<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>anonymの関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/39130</link>
		<description><![CDATA[　<br />
　<br />
　<br />
anonym の米国サバティカル日記 2007.03～2008.03<br />
<br />
<br />
<br />
★★★★★★ 以下、2010年05月05日（水・祝）の備忘<br />
<br />
<br />
誰のもフォローしない（当然フォローもされない）非本来的仕方で<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://twitter.com/moderniswitter" target="_blank">Twitter</a>を利用することで数日前、日記らしきものを再開しました。<br />
<br />
<br />
<br />
★★★★★★ 以下、2009年07月22日（月・祝）の備忘<br />
<br />
<br />
渡米以前の日記（13本）を削除し、帰国後のまとめの1本を<br />
書いて、文字どおりサバティカル日記として完成させるつもり<br />
だったのが、何もしないまま16か月が経過しようとしている。<br />
<br />
じっさい、わが頭髪もこのかんに十数センチは伸び、そうして<br />
いまや、写真（鏡を利用した自写像）に見うるような、かつて<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/diary/1268066">日記</a>で「後ろでちょこっと束ね」と表現した状態にある。<br />
<br />
ところで、その日記のコメントをつうじて、「束ね」た髪型を<br />
提案してくださった方は関心空間から退会され、よって今は、<br />
それが誰の言葉であったか、判らなくなっている。悲しい。<br />
<br />
代表なのに関心空間海外組というコミュニティを放置している<br />
ことに思い至ると、こんどは心苦しくなる。代表でなくても、<br />
猫組とポンコツの会についても、メンバーであり続けている。<br />
<br />
これが他人の話なら、照れ隠しのような写真を掲出していないで<br />
とっとと身の振り方を決めなさい、とでも諭したいところだ。<br />
　<br />
　<br />
　]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Mon, 03 May 2010 02:02:11 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 13:26:17 +0900</lastBuildDate>
		<generator>Kanshin RSS beta 1</generator>
		<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
		<ttl>5</ttl>
		
			<item>
					<title>ロチェスター遠望</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2153047</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_51/513922/k1735305572.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　<br />
　「遠望」とはいっても、中央前方に映っているのはゼロックスの旧本社ビル（黒いヤツ）などが比較的密集して立つダウンタウン中心部で――もう少し左［西］にパンするとコダック本社が入ってくる――、撮影ポイントじたい、ロチェスター市（City of Rochester）のど真ん中なのである。<br />
<br />
　じっさい、無断でこの写真をそこからダウンロードした<a class="kanshinTracker" href="http://www.city-data.com/picfilesc/picc30391.php" target="_blank">元サイト</a>には、"from Ford St. Bridge"と、私が2007年度の1年間を過ごした住所にも程近い橋の名が記されている。<br />
<br />
　私の日記に頻出する、というよりも日記そのものだったといってもいい、その居所は、あえて名指せば画面の右後方45度方向に3分ほど歩いた、幹線のMt. Hope Ave.にCypress St.が交わる角のところのお屋敷（その中のさながらフィガロ［小姓］／スザンナ［侍女］のためのアノ新居のようなステューディオ、キッチン、ベッドルームの三間）なのであった。<br />
<br />
　と、都市名を出すのも初めてなの…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2153047</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2153047</guid>
					<pubDate>Mon, 03 May 2010 02:02:11 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>一過性脳虚血</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1945071</link>
					<description>
						<![CDATA[　<br />
昨夜（といってもほんの数時間前）、一瞬、気を失った。<br />
<br />
家族の前で数秒、倒れた。<br />
食事のあと、何かの拍子で大笑いして、それで激しく咳き込んだと思ったら、その後、意識がなくなって（意識がなくなったという感覚じたい覚醒後のものだが）、「お父さん、だいじょうぶ!?」の声で、目覚めた。<br />
<br />
元看護婦の家内の見立てでは、一過性脳虚血だろう、とのことだが、一過性で終わらず、こういうので逝ってしまう例もあるというのだから、怖いといえば怖い。<br />
<br />
だが反面、そのときちっとも痛くも苦しくもなかったから、どうせ死ぬんだったらこういうので逝くのも悪くないとも、思った。<br />
<br />
ちなみに、気を失ったのは、これで二度目。<br />
一度目はいまからもうかれこれ17、8年も前。喘息の小発作の治療のための点滴の最中、点滴の針がちゃんと血管に入っていなくて皮下注射状態となっているのに気づいたとき（というのも注射の針が嫌いな私は射された状態を見ないのが…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1945071</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1945071</guid>
					<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 02:45:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ウチの猫の、ちょっとイイ写真</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1932403</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_48/480062/k646922395.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　<br />
ついさっき、こんな写真が撮れました。いえ、ヤラセではありません（笑）。他の3匹の猫といろいろヤリあったあとに疲れ、この据付けの家具の上のぬいぐるみの群れのなかで彼は心底、自身のカラダをやすらえているのです。<br />
<br />
そう、彼の名はニゴといいます。これまでこの猫組では、獣医もあっと驚く<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/diary/1321125">半陰陽</a>としての生／性を享けたソラという猫のことだけ、名前も出して「報告」してきましたが、捨て猫を3匹拾い、そのうちの2匹が無事にもらわれていったその状況下で――ニゴの名前は情が湧いてはならないと考えて1号、2号、3号と3匹のことを呼んでいたときの名残りです――、ひとりわが家に残ることになったこのオス猫のことは触れずにまいりました。<br />
<br />
その触れずに（隠して？）きたことにまつわる些細な理由は今日はさておき――ということはそれはこれから述べることと関係しないのですが――、彼はわが家で計4匹飼う猫たちのなかで…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>動物</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1932403</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1932403</guid>
					<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 00:17:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>雌猫の誕生、あるいは陰嚢の思い出</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1542812</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422236/k347045118.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　<br />
わが家の半陰陽猫「そら」が結局、去勢手術を受けた。<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/keyword/1527821">先のKW</a>を書いてから程なく訪れた、前回のから数えて<br />
3ヶ月目のこのたびの発情は、はげしさの点ではまだ<br />
大人しい部類と思われるが、われら家族が談笑する傍ら、<br />
積読状態の本・書類に物憂げにもたれかかっていた<br />
その身体の下から、ジョーッという低く鈍い音とともに<br />
発情期特有の強烈な尿臭が漂ってきたとき、われらは、<br />
より苛烈なかたちでこののち彼（女）を襲うであろう<br />
性ホルモンの猛威のことを想ってすぐさま受話器を手にし、<br />
すでに昨日となる8月28日に手術の予約を入れたのである。<br />
<br />
さて、麻酔から覚めた日にはどの猫もそうであるような、<br />
意識も行動も平常時のそれとはずいぶん隔たった状態に<br />
いまはまだあるのだけれど、手術は成功。否、他の3匹が<br />
同様の手術を受けたころはまだ物心がついていなかった<br />
小6の息子は、病院で「そら」を引き取った帰りの車中…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>動物</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1542812</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1542812</guid>
					<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 01:51:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>半陰陽その後、そして今後</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1527821</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_41/419905/k1373618888.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　<br />
　<br />
　<br />
半陰陽――いわゆる両性具有状態を指す俗語である。<br />
　<br />
　<br />
だが、その程度のことなら誰でもが知っていても、<br />
陰陽思想とも無関係であるはずがない、その語が、<br />
この国でいつどのようにして人口に膾炙するように<br />
なったのかを説明する頁には、なかなか出会えない。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
それはさておき（とKW的な扱いはもうお終いだ）、<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/diary/1321125">わが家の半陰陽猫</a>の近況報告へと、話題が転じる。<br />
　<br />
　<br />
「そら」という名のそいつは、画像の向かって左側。<br />
　<br />
瀕死の状態で息子に拾われた去年の8月3日の時点で、<br />
生後1か月と推定されるのに体重わずか400g足らず<br />
だったらしいのだが――「らしい」と書くのは当時、<br />
私はアメリカ在住でただスカイプで報告を伝え聞く<br />
ばかりだったからだ――、それから数えて9か月目の<br />
この5月には5kgを超え、わが家の4匹の猫のなかで<br />
最重量に地位に一気に躍り出た。「そら」にまるで<br />
母猫のようにかまってくれ…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>動物</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1527821</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1527821</guid>
					<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 17:31:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>新NY州知事パターソン誕生！</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1383957</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_39/396712/k380331814.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						前項スピッツアーの自爆によって、州法にのっとって新NY州知事となったデイヴィッド・パターソン。今日（米国時間17日）の昼、州都オールバニーで就任式典がおこなわれたが、TVの生放送でその就任演説を見た私は、もちろん私のヒアリング能力の欠如ゆえ聞き漏らした細部もあるとはいえ、明瞭な発声ゆえその大半を理解し、そして感動した。そう、彼が長い主要列席者紹介と簡単な所信表明ののち、最後にいった、“Let me reintroduce myself: I am David Paterson and I am the governor of New York State.（［最後に私自身の］自己紹介をさせてほしい。私はデイヴィッド・パターソン。そしてNY州の知事である）”を、誰が聞き間違えよう。このシンプルな結語にいたる、力強く、そしてユーモアにも満ちた――そして会場が沸いたあとには子犬のようにすこし照れる――、視覚障害（法的には全盲のあつかいである）であるがゆえにいかなるカンニングペーパーも無しにおこなわれた発話は、残り1週間ち…
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1383957</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1383957</guid>
					<pubDate>Tue, 18 Mar 2008 09:00:22 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>買春知事スピッツァー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1378814</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_39/395847/k1996955641.jpg"  width="100" height="69" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「買春」の文字で始まる語とはいささか物騒だが、おっちゃんこと<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/user/41110">A boy about 17</a>さんがユーザー資格を賭して指弾しているとおりの、「セックス」の語を冠した娯楽作品のバナーが中央上部バナーに恥ずかしげもなく掲出され続ける（続けた？）空間では、まして社会派なのである私のキーワードは、何ら問題ないであろう。<br />
<br />
いや、それにしても、買春容疑が確実なNY州知事本人にもまして、私も何やら恥ずかしいのは、私も大枚はたいて「エンペラーズクラブVIP」なる組織を利用したからではなく、事が発覚する数日前に、CLASHさんの2008年3月7日付の日記「<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/diary/1370946">バラク・オバマ</a>」のコメント欄で、件の知事にふれて、「4年後（もしくは8年後）には共和党から、エンロン事件で名を上げていまはニューヨーク州知事のスピッツァーが出馬することを、私は予言しておきます（そんな報道はまだないけどソノ気がみなぎっています）」と書い…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1378814</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1378814</guid>
					<pubDate>Thu, 13 Mar 2008 08:20:08 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>南大門のレッスン、あるいは他山の石</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1352782</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_39/390671/k210705005.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　<br />
正式名称「崇礼門」。<br />
<br />
韓国ソウルの観光名所にして、<br />
同国の「国宝第一号」であった、<br />
この門が、2008年02月10日、<br />
台の部分を残して、全焼した。<br />
<br />
この場合、原因は放火だが――<br />
<br />
初期対応（消火）の遅れに加え、<br />
いったん消えかかった時点で<br />
残る火種を見逃して、それが<br />
延焼に繋がったと指摘される。<br />
<br />
・・・・・<br />
<br />
問題発生後の危機管理の点で<br />
他山の石とするべきであろう。<br />
<br />
（「危機管理」の文字から一度は<br />
リンクを張ったが――やめた。）<br />
<br />
<br />
（米国東部時間13日18時ごろ； <br />
同39分 微修正）<br />
　]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1352782</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1352782</guid>
					<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 07:58:47 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>【増補】 サルコジくらいやれば、立派だ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1340651</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_38/388706/k439955916.jpg"  width="100" height="74" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　<br />
【増補分】・・・日記式に元記事より上に置くことにした <br />
<br />
アサヒ・コムが今朝［日本時間の］の段階で、「<a class="kanshinTracker" href="http://www.asahi.com/international/update/0204/TKY200802040004.html" target="_blank">サルコジ仏大統領とブルーニさん、とうとう結婚</a>」の見出しとともに報じた（リンクが切れたらご容赦）。他のメディアより遅いのはいいとして、「とうとう」とは何ごとだ。なんでも皮肉りたい、すべての点でとっても健全らしいあなたの心根は理解しないではないけれど、すくなくとも一組の男女がさまざまな障壁を意識してなお採った選択に、愚劣な見出しをつけるものではない。<br />
<br />
（米国東部時間03日23時06分）<br />
<br />
　　　＊<br />
<br />
【元記事】<br />
<br />
フランス第五共和政下の第6代大統領、ニコラ・サルコジ――。<br />
<br />
その就任半年後の離婚をめぐって、私がこのキーワード欄にけっこうな<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/keyword/1249643">長文</a>をしたためたのは、昨年10月22日（日本時間）のことだ。その別れた前妻セシリアさんのことも、私はけっ…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1340651</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1340651</guid>
					<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 13:07:03 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>DONBURI亭 かつとじ丼</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1339696</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_38/388472/k720180193.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[今回の中国産ギョーザ薬物混入事件に関連して、江崎グリコ製品としては唯一、問題の天洋食品廠公司から輸入した具材を（加ト吉から購入して）使用しているというので自主回収の対象となった「DONBURI亭かつとじ丼」が、米国北東部の地方都市に住む私の食糧備蓄棚に、あった。日本から持ち込んだのか――法律的には肉関係はダメなはずだが最初の渡米時（07年3月末）には知らずに何種か――、当地のオリエンタル系食品店で買ったのか、覚えていないのだが、航空便を使ってまで今すぐグリコに送り返すほどのものでもないし、この3月末の最終帰国時にスーツケースにしのばせでもしたらそれこそまた法律違反である。ヤレヤレ。何かある可能性はきわめて少ないだろうとはいえ、購入ルートを忘れるくらいの長期間、備蓄棚にあったのに報道があった直後にすぐ口にするのも何だしなぁ。ちょっと様子見、というところか。<br />
<br />
（米国東部時間01日16時13分； 同18時11分 微修正および…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1339696</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1339696</guid>
					<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 06:14:13 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ぼくのチキンライス</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1338298</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_38/388089/k270210441.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						学知と同じで、独力で得たTips〔こつ〕など、ない。いろんなレシピページでもおおいに学んだが、ぼくがこだわっている点があるとすれば、とり肉と玉ねぎが炒まったところでまずいちどケチャップ（このときすでに若干のウスターソースと合わせている）を加え、多少焦げ加減になったほうがコクがでるその調味料の特性をおおいに引き出し、ついで、ごはんも入れて十分にこなれ、なお余熱のなかでシャモジの愛撫が続くなかで、若干の「追いケチャップ」を投入してやることだろう（ケチャップのツンとする香りを抑えたいひとには最後のは不要である）。最初の炒めとごはんをほぐす段階で二度、使用する点では、バターも似ている。デパート最上階「大食堂」の原体験が残る私は最後にスプーンですくって食す前には、その香りを表層に漂わせるためにウスターソースをも、再びまぶすことになる。ちなみに、その「大食堂」のにはマッシュルームは入っていなかったので、入…
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1338298</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1338298</guid>
					<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 00:46:34 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>レイク・イフェクト・スノー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1288176</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_37/375857/k99899399.jpg"  width="100" height="94" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[五大湖の影響でカナダの近隣地区より雪深いと聞いてはいたが、画像（米国東部時間03日20時00分現在）に見うるほどに「露骨」（笑）だとは思ってもみなかった。ということで、当地は明日夕までまだ20時間ほど降雪が続くという警報発令中で、12月初旬としてはけっこうな積雪が見込まれている。ちなみに、なんとか滑り込みで間に合った雪対策［今夜のうちに<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/diary/1288227">一件</a>だけ報告した／23時30分記］については今後、落ち着いたところで（今夜は日本の職場関係の雑事に追われていて…）。<br />
<br />
※ 2006－07の冬の関連記事は、<a class="kanshinTracker" href="http://www.tenkinews.net/blogs/006/2007/02/post_86.html" target="_blank">こちら</a>。<br />
<br />
（米国東部時間03日20時47分）]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1288176</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1288176</guid>
					<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 10:47:09 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>雪のなかのお散歩</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1286461</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_37/375447/k1016287902.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[明け方に降った雪が、日中も氷点下のままだったのでほとんど融けなかった。晴れてはいたので重装備で散歩に出たら、やはり散歩にきていた子犬と出会った。墓地の駐車場に停まっている飼い主のクルマに乗って、まさに帰宅するところのようだったが、目が合ったらちょこちょこと近づいてきた。手袋をはめた手を差しだすと10秒くらいスリスリして、そうしてまた飼い主のほうに戻っていった。そのまま抱っこして逃げようかと思うくらい、かわいかった。ちなみに、これからまだまだ厳しくなる冬を初めて経験するという意味では、この子犬も私も同様である。明日の明け方はマイナス9℃の予想である（体感温度表示は風もあって現在でももうマイナス17℃）である。（米国東部時間01日22時41分）<br />
<br />
※ 06日付の日記欄に本項の<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/diary/1289915">続編</a>が掲出されています。]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>動物</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1286461</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1286461</guid>
					<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 12:40:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>十九大夫の名をあえて擁護する</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1281335</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_37/374385/k248306213.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						悪事をはたらいたのは、まちがいないんですよ。そんなことを否定するつもりはさらさら、ない。でもね、文楽技芸員らの大事な資金なのだったら、理事だからといって勝手に口座から引き出せない程度に、経理担当者でも置いておきなさいよ。しかもこの29日には全額返すといっているのだから、上の管理問題もすこし恥じながら、内輪だけで解決しておきなさいよ。と、私がリーガルマインドにもとる話をするのは、文楽協会がこの太夫の契約解除の理由として「文楽に対する社会的な信用を傷つけた」件をあげているから。すくなくとも私はそんなふうに、文楽にかかわる技芸員は法・社会的規範にもとづいて行動するなどと、信用（期待）していない（期待するのはすぐれた技芸の披歴だけだ）。殺人を犯して逮捕されるのは犯人がなにかの社会的成員であるがゆえではなく、ひととして法に反したからだ。あるいは協会ではなく現実の被害者である福利厚生団体「むつみ会」が十…
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1281335</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1281335</guid>
					<pubDate>Mon, 26 Nov 2007 12:22:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「死ぬ瞬間」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1270665</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_37/372161/k635775081.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[近ごろの新訳ブームは、文学作品にとどまらず人文・社会の諸方面にもおよんでいるが、エリザベス・キューブラー・ロスの『<a class="kanshinTracker" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E3%81%AC%E7%9E%AC%E9%96%93%E2%80%95%E6%AD%BB%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E9%81%8E%E7%A8%8B%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9-%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B9/dp/4122037662/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1194883538628&sr=1-1" target="_blank">死ぬ瞬間</a>』もまた、英米文学のスペシャリストによる手を経て、「フレッシュな名訳」（アマゾンにも掲出される「MARC」データベースの表現）が与えられたのだという。喜ばしいかぎりだが、ならば私はあまのじゃくだから、原著『Death and Dying』が死に向かいつつある（dying）人びとの「過程」――けっして「瞬間」をではなく――を描いたのである点が歪められていた、その翻訳書題名のミスリードまでこの機会に正してほしかった、と思うものである（初訳時の題名の…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1270665</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1270665</guid>
					<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 10:36:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>大江健三郎を信じない</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1267906</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_37/371514/k1883632330.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[私は複数（三つほど）の明確な事由によって、<a class="kanshinTracker" href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071109/trl0711092308017-n1.htm" target="_blank">大江健三郎</a>氏を信じない。その詳細を今日は語ることはしないが、端的にはそれは、<a class="kanshinTracker" href="http://www.asahi.com/national/update/1109/TKY200711090497.html" target="_blank">厚生労働省労働局</a>が、労働をこととする部局であるにもかかわらず、みずからについては「日々の残業時間を正確に把握せず、月ごとにどんぶり勘定で記録をつけており、庁舎の施錠後も働いたことにする「カラ残業」が横行していた」と報道される事態とさしてかわらぬものを、その生きざまの諸点に認めるからである。ということで、ほぼ同じ時間帯に、二つのニュースサイトの最新記事として掲出された、二つのニュースへのリンクが切れていたら、見出しを書き留めた画像中の紙片を、ごらんあれ。（米国東部時間09日11時30分）<br />
<br />
※ 本項画像と関連する日記は、<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/diary/1267301">こちら</a>。（同49分 補注）<br />
<br />
※ この件についても、本項掲出…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1267906</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1267906</guid>
					<pubDate>Sat, 10 Nov 2007 01:29:42 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「最後の一葉」を読みなおす ［キーワード編］</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1266443</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_37/371167/k573312511.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[オー・ヘンリー（1862－1910）なんて「文学の門前」（小泉義之から借用）で売ってる安物で、門のなかに入ったら読むことのないものと思っていた。だが、私自身がこの秋、作家が生きた米国の地で、<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/diary/1261018">朝顔の最後の一輪</a>（開花して一日が経過した時点でまだ<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/diary/1261792">この咲きよう</a>だったのでどこかの老オブジェ作家が自作の造花を置いたのではないかと疑ったほどだ／笑）に胸を熱くした、すこし気恥ずかしい経緯があったので、もういちど、あの有名な「最後の一葉」を読んでみようと考えた。さすがにこの展開や落とし方はなぁ、と感じるところがないではなかったが（でもこの点は時代やメディアの諸条件がちがうしなぁ）、門の内側できちんと読むべき品質をもつことは、確信した。<br />
<br />
ところで、死後百年近く経つ作家の文章だから当然、原書の著作権は切れている。翻訳も、<a class="kanshinTracker" href="http://www.genpaku.org/" target="_blank">プロジェクト杉田玄白</a>に正式参加され…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1266443</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1266443</guid>
					<pubDate>Thu, 08 Nov 2007 10:33:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ゴンクール賞決定！</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1264740</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_37/370781/k1797378323.jpg"  width="77" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[asahi.comに今年のゴンクール賞の<a class="kanshinTracker" href="http://www.asahi.com/culture/update/1105/JJT200711050007.html" target="_blank">ニュース</a>（2007年11月05日22時51分掲出）が出ている。またしてもリンクが早々に切れることを想定して、見出しと全文（短い）を引用しておく。「ゴンクール賞にジル・ルロワ氏の「アラバマ・ソング」［以上が見出し／以下本文］ フランスを代表する文学賞であるゴンクール賞に5日、ジル・ルロワ氏（48）の「アラバマ・ソング」が選ばれた。／受賞作は米国の作家故スコット・フィッツジェラルドの妻ゼルダが、自らの悲惨な運命を一人称で語るもので、人気作家の陰で生きることを迫られた女性の姿を繊細に描いている。（時事） 」<br />
<br />
すこし酔ってるので最初、「フィッツジェラルドの妻ゼルダ」本人が自伝を書いたのかと思ったよ。戦前に死んだ文豪の妻って現在何歳なんだっ！、と思わず声を上げそうになったの。でも、ちがうじゃん。そのじつは、妻の自伝を模した小説（フィッツジェラルドの生活…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1264740</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1264740</guid>
					<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 12:22:38 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>美しい踵 〔かかと〕</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1253880</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_36/368223/k215003893.gif"  width="28" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[たとえばハイヒール・フェチがある（いる）ようにして、だれかの踵〔かかと〕に性的欲望を感じているのでは、ない。そうではなく、生まれてから現在までの46年余の人生のなかで、たぶん私の踵は、いまがいちばん美しいのである。<br />
<br />
と、まるで踵を題材にして掌篇を立ち上げるように書いても、読みながらすぐ真横の商品写真（ネット上にあったのをもってきたのだが細長くて判りにくいな）に目がいってしまうレイアウト中では、いかにも苦しいのだが、以下、必要な迂回を端折らず記すことにしたい。<br />
<br />
そう、それをもたないことが貧困の証であるかのようにみられるクルマ社会で、それを運転する条件が整うまでの最初の2か月（この6月のはじめまでの）はもちろん、その後ポンコツを得ておおきな買い物はそれで済ませるようになってからも、当地の皆があきれるほど、私は日々、歩きまくっている。そうすると、いきおい靴底が減り、またその減った靴底のぶんがそのまま…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1253880</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1253880</guid>
					<pubDate>Fri, 26 Oct 2007 11:00:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>楽茶碗</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1253637</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_36/368201/k1390042831.jpg"  width="93" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[いや、別にこういう分野に特別の関心があるわけではないんだけど――むかし立原正秋の恋愛小説にすこしハマってそこに陶芸にかかわる人間がよく出てくるのでそういう横道からすこし勉強したこともあるけど――、<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/diary/1252880">2007年10月25日付の日記</a>でこれを「とりあえずの画像」として選んだものの、その後、別の画像で差し替えることにしたので、こっちに申し訳ない感じがして、キーワードとすることにしたの。ちなみに出典は、ウィキペディア・コモンズの規約にのっとって公開されるWikipediaの<a class="kanshinTracker" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Black_Raku_Tea_Bowl.jpg" target="_blank">該当画像ページ</a>。リンク元（Wikipediaの「茶碗」の項）では挿図として、「安土桃山時代の楽茶碗（銘・尼寺、東京国立博物館所蔵）」としか表記されていないが、画像ページのほうでは、「Black Raku Tea Bowl, Kuroraku type, Raku Ware, Known as "Amadera", Studio of Chojiro, Azuchi-Momoyama period, 16th century (Gift of Mr. Matsunaga Yasuzaemon)」と、も…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>アート</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1253637</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1253637</guid>
					<pubDate>Fri, 26 Oct 2007 07:16:08 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>不快だ! 全国学力テスト</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1252990</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_36/368046/k630377638.gif"  width="100" height="21" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[文部科学省が実施した「全国学力テスト」――正式名称は、「全国学力・学習状況調査」。その平成19年度実施分の結果が発表されて、各紙が報じているわけだが、そのテスト／調査のそもそもの問題点もさることながら、それを半ば以上に批判的に報道してきたジャーナリズムの多くが、自身の都道府県が平均より上か下かで、一喜一憂している（Google ニュース 日本版による）。実施主体のことも不快だが、筋をとおして批判できないジャーナリズムのほうが数倍、不快だ。（米国東部時間25日01時13分）<br />
　]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1252990</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1252990</guid>
					<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:12:48 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ＵＦＯじゃない日清インスタントやきそば</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1250907</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_36/367556/k561201631.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　<br />
アメリカに来て、けっこう新鮮だったことがある。トヨタのマークが付いているのだけれど日本じゃ見たことのない、最初っから北米仕様の、つまりトヨタ製アメ車が何車種もある。今日のキーワードも、要はそれと同じ。日清食品の米国法人が、こっちのチャイニーズを食べなれている米国人仕様で生産している、インスタントやきそばがコレ。いわゆるソースやきそばではなく、チャイニーズのメニューに準じてビーフ、チキン、シュリンプ（海老）のメインの風味に若干の辛味・甘味の組み合わせがあって、計8種がラインナップとして並ぶ（全部を揃えている光景は大きなスーパーでも見たことはないが）。作り方も日本のとは変わっていて、乾燥野菜を入れたあとは室温の水を足して、レンジでチンすることになる。所要時間は「温め」が6分で、この国のインスタント食品ではたいがい求められる「待ち stand」（炊飯のムラシみたいな時間）が1分、そして最後にソースを絡め…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1250907</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1250907</guid>
					<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 09:38:38 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>もっと離婚を――ニコラとセシリアの教え</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1249643</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_36/367332/k2065618344.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[過日のサルコジ仏大統領夫妻の離婚は、主要各紙のHPでも報じられていたが、私が見渡した範囲では、日本の主要紙では読売新聞だけが、「あなたが欧州問題に情熱を注ぐか、私の私生活に注ぐか、選ぶのは自由だが、仏国民はあなたほど関心を持っていない」の、大統領本人のコメント（EU首脳会議でリスボン滞在中の）まで載せていて、ただの芸能ニュースにしないひと振りのスパイスを、他紙にまさってニュースに加えていた。（読売はリスボンまで同行取材したパリ特派員・林路郎氏発信の記事。）<br />
<br />
じっさい、見かけも中味もゴダールの初期映画が主題としたただの女たらしの青年のような印象しかこのニコラという名の男に抱いていなかった私は、彼がしかし、隠し子がいたって堂々と振舞ったミッテランやそれ以前の剛の者にも連なる、「仏国民」が選ぶに真にふさわしい権力者なのであることを了解しつつある。（私がヒラリー・クリントンが米大統領選民主党候補になる…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1249643</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1249643</guid>
					<pubDate>Mon, 22 Oct 2007 09:28:21 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ウォーホルのキ・モ・チ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1247561</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_36/366925/k704774215.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　<br />
いそがしくて三度の食事に気をつかうのも面倒になってきた10月初旬からの約2週間のうちに、私は、レンジでチンするだけのミネストローネや肉入りスープを、たくさん食した。<br />
<br />
肉入りの場合は主として鶏肉か牛肉だが、とりわけ後者はハンバーガー状に加工されたもの／そうでないものの違いをはじめとするバラエティがあり、そこに、野菜の種類や少量パスタもしくはライスの入る／入らないも要素として加わるから、一つのブランド内でも商品構成は数十種におよぶ。しかも、そういうのをあつかうブランドが数種（数社）あるとなれば、巨大スーパーのスープ棚が何メートルも続くのも、これまた必定である。<br />
<br />
よって、たった2週間ほどで（あるいは3月末からの6か月半にであれ）その全貌を知ったと書くつもりもさらさらないのだけれど、それでも、ベースはホワイトソースかトマトスープが中心で、前者が続くのは苦手とくれば、いきおいトマトがカラダじゅうに浸み…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1247561</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1247561</guid>
					<pubDate>Sat, 20 Oct 2007 10:38:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>冬の夜の朝顔</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1241391</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_36/365499/k558683406.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[<br />
種蒔きが遅かったために、冬に咲くことになった朝顔。<br />
暖かい日には午前中に大きく花開いて、14時すぎには<br />
しぼむのに、昼の体感気温が10度に達しなかった今日、<br />
余力をへんに残しているからか、夜になってもこの状態<br />
（写真は19時過ぎ、摂氏8度下で）。残酷なのだけれども<br />
私はシャッターを押して記憶／記録に留めることにした。<br />
<br />
（米国東部時間13日19時53分）]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1241391</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1241391</guid>
					<pubDate>Sun, 14 Oct 2007 08:53:38 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>スタバでモンク</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1229820</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_36/362991/k90048209.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[聴く音楽は基本的にバロック後期から現代に至る、クラシック系。が、この米国生活では、音楽は、なにやら私を必要以上に感傷的にするので、実演に接するとき以外あんまり聴かない（耳にヘッドホンが入っていてもふだんはニュース系のラジオ番組が流れている）。<br />
<br />
が、仕事が捗っているのかいないのか、よくわからない状況下、ちょっと気分を変えるために一昨日、久びさにCDを買った。といっても大きなCDショップ（なんていうのはこのダウンロードの時代にはもうあまり無いのかな米国には）でではなく、いつものStarbucksで。ジャズなんて、むかし通ったバーでかかっているのを聴く程度だったので詳しいことはわからないのだが、そんな私でも知っているセロニアス・モンク（Thelonious Monk）の、おそらく未発表音源なんかも交えて新たにアルバム（The measure of Monk）として編まれたもので、レーベルもスタバ独自のもの（Starbucks Entertainment Opus Collection）。<br />
<br />
いずれにしても、…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>CD・レコード</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1229820</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1229820</guid>
					<pubDate>Tue, 02 Oct 2007 06:55:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>オタクの老後問題</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1226341</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_36/362149/k1649616021.jpg"  width="68" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「研究者の死後の資料整理」のようなレベルで考えたら、凡庸。だが――、<br />
<br />
高齢化は、ブロガー／SNS参加者のそれも射程に含めうる視点で、考察されねばならない時期にさしかかっている。ならばコレは、私の、そしてあなたの、問題でもある。――本書収載の「オタクの老後問題」（05年12月収録分）を読んで、こう思った。→ この件は、当項掲出当日の<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/diary/1226346">日記</a>（そこでは老後問題はただのマクラだけど）でも略説している。<br />
<br />
あと、後半の、「オタク産業が4100億円だなんて、ちっちゃいちっちゃい。パチンコ産業って29兆円なんですよ」といった、覚めた指摘も、当事者（唐沢）の口から聞かれて、有益。だったらしかし、巻末に「萌え要素を」とかいってる最低の（部類に入る）経済アナリスト・森永卓郎を交えた鼎談を収録してしまっているのが、ばからしい。<br />
<br />
※ 余談になってしまうのだが、森永は最近、ブームが去りつつあるメイド喫茶（そりゃ…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1226341</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1226341</guid>
					<pubDate>Fri, 28 Sep 2007 08:39:58 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>グレース・ケリーを忘れない</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1223987</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_36/361740/k1226422662.jpg"  width="77" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ハウエル・コナント（ Howell Conant ／最後の t は発音せず飲み込むのかもしれない／ヘップバーンの写真集も出している）が、モナコ公妃となってからのグレース・ケリーを間近で撮った未公開写真の数かずが、彼女の死後25年を経て、『 LIFE 』誌別冊の Great Photographers Series の一冊《 Remembering Grace: 25 Years Later 》（10.99米ドル；書名に「ケリー」の表記はない）に収められた。したがってシリーズ名からすると、書物としての真の主役は写真家であってもいいのだが、もちろん「読者」は被写体の美しさに、ただただ釘づけになるほかない。<br />
<br />
美には完全はない。それにも関わる職種の人間からすると（ぷっ！）、正面観で捉えた彼女――まさに同誌が表紙に選んだ写真のような――は、ほんのすこしエラが張り出し気味で、数ミリそれを削りでもすれば至上の美が出現したわけだが、もちろんそんな言い分は愚の骨頂で、私はこの主張をぐっと飲み込み、美男をそれに絡ませながら彼女の動…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>雑誌</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1223987</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1223987</guid>
					<pubDate>Wed, 26 Sep 2007 08:15:04 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Starbucks三題</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1220761</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_36/361000/k1143929982.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[まずは写真右。米国における私の所属機関にこの秋、スタバが開業した。地元のそこそこの有名喫茶店2軒がすでに出店していて、それぞれ、朝7時から夜7時と、午前11時から深夜12時、と住み分けるように営業していたところに、スタバは（その黒板に読まれるとおり）両方をほぼカヴァーする朝7時半から深夜12時半までの営業で打って出たので、学内はいまちょっとしたコーヒー戦争の気配である。うれしいのは当然、サービスの全体的な向上の恩恵を被る教職員・学生で、なかには図に乗った学生が「図書館が空いてる時間は営業してほしい」と深夜（未明）の3時までの営業を求めたりしているが（スクールバスが深夜2時台まであるのがそもそも異様）、皮肉にも生協が既得権独占団体となっている日本の本務校との落差を思うと、私はすこし気が重くなる。<br />
<br />
だからというわけでもないが、私はこの学内のスタバより、街中のスタバのほうが、好きだし、また落ち着く（仕事のあい…]]>
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1220761</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1220761</guid>
					<pubDate>Sat, 22 Sep 2007 09:47:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>マルちゃんする？</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1220157</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_36/360852/k1537631822.jpg"  width="100" height="80" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						インスタントラーメンは世界各地で生産・消費されているが、一番の消費地はもちろん東アジアであり、それに次ぐのが北米地域である。現在、米国でシェア1位を占めるのは日清食品の現地法人だが、それをマルちゃんブランドで商品展開する東洋水産の現地法人が追撃し、ところが目をメキシコから中米方面に向けると形勢は一気に逆転し、ひと皆、マルちゃんを食すことになる。それは、伝統的なメキシコ料理の衰退を嘆く際の標的とされたり、現地の言葉で「マルちゃんする」が「早く～する（切り上げる）」を意味する俗語となって「国会がマルちゃんした」というかたちで使用されたり、と一個の文化となっているほどらしいのだが、実は米国でも、そんなに豊かでない地区の小さなスーパーなどに入るとカップヌードル（日清）などは置いておらず、一つの棚が皆、マルちゃんブランドの各種商品（日本で販売していないパスタなどもある）で占められる光景に出くわすこと…
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1220157</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1220157</guid>
					<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 11:13:02 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Cynthia McFadden</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1193096</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/355709/k655496602.jpg"  width="100" height="67" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						写真ではわからないが、このひと巨乳である。そして、だからここに登場した（巨乳でなければ出てくる順番はもっと後だったろう）。もっとも、巨乳が好きだといっているのではない（別に嫌いともいっていない）。いつもはABC深夜の35分枠ニュースショー「ナイトライン」の曜日分担キャスター（ということは先日取り上げたMartin Basirの同僚）で、真面目に時事的問題を紹介・分析しているのに、このあいだ、直後の時間枠（24:05～）で放送される「ジミー・キンメル・ライブ」にゲスト出演したとき、「わたしのこの胸の谷間にお入りなさい」といわんばかりにガバっと胸元が開いたドレスで登場したのが、印象的だったのである。米国の女性タレントはこういうショーに出る場合は胸の谷間を出さない衣装で出てくるほうがめずらしく、ミニスカートの足だって平気で組んでカメラ／客席に自身の商売道具＝身体をさらけだすのだが、事件記者として鳴らしたあと、ついにABCの看板…
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>エンターテイメント</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1193096</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1193096</guid>
					<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 03:02:38 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Ball Park Singles</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1192202</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/355454/k1316232658.jpg"  width="85" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						そんな人間（どんな人間？）ではなかったのに、朝がめんどうだから、いそがしいニューヨーカーみたいに、3日にいちどくらいのペースでホットドックを食べるようになった。そのとき、ひとり暮らしにも便利で常備しておきたいのが、このフランクソーセージが一本一本パックされたやつ。何につけ、ガバっと大量のパックで売ってる国（アスパラガスとかも30本くらいで束ねられてるが牛じゃないから食いきれない）では、一見割高に感じられても、開封してから何日で食べなきゃ、という切迫感を感じなくて済むこういうのが、私はうれしい。
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1192202</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1192202</guid>
					<pubDate>Fri, 24 Aug 2007 02:02:18 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Nature Valley Crunchy Granola Bar</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1191632</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/355289/k813077489.jpg"  width="64" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						スナック類は基本的に日本のほうが美味いと思う。が、お腹がすいたときのために各種シリアル・バーを試してみたら、こいつはとてもイケる（ついさっきも朝が面倒くさかったのでこれ4枚と野菜ジュースで済ませた）。成分は、オート麦に各種ナッツ、麦芽、米粉などが中心で、そこにハチミツを加えてクランキー・バー形状に固めている（こういうのを記述する言語をわきまえていないので適切な表現かどうかは疑わしいが）。ゴルフのPGAツアーの公式スポンサーにもなっているようで、箱の裏にはフェアウェイでもグリーンの上でもどこでも、と書いてある。私はゴルフはやらないのでよくわからないが、コース上でこういうのをムシャクシャ食べる行儀も許されるスポーツということなんだな。日本にも輸入されているようで、大箱はなんだか米国のスーパーで小箱で売られているのと変わらないの安さ（バーごとの単価に計算し直すと）みたい。子どもに送ってみるか。（米国…
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1191632</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1191632</guid>
					<pubDate>Thu, 23 Aug 2007 01:02:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>美しき墓地</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1189940</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/354682/k181304407.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						私のなかで、墓地が憩いの場所になるとは、かつて予想したことがなかった。と同時に、いつかわれわれは皆、そこで永遠に憩うのである事実にも、思い当たる。いまはその名を明かすことを控える、わが町にある、美しき墓地。（米国東部時間2007年8月19日02時40分）
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>レジャー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1189940</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1189940</guid>
					<pubDate>Sun, 19 Aug 2007 15:42:10 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Martin Bashir</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1182141</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/352253/k658043323.jpg"  width="83" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						最近ようやく10時以前に起きるようになってNPR（ラジオ）のDiane Rehm［2007年6月29日投稿］をつけると、1か月前より話すスピードが速くなっている。70歳の女性に何が起こったのだろう（新たな恋？）。それはさておき、速度が遅いときのRehmより私がその発話を聞き取りやすいキャスターは、ABC夜のジミキンの前の30分間でその日（周辺）の重要事をざっとさらって見せるナイトラインの、このMartin Bashir（マーティン・バシーア）。イギリス出身らしいが有色人種で、発音にも単にイギリスのと表現するのでは済まない訛りがある。しかしそれが彼の口跡をじつにアーティキュレート（分節）のはっきりとしたものにしていて、だから、このひとの話だと、私は自慢じゃないが90パーセントを理解する（裏でやってるCharlie Rose［近々このひとのこともとりあげるはずだ］は残念ながら半分も理解できない）。いや、米国人にも特に障害ではないのだろう発音ゆえ、この時間、この番組をまかさ…
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>エンターテイメント</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1182141</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1182141</guid>
					<pubDate>Sat, 04 Aug 2007 13:17:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Oprah Winfrey</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1180349</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/351641/k948680823.jpg"  width="84" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						はっきりいって、美人ではない。なのに米国では、Paris Hilton（パリス・ヒルトン）なんかにも負けないくらいに、その顔がテレビに映る。夕方4時（私が住んでる地方では）に有名人やら善意の市民やらをゲストに呼んだトークショーを帯でもっていて、このひとがなんで、と思っていたら先日、年収がなんとイチローの15年分に相当する超セレブなのであることを、遅まきながら知った。しかも上のHiltonのように、出〔で〕がすでにしてセレブだったのではなく、ふつうの家に生まれたちょっと頭のいい少女だったところから、いまのような地位を築いたのである。どういう秘密があるのだろう、と数日、私は夕刻のトークショーを見張ってみた。詳細はあいかわらず理解できていない。理解できている部分も、話が美談でまとまりすぎていて、心底おもしろいと思えない。ただ、このひと、ひとの話を聞いて示す反応のいちいちに厭味がなくて、そして何よりタイミングがいい。美人では…
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>エンターテイメント</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1180349</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1180349</guid>
					<pubDate>Tue, 31 Jul 2007 14:09:13 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Diane Rehm</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1164967</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/346539/k1316398711.jpg"  width="100" height="85" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						あいかわらず書き始めはRachael Ray（昨日［米国東部時間の2007年6月28日］は旦那が番組にゲストで出てきたので驚いた）で行こう。10時に彼女の番組を見終わると（アレもう終わった）、私はテレビを消してラジオを点ける。ダイアン・レームの、日本の中学校のリスニング教材よりゆっくりじゃないかと思われるトークが、NPR（National Public Radio）で始まる。いや、ただゆっくりなだけでなく、政治から経済、文化までさまざまにとりあげる、幅の広さに舌を巻く。じっさい、日本に類例を求めるとすると、クローズアップ現代の国谷裕子女史だな。でも、こっちは70歳。アメリカのTVを見ていてうれしいのは、ちゃんとしたニュース番組は日本のように入社して数年の若手には読ませておらず、皆、国谷女史や安藤優子女史クラスの貫禄・技量の持ち主である点だが、レームはラジオだけれど別格。しかも写真が、けっこうソソル。
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>エンターテイメント</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1164967</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1164967</guid>
					<pubDate>Fri, 29 Jun 2007 13:24:41 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Susie Gharib</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1163173</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/345953/k1433928155.jpg"  width="60" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						前回掲出したRachael Ray〔レイチェル・レイ〕は、いわばセックスが服を着たような女性だと思う。それは彼女がセクシーだというのではなく（ぽっちゃり目のカラダの線を隠そうともしない着こなしなどじゅうぶんセクシーではあるが）、料理すること、食べること、そして聞く／話すこと、…等々にたいするエネルギーが、その身体そのものに漲っているからで、ゆえに、私は毎朝、彼女に会うのを楽しみにはしているけれど、二人になってもいろいろリードできるとは、思わない（二人になることないって）。でも、もう一人、いまお熱を上げているスージー・ガリブには、そういうのではない別の「強度」があって、私は「そら、パンツを脱ぎなさい」といわれでもしたら、そのまま従ってしまいそうだ。あっ、SMの女王ではありません。PBSの夜の経済ニュース「Nightly Business Report」のアンカーウーマンで、この世界では20年来、名の通ったお方なのであります。
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>エンターテイメント</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1163173</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1163173</guid>
					<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 12:12:55 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Rachael Ray</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1152664</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/342489/k1648924640.jpg"  width="82" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						料理番組が生んだ、いまや全米きっての人気タレントのひとりだが（米国東部時間09:00～10:00のabc平日帯を仕切る）、さらに元をたどれば巨大スーパーのやり手のバイヤーだったというところがすごい。一般的な美的感覚でいえばもうちょっと痩せてもいい腹部のラインも隠さず、そうして話すにつけ料理するにつけ、実に豪快を時空間を取り回す。それでいて、ひとの話を聞くのもうまいとくれば、人気が出ないわけがない。ちなみに私は、何よりその少しカスレ気味の声に、すでにイカれている口である。
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>エンターテイメント</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1152664</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1152664</guid>
					<pubDate>Tue, 05 Jun 2007 14:05:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>LEDランタン、あるいは非常時の友</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1142775</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_33/339421/k1950362031.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						Freeplay社のLEDランタンは、ACアダプタだけでなく、ハンドル（写真に映る面の反対側に隠れてみえないがグッドデザイン）の手回しによる充電もできる。ただ、非常時だけ使うのでは、一生使わない可能性もあるのだから、私は今後、最低光量でベッド脇に置こうかと考えている。満充電からだと70時間だから、そう、漱石の「夢十夜」ではないが10夜ほどももつ。ちなみにこのランタンの購入の経緯と個人的な効用については、5月16日（日本時間）付の日記「臨戦態勢」を読まれたい。
					</description>
					<author>anonym</author>
						<category>電化製品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1142775</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1142775</guid>
					<pubDate>Wed, 16 May 2007 21:59:34 +0900</pubDate>
			</item>
	</channel>
</rss>
<!-- ::KANSHINKUKAN:: -->

