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		<title>喜多の関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/40579</link>
		<description><![CDATA[小人閑居為不善。<br />
好きなもの：<br />
ジョギング、自転車、良い小説、Ruby, Perl、どんよりとした天気、小さくて美しいモノ<br />
<br />
]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 12:10:02 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>でんでらりゅう</title>
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						<![CDATA[自動車のCMで歌われているのに、娘たちが反応して歌っている。で、結局、どういう意味なの？と、調べてみると、<br />
<br />
「出ようとして出られるならば、出て行くけれど、出ようとしても出られないから、出て行かないからね。 行こうとしても行けないから、行くことはできないから、行かない、行かない。」（Wikipediaより）<br />
<br />
とのこと。長崎の童歌らしいが、うーん、気になる。能天気なメロディに比し、何事かを秘めているような。大体、この主体となっている人物は、「どこから」出てゆこうとして、「なぜ」出て行けないのか？出て行けないことが所与となっているのは、どういう事情なのであろう？]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ミュージック</category>
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					<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 12:10:02 +0900</pubDate>
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					<title>風物詩プラモ「駄菓子屋」</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/573203/k594307732.jpg"  width="100" height="89" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						この週末、下の娘と一緒に、風物詩プラモ「駄菓子屋」を作成。プラモデルを作るなんて、数十年ぶりであるが、結構楽しめた。若干、部品が小さいが、出来上がりはなかなかである。私が小学校の頃は、まだ、こんな駄菓子屋があって、良く出入りしていたものだ。この風物詩シリーズ、うまい所を刺激して来る。他の製品も買ってみたくなった。あ、ジオラマ用の人間とか買って、配置してみるのも面白いかも。。。
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					<author>喜多</author>
						<category>おもちゃ・ゲーム</category>
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					<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 11:43:27 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>朗読CD「泥の河」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8775835</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/572791/k1003236358.jpg"  width="100" height="99" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						最近、続けて朗読物のCDを聞いている。散策の時などに、iPodに入れて楽しんでいる。このCDは、宮本輝の「泥の河」。随分前に読んだが、朗読で聞くと、また違った味わいがある。目で追ってゆく時は、すっと読み流していた箇所に、「こんな精密な表現をしていたんだ」と気づかされる。このCDの朗読者は、橋爪功。いやー、渋くて良いなあ。まあ、少女の台詞のところとか、「あんまし、少女っぽくしなくて良いから………」とか思ってしまうところもあるけどね。お勧めです。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ブック</category>
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					<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 17:06:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「作家の胃袋」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8244198</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/571016/k1967564953.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[本にからんで食べ物を語る本が、昔から好きである。池波正太郎のエッセイや、本書でも紹介されている「スペンサーの料理」を、その味を想像しながら楽しんで読んだ。それでも、その店に行ったり、ズッキーニのビール・バター・フライなんてものを作ろうと思わないのは、無精なのに加え、想像の中で味を楽しんで満足しているからだろう。<br />
この「作家の胃袋」の中では、林望さんの、ふわふわ丼に惹かれた。シンプルである。ダイエット中の私でも、これは良いんじゃないか。明日の昼食は、これにしようか。<br />
<br />
作家は、山本一力、林望、東理夫、玉村豊男、逢坂剛。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 12:54:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>（スティーブ・ジョブズの？）フィギュア</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8230275</link>
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						「スティーブ・ジョブズ激似フィギュア」というタイトルで、該当サイトに飛んでみて、「う、うーむ………」と。確かに、似ている。似てはいるが、そういった趣味（どんな？）はないので、買おうとは思わないが、実物を一度、見てみたい気もする。一体、どんな人が買うんだろうか？さすがにAppleと揉めているようではある。。。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>おもちゃ・ゲーム</category>
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					<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 07:30:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>2012年の予測(予言)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8173986</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/570571/k750200148.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[発作的に、色んなカテゴリでの2012年の予測を集めてみた。予測と言うより、予言じゃないの？的なものもあるけど。（『』内は、各サイトからの引用。）<br />
<br />
うどん<br />
『平成24年の年明けうどんで4年目となる「年明けうどん」だが、毎年徐々に広がりをみせていて、特に今年は香川県の「うどん県」のＰＲ効果や讃岐うどんの全国的な広がりとも相成り、例年以上の盛り上がりを見せる様相だ。また今年は「全国まるごとうどんＥＸＰＯｉｎ秋田・湯沢」や「第1回　全国ご当地うどんサミット2011in滋賀」などご当地うどんの全国的なイベントも開催されたことなども要因の一つにあげられそうだ 』<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.soba-udongyoukai.com/info/2011/2011_1223_toshiake_udon.html" target="_blank">http://www.soba-udongyoukai.com/info/...</a><br />
<br />
人類<br />
『2012年人類滅亡説（にせんじゅうにねんじんるいめつぼうせつ）とは、マヤ文明において用いられていた暦の1つ長期暦が、2012年12月21日から12月23日頃に1つの区切りを迎える[1]とされることから連想された終末論の1つである』<br />
http:/…]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8173986</comments>
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					<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 06:49:42 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8073086</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/570143/k2138555122.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						これまで、ノンフィクション作家としての工藤美代子さんの作品には縁がなかったが、題名に惹かれて本書を手に取った。淡々と怪異を語るエッセイで、「ああ、世の中、そんなこともあるかもね」と、楽しめた。私が人生のうち、一度でもそんな体験をしたら、震えあがるに違いないのだが。見えなくて良かった。。。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8073086</comments>
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					<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 21:58:42 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ブラッド・ホランドのイラスト</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8039029</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/569941/k1492777386.jpg"  width="73" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						３０年ほど前、ブラッド・ホランドというイラストレーターの絵を雑誌で見た。アクリルの絵も良いが、モノクロの「無音」を感じさせる絵が、ひどく印象に残った。奇妙な表情をして、「解釈」を拒むような男たち。そのバックナンバーは、今でも本棚にある。良く分からないのは、彼の絵に関し、何かを言おうとすると、その行為自体が意味を失うように感じる、その理由だ。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8039029</comments>
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					<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 23:20:49 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>泣きたい時に観る「赤ひげ」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8038523</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/569937/k1450395457.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[こんな私にも、「真摯な態度で生に立ち向かっている人間」的なものを見たくなる時がある。<br />
そんな時に効く一本が、この「赤ひげ」である。小説の「赤ひげ診療譚」も良いが、この黒澤明の「赤ひげ」は良い。週末号泣とかじゃないが、白黒の画面を観ていると、ほぼ条件反射的に泣けてくる。ああ、俺は何て自分勝手な人生を歩んでいるんだろう？詰まらない目先の利益に拘泥して、一体、何をやっているんだろう？などなど、反省の種は尽きない。この年末に観て、号泣するのもまた良いかもしれない。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8038523</comments>
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					<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 22:19:57 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>パソコン通信体験アプリ「Welcome to NIFTY-Serve」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7846882</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/569176/k1753398857.jpg"  width="56" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[大した機能はない、iPhoneおよびAndroid版のアプリではある。<br />
でも、あの頃は、良かった（老化？）。「ピポパポピ、ガー」という接続音が懐かしい。夜ごと、「俺の（？）フォーラムで何か起きていないか？」などと考えつつ、パソコンをつないでいたものである。見知らぬ男にオフで会い、ひと晩飲むために、電車を乗り継ぎ、ボタ山の残る見知らぬ街を訪れたこともあった。このアプリに高機能は要らないんだろうな。記憶を呼び覚ますことができれば。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ソフト</category>
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					<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 19:16:41 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>もちもちっと「マルちゃん正麺」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7845255</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/569170/k227545514.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						役所広司さんがCMで美味しそうに食べているのを見て、下の娘が、「食べてみたいー」と。しかし、一時期はそこかしこのスーパーで見かけていたものの、その気になって探してみると、なぜか売っていない。諦めていた今日になって、近くのスーパーで発見、醤油味を買って来た。下校してきた娘と、食べてみた。うんうん、好き嫌いはあるかもしれないが、この麺のもっちり感はなかなかではないか。頑張れ、マルちゃん正麺！フェードアウトしないでね。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7845255</comments>
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					<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 16:55:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>青江三奈の『長崎ブルース』に泣け</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7771269</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/568838/k2143110567.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[小学校の頃、父親がEPレコードで聞いていた記憶がある。<br />
物悲しいメロディと、なんとなく淫靡な雰囲気が好きで、今に到る。思い返してみると、「つらい」「せつない」「やるせない」などの言語感覚の根元は、この辺の歌から学んだようである。ある種の美意識は、そのようにして集合的に疑似体験し、個人に焼き付けられるものかもしれない。「未練」とか「物悲しい」とか「凄み」とかもね。そうした言語の植え付けが乏しい人間は、生涯、「それをそれと」味わうことはないのかもしれない。勿体ない。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ミュージック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7771269</comments>
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					<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 21:02:59 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>陽水の歌詞集『ラインダンス』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7742771</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/568694/k107571988.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						何度かの引っ越しを乗り越え、陽水の歌詞集『ラインダンス』は、まだ本棚に残っている。「カンドレ・マンドレ」から「俺の事務所はCAMP」まで。大抵、酒を飲みつつ、ぱらぱらと頁をめくる。メロディは頭の中にある。ぐっと来るのは、やはり昔の詩だ。「神無月にかこまれて」とか「人生が二度あれば」、「青空、ひとりきり」。こうした歌が自分の底にあるのは、ひと財産という奴ではないか？
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7742771</comments>
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					<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 20:33:32 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『スローネット』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7667072</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/568303/k18950326.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[出張中に読了。「スロー」って、ここ何年かで急激に消費された言葉という感じがあるが、「スローネット」とは、思わなかった。「ネット」と「スロー」って、何だか並べるのに違和感を覚えるが、並べていけないわけでも、論理矛盾があるわけでもないようだ。技術者も、専門書を読む一方で、文明論的な観点で、自分が、どんな潮流の中にいて、何をしているのか？という視点を持つのも大切だな。ま、速けりゃ良いってもんじゃない。<br />
著者は、西垣通さん。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7667072</comments>
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					<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 00:36:32 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ニカラグア手話</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7539888</link>
					<description>
						<![CDATA[寡聞にして知らなかったが、<br />
<br />
「ニカラグア手話は、ニカラグア共和国において、1970年代から80年代にかけて自然発生的に誕生した視覚言語である。ニカラグアにおける聴覚障害者との公式の意思疎通手段であり、第一言語として定められている。世界で最も新しく誕生した言語とされ、また、歴史上はじめて学者たちによって誕生の瞬間が目撃された言語であるとされる。」（Wikipedia より）<br />
<br />
とのこと。児童たちによって生み出され、１０年くらいの期間で、言語として認定されるレベルに到達したってことらしい。ちょっとドキドキしませんか？今、かなり関心がある。チョムスキーの普遍文法とか、昔読んだSFとかを連想する。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7539888</comments>
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					<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 10:55:47 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「存在と時間」に激怒する</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7373981</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/567112/k122633712.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[高校の頃、あんまり好きじゃなかった先生が、「『存在と時間』って本があるんだけどね、いやー、僕も気取って読んだんだけど、全然、分からなかったー」と授業中の雑談で言っていた。<br />
結局、岩波文庫版を買い、３０年近く手元にある。最近は、トイレに置いて読んでいるが、調子の良いときは、何となく（部分的に）分かった気になる。調子の悪い時は、「あんたは、何が言いたいんだっ！」と激怒する。相手は言い返せないしね。しかしまあ、長い人生のうち、これほど歯ごたえのある本と付き合うのも、また一興か？<br />
<br />
◆◆◆<br />
<br />
今、集中的に読んでいるのは、中の中頃を過ぎた、死者の現存在が云々、といったあたり。しかしまあ、子を持つ親になってみると、死の捉え方（＝生が遠隔してゆく感じ）はもちろん、異なる。思想なんて、かなり生活に影響を受けているんだろうな。ハイデガーの私生活には、興味は無いが。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7373981</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/7373981</guid>
					<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 21:48:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「株式会社という病」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7301449</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/566866/k1327067404.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[答えはない、というのが、この本の回答なんだろうな。その辺、橋本治さんの評論とかにも通底している気がする。少なくとも、「答えはこれだっ！」とお手軽に言い放つ種類の本ではない。株式会社で働く身にとって、色んな物事の見直しを迫る本でもある。<br />
『知識は積み木のように積みあげてゆくことができるが、知性とはそのようなものではない。むしろ、積み上げてきた思考のプロセスを、積み木崩しのように、崩すところからしか、新しい知性というものは生まれてはこない。』（本文より）<br />
うーん、耳に痛いばかりである。<br />
著者は、平川克美さん。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7301449</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/7301449</guid>
					<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 17:27:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>エクソシスト２</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7261450</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/566746/k1517132891.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						若い頃、リアルタイムで観た。エクソシスト１よりも、こちらの方が好きだった。SF的と言うのか、重層的な物語が好きだった。リーガンがバルコニーを歩くシーンとか、土着の呪術師に遇うシーンなどがスナップショット的に頭に残っている。最近、たびたび思い出すのは、悪い（羽根のこすりあわせに反応して群れで異常行動を起こす）イナゴと、良いイナゴの挿話だ。どこか、今を感じさせられる。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>TVゲーム</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7261450</comments>
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					<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 21:43:35 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「ARAKURE あらくれ」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7249245</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/566686/k1346770308.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						昨夜、季節外れの蚊に悩まされ、起き上がって読破。矢作俊彦と司城志朗による幕末を舞台にした股旅ギャング小説。「明日に向かって撃て」日本幕末版とでも言うのか、ふーむ、若干、思い描いていた展開とは違ったが、それもまた良い。「ライフルと拳銃をぶっ放す渡世人」のシーンが先にあって生まれた小説かな？という気もする。時代小説と思わず読むべし。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7249245</comments>
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					<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 08:03:53 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>yPad2 と yPad half!</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7174380</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/566280/k1175866487.jpg"  width="100" height="76" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						昨日、書店に行って驚いた。季節モノの、来年の手帳のコーナーに、「yPad2」と「yPad half」が。「えええええええええっ？」となったのは、つい最近、「来年の手帳は、（ちょい大きいけど）yPadにしよう」と、初代 yPadを購入したばかりだったのである。うーん、もうちょっと早く出してくれていれば………。yPad2は、さらに便利に丈夫になっているらしい。yPad halfのサイズも捨てがたい。ぶっちゃけ、もう１冊買っておいても良いか？などという悪魔の声は聞こえてくるのだが………。著者（？）は、もちろん、寄藤文平さん。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7174380</comments>
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					<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 07:45:49 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Podcasts「猫に情報文化論」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7091317</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/565893/k1470628562.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[最近、ちょこちょこ聞いているPodcasts、「猫に情報文化論」。沖縄発のITとネットが社会をどう変えていくのか的なPodcasts。良い（？）意味での素人っぽいところとか、ゆる〜っとしたところが好きだ。録音も、そんなに洗練されていないけれど、それもまた風流。<br />
オープニングの「猫に小判〜、猫に小判〜」という歌が頭に残る。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>エンターテイメント</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7091317</comments>
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					<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 19:11:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>コリン・ウィルソンの「アウトサイダー」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6956133</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/565345/k1138138298.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[若者ってのは、所与の「世界」に少なからず違和感を抱いているものだというのは、こちらの勝手な思い込みか？まあ、青臭いと言われればそれまでだが、今の「世界」に親しく付着したような若者は、とりあえず見たくもない。<br />
コリン・ウィルソンの「アウトサイダー」は、子供の頃からのバイブルみたいなものだった。今は手元にないが、アウトサイダーは、その社会の（いちばん敏感な）頭のようなもので、社会はそこから落ちてゆく。彼はその集団の疲弊やゆがみに、一番最初に傷つけられるといった記述が、頭に残っている。<br />
アウトサイダーは、消えることがない。こんな歳になっても、アウトサイダーで居たいと思う。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6956133</comments>
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					<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 19:31:42 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「20歳のめぐり逢い」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6955873</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/565310/k909190827.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[昔々、俺が子供の頃、二十歳を過ぎた人間は、すごい大人だと思っていた。だって、この歌では、二十歳になって、大人になって、身の上話をしたり、出直したりする。おまけに、「君」には手首の傷まであって、他人を信じる事もできなくなっているんだぜ。今、この歳になってみると、二十歳なんか、自分の時代も含め、子供の延長でしかない。それが良いことなのか悪いことなのかは分からないが、あの頃の「大人たち」はどんな風景を見ていたのだろう？<br />
<br />
歌はシグナル。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>CD・レコード</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6955873</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/6955873</guid>
					<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 22:14:33 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>柳ジョージ　を悼む</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6939916</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/565256/k964859930.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						朝、柳ジョージさんが亡くなったとのニュースを聞く。うーん、寂しい。あの嗄れ声を再び聞くことができなくなったのか。「雨に泣いてる… 」や「酔って候」「さらばミシシッピー」など大好きだったな、と今さら思う。歳をとると、どんどん自分の記憶に刻まれた人や物事が消えてゆくようである。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6939916</comments>
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					<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 19:50:22 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「引擎／ENGINE」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6874389</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/564770/k2114589745.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[本日、読了。矢作俊彦の「引擎／ENGINE」。<br />
<br />
『高級外車窃盗団を追う築地署の刑事・游二（りゅうじ）の前に、その女は立ちふさがった。ティファニーのショウウインドーに.30カービン弾をぶちこみ、消えた女。魔に取り憑かれたかのように、彼は女を追い始める。』（帯より）<br />
<br />
という話で、ま、謎解きめいた部分はどうでも良いんだろうな。銃撃とカーチェイスがこれでもかというくらいに詰まった小説である。兇手である女も良い。うーん、矢作俊彦、まだまだ元気だ。なんだか嬉しいっ！]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6874389</comments>
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					<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 16:58:09 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>脂肪税！</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6819756</link>
					<description>
						<![CDATA[昨日の朝だったか、デンマークで「脂肪税」導入というニュースを見た。<br />
『バターやチーズ、牛乳などの乳製品や肉類、食用油、それに加工食品など、飽和脂肪酸が２．３％以上含まれる食品で、飽和脂肪酸１キロ当たり、１６クローネ（日本円にしておよそ２２０円）の税金がかかる』ってことらしいが、うーむ、どうなんだろう。それって国民の健康増進を指向している（と言っているようだが）のか、罰則的な面を指向しているのか？まあ、言った者勝ちな部分はあるな。他の不健康な○○に比較して、この税がフェアであるのか否かも気になるところではある。………まあ、健康には気をつけようっと。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>グルメ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6819756</comments>
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					<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 22:44:14 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>片岡義男の探偵小説「ミス・リグビーの幸福」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6765205</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/564248/k740789175.jpg"  width="67" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						昔々、ハヤカワ文庫で読んだが、引っ越しをしている間に捨ててしまったのだろう。ある日、ふと読みたくなって、単行本を古本で買った。21歳という若さの探偵が主人公の短編集である。派手な事件はほとんど起きない。無色に近い性格の探偵が、淡々と調査や人探しをしてゆく。静かで不思議な感じのする小説である。今、読み返すと、心に沁みいってくるものがある。最近、復刊された模様。単行本のほうは平野甲賀さんのシンプルな装幀で、これもまた良い。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6765205</comments>
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					<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 08:34:52 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ふわりと美味い「ごまだし」うどん</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6650552</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/563817/k723793916.png"  width="78" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						郷土料理であることは、寡聞にして知らなかったが、最近、デパートの地下売り場で購入してみた。今日の昼食に、細めのうどんを買ってきて、ゆでたあとにお湯を入れ、大さじ一杯の「ごまだし」を入れ、箸で溶いて食べた。うーん、表現するのが難しいが、ふわりとした胡麻の味の向こうに、すり潰された魚の味がほのかに感じられ、美味しい。尖った美味しさではないが、昔々、祖母の家で食べたうどんを思い出した。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>グルメ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6650552</comments>
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					<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 19:21:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>一度はこんな風に食べてみたい「夜汽車の男」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6519377</link>
					<description>
						リアルタイムでは観ていないけれど、昔々、世にも奇妙な物語でやったらしい「夜汽車の男」が、我が家ではずっと人気である。最近は、下の娘もハマった。筋は、夜汽車に乗ってきた、サラリーマン風の大杉漣さんが、計画的に駅弁を食すというだけのものだが、これが滅法（古い表現であるな）面白い。自分でも一度、駅弁を買って、このように食べてみたいとずっと思っているが、まだ果たせていない。調べてみると、脚本は、「孤独のグルメ」の原作者の方とのこと。なるほどー。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>エンターテイメント</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6519377</comments>
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					<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 08:53:55 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「いたずらラッコのロッコ」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6424320</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/562691/k1644557180.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[子供を図書館に連れていった折、「そう言えば…」と借りてみた。昔々、小学校低学年の頃に読んだ記憶がある。とは言っても、頭に残っていたのは題名だけだったが。<br />
今、読み返してみると、結構、思い切った話だったんだなー、などと感心する。読み進めてゆくうちに、何だか自分が人間ではなく、ラッコになったかのような感じがしてくる。今の子供たちに、この話がどれほど受け容れられるのかは分からないが、長く残って欲しい本である。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6424320</comments>
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					<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 22:10:47 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>なんでもスピーカー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6402677</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/562596/k307120922.jpg"  width="80" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[会社の売店で、ファンタを買うと、もれなくもらえた「なんでもスピーカー」。<br />
<br />
直径３センチほどの球を半分に切ったところに粘着性のシールがあり、これを何らかの物体にぺたりと貼ってiPodなどをつなぐと、モノ自体がスピーカーがわりになるという玩具。「ま、玩具だもんね」と思いつつ、帰宅後、早速いろんなものに貼って遊んでみた。机、窓ガラス、ティッシュの箱、下の娘、サラダボール、空き缶…。うーん、なかなか良い音が出ない。音量的にもきびしい。で、ふと、知人にもらった上海切子のロックグラスの箱に貼ってみると、これが凄い。音が良い、おまけに結構な音量が出る。侮りがたし、上海切子（の箱）である。<br />
<br />
写真は、カーペンターズの "this masquerade" を再生しているところ。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>グッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6402677</comments>
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					<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 14:56:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>iPhoneアプリ「サムライムシ」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6273801</link>
					<description>
						<![CDATA[こんな歳（どんな？）なので、ラップは嫌いだ。メロディもへったくれもないあんなの、音楽じゃないとか思っている。しかし、ちょっと見かけてインストールしてみたこのソフト。少し面白い。で、外付けのスピーカーにつないで音を大きくして遊んでみる。うーん、かなり面白い。リズムに合わせて、アイコンを押すと、いかにもそれっぽく「ゲイシャ」とか「スキヤキ」「スモー」などとラップ（正しいのか？この表現）してくれる。すっかりハマって、３０分くらい遊んでしまった。<br />
しかし、遊び終わった後も、嫁との会話に、「そ、そ、そ、そうだっけ？」などと応え、顰蹙を買ったりしているのである。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ミュージック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6273801</comments>
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					<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 08:33:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「週４時間」だけ働く。</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6043089</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/561234/k514899048.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						うーん、あまりに甘美すぎるタイトルです。普通の精神状態だったら、手に取らなかったかもしれないが、二日酔い気味の状態で時間つぶしに入った書店で、ついフラフラと手にして、購入してしまいました、私。索引を含め、六百ページを超える厚さ。定年を待って「自由」を手に入れるのではなく、色々なテクニックを駆使して、その「自由」を先送りにせず味わおう！といった内容。日本の管理主義的な組織で、このテクニックがどこまで有効か？という疑問も時折わいたが、どこかで元気にしてくれる本であることは間違いない。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6043089</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/6043089</guid>
					<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 22:44:01 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>高野豆腐</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3365775</link>
					<description>
						<![CDATA[歳をとって、食べ物の嗜好が変わることは、ままある。<br />
私には、この高野豆腐か。若い頃は、「法事とかで出てくる煮染め」的な食べ物だったが、今、食べてみると、この、薄味の出汁が染み込んだ高野豆腐が、ほのぼの美味い。自分でも時折、作る。油ギトギトな料理もダメになったわけではないが、高野豆腐を美味いと感じるのも、それはそれで良いな、などと思う。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3365775</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/3365775</guid>
					<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 21:29:04 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>CRヱヴァンゲリヲン CM 柴田理恵 篇</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2169398</link>
					<description>
						パチンコは全くしないので、実態は良く分からないのだが、このCMは大好きである。夕暮れどきの平和な食卓に、異常なテンションで乱入してくる柴田理恵さん。良いなー。好きだなー。怖いなー。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2169398</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2169398</guid>
					<pubDate>Wed, 12 May 2010 19:29:53 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>やっぱり凄い「KURE 5-56」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2164679</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_51/514739/k2009671236.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[15年くらい履いてきた、Leeのジーンズのジッパーが壊れた。<br />
上げようとすると途中で引っ掛かり、それでも上げていると、パカっと下の部分が開いてしまう。「うーん、寿命か？」などと思いつつ、クタクタの心地よい履き心地をあきらめきれずに、ダメもとで、自転車とかに使っている、呉工業の、5-56を使ってみた。結果、嘘のようにするっと直ってしまった。さすが、5-56である。感謝。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2164679</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2164679</guid>
					<pubDate>Sun, 09 May 2010 12:02:21 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>目から鱗が…『現代霊性論』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2153255</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_51/513931/k492050143.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[内田樹さんと釈徹宗さんによる、「かけあい講義」の講義録。けっこう狭い範疇の物事に関する本かと思って読み始めたが、いや、違った。現代文明の根っこのところにグイグイ肉薄してゆく感じで、目から鱗が取れまくりであった。面白い！<br />
装画は井上雄彦さん。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2153255</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2153255</guid>
					<pubDate>Mon, 03 May 2010 06:42:33 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「酒もってこい」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2147642</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_51/513286/k1349073089.jpg"  width="99" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[この曲を聞いた頃は、まだ未成年だった。それでも小生意気に、「カッコいい」などと思っていたが、この齢になって聴いてみると、感慨色々である。無論、「酒もってこい」などと啖呵の切れる性格には育たず、「えー、（できれば）お酒いただけますか？」レベルである。<br />
<br />
あの音は、三味線だったんだな。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>CD・レコード</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2147642</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2147642</guid>
					<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 21:54:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>フロッピーディスク</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2144020</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_51/512743/k1090124145.jpg"  width="100" height="92" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「ソニー、フロッピーディスクの販売から撤退　需要急減で」の記事を見て、郷愁を感じる。そうか、フロッピーディスクってなくなってゆくんだろうな。<br />
昔々、8インチのフロッピーディスクを５枚くらい持って出張に行ってたな。職場の女性が、納品物の入ったフロッピーディスクを、うっかり初期化しちゃって、皆で泣いたっけな。フロッピーディスク１枚に収まるように、必死でソフトのサイズを軽量化したなー、などなど。<br />
<br />
少し、寂しい。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>パソコン・周辺機器</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2144020</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2144020</guid>
					<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 10:30:56 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『詩集 この子をひざに』（近藤 益雄）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2138435</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_51/512022/k1348188999.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[最近、その名前を知った。教育者であり、詩人であった方なのだろう。著者略歴には、<br />
<br />
『明治40年3月19日、長崎県佐世保市に生まれ平戸で育つ。昭和2年、国学院大学高等師範部卒業後、長崎県北部の辺地・離島の児童教育に従事、児童詩や生活綴方教育に専念。昭和16年県立平戸高女。昭和20年兵役。昭和23年田平小学校長。昭和25年自ら校長をやめ、佐々町口石小学校に障害児学級を開設、その担任となる。かたわら昭和28年には生活施設「のぎく寮」(後に、のぎく学園)を創設、家族ぐるみで知的障害児の指導にあたる………』<br />
<br />
とある。軽々しく「関心があります」とも言えないが、言わないでおくことも難しい。胸の奥が暖かくなる詩集だった。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2138435</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2138435</guid>
					<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 23:10:59 +0900</pubDate>
			</item>
	</channel>
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