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		<title>コトヲの関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/650</link>
		<description>東京都杉並区在住。</description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 14:14:33 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 12:35:30 +0900</lastBuildDate>
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			<item>
					<title>PhotoShare</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1539369</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/421694/k1934681964.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[iPhone 3G で遊んでて今一番楽しいのがコレ。<br />
--<br />
一見すると、単なる「画像のオンラインストレージサービス(e.g. Flickr)」 + 「iPhone用クライアントアプリ」。<br />
<br />
できるコトはと言えば、「iPhoneから画像を投稿」して、「みんなで共有」したり、「友達や家族限定で公開」したり、「友達呼んだり友達作ったり」、「お気に入りのメンバの投稿する写真を追っかけ」たり、「公開された写真を肴にコメントつけ合ってワイワイ」したり。<br />
<br />
…っていう説明だと「それ全部Flickrでできるじゃん」って言われそう。<br />
<br />
それが違う。テイストが違う。ちょっと楽しい。説明難しーな。なんつーか関心空間で遊び初めたころの「キーワード登録したりブラウズしたり」「キーワードを繋げたり繋げられたり」「コメント書き込んだり書き込まれたり盛り上がったり炎上したり(それはヤだけど)」「ネタつっこんで笑われたり怒られたり」の楽しさが近いかな。<br />
<br />
「おはよう」「こんにちは」「雨だよ」…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>ソフト</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1539369</comments>
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					<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 14:14:33 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>信頼文具舗オリジナル・ロディア用カバー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/532113</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_16/168931/1149128096.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ロディアメモパッドのカバー。<br />
<br />
サイトオーナー和田氏厳選のアイテムが並ぶ文房具通販サイト<a class="kanshinTracker" href="http://www.wada-denki.co.jp/bunguho/shop00.html" target="_blank">信頼文具舗</a>にて「開発中」が報じられて以来、(極一部の)人々をヤキモキさせていた(極一部のヒト向け)キラーアイテム「ロディア用カバー」がようやく完成。<br />
数ヶ月前から予約してたんですが、本日到着。わーい。<br />
<br />
これはホント予想を裏切らないデキ。デザインは少々地味目ってゆーか大人っぽいつーんですか？。スーツで仕事してる時にシャツの胸ポケットから取り出しても全然違和感ナシな感じ。<br />
<br />
特筆すべきはその革の質。その細工。<br />
ナンツーカ、個人的に革細工を語る専門知識とかボキャブラリとかないんでその凄さ美しさをどう語ればヨイのか「ウキー」って感じなんですが、とにかく失われつつあるとばかり思ってた日本の革職人の技が堪能できること請け合いです。できれば虫眼鏡でじっくりと堪能したいトコですよ。ホント。]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/532113</comments>
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					<pubDate>Fri, 02 Dec 2005 16:17:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer for Bluetooth</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/387059</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_12/128438/450197646.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[長いよ＞名前。<br />
----<br />
顧客満足度の高い''ハードウェアメーカ''として知られる米マイクロソフト社製品の中でも特に顧客満足度が高いと思われるインテリマウスエクスプローラ(ハードとしてのデキはともかく''ネーミングのセンス''には首を傾げるんだけど)。そのブルートゥース版。<br />
----<br />
購入時、店員さんからは、「Windows XP 以外の OS では動きませんが大丈夫ですか？」と念を押されたんだけど、 ちゃんと Mac OSX の 10.3 (たぶん、10.2.8 以降(ただし未検証))で動作します。ドライバのインストール等も一切不要。<br />
----<br />
Mac OSX からも、ちゃんと5ボタンマウスとして認識されるので、<br />
<br />
	4ボタン：全ポゼ(F9)<br />
	5ボタン：アプリポゼ(F10)<br />
	3ボタン：デスクポゼ(F11)<br />
<br />
と設定してますが、エクスポゼはカクアルベキ！ってくらい快適です。<br />
----<br />
PC 側の BT ユニットは、いらないので「マウスのみ(で、ちょっと安い)」モデルが欲しかった。<br />
----<br />
正直言って iBook  には似合いません(笑)。<br />
<br />
----<br />
2004/04/0…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>パソコン・周辺機器</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/387059</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/387059</guid>
					<pubDate>Sun, 08 Jan 2006 15:41:21 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>DAVE</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/356707</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_11/115853/831650563.gif"  width="82" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[MacintoshにCIFS/SMBを喋らせるソフトウェア。<br />
…って言うと判りずらいか。<br />
<br />
ようするにMacをWindowsのネットワークに参加させてファイルやプリンタの共有を実現させる為のソフトウェア。Macを職場のWindowsネットワークに(無理矢理)繋いでる人間(つまり僕)にとっての福音。現在(2003/10/2現在)の最新ヴァージョンは4.1。<br />
<br />
Mac OS 9 と、Mac OSX に対応。<br />
--<br />
てゆーと、「Mac OSXはWindowsのネットワークに対応してるじゃん」とか言われそうだけど、Mac OSXのWindowsネットワーク共有は国際化(i18nとかゆーと通っぽい)されてないSamba 2.2系をベースにしてるんで共有名に日本語を使われると化けるという日本人には致命的な問題を抱えてるし、そもそもSambaはサーバ用の技術であってクライアント用の機能としては弱い。<br />
<br />
DAVEなら日本語の共有リソースの名前も化けない。DAVEならクライアントとしてWindows domainへのログインができちゃうから共有リソースへのアクセスの度にパスワードを入れなくてもヨイ。Mac…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>ソフト</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/356707</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/356707</guid>
					<pubDate>Thu, 02 Oct 2003 23:52:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>東京通信工業株式会社設立趣意書</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/356583</link>
					<description>
						<![CDATA[　<br />
第二次大戦中「日本測定機器株式会社」において日本軍の兵器の試作・製造・開発に携わってきた技術者数名を中心とした20数名の人間が、敗戦後「東京通信研究所 」という名前の会社を興して通信機器の製造開発に着手する。<br />
<br />
リンクの文章は、新会社の設立にあたってその中心となった二人の人物の内の一人が書き上げた、会社設立の趣意。<br />
--<br />
以下は引用。<br />
<br />
> 会社設立の目的<br />
> <br />
> 一、真面目ナル技術者ノ技能ヲ、最高度ニ発揮セシムベキ<br />
>     自由豁達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設 <br />
> <br />
> 一、日本再建、文化向上ニ対スル技術面、生産面ヨリノ活<br />
>     発ナル活動 <br />
> <br />
> 一、戦時中、各方面ニ非常ニ進歩シタル技術ノ国民生活内<br />
>     ヘノ即事応用 <br />
> <br />
> 一、諸大学、研究所等ノ研究成果ノ内最モ国民生活ニ応用<br />
>     価値ヲ有スル優秀ナルモノノ迅速ナル製品、商品化 <br />
> <br />
> 一、無線通信機類ノ日常生活ヘノ浸透化並ビニ家庭電化ノ<br />
>     促進 <br />
> <br />
> 一、戦災通信網ノ復旧作…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>ホームページ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/356583</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/356583</guid>
					<pubDate>Thu, 02 Oct 2003 20:33:05 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>坂本屋</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/356415</link>
					<description>
						<![CDATA[　<br />
西荻窪駅北口大通り西側にある食堂。駅から徒歩2分くらいかな。<br />
揚げたてのトンカツを玉子も半熟に柔く煮上げたカツ丼は絶品。カツ丼の注文毎にトンカツをちゃんと毎回揚げてるのだ。<br />
<br />
だから、衣のサクサクな部分と煮えてしっとりした部分と玉子の白身の固まった部分と黄身の半熟でトロトロの部分が絶妙なバランスで同時に味わえちゃうの。揚げたての豚肉も柔らかくてジュワーなの。サクサクでシットリでホコホコでトロトロでジュワーなの。きゅー(バタン)。<br />
<br />
--<br />
<br />
とは言えこの店はあくまで食堂であってカツ丼専門店ではない。定食屋でもないし、ラーメン屋さんでもないし、洋食のレストランでもない。昔はどんな街にでもあった家族経営のフツーのフツーの食堂なんです。お店はおやじさん夫婦(サービス担当)とその息子さん夫婦(厨房担当)でやってます。メニューは、カツ丼、オムライス、五目チャーハン、ラーメン、などなど。どれを食べてもモノスゴクフツ…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/356415</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/356415</guid>
					<pubDate>Thu, 02 Oct 2003 13:13:21 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ANTI HOUSE</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/330181</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_10/105964/1614139872.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[とあるガレージ建設の顛末記。ガレージといっても、車庫 + 模型製作用工作室 + 書斎 + ミニチュア鉄道の駅、といった趣。<br />
施主は国立N大助教授(専門はコンクリート)にしてミステリ作家の森博嗣氏。設計は、森氏の同窓で建築家の阿竹克人氏。両氏のメールによる往復書簡と森氏のHPのコンテンツ「ガレージ製作部(現場監督のトーマ君がカワイイ)」を収録。<br />
--<br />
森氏の語る「夢はあくまで実現可能な計画であって、実現を視野において前進しているかぎり必ず実現する(実現するように計画を立てているのだから)」と言う話には大きく頷きながらも胸が痛むのは何故だろう(笑)。<br />
--<br />
ともあれ犀川センセや紅子さんの能書き(笑)が聞けなくなって久しい今日この頃、久々の「森節」を堪能できて満足なのでした。]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/330181</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/330181</guid>
					<pubDate>Wed, 30 Jul 2003 02:37:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Carbon Copy Cloner</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/324500</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_10/103837/93014460.png"  width="95" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[略して"ccc"。<br />
MacOSXの起動ボリュームの(ブート可能な)複製を簡単に作成するツール。最新版では起動ボリュームの複製の他、バックアップディスクへの同期機能も実装し、スケジュール機能により定期的なバックアップも可能。とイタレリつくせり。<br />
--<br />
むかーし昔。<br />
Classic Mac OSでは起動ディスクを作るのも起動ディスクのクローンを作るのも極めて簡単(Finderでフォルダごとコピーするだけ)でした。<br />
だけど、UnixベースのMacOSXではそう簡単にいかない。パーミッションの管理上Finderから見えないファイルや書換えられないファイルが多数存在し、HFSの不可視属性ファイルの他にUnixの不可視(というコトになってる)ファイルが混在し、シンボリックリンクとエイリアスが混在。さらにはデバイスファイルなどというFinderで見ようとするとFinderがアボートするようなファイルまで存在(/dev/nullをFinderで表示しようとするとFinderが落ちます)。これじゃFinderで起動可能なディスクは作れません(まぁ…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>ソフト</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/324500</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/324500</guid>
					<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 22:24:34 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Norton Utilities</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/324436</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_10/103814/1976691895.gif"  width="87" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[言わずと知れたPC/Mac用(主にハードディスクの)メンテナンスツールの定番。<br />
ディレクトリ情報を定期的に保存するFileSaverや、その情報を元に完全に削除してしまったファイルを復活させる(ことができることもある)UnErase等々、機能は多々あれど多くのヒトが使っていた(いる)のはディスクメンテナンスツールであるNorton Disk Doctorとディスクのフラグメンテーション(断片化)を解消するSpeedDiskだろうなぁ。<br />
特にMac版のSpeedDiskは「作業完了後の爽快感」という(どうでもヨイ)付加価値において最強を誇り、Norton UtilitiesのFDからBootし直してSpeedDiskをかけるのを日課とする中毒者まであらわれる始末でした(僕の周囲だけ?)。<br />
--<br />
などと言うのも過去の話。<br />
ハードディスクの大容量低価格化によってまるごとバックアップが簡単になった現在、こいつのお世話になる機会も少なくなった気がします。論理的な障害の場合は「初期化してバックアップからリストア」の方が簡単(OSによるが)安全だしね…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>ソフト</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/324436</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/324436</guid>
					<pubDate>Wed, 16 Jul 2003 11:46:32 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>中島飛行機製作所東京工場跡地</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/295496</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_9/93151/215068268.jpg"  width="100" height="76" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[中央線荻窪駅から青梅街道を西に下り、荻窪警察署・荻窪消防署をすぎた辺りで右側(北)を見ると突如として建物がほとんどない広大な空間(東京ドームの球場以外も含めた総敷地面積くらいの)が広がっているのに驚かされると思います。<br />
<br />
この土地は地元民には「日産荻窪工場跡地」として知られているんだけど、元々は大正14年11月に建設された中島飛行機製作所東京工場だったんだそうな。<br />
<br />
…って言っても知らない人は知らないだろうから書いとくと、中島飛行機製作所とはライト兄弟の動力初飛行からたった16年後に海外の飛行機とのコンペティッションに勝つまでの飛行機を作りあげた日本の飛行機メーカの先駆けであり、有名な「隼」や、戦後アメリカから非常に高い評価を受けた「疾風」を開発した飛行機メーカなんであります(軍からの要請でライバルメーカである三菱の零戦の下請け製造をやらされちゃったりもしてるけどね)。ちなみに、太平洋戦争末期には国営化され…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/295496</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/295496</guid>
					<pubDate>Tue, 23 Sep 2003 09:22:41 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>都一 中華そば</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/276902</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/86005/328676397.gif"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　<br />
とっても偉い乾麺の中華そば。<br />
<br />
一袋に二食分の麺が入ってて100円程度と安いのが偉い。<br />
<br />
一見するとインスタントの袋麺なんだけど、一般的なインスタントラーメンの様な油揚麺ではない。かと言って「インスタントのノンフライ麺」の食感でもない(具体的な製法について「油で揚げてない」以外の情報がないの。ゴメン)。<br />
茹で時間はちょいと長目の5分。かなりしっかりした腰がある縮れ麺でスープによくからむ。インスタントっぽさは皆無。説明抜きで食べさせられた場合、乾麺だとは思わないかも。インスタント麺のように食べてる最中にノビちゃうようなコトもなし。旨くて偉い。<br />
<br />
スープは付いてない(自分で用意する)。ちょっと偉くない。でも好みのスープで食べればヨイ訳だ。僕はヒガシマルのラーメンスープであっさりといただいてる。ヒガシマルのスープも偉い。<br />
<br />
--<br />
<br />
キーワードにしようと思ってWebで調べてみると、意外や国立科学博物館だの(<a class="kanshinTracker" href="http://stsdb.kahaku.go.jp/brws_" target="_blank">http://stsdb.kahaku.go.jp/brws_</a>…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/276902</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/276902</guid>
					<pubDate>Tue, 25 Mar 2003 15:52:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Apple Store Ginza</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/258521</link>
					<description>
						<![CDATA[　<br />
　アップルがアメリカ国外では初の直営店を2003年の秋、東京に出店。 <br />
　場所は東京も一等地、銀座松屋向いの商業ビルの1-2階。店舗面積は約100平米。<br />
　一般消費者を取り込む為、「電気街」秋葉原ではなく銀座を選択した模様。<br />
　店内はiMac等で使われている白に統一。ガラス越しに店内が見わたせるようにし、銀座を訪れる主婦や中高年層にアピールするんだそうです。<br />
　AppleStore SoHo もガラスを多用したデザインでしたね。<br />
<br />
-- <br />
<br />
　いつかはやるだろうとは思ってましたが、銀座とは。 <br />
　まぁアップル最大の資産の一つがそのブランド価値な訳で、「デムパ街」秋葉原にはしないだろな、って漠然と考えてたけど、せいぜい新宿あたりを想像してましたよ。 <br />
　ほえー。<br />
<br />
-- <br />
<br />
/* 2003/10/21 追記 */<br />
キーワードを「アップルリテールストア(仮称)@銀座」から正式名称の「Apple Store Ginza」に変更。<br />
11月30日にオープンとのコトです。楽しみ。<br />
<br />
/* 2004/1/2 追記 */ <br />
　2003年末に行っ…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>エンターテイメント</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/258521</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/258521</guid>
					<pubDate>Fri, 02 Jan 2004 12:30:56 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>まきがめ2.15Carbon(β)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/250164</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/76961/1127878642.gif"  width="32" height="32" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　その発表以来、多くのMacユーザの生産的なコトに費やされる筈だったであろう貴重な時間をドブにほうりこみつづけてきた悪夢のパズルゲーム「まきがめ」。<br />
<br />
　叫びたくなる程に面白い訳でもない。<br />
　アドレナリンが沸き立つような興奮がある訳でもない。<br />
　ライバルとスコアを競い合いたくなる訳でもない。<br />
　見た目もゆるい。<br />
<br />
　ああ、それなのに。「30分だけでもいいから寝かせてくれ！」って状況の忙しい仕事の合間に、何故か「まきがめ」のハイスコアを叩き出してたりしてました。昔の話ですが。<br />
<br />
　個人的にはMacOSXに完全移行しちゃって、もう「まきがめ」とは縁が切れたと思ってたんですが…いつの間にやら出てるじゃないですか、Carbon版！。<br />
<br />
●プレイするにあたっての心得<br />
・ゲームをやめる勇気を持とう。<br />
・時間は有限。生産的に使おう。]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>ソフト</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/250164</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/250164</guid>
					<pubDate>Thu, 06 Feb 2003 23:01:42 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>仮面ライダー555(ファイズ)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/231060</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/73079/999367931.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　<br />
　平成仮面ライダー第4弾。<br />
<br />
　クウガで1人・アギトで3人・龍騎はなんと13人。と増えつづけてきたライダーですが、今度の新作ではなんと555人に！。<br />
<br />
　嘘です。<br />
<br />
　今度の仮面ライダーは「555」と書いて「ファイズ」(英語表記では φ's)。読めるか。<br />
<br />
　下記のTV朝日公式ページではまだその御尊顔を拝めませんが今度のデザイン、そのインパクトは龍騎に負けず劣らず強烈です。なんと言っても顔が「φ」。<br />
<br />
--<br />
<br />
　「現実世界に突如異形の怪物が現われて殺戮を始めたら?」というシミュレーションを三人称視点のドキュメンタリータッチで描いたクウガ。<br />
<br />
　神話的な物語を背景に、ばらばらに紡がれた3人の物語をラストで交錯させたアギト。<br />
<br />
　ヒーロー(ライダー)対悪役(怪人・モンスター)というヒーロー物の基本的な構図を廃し、ひたすらライダー同士の関係性を描いた龍騎。<br />
<br />
　これらに対し、今回はロードムービーみたいな感じで始まるようです。<br />
<br />
--<br />
<br />
　クウガ以降、毎回ヨイ…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/231060</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/231060</guid>
					<pubDate>Sat, 18 Jan 2003 19:37:08 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Virtual PC 6 for Mac</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/227607</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/69079/1226931860.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[発表当日にアップグレードの申込用紙が郵送されてきました。なかなか手回しがヨイですな。<br />
<br />
で、気になる今回のバージョンアップ内容はと言えば、コレがまたなかなかにケレン味たっぷり…。<br />
<br />
> ■Mac OS XでのDockとの統合<br />
> 　●Dockスタートメニューの追加<br />
<br />
DockからWindowsのスタートメニューが(笑)！。<br />
<br />
> 　●WindowsアプリケーションをDockに表示<br />
<br />
Windowsのアプリケーションが起動するとそのアイコンがDockに表示される。あらかじめDockに登録しておいて、クリックでVirtualPCごとWindowsアプリを起動することも可能。<br />
<br />
128^2ピクセルのアイコンの間にWinの32^2ピクセルのアイコンが並ぶとかなり貧相に見える気が…。<br />
<br />
> 　●Macintosh上にPCのドライブをマウント<br />
<br />
MacのディスクイメージファイルのようにVirtualPCのディスクイメージファイルをMacOS側にマウント可能。便利かも。<br />
<br />
--<br />
<br />
とは言え、Virtual PCユーザの抱える最大の関心事はパフォーマンスでしょう。<br />
<br />
> ■Mac OS Xでの高速化を実現！！<br />
> Virtual PC 6 …]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>ソフト</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/227607</comments>
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					<pubDate>Sat, 15 Feb 2003 11:54:29 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>西山ラーメン 熟成麺</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/226469</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/68713/240137282.jpg"  width="100" height="96" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　札幌ラーメンの歴史と共に歩んできた札幌製麺業の老舗、西山製麺が専門店仕様で作り上げた特製玉子麺。<br />
　麺帯(麺の生地をローラーで伸ばしただけ)の状態で充分過ぎるほどの熟成時間をかけているのが特徴。<br />
-- <br />
　札幌ラーメンにも旭川ラーメンにも函館ラーメンにも喜多方ラーメンにも佐野ラーメンにも東京(トリガラ|豚骨醤油|和風ダシ)ラーメンにも横浜家系ラーメンにも博多ラーメンにも熊本ラーメンにもついでに長崎ちゃんぽんにも、一様に分け隔てなく惜しみない愛を(行列とかに並んだりしない程度に)注ぐ私なんですが、生れ育った土地柄どうしても「札幌ラーメンの麺」が好き。で、自宅で手軽に札幌ラーメンが味わいたい時はこの麺です。首都圏でもデパートや一部の大手スーパーで入手可能の様子(僕は通常近所の西友荻窪店で入手)です。一玉140gで128円(西友荻窪店調べ)也。<br />
-- <br />
　濃い黄色で茹で上ると透き通る縮れ麺。麺の風味良し。特別に太いという訳でもない麺…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/226469</comments>
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					<pubDate>Sun, 23 Mar 2003 16:00:32 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>DVD 超光戦士シャンゼリオン BOX</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/216007</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/72603/1022705512.jpg"  width="66" height="92" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　<br />
「知っているか!」<br />
<br />
　仮面ライダー龍騎の浅倉威役で、さわやかな日曜早朝のお茶の間を真っ暗に侵食中の萩野崇。その彼がのーてんきでアホタレで女好きで借金だらけの主役を演じたカルト特撮ヒーロー「超光戦士シャンゼリオン」がついにDVD化。東映ビデオからの正式な発表はまだみたいですが、東映の「シャンゼリオンメモリアル(<a class="kanshinTracker" href="http://www.toei-group.co.jp/tv/changerion/" target="_blank">http://www.toei-group.co.jp/tv/...</a>)」で「DVD化始動!」とあるのでほぼ決定かと。<br />
<br />
　おそらくは知らないヒトの方が多いでありましょうコノ番組。東映でバリバリと子供向けの特撮ヒーローものを製作してきながらも(現実の世界と乖離してしまった)古くからのヒーロー像に疑問を感じてきたスタッフが、特撮ヒーローの存在そのものに挑戦した、ギャグあり・コメディあり・お笑いあり(アレ?)・シリアスありの、怒涛のブチギレ特撮ヒーロー番組なんでございます。<br />
<br />
　各話のサブタイトルを見るだけでもそのめちゃくちゃぶりが判ろうかと。<br />
「サバじ…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/216007</comments>
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					<pubDate>Wed, 15 Jan 2003 22:19:53 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>辛子蓮根</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/215827</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/65226/2084002767.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　「レンコンとは、その穴を食す食べ物である」とは嵐山光三郎の弁だけど、その蓮根の穴に麦味噌・砂糖・和辛子を混ぜたモノを詰めて小麦粉・水・玉子を合せた衣を付けて油で揚げた熊本の名物が、辛子蓮根。<br />
<br />
--<br />
<br />
　たまたま出向いた新宿ISETANのデパチカで「プチ熊本物産展」みたいなコトやってたんで購入。ビールでも日本酒でもイイんだけど、ココは一つ熊本の皆様に敬意を表し焼酎でいただくコトにいたしましょう。<br />
　薄く切ったのを手でつまんでそのまま口へ(＊)。シャクシャク…。配偶者共々「うまー」。もひとつ。「うまー」。と、鼻の奥の方に辛子の辛みが「ツーン」。涙がダー。鼻水ずるずる。(＊から繰り返し)<br />
<br />
　死ぬまでには、揚げたてのあったかいを食べてみたいなと思うんですがねぇ。]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/215827</comments>
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					<pubDate>Sun, 24 Nov 2002 22:39:26 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ル クール ピュー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/212867</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/64283/62558254.gif"  width="100" height="67" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　2002年2月に荻窪西口南側のすずらん通りに開店したケーキ屋さんでありパン屋さん…でありカフェ。<br />
　店の奥のカフェでは、店内で売られているケーキのイートインのみならず、サンドイッチやキッシュ等も頂けます。特にオーダー毎に調理される温かいサンドイッチは絶品。昼にはサンドイッチのランチメニューもあり。<br />
　荻窪という場所柄、値段が手頃(てゆーか、美味しいサンドイッチとエスプレッソに出せる適切な価格)なのがとても幸せなのでございます。<br />
<br />
--<br />
<br />
　荻窪のコノ手の店としては珍しく駅からのアクセスが非常にヨイ所にあるんで「そっとしておきたい気持ち」があったんですが、ちょっと気になってGoogleしてみたら…All About Japanで洋菓子のジャンルでも(<a class="kanshinTracker" href="http://allabout.co.jp/gourmet/sweets/closeup/CU20020523A/index.htm" target="_blank">http://allabout.co.jp/gourmet/sweets/...</a>)、パンのジャンルでも(<a class="kanshinTracker" href="http://allabout.co.jp/gourmet/bread/closeup/CU20020701/index.htm" target="_blank">http://allabout.co.jp/gourmet/bread/...</a>)思いっきり紹介されてるじゃないですか!。<br />
<br />
　んでキーワード登録します。ちぇ(笑)。]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/212867</comments>
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					<pubDate>Thu, 21 Nov 2002 22:06:32 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Finder (～Mac OS 9.n)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/211195</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/63713/1430872762.gif"  width="34" height="34" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　Mac OS 9までのユーザインタフェースを担っていたシステムアプリケーション。<br />
　単なるファイルブラウザ/ランチャ(「ローンチャ」だと言うツッコミは無しネ)ではないトコロが Windows のエクスプローラや X Window System の各種ファイルブラウザ等と決定的に異る。じゃあ何なのかと問われれると答に窮するが、Mac OS のユーザインタフェースそのものであると言うしかない。MacOS(最初はちゃんとした名前が無かった為、単にSystemと呼ばれていた)を操作するコトと、Finder を操作するコトがほぼ等しかったのである。初心者Macユーザの中には Finder の存在に気付かない人もいる程 OS と一体化した存在だったのだ。<br />
<br />
--<br />
<br />
　僕が初めてMacintoshに触れたのは、DOS + FD(フロッピーディスクにあらず・そういう名のファイラ(って言い方も懐しいな)があったのだ) + MIFES(<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=181735">http://www.kanshin.com/index.php3?...</a>)って環境で仕事してた頃。だから尚さら、OSの仕掛けと一体化したグラフィカルなファイルブ…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>ソフト</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/211195</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/211195</guid>
					<pubDate>Thu, 21 Nov 2002 22:53:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>虎よ、虎よ!</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/208754</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/62915/1749412885.png"  width="72" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　難破した宇宙船「ノーマッド」の中で唯一人生き残ったのは、何の取り柄もなく生きる目的もなく無為な人生を送ってきた男、ガリー(ガリヴァー)・フォイル。大破した船内で残された酸素ボンベ等の資源を細々と使いながら救助される日を待つ彼の前に一隻の宇宙船「ヴォーガ」が現われる。しかしヴォーガは、ガリーの救難信号を無視して何処かに飛び去る。その時、彼の心に未だかつて覚えたコトのない嵐が吹き荒れる。「ヴォーガ！お前を許さない！」。<br />
　倫理も論理も(笑)超越した、ガリヴァー・フォイルの復讐劇が始まる。<br />
<br />
--<br />
<br />
　この小説からネタをいただいた小説・映画・漫画はいったいいくつあることでしょう。という意味で世界を変えた一冊のひとつ。日本人にとっても足を向けて寝ることのできない作品。]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/208754</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/208754</guid>
					<pubDate>Mon, 11 Nov 2002 23:15:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>スカイ・クロラ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/208720</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/62900/528837646.jpg"  width="51" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[僕はまだ子供で、<br />
ときどき、<br />
右手が人を殺す。<br />
その代わり、<br />
誰かの右手が、<br />
僕を殺してくれるだろう。<br />
<br />
--<br />
<br />
　硬質で透明感のある文章で綴られる、戦闘機のパイロットであり死ぬことのできないこどもである主人公の、虚無的というのでも冷たいというのでもない、ただあるがままに目の前の事象をとらえる視点。道具(文体)と目的(主題)の完全なる調和。<br />
<br />
　ノベルス版が出たんで(鶴田謙二で来ましたか…)ソレを機会に登録してみました。<br />
<br />
　コレこそが「森ミステリィの白眉」であると言いたい(ミステリィの体裁になってないけど作者本人がミステリィであると主張するんだからそうなのだ)。<br />
<br />
*** 2007/6/21 追記 ***<br />
2008年映画公開が決定。<br />
<br />
監督:押井守<br />
制作:プロダクションIG<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://sky.crawlers.jp/" target="_blank">公式サイト</a><br />
]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/208720</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/208720</guid>
					<pubDate>Thu, 21 Jun 2007 08:50:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>鳥せい</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/205850</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/61895/655158668.png"  width="67" height="67" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　北海道の十勝を中心として道内にチェーン店展開している焼き鳥屋さん。<br />
　焼き鳥といえば誰もが鷄肉の串焼きを思い浮べるのでしょうが、ココのはそゆのとちょと違う。<br />
<br />
　普通の串焼きもあるんですけど、メインのメニューは串なしの炭火焼きと唐揚げの二本だて。肉は「手羽」「胸」「腿」と、そのまんま(ケンタッキーフライドチキンをイメージしてもらえれば近い)。部位の指定もなしで、オーダーは、「炭火焼きを何人前 + 唐揚げを何人前」という方式。…いや、他にもメニューはあるんだけど、ここ二十数年来いつも「炭火焼きと唐揚げを事前に予約してテイクアウト」なのでよく知らないんです。<br />
<br />
　炭火焼きは基本的に塩&スパイスで焼いただけ…なんだけど、表面はバリっと焼きあがり、中はしっとりという絶妙の焼き加減。唐揚げもファストフードの「揚げ油とスパイスとハーブの香りを食べてる」感じじゃなくてしっかりと鷄肉の味が堪能できるかつ、すごくさ…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/205850</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/205850</guid>
					<pubDate>Mon, 04 Nov 2002 14:02:22 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>シュネム</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/205523</link>
					<description>
						<![CDATA[　札幌は裏参道の手作りケーキの店「手作りケーキの店 シュネム」が2002年1月札幌市西区二十四軒に移転したというのを最近知りました。<br />
<br />
　御存じの方には言わずもがななのですが、シュネムというケーキ屋さんは、22年前の札幌人にホントのシフォンケーキの味を教えてくれたパイオニアにして、今尚けして色あせていない極上のシフォンケーキを食べさせてくれるお店です。<br />
<br />
　実はお店には行ったコトがなく、札幌の4丁目プラザ(パルコ札幌店の向いに立つ雑居ビル)にあった喫茶店(今は無い)でテイクアウトしていた美味しいシフォンケーキが、裏参道のケーキ屋さんで作られていたのだと知ったのは札幌から引越した後のコト。東京にはもっと美味しいシフォンケーキがあるだろうと踏んでケーキ屋を食べ歩くも、食感においてシュネムを凌駕するシフォンには巡り会えず、以降札幌円山地区在住の義妹に頼んで送ってもらっていたんです…が、移転。そして義妹も今秋道東に引…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/205523</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/205523</guid>
					<pubDate>Mon, 04 Nov 2002 14:14:43 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>豚の柳川風</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/198499</link>
					<description>
						<![CDATA[　柳川と言えば、普通は「どぜう」。<br />
　でも僕の母は漁村の生れで、今なお「川魚は人間の食い物じゃない」というポリシーの持ち主。そんな訳で、実家で食べてた柳川(風)鍋というのは泥鰌の代りに豚肉を使ったモノでした。<br />
<br />
--<br />
<br />
　土鍋に、笹掻いて軽くアク抜きをした牛蒡を敷き、醤油と味醂で甘辛く仕立てただし汁を注いで火にかけます。牛蒡のシャキシャキした感じが無くならない程度に火を通し、適当な大きさに切った豚バラを散らします。豚の色がちょっと変わったくらいのタイミングで溶き玉子を回しかけ、フタをして火から外します。1分程待ってできあがり。七味や山椒をお好みで。<br />
<br />
　牛蒡を笹掻くのにちょっと時間を食いますが、そこを除けば10分でできるスピードメニュー。玉子でとじた牛蒡と豚肉をくずさないようにご飯の上によそえば「豚柳川丼」にもなってシアワセ。<br />
<br />
--<br />
<br />
　ちなみに、実家ではスキ焼きも豚だったし、しゃぶしゃぶも豚でした(笑)。そ…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/198499</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/198499</guid>
					<pubDate>Sun, 20 Oct 2002 22:39:46 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>パスティッチェリア アベ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/195467</link>
					<description>
						<![CDATA[　荻窪の住宅街、それも道順を説明するのも難しい表通りからはずれた小さなマンションの1階にひっそりとあるイタリア系の洋菓子屋さん。道順は右欄のMapFan様に聞いてくださいませ。<br />
<br />
　便利のいいトコじゃないんで頻繁に通ってる訳じゃなんだけど、配偶者が普段お世話になってる方(お菓子好き)の誕生日に焼き菓子の詰合せでも、ってコトで行ってきました。<br />
<br />
　しかしそこは日常に潜むファンタジー世界、洋菓子屋さん。目的の焼き菓子詰合せを手にして終ろう筈もなく、あれもこれもと予定外の生菓子焼き菓子に手を出してしまうはケーキ好きの性(さが)。<br />
<br />
　本日いただきました中で出色だったのは、今秋の新作「ゴルゴンゾーラ」。ぐう…、うめーよコレ。漫画「西洋骨董洋菓子店(アンティーク)」で美味しいケーキを食べた女性がジタバタしちゃうシーンがありますが、まさにそんな感じ(イイ歳した酒呑みの男が…)。しっかりと甘く濃厚で、でも辛党のヒトにも是非食べ…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/195467</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/195467</guid>
					<pubDate>Tue, 15 Oct 2002 06:46:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>絡新婦の理(文庫版)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/178047</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_5/52477/268969251.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　「京極堂」シリーズ第5段がついに文庫化。9月13日発売。<br />
　「絡新婦の理」といえば、いまさら僕が書くまでもなく、現時点での京極夏彦最高傑作の内の一冊。しかし文庫版最大の見どころはと言えば、何と言っても「文庫」という書籍形式の意味がすでに崩壊してるといっても過言ではない、そのぶ厚さ(笑)。<br />
<br />
　総ページ数1,389ページ、優に厚めの文庫４冊分はある。辞書どころの厚さじゃない。ビジネスバッグ程度じゃ入らない。以前「製本技術の限界ぎりぎりの厚さ」と謳われた「鉄鼠の檻(文庫版)」の厚さをはるかに超える。「塗仏」がおそらく上下巻(宴の支度／宴の始末)の分冊で出るだろうことを考えると、今後この厚さを超える文庫はそう簡単には現れないだろう。<br />
　本屋さんがちゃんとカバーを掛けられるのか心配だけど、読んでる最中に分解しないかも心配。<br />
<br />
　新書版持ってるのに「これはネタになるか？」とかちょっとだけ購入を考えちゃったりして。]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/178047</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/178047</guid>
					<pubDate>Mon, 16 Sep 2002 21:25:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>サイボーグ009 地底帝国ヨミ編</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/177437</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_5/52282/731564357.gif"  width="76" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　「ジョー、君はどこに落ちたい?」<br />
--<br />
<br />
　黒い幽霊団(ブラックゴースト)と雌雄を決すべく、その本拠地「地下帝国ヨミ」へ赴いた、00ナンバーサイボーグ達。<br />
　黒い幽霊団と009達の総力戦も終局に至り、イワン(001)は敵を殲滅するために一つの非情な決断を下す。ジョー(009)はイワンの決断を受け止め、たった一人で行動を開始する。その時、残されたメンバーは何を…。<br />
<br />
--<br />
<br />
　00ナンバーサイボーグと黒い幽霊団との最終決戦を描くこのエピソードは、本来ならば「誕生編」「暗殺者編」「ベトナム編」「ミュートス・サイボーグ編」と続いた(この他に短編もあるが)サイボーグ009のラストエピソードとなるはずだった。まさに本エピソードは「完結編」と呼ぶに相応しい009シリーズ最高傑作。<br />
<br />
　長期の連載は多くても意外に長編は少ない石森章太郎(当時は「ノ」が付かない)氏自身にとって、この壮大なスケールの完結編は一つの到達点だったのだと思う。このエピソードの完成…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/177437</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/177437</guid>
					<pubDate>Thu, 19 Sep 2002 23:13:55 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>伝説巨神イデオン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/155431</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_4/44596/1092009774.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　「機動戦士ガンダム」に続く富野義幸(現：富野由悠季)総監督作品としてファンの大きな期待のもと東京12チャンネル(現：テレビ東京)系で放映されたテレビアニメシリーズ。<br />
　遥か未来(かどうかは不明？)、外宇宙に乗り出した地球人と、無限力(「むげんちから」と発音)イデを探索していた異星人バッフクランとの不幸なファーストコンタクトによる戦闘を背景に、業から逃れられず憎しみや感情に振り回される人々の姿を描く。<br />
<br />
　全国ネットを持っていなかった東京12チャンネル系の放映であった為放映されなかった地域も多くまた放映された地域でも放送された時間帯が劣悪であることが多かったことによりビデオ発売前は幻の作品的な扱いもされている。<br />
　そういった悪条件に加え、1クール目の低調な演出・エゴ丸出しで常にぶつかり合ってばかりの(意図的なものではあるにせよ)感情移入を拒否するかのようなキャラクター達・玩具メーカーの都合みえみえで世界観を破壊…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>アニメ・キャラクター</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/155431</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/155431</guid>
					<pubDate>Thu, 15 Aug 2002 12:36:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>絶対少年</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/153261</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_4/43891/131500255.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　「絶対少年」は造型作家佐藤眞人氏の活動名であり、プロジェクト名の場合もあったりしつつ、氏のアトリエの名前だったりする。<br />
<br />
　作品はオリジナルデザインの立体造型。そのテイストはレトロフューチャー・ノスタルジック・60年代SF・ファンタジー・アールヌーボー・ブリキの玩具…。んー言葉にならない。ぜひWebサイトに足を運んでギャラリー(<a class="kanshinTracker" href="http://www.digiturbo.co.jp/zet/zettai.html" target="_blank">http://www.digiturbo.co.jp/zet/...</a>)をのぞいてくださいませ。見た事のない不思議なフォルムなのに何故か懐かしい気持ちになる、そんな作品がいっぱいです。<br />
<br />
　こんな素敵な造型物がキャラクターもののガレージキットに混じってワンダーフェスティバルに出品してたコトがあるなんてのも今となっては不思議な感じ。<br />
<br />
--<br />
<br />
絶対少年（佐藤眞人）<br />
1957年1月1日東京生まれ<br />
(株)日本美術工芸<br />
(株)コスモプロダクションを経て<br />
1989年　アトリエ「絶対少年」を開き作家活動を始める。<br />
1992年　アトリエヌーボーにて個展<br />
　　　　　ハ…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/153261</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/153261</guid>
					<pubDate>Sun, 11 Aug 2002 12:33:33 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Mouse Man Mobile</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/135156</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_3/38740/193738341.jpg"  width="100" height="93" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　ロジクール製、ノートPCをターゲットにしたコンパクトな「2ボタン＋ホイール」の光学式マウス。光学式独特のクセに慣れない部分がありますが、使い勝手はまぁ良好。<br />
<br />
　かつて、ロジクール(てゆーか当時はロジテック)のマウスと言えば無骨で重くそれなりに高級感のあるモノが多くって、PC-UNIXに同社製3ボタン(当然ホイール無し)マウスを付けて使うと「あぁ、今俺はPCじゃなくてWSを使っているのだ」などという勘違いをさせてくれるモノがあったんですけど...今、同社のWebサイトの製品カタログを見ると今風のPC周辺機器って感じのテイストのラインナップになっとりますな(あたりさわりのないように言葉選んでます(笑))。<br />
<br />
　こいつもそんな感じで今風なデザイン。<br />
　上蓋とボタン部分がシームレスな、Macの葛餅マウスの様なしかけ。意匠としての工夫があるとすれば一体になった上蓋とボタン部分がプレスのスチールっ製てトコでしょうか。<br />
<br />
　とりあえずPCにつなげば違…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>パソコン・周辺機器</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/135156</comments>
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					<pubDate>Thu, 11 Jul 2002 15:58:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ハーレーダビッドソン＆マルボロマン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/123736</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_3/35088/1325938673.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　近未来(といっても1990年代中盤)のアメリカを舞台にしたB級ホースオペラで、自身もバイク好きのミッキー・ロークがカッコ良くハーレーに乗っている自分を撮ってもらいたかったが為に製作されたとの噂もある、気持良くも潔いバカ映画。<br />
　Harley Davidson のチョッパーに乗る主人公(ミッキー・ローク)の名前が「ハーレーダビッドソン」で、相棒のロデオカウボーイ(ドン・ジョンソン)の名前が「マルボロマン」つー莫迦っぷり。<br />
<br />
--<br />
<br />
　この映画が日本で興業的に成功したか否かは知らないけど、映画の公開後日本国内でも劇中ミッキー・ロークが乗っていたチョッパーのレプリカが見られるようになり、それを商売にするカスタムバイク屋も現れた。そして何故だか、そのカスタムバイクは「マルボロマン」・「マルボロカスタム」もしくはそれに近い名称で呼ばれるようになってたのである。<br />
<br />
　おいおい、違うでしょ。マルボロはカワサキの(たぶんZベースの)チョッパーに乗っ…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/123736</comments>
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					<pubDate>Sat, 22 Jun 2002 01:09:49 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>時不知</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/120715</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_3/34778/308278773.jpg"  width="29" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　そろそろ「トキシラズ」の季節です。<br />
　あぁ、あの塩焼きの味やルイベの味を思いだすだけで涎が...(笑)。<br />
<br />
　北海道では「シロサケ(白鮭)」を獲れた場所・獲れた時期・成熟度合によって、ギンケ(銀毛)・メヂカ(目近)・アキアジ(秋味)、ブナ・ホッチャレ(放っちゃれ)、などと呼び分けます(とは言え地元で流布してる分類ですので定義の境界があいまいだったりしますが)。このトキシラズ(時不知)というのもそんな呼び名の一つ。<br />
<br />
　大抵のシロサケは、秋に産卵の為に戻ってきたトコロを近海で捕まえられて(これをアキアジと呼んでいる)僕たちの食卓に並ぶのですが、トキシラズのシーズンは5～7月頃。季節を間違えてやって来た鮭という意味で「時知らず」と呼ばれます。<br />
<br />
　実際のトコロ、こいつは日本ではなくロシアはアムール川水系で生まれた鮭で、季節を間違えてる訳でもなく、単に回遊中にコースを外れてオホーツク近海に現れたというのが真相のようです(ただし、…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/120715</comments>
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					<pubDate>Wed, 19 Jun 2002 15:51:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>戦争と平和</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/113748</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_3/32184/1150083734.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　911なんて単語がニュースを賑わしていた日々がまるで大昔のコトのように感じられる(日本の)今日この頃。メインストリームの文化人(笑)達がけして語らない「戦争と平和」というテーマを、大塚英志、ササキバラ・ゴウといったサブカル畑(大塚英志はすでにサブカル畑とは言えないか？)の論客が富野由悠季にぶつけます。<br />
<br />
　富野由悠季といえば「海のトリトン」で可愛らしい主人公を異民族の虐殺者にしてしまったのを皮切りに、コロニー落しで人類の総人口を半分にし、果ては2種類の人類を流星で完璧に絶滅させたりした張本人。コレ程「戦争と平和」を語るにふさわしい人もおりますまい。<br />
<br />
　内容はと言えば、大塚英志、ササキバラ・ゴウが富野由悠季をイジって楽しんでるダケのようにも見えますが、結構刺激的。富野由悠季というヒトは身体感覚のヒトなのだなぁ、と改めて実感しました。<br />
　「巨匠」と呼ばせるコトもできたかもしれないのに、30年の間ひたすらにテ…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/113748</comments>
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					<pubDate>Mon, 03 Jun 2002 04:52:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>北京的夏</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/113538</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_3/32131/306645864.jpg"  width="68" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　天安門の傷もまだ癒えぬ90年代初頭の北京。日本で人気絶頂のロックバンドのリーダーでドラマーのトオルは、充電と称して訪れた中国の地下クラブで中国のロックバンド「黒豹(heibao)」と遭遇する。ロックバンドなどが自由に活動することもままならない中国で、それでもあえて祖国中国で活動を続けようとする彼らの姿に、かつての自分がなくしてしまったモノを見つけるトオル。トオルは、バンドのボーカルで、恋人を天安門事件で失った少女「緑(リュイ)」の為に、事件のあった6月4日に天安門広場でゲリラライブを行うコトを思い立つ。<br />
<br />
--<br />
<br />
　たまたま渋谷で時間が空いてしまい時間つぶしに入った PBC で何の気なしに手にしたのがこの本。そのまま取り憑かれたかのようにイッキ読みし一目もはばからずボロボロと涙を流して渋谷を歩いてたのは僕です(笑)。ところがその時、「講談社の本だし、買おうと思えばいつでも手に入る」と当時の僕は思ったのか(一生の不覚)、なぜ…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/113538</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/113538</guid>
					<pubDate>Sat, 01 Jun 2002 14:29:16 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Fool For The City</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/111167</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_3/31515/1649792306.jpg"  width="100" height="99" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　ファイブスター物語(以下、FSS)で有名な永野護の漫画家としてのデビュー作。                    <br />
<br />
　舞台はコンピューターにより管理される22世紀のメトロポリス。民衆を煽動する恐れのある先鋭的な芸術は全て封印されたぬるま湯のように平和な社会。芸術家は弾圧を逃れ地下に潜り活動を続けるも、その多くは摘発され炎に焼かれ死んでいく。<br />
　物語は、全体主義的管理社会とレジスタンスという古典的な対立構図の上で、ミュージシャンとして自分たちの音だけを追い求める主人公の姿を描いていく。<br />
　主人公が体制側に突きつけるのは銃でも剣でもなく、親友の追悼ライブであり自分たちの音楽である。<br />
<br />
「過去の物を今更やったってなんになる？<br />
　他人と同じような曲<br />
　同じような絵<br />
　同じような映像！<br />
　そんなことをやるために生きてきたんじゃないんだ！」<br />
<br />
--<br />
<br />
　この作品の連載開始時、既に FSS の連載は確定していた。角川書店刊のムック「重戦機エルガイムI,II…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/111167</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/111167</guid>
					<pubDate>Thu, 30 May 2002 23:30:59 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>自家製パンチェッタの作り方</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/109908</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_3/31147/1458844579.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　そのまんまです。おうちでパンチェッタを作ってしまおう！、しかもイタリアとは随分気候風土の違うこの高温多湿の日本で...というWebコンテンツです。KAZUAさんのサイト "The day of the KAZUA"(<a class="kanshinTracker" href="http://www.kazua.com/" target="_blank">http://www.kazua.com/</a>) の中にあります。<br />
　普通の日本の家庭でも季節を問わず簡単に出来るパンチェッタの作り方を大量の画像と詳細な説明つきで紹介してます(簡単に...とは言え、完成までに最低でも1月はかかるのですがネ)。<br />
　パンチェッタのレシピを掲載している日本のサイトはいくつかあってもコレ程本格的で、かつ日本の気候に合わせて工夫した実践的なノウハウ(日本の気候でイタリアとまったく同じやり方で作れば仕込んでから数日で腐るか黴びるかするでしょう)を掲載しているサイトは他にありません(自分調べ)。<br />
<br />
　パンチェッタと言いますとイタリア料理でよく使われる燻製加工していない豚バラ肉の塩漬けですが、比較的簡単に手に入る生ハムと比べ、日本では入手が難しい食材…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>ホームページ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/109908</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/109908</guid>
					<pubDate>Sun, 26 May 2002 10:35:39 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>神田日勝</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/109617</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_3/31076/1484069955.jpg"  width="78" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　北海道は十勝平野の鹿追町に生きた夭折の画家。<br />
<br />
　昭和12年、東京の練馬に生まれるも集団疎開にて鹿追町へ移りそのまま定住。農業のかたわら独学で油絵をはじめ、全道展会員となる。<br />
<br />
　昭和45年、病の為32歳で急逝。絶筆は「馬」(未完)。<br />
<br />
　画像は1970に描かれ、現在は北海道立近代美術館に収蔵されている代表作「室内風景」。<br />
<br />
--<br />
<br />
　どうよ、このインパクトある画風。<br />
　特徴的なデフォルメの人物像(常に正面向き)と身近な品々を雑多に並べた静物描写のリアリズム。<br />
　そして何よりその色遣い。農民画家というと、「力強いが暗くて地味(茶色ばっか)な色調で農民や農業の風景ばかりを描いている」って固定観念が頭にあると、ガツンとヤラレます(趣味に合う・合わないを越えてネ)。<br />
<br />
　同じく北海道の画家である三岸好太郎なんかの絵もそうなんだけど、夭折した画家の作品を年代別に観ていくと悲しい気分になり、そしてほんのチョットだけ勇気が出てきます。…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/109617</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/109617</guid>
					<pubDate>Sun, 26 May 2002 08:44:44 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「ジョージはキレイ好き」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/94611</link>
					<description>
						<![CDATA[かつてJR吉祥寺駅に「ジョージ」と言う名の駅員がいた。<br />
<br />
明るい好青年で、構内にゴミが落ちていればすぐに掃除するキレイ好き。当初は他の駅員からの評判もよかったようだ。しかし彼のキレイ好きが「潔癖症」に変り「ノイローゼ」の相を呈したあたりから彼の破局が始まる。<br />
<br />
駅にゴミを捨てるマナーの悪い客に対して容赦ない罵声を浴びせかけて何件ものトラブルを招いたり、同僚の肩に積もったフケを目にした瞬間無意識に突き飛ばしてケガをさせたりした後、無断欠勤を繰り返すようになり、やがてJR東日本を退職。<br />
<br />
その後、心配して彼の元を訪れた友人が目にしたのは、ゴミの山と化したアパートの一室でゴミに埋もれて暮らすかつての「キレイ好き」、ジョージの変わり果てた姿だった...。<br />
<br />
--<br />
<br />
…嘘です。<br />
<br />
「ジョージはキレイ好き」はJR吉祥寺駅に数年前まで貼ってあったポスタや垂れ幕に書かれていたキャッチコピー。JRの制服を着たキャラクタのジョージ君(…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>美術</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/94611</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/94611</guid>
					<pubDate>Wed, 08 May 2002 18:40:19 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>SAUSAGE HOUSE もぐもぐ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/93878</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_2/26247/994892560.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[西荻窪にある手作りソーセージ&ハムの有名店。<br />
オーナーは、ソーセージの本場ドイツで修業され、「もぐもぐ」開店後も、ドイツで行われるコンテストで毎年金賞を受賞している実力派。<br />
<br />
保存料や着色料はいっさい未使用で、製造過程で使用された薬品等もすべてラベルに明記。値段も控えめな上、必要な分だけの量り売りもしてくれるという非常に親切なお店で、ご贈答用のセットも充実してます。<br />
<br />
--<br />
<br />
ソーセージ類が旨いのは当然として、僕がよく買うのは「生ベーコン」。<br />
ちょっとしたイタリアンを作ろうと思った時、スーパーやコンビニで「ベーコン」の名前で売られてる「水飴入り調味液付けの熱風乾燥豚ばら肉のスライス」ではなく、ここの生ベーコンを分厚く切って使うと確実に1グレード上の味(笑)になります。<br />
<br />
輸入食材店のパンチェッタが高くて手がでない(笑)からという訳じゃなくって、ホントにホントに美味しいのでオタメシアレ。<br />
<br />
追記：<br />
URL はもぐも…]]>
					</description>
					<author>コトヲ</author>
						<category>食料品店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/93878</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/93878</guid>
					<pubDate>Fri, 03 May 2002 12:53:24 +0900</pubDate>
			</item>
	</channel>
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