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		<title>片岡義朗の関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/48050</link>
		<description><![CDATA[旧「蟲師空間」の住人、アニメプロデューサー、参加作品に「タッチ」「ハイスクール！奇面組」「蟲師」「ガンスリンガーガール」「HUNTER×HUNTER」「姫ちゃんのリボン」「遊戯王デュエルモンスターズ」「家庭教師ヒットマンREBORN!」「シュガシュガルーン」「CAPETA」「ホイッスル！」「スクールランブル」「涼風」「さすがの猿飛」「キテレツ大百科」「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「るろうに剣心」などがある。<br />
<br />
ミュージカル「テニスの王子様」「HUNTER×HUNTER」「エア・ギア」「DEAR BOYS」「聖闘士星矢」「赤ずきんチャチャ」「水色時代」「少女革命ウテナ」などアニメ漫画起源のミュージカルを日本で初めて漫画アニメファンに観に来てもらえるように、目的意識的にプロデュースした。<br />
<br />
僕のキャリアの中で、初めてのヒット番組はＴＶアニメの「タッチ」ではなく、ラジオ大阪の「アニメトピア」だった。<br />
1979年10月に「アニメトピア」と言う、アニメと言う言葉が番組のタイトルについたラジオ番組を日本で初めて企画し、ラジオ大阪で放送を開始し、その後文化放送、東海ラジオにもネットされ、聴取率調査でもラジオ大阪で最高を取り、主題歌などのレコード化、単行本の出版、公開録音イベントの定期的開催、有料会員制ファンクラブの運営、月刊アニメ雑誌「ジ・アニメ」での定期連載などいろいろなメディアミックスが展開された。人気声優がパーソナリティのラジオ番組は当時もあったが、アニメを題材にしたトークよりも大人の会話を楽しむと言う番組が主流で、アニメファン向きの番組は「アニメトピア」が日本で初めてだった。同じ発想の番組企画で「アニメＮＯＷ」をバンダイの1社提供、さらにもう1番組「ＶＡＰＯＵＴ」と言う「月刊ＯＵＴ』が提供する三ツ矢雄二がパーソナリティの番組をラジオ関東（ＲＦ）でスタートさせた。あっという間にアニメファン向けの番組を3本も作り、アニメや声優ファンとラジオ番組との相性がよいことが立証され、その後のアニメラジオ番組の隆盛につながっていく。]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 02:42:23 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 12:47:24 +0900</lastBuildDate>
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			<item>
					<title>高原直泰選手</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2524509</link>
					<description>
						<![CDATA[「水原三星ブルーウィングス」の試合を一昨日の9月18日(土)、韓国の水原市に観に行って来た。<br />
高原直泰選手は、健在だった。とても気持ちよさそうにプレーしているように見えた。<br />
「タアカハラ」と言う大きな掛け声も１回は出たし、いいプレーに拍手もあり、<br />
サポーターにも支持されていたことが分かった。安心した。<br />
<br />
僕がこの高原選手のHPに書き込んだことにレスしてくれた金ソンさんにも会えた。<br />
会えたどころか、ピッチのすぐわき、芝生のキレたところにある特別席を会社に掛け合って用意していてくれていた。<br />
だから、僕はこの水原三星―慶南FC戦、高原選手の活躍を目の前数メートルで観ることができた。<br />
金さん、ガールフレンドの日本語のとても上手な李さん、ありがとう。<br />
<br />
ソウル金浦空港まで羽田から約2時間。<br />
金浦空港から電車に乗り、途中地下鉄2号線に乗り換えSadan（舎堂）駅に約45分で着く。<br />
この駅は市の中心部から来た4号線と交差する駅だ。ここ…]]>
					</description>
					<author>片岡義朗</author>
						<category>競技・観戦・競技場</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2524509</comments>
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					<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 02:42:23 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>不思議な出来事</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2423642</link>
					<description>
						<![CDATA[昨日、不思議な事が二つあった。<br />
朝、出勤途上、都営地下鉄小川町の駅の階段を下りながら、頭の後ろに何か触る。<br />
なんだろう、と思って手を持っていくと何かが、バサッと飛んで行った。<br />
セミだ。驚いた。<br />
セミはプラットフォームの蛍光灯に飛んでゆき、つかまれずにバタバタしている。<br />
なんでだろう、地下鉄の駅で僕の頭にセミが留まっていたなんて。<br />
僕の家の周りにはもちろんセミはたくさんいる。むしろうるさいぐらいだ。<br />
家から淡路町＝小川町に来るまでには、バスに乗り、地下鉄丸ノ内線にも35分はのっている。<br />
とても家からここまでセミがじーっと僕の頭に止まっていたわけはないだろう。<br />
でも地下鉄の駅にセミが巣くっているなんて、それももっと無いだろうと思う。<br />
不思議な気分で僕はプラットフォームに立ちすくんでいた。<br />
そこに電車がやって来て、そのまま会社に向かい、セミのことは頭から離れて行った。<br />
<br />
ワークショップとマグダラが終わり帰…]]>
					</description>
					<author>片岡義朗</author>
						<category>動物</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2423642</comments>
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					<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 13:39:35 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>WTCビル</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2397233</link>
					<description>
						<![CDATA[悲劇を映画にしようとしたら、とほんの軽い気持ちでこんなプロットを書いた。<br />
アメリカ人は、この事件をやがて映画にするだろう、既に、しているかもしれない。<br />
その時、こんな視点で誰か映画にしてくれないか、と思う。<br />
たぶん誰もそんなことはしないだろう、<br />
もっとエキセントリックな映画でないとハリウッドでは通用しない。<br />
<br />
<br />
このプロットは2004年5月17日にオーバルリンクで発表したものです。<br />
物語を着想したら、とりあえずどんな形でもいからプロットにしてみたらと思う、<br />
この程度でもたぶんプロットと呼んでいいのではないかな。<br />
<br />
「WTCビル」プロット片岡義朗<br />
世界貿易センタービル、110階建てのツインタワー、が映し出される<br />
竣工１９７４年、高さ417m外壁はアルミ製、正方形の断面をしているツインタワーは、<br />
１辺の長さが約６３ｍ、鉄骨フレーム構造で中央のコア部と外壁部で建物を支えるようになっており、<br />
この間のフロアーには柱がない<br />
<br />
WTCビル…]]>
					</description>
					<author>片岡義朗</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2397233</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2397233</guid>
					<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 01:55:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>アニマックス</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2375686</link>
					<description>
						<![CDATA[アニマックスの設立10周年記念パーティに出席し、<br />
その設立当時を思い出して書いた文章をキーワード登録します。<br />
個人名の肩書きは2008年7月時点の肩書で、<br />
文末に現在と異なる場合のみ現肩書を注記しました。<br />
<br />
2008/07/17の日記から<br />
<br />
昨日、ANIMAXの10周年記念パーティがあった。<br />
集まったメンバーの顔触れを見ると、<br />
11年前に東映アニメの泊会長、CXの重村取締役たちと<br />
アニメ製作会社連合のCS放送局を立ち上げようと奔走した当時を思い出す。<br />
その途中でアニメ連合とソニーが連携することになり、今のアニマックスができた。<br />
まさにかんかんがくがくの議論を激しく戦わせた結果が、<br />
いまや、750万世帯を擁するスカパー最強のチャンネルになった。<br />
素直によかったと思う。<br />
<br />
たぶんトップの意向をくんでの話だろうが、言いだしっぺはCXの清水さん、<br />
CXも出資してCSのプラットフォームを作る、<br />
その中で、アニメ製作会社をまとめてコンテンツ供給側が放送局を持たない…]]>
					</description>
					<author>片岡義朗</author>
						<category>アニメ・キャラクター</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2375686</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2375686</guid>
					<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 21:27:18 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>天の川</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2166807</link>
					<description>
						<![CDATA[昔、乾期ペルーアマゾン河本流の中州で、<br />
釣った魚や、銃で撃ったワニ（禁止されていたが既に時効成立）を火で焼いて食べたことがある。 <br />
<br />
夜空には満天に天の川、<br />
同行者一行9人の車座になった脇、滔滔と流れる夜のアマゾン河、<br />
目の前には燃え盛る焚き火、炎の向こうは漆黒のジャングル、手には串刺しのピラニア。 <br />
<br />
よく考えたら、僕の心に天の川が住み着いたのはここからだった。 <br />
天空を端から端まで埋め尽くしている大量の星、空が見えないくらい。<br />
その輝く無数の星の真ん中、河が流れるように、白く渦巻くように、雲が覆いかぶさっているように、<br />
輝いて天の川があった。 <br />
ミルキーウェイでもコンデンスミルクのように濃いミルクだった。 <br />
天の川の真ん中に、真っ黒な、川を二つに隔てる闇があったなんて知らなかった。 <br />
<br />
ペルーのリマまでロス経由で多分22時間、<br />
そこからペルーアマゾンの港町イキトゥスまでプロペラ機で2時間、<br />
イキトゥスから地上…]]>
					</description>
					<author>片岡義朗</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2166807</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2166807</guid>
					<pubDate>Tue, 11 May 2010 01:13:38 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「蟲師」のこと</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2138140</link>
					<description>
						<![CDATA[関心空間のこの僕のページは、「蟲師」空間から出発しています。<br />
ここのところ自分では何も「蟲師」に触っていないので申し訳ないのですが、話題の一つにでもと思い、<br />
「蟲師」が2006年の東京国際アニメフェアで<br />
東京アニメアワード優秀作品賞に選ばれた時のことを書き留めたメモをここにアップします。<br />
僕の個人的に参加しているコミュニティにアップした文章ですが、もう4年もたっているので、<br />
文章の中身は間違いがあっても時効ということで見逃してください。<br />
<br />
この賞は東京国際アニメフェアに付随した賞です。 <br />
ノミネート部門での受賞でしたが、これは業界内の約200人ほどの審査員が投票して選ぶ賞で、<br />
ある種の人気投票のような賞という性格があります。<br />
個人賞もあり、「蟲師」では美術監督の脇さんも受賞していました。<br />
表彰式は2006年3月25日にあり、僕がスタッフを代表してトロフィーをいただいてきました。 <br />
表彰式では事前に事務局からスピーチは30…]]>
					</description>
					<author>片岡義朗</author>
						<category>アニメ・キャラクター</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2138140</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2138140</guid>
					<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 14:12:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>アニメトピア</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2115065</link>
					<description>
						<![CDATA[僕のキャリアの中で、初めてのヒット番組はＴＶアニメの「タッチ」ではなく、ラジオ大阪の「アニメトピア」だった。<br />
<br />
1979年10月に「アニメトピア」と言う、アニメと言う言葉が番組のタイトルについたラジオ番組を日本で初めて企画し、<br />
ラジオ大阪で放送を開始し、その後文化放送、東海ラジオにもネットされ、<br />
聴取率調査でもラジオ大阪で最高を取り、<br />
主題歌などのレコード化、<br />
単行本の出版、<br />
公開録音イベントの定期的開催、<br />
有料会員制ファンクラブの運営、<br />
月刊アニメ雑誌「ジ・アニメ」での定期連載などいろいろなメディアミックスが展開された。<br />
<br />
人気声優がパーソナリティのラジオ番組は当時もあったが、<br />
大きな番組のコーナーだったり<br />
アニメを題材にしたトークよりも大人の会話を楽しむと言う番組が主流で、<br />
アニメ製作関係者が頻繁にゲスト出演すると言うような<br />
アニメファン向きの番組は「アニメトピア」が日本で初めてだった。<br />
<br />
2代目パーソナ…]]>
					</description>
					<author>片岡義朗</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2115065</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2115065</guid>
					<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 03:04:47 +0900</pubDate>
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