の人の気だてがいい！手間をかけて料理しているにもかかわらず，それを鼻にかけることもないし，とにかく店にいることが気持ちいい．<br />
<br />
ちなみにレベナックは街路からガラス越しに店内が見えるつくりになっているのだけれど，ときどきブルースなんかのライブをやっていたりして，ブラック・ボトム・ブラスバンドがやったこともあるそうだ．<br />
<br />
北九…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>飲食店</category>
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					<pubDate>Mon, 25 Jun 2007 01:47:17 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>砂時計：太陽の光、月の光</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1094646</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_32/323506/k953580118.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ひとつは「太陽の光が地球にとどく時間」を示し，もうひとつは「月の光が地球にとどく時間」を示す，とても詩的な砂時計だ．<br />
ひとにプレゼントしたものなので，ぼくは実物をみたことがない．でも，そのひとがいうには，砂が落ちるのをみていると，自分と太陽，自分と月のあいだの遠さに思いを馳せつつ，瞑想にふけってしまうそうだ．<br />
<br />
この砂時計をデザインされたのは，Living Worldを主宰されている西村佳哲さんと西村たりほさんだ．彼と彼女は，普段は気にとめないものを，目にできるようなかたちや尺度へと変えてしまう．風が吹くと灯りがゆらぐ「風灯」も，彼と彼女によるものだ．<br />
<br />
ぼくらをとりまく世界の現象を，何かしらの媒体をとおして知らしてくれるプロダクトを，情緒あふれるかたちでつくることを，情報デザインとよぶのだろう．<br />
<br />
＞Living World URL]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>デザイン・写真・建築</category>
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					<pubDate>Mon, 12 Feb 2007 14:24:25 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>レゴでエッシャー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1053621</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_30/309288/k555818573.jpg"  width="100" height="88" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[プロのオタク nerdであるアンドリュー・リプトン氏は，何とレゴブロックでエッシャーの騙し絵をつくってしまう．<br />
<br />
そのうちのいつくかは写真の構図でうまく「そのように」みせているのだけれど，写真の"relativity"はどうやら再現してしまったようだ．<br />
エッシャーが生きていたら，どんな風に思ったのだろう．三次元空間ではありえないからこそエッシャーは描いたわけで，それを実現されてしまっては，どうしたものかと思うはずだ．<br />
<br />
スーパーエッシャー展が開かれている今こそ，「スーパーエッシャー」なリプトン氏をキーワード化しておこう．<br />
<br />
ちなみにリプトン氏は，メビウスの輪やクラインの壺などの不思議な立体もレゴでつくる．これまたすごい．<br />
エッシャーも不思議な立体もつくり方がサイトにあるので，挑戦したい方はぜひ！<br />
<br />
<br />
＞アンドリュー・リプトン公式サイト]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1053621</comments>
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					<pubDate>Mon, 27 Nov 2006 00:50:14 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>畠山直哉</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1000846</link>
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						<![CDATA[「遙か地平線まで続くコンクリートのビルや道路が，すべてあの山々から掘り出した石灰石を原料としているなら，このビルや道路をすべて擦りつぶし，その膨大な量の炭酸カルシウムを慎重に元の場所に返してやれば，最後のスプーン一杯で，以前の山の稜線は，ぴったりと復元されることになるだろう．鉱山と都市はまるで写真のネガとポジのようなものだ．」<br />
<br />
畠山直哉にとって，「Lime Works」で撮った工場と都市の俯瞰図は，連続性のあるものなのだろう．それどころか，「ネガとポジ」とあるように，同じものの違う側面とすら思っているのかもしれない．<br />
<br />
こういった感覚は，僭越ながら，ぼくも共有できるところのものだ．<br />
夏に，とある世界的な製鉄会社の工場見学に行ったときに見た高炉に，ぼくは近代から現代にいたる都市の根源を感じたからだ．<br />
鉄というマテリアルは，ベンヤミンを召還するまでもなく，近代をつくったひとつの要素にちがいない．それを絶え間…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>デザイン・写真・建築</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1000846</comments>
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					<pubDate>Sat, 18 Nov 2006 03:47:14 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>蜷川実花</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1006374</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_30/307570/k1702374934.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[この人の写真を観るたびに，ジェリービーンズを思い出す．<br />
ジェリービーンズというのは，いうまでもなく，あの毒々しくて人工的な色合いの，空豆のようなかたちをした，まちがいなく身体に悪い砂糖菓子だ．味も見事に人口的なその砂糖菓子は，身体に悪いと思いながらも，食べはじめたら止まらなくなってしまう．<br />
<br />
ジェリービーンズの魅力は，たぶん人工的な色と味にあると思うのだけど，その人工的な毒々しさは蜷川実花の写真にはあるように思う．<br />
<br />
花も女の子も，あんな毒々しい色をしているようにはみえない．それなのに蜷川実花のフィルターを通ると，なぜか人工的な色彩を帯びる．世界はまるで，数え切れないくらいのジェリービーンズをばらまいたようになってしまう．<br />
<br />
でも，もしかしたら，そういう色合いを帯びているのかもしれないとも，写真を観ているうちに思うこともある．<br />
ぼくらのフィルターを通ってしまうと，毒々しい風景が脱色され，適度な…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>デザイン・写真・建築</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1006374</comments>
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					<pubDate>Sat, 18 Nov 2006 03:21:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>キッザニア</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1018746</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_29/299243/k393631580.gif"  width="100" height="54" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[今日，豊洲にオープンした，子どもたちが色々な仕事を疑似体験できるテーマパーク．<br />
<br />
これが本当によくつくりこまれて，病院やレストラン，デパート，テレビ局などがパビリオンになっていて，そこで決められた格好をして仕事をするのだそうだ．しかも，それぞれの職場には先輩(大人)がいて，挨拶から仕事の内容まで指導してくれるらしい．<br />
パビリオンで仕事をすると，キッザニアの通貨で給料をもらえるらしく，それをつかうこともできる．あまった給料は銀行に貯金もできて，次に来たときのこづかいとして使えるのだとか．さすがに銀行員は大人だけどね…．<br />
<br />
エデュテイメントとかいってるけど，これって壮大な「ごっこ遊び」の場だと思う．だってテーマパークのいたるところで「○○ごっこ」とか「おままごと」をやってるわけだしね．<br />
うーん，ニート対策とかいってからかっていたが，ちょっと体験してみたいかも…．子どもしか行けないんだけどね．<br />
<br />
ちなみ…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>テーマパーク・遊園地</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1018746</comments>
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					<pubDate>Thu, 05 Oct 2006 15:59:54 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>トーマス・デマンド</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1000845</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_29/295479/k2034064947.jpg"  width="100" height="80" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[トーマス・デマンドの作品は，パっとみると普通の写真なのだが，よくよくみると何か変な写真を撮る．じーっとみていると，なんだか据わりの悪い感じがしてならなくなる．<br />
<br />
それは，デマンドの写真の被写体が，実は彼が自分でつくったペーパークラフトだからだ．しかも，本人が彫刻科でトレーニングを積んだせいか，あまりによくできているから始末が悪い．つくりこまれた模型は，あたかもほんもののようにみえてしまう．<br />
<br />
でも，それはあくまでも模型でしかなく，ほんものではありえない．だから写真には人が写っていない．ただ，その人が写されていないことが，デマンドの写真を奥深くさせているようにも思う．<br />
デマンドの写真は，あくまでも模型でしかないから，日常生活にありふれたものをモチーフにしても，そこには生活感がない．よごれもなければ，人がいた雰囲気を感じさせることもない．それにもかかわらず，模型は，ほんものに近い精度でつくりこま…]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1000845</comments>
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					<pubDate>Fri, 15 Sep 2006 02:18:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『パサージュ論』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1005625</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_29/295289/k1417192902.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[いきづまたときや，自分を見失いそうになったとき，読みなおすのがヴァルター・ベンヤミンの『パサージュ論』だ．<br />
<br />
五巻組の本だから，もちろん全部を読むわけじゃなく，そのときの自分にあった断章をひろって読む．「倦怠，永劫回帰」や「遊歩者」，「認識論に関して，進歩の理論」をよく読むように思う．<br />
いまの自分を象っている本のなかでも最大のひとつだ．だからこそ，いつもふり返る橋頭堡としてあるのだろう．<br />
<br />
いずれ時間のあるときにもう一度，通読してみたい．けれども五巻組っていうのがネックだよねぇ…．]]>
					</description>
					<author>De Stijl</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1005625</comments>
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					<pubDate>Thu, 14 Sep 2006 00:08:45 +0900</pubDate>
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