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		<title>petitの関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/4467</link>
		<description>34歳・男。職業・愛犬家。</description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Thu, 09 May 2002 02:04:00 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>恵比寿ガーデンプレイス</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/27992/581223048.jpg"  width="100" height="77" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[渋谷区恵比寿にあるオシャレ空間。サッポロビール本社、三越、東京都写真美術館、恵比寿ガーデンシネマのほか、お高いレストランやスカしたオープンカフェが群をなしている。<br />
<br />
自宅からすぐの場所にあるので、主に愛犬の散歩コースとして利用しているが、同様にここをホームグラウンドとする愛犬家は数多く、日曜の２時～５時あたりはちょっとしたドッグ・ショーの様相を呈している。種類も抱負で、定番のミニチュア・ダックス、チワワ、シー・ズーあたりは佃煮にできるぐらいウジャウジャとしていて、中にはダルメシアン３頭引きの渋いオヤジさんや、目立ちたがりのためのアフガン・ハウンドや、250CCのバイク並みにデカいグレート・デンなどなど。<br />
<br />
さて、いろんな意味で犬の散歩エリアにはうってつけの恵比寿ガーデンプレイスなのだが、ここは週末になると老若男女問わず多くの人出で賑わう。その理由がよくわからない。三越は品揃えは貧相だし、ガーデンシ…]]>
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					<author>petit</author>
						<category>レジャー</category>
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					<pubDate>Thu, 09 May 2002 02:04:00 +0900</pubDate>
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					<title>学研の学習と科学</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/27670/1142483339.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[子供のころ、姉は学習と科学の両方を親より買い与えられていた。しかし、その費用対効果の無さを見た両親は、弟が小学校に入学すると「あんたは学習か科学のどっちかにしなさい！」と、非情な通告をしたのであった。<br />
<br />
当時から、文系人間だということを本能的に察していた自分は、迷わず学習を選んだのだが、数年後に親戚の家に行き、当時５年生だったいとこが購読していた「５年の科学」を見て愕然としたのであった。「プランクトン飼育キット」などという魅力的な付録がついているではないか！<br />
<br />
それに比べて、学習の付録は歴史年表早おぼえカードみたいな地味なものばかり。そこで５年に進級する直前に、親に交渉してみたのである。「やっぱ科学がいい」と。要求は意外にもスムーズに受け入れられ、数ヵ月後にはめでたくプランクトンのオーナーになれたわけだ。その喜びの反面で、毎年同じ月に同じ付録がつくというのは、子供心にも少し手抜きじゃはないか…]]>
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					<author>petit</author>
						<category>雑誌</category>
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					<pubDate>Tue, 07 May 2002 19:12:26 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>チェックペン</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/27571/1747038605.gif"  width="100" height="71" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[文房具メーカー・ゼブラのロングセラー商品。赤いペンでチェックをした上から、緑色のチェックシートを被せたら、チェックした箇所が黒くなって見えなくなる。おまけに、覚えたあとは“消しペン”で赤い部分をなぞればキレイさっぱり元通りになる、という画期的暗記ツール。<br />
<br />
だが、実際買って見ると、チェックシートの緑色が浅すぎて、チェックした文字がスケスケだったり、長期間チェックしっぱなしのものは消しペンでも消せなくなったり、一度消したあとには再度チェックできなかったり、結構トホホな部分もあった。そこで、子供ながらに知恵を絞り、チェックシートを２枚、３枚重ねにして使ったり、チェックペンで汚す用と、授業で使う用の２冊の教科書を用意したりと、工夫しながら使いこなしたものだ。<br />
<br />
なぜそこまでして使ったのかといえば、やはり便利なツールであったからに他なるまい。このチェックペンのおかげで、日本史の教科書40ページ分を１晩…]]>
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					<author>petit</author>
						<category>雑貨</category>
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					<pubDate>Tue, 07 May 2002 01:38:09 +0900</pubDate>
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					<title>山川の日本史</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/27562/2137478162.jpg"  width="72" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[日本の高校生にとって、日本史の教科書っていったら山川出版だった。なんといっても、あの渋い装丁がいい！　今はちょっとモダンになってしまい残念だが、すくなくとも1980年代後半の山川の日本史は“古文書”のような厳かな雰囲気があったのだ。「おお～、なんかオレ、今すごく難しい本読んでない？」と思えるような、そんな雰囲気が。<br />
<br />
それでまた、当時流行したチェックペン（これも懐かしい！）で、キーワードを根こそぎチェックしまくって、真っ赤にしちゃたりして……。マニア（？）になると、チェック用と授業用の２冊持ってたりしたもんだ。<br />
<br />
ところで、日本史と言えば必ずと言っていいほど、明治以後の時代（特に戦後史）が駆け足になって、テキトーな扱いになっていたのを思い出す。これは一重に、担当教師の配分ミスなワケだが、新米教師ならともかくもう10年以上も同じ教科書使って授業してるヤツが、毎年のように同じ失敗をしているというのは、プ…]]>
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					<author>petit</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Tue, 07 May 2002 01:13:25 +0900</pubDate>
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					<title>カワイ肝油ドロップ</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/27551/467480167.jpg"  width="100" height="96" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[“かんゆ”このフレーズを聞けば、子供のころは小躍りして喜んだ……というとちょっと嘘っぽいが、そのぐらい肝油は好きだった。なんといっても、食べても親がうるさく言わない唯一の甘いものだったから。なにかしら体に良い、一種の薬とは理解していても、あの子供の味覚にはほどい甘さは、どちらかというとオヤツ感覚だった。<br />
<br />
しかし、ビタミンを含む健康食品なだけに、過度の摂取は御法度であることはいうまでもない。親の留守中に、缶の中の肝油のほとんどを食べてしまい、叱られたなんていう記憶もあったような……。<br />
<br />
それにしても、このカワイ肝油ドロップのパッケージは、いつになっても変化がないというか……。この写真の赤ちゃんは、絶対に自分より年上だと思うのだが、本人的にはどんな気持ちでこの肝油のパッケージを見ているのだろうかね？ ]]>
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					<author>petit</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
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					<pubDate>Tue, 07 May 2002 00:43:37 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>ミリンダ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/97913</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/27465/98518499.jpg"  width="97" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[コカ・コーラに“ファンタ”があるように、ペプシには“ミリンダ”があった！　しかし、この両者には兄貴分のコーラ以上にメジャーとマイナーの格差があるわけだ。おそらく一度も飲んでないという人も少なくないのでは？<br />
<br />
しかし、我が故郷ではユニクロ出現前の地元ナンバーワン企業がペプシに肩入れしていたこともあってか、ミリンダは日常的な飲み物だったのである（過去形なのがミソ）。ガキの頃は、なぜかミリンダばかり飲んでいて、ファンタに憧れを持っていたような気が‥‥。ちなみに“ミリンダ”とは、エスペラント語（！）で「楽しい、幸せ」の意味なんだとか。由来もここから来ているかは定かではないが。<br />
<br />
今では瓶に入ったミリンダなど、ツチノコ並みのレアアイテムであるが、駅や公園などにあるカップジュースの自販機では時折見かけるような（ただしそれも地方に限るが）。ケーブルテレビで昔のドラマなんか見てて、往年の日本語版ミリンダのロ…]]>
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/97913</comments>
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					<pubDate>Mon, 06 May 2002 22:54:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>天龍源一郎</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/27442/1825475064.jpg"  width="88" height="79" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[昭和のプロレスを今に残す、マット界の重鎮である天龍は、知っての通り大相撲出身のレスラーである。そんな天龍選手にまつわる素敵なエピソードを紹介します。<br />
<br />
ある日の全日本プロレス。メインイベントは鶴田・天龍組vs.長州・谷津組。試合前の選手コールのときにテレビ中継ではこのような実況が流れた‥‥<br />
<br />
長州力、専修大学出身！<br />
谷津嘉章、日本大学出身！<br />
ジャンボ鶴田、中央大学出身！<br />
そして天龍‥‥今日も元気です‥‥<br />
<br />
アナウンサーは、長州、谷津、鶴田と大学時代にアマレスで鳴らした選手が揃ったところで、「お、ナイスアイデア！」と思ったに違いなかったんだろうが。それならいっそ「二所ノ関部屋出身！」とか言っといたほうがトンチがきいてて良かったのにねぇ。しかし、最後のフレーズも計算ずくのオチだったとしたら‥‥。 ]]>
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					<author>petit</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/97836</comments>
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					<pubDate>Mon, 06 May 2002 20:37:55 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>オレごと刈れ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/97815</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/27433/1476647382.jpg"  width="88" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[破壊王・橋本真也と暴走王・小川直也のタッグチームであるOH砲の合体技の名称。とても固有名詞とは思えないフレーズが、新時代のプロレスの幕開けを予感させて頼もしい‥‥はずがない。しかし、もう一つの合体技「刈龍怒（かりゅうど）」が、言い訳のしようがないほど寒いネーミングだと思えば、こちらのほうが“シャレだから”と言い訳できる分よいのではないか、と。<br />
<br />
この手の珍名は田上明の「オレが田上だ」ぐらいしか他に思い浮かばない。しかし、橋本＆小川が使ったということで、“絶叫系”の技の名が、今後のプロレス界のトレンドと化すのは間違いないだろう。例えば“これでとどめだ”“本気でいくぞ！”“今日はこのへんにしといたろか”とか‥‥？<br />
<br />
それはそうと、オレごと刈られた橋本にはダメージはないのだろうか？ ]]>
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					<author>petit</author>
						<category>スポーツ</category>
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					<pubDate>Mon, 06 May 2002 20:09:44 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>レインボー通商</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/27197/19346335.gif"  width="100" height="79" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[神田にある朝鮮専門書店。しかしながら、その充実ぶりは書籍だけにとどまらない。「北南統一サッカー競技大会合同行進切手」などのサッカー関連の記念切手、白頭山など名所の風景を収めたビデオ、音楽ＣＤだって売っているのだ（しかも収録曲は「将軍様と人民」「我らの家は軍人家庭」などとそそるタイトルが目白押し！）。<br />
画像はその中でも、個人的にイチオシのアイテムである「百戦百勝　朝鮮労働党」旗の国旗バッジ。<br />
<br />
さすがに店を訪れるのは‥‥という人には通販だってしてくれるのが嬉しい。しかし通販を利用後、近所に怪しい人陰を頻繁に見かけるようになっても責任はもてない‥‥（ウソ）。 ]]>
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					<author>petit</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/97106</comments>
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					<pubDate>Sun, 05 May 2002 20:09:13 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>赤チャート</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/97041</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/27183/128930004.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[数研出版より発売されている、数学参考書の定番。黄チャート、青チャートと徐々に内容が高度になっていき、赤チャートはシリーズ中最高峰の難易度をもつ。その難易度といったら、ハンパではない。大体、前段階の青チャートレベルの数学を把握・理解すれば東大・京大合格レベルと言われているというのに‥‥。<br />
<br />
というワケで、サディスティックなまでに難しい赤チャートは、殆どの場合において購入即本棚の肥やしとなる運命を辿るわけだ。ご多分にもれず、我が家に嫁入りした赤チャートも、このパターンに見事はまってしまった。それどころか、青チャートまでも‥‥。<br />
<br />
結局、黄チャートでシコシコと勉強をしたのはいいが、この時点で数研出版にいくら注ぎ込んだんだか（数I以外にも基礎解析、代数幾何とかいろいろあったもので）。さらに言えば、最終的に私立文系の進路を選んだことで、数学は受験に全く必要のない学問になってしまって‥‥。まあ、黄チャート…]]>
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/97041</comments>
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					<pubDate>Sun, 05 May 2002 17:11:50 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>赤本</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/96988</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/27164/400854607.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[共産党の機関誌は「赤旗」だが、こちらは共産主義とはなんら関係のない受験生のバイブル。日本全国のありとあらゆる大学の入試に出された過去問を学校別はもちろん、さらに絞って学部別にまとめて本にしたもの。<br />
<br />
冷静に考えてみると、他人の褌で相撲をとっているようなアコギな商売だが、そのかわり東大・京大・早稲田などといったメジャー校だけでなく、名もない地方の私立商科大などまで採算度外視でおさえており、一概に版元である教学社を責めるわけにもいかないだろう。<br />
<br />
志望校の傾向と対策を練る上では、この上なく便利なもので、ちょっとした進学校の進路指導室あたりには、本棚いっぱいにこの赤本がならべられ、見渡す限り朱に染まった室内は実に壮観である。ただ、使い方を間違えると、単なる受験生の気休めにしかならない可能性も‥‥。自分もどっちかというと、部屋の本棚に赤本をズラリと並べて、その時点でなんだか安心したクチである。<br />
<br />
過去…]]>
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					<author>petit</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/96988</comments>
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					<pubDate>Sun, 05 May 2002 14:23:05 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Star Wars Cookbook</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/96766</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/27114/228163626.jpg"  width="80" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[そのものズバリ、映画「スターウォーズ」ネタづくしのパロディ・レシピ本。前編にわたって、アメリカ人らしい底抜けに寒いギャグで満載の超B級アイテム。<br />
<br />
ネタの一部を披露すると、「Yoda Soda」「Wookiee Cookies」「Hun-burgers」そして極めつけはなんといっても「Obi-Wan Kebabs」ときたもんだ！　ついでに言うと、コレって一応「公認」のアイテムだっていうから、まあルーカスも妙なところでケツの穴がでかい。<br />
<br />
案の定、アメリカでも不人気とみえて、Amazon.comでは割引価格で販売されていた。こんなブツでも集めたいという、気合の入ったマニアは即下記のリンクへGO！ ]]>
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/96766</comments>
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					<pubDate>Sun, 05 May 2002 02:30:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ルパート・ジョーンズ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/96553</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/27056/709755845.jpg"  width="81" height="72" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						日本プロ野球史上で、初めて背番号「00」番をつけた選手として知られる。あの神様・バース電撃解雇のあとを受け、&#039;88年７月に阪神フロントが緊急獲得。黒光りするスキンヘッドがトレードマークで、来日直後に抱負を聞かれた際には「これから20連勝するかもね」とフカしていたが、実は故障持ちで使い物にならないポンコツ選手だった。成績は52試合で、打率.254、本塁打８、打点27。 
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					<author>petit</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/96553</comments>
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					<pubDate>Sat, 04 May 2002 22:26:12 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>忍者屋敷</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/95999</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26878/1308047749.gif"  width="100" height="63" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[クリスタルソフトという、ちょっとエッチな響きのするソフトメーカーより発売されたアドベンチャー・ゲーム。本当なら「ミステリー・ハウス」をとりあげたかったのだが、既に登録済みのようなのでコッチを選んでみた。<br />
<br />
内容はいわゆる「ミステリー・ハウス」の流れをくむ“一軒家謎解き物”で、敵に盗まれた密書を屋敷に乗り込んで奪い還すのがゲームの目的。忍者屋敷だけにいかにもそれらしきトラップがたくさんしかけられている。記憶では確か“吊り天井”にやられたと思うが‥‥（吊り天井といっても別にロメロ・スペシャルを敵の忍者にかけられたワケではない）。<br />
<br />
結局、最後まで解いたのかどうかまでは覚えていないのだが、「ミステリー・ハウス」ほどアッサリ挫折しなかったのだけは覚えている（というと、やっぱりクリアはしてないんだろうなぁ）。<br />
<br />
クリスタルソフトといえば、他にもこのソフト以上にマイナーな「パラノイア200X」というゲームもプ…]]>
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>TVゲーム</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/95999</comments>
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					<pubDate>Sat, 04 May 2002 02:40:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>デゼニランド</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/95790</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26830/309118291.jpg"  width="100" height="59" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[1983年にハドソンより発売された国産初のアドベンチャーゲーム。デゼニランド内の５つのパビリオン（瀬戸内海の海賊、ジャングルクローズ、ホラマンション、スペースリバー、梅下館）をまわって、三月磨臼（みつきまうす）を見つけだして無事脱出するのが目的。いや、ハドソンも怖い物知らずというか‥‥。<br />
<br />
当時MZ-2000ユーザーだった自分は、マイクロキャビンの名作「ミステリーハウス」の前に挫折をしたのにもかかわらず、この「デゼニランド」をプレイすることを熱望。しかしながら、MZ-2000対応版は結局リリースされずじまい。この時ほど、なんの相談もなしにMZ-2000を選んだ父親を恨んだことはなかった。確か、SHARPだったらX1ならプレイできたんじゃなかっただろうか。<br />
<br />
その後MSX版も発売されたのだが、MSX版といえば数年前、秋葉原の某ショップでMSX版「デゼニランド」を見つけた友人のＹ君が、矢も楯もたまらずといった表情で、慌ててソフトとMSX本体（SONYのHitBit）…]]>
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>TVゲーム</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/95790</comments>
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					<pubDate>Sat, 04 May 2002 01:53:08 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Stevie Ray Vaughan</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/95512</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26723/1938015538.gif"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[モダン・テキサス・ブルース・ロックを代表する白人ギタリスト。14歳のころダラスのクラブで活動を始め、デヴィッド・ボウイのバックバンドを務め注目を浴びる。'80年代の後半に入ってからは、ドラッグ中毒に悩まされるが、同じくブルース・ギタリストである兄・ジミーの助けもあり復活。'90年ウィスコンシン州でヘリコプター事故で死去。<br />
<br />
個人的に好きなのは、２ndの「Couldn't　Stand　The　Weather」。ライブ盤の「LIVE　ALIVE」も秀逸。久々に押し入れからCD探し出して聴いたら、やっぱ痺れましたです。 ]]>
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/95512</comments>
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					<pubDate>Sat, 04 May 2002 00:50:05 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>UNIQLO</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/95499</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26706/1024334458.gif"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[腐りかけとはいえ、日本のファッションをリードする、衣料業界の風雲児・UNIQLO。我が故郷・山口県が唯一県外に誇れる象徴としてとりあげてみたい。<br />
<br />
実は自分の出身地は、山口県の中でも一番UNIQLOに縁のある宇部市であり、UNIQLOが「UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE」の略称であるということは常識中の常識。それどころか、UNIQLOの前身はOSという、これまた安いだけが売りの衣料品店で、さらに言えばそのOSとは「小郡（おごおり）商事」の略だということも、当然の如く基礎知識としてたたき込まれている（初期のロゴだって知ってるゾ）。<br />
<br />
そんな不毛な自慢話をしても仕方ない。さて、自分がファッションに目覚め始めた高校生ぐらいのころといえば、あの不毛なDCブランドがブーム。そんなワケだから、OS（現UNIQLO）の服を着るということは、ある種おしゃれを放棄するに等しい行為であった。そのときのトラウマか、どうにもこれだけのブームになっても、UNIQLOだけは着る気になれなかっ…]]>
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					<author>petit</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
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					<pubDate>Sat, 04 May 2002 00:20:27 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>Accept</title>
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					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26673/592377765.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[一昔前、というかかなり昔に一世を風靡した、ドイツ（当時はまだ西ドイツ）を代表するHR/HMバンド。その後、ドイツのHR/HM系バンドを総称して“ジャーマン・メタル”などと呼ぶのが一般的となった（そのまんまやん）。バンド名の由来は、どこの国のファンからも「受け入れられる（accept）」ようにという願いが込められている、とか。<br />
<br />
いかにもドイツらしい（？）重苦しいリズムに乗った、ウド・ダークシュナイダーのダミ声がなんとも印象的。通算５枚目となるアルバム「Metal Heart」に収録の同名曲は、イントロが「スラブ行進曲」でギターソロが「エリーゼのために」という異色の構成で注目を浴び一挙にブレイクした（しかし、コアなファンの間ではベストは３rdの「Breaker」か４thの「Restless And Wild」というのが定説）。<br />
<br />
しかし、その後は、さらなるメジャー進出を狙ってか、一人だけビジュアルに難を抱えたウドを脱退させる作戦が見事に裏目に出て停滞の一途を辿ること…]]>
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					<author>petit</author>
						<category>人名・団体名</category>
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					<pubDate>Fri, 03 May 2002 23:50:56 +0900</pubDate>
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					<title>プロハンター</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26647/1887282899.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[藤達也、草刈正雄主演。横浜にあるM&R探偵事務所を舞台に繰り広げられるドタバタアクション劇をベースにした、探偵ドラマ。<br />
<br />
というと、やはり思い起こされるのは、松田優作主演の「探偵物語」だが、この作品はまさにその縮小再生産番組と言ってもよいだろう。主人公の探偵に、探偵を慕う女、敵のような味方である刑事というキャラ構成など、まさにソックリなワケである。<br />
<br />
にも拘わらずこの番組を推すのは、リアルタイムで見てたかどうかという差が一番の要因かもしれない。さらに言えば、世間的に評価の高い「探偵物語」を推すのでは、あまりに芸がないというあまのじゃく的発想もなきにしもあらず。<br />
<br />
ただ、随所に楽屋オチが多く、回を重ねていくにつれオフザケに拍車がかかった「探偵物語」に比べ、オーソドックスにドラマを作っている本作のほうが観ていて好感度が高いのも事実。強いて難を言えば、柴田恭兵の臭い演技がたまらんといったところか。そう言…]]>
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					<author>petit</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
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					<pubDate>Sat, 04 May 2002 00:59:10 +0900</pubDate>
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					<title>Metallica</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26525/95496161.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[HR/HM界をリードする大御所バンド。しかし、自分がまだメタル小僧だった時代、Metallicaのような今で言う“スラッシュ・メタル”系バンドは、“ゴリバリ・メタル”などという蔑称に近い呼び名でカテゴライズされていたものだった（語源は、ゴリゴリバリバリとしたギターのリフからきたものだと記憶しているが）。<br />
<br />
というワケだから、レコード会社の扱いもどちらかというと色物扱いで、１stアルバム「Kill"em All」には、ジャケットの絵そのままの「血染めの鉄槌（ハンマー）」というベタな邦題がつけられていた。そればかりか、アルバム内の「No Remore」には“懺悔無用”、「Metal Millita」には“メタル軍団”、「Whiplash」には“鞭”「Seek And Destroy」には“見つけて壊せ”なる素敵な邦題がこれまたついていて、見るたびに脱力させられたものだ。邦題と言えば２ndアルバムに収録されていた「For whom the Bell Tolls」で“誰がために鐘は鳴る”は“たがために～”と読むのだと認知したと…]]>
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					<author>petit</author>
						<category>人名・団体名</category>
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					<pubDate>Fri, 03 May 2002 21:53:27 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>アイスクライマー</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26505/880708748.jpg"  width="100" height="82" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[初代ファミコンで、任天堂から初期に発売されたアクションゲームの秀作。エスキモーのような格好をしたキャラ（青いほうはポポ、赤いほうはナナというらしい）が、ひたすらに氷山を登っていくというもの。<br />
<br />
ゲーム自体はいたってシンプルなのだが、２Ｐモードの場合、どちらかが先に進みすぎると、遅れた側のプレーヤーは画面に映らなくなった時点でMISS扱いになるという残酷なシステムが採用されている。つまり先手を取った場合、相手のプレーヤーを生かすも殺すも自分次第なワケだ。<br />
<br />
あっさり相手を殺してしまえば、友情に傷がつく。かといって、モタモタしている相手を待っていると、白熊が現れて画面を強制スクロールさせるので、一瞬にして自分の命も危なくなる‥‥。<br />
<br />
思えば、この当時の任天堂のゲームは「マリオブラザース」「バルーンファイト」など、プレイヤーの気持ち次第で、協力も裏切りもどちらも可能なシステムのものが多かったような気がし…]]>
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>TVゲーム</category>
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					<pubDate>Fri, 03 May 2002 19:53:55 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>過敏性腸症候群</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/94801</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26502/133285689.jpg"  width="52" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ストレスが原因で起きる、謎の下痢症状。極端な患者になると、通勤時には一駅ごとに電車を降りてトイレに駆け込まねばならなくなるという。<br />
<br />
自分も高校時代から、長年にわたってこの病気と付き合ってきた。学生時代は授業中、社会人になってからは移動中の乗り物の中という具合に、その時々で一番トイレに行くのが困難なシチュエーションで発症する。おかげで、渋滞が当たり前の都内のタクシー移動はもとより、急行・快速電車にも乗れない体となってしまい、これはホントに辛かった。<br />
<br />
冬になると、何年かおきに大雪で電車がストップし、車内に数時間も閉じこめられた乗客の話題がニュースで伝えられるが、そんなの状況は想像しただけで失神しそうになる。<br />
<br />
ちなみに、精神的なものが原因なので、正露丸（画像）に代表されるような下痢止めの薬はほとんど効果ナシ。特効薬は、自分で“１日分のクソ”と納得できる量のクソを出して「今自分の腹の中は空なのだ…]]>
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/94801</comments>
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					<pubDate>Fri, 03 May 2002 19:29:39 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>BeoSound１</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26483/1695043917.jpg"  width="80" height="85" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ナイスなデザインで魅了しつつも、それ以上にナイスなお値段でより一層庶民の物欲を悩ませ続けるバング＆オルフセン。そのオーディオ・ラインナップの中で、“あと少しの勇気”を出せばなんとか庶民にも手の届く数少ない商品の一つ。<br />
<br />
ゴチャゴチャとしたコード配線を気にする事無く、接続は電源コードのみという潔さ。シンプルながらもカッチョいいフォルムの本体には、低音専用サブウーハー１つを含む５つのスピーカーが、独立したパワーアンプでドライブ。コンパクトなサイズからは想像できない高品質の音楽を提供してくれる‥‥そうだ。<br />
<br />
ハッキリ言って、不要だとも思われるFM/AMアンプも搭載。まあFM放送はともかくとして、この製品でAM放送を聴く風流な人間がいるとは思われないのだが。だが、視点を変えてみると「吉田照美のやる気MANMAN！」を聴きたいがために、それだけの理由でBeoSound１を買ってしまう‥‥本当の“贅沢”とはそういうことを指して言うの…]]>
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>電化製品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/94748</comments>
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					<pubDate>Fri, 03 May 2002 18:56:59 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>少年探偵 江戸川乱歩全集</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/94737</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26482/980660526.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[小学校の図書館には必ずといっていいほど揃っていた、江戸川乱歩の少年向けミステリ全集。ご多分に洩れず、自分もこの全集あたりで“活字デビュー”を果たしたような気が。ざっと全巻のタイトルを挙げてみるとこんな感じ‥‥<br />
<br />
１　怪人二十面相<br />
２　妖怪博士<br />
３　少年探偵団<br />
４　青銅の魔人<br />
５　大金塊<br />
６　透明怪人<br />
７　怪奇四十面相<br />
８　地底の魔術王<br />
９　電人Ｍ<br />
10　宇宙怪人<br />
11　奇面城の秘密<br />
12　黄金豹<br />
13　サーカスの怪人<br />
14　夜光怪人<br />
15　塔上の奇術師<br />
16　仮面の恐怖王<br />
17　鉄人Ｑ<br />
18　魔法博士<br />
19　灰色の巨人<br />
20　魔人ゴング<br />
21　海底の魔術師<br />
22　空飛ぶ二十面相<br />
23　悪魔人形<br />
24　鉄塔王国の恐怖<br />
25　二十面相の呪い<br />
27　黄金仮面<br />
28　呪いの指紋<br />
29　魔術師<br />
30　大暗室<br />
31　赤い妖虫<br />
32　地獄の仮面<br />
33　黒い魔女<br />
34　緑衣の鬼<br />
35　地獄の道化師<br />
36　影男<br />
37　暗黒星<br />
38　白い羽根の謎<br />
39　死の十字路<br />
40　恐怖の魔人王<br />
41　一寸法師<br />
42　蜘蛛男<br />
43　幽…]]>
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/94737</comments>
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					<pubDate>Fri, 03 May 2002 17:37:38 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>パニッシャー・ダイス・モーガン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/94647</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26472/1866051799.jpg"  width="100" height="74" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[今や日本でもWWFが大人気。しかし、そのWWFの中でも人気・実力（？）ともに常にトップクラスの大スター、ジ・アンダーテイカーが、こんなリングネームで新日本プロレスに参戦していたという事実を知っている人は少ないのでは？　なんか、橋本真也との試合のビデオとかが、プロレス裏ビデオ（やな響きだな）として、地下で流通されているとか。そういう商売の是非はともかくとして、そんな試合までビデオに録って保管している人間が世の中には何人もいるというところに、人生の素晴らしさを感じずにはいられない。<br />
<br />
最近では、あの初代統一王者、クリス・ジェリコが、WARにライオン・ハートの名で参戦し、冬木弘道から“ライオン道”なる素敵なホーリー・ネームを頂戴していたのが記憶に新しい。<br />
<br />
そういえば、かつて後楽園ホールでWARの大会を観戦後、水道橋駅前の大門という焼き肉屋で飯を食っていたら、いきなりライオン・ハートとビック・タイトン、ダミアンら…]]>
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/94647</comments>
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					<pubDate>Fri, 03 May 2002 15:43:48 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>維新の嵐</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/94628</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26471/62835451.jpg"  width="73" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「大航海時代」と並ぶ、光栄の初期リコエイションゲームの代表作。プレーヤーは幕末の志士（大名・公家）となり、己が信じる思想に日本中を染めることを目標とする、実に漢（オトコ）らしいゲーム。しかしながら、その思想に染めるための手段は“説得”という地道なもの。しかもその説得の内容が、「酒は良いですな」「武芸はよいですな」「女はよいですな」という具合に、相手のご機嫌とりがメインというのだから泣かせる（もちろんご機嫌をうかがったあとには思想についての説得もあるのだが）。<br />
<br />
では、なぜこのゲームを推すのかといえば、やはりリコエイションゲームならではの自由度の高さ。説得が面倒な場合、違う思想の持ち主を片っ端から殺すことで、思想の統一を図ることも許されているのだ。もちろん、その場合の標的は浪人などよりも、大名、家老といった藩の重鎮がメイン。近藤勇のような腕に自信のあるキャラを選択すれば、たちどころに幕末のヒ…]]>
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>TVゲーム</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/94628</comments>
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					<pubDate>Fri, 03 May 2002 15:45:18 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>アメリカン・コッカー・スパニエル</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/94345</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26394/1539270443.jpg"  width="81" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						映画「わんわん物語」のレディのモデルとなったとされるアメリカの鳥猟犬。1620年にメイフラワー号に乗ってきたイングリッシュ・コッカー・スパニエルが改良されたものと言われている。イングリッシュ・コッカーよりは小柄で、マズルも短めなのが特徴。活発で陽気な性格に加え、訓練のしやすなどから日本でも昭和30年代に人気を誇った。 
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>動物</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/94345</comments>
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					<pubDate>Fri, 03 May 2002 02:14:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>SoundSpace3</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/94307</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26379/1286382713.jpg"  width="100" height="78" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[NakamichiのSoundSpaceシリーズで最もコンパクトなタイプ。CDプレーヤーのほかにFM/AMアンプを搭載、つまりBOSEのWaveRadio/CDと同タイプの商品ということになる。WaveRadio/CDにくらべると知名度で圧倒的に劣るが、これはこれでシンプルで飽きのこないデザインで好感が持てる。おまけに値段も安いし（ヤマギワあたりだと52000円程度で売っている）。<br />
<br />
寝室の目覚まし用に、もう１台WaveRadio/CDの購入を検討中ではあるが、これにもアラーム機能がついてたりするので、こっちを買って浮いた金でまた、別の何かを買うという手も悪くはないだろう。 ]]>
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>電化製品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/94307</comments>
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					<pubDate>Fri, 03 May 2002 15:46:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>BEOCOM2500</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/94289</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26373/1190121113.jpg"  width="80" height="83" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						ナイスなデザインが多い海外製の電話機にあって、個人的に一番注目しているのが、バング＆オルフセンのこのタイプの電話機である。単にデザインが良いというだけでなく、人間工学的な効率を配慮して配置されたダイヤルボタンや、同社の音量・スピーカーの専門技術からなる高度な音質など、使い勝手も文句なし。強いて難点を言えば、留守電機能がないことであるが、携帯自体の今それほど留守電が必要ということもあるまい‥‥とか書いているそばから、どんどん欲求が高まってしまって困る。 
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>電化製品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/94289</comments>
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					<pubDate>Fri, 03 May 2002 01:09:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>伊勢田監督</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/94259</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26367/869356329.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						「浅瀬でランデブー」「聖ジェルノン」といった迷作アニメを、超人的スピードで制作し続けている伝説の映画監督。関西学院大学漫同OBで、毎年学園祭のシーズンになると、新作をひっさげて凱旋しているという……。作品中のキャラクターの独特な動きは、すでに「伊勢田動き」という一つのジャンルを確立し、それは初のクレイアニメ（粘土の人形が動くアレね）作品「ハイスクール・リーパー」でも見事に再現されている。一説によると、コミケにも出没し、手製の「浅ラン」グッズを販売しているというが、あいにくコミケに行くような趣味はないので、一生手にすることはないだろう。「オタク・アミーゴス」のトーク・ライブではこの伊勢田監督ネタは定番中の定番である。 
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/94259</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/94259</guid>
					<pubDate>Fri, 03 May 2002 00:42:28 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>バンバンビガロ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/94245</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26363/272201299.gif"  width="100" height="78" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						下北沢にある、イカすTシャツのお店。主にプロレス関係のネタをシュールかつクールにまとめたデザインが主流である。自分もかつてこの店で、ゲームボーイの画面いっぱいにマサ斉藤の顔がプリントされたTシャツを購入した経験があるが、あれは実にいい買い物だった。その後「紙のプロレス」などを中心としたメディア戦略が功を奏し、折からの格闘技ブームの追い風にも乗って、販路の拡大にも大成功。花くまゆうさくの脱力したイラストがプリントされたTシャツが、スカした「ワールド・スポーツ・プラザ」の店頭に並べられている様は実に愉快である。 
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>服・ファッショングッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/94245</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/94245</guid>
					<pubDate>Fri, 03 May 2002 00:21:43 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>アルテミス</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/94161</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26333/1953307255.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						欧米の教育市場向けに販売された、オールインワンタイプのＧ３Mac。スペックは G3/233MHz/32MB/4GB/24xCD/Zip/15インチモニターってな感じ。いかにも教育市場向けで無機質なデザインが却って良く感じたりする。デザインに凝りすぎる、最近のiMacの暴走ぶりを見るにつけ、こうした置く部屋を選ばない、主張をしないデザインのMacも、購入者側の選択肢として残してもらいたいものだが、それが実現すると、愛用のG3/MT266の存在意義が失われ、買い換えという名の無駄遣いをしそうで、それはそれで考えものかもしれない。 
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>パソコン・周辺機器</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/94161</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/94161</guid>
					<pubDate>Fri, 03 May 2002 00:45:09 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>試験に出る英単語</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/93919</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26260/1027515840.jpg"  width="61" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[受験生のバイブルとも言うべき伝説の英単語集。往年の名門・日比谷高校で教鞭をとった、森一郎先生がそのノウハウを駆使して作り上げた画期的な参考書である。何が画期的かというと、「a」で始まる単語から順に覚えるという機械的暗記法を否定し、試験に頻出する単語に絞り、かつその中でも重要な単語から順に覚えていくという徹底した合理主義思想がそうなのである。今となってはそんなの常識ではあるが、“辞書を食べて覚える”なんてことが、当たり前のように行われていた時代の本だから‥‥。<br />
<br />
どんなにアホな学生でも「intellect」という単語だけは知っているという現象は、本書のせいであると断言して間違いない。著書の森一郎先生は、実は1991年に亡くなられているのだが、本書は２色刷りデラックス版となって、今もなお青春出版社より発売され続けている（今でもまだ、一番最初は「intellect」なのだろうか？）。<br />
<br />
通称「でる単」の名で親しまれているが、一…]]>
					</description>
					<author>petit</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/93919</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/93919</guid>
					<pubDate>Fri, 03 May 2002 15:48:53 +0900</pubDate>
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					<title>汚れた英雄</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26256/1928802366.jpg"  width="72" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						ハードボイルドの第一人者（？）大藪春彦の長編セックス・暴力・バイク巨編。「野望編」「雌伏編」「黄金編」「完結編」の４部からなる。内容は主人公の北野晶夫が、不遇な境遇から己の肉体（チンポ含む）一つで世界的レーサーとして成り上がった上に、いい女も抱きまくるという、男の願望＆妄想が全編に詰まった痛快ストーリー。こんな小説を小学生の頃に読んだ自分が、真っ当な道を歩むはずもなく‥‥。後に映画化され、草刈正雄が主役を演じていた。 
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					<author>petit</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Thu, 02 May 2002 16:47:03 +0900</pubDate>
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					<title>大航海時代</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26248/1091154160.jpg"  width="97" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[歴史シミュレーションで一世を風靡したあの光栄が、新たに標榜した「リコエイション・ゲーム」なるジャンルの代表作。「信長の野望」や「三国志」シリーズに比較されながらも、細々とバージョンアップを繰り返し、最新作はなんとシリーズ第４弾を数えることになった（画像とデータはその最新版のもの）。<br />
<br />
実際にプレイしたのは第１作だけだが、酒場で女を口説くモードがあったり、銀行に取り立てを依頼された借金をネコババできたり、王様の依頼そっちのけで商売に精を出しまくれたり、罪もない商船を片っ端から襲えたりと、まあ実に自由度の高いゲームであったことだけは確か。<br />
<br />
ただ、当時はこのゲームのそんな“懐の広さ”を理解できず、「うぉ～！　買ってしまって大後悔時代！」などと笑えないシャレを飛ばしていたものだが。そんな中、黙々とゲームをプレイしてなんと一晩でゲームをクリアした友人のＣ君は、今思えば実に大人だったと評価を改めねばな…]]>
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					<author>petit</author>
						<category>TVゲーム</category>
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					<pubDate>Fri, 03 May 2002 15:47:43 +0900</pubDate>
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					<title>LEICA　ミニルックス</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26152/2143883018.jpg"  width="100" height="58" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						バカデカい一眼レフカメラを構えるのがどうにも照れくさくて、なんとか虚栄心を満たしつつ存在感の薄いカメラはないものかと、頭を悩ませていたときにたまたまJALの機内誌で発見したのがこのカメラ。ライカのクセにフィルムの交換も簡単で、しかも手の届くギリギリの価格。「ああ、こりゃあもう買うしかない」というワケで、機内誌を持って帰りそのままJALの通販で購入。以来、旅先では常にこいつが活躍しているのだが、コンパクトすぎて時折どこかに置き忘れそうになることも。使い心地、仕上がりなど素人レベルではまったくのノー問題である。 
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					<author>petit</author>
						<category>グッズ</category>
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					<pubDate>Thu, 02 May 2002 01:27:04 +0900</pubDate>
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					<title>MZ-2000</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26137/1185089365.jpg"  width="100" height="79" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						中学進学のお祝いにと、ダメモトでねだったらなぜかすんなり買ってもらえたのがこのパソコンである。当時はNECのPC-8001が主流だったが、親父が勤めていた会社がSHARPの製品を取り扱っていたという関係で、なぜかこんな渋いマシンをあてがわれる。最終的に文学部国文学科を卒業する根っからの文系人間だけに、満足に使いこなせないまま高価な部屋の飾りと化す。その時はさすがに「わりぃことしたかな……」と、子供心に思ったものである。それから10余年の月日が流れ、就職してからは、その当時の損失補填をするるかのごとく、親父には高級洋酒、母親には洋服をねだられまくる（まあ、それぐらいいいんだけど）。息子の本心を知ってか知らずか、両親はいまだにこのマシンを実家の倉庫にこれ見よがしに保管している（いや、まあいいんだけど）。 
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					<author>petit</author>
						<category>パソコン・周辺機器</category>
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					<pubDate>Thu, 02 May 2002 01:00:32 +0900</pubDate>
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					<title>ダイソン　デュアルサイクロン</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26119/173765353.gif"  width="80" height="85" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						よく東急ハンズに行くと、掃除機コーナーで実演販売していて興味はあったものの、そのあまりにバカ高い値段に高嶺（高値？）の花であった高級輸入家電。ところが、お座敷犬を飼い始めて、そのあまりにすごい抜け毛対策に強力な掃除機が必要となり、酔った勢いでネット通販で購入する。そのパワーは確かに素晴らしいの一言。あと、なんと言っても紙パックがいらないので、モノグサな自分にとっては好都合。難点をあげれば、デカイ割にまったくコンパクトにできないので、保管する場所を探すのが大変なことと。透明なので、ゴミが中に入っている状態だと、せっかくのデザインも台無しになってしまうこと。細かい埃まで吸引するので、溜まったゴミをポリ袋などに移す際にも、慎重な作業が要求される。これでもう少し安ければ‥‥。 
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					<author>petit</author>
						<category>電化製品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/93471</comments>
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					<pubDate>Wed, 01 May 2002 23:44:30 +0900</pubDate>
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					<title>Infiltration</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/93406</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26104/1160716644.gif"  width="27" height="28" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						「Infiltration」とは、平たく言うと立ち入り禁止の区域や建物に侵入するということ。北米ではある種の“趣味”として、そこそこのムーブメントを起こしているとかで、ご丁寧に結構な作りのＨＰも存在する。それどころか、潜入した施設の見取り図を掲載したミニコミ誌の発行や、オリジナルＴシャツの制作まで。日本では、この手の趣味は「廃墟めぐり」に特化されているかもしれない。小林伸太郎という写真家による「廃墟写真集」など、その筋では有名である。 
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					<author>petit</author>
						<category>アート</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/93406</comments>
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					<pubDate>Wed, 01 May 2002 22:31:33 +0900</pubDate>
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					<title>ワンショットメジャー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/93391</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26098/1536225893.gif"  width="35" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						バーボンにのめり込み、自宅を「BAR」にしてしまおうと思いついた際に、勢い余って導入した品。よく洒落たバーなどで見かける、ボトルを逆さまにして固定している“アレ”のことである。実際に部屋に設置する段階で、なかなか都合よく設置する場所がないのに気付く。かといって壁に穴をブチ空ける覚悟もなく、非常に中途半端な形でその役目を終えてしまい、現在では段ボールの中で燃えないゴミの日を怯えながら暮らしている。だが、設置しているときに我が家を訪れた客人たちは、みな口をそろえて「すげぇ」と感嘆したのもまた事実である。まあ「すげぇ」にもいろんなニュアンスはあるのだろうが‥‥。 
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					<author>petit</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/93391</comments>
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					<pubDate>Thu, 02 May 2002 01:04:35 +0900</pubDate>
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