<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>木谷梨子★の関心空間</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/53280</link>
		<description><![CDATA[これまで名前の読み方を特に決めていなくて、「きたに」でも「こたに」でも、お好きなようにお呼びいただいていたのですが、紛らわしいのでこの機会に、「きや・りこ」とすることに決めました。※後ろの「★」マークは必須！<br />
<br />
鞄に本だけつめこんで旅する者でありたかった。ホテル暮らしに憧れるも資金不足により断念、比較的（？）平凡な生活を送っています。<br />
<br />
<略歴?><br />
<br />
◎アマチュアライター時代<br />
リクルート社のWEBイサイズブックで「日替わり書評」連載。／ビーケーワン書評フェア「サリンジャー再読！」で『フラニーとゾーイー』への偏愛が最優秀賞受賞。／レビュージャパンのカルチャーレビューWeb「Khipu」にて、全文800字きっかりの書評フォルダ「はっぴゃくじ」寄稿。⇒400レビュー達成。<br />
<br />
◎フリーランス宣言後！<br />
<br />
2011年～、アマチュアライター活動10周年を記念して、フリーランスのライターに転向！　得意分野は、本や映画などのカルチャー系、エンターテイメント系。現在は覆面・匿名ライターとして、ほぼ毎日どこかでちいさな記事を綴る日々です。<br />
<br />
紅茶が好き。明らかにカフェインを摂りすぎています。<br />
<br />
<br />
＜木谷名義の空間＞<br />
★はっぴゃくじ（ブックレビュー。2011年・了）http://khipu.jp/folder/p893.html<br />
★本棚（ブクログ。過去レビューを回収中！）http://booklog.jp/users/kiyariko<br />
★タンブラー（油絵?とスクラップ帳。）http://kiyaricostar.tumblr.com<br />
<br />
<br />
＜作例＞<br />
★レトルト・ワンダーランド！http://retortwonder.uijin.com/<br />
Webショップのコーディネイトやコピーライティング、商品情報のリライト等。<br />
（ショッピングも実際にできます。）]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 01:34:36 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 13:33:08 +0900</lastBuildDate>
		<generator>Kanshin RSS beta 1</generator>
		<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
		<ttl>5</ttl>
		
			<item>
					<title>Blanc Neige Tanihachi メディアで話題のもちもちロール5種類セット（各2本計10本）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3455796</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_54/546289/k24954856.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[Blanc Neige Tanihachi メディアで話題のもちもちロール5種類セット<br />
（キャラメル・苺・チョコ・バナナ・よもぎ各2本　計10本） <br />
<br />
海外修行をしたパティシエさんの手作りで、独特のもっちもちした食感が新しいスウィーツ♪　「苺、ばなな、チョコ、キャラメル、よもぎ」の5種類があります。最近、メディアでも話題の人気商品なのですが、自分運営のWebショップにも何とか入荷することができて、嬉しいです。自分のショップと全然芸風が違うのに、むりやり取り扱っちゃってます。魅惑の食感の虜（とりこ）です♪]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3455796</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/3455796</guid>
					<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 01:34:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>さらば友よ 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3273996</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0026P1KW4.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						男の友情モノが好きな人ならば、ほぼ必ず魅了されるであろう、フレンチ・ハードボイルド。男くささを濃くぷんぷんふりまくチャールズ・ブロンソンと、異なる方向へと匂いたつ若きアラン・ドロンとの芝居に、これまた男同士でなければ滲まぬ哀感をおぼえました。
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3273996</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/3273996</guid>
					<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 00:04:12 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ブルース・ブラザース 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3270231</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0026P1KBA.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						刑務所から出たジェイクと、待ってたエルウッドの二人は、自分たちが育ってきた孤児院が差し押さえ寸前になっていることを聞いて一肌脱いじゃう！　それも音楽で……。作りゴトゆえの優しさと楽しさがこもったミュージカルコメディです♪　映画で見る相棒、兄弟分ってのは、どうしてこうも絶妙に愛おしさをかきたてるのでしょうね。それも、男同士でなければ成立しない世界があるのです…。ジョン・ランディス監督作。
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3270231</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/3270231</guid>
					<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 13:14:29 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>MCC世界のカレー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3253779</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_54/543709/k866348290.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[さまざまな国々の美味しいカレーをつめこんだ「世界のカレー 10食セット」は、スパイス作りからシェフがこだわってくれた本格派の味が、ご家庭で手軽に再現されるという企画です。<br />
最近、お仕事で販売しているレトルトカレーなので、カレー好きの方の率直なご意見・ご感想を、ネットを通してぜひうかがいたいなと思っています。貴方はどの国の味に惹かれましたか？<br />
<br />
【レトルト・ワンダーランド】<a class="kanshinTracker" href="http://retortwonder.uijin.com" target="_blank">http://retortwonder.uijin.com</a><br />
<br />
＜内容＞<br />
★インドネシアカレー<br />
ココナッツミルク入りの、クリーミーかつスパイシーなベジタブルカレー。<br />
★インドカレー<br />
本場インドの味を再現した、スパイシーなビーフカレー。<br />
★キーマカレー<br />
チキンを細かくカットした、スパイシーなキーマカレーです。私はこれが好き！<br />
★タヒチカレー<br />
ココナッツ、マンゴチャツネ、リンゴなどを加えた、フルーティーなビーフカレー。<br />
★パンジャブカレー<br />
インド北部、パンジャブ地方のカレーをアレ…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3253779</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/3253779</guid>
					<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 12:23:53 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>狙われた街</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2368825</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000GH2WEO.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[『ウルトラセブン』第八話。<br />
　登場星人は、メトロン星人。<br />
<br />
【ストーリー】<br />
　北川町で、異変が起きていた。タクシーは暴走し、北川町民がパイロットをつとめた飛行機は墜落、そして発砲事件。いずれも、それまで不審な点が見られなかった人間が、何の前触れもなく衝動にとりつかれて、事件や事故をおこし、事がすむとまた突然、嵐が去ったかのようにぐったりとする。あとから話を聞こうにも、本人は暴れていた最中の記憶がない、という点でも共通していた。<br />
　現場調査から基地から戻ってきたフルハシ隊員までもが、持ち前の怪力で大暴れする。ダンが目をつけたのは、フルハシが直前にくわえたタバコだった。突然暴れだした男たちは、みな同じ北川駅前の自動販売機で、タバコを購入していたのだ！<br />
　めずらしく私服で北川町入りしたダンとアンヌは、張り込みと尾行とデートを同時決行する。そんなことなど予期していたメトロン星人は、古いアパートにダンを…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2368825</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2368825</guid>
					<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 22:54:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>宇宙囚人303</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2364333</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000GH2WEO.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[『ウルトラセブン』第七話。<br />
　登場星人は、キューラソ（??）星人。<br />
<br />
【ストーリー】<br />
　山中で宇宙船らしきものを発見し近づいたハンターが、宇宙怪物に襲われた。町でも、怪物がガソリンスタンドに現れ、ガソリンを満タンで自らの体に給油していくという、宇宙仰天ニュースが！　ダンは、犯人の逃走手段を奪うため、山にあったスペースボニーを破壊してしまう。茂みで見ていた宇宙人が、困り果ててきょときょとと視線をさまよわせているとは知らず……。<br />
　そのころ、発信が認められていた怪電波が解読され、キュラソ星からの通信文であると分かった。文面は、キュラソ星で殺人を犯した囚人・３０３号が脱走したこと、凶悪犯罪者につき見つけ次第殺してほしいという、恐るべきものだった。地球でガソリンを飲んでいる怪物は、３０３号にほぼ間違いない。ウルトラ警備隊は、３０３号（多分。）を殺しに！向かう。<br />
　ダンはセブンに変身するが、戦闘の必要はな…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2364333</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2364333</guid>
					<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 22:12:03 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ダーク・ゾーン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2359808</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000GH2WEO.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[『ウルトラセブン』第六話。<br />
　登場星人は、ペガッサ星人<br />
<br />
【ストーリー】<br />
　アンヌ隊員のカワイイ部屋に、突如現れた、なぞの影。彼は、怪我をしていて動けない宇宙人だという。アンヌとダンは、影とお茶しながらおしゃべり……けっこう気が合うらしい♪<br />
　その頃、宇宙都市ペガッサ星から通信が入る。ペガッサ星の動力が故障し、このままでは地球に衝突してしまうため、地球の軌道をかえるよう求めてきたのだ。だが、地球人に地球の軌道を変更する技術はない……。そのことを知った途端、影は激しく驚愕する。実は、影の正体はペガッサ星人（の一人）で、地球がペガッサ側の要求を受け入れなかった場合、地球を破壊するという任務を背負っていたのだ。<br />
　ウルトラ警備隊は、やむなくペガッサ星を爆破してしまう。悲しみの影と戦うセブン……。<br />
<br />
【感想】<br />
　ぺガッサ星人が、なんでアンヌの部屋に忍び込めたのか、よくわからない★<br />
　ペガッサ星人は、銀河…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2359808</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2359808</guid>
					<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 23:51:54 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>消された時間</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2359762</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000GH2WEO.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[『ウルトラセブン』第五話。<br />
　登場星人は、ビラ星人<br />
<br />
【ストーリー】<br />
「地球の頭脳」とも称される、えら～い人・ユシマ博士が、地球防衛軍基地を訪問し、博士が開発した"ユシマダイオード"を、基地レーダーに設置する。実は、博士はビラ星人にあやつられて、基地内部に混乱をもたらすため、送り込まれたのであった。得意の透視能力で、企みを看破したダンではあったが、ユシマ博士から、逆にダンが宇宙人のスパイであると糾弾され、独房に閉じ込められてしまう。<br />
　基地レーダー不調の隙に乗じて、ビラ星人の大船団が侵略行動に出る。ダンは、セブン（地球人サイズ）に変身すると、独房の檻をあっさり捻じ曲げて脱出。ビラ星人との戦いにおもむく。だが、独房破壊の弁償は、とくに行わなかった。<br />
<br />
【感想】<br />
　ダン、やけにあっさり独房に監禁される。ウルトラ警備隊は、いつも活動を共にしている仲間よりも、初めて会ったユシマ博士の言葉を信用したのだろう…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2359762</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2359762</guid>
					<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 23:35:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>マックス号応答せよ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2358468</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000GH2WEO.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[『ウルトラセブン』第四話。<br />
　登場星人は、ゴドラ星人。<br />
<br />
<br />
【ストーリー】<br />
<br />
　それは、誰にも知られてはいけない、重大な任務を命ぜられたはずのソガ＆アマギ隊員が、ダンにポインターで送ってもらったという過失が、端を発していたに違いない。帰りに、ダンはグラマラスな美女に殴られあっさり失神、その隙に（また）ウルトラアイを盗まれてしまう。<br />
<br />
　ソガ＆アマギは原子力船マックス号に乗り込み、タケナカ参謀の指揮下に入る。マックス号は、太平洋上で多発する船舶消失事件を調査すべく、船が消える問題のポイントに向かっていた。その地点に達した時、マックス号は突如海上から浮き上がり、空高く引き上げられてゆく！<br />
「マックス号、応答せよ！」　基地から再三呼びかけても返答なし。大気圏外を探査したフルハシ隊員のホーク２号が、マックス号を発見するが、船はすでにゴドラ星人の支配下にあった。<br />
<br />
　ゴドラ星人は、隊員になりすまして基地に…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2358468</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2358468</guid>
					<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 10:45:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>湖のひみつ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2358426</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000GH2WEO.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[『ウルトラセブン』第三話<br />
　登場星人は、ピット星人withエレキング。<br />
　そう、セブン史上、最も人気度＆知名度の高い怪獣・エレキング現る！<br />
<br />
【ストーリー】<br />
<br />
　落下した未確認飛行物体の調査のため、ダンとフルハシはキソ谷へと向かった。<br />
　河原で発見された円盤の中では、少女が「隠れ家にちょうどいい♪」と、無邪気に遊んでいた。しかし、円盤内部で突然にガスが発生、三人とも気絶してしまう。意識が戻ったとき、ダンはウルトラアイがなくなっていることに気づいた！<br />
「ウルトラアイはボクの命なんだ！」<br />
　少女の介抱をフルハシに託し、単独行動に走ったダンは、そのまま消息を絶つ。<br />
<br />
　キソ谷のアズマ湖（？）では、ピット星人の指令を受けて、大怪獣エレキングが大暴れ。セブンに変身できないダンにかわって、カプセル怪獣ミクラスが戦う。怪力をふるうものの、エレキングの電気ショックに倒れるミクラス。ウルトラホークもエレキングの敵ではな…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2358426</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2358426</guid>
					<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 10:34:35 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>緑の恐怖</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2358404</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000GH2WEO.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[『ウルトラセブン』第二話。<br />
　登場星人は、ワイアール星人。<br />
<br />
<br />
【ストーリー】<br />
<br />
　ダンは、見つけてしまった。宇宙ステーションV3から戻ってきたイシグロ隊員の家の庭に、地球には存在しないはずの金属「チルソナイト808」が置かれているのを！<br />
<br />
　その夜から、人間が緑の怪物に襲われ、襲われた人間も次々に怪物と化していく怪奇現象が起きる。<br />
　宇宙人の侵略と判断した地球防衛軍は、ウルトラ警備隊の出動をうながす。イシグロ隊員は、すっかり怯えているミツコ夫人を伴って、別荘に逃れる。だが、庭にあった「チルソナイト808」と、街を騒がす緑の怪物、さらにはイシグロ隊員との間には、実は密接な関係があった……！<br />
<br />
　第一話同様に、赤と銀ぴかの奇天烈な怪人に変身して、緑の侵略者ワイアール星人と戦うダン。アンヌの声援を受けたら、エネルギーがあり余ったらしく、そこら中焼き討ちにするのだった。？<br />
<br />
<br />
【感想】<br />
<br />
　第一話では、大真面目な話…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2358404</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2358404</guid>
					<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 10:25:19 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>DVDウルトラマンA Vol.7　「26話　全滅！ウルトラ５兄弟」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2358366</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00024JJHY.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[【ストーリー】<br />
　東京近郊に訪れた巨体超獣・ヒッポリト星人は、「私は宇宙で一番強い」と自己紹介し（んなこと、なぜ分かる？）破壊活動を行う。<br />
　言葉だけ聞くと　ぷぷっ、と笑ってしまうが、豪語するだけの力はあり、ミサイルはなぜかすり抜け、ＴＡＣのあらゆる攻撃が通じない!!　すると、ヒッポリト星人側から、交換条件が提示される。<br />
「ウルトラマンエースを引き渡せば、破壊工作をやめる」 <br />
（途中省略）<br />
　ウルトラマンエースVSヒッポリト星人の戦いは、圧倒的な力の差に、全くエースが太刀打ちできないままカプセルにとらわれ、どろどろ液をたっぷりとかけられ、固められてしまう。エースの危機を知って、救援に来たウルトラ兄弟４人も、同様にまるで歯が立たず、次々とカプセルに捕獲されてゆく。<br />
　望みのない状況の中、最後まで戦い続けるウルトラセブンの勇姿が拝める一作。（エース、立つ瀬なし？）<br />
　セブンがやられる瞬間、ウルトラ５兄弟…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2358366</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2358366</guid>
					<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 10:11:20 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>姿なき挑戦者</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2357359</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000GH2WEO.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[『ウルトラセブン』第一話。<br />
登場星人：クール星人。（あまりクールとは言いがたいが……？）<br />
<br />
【ストーリー】<br />
<br />
「地球は狙われている。今宇宙に漂う幾千の星から恐ろしい侵略の魔の手が……」<br />
　浦野光氏の名ナレーションで幕開け。<br />
<br />
　忽然と人間が消えてしまう……奇怪としか言いようがない事件が立て続けに起きた。<br />
　地球防衛軍極東基地の中でも一目置かれているウルトラ警備隊に、召集命令が出された。<br />
　ところが、調査に走るポインターの前に、「モロボシダン」と名乗る青年が立ちふさがり、車を止めてしまう。行動こそ謎に包まれているものの、ウルトラ警備隊を助けて力や知恵を貸すモロボシダンは味方と認められ、基地に迎え入れられた。<br />
　一方、人間消失事件の犯人は、クール星人と判明。クール星人は、地球人に全面降伏を要求、断られると破壊活動に転じた。<br />
　人質をとられた上、こちらからはクール星人の宇宙船が全く見えないことから、地球…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2357359</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2357359</guid>
					<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 22:35:58 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ビタセブン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2064593</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_50/501389/k2115973179.jpg"  width="73" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[SAPPORO飲料による商品。<br />
主に自動販売機で取扱。]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>グルメ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2064593</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2064593</guid>
					<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 14:14:51 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ラ・コート・バスク</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2031354</link>
					<description>
						<![CDATA[『エスクァイア』誌・1975年11月号に掲載された小説。トルーマン・カポーティの長編『叶えられた祈り』の一編。衝撃作『冷血』以後、話題だけを華やかにふりまき、大作の構想を語りながらも、なかなか書くことができずにいたカポーティが、ようやく発表した作品であった。<br />
しかし、それまで交流してきた上流階級のゴシップを暴露する内容で、彼が社交界から締め出される原因となった。作品のモデルとなる人物や、サンプルとする世界を取材することが不可能となり、カポーティ自身の執筆力の枯渇も重なって、『叶えられた祈り』は未完の作品となった。]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2031354</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2031354</guid>
					<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 20:45:14 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>黒と白の舞踏会</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2031348</link>
					<description>
						<![CDATA[1966年11月28日、NYのプラザ・ホテルにて行われた、伝説の仮面舞踏会。主催者は、作家のトルーマン・カポーティ。<br />
社交界に多くの知人を持っていたカポーティらしく、500人を超えるセレブリティを招待しての、盛大なパーティだった。招待客のリストは『ニューヨーク・タイムズ』紙で公開されて話題となり、招かれたことがステータスとされた一方で、招待状を受け取らなかったせいで並々ならぬ恨みを抱いた者もいた。]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2031348</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2031348</guid>
					<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 20:33:44 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ブラヴォー、マスオ！</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/2031358</link>
					<description>
						<![CDATA[『サザエさん』という番組をご存知だろうか？<br />
今のところ、ご存じない人と会ったことは一度もない。日本国民の多くが愛してやまないホームドラマだ。<br />
原則として、日曜夕方放送。そのため、『サザエさん』を見ていると、明日が月曜であることを思い出したまらなく憂鬱になってしまう「サザエさん症候群」を生み出したことでも知られる。<br />
<br />
しかし、原則として（また原則って書いてどうする）『ドラえもん』とならび、日本の家庭における精神のみそ汁とも言うべき作品。でありながら、私が声を小にして、「あんま好きじゃないっす……」と呟いてしまうＴＶアニメである。<br />
私は人とは感じるツボがずれていて、ドラとサザエの面白さがよく分からないという困った人なの。なあみんな、それより『ウルトラセブン』を見ないか？　う～ん、趣味が全然違うんだなぁ。<br />
<br />
だが一度、いや一話、アウトラインだけを聞かされて、「ほぅ！　その話なら一寸見てもいいかもしれ…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/2031358</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/2031358</guid>
					<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>オーメン2/ダミアン [DVD]</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2028101</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B001LM18F2.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[『オーメン２　ダミアン』だったろうか、高校くらいのときにテレビでやっているのを見かけてしまったのは。禍々しくてどっか宗教っぽいBGMがう゛わ゛～～っとかかったら、一瞬にしてぶつぶつの鳥肌になり、産毛が逆立つような感覚を味わった。<br />
<br />
実は、「リング」とか「らせん」とか、ああいう誰でも知っているようなホラー映画を見たことがなくて、古い物しか分からない。でも、オカルト系も意外と好きなような気がする。ダリオ・アルジェントとか。あと、ドラキュラがかっこよすぎて、若い女性にかみつく吸血シーンがラヴシーンに見えてしまい、二重の意味で心が震える。]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2028101</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2028101</guid>
					<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 12:30:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>イージー☆ライダー コレクターズ・エディション [DVD]</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2028089</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B002MTS4D2.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[愛する人と見たい映画は？　と問われて、挙げた中の１本！<br />
<br />
理由は『ゴッドファーザー』の項に書いた通りです。<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/keyword/2028056">http://www.kanshin.com/keyword/...</a>]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2028089</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2028089</guid>
					<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 12:28:02 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>フレンチ・コネクション [DVD]</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2028079</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000185DAI.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[愛する人と見たい映画は？　と問われて挙げた１本！<br />
理由は『ゴッドファーザー』の項の通り。<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/keyword/2028056">http://www.kanshin.com/keyword/...</a>]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2028079</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2028079</guid>
					<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 12:24:39 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション DVD BOX</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2028056</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B001CSMGVU.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[愛する人と見たい映画は？　と問われて、選んだ映画。<br />
『ゴッドファーザー』（ヤクザもん）、『フレンチコネクション』（麻薬もん）、『イージーライダー』（バイクもん）など、ごりごりした感じのがいい。愛する人と映画を見る時、私にdvdを選ばせたら、わりと殺伐としたものを持ってくると思う。正面切ってラヴストーリー！　という感じのものは、避ける。<br />
これはどういうことかというと、愛する人には、私のぼーっとしたりふわんふわんしたりくしゅくしゅっとなっちゃったりする可愛げ（★）な面だけでなく、私の中にあるハードな漢（おとこ）の部分を知ってほしいのです！<br />
<br />
日常生活を送っている部屋で見るにはそぐわないイメージの映画かもしれないけれど、年末年始のSP番組がぬるくて我慢できない時などに、まとめてがつんと観たい。がつんと。]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2028056</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2028056</guid>
					<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 12:20:09 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ベニスに死す [DVD]</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2028044</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B002JQL3EK.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						風情ありまくりの水の都を舞台に、水のようにつめたくうつくしい美少年のまなざしが心臓を貫いて、口惜しいけどどきっとさせられた。彼に惹かれて（ストーカー化して）しまう老作曲家役のダーク・ボガードも、何ともいいお味。全篇に渡って流れるマーラーの音楽も相まって、しみるように感じた。映像と音楽が一体化している作品は、胸に響くし、記憶に長く残ると思う。
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2028044</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2028044</guid>
					<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 12:15:16 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>裁かるゝジャンヌ クリティカル・エディション [DVD]</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2028034</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00091PFLO.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						ジャンヌ・ダルクの裁判もの。リュック・ベッソンが作った最近の作品じゃなくて、古い古いサイレント映画の方。映像だけにぐっと集中して観られた。クローズアップが多く使われていて、苦悩するジャンヌの表情が、静かに痛く、胸に食い入ってくる。昔見た映画なので詳しいことは忘れたけど……なんとも忘れがたい印象がある。 
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2028034</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2028034</guid>
					<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 12:12:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ウルトラ兄弟</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2026780</link>
					<description>
						<![CDATA[『ウルトラセブン』に、ウルトラ兄弟は存在しない。<br />
<br />
<br />
　ウルトラセブンが文字通りの危機一髪をむかえ、ほとんど死んでいた回を見た覚えがある。セブンのみならず、集まったウルトラ兄弟が全滅するという、悲惨きわまりない話である。<br />
<br />
　子供のころに見たもので記憶が朧（おぼろ）で、一体何話目で全滅したのか確かめたくなり、ちょっと調べてみた。しかし、『ウルトラセブン』を全話観ても全滅はしていなかったし、そもそも、ウルトラセブンに兄弟はいなさそうだった（上司は出てきたけど）。<br />
<br />
　熱心なファンの方から、アイスラッガーで叩き斬られるかもしれない恐怖だが、特にウルトラ物に詳しいわけではない人間から見ると、いっぱい並ばれたら、誰がどれだか分からないものだ。どれが初期型ウルトラマンで、どれが帰ってきたウルトラマンなのかなんて、指し示せない……。<br />
　そんな中で、素人目にも（？）特徴をつかみやすいのが、ウルトラセブンだ。…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2026780</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2026780</guid>
					<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 09:56:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>メトロン星人</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2026346</link>
					<description>
						<![CDATA[『ウルトラセブン』第８話に登場する、知的で、ひときわ印象深き異星人。<br />
<br />
<br />
ダン（ウルトラセブン）とメトロンちゃんという名の異星生物、本来は仇通しであるお二方が、ちゃぶ台をはさんで座りしばし語らう光景を、見た覚えがあった。<br />
私の記憶が正しければ、メトロンちゃんは可愛くあぐらをかいていた♪　異星生物のわりに和テイストに馴染みすぎ。<br />
<br />
たとえ前後の脈絡が分からない人間が見ても、衝撃的な映像である。だからこそ、その光景のみが切り取られた状態で、脳裏に焼きついていたのだろう。だが、私はこれでわりと真面目そうな性格なので（……そう）、「前後の脈略が分からなくても面白い」では、気がすまなかった。知ろうではないの、「前後の脈略」とやらを！<br />
そこで、この件について、ウルトラセブンに造詣が深い、映像作家のＰ氏に問い合わせたところ、たちどころに明らかとなった。<br />
問題のちゃぶ台トークシーンは、確かに『ウルトラセブン』…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2026346</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2026346</guid>
					<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 09:29:26 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ウルトラセブン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2026337</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_49/495294/k1914590039.jpg"  width="86" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ある春の日、私はウルトラセブンと出遭ってしまった。<br />
<br />
こういうのね。<br />
<br />
※遠い星からやってきた者同士分かり合い、思わず抱きしめ合うセブンと怪獣。<br />
<br />
イメージです。実際の作品内容と微妙に異なる場合がありますのでご了承下さい。<br />
セブンファンの皆様、ごめんなさい。<br />
<br />
ウルトラセブンの、ウルトラとセブンの間には、そう、「マン」がはさまれていない。兄弟分は、ウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンコスモス等（全部見てないけど……。ごめんなさい）、皆「ウルトラマン○○」の形で名前がつけられている。その中で、一人だけ「マン」を含まないセブンは、ちょっと異質な印象を醸す。<br />
<br />
ということを、たまたま知っていただけの話だが、これはなかなかに「へぇ～」「へぇ～」と感心され、局地的には「トリビアの泉」風に驚かれる、素晴らしき無駄知識だったので、私は一瞬、得意満面になったことがあった。（ただ、小ネタすぎるため…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2026337</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2026337</guid>
					<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 09:26:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Tumblr.に挑戦！</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/2024769</link>
					<description>
						<![CDATA[　ちょっとでも余裕ができると、新しいものを試してしまう私。またしても登録してしまったものがありまして……。<br />
　Tumblr.というサービスを始めてしまいました。<a class="kanshinTracker" href="http://kiyaricostar.tumblr.com/" target="_blank">http://kiyaricostar.tumblr.com/</a><br />
　これは、シンプルなブログ…のようなものだけど、ブログほどの手間もなく、メモ書きをしたり画像を放り込んだり等して、気軽に使える空間らしいです。来年は、梨子のタンブラーも、ぜひ覗いてみてください^^]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/2024769</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/2024769</guid>
					<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>バースティ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/1996925</link>
					<description>
						<![CDATA[今年の誕生日は、ほぼ誰にも気づかれずにひっそりと終了しました。<br />
過ぎてから、「そういえば誕生日だったね」と言われたことはありましたが。<br />
誕生日と知ると人は「おめでとう」と言う。深い仲じゃない人でも、言う。<br />
<br />
私が存在していることを、祝ってくれているとは思えません。<br />
それでも、誕生日だから。。。と、気遣って言ってくれているに違いないのです。<br />
私なら、気遣って言ったことに対して「めでたくなんかねえよ！」なんて返されたら、傷つくなぁ。<br />
そう思うと、「ありがとう」と答えざるを得なくて、こちらも変に気を遣って疲れてしまいます。<br />
しかも、人の誕生日に私自身も「おめでとう」と言葉をかけることもあるので、<br />
この件で文句は言えないのです……。<br />
<br />
私は、誕生日をむかえても嬉しくも何ともありません。<br />
どちらかというと、最近は年をおうごとにちょっといやな気分になったりもする。<br />
「これが年齢か……」という平凡なフレーズに、…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/1996925</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/1996925</guid>
					<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>金色夜叉 (新潮文庫)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1992606</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4101074011.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[<a class="kanshinTracker" href="http://booklog.jp/users/kotaniriko/archives/4101074011" target="_blank">http://booklog.jp/users/kotaniriko/...</a>]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1992606</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1992606</guid>
					<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 00:14:20 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>猫語の教科書 (ちくま文庫)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1992590</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4480034404.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[<br />
<br />
　表紙をご覧頂きたい。被写体がタイプライターに愛らしい手（前足）をかけた写真を。ちょっとさわってみただけにしては、随分としっかりした手つき（足つき）。その角度、その体勢、また、耳の向きなどから、知的好奇心がにじみ出ているように思えてならない。 <br />
　出版側の都合上、著者はポール・ギャリコ名義になっているが、勿論、違いますとも！　この教科書は、猫ちゃんがタイプライターで打ったものに決まっているではないか！ <br />
　ポール・ギャリコ氏はアメリカの作家のはずだが、写真の猫の顔立ちは和風だから、日本猫にも親しみをもって読んでもらえることが想像される。文字を読むことのできる世界中の猫たちに、この優れた教科書を読む機会を与えたい。暗号を解読し、出版に尽力したギャリコ氏に、心から感謝したい。だが、印税は猫に支払って頂きたい。缶詰がいいかな？<br />
『猫語の教科書』は、人間のしつけに最適の一冊である。講師が自らの経験か…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1992590</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1992590</guid>
					<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 10:52:50 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>一千一秒物語 (新潮文庫)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1992577</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/410108601X.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[<a class="kanshinTracker" href="http://booklog.jp/users/kotaniriko/archives/410108601X" target="_blank">http://booklog.jp/users/kotaniriko/...</a>]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1992577</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1992577</guid>
					<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 00:08:10 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>夜の果てへの旅〈下〉 (中公文庫)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1992569</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4122043050.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[<a class="kanshinTracker" href="http://booklog.jp/users/kotaniriko/archives/4122043050" target="_blank">http://booklog.jp/users/kotaniriko/...</a>]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1992569</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1992569</guid>
					<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 00:06:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>夜の果てへの旅〈上〉 (中公文庫)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1992560</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4122043042.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[<a class="kanshinTracker" href="http://booklog.jp/users/kotaniriko/archives/4122043042" target="_blank">http://booklog.jp/users/kotaniriko/...</a>]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1992560</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1992560</guid>
					<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 00:05:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ココロのロードブック５</title>
					<link>http://www.kanshin.com/collection/1992419</link>
					<description>
						<![CDATA[旅行ガイドやちらしを眺めるのは好きだけど、小説が旅行会社のパンフレットみたいに軽くては困るのです。<br />
これは、本の厚さのことではありません。中身のことです。<br />
旅を題材とする小説で、生半可なものは読みたくない。魂の旅でなければ、意味がないのです。<br />
<br />
安易な紀行文に背を向けついでに、普通「旅の物語」と言っても人があんまり挙げなさそうな5冊組です。<br />
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4309709419.09._SCTHUMBZZZ_SX30_SCTHUMBZZZ_SY30_.jpg"  /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4309460062.09._SCTHUMBZZZ_SX30_SCTHUMBZZZ_SY30_.jpg"  /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4102101047.09._SCTHUMBZZZ_SX30_SCTHUMBZZZ_SY30_.jpg"  /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4102101055.09._SCTHUMBZZZ_SX30_SCTHUMBZZZ_SY30_.jpg"  />]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>コレクション</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/collection/1992419</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/collection/1992419</guid>
					<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 22:19:19 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>シルクロード・キャラバン (双書・20世紀紀行)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1992404</link>
					<description>
						<![CDATA[　<br />
<br />
　アンヌ・フィリップを紹介するとき、人はどうしても、かっこいい旦那様（ジェラール・フィリップ。俳優）の名前を出したくなるものらしい。実際、ジェラールとの結婚後、夫の光や影がさしこんでいるがゆえに素晴らしい作品が生まれたのだが、それは一旦横に置いておくこともできて、ジェラールなしのアンヌ・フィリップの世界に魅せられても、悪くはないだろう。まだジェラールと出会っていないアンヌが綴った『シルクロード・キャラバン』で、思った。<br />
　当時の夫はフランソワという、中国のフランス大使館に勤めた人物で、夫妻はそこからインドまで旅した。たくさん馬に乗って。その＜絹の道＞旅日記をもとにまとめたのが、本書である。旅行と旅は違う。これは旅で、それにキャラバンだ。アンヌは明らかに、キャラバン向きの感性、馬の背に揺られながら過ごす才能を持っていた。 <br />
<br />
　旅の仲間は三人だが、はっきりそれぞれ、一人と一人と一人でできて…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1992404</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1992404</guid>
					<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 17:49:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>路上 (河出文庫 505A)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1992390</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4309460062.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　結構ひどい話だ。旅は無計画で、行動は無鉄砲、運転のシーンは乱暴、見知らぬ土地をさまよいながらも、ほとんど自身で危険を呼び込んでいる。なぜ旅するのか、目指す場所も分かっていない。<br />
　ディーンが全身から発散する熱情に、圧倒的にひきつけられたサルは、仲間達とアメリカを横断する。貧乏くさくて散々な旅が描かれる。<br />
　だが、迷惑を被ったはずのサルが、やっと離れた台風の目に、自分から接近するのが読みどころである。放置しておけば眠りについていたかもしれない、あのわけのわからない混乱の種に、水を与えてしまう。<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://khipu.jp/php5/show.php/50073" target="_blank">http://khipu.jp/php5/show.php/50073</a>]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1992390</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1992390</guid>
					<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 21:53:13 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>オン・ザ・ロード (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-1)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1992378</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4309709419.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　たどりつく場所などない。常に道に出て、絶えず動いている者だけに視える狂養。作中で最もディーンが小さくまとまりかけたかに見えたまさにその時、かえって暴発したビートがカッコイイ。 <br />
<br />
「どんなことをしていようがだれにでもどこへでも行ける道（ロード）はある。さあ、どこでどうする？」「くそっ、おれたちは男の子だ。それを忘れるわけにはいかねえよ。跳びまわれるような男でなきゃ男じゃない。～中略～どこにいようが、おれのトランクはベッドの下からいつでも取り出せるようになってる。いつでも出ていける。」<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://khipu.jp/php5/show.php/51459" target="_blank">http://khipu.jp/php5/show.php/51459</a>]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1992378</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1992378</guid>
					<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 21:50:15 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>怒りの葡萄 (下巻) (新潮文庫)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1992370</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4102101055.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[<br />
<br />
　居場所（実は存在しない）を求めて旅する時、アメリカ人が彷徨える面積は広大だ。<br />
　オクラホマの大地に根を張り長年暮らしてきた農民一家が、時流により住処を奪われて、夢の土地カリフォルニアをめざし旅立つ（旅立たざるを得ない）『怒りの葡萄』。同時期に、政治や経済事情を無視して極私的にアメリカを渡り歩く『オン・ザ・ロード』も読んでおり、発着点の違うこの二つのロードブックの共鳴音を聴いた。 <br />
『怒りの葡萄』のご一家の場合、是が非でも獲得しなければならないカリフォルニアライフに向かって、動き出す。離れて想う分には、オレンジが黄金の輝きを発し、桃や葡萄が甘い香りを放つ夢の土地、だが接近するにつれ虹の色彩は薄れていくことになる。 <br />
　たどりつきたいと願う所があってこそ道につくというものだけれど、到達点は存在しない、もしくはユートピアと想う限り、消失点となってしまうのである。しかし、たどりつきはしない境地へと…]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1992370</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1992370</guid>
					<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 17:48:14 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>怒りの葡萄 (上巻) (新潮文庫)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1992361</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4102101047.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　スタインベックの長編といえば、まず思いうかぶのは『怒りの葡萄』である。住む地を追われて、仕事を求めて、各地を転々とするフォード一家の旅小説。『エデンの東』ほどのヴォリュームはないけれど、これも大作だ。同じような厚さの本を読んでも、重量感が違うような感覚が残る。<br />
　これ以上は筋にふれないでおくとして抽象的に書くが、人間の尊厳を、愛を、命を、ずしんと歌い上げた力作である。どっしりとかまえて、大地を切り開き、水を呼び込み、力強く叙事詩を始める、その確実さ。切実さ。 <br />
<a class="kanshinTracker" href="http://khipu.jp/php5/show.php/51187" target="_blank">http://khipu.jp/php5/show.php/51187</a>]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1992361</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1992361</guid>
					<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 21:45:14 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>箸の匠同盟</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1982277</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_48/488119/k889351029.gif"  width="32" height="32" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[美しい箸使いに憧れ、自らもマスターし、広めることを目的とする人が集まった同盟。<br />
（私は会員No.31）<br />
<br />
お箸が綺麗に使えてこそ、日本人。<br />
どれだけ勉強ができようが、スポーツ万能だろうが、お箸使いが醜かったら人間性まで疑ってしまいます。<br />
<br />
手先は不器用なほうなのに不思議ですが、自分の食事中の写真を見て、顔はともかく、お箸を持っている手つきは柔らかくていけてるな～、と思ったのがきっかけで登録しました。<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>木谷梨子★</author>
						<category>グルメ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1982277</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1982277</guid>
					<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 19:59:29 +0900</pubDate>
			</item>
	</channel>
</rss>
<!-- ::KANSHINKUKAN:: -->

