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		<title>-優-の関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/42910</link>
		<description><![CDATA[多くの酒井駒子ファンの一人。<br />
<br />
絵本を初めとする美術、とくに絵画全般に興味あり、理論的な研究をしています。<br />
あと、自分でもイラストを描いたり…下手ですけど。笑]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Fri, 25 May 2007 18:07:07 +0900</pubDate>
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					<title>よるくま</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/340809/k415086212.jpg"  width="100" height="78" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[酒井駒子さんの絵本における代表作の一つです。<br />
<br />
黒の下地と厚塗り表現を主とする”黒の時代”現在の画風とは異なり、”白の時代”の端的な特徴が見て取れます。ビビットカラーを多様するなど鮮烈な色彩も目を惹かせつつ、人物などには繊細な色使いを施すなど細かな対比の表現が見事です。<br />
<br />
暗さの中にも暖かみのある明るさを散りばめるところなどは、後の黒の時代の幻想性へ繋がっていく要素でしょう。しかし、何よりくまの子の可愛さには心を奪われます。主人公の男の子とよるくまの小さな夜の冒険と友情、親子の関係には胸が温かくなりました。この作品は幼児向けで、文字表現にも色や字体を変えるなどの工夫がありますが、大人の特に女性にも人気があるようです。<br />
<br />
下地が白かった時代の作品の中で最も評価が高く、出版が早い時期であったこと、大人にも子供にも楽しめることなどの諸要素を考えると、酒井さんの絵本で一番売れている作品と思われます。]]>
					</description>
					<author>-優-</author>
						<category>アート</category>
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					<pubDate>Fri, 25 May 2007 18:07:07 +0900</pubDate>
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					<title>赤い蝋燭と人魚</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/340807/k5944827.jpg"  width="100" height="94" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[酒井駒子さんの制作活動で決定的な転機となったと思われる作品です。<br />
<br />
文章を大正10年以来読み継がれている小川未明の名作童話にすることで、酒井さんは初めて絵と構成のみに専念し、前作『よるくまクリスマス前』の画風からは想像できない絵画的表現による圧倒的な幻想性と美しさを獲得した大人向けの絵本。<br />
<br />
黒い下地に濡れるように浮かび上がる人魚、海底に沈む魚や貝のきらめき、空に浮かぶ幻想的な月、不気味な静けさに満ちた海、荒れ狂う嵐に翻弄される船、そして暗闇に輝く赤い蝋燭。酒井さんの黒い下地と幻想性を遺憾なく発揮した画風と、小川未明の人間への悲しみを含んだ情緒ある文章との相性は抜群で、女性のみならず男性からの支持も厚い代表作の一つと言えます。<br />
<br />
この作品以降、黒い下地は酒井さんの画風の最大の特徴となり、また絵本において絵のみを担当することが増え、同時に単行本の表紙を担当するなどイラストレーターとしての活動も急激…]]>
					</description>
					<author>-優-</author>
						<category>アート</category>
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					<pubDate>Fri, 25 May 2007 18:05:26 +0900</pubDate>
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					<title>金曜日の砂糖ちゃん</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1147436</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/340806/k1836148565.jpg"  width="78" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[『よるくま』『赤い蝋燭と人魚』に並ぶ酒井駒子さん代表作の一つ。<br />
<br />
18×13（cm）という小型サイズに「金曜日の砂糖ちゃん」「草のオルガン」「夜と夜のあいだに」という短編3作を収録するというフォーマットとしても本格的大人向け作品です。<br />
<br />
『金曜日の砂糖ちゃん』という素敵な題名からいきなり惹かれますが、いずれの作品も幻想的でノスタルジーに溢れており、内容も秀逸です。主人公は3作とも子供、かつ子供目線、文章も少ないのですが、その形式は酒井さんの画風と相まって「子供向け」というよりも「大人が子供の頃を思い出す」といった感があり、無意識のうちに懐かしい空想世界に浸ってしまいます。<br />
<br />
　画風としては、酒井さんのポストカードなどでよく見られる白黒を基調に、『赤い蝋燭と人魚』の幻想的絵画性とはまた違った独自の表現形式を確立した作品であり、見る人によって好き嫌いが別れるものですが、表紙がジグレー版画やポストカードにされ…]]>
					</description>
					<author>-優-</author>
						<category>アート</category>
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					<pubDate>Wed, 06 Jun 2007 15:19:16 +0900</pubDate>
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					<title>酒井駒子</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1147424</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/340800/k147774697.jpg"  width="100" height="81" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[素敵な絵本作家さん。<br />
<br />
絵本や表紙/挿絵が有名だけれど、アニメーション、CDジャケット、映画フライヤー、などなど活動は多岐に渡っている。勿論展覧会やサイン会などもたくさん。最近ではぬいぐるみも販売されました。<br />
<br />
<br />
画風については今更言うまでも無くたくさんの方が述べているけれど、やっぱり黒の特徴的な使い方と子供や動物の愛らしさが素敵です。<br />
<br />
<br />
そしてもう一つ特徴的なのが、男性ファンが意外に多いこと。<br />
<br />
普通「絵本」を見るのは、子供の時。大人のファンは、子供の頃から絵本を好きでい続けるというのは少数派で、母親になったり、育児に関わって再度その魅力に取り付かれる人が多い。結果として、やっぱり男の人は少ない。<br />
それに男の子は絵本を見たりしないって社会的イメージはやっぱりあるし。<br />
<br />
けど酒井さんの絵画的・幻想的なイラストには、今までの絵本と違ってどこか大人の男性をもひきつけるものがある。だからこそ、酒井さんは単…]]>
					</description>
					<author>-優-</author>
						<category>アート</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1147424</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1147424</guid>
					<pubDate>Wed, 06 Jun 2007 15:06:18 +0900</pubDate>
			</item>
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