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		<title>chagaleの関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/43725</link>
		<description>還暦を何年も越えた。年度を境に、働くスタイルを替える事にした。週５日はきつ過ぎた。それでも仕事に興味があったのでできてきた。仕事の内容も変わるので、週２-３日のペースに。それも初めの週に４-５日働き、次の週を全部休んでみようか、と今、思っている。それで何ができるか、分からないが……。社会とは繋がっていたい。何に対しても、興味はなお旺盛な気分だ。もう５年くらいは、このペースで働くことができれば、それはそれで幸せなことかもしれない、と勝手に思っている。この「空間」の居心地は悪くない。ただし、このところこの「空間」が沈滞気味のような気もする。いろいろな出会いで、多くの刺激を与えられることを楽しみにしています。よろしく。</description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 12:54:30 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 12:54:40 +0900</lastBuildDate>
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			<item>
					<title>Heinrich Rudolf Hertz</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/9035828</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/573902/k968830124.gif"  width="100" height="40" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ヘルツ（hertz, 記号:Hz）は、国際単位系(SI)における周波数・振動数の単位.。<br />
1857年2月22日生まれのドイツの物理学者、ハインリヒ・ルドルフ・ヘルツにちなんでつけられた。この日のＧｏｏｇｌｅのロゴも、ヘルツにちなんで電気信号の波形オシログラフをを表現、周波数が動いて表されてている。<br />
ウィキペディアの説明によれば、単位のヘルツは、1ヘルツが、「1秒間に1回の周波数・振動数」と定義される。一般的には、電磁波や音波などの波の周波数を表すのに用いられることが多い。<br />
最近の日本の経験からいえば、３・１１の大震災で原発が動かなくなり、国内の電力需給が逼迫するといわれた際に、東日本と西日本のヘルツが異なっていて、変換する能力が極端に少ないことが明らかになり、多くの国民がビックリした。あの際の「ヘルツ」である。<br />
ヘルツ自身は、先輩であるマクスウェルとファラデーが予言した通り、電磁波が空間を伝播することを自身の実験装置で証明、…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/9035828</comments>
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					<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 12:54:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>St. Valentine&#039;s day</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8923172</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/573365/k1714327382.jpg"  width="100" height="80" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[チャップリンの無声映画。あの『街の灯』を見るような６０秒余り。<br />
きょうが「バレンタイン」の日であることは、説明するまでもないが、<br />
きょうのロゴは、Tony Bennett　の「コールド・コールド・ハート」に乗って<br />
メルヘンのような動画。<br />
<br />
女の子がひとり、野原で縄跳びをしている。<br />
そこに男の子がやってきて、赤いバラを差し出す。<br />
女の子は、目もくれず、縄跳びをしている。<br />
男の子はチョコレートの詰め合わせを持ってくる。<br />
女の子はいぜん、目もくれず縄跳びをしている。<br />
男の子は、セーターを、おもちゃを、帽子を……<br />
手を変え、品を変え、男の子はいろいろ持ってくる。<br />
女の子は、一向に目もくれず縄跳びをしている。<br />
<br />
男の子は、縄をもってきて、縄跳びを始めた。<br />
女の子は、縄跳びをやめ、男の子を見ている。<br />
女の子は、男の子に抱きついた――<br />
<br />
男の子が、その都度、パソコンでＧｏｏｇｌｅの検索をしているのがミソか。<br />
なかなか楽しい見もので…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8923172</comments>
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					<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 14:11:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>今和次郎　採集講義展</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8872031</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/573114/k518643101.jpg"  width="100" height="31" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[東京・新橋の汐留ミュージアムで『今和次郎　採集講義展』という、ちょっと風変わりなタイトルの展示が行われている（3月25日まで）。退官する教授の最終講義といった風情なのだろうか。「開催の趣旨」として主催者は　「時代のスケッチ。人のコレクション」をキャッチコピーに、早稲田大学建築学科の教授であった今和次郎（こん・わじろう、1888－1973）の初の本格的回顧展「今和次郎　採集講義展」と謳っている。会場に入り、びっちりと壁面を埋める小さなスケッチやデッサンの数に圧倒される。今和次郎が残した30冊を越す調査野帖、さらには著作原稿版下、写真、設計図面、スケッチ、蔵書などで、工学院大学図書館の今和次郎コレクションに所蔵される膨大かつ多彩な資料が並ぶ。展覧会の出品作品リストをみると、その数は２７０点に及ぶ。<br />
<br />
今和次郎は、青森県弘前市に生まれ。昭和初期の急速に大都市化していく東京の街の様子や人々の生活の変化を採集（観察し…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>デザイン・写真・建築</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8872031</comments>
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					<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 22:24:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>伊藤若冲</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8830471</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/572967/k558265515.jpg"  width="100" height="39" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[いわずと知れた若冲である。正徳６年（１７１６年）のこの日、２月８日に生まれたのだそうで、２９６年となる。太陽暦になおすと３月１日生まれ。関係ないが２月８日は私の亡くなった父の誕生日と同じ。<br />
Ｇｏｏｇｌｅのロゴは若冲の『樹花鳥獣図屏風』風。よく見るとドット絵のように、升目を並べて動物たちをカラフルに描いてあるのにビックリした覚えがある。<br />
この若冲、いまでこそ大ブームだが、忘れられた「大画家」だった。ウィキペディアには、その辺の消息を「生前の若冲は、『平安人物志』の上位に掲載されるほどの人気と知名度を持っていたが、明治以降一般には忘れられがちな時期もあった。しかし、大正15年（昭和元年、1926年）、秋山光夫によって本格的な研究が着手され、昭和45年（1970年）に辻惟雄の『奇想の系譜』が出版されて以来注目を浴びるようになった。特に1990年代後半以降その超絶した技巧や奇抜な構成などが再評価され、飛躍的にその知名度…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8830471</comments>
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					<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 17:05:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>今日はディケンズだ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8799258</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/572891/k1863747182.jpg"  width="100" height="43" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[チャールズ・ディケンズ（Charles John Huffam Dickens）の生誕２００年記念のGoogle のロゴだ。<br />
１８１２年の２月７日にポーツマス郊外に生まれ、イギリスのヴィクトリア朝を代表する小説家となった。<br />
イギリスのヴィクトリア朝を代表する小説家。ディケンズは、海軍経理局の下級官吏の父と、気立てのよい母との間の長男（第二子）として生まれる。１８２２年に一家は父の転勤でロンドンに移ったが、家計が悪化したため12歳になったばかりのディケンズは靴墨工場で働いた。１８２７年に法律事務所の事務員となり、やがて新聞記者をしながら創作を行うようになった。２０歳の時に雑誌に投稿した短編が初めて採用され、1836年に処女短編集「ボズのスケッチ集」が出版された。最初の本格長編「ピクウィック・ペイパーズ」（1836-37）が出世作となり、その後、『オリバー・トゥイスト』『クリスマス・キャロル』『デイヴィッド・コパフィールド』『二都物語』『大いなる遺産』など…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8799258</comments>
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					<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 02:06:17 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>フランソワ・トリュフォー生誕８０年</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8781119</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/572828/k245452457.jpg"  width="100" height="39" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[海に立っているのは、フランスの映画監督・フランソワ・ロラン・トリュフォー。<br />
ヌーヴェルヴァーグを代表する監督の一人で、１９３２年２月６日生まれだから、生きていれば８０歳という勘定だ（１９８４年１０月２１日没）。<br />
処女長編『大人は判ってくれない』（１９５９年６月公開）を監督し、大ヒットし、トリュフォーとヌーヴェルヴァーグの名を一躍高らしめることとなった。この作品、トリュフォー自身の体験談を下敷きにして作られたといわれる。<br />
ウィキペディアによれば、パリに生まれたトリュフォーは両親の離婚から孤独な少年時代を過ごし、幾度も親によって感化院に放り込まれるような、親との関係で問題の多い少年だった。1946年には早くも学業を放棄し、映画館に入り浸り、1947年にはシネクラブを組織し始める。<br />
そのトユフォー、コンテストの必要性の有無を巡って大論争が巻き起った１９６８年のカンヌ国際映画祭において、同映画祭粉砕を主張して…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8781119</comments>
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					<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 01:31:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>なんと夏木マリ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8651562</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/572301/k427280408.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[周防との「隠しきれない恋」に段落がついて、第１８週目で糸子は４１歳になり、３人の娘たちの成長の話に移っていくようだ。<br />
ところで、その糸子。関西から日本を明るく元気にすることに貢献した個人・団体等に対して贈られる「関西元気文化圏賞」のニューパワー賞を先週受けたばかりの尾野真千子さんから、３月3日放送分から夏木マリさんに交代するのだそうだ。糸子が７２歳になってから、９２歳で亡くなるまでの老け役を演じるのだそうだが、ちょっとガッカリ。<br />
２８日に収録で岸和田に現れ、記者会見した夏木さんは、「ヒロイン役をやるとは思わなかったので、とてもびっくりしましたが、撮影が始まり、楽しく演じさせてもらっています。ヒロインのモデルの小篠綾子先生には晩年にかわいがっていただいたので、これも縁のような気がします。ドラマを見る人が元気になるような糸子を演じさせていただきたい」と話したそうだ。<br />
役者としての夏木マリ自体に不…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8651562</comments>
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					<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 19:08:12 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>万籟鳴 万古蟾 生誕 112 周年</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8370660</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/571611/k1120351502.jpg"  width="100" height="43" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[峨峨たる山を背景に、タイガーマスクならぬ京劇のモンキーの面を被った猿が登場。抜いた毛を掌に置き、プッと吹くと、桃に転法輪、寺院に如意棒らしきものと、あわせて５つの品が浮び上がり、「Google」の文字を象る。出てきたそれぞれの品物をクリックすると、音楽とともにいろんな動きをする。桃は齧られ、転法輪からは不気味な笑い声、如意棒は中国風のメロディーにのって画面を跳び回る……。これまでの中でも、手のこんだロゴの一つ。<br />
<br />
万一家の、万籟鳴 万古蟾という双子の兄弟が中国で初めて、アジアでも初の長編のアニメーション映画を作ったのだそうだ、この双子の誕生日が１９００年１月１８日というわけらしい。アニメの題名は『西遊記 鉄扇公主の巻』（さいゆうき てっせんこうしゅのまき、原題：鉄扇公主 ）。日中戦争下の困難な状況で、兄弟により上海で制作され、1941年1月1日に公開されたのだそうだ。<a class="kanshinTracker" href="http://www.youtube.com/watch?v=oUfLAJrY5-E&feature=player_embedded/" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?...</a>…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8370660</comments>
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					<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 11:45:42 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>薮入り</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8345585</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/571519/k1163706732.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[薮入りや泪先立人の親　一茶<br />
<br />
１月１６日は「薮入り」なのだそうで。お盆の７月１６日も、これまた同じ「薮入り」<br />
正月とお盆にしか「宿さがり」ができなかった時代の丁稚さんの休み。<br />
「可愛い子」には旅をさせな、と丁稚にいれた子を待つ親の心情が、冒頭の一茶の句。「薮入り」が季語。<br />
<br />
「薮入り」の言葉の由来は、諸説があって落ち着かないが、多くの辞書などによれば、実家を意味する「宿」入り、とする説が有力なようだ。<br />
<br />
それでは１６日という日がなぜに「薮入り」なの？　これまた、はっきりはしない。が、閻魔さまの休日と重なっている。「地獄でも死者を苛むのを休んだ」とされたことから、この日は奉公人も仕事を休める薮入りとなった、との説だ。これを閻魔賽日と呼び、寺院で「十王図」や「地獄相変図」を拝んだり、閻魔堂に参詣したりするのだそうだ。「 十王」とは、人が死んだ後、亡者と成って冥界に行き、出会うことになる十人の王の事で…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8345585</comments>
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					<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 22:37:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>１３日の金曜日</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8302419</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/571338/k1009215170.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[１３日の金曜日である。<br />
なんとなく不吉、いやな感じの日だ、と漠然と言われる。<br />
根拠があるのか、といえば、話を突き詰めていくと、なさそうだ。<br />
<br />
「『キリスト』が処刑されたのが、13日の金曜日」との説が流布されているが、「受難日は金曜日」とされているが、日付が１３日というわけのものでもなく、「ヨハネによる福音書からは 14 日と読めるが、キリスト教の各派ともその日を確定していない」とウィキペディア。<br />
<br />
ヨーロッパのキリスト教圏といっても、イタリアでは不吉な日は１７日の金曜日、スペイン語圏では１３日の火曜日、……というから、どうも定まった日付の曜日はなさそうだ。<br />
<br />
「キリストの最後の晩餐」に 13 人の人がいたことから、13 は不吉な数とされたとか、「ユダが13番目の弟子」というのも、よく言われるが俗説で、ユダは１２人の弟子の１人と明記されており聖書が、１３は不吉といっているわけではなさそうだ。<br />
<br />
映画の「１３日の金曜日…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8302419</comments>
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					<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 14:54:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Nicolas Steno の生誕３７４周年</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8279497</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/571190/k78228873.jpg"  width="100" height="29" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[地層は、堆積したままの状態であれば、下にあるものほど古く、上にあるものほど新しい。<br />
現代の私たちには当たり前で、何の不思議も感じない、そんなことが３５０年ほど前には、不思議なことであったらしい。<br />
１６６９年に地層の生成を考察した『固体について』の発表が、その学説の初めだったのだそうだ。それを書いたのが「ニコラウス ステノ」。１９３８年の１月１１日、つまり３７４年前のこの日に、彼が生まれた。Google のきょうのロゴは、彼の栄誉を讃えて、地層の重なりの図を、Gopogleの文字のブロックに切り取って見せている。<br />
よくよく見ると、それぞれの地層部分に、その地層が、どの時期のものであるのかを特定するための示準化石も埋めてある。カンブリア紀を示す貝殻やアンモナイトなどの姿、さらに浅いところにはマンモスの化石？　色合いもかわいらしくできている。<br />
<br />
ステノは、ウィキペディアなどによると、はデンマーク生まれの17世紀の科学者。…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8279497</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/8279497</guid>
					<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 11:04:58 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>トンイ、終盤へ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8245623</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/571025/k1792078697.gif"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[NHKは、あげて「平清盛」の大PR作戦中。いよいよ新大河ドラマが９日からスタートするが、同じ日曜日夜の韓国ドラマ『トンイ』は全６０回の３分の２地点までやってきた。<br />
貧しい身分の出身で、幼くして過酷な境遇に陥りながらも、自らの手で運命を切り開いてきたトンイは、粛宗（スクチョン）の正式な側室、淑媛（スグォン）となり、男の子が誕生した。大妃（テビ）暗殺未遂事件でぬれぎぬが着せられた仁顯王妃の無実を晴らし、かつては”恩人”で憧れの人であったが権勢維持のためにトンイを陥れようとしたチャン禧嬪（ヒビン）との対決にもひとまず決着がついての平穏の時だ。粛宗は息子を永寿（ヨンス）と名づける。宮中では王の世継ぎはトンイの息子に入れ替わるのではないかとささやかれはじめる。権謀術数の宮中のこと、次には何が起こるか……。<br />
トンイは永寿の百日の祝いの代わりに、飢きんで苦しむ民に粥（かゆ）を配る配給所の設置を頼むが、そこである…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8245623</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/8245623</guid>
					<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 15:52:49 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「カーネーション」折り返し</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8192522</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/570711/k689187360.gif"  width="100" height="83" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[暗い戦争の時代が終わった。父が、夫が亡くなったが、その日その日を生き続けただけの日々の末の夏の暑い日、糸子は終戦の日を迎えた。暮れにシリーズの前半がそこで終わった。そして、正月４日から、NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」が折り返し、復路が始まる。「戦後」の始まりだ。第１４週は「明るい未来」。「終戦を迎え糸子（尾野真千子）は、急いでアッパッパに着がえる。アメリカ軍が来ると注意されても、二度とモンペをはく気はなかった……」から始まる。闇市の物資の豊かさ、「パンパンと呼ばれる女たちが鮮やかな洋服」……。そして秋、岸和田のだんじり。テンポは戦中からがらりと変わりそうだ。<br />
<br />
父親・善作役の小林薫、夫・勝役で鶴瓶の息子の駿河太郎が出てこなくなったのは淋しいが、ヒロイン・尾野真千子の奮戦に加え、戦後編の新たなキャストが登場する。糸子が入会する泉州繊維商業組合の組合長の三浦平蔵役を近藤正臣が、また糸子…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8192522</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/8192522</guid>
					<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 18:09:12 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>紅白視聴率</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8180642</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/570610/k1994664979.jpg"  width="100" height="56" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[昨２０１１年暮れのNHK総合「紅白歌合戦」の視聴率が、第2部の関東地区で４１．６％、関西地区４１．９％で、「今世紀で驚異の最高視聴率」と言われた日本テレビ系のドラマ「家政婦のミタ」の最終話の４０．０％をかわし、１１年に放送された全局番組の中での年間最高視聴率を達成した、という。<a class="kanshinTracker" href="http://www.videor.co.jp/data/ratedata/program/01kouhaku.htm/" target="_blank">ビデオリサーチの調べ</a>だ。<br />
<br />
それにしても、オジサン世代を超えた者の目から見ると、若者に媚びて、訳の分からない集団お遊戯のオンパレード、ベテラン組みの朗々たる歌声が浮いて見えた紅白だった。今年は７年ぶりに「赤組」が勝ったのだそうだが、韓流スターの応援組みが「紅」にＫＡＲＡとグループ少女時代、「白」に「２人組」の東方神起、という差か。あるいはAKBとジャニーズ系との差でもあるのか。若者に媚びても、若者は紅白にそっぽを向いているのかもしれない。老人からみると、番組全体に、ジャニーズ事務所に鼻…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8180642</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/8180642</guid>
					<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 14:58:01 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>大晦日</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8157003</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/570494/k1774204818.jpg"  width="100" height="35" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[今年最後のGoogle のロゴは「大晦日」。<br />
新しい年を迎える「カウントダウン」をする人たち、という図でしょうか。<br />
デュフィの絵画のように、楽しげな音楽が聞こえてくるようです。<br />
プッシュすると、「よいお年をお迎えください」。<br />
<br />
こちらもカウントダウンに向かいましょう。<br />
「良い年を！！」<br />
]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8157003</comments>
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					<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 18:28:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「生誕１１０年記念　荻須高徳展」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8145518</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/570452/k1224820235.jpg"  width="100" height="82" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[暮れの押し詰まった日本橋・三越で荻須高徳を見た。愛知県稲沢市出身で、文化勲章受章の洋画家、荻須は１９０１年生まれ。その生誕１１０年を記念した回顧展。すでに京都の「駅」美術館や稲沢市 稲沢市荻須記念美術館での展観が巡回してきたようだ。「生涯のテーマとして居を定めたパリと、明るい日差しにひかれてたびたび訪れたベネチア。対照的な２つの古都を描いた代表作のほか、初公開の人物画や花の絵など約９０点を紹介し、６０年に及ぶ画業をたど」っている。 <br />
<br />
パリの絵は、『広告のある街角』＝写真＝や『パンとケーキの店』など、まさに「人々の生活や歴史がしみ込んだ石造りの建物や街並み」の図だ。なめし皮に描いたかのような光沢のある画面は、冬の光線の中での陰影で表現されている感じで、同じパリの街角の広告の文字などを写し取った佐伯祐三の作品を思い出させる。<br />
<br />
改めて荻須の年譜をみると、東京美術学校（現・東京芸術大学）を経て１９…]]>
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					<author>chagale</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8145518</comments>
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					<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 21:58:49 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>今年も「博物館に初もうで」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8097677</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/570264/k925385120.jpg"  width="80" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「1年の計はトーハクにあり！」だそうだ。<br />
正月２日から開館、2012年が開館140周年なのだそうで、記念セレモニーもあるようだ。<br />
<br />
博物館では「毎年恒例の干支(えと)にちなんだ新春特別展示や、<br />
お正月の風物を盛り込んだ作品をお楽しみください。<br />
尾形光琳の重文「風神雷神図屏風」、葛飾北斎の「冨嶽三十六景・凱風快晴」など、所蔵の名品を展示する新年特別公開もお見逃しなく！」とノタマウ。<br />
<br />
1月2日(月・休)、3日(火)の2日間は、2日に辰年に因んで浅草から「金龍の舞い」がやって来るのをはじめ、「和太鼓御響(わだいこおびき)」の和太鼓や「東都葛西囃子睦会(とうとかさいばやしむつみかい)」の獅子舞が両日、伝統芸能を披露。「東博龍めぐり」クイズや「掛軸ふうカレンダー」作りのアクティビティも楽しめるそうだ。<br />
<br />
2日からは平成館 特別展示室で「日中国交正常化40周年　東京国立博物館140周年　特別展『北京故宮博物院200選』」も始まる。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8097677</comments>
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					<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 13:02:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>クリスマス　ハッピーホリデー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8071922</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/570117/k680004629.png"  width="100" height="54" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[泣いても笑っても（？）クリスマス・イブ。<br />
<br />
Google　がやってくれた。どうやら２３日から下地が出ていたらしいが、24日になって、それが進化しているようだ。<br />
下地は、雪のマークや雪だるま、ローソクなど、LEDでできている風の「Google」の模様なのだが、２４日のバージョンは、Google　のロゴの下に６つの矩形が並んでいる。単にGoogle　のロゴをプッシュしても様子が変わらないのだが、矩形を押すと音が出る。<br />
画面が変わって２３日に現れた下地の絵模様になり、さらに下の矩形６つを押すと７つ目に音符の印が出て、これを押すとジングルベルのメロディーになり、「ホリデーシーズン」の検索語にたどり着く。<br />
<br />
随分と手の込んだロゴになっている。それ以上の説明もいらないだろう。どうやって作っているのかは、お調べください（手におえません）。]]>
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					<author>chagale</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
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					<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 19:35:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ぬぐ絵画</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/8060436</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_57/570034/k1199359695.jpg"  width="100" height="67" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[絵画において「ヌード（裸体画）」は、ごくごく当たり前の対象であり、ジャンルであるように思うが、美術史の中では、なかなか当たり前のことではなかったようだ。それは今にしても、しばしば論議が起きる猥褻論争にも、その跡が残る。そんな軌跡をたどりながら、画家にとっての変転のさまをも見る展覧会を見た。東京国立近代美術館で開かれている『ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945』展。１月１５日まで。<br />
<br />
展覧会というのは、企画者のモノの切り方で見せる部分が多い。この展覧会、企画者は次のようにいう。<br />
――今日も盛んに描かれ続ける、はだかの人物を主題とする絵画。絵といえば、風景や静物とともに、まずは女性のヌードを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。<br />
しかし、はだかの人物を美術作品として描き表し、それを公の場で鑑賞するという風習は、実はフランス、イタリア経由の「異文化」として、明治の半ば、日本に入って来たものでした。以後…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/8060436</comments>
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					<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 19:54:45 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>マジソン・バッグ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7971949</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/569621/k146987844.jpg"  width="100" height="95" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[バッグの表面、横に次のような文字が書かれている。<br />
MADISON SQUARE GARDEN /<br />
 SPORTSMAN CLUB /<br />
 boxing wrestling football<br />
<br />
これが、１９６０年代の終わりから７０年代にかけて、中高生を中心に<br />
一世を風靡した「マジソン・バッグ」といわれる鞄だ。<br />
なぜ、今ごろ、そんなバッグの話を、という理由は<br />
１６日夕刊に載った訃報の１行にある。<br />
<br />
「マジソンバッグ」をデザイン　長井恒高さん死去<br />
　長井恒高さん（ながい・つねたか＝服飾デザイナー）が１４日、虚血性心疾患で死去、８７歳。通夜は１８日午後６時、葬儀は１９日午前１１時から東京都港区南青山２の３４の１のやすらぎ会館で。喪主は長女利美（りみ）さん。<br />
　１９６０～７０年代に大流行した「マジソンバッグ」をデザインした。<br />
<br />
その「マジソンバッグ」をウィキペディアに見ると、「マディソン・スクエア・ガーデン」の項目の中に「（エース株式会社による表記）」と注記して、次のようにある。<br />
<br />
――  エース株…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7971949</comments>
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					<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 13:11:53 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>雪蛍</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7959898</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/569557/k1472326472.jpg"  width="100" height="80" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[雪蛍とは、なんだろう。<br />
<br />
ホタルの光、窓の雪……　は、卒業式の定番「蛍の光」<br />
「蛍雪」時代だ。<br />
<br />
いまPlastic Tree　というアーティストがいて<br />
「雨、ときどき雪」<br />
「愛、ときどき嘘」　　と歌っているのが「雪蛍」の歌詞だとか。<br />
<br />
それとは違う、「雪蛍」を見た。<br />
先日、ＮＨＫのＢＳの朝番組「もういちど、日本」で、<br />
秋田の上桧木内というところに残る「紙風船上げ」の行事が紹介された。<br />
この紙風船上げが、地元では「雪蛍」と呼ばれているのだという。<br />
<br />
和紙をつなぎ合わせて、大きな紙風船を作るところから始まり<br />
それぞれの紙風船には、武者姿から着物美人……と<br />
工夫をこらし、彩色された絵模様を部落総出で纏わせる<br />
最近では、佐賀であるとか、あちこちでバルーンが飛ぶが<br />
原理は同じ、和紙でできたバルーン。<br />
<br />
それが冬の雪空に向かった浮かび上がり、<br />
夜空に消えてゆく様は、確かに「雪蛍」と誰かが名づけても<br />
不思議のない光景のようだ。<br />
<br />
是…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7959898</comments>
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					<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 16:17:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Robert Norton Noyce生誕８４周年</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7922671</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/569425/k446837898.jpg"  width="100" height="41" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[シリコンバレーは、半導体とスピンアウトから生まれたらしい。<br />
その中心に位置したのが、半導体集積回路（IC）の発明者の一人として、また同じくIntelの共同創業者として知られているロバート・ノイスだ。ノイスは、1927年12月12日アイオワ州バーリントンで生まれ。この誕生から84年たった誕生日を祝してのロゴはICチップにGoogleの文字を配したものになった。<br />
<br />
ノイスは1956年、トランジスタの発明者のウイリアム・ショックレーから直接、電話で彼のショックレー研究所にこないかと誘われた。しかしノーベル賞を受けたショックレーには、起業家としての才はなかったらしい。ショックレーと意見が合わなくなったノイスは1957年、他の８人と新会社フェアチャイルド・セミコンダクターを設立した。のちにショックレーから「８人の裏切り者」と呼ばれる。<br />
<br />
この会社は「二重拡散シリコン・トランジスター」を発売するなどして順調に売上を伸ばしたが、ここでは親会社の方針…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7922671</comments>
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					<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 22:54:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ディエゴ・リベラ 生誕125年</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7847106</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/569178/k1401421475.jpg"  width="100" height="36" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[メキシコの公共建築物などに1920年代、多くの壁画を描き、いまに代表作が残る画家、ディエゴ・リベラDiego Rivera　は、1886年12月8日に生まれた。生誕125年になる。この日のロゴは、そんなリベラが足場を組んで巨大な壁画を描いている姿にGoogleがあしらわれている。<br />
<br />
ウィキペディアなどによると、リベラは、メキシコ生まれだが、10歳の時にサン・カルロス美術学校に入学し、その後奨学金を得て1907年からスペイン・パリなどで絵画を学んだという。パリのモンパルナスに住みモディリアーニ、キスリングなどエコール・ド・パリの若手作家たちと交友を深めた。一方、この頃にキュビズムに強い影響を受け画壇で注目されるようになった。しかし1920年、「メキシコに民衆のための芸術を興す」というダヴィッド・アルファロ・シケイロスの誘いに賛同してパリを離れ、イタリアを旅して壁画を研究、1921年に帰国した。<br />
<br />
リベラはイタリアで会得したテンペラ画によって、メキシコの民…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7847106</comments>
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					<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 19:42:46 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Mark Twain生誕１７６周年</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7725875</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/568618/k1977926573.jpg"  width="100" height="80" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「トム＝ソーヤーの冒険」や「ハックルベリー・フィンの冒険」の作者として知られるアメリカの小説家、マーク・トウェインが生まれたのが1835年11月30日 。これに因んだロゴ。本名は、サミュエル・ラングホーン・クレメンズ。ペン・ネームの「マーク・トウェイン」は、彼が住んでいたミシシッピー州で、川を蒸気船が航行する際に座礁せず安全に通航できる限界の浅さである約３．６ｍを意味する”by the mark, twain”（日本語では「水深二尋」）と、測深手が水先人に出した合図から採ったのだという。<br />
<br />
子どもたちが塀のペンキ塗りをしているのは、「トム＝ソーヤーの冒険」の第２章、トムがポリーおばさんから罰として課せられた塀のペンキ塗りのエピソードにまつわるもの。この罰を、トムが友人たちに自らすすんでやりたいと思わせ、しかもその交換条件として物品をせしめてしまう、というくだり。マーク・トウェインが少年時代を過ごしたミズーリ州ハンニバルで、毎…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7725875</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/7725875</guid>
					<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 13:23:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「将来やってみたいこと」は「おかあさん」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7704912</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/568520/k1184048799.jpg"  width="100" height="55" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[小中高生を対象に、Google が主催して毎年実施しているデザインコンテストがDoodle 4 Google （ドゥードゥル フォー グーグル）。<br />
<br />
今年の小学 1-3 年生部門グランプリが、この日のロゴになっている床井 海心さんの「おかあさん」だった、という。東京都文京区立駕籠町小学校１年生 。「わたしは、おおきくなったらやさしいおかあさんになりたいです。 」というのがコメントらしい。<br />
小学 4-6 年生部門では「銀行員になりたい」 という硬貨を使った「Google」の文字を。<br />
中学生部門では「彩って自分の夢へ」 と、ぐっとデザインも洗練された形に。<br />
高校生部門では「世界経由、新しい発見行き」 と、飛行機もあしらった未来形のDoodleとなっている。]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7704912</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/7704912</guid>
					<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 23:34:41 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Louis Jacques Mandé Daguerre生誕２２４年</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7522061</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/567690/k2052749336.jpg"  width="100" height="39" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[いまやデジタルが写真の主流になっているが、つい最近まではパトローネに入って現像をしたフィルムによる銀塩写真が主流だった。像を定着させる素材は進歩してきたが、そういった写真の原理を一番早く技法として定着させたのがフランス人の画家でもあったルイ・ジャック・マンデ・ダゲール（Louis Jacques Mandé Daguerre)。彼の誕生日が1787年11月18日であった。<br />
<br />
そんな訳で、１８日のGoogle　のロゴは、彼の銀板写真の技法で撮影されたと思しき「家族写真」。お父さんやお母さんの「顔」が抜けて見えるのは、Google　のロゴを作るため（当たり前のこと）。<br />
<br />
写真が発明される１９世紀以前にも、画家達が16世紀頃には立体の風景を平面に投影するためにカメラ・オブスクラとか、カメラ・ルシダと呼ばれる装置を使って、投影された像に似せて実景に似た絵を描くという試みがあった、といわれる。しかし、これらの試みは、像を結んでも、その像を「定着」させることはできなかっ…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7522061</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/7522061</guid>
					<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 09:39:45 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>野口英世　生誕135年</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7362447</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/567077/k698523166.jpg"  width="100" height="40" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[偉人伝で知名度の高い細菌学者・野口英世が生まれたのが、1876年（明治9年）11月9日 。ウィキペディアの紹介では「黄熱病や梅毒等の研究で知られる。また、コッホから始まる細菌学的医学権威の最後の一人ともいわれる。ガーナのアクラで黄熱病原を研究中に自身も感染して51歳で死去。3度、ノーベル医学・生理学賞候補となる」とある。<br />
<br />
Ｇｏｏｇｌｅのロゴは、かわいらしい博士が実験施設の中で顕微鏡に向かっている図。偉人伝の記憶によれば、生後１年、囲炉裏に落ちて、左手がやけどで指がくっついた状態になってしまう。１５歳のとき、猪苗代高等小学校で左手の障害を嘆く彼の作文が、教師や同級生らの同情を誘い、彼の左手を治す手術の費用を集める募金が行われ、会津若松で開業していたアメリカ帰りの医師・渡部鼎の下で左手の手術を受ける。その結果、不自由ながらも左手の指が使えるようになる。この手術がきっかけで医師を目指した、と。<br />
<br />
いろいろ苦労を…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7362447</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/7362447</guid>
					<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 13:06:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>松本人志　大文化祭</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7326228</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/566949/k618218928.gif"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「笑いのカリスマ、松本人志の笑いの世界を８時間半にわたって楽しみ尽くす」とNHKの番宣。<br />
そんな番組を５日午後、飛ばし飛ばし見た。その中で、桂枝雀について多くを語った「松本人志、落語を語る」のコーナーが面白かった。<br />
枝雀の語った落語を一日に一つは携帯のシャッフルで聞く、という松本。落語との付き合いは小学生の頃から、というが、落語会という寄席の席に小学生の姿などは、ほとんどなく、自分のいる場所がない恥ずかしさを感じた、という。その落語のなかでも、一番好きなのが枝雀。その中で「挙げれば」といわれてあげた三番。まずは、現代でいえば宝くじが当たった『高津の富』の、自分の札の番号と、当たり番号を付き合わせ、「当たった」という姿の表現の方法を、枝雀がいくつかのバージョンを持っていた、という松本の解説。また二番目には『質屋蔵』を上げた。旦那に番頭、熊さんの語りわけの素晴らしさ、そして「この一番」としてあげた…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7326228</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/7326228</guid>
					<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 17:51:53 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>マリ キュリー 生誕144年</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7321389</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/566926/k1452330390.jpg"  width="100" height="32" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[余りにも有名な女性物理学者・化学者、マリ・キュリーの誕生日は1857年の11月7日。ポーランドの生まれ。女性初のノーベル賞受賞者（1903年）であり、なおかつ物理学賞・化学賞と、２つのノーベル賞を受賞（1911年）した初の女性でもある。<br />
<br />
1895年7月26日にパリ市立工業物理化学高等専門大学 の教職にあったピエール・キュリーと結婚。ピエールはイオン結晶の誘電分極など電荷や磁気の研究で成果を挙げ、「キュリー天秤」開発や後に「キュリーの法則」へ繋がる基本原理などを解明するなど天才であったらしいが、結婚後、夫婦での共同研究が多くの発見につながっていき、マリを「キュリー夫人」として後世に伝えられることになる。<br />
<br />
ウラン化合物の周囲に生じる電離を計測し、放射は分子間の相互作用等によるものではなく、原子そのものに原因があるという事を示したことが、夫妻が明らかにした最大のものといわれる。さらにマリはこの現象がウランのみの特性ではなく…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7321389</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/7321389</guid>
					<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 12:45:55 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>横山大観生誕１４３年</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7220793</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/566558/k1561060893.jpg"  width="100" height="39" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[他ではない、鑑定団にもしばしば登場する、あの横山大観の誕生日という。<br />
明治元年（1968）１１月２日の生まれ。<br />
師の岡倉天心に学び、今日「朦朧体」と呼ばれる、線描を抑えた独特の没線描法を確立した近代日本画壇の巨匠である。<br />
東京美術学校の第一期生で菱田春草、下村観山、西郷孤月らは同期生。東京美術学校の助教授も勤めたが、校長・岡倉天心への排斥運動で岡倉が失脚すると、これに従って助教授職を辞し、1898年日本美術院創設に参加する。<br />
<br />
「鑑定団」にしばしば登場する背景をウィキペディアは次のように表現している。「大観のタッチは独特ながら一見、模倣しやすいと考えられ、戦前の一時期、横山大観を騙り地方の素封家の食客となって渡り歩く無名画家が多数あらわれた。この時、彼らによって描かれた作品が数多く現存している。地方名士の子孫には、真筆と信じて所蔵している者も多い。これらの模倣作ないし贋作をさして揶揄的に「田舎大観」と呼…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7220793</comments>
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					<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 11:43:14 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ハロウィン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7190477</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/566386/k1378650141.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ほかでもない１０月３１日夜の行事「ハロウィン」のことである。<br />
大きな胡桃の実のような物体が６つ、台の上に載せられている。<br />
動画を動かすと、静止画が動的なバックグラウンド・ミュージックにあわせて切り替わる。<br />
何かとみると、どうやら物体は、ハロウィン行事と切り離せないカボチャのようだ。<br />
そこに男女が次々に現われてはカボチャを削り始める。戸外での彫刻風景で、雲が流れ、日が暮れていく。最後は、刳り抜かれたカボチャの中に灯が入り「Ｇｏｏｇｌｅ」の文字が浮かび上がる。<br />
<br />
毎年10月31日の晩に行われるケルト人が行ってきた収穫感謝祭が、他民族の間にも行事として浸透していったものとされている。ウィキペディアによれば「ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた」のだそうだ。そして「これに因み、31…]]>
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					<author>chagale</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7190477</comments>
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					<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 12:38:31 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>カーネーション　好調</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7088244</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/565868/k1323501668.gif"  width="100" height="57" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[朝ドラはやはり、楽しく、見ている者を元気にしてくれるものが良い。<br />
第８５回目の「カーネーション」が始まって３週間経過した。初回の視聴率が１６．１％で、「おひさま」や「てっぱん」の１８％台に及ばなかったそうだが、なに、これは尻上がりに視聴率もアップするに違いない。勝手に、そう思っている。<br />
<br />
初回の岸和田のだんじり祭りの山車が疾走するファースト・シーンから、「私のだんじり」であるミシンをパッチ屋に見つけ、やっと男用のアッパッパを頑固親父に認めさせ、洋服を縫うことが許された。ところが、そのパッチ屋をクビになった――そこまでが第３週まで。第４週目からは、洋装をしたミシンの販売員・根岸良子（財前直美）に洋裁の基礎から高度なテクニックまで習うらしい。そして根岸から「洋服を作ることに誇りを持ちなさい、胸を張って洋服を着て街を歩きなさい」というデザイナーとして大切なスピリットを叩きこまれるのだった……。<br />
<br />
…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7088244</comments>
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					<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 15:42:46 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Mary Blair生誕１００年</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/7060037</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/565689/k173925378.jpg"  width="100" height="40" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[メアリー・ブレア、といって、元のイギリスの首相とは無関係。アメリカ出身の芸術家だそうだ。<br />
１９１１年１０月２１日生まれ。１９７８年７月２６日に亡くなっているというから、６７歳の手前で亡くなっている。若い死であった。<br />
<br />
ウォルト・ディズニーに才能を認められ、『不思議の国のアリス』の映画化作品など、ディズニーの数々の絵を作り上げた。ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドのデザインも担当。この日のロゴも、いかにもブレア・ワールドらしいようだ。]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/7060037</comments>
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					<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 10:41:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>100 gggBooks　100 Graphic Designers</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6938413</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/565251/k1543490838.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「ggg 」というのは、ギンザ・グラフィック・ギャラリー。中央区銀座７丁目の交詢社の向かいにある。大日本印刷株式会社が、文化活動の一環として、創業の地であり、画廊のメッカでもある銀座に１９８６年に設立したのだという。以来２５年。年に１２回の展覧会やレクチャーを開催してきた。また、グラフィックデザインが気軽に楽しめるポケットサイズの作品集である「gggBooks」等の出版活動を継続してきて、その「gggBooks」が１００号に達した。これを機会に、「gggBooksに登場いただいた作家100名（日本65、海外35）の代表作100点（一人1作品）を通じて、世界のグラフィックデザインを展望いたします」（ｇｇｇのHP）という展覧会だ。10月29日（土）まで、日曜・祝日休館 入場無料。<br />
出展されている作品は、ポスターの右端に上から下まで、細かい目盛のように作家の名前が書き連ねられているのだが、錚々たるネームのオンパレード。まさに百花繚乱。上から――ヘンリク・ト…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>デザイン・写真・建築</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6938413</comments>
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					<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 17:39:14 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>「トンイ」来日、出演</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6912802</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/565121/k1525862311.gif"  width="100" height="65" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[韓国ドラマ『トンイ』が全６０回の長編の中盤にさしかかっている（ＢＳプレミアム　日曜午後９時から）。<br />
「トンイ」は貧しい身分の出身で幼くして過酷な境遇に陥りながら、自らの手で運命を切り開き、宮中で宮廷音楽を担当する掌楽院（チャンアゴン）の下働きから、やがて朝鮮王朝第１９代王・粛宗（スクチョン）の側室となり、後の名君主、第２１代王・英祖（ヨンジョ）を産み育てるに至ったドラマチックな生涯を送る主人公。いまや３０回に近くなり、粛宗を間に挟む形で、トンイの聡明さを買い、下働きから監察府（カムチャルブ）の女官に抜擢してくれた”恩人”でもあったチャン禧嬪（ヒビン）との対決が険しさをます。トンイは、大妃（テビ）暗殺未遂事件でぬれぎぬが着せられた仁顯王妃の無実を晴らすため動き、チャン禧嬪は自ら昇った王妃の座を守るため毒入りの茶を自ら飲み倒れ、前王妃の仕業と思わせる決死の狂言を打つ――ここまでが２８回目までの…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6912802</comments>
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					<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 23:13:54 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>アート クローキー 生誕 90 周年</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6906799</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/565024/k741465672.gif"  width="100" height="48" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[１０月１２日は、緑色の粘土でつくられたヒューマノイドである「ガンビー」の生みの親、アニメーション作家アート・クローキーの誕生日（１９２１年）なのだそうだ。<br />
<br />
Ｇｏｏｇｌｅ　のロゴは「Ｇ」のほかに５つの丸いもの、どうやら丸い粘土が並んでいる図。丸い粘土にマウスで触れると、ガンビーのキャラクターが現れて、体を独特のシュールな動きを見せる。因みに、キャラクターは、左の「Ｇ」ともう一つ右の２つが、ガンビーの永遠のライバルであるＢＬＯＣＫＨＥＡＤ（ブロックヘッズ）、次が恐竜の男の子であるＰＲＩＣＫＬＥ（プリックル）、空飛ぶ人魚であるＧＯＯ（グー）、そして主人公のＧＵＭＢＹ（ガンビー）、子馬の男の子ＰＯＫＥＹ（ポーキー）なのだそうだ。<br />
<br />
ロゴをプッシュすると、「ガンビー」の項目の検索結果に遷移する。アート・クローキーをウィキペディアを参照すると「アメリカ合衆国のアニメーター。ストップモーション・アニメー…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6906799</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/6906799</guid>
					<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 10:13:44 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「安野光雅の絵本展」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6820212</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/564568/k261704920.jpg"  width="100" height="66" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「ふしぎなえ」が発表されたのが1968年だった。以来、森のなかに動物たちが潜む「もりのえほん」ヨーロッパの各地を経巡る「旅の絵本」……。それらの原画が、安野光雅の囚われない自由さと、あちらにもこちらにも、とサービス満点に仕掛けた罠やいたずら心に溢れた情景を展開させてくれる。娘と開いた、あの時のページの思い出も蘇ってきたりで、あっという間に２時間半の時間が過ぎていた。<br />
<br />
横浜・そごうのそごう美術館で10月10日まで開かれている。島根県の津和野町立安野光雅美術館開館10周年を記念した巡回展で、同美術館の協力で、安野の絵本界へのデビュー作「ふしぎなえ」の原画全15点の展示をはじめ、初期から近年までの絵本原画およそ200点が紹介されている。横浜では９月２５日まで神奈川近代文学館（横浜市中区）で、、「文筆家」安野に光を当てる狙いの「安野光雅展」も開かれていたばかり。続けて２つの展覧会で、たっぷりと安野ワールドを堪能した…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6820212</comments>
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					<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 23:18:03 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>Leo Rubinfien: Wounded Cities</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6756470</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/564219/k1296071186.jpg"  width="100" height="67" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[パネルに写しとられた人たちの視線は、撮られた場所は異なるながら、あの一点、「９・１１」の、あの世界貿易センターに旅客機が突込んでいくさまを見ている。そんな風に思える。<br />
<br />
東京国立近代美術館で10月23日(日)まで開かれている『Leo Rubinfien: Wounded Cities　レオ･ルビンファイン 傷ついた街』という写真展。<br />
<br />
2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件。1953年生まれの写真家、レオ・ルビンファインは、その数日前に、世界貿易センタービルからわずか2ブロックしか離れていない新居に引っ越したばかりだった。最愛の妻を仕事場へ送り出した直後に、この未曾有の事件を間近で体験した。<br />
<br />
展覧会の案内文を引く――。渦中へとまきこまれたニューヨークでの一連の事態そのものにはカメラを向けることのなかった彼が、写真家として、この出来事と向かい合いながらとりくんだのは、世界各地の都市で、街を行きかう人びとの顔を撮ることでした。この事件がもたらし…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>デザイン・写真・建築</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6756470</comments>
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					<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 16:59:15 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>パラドックス13</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6767664</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4620107395.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「パラドックス13」とは何か。話は総理執務室でのＪＡＸＡ、宇宙航空研究開発機構の研究者の説明から始まる。―２０ＸＸ年3月13日13時13分13秒から13秒間にブラックホールの影響を受けた現象が起きる。何がなんだか、だれにも分からないうちに、その時間がやってきて、その13秒間に死んでしまった人間たちだけの世界に投げ込まれた人たちの物語、とでもいうのだろうか。見当たった人間の数は合わせて10人。東京の中心部にそれ以外の人影はなく、地震と底が抜けたような雨が降り続くなか、10人のサバイバルが始まる。要は、ありえない状況を、そうした「現象」で起こし、主人公たちが過酷な状況の中で、どう考え、行動していくかを描いた。<br />
<br />
犯罪者を逮捕しようとしていた警視庁の捜査一課管理官と、同じ現場で功をあせる弟の巡査。この兄弟を中心に老年の夫婦、看護師、女子高生に母子、生後間もない乳児、サラリーマン、ヤクザまでが「同じ舟」に乗りあわせ、冒険を…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6767664</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/6767664</guid>
					<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 19:23:01 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「永六輔　戦いの夏」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/6744574</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_56/564186/k786878046.jpg"  width="100" height="68" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[人間は何歳まで、あらゆることに「好奇心」を持ち続けることができるのだろうか。永六輔さんをみていると、そう思う。考えてみれば、私自身の青春時代から、永さんという人は、ラジオ、テレビに活躍していた。「夢で会いましょう」は、NHKのテレビのバラエティだったが、欠かさず見ていた。中村八大と六輔、それに坂本九の六八九の「上を向いて歩こう」は、高校生の時代の懐かしくも甘酸っぱい思い出とともにある。もう一つ言えば、当時のラジオ関東の夜10時20分からの15分間、「今日から明日への曲がり角」という決まり台詞で始まるラジオ番組があった。永六輔、前田武彦、大橋巨泉が、それぞれ若かった時代、言いたいことを喋る番組だった。時代をリードしていた3人の話、というのが、それぞれの人たちの生き様をも含めた形で、結構大きな影響を若い世代に与えていたのだな、と思ったりする。<br />
その永六輔さん、昨年あたりからラジオの番組を聴いていても、どうも…]]>
					</description>
					<author>chagale</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/6744574</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/6744574</guid>
					<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 23:30:17 +0900</pubDate>
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