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		<title>喜多の関心空間</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/40579</link>
		<description><![CDATA[小人閑居為不善。<br />
好きなもの：<br />
ジョギング、自転車、良い小説、Ruby, Perl、どんよりとした天気、小さくて美しいモノ<br />
<br />
]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 12:10:02 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 13:40:00 +0900</lastBuildDate>
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					<title>でんでらりゅう</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8899853</link>
					<description>
						<![CDATA[自動車のCMで歌われているのに、娘たちが反応して歌っている。で、結局、どういう意味なの？と、調べてみると、<br />
<br />
「出ようとして出られるならば、出て行くけれど、出ようとしても出られないから、出て行かないからね。 行こうとしても行けないから、行くことはできないから、行かない、行かない。」（Wikipediaより）<br />
<br />
とのこと。長崎の童歌らしいが、うーん、気になる。能天気なメロディに比し、何事かを秘めているような。大体、この主体となっている人物は、「どこから」出てゆこうとして、「なぜ」出て行けないのか？出て行けないことが所与となっているのは、どういう事情なのであろう？]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ミュージック</category>
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					<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 12:10:02 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>風物詩プラモ「駄菓子屋」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8899608</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/573203/k594307732.jpg"  width="100" height="89" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						この週末、下の娘と一緒に、風物詩プラモ「駄菓子屋」を作成。プラモデルを作るなんて、数十年ぶりであるが、結構楽しめた。若干、部品が小さいが、出来上がりはなかなかである。私が小学校の頃は、まだ、こんな駄菓子屋があって、良く出入りしていたものだ。この風物詩シリーズ、うまい所を刺激して来る。他の製品も買ってみたくなった。あ、ジオラマ用の人間とか買って、配置してみるのも面白いかも。。。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>おもちゃ・ゲーム</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8899608</comments>
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					<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 11:43:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>朗読CD「泥の河」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8775835</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/572791/k1003236358.jpg"  width="100" height="99" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						最近、続けて朗読物のCDを聞いている。散策の時などに、iPodに入れて楽しんでいる。このCDは、宮本輝の「泥の河」。随分前に読んだが、朗読で聞くと、また違った味わいがある。目で追ってゆく時は、すっと読み流していた箇所に、「こんな精密な表現をしていたんだ」と気づかされる。このCDの朗読者は、橋爪功。いやー、渋くて良いなあ。まあ、少女の台詞のところとか、「あんまし、少女っぽくしなくて良いから………」とか思ってしまうところもあるけどね。お勧めです。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8775835</comments>
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					<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 17:06:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>未来の自分と交信する</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/8654553</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_57/572321/k1387261488.jpg"  width="200" height="133" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[今日、ふと考えた。「未来の自分と交信する」<br />
とは言っても、スピリチュアルとか何とか言うような、そんなものではない。今、現在の自分が、未来の自分と交信できると考えたら、どうだろう？企業人であれば、四半期ベースで（勝手に決められた）予算の達成などに悩まされている、そんな自分が、例えば１０年先、２０年先、４０年先の自分と「交信」できるという幻想の元に、今の思考を組み立て直すとしたら、随分、現認識が変わるのじゃないか？と思った次第である。所詮、幻想には違いないだろうが、四半期に閉ざされた牢獄のような思考とは、その「抜け方」が違うんじゃないだろうか？]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/8654553</comments>
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					<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>感情表現の多彩さ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/8318376</link>
					<description>
						<![CDATA[今日、ジョギングしながら考えた。最近、社内の若者や自分の子供、テレビ・ラジオのパーソナリティーの会話などを聞いて感じているのだが、「ある感情を表現する言語」の多様性が、妙に乏しいんじゃないか？ってことである。で、ちと考えたのは、社会実験的に、あるコンテンツ（歌謡や小説？）に含まれる「感情表現」の多様性を計測してみたら、例えば平安から平成までで、どんな推移が見られるんだろうか？ってことである。もしかしたら、私の実感を覆して、最近のほうが感情表現が豊かである可能性だってあるな。「乏しくなっている」と感じている、私の感度に世代的なずれが生じていて、「え？それって感情表現だったの？じゃあ、カウントしなきゃあね」って事態も予想されるわけで。<br />
まあ、偏見に満ちた勘として、そんな事態は生じないと思うけどね。とにかく、感情表現に関する言語の多彩さは、「そういう感情が内在する（もしくは外在しうる）」という認…]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/8318376</comments>
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					<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>別府市に謎の地下トンネル</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/8256872</link>
					<description>
						<![CDATA[あの、湯のまち別府に、伝説の地下トンネルを発見！とのこと。進駐軍の手で掘られた可能性が高く、「トンネルの断面は高さ約１メートル、幅約２メートルの長方形。」（<a class="kanshinTracker" href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120107-OYT1T00703.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/national/...</a>　より）ってことだから、避難路だったりしたのなら、兵隊は背を折り曲げて歩いたんだろうな。隣町で、その近辺の別府公園（キャンプ・チッカマウガ跡地）にはちょくちょく出かけているだけに、興味深いニュースである。<br />
]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/8256872</comments>
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					<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「作家の胃袋」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8244198</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/571016/k1967564953.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[本にからんで食べ物を語る本が、昔から好きである。池波正太郎のエッセイや、本書でも紹介されている「スペンサーの料理」を、その味を想像しながら楽しんで読んだ。それでも、その店に行ったり、ズッキーニのビール・バター・フライなんてものを作ろうと思わないのは、無精なのに加え、想像の中で味を楽しんで満足しているからだろう。<br />
この「作家の胃袋」の中では、林望さんの、ふわふわ丼に惹かれた。シンプルである。ダイエット中の私でも、これは良いんじゃないか。明日の昼食は、これにしようか。<br />
<br />
作家は、山本一力、林望、東理夫、玉村豊男、逢坂剛。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8244198</comments>
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					<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 12:54:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>（スティーブ・ジョブズの？）フィギュア</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8230275</link>
					<description>
						「スティーブ・ジョブズ激似フィギュア」というタイトルで、該当サイトに飛んでみて、「う、うーむ………」と。確かに、似ている。似てはいるが、そういった趣味（どんな？）はないので、買おうとは思わないが、実物を一度、見てみたい気もする。一体、どんな人が買うんだろうか？さすがにAppleと揉めているようではある。。。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>おもちゃ・ゲーム</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8230275</comments>
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					<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 07:30:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>iPod を買い直す</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/8236789</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_57/570973/k1285034597.png"  width="45" height="72" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ジョギングのときに使っている iPod shuffle が、向きを変えると再生が停まったりするようになってきた。ま、一度、きちんと洗濯しちゃったしね、それでも５年程度使えたのは、立派と言うべきか。で、仕方なく、家電量販店に。再度、shuffleでも良かったんだけど、「ま、ちょっと飽きたし、nanoにでもするか？」と、nanoを購入。私の使い方では、shuffleと大差ないけどね。<br />
しかし、振り返ると、初代 iPodから、shuffle、nano、touchと、所有してきたことになる。で、どの機器が一番良かったか？と言うと、やっぱり初代 iPodかな？あの頃は、ウィークデーのほぼ全てを出張先の大阪で過ごしていて、iPodには、行き帰りの新幹線での無聊を救ってもらったものである。最近のタッチパネルのすべすべ感も良いけど、初代 iPodの、武器になりそうなほど重くて、白くて、何かしら親密な感じも、あれはあれで良かったな。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/8236789</comments>
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					<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>他人が決めるスケジュール</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/8191937</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_57/570707/k1349028302.jpg"  width="199" height="300" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[発作的に考えた。大体、休日の過ごし方って、パターンになってくるよな、人間。「あれをしよう、これをしよう」とウィークデーは考えていても、いざ休日になると、詰まらないテレビ番組を見てしまったり、ネットでずるずる過ごしたり。<br />
で、「他人に決めてもらうスケジュール」なんて企画はどうだろう？普段の自分とは全く異なる生活パターンで構成された休日を、他人にスケジュールしてもらう。その中に「詰まらないテレビ番組を見る」なんて項目は、あってはなりませぬ。家から出ようと出まいと、いつもの自分ならしないことをさせてもらう。ふむ、それって何かのソフトでも実現できそうだけど、やっぱり人間に決めてもらったほうが「約束ごと」ぽくって良いよな。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/8191937</comments>
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					<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>2012年の予測(予言)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8173986</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/570571/k750200148.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[発作的に、色んなカテゴリでの2012年の予測を集めてみた。予測と言うより、予言じゃないの？的なものもあるけど。（『』内は、各サイトからの引用。）<br />
<br />
うどん<br />
『平成24年の年明けうどんで4年目となる「年明けうどん」だが、毎年徐々に広がりをみせていて、特に今年は香川県の「うどん県」のＰＲ効果や讃岐うどんの全国的な広がりとも相成り、例年以上の盛り上がりを見せる様相だ。また今年は「全国まるごとうどんＥＸＰＯｉｎ秋田・湯沢」や「第1回　全国ご当地うどんサミット2011in滋賀」などご当地うどんの全国的なイベントも開催されたことなども要因の一つにあげられそうだ 』<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.soba-udongyoukai.com/info/2011/2011_1223_toshiake_udon.html" target="_blank">http://www.soba-udongyoukai.com/info/...</a><br />
<br />
人類<br />
『2012年人類滅亡説（にせんじゅうにねんじんるいめつぼうせつ）とは、マヤ文明において用いられていた暦の1つ長期暦が、2012年12月21日から12月23日頃に1つの区切りを迎える[1]とされることから連想された終末論の1つである』<br />
http:/…]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8173986</comments>
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					<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 06:49:42 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>いつものお正月</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/8174229</link>
					<description>
						元日。軽い朝食と洗濯をして、車で１５分ほどの実家に年始に。皆で昼食をとり、帰宅。年賀状をチェック。年々、年賀状の数を減らすようにしているが、やはり「どーしても」の部分はあり、追加で印刷。夕方、近くの墓地公園の林の中を一時間ほどジョギング。下の娘を風呂に入れる。こうして一年が始まってゆく。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/8174229</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/8174229</guid>
					<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>2011/12/30</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/8145656</link>
					<description>
						年末休み。午前中、最近、ジョギングをはじめようとしている上の娘と走る。若いだけあって、さすがに最初のうちは速いペースで走っているが、そのうちに息切れし始める。フォームがジョギング向けでないのか、足音も大きい。やがて疲れが出て、歩き始める。後半はかなりスローなペースにして、一時間ほどで帰宅したが、若い頃の自分を見るようだ。こういうのってうるさく言って直すべきではない気もする。本人の成長を待つべきなのか、若干、悩ましい所ではある。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/8145656</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/8145656</guid>
					<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8073086</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/570143/k2138555122.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						これまで、ノンフィクション作家としての工藤美代子さんの作品には縁がなかったが、題名に惹かれて本書を手に取った。淡々と怪異を語るエッセイで、「ああ、世の中、そんなこともあるかもね」と、楽しめた。私が人生のうち、一度でもそんな体験をしたら、震えあがるに違いないのだが。見えなくて良かった。。。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8073086</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/8073086</guid>
					<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 21:58:42 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ブラッド・ホランドのイラスト</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8039029</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/569941/k1492777386.jpg"  width="73" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						３０年ほど前、ブラッド・ホランドというイラストレーターの絵を雑誌で見た。アクリルの絵も良いが、モノクロの「無音」を感じさせる絵が、ひどく印象に残った。奇妙な表情をして、「解釈」を拒むような男たち。そのバックナンバーは、今でも本棚にある。良く分からないのは、彼の絵に関し、何かを言おうとすると、その行為自体が意味を失うように感じる、その理由だ。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8039029</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/8039029</guid>
					<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 23:20:49 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>泣きたい時に観る「赤ひげ」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8038523</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/569937/k1450395457.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[こんな私にも、「真摯な態度で生に立ち向かっている人間」的なものを見たくなる時がある。<br />
そんな時に効く一本が、この「赤ひげ」である。小説の「赤ひげ診療譚」も良いが、この黒澤明の「赤ひげ」は良い。週末号泣とかじゃないが、白黒の画面を観ていると、ほぼ条件反射的に泣けてくる。ああ、俺は何て自分勝手な人生を歩んでいるんだろう？詰まらない目先の利益に拘泥して、一体、何をやっているんだろう？などなど、反省の種は尽きない。この年末に観て、号泣するのもまた良いかもしれない。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8038523</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/8038523</guid>
					<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 22:19:57 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>特撮ヒーローと車のフロント</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/8022944</link>
					<description>
						仮面ライダーとかを白黒テレビで見始めた世代であるからして、きょうびの仮面ライダーとかウルトラマンとかは、「なんじゃ、その顔は？」でしかないのだが、ちらと感じるのは、特撮ヒーローの顔と、その時代時代の車のフロントビューって、結構、シンクロしているんじゃないのか？ってことである。無論、確認するほどヒマじゃないわけだが、「顔っぽいもの」に対する時代ごとの美意識は通底しているだろうし、類似性みたいなものがあっても不思議ではない気がする。誰か調べてくれないものか。。。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/8022944</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/8022944</guid>
					<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>人類学的な役割のネット化とか</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/7993106</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_56/569745/k377538757.jpg"  width="200" height="250" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[いつものグランドをジョギングしながら考える。<br />
高校生の頃、岩波文庫から出ている「金枝篇」（簡約本だったのね）とかを読んで感心していたけど、例えば、アマゾンの奥地とかに、小さな部族があったとして、その中で人類学的な役割みたいなものが、個々人の間で（ある程度流動的に）分担されていたりしたとしよう。それが集団が大きくなるにつれ、役割自体が、ある個人に固定されたり、組織に固定されたりするという分業化みたいなものが発生する。で、そのうちに、集団が都市化され、役割を担っていた組織が、建物とかを持つようになる。県庁とか神社とか、何とか建設株式会社の建家とかね。で、今度、社会のネットワーク化が進むと、どうなるか？物理的な建物に閉じ込められ（枯死しかけ）ていた「人類学的役割」みたいなものが、ゆるやかに解体されたりして、まずネット上に拡散し、固定的な場所を持たないようになり、次に脱組織化し、個人に戻って来ると…]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/7993106</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/7993106</guid>
					<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>早食いを要求する給食時間</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/7938652</link>
					<description>
						子供と話していて、学校の給食時間では、実際に食事にかけられる時間は、10分〜15分程度と聞いて愕然。私の頃もそうだったんだっけ？良く覚えていないが。早食いは、健康を損なうってことくらい、「ためしてガッテン」でやるくらい（やったか知らないが）常識じゃないのか？うーん、そういう時間割を制度的に設定しているのは、なぜなんだろう？子供を生活習慣病にでもしたいのか？まさか、速度への信仰に、ここまで毒されているわけでもないだろうが………。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/7938652</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/7938652</guid>
					<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>クリスマスソングが………</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/7940731</link>
					<description>
						<![CDATA[１２月を過ぎると、そこかしこでクリスマスソングが流れはじめる。書店に行っても、スーパーに行っても、文房具屋に行っても。で、クリスマスソングが嫌いな自分に気づく。なぜだろう？子供の頃は、ウキウキした記憶があるのにな。<br />
そうか、会社員にとって、１２月は３Qの終わりの時期だし、４Qの計画を練ったりしないといけないし、正月休みで時間も足りなくなるし、それでなくても小忙しいのに、クリスマスソングが「ほらほら、もう年末だぜ」的に煽って来る。好きになるわけがないか。私の願望としては、まるで年末などないかのように、いつもと変わらぬ音楽を流していて欲しいのだが………。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/7940731</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/7940731</guid>
					<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>パソコン通信体験アプリ「Welcome to NIFTY-Serve」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7846882</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/569176/k1753398857.jpg"  width="56" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[大した機能はない、iPhoneおよびAndroid版のアプリではある。<br />
でも、あの頃は、良かった（老化？）。「ピポパポピ、ガー」という接続音が懐かしい。夜ごと、「俺の（？）フォーラムで何か起きていないか？」などと考えつつ、パソコンをつないでいたものである。見知らぬ男にオフで会い、ひと晩飲むために、電車を乗り継ぎ、ボタ山の残る見知らぬ街を訪れたこともあった。このアプリに高機能は要らないんだろうな。記憶を呼び覚ますことができれば。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ソフト</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7846882</comments>
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					<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 19:16:41 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>もちもちっと「マルちゃん正麺」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7845255</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/569170/k227545514.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						役所広司さんがCMで美味しそうに食べているのを見て、下の娘が、「食べてみたいー」と。しかし、一時期はそこかしこのスーパーで見かけていたものの、その気になって探してみると、なぜか売っていない。諦めていた今日になって、近くのスーパーで発見、醤油味を買って来た。下校してきた娘と、食べてみた。うんうん、好き嫌いはあるかもしれないが、この麺のもっちり感はなかなかではないか。頑張れ、マルちゃん正麺！フェードアウトしないでね。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7845255</comments>
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					<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 16:55:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>意識の周縁部への注意</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/7842004</link>
					<description>
						<![CDATA[仕事中以外は、携帯をまず使わないので、鞄の中で「ブーーーーーン」と振動していたりしても、ほぼ気づくことはない。が、昨夜はたまたま鞄が手近にあったこともあり、「ん？何だ？この音は」と、着信に気づいた。会社の同僚からで、大した用ではかったが、ま、精神衛生上、よろしくはない。<br />
で、「意識の周縁部への注意」ってことを考えた。一回くらいのコールで、すぐに携帯に出る人って居るが、彼らは家で何かをしていても、意識の周縁部で、「ブーーーーーン」という音を素早くキャッチ、意味を認識して携帯を手にするんだろうな。そういう人の「意識」の範囲って、なだらかなグラデーションで周縁に向かって広がっているんだろうか？それとも、まばらに散在しているのか？まあ、人それぞれなんで、その広がりの端っこが携帯に向かっている人（や時）もあれば、隣の部屋のラジオにむかっている人（や時）もあるんだろうな。興味深い。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/7842004</comments>
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					<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>同時に違う場所に存在する</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/7781483</link>
					<description>
						エアロバイクをヒコヒコ漕ぎつつ、「同時に違う場所に存在する」ことについて考える。仏教用語では、「質礙」とか言うんだったかな？あるモノが同時にふたつの場所に存在しえず、互いに場所を妨げ合う的な。しかしまあ、「存在する」とは何か？ってことの定義を明確にしないと、同時に違う場所に、「存在する」とも「存在しない」とも言えないんだろう。あ、後、「場所とは何か？」ってこともあるか。また、その主体というか、主語の問題もあるな。「ある者が、同時に違う場所に存在する」ことがあり得る「主体」と「存在」と「場所」の在り方ってのもアリ？ということになる。有りがちな解としては、量子力学的なとか、ネット的なとか、心理学的なって感じだろうが、うーん、何か違うというか、何というか。。。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/7781483</comments>
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					<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>青江三奈の『長崎ブルース』に泣け</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7771269</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/568838/k2143110567.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[小学校の頃、父親がEPレコードで聞いていた記憶がある。<br />
物悲しいメロディと、なんとなく淫靡な雰囲気が好きで、今に到る。思い返してみると、「つらい」「せつない」「やるせない」などの言語感覚の根元は、この辺の歌から学んだようである。ある種の美意識は、そのようにして集合的に疑似体験し、個人に焼き付けられるものかもしれない。「未練」とか「物悲しい」とか「凄み」とかもね。そうした言語の植え付けが乏しい人間は、生涯、「それをそれと」味わうことはないのかもしれない。勿体ない。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ミュージック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7771269</comments>
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					<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 21:02:59 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>陽水の歌詞集『ラインダンス』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7742771</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/568694/k107571988.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						何度かの引っ越しを乗り越え、陽水の歌詞集『ラインダンス』は、まだ本棚に残っている。「カンドレ・マンドレ」から「俺の事務所はCAMP」まで。大抵、酒を飲みつつ、ぱらぱらと頁をめくる。メロディは頭の中にある。ぐっと来るのは、やはり昔の詩だ。「神無月にかこまれて」とか「人生が二度あれば」、「青空、ひとりきり」。こうした歌が自分の底にあるのは、ひと財産という奴ではないか？
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7742771</comments>
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					<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 20:33:32 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>『スローネット』</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7667072</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/568303/k18950326.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[出張中に読了。「スロー」って、ここ何年かで急激に消費された言葉という感じがあるが、「スローネット」とは、思わなかった。「ネット」と「スロー」って、何だか並べるのに違和感を覚えるが、並べていけないわけでも、論理矛盾があるわけでもないようだ。技術者も、専門書を読む一方で、文明論的な観点で、自分が、どんな潮流の中にいて、何をしているのか？という視点を持つのも大切だな。ま、速けりゃ良いってもんじゃない。<br />
著者は、西垣通さん。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7667072</comments>
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					<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 00:36:32 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ニュース速報の重要度</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/7605208</link>
					<description>
						最近、TVが「ピッピッ」と言いながら表示するニュース速報が多すぎる気がしてならない。大抵は、「そんなの、次のニュースでやれば良いじゃん」的なニュースを、さも重要そうに速報しているようだ。昔は、こうじゃなかったよな。まあ、昔というのは、二十年くらい昔なのだが、私の場合。あの頃のニュース速報と言えばあなた、「うおおおっ、ニュース速報だっ」と驚いて見入っていたものだ。それが今では、どこかの選挙結果程度のことまで速報しちゃってくれる。これって何なんだろう？押しかけ嫁というか、いらないお世話というか、情報過多というか………。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/7605208</comments>
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					<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>企業コンプライアンスと集団圧</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/7614969</link>
					<description>
						今朝、うつらうつらしながら考えた、企業コンプライアンスと集団圧。ここ数年、しばしば耳にするようになったコンプライアンス。地域、社会、国家、世界といった階層の中での企業の責務やモラルみたいな意味と理解しているが、実態としてはかなり鵺（ぬえ）的なんだろうな。企業の内部集団の中で何らかの決定を行うとき、実際にこのコンプライアンスが「歯止め」として機能しているかっていうと、うーん、だろう。それよりも、その場では、集団圧のほうが強く働く気がする（経験上も）。そして集団圧を代弁するかのような言説を行う人間が主導権を握るんだろう。コンプライアンスというのは、企業活動をそれが含まれる階層構造の中で空間的・時間的に延長させるものかもしれないが、集団圧は、内部に縮小する方向に働く傾向がある、とでも言うのか？うーん、考えがまとまらないけど。。。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/7614969</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/7614969</guid>
					<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>タイヤ交換</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/7566315</link>
					<description>
						通勤に使っているクロスバイクの後ろタイヤが劣化してきたので、スポーツ用品店で購入してきて、交換。いやー、しかしハマった。MTBのタイヤは何度か換えたことはあって、「ま、一時間、かからないよねー」と思っていたが、細身のタイヤの手強さ＆堅さに苦戦。手の力がなくなってきたので、休憩を兼ねネットで検索。「最後の仕上げは、向こうに倒すくらいの勢いでタイヤを押すべし」の書き込みに従い、ようやく完了。寒風吹きすさぶベランダでやっていたものだから、娘からうつされた喉風邪が悪くなった気がする。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/7566315</comments>
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					<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ニカラグア手話</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7539888</link>
					<description>
						<![CDATA[寡聞にして知らなかったが、<br />
<br />
「ニカラグア手話は、ニカラグア共和国において、1970年代から80年代にかけて自然発生的に誕生した視覚言語である。ニカラグアにおける聴覚障害者との公式の意思疎通手段であり、第一言語として定められている。世界で最も新しく誕生した言語とされ、また、歴史上はじめて学者たちによって誕生の瞬間が目撃された言語であるとされる。」（Wikipedia より）<br />
<br />
とのこと。児童たちによって生み出され、１０年くらいの期間で、言語として認定されるレベルに到達したってことらしい。ちょっとドキドキしませんか？今、かなり関心がある。チョムスキーの普遍文法とか、昔読んだSFとかを連想する。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7539888</comments>
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					<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 10:55:47 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>サザエさん世界のネットワーク</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/7450739</link>
					<description>
						<![CDATA[さっき、（ビールを飲みつつ）肉じゃがを作りながら、子供の見ている（TVの）サザエさんを見ながら考えた。サザエさんもさすがに昭和に限定するわけにもいかず、時折、現代的な話題も混入しているようだが、「ネットワーク」とか「デジタル」とかの話って見た事がないな。毎回、見ているわけではないので、断言はできないのだが。<br />
しかしまあ、どう考えても、サザエさん世界のスピード感に、ネットはそぐわない気がする。サザエさん世界では「ネットでちゃちゃっと」の部分を「地域の人間関係」みたいなものが補っているんだろうな。で、どっちが幸せな世界だと思うか？って聞かれると、うーん、難しい。。。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/7450739</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/7450739</guid>
					<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「存在と時間」に激怒する</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7373981</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/567112/k122633712.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[高校の頃、あんまり好きじゃなかった先生が、「『存在と時間』って本があるんだけどね、いやー、僕も気取って読んだんだけど、全然、分からなかったー」と授業中の雑談で言っていた。<br />
結局、岩波文庫版を買い、３０年近く手元にある。最近は、トイレに置いて読んでいるが、調子の良いときは、何となく（部分的に）分かった気になる。調子の悪い時は、「あんたは、何が言いたいんだっ！」と激怒する。相手は言い返せないしね。しかしまあ、長い人生のうち、これほど歯ごたえのある本と付き合うのも、また一興か？<br />
<br />
◆◆◆<br />
<br />
今、集中的に読んでいるのは、中の中頃を過ぎた、死者の現存在が云々、といったあたり。しかしまあ、子を持つ親になってみると、死の捉え方（＝生が遠隔してゆく感じ）はもちろん、異なる。思想なんて、かなり生活に影響を受けているんだろうな。ハイデガーの私生活には、興味は無いが。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7373981</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/7373981</guid>
					<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 21:48:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>人間型ロボット「ＡＳＩＭＯ」って</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/7373693</link>
					<description>
						人間型ロボット「ＡＳＩＭＯ」。って、そりゃーまー凄いよ。指の動きの繊細さなんか、まるで人間みたいなんだけど、けどね、あの、盗っ人みたいな歩き方、どうにかならないものか？なんて言うと、怒られるのかなー？
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/7373693</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/7373693</guid>
					<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「株式会社という病」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7301449</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/566866/k1327067404.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[答えはない、というのが、この本の回答なんだろうな。その辺、橋本治さんの評論とかにも通底している気がする。少なくとも、「答えはこれだっ！」とお手軽に言い放つ種類の本ではない。株式会社で働く身にとって、色んな物事の見直しを迫る本でもある。<br />
『知識は積み木のように積みあげてゆくことができるが、知性とはそのようなものではない。むしろ、積み上げてきた思考のプロセスを、積み木崩しのように、崩すところからしか、新しい知性というものは生まれてはこない。』（本文より）<br />
うーん、耳に痛いばかりである。<br />
著者は、平川克美さん。]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7301449</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/7301449</guid>
					<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 17:27:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>エクソシスト２</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7261450</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/566746/k1517132891.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						若い頃、リアルタイムで観た。エクソシスト１よりも、こちらの方が好きだった。SF的と言うのか、重層的な物語が好きだった。リーガンがバルコニーを歩くシーンとか、土着の呪術師に遇うシーンなどがスナップショット的に頭に残っている。最近、たびたび思い出すのは、悪い（羽根のこすりあわせに反応して群れで異常行動を起こす）イナゴと、良いイナゴの挿話だ。どこか、今を感じさせられる。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>TVゲーム</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7261450</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/7261450</guid>
					<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 21:43:35 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「ARAKURE あらくれ」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7249245</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/566686/k1346770308.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						昨夜、季節外れの蚊に悩まされ、起き上がって読破。矢作俊彦と司城志朗による幕末を舞台にした股旅ギャング小説。「明日に向かって撃て」日本幕末版とでも言うのか、ふーむ、若干、思い描いていた展開とは違ったが、それもまた良い。「ライフルと拳銃をぶっ放す渡世人」のシーンが先にあって生まれた小説かな？という気もする。時代小説と思わず読むべし。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7249245</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/7249245</guid>
					<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 08:03:53 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>悪の秘密結社</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/7241659</link>
					<description>
						<![CDATA[今日、ジョギングしながら考えた。「悪の秘密結社」について。<br />
ま、ショッカーとかギャラクター（だったっけ？）とかですね。あれって、結構、大きな組織なんだろうな、多分。で、その組織理念が良いか悪いか？ってのは、まあ置いておくとして、あの規模の、ジェット機とか持っているような組織がそれなりに回っているからには、「悪の秘密結社」の中にも、真面目に仕事をしている部門とかあるんだろうな、と。経理とか総務とか、いや、毎回、ガッチャマンに蹴られている人たちの中にだって、仕事一途な「現場の人」とか居て、「山さんのシゴトを盗みたいっす」とか言われているんだろう。「悪の秘密結社」の中にあっても、何か「仕事をまっとうにこなす」部分があって、事務用品を買ったり、生産性を上げるための検討会をしていたりするんだろう。<br />
そう考えると、微笑ましいような気持ちになったけど、再考すると、シゴトってものの恐さみたいなものもある気…]]>
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/7241659</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/7241659</guid>
					<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>コンピュータのメタファー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/7244354</link>
					<description>
						今日、TVを見ていて考えた。人間の脳が何かを認識する過程について、コンピュータを使った情報処理になぞらえて語られることって多いけど、「本当にそれで良いのか？」って気もする。もちろん、「INとなる情報」「処理」「出力」みたいな概念部分は（そう区切っている以上）間違っていないんだろうが、じゃあ、本当に人間の中で何が起きているか？ってことが、あまりにもコンピュータによる情報処理のメタファーに引っ張られすぎている気がする。あくまでメタファーであるものが、便利すぎて、ずるずる採用されているって感じなのか。INとOUTが類似しているから、その間で起きていることとか、仕組みも「同じー」と考えるのは、違うんじゃねーか？という違和感のようなものがある。ちょっと言葉にしにくいけど。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/7244354</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/7244354</guid>
					<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>新聞紙はないっ！</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/7195199</link>
					<description>
						新聞を購読するのをやめて、もう10年近くなる。「ページ数のほぼ半分が広告」「新聞よりチラシのほうが厚い」「知りたくもない不動産の情報がたっぷり」などなどの状況に、プチっときてからだが、まあ困ったこともあった。子供たちの学校から、さも当たり前のように「新聞紙を持ってきなさい」とか「チラシを持ってくること」とかの指示がある。仕方なく、嫁は近くの実家から古新聞を持って来ておくという対策まで取っていた。今日も今日とて、「明日、チラシを持って来なさいだってー」と、下の娘が言うのに、一悶着。いっそ、「（新聞じゃない）新聞紙」「（チラシじゃない）チラシ」のようなものを売ってくれれば、それを買っておいても良いのだが。。。
					</description>
					<author>喜多</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/7195199</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/7195199</guid>
					<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
	</channel>
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