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		<title>いにしえの関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/769</link>
		<description><![CDATA[人・文明・文化・森羅万象に興味・関心。本・書籍・事典・図鑑好き。明日は不明のﾋﾗ社員。<br />
PCはMAC⇒VAIO＆LaVie でｱﾝﾁﾏｲｸﾛｿﾌﾄ派！ﾒﾝﾃﾅﾝｽﾌﾘｰはいつ？必需品で永遠の試作品<br />
　京都在住・大阪生育・神戸通学≒京阪神通（家系は３００年遡るも京では新参者：京女妻は源平時代から京だって、負けてる:・・・都人いわく平安以降はよその方だそうで：深い）　<br />
★2004/01、スカパー加入で、歌舞伎、ｸﾗｼｶ、欲張りｰﾊﾟｯｸ：ｼｱﾀ、ﾄﾞｷｭﾒﾝﾀﾘｰ系、日本映画系、歴史等に没頭。<br />
★屋根裏部屋⇒食玩模型・ラジコン模型＆小物撮影（賞品）の空間<br />
●好物：お好み焼・たこ焼・明石焼・あられ・おかき・饂飩・素麺・ラーメン＝麺類＆粉物＆豆腐等。水好き・お茶好き・ホットカルピス派。<br />
●よく読む作家；井沢元彦・猪瀬直樹・梅原猛・岸田秀・小室直樹・立花隆・広瀬隆・養老猛司・渡部昇一等々。ＳＦ・推理系は1500超蔵：読書傾向は立花隆氏と類似<br />
●不定期購読「世界の艦船｣｢PANZER｣｢ｴｱｰﾗｲﾝ｣｢ＪＷing｣｢ｻﾋﾟｵ｣｢ｶﾒﾗﾏﾝ｣｢宇宙船｣｢ｽﾀｰﾛｸﾞ｣｢芸術新潮｣｢ﾆｭｰﾄﾝ」等●心地よく聴け眠れる音楽が◎、ｸﾗｼｯｸ；ﾊﾞﾛｯｸ系、ﾓｰﾂｱﾙﾄ、ﾍﾞｰﾄｰﾍﾞﾝ ●器楽音楽；喜多郎、姫神、和太鼓●ﾌﾟﾛｸﾞﾚｯｼﾌﾞ･ﾛｯｸ系；P・ﾌﾛｲﾄﾞ、K･ｸﾘﾑｿﾞﾝ、C･ﾜｰｸ、T･ﾄﾞﾘｰﾑ、＆ﾌﾞﾘﾃｨｯｼｭ･ﾛｯｸ系、R･ｽﾄｰﾝｽﾞ、L･ﾂｪｯﾍﾟﾘﾝ,D･ﾊﾟｰﾌﾟﾙ<br />
●熱帯魚と手乗白文鳥（長寿！頭にも、とまる）を飼う。<br />
●生きるということは他の命を奪う（食べる）ことであり（食物連鎖・弱肉強食）。この構造は最低最悪。もしこの世界を作った存在がいるなら、それは悪しき存在。<br />
★　ID登録は2001年11月、ｷｰﾜｰﾄﾞ登録開始は2003年4月から]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 19:00:26 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 20:07:14 +0900</lastBuildDate>
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			<item>
					<title>戦略思想家事典</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1173279</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/349103/k2127974226.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　古代からというより大半は近代欧米から現代に至る戦略家と分類される人たちの名鑑。<br />
政治と戦争が気っても切れない関係であるのは現実。戦略には思想がある。<br />
　戦略というと、まず思い浮かべるのは戦術。そして人物なら、孫子、孔明、クラウゼビッツ、モルトケ等が思い浮かべ、基本的に指導者、軍人が主です。<br />
　必要悪としても認識は必要かと。彼らがなんにために考察しあるいは国家を指導し、周辺国や後世に影響をあたえていったかは十分に知る必要はある。<br />
　日本が他国と唯一異なるのはこれら戦略家はその母国で十分評価尊敬されていること。日本ではその考察さえ忌諱される傾向が大、その分、官僚は隠し事に励むのに・・・戦後唯一変わっていないのは官僚機構であると政治評論家の方々の警告もむなしく。<br />
<br />
前原透/監修 片岡徹也/編集　　芙蓉書房出版　2003年10月　3,675円　417P<br />
<br />
書籍紹介<br />
古代から20世紀まで代表的な戦略思想家50人の生涯と業績、人物研…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1173279</comments>
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					<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 19:00:26 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>女性の「オトコ運」は父親で決まる</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1178968</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/351203/k1779957635.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　2人の娘を持つ親としてはやはり気になる話。同性運・異性運、人間関係の基礎は家族（夫婦・親子孫）から、当たり前の話ですが、そんな当たり前を確かめるように買った本。しかし、オトコとオンナの話もかなりシビアにかかれてるのはショックです。きつい一発かも。<br />
　成長し適齢期に近づくにつれ、最近はろくでもない価値観の輩が増えるを聞き、余計に気になる異性運。<br />
　親の背をみて人生を知ってもらうそんな感じで読んだ本。　長幼の序というのは確かに自然です。<br />
　といいつつ、自分を否定する気はない（必要性の問題）から購読したといった方が正解か。　人の振り見てわが振り直せです。自戒・自責・自浄が大切。<br />
<br />
　とはいえお互い一人の人間として、親子関係を。世のお父さん方、気をつけましょう。<br />
<br />
　まあ父親で決まって欲しくあるようなないような・・・・微妙。<br />
　しかし、色々なＱ＆Ａ事例とか話が掲載されていて面白いですね、興味が尽きない<br />
…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1178968</comments>
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					<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 19:00:21 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「数」の日本史　われわれは数とどう付き合ってきたか</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1168263</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/347661/k1882523776.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　数についての文化史の本で万葉集にあるような数詞遊び、もともと日本語は数でゴロがいろいろあるし、算術好きの数学キライの日本人を歴史の流れの中で読み解く<br />
　ここでいう古代は旧石器時代から現代に至るいろいろな話のネタを、いつの時代も大変だったようで苦労されてます(笑）<br />
<br />
　電卓が出来る前までは読み書きソロバン（算盤）と称されるくらいの九九同様に常識として技であったソロバンという計算技の暗算技、今はレジで電卓同様に計算不要な社会構造になってますます、頭の機能低下になるような気がします。いずれはボケるとなったときのボケ防止にいいのにね。<br />
<br />
　伊達宗行/著 　日経ビジネス人文庫　2007年6月　900円　334P<br />
<br />
書籍紹介<br />
「ひい、ふう、みい」はいつ頃から「いち、に、さん」に変わったのか?九九が日本人の常識になった時期は?縄文から現代まで日本の数文化を形作ってきた様々な場面を、独自の視点から明快に読み解いた、知的冒険の書。<br />
<br />
…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1168263</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1168263</guid>
					<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 19:00:15 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>日本人の死者の書　　往生要集のあの世とこの世</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1168261</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/351168/k736992223.jpg"  width="64" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　いずれは死ぬわけで、そんな日本人の「生き死に観」を知りたく購入、往生要集を読めばすむんしょうが（簡単ではない）、このような今の視点での「往生要集」解説が気になる。<br />
　自分の年齢を2倍した年齢で生きている確率は０。1･5倍でも生きてるかどうか、うちの家系は男子短命。悩んでもいずれは誰も免れない死の運命ではあるけれど、　まあ日本人にとって、往生要集の世界観が与えた影響は大きいということでしょう（確かに大きい）。<br />
<br />
　絵や写真もこの手の本としては豊富で理解の手助けとなる。　夏休みにはお盆です。こんな本を読んでみるには良い季節。<br />
　あの世があるならよいのですが・・・<br />
<br />
大角修/著 　日本放送出版協会　2007年5月　777円　253P<br />
<br />
書籍紹介<br />
本書は、死を語ることに主眼をおくものではない。「生きている状態」は「死んでいない状態」だから、生と死は表裏一体である。にもかかわらず、今は「生きる」ことのみが強調され、かえって生…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1168261</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1168261</guid>
					<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 01:30:12 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ソーラファイン１３５０　　SOLAR-FINE1350</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1178876</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/351161/k1104931201.jpg"  width="93" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　1台で携帯電話、ポータブルゲーム機、iPodなどを充電できるモバイルバッテリー「モバイルサプリシリーズ <a class="kanshinTracker" href="http://www.links.co.jp/html/press2/news_solarfine1350.html" target="_blank">SOLAR-FINE1350」</a><br />
　充電方式は「ソーラー充電」「AC充電」「USB充電」の3通りという実用的便利さ<br />
簡単に屋外や外出先でも充電できるという。特に携帯の電池切れは外出時なんぎしますから。<br />
多用途性に富んだ機種。　ちょっと欲しい一品。今の外出時の必須アイテム生活に対応してる感じ。　　とはいえどの機器も事前にしっかり充電しておくのが基本的な使い方ですが。<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.links.co.jp/" target="_blank">リンクインターナショナル</a><br />
店頭予想価格は7980円前後。（ちょっと高いかな）<br />
ステンレス合金筐体　<br />
大きさ：42（幅）×11（高さ）×95（奥行き）ミリ、<br />
重さ：70グラム<br />
　これはありがたい手のひらサイズの小型バッテリ　携帯に便利。<br />
　本体は1350mAhリチウムバッテリーで、モバイル機器の予備バッテリーとして使用可能<br />
<br />
　気になる本…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>電化製品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1178876</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1178876</guid>
					<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 01:30:08 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>アイ・アール サテライト　</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1178872</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/351160/k1800655489.jpg"  width="100" height="66" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　なにやら形は奇怪な垂直離着陸飛行機の形態ですが、これが室内用“人工衛星”で浮遊飛行を飛行機やヘリのようにできるおもちゃ、この浮遊飛行という言葉が気になる。<br />
赤外線コントロール方式の“人工衛星”が2007年10月に発売される予定という先の長い話。<br />
　<a class="kanshinTracker" href="http://www.e-revolution.co.jp/" target="_blank">イー・レヴォリューション</a>の「IR SATELLITE」（アイ・アール サテライト）　赤外線衛星ってことかな？<br />
<br />
　上部にプロペラを付けた人工衛星？で、ドラえもんにヒントをえたか？竹コプター系？　トルクをどう打ち消すのか、<br />
<br />
大きさ：　150（幅）×150（奥行き）×123（高さ）ミリと手のひらサイズ。<br />
「速／遅」の2段階スピード切替可能で、メーカいわく宇宙空間に浮かぶ人工衛星のように室内を浮遊する。（気になるのは回転音ですが不明）<br />
　そして青いLEDの点滅するのは、衛星らしくていいし、部屋の電気を消せば雰囲気もでるでしょう。これに<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/keyword/705423">http://www.kanshin.com/keyword/...</a>[家庭プラネタリウ…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>おもちゃ・ゲーム</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1178872</comments>
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					<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 01:30:05 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「退化」の進化学　ヒトにのこる進化の足跡　</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1168253</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/347657/k1348461868.jpg"  width="64" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　進化と退化、その器官がどっちをあらわすか微妙な関係ですが、一方が退化していくことが一方で進化していくことでもある。<br />
　今も残る人の体の退化の痕跡。その昔は人でなかった頃には有効な器官が人になって不要になったために矮小化されたり、形骸化してたり、こうしてみると命がこの地球に誕生して推定４０億年の間の生きてきた証しともいえる退化したとされる器官痕跡。<br />
　感心することしきりです。　人体の遺跡めぐりという表現も言いえて妙です<br />
<br />
　人も地球の一員で、仏教的に命が繋がってるとする考え方が、命の平等さを感ぜずにはおれません。輪廻でみれば、その昔は別の生き物だったという言い方もありか？<br />
　見ようによっては雑多な生物の寄せ集めか？的に楽しめる人体の　面白本です。<br />
<br />
犬塚則久/著 	 <br />
講談社ブルーバックス　2006年12月　　861円　　206P<br />
<br />
書籍紹介<br />
サメの顎が退化した耳小骨、トカゲの眼のなごりの松果体、舌にのこる「二枚舌」の…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1168253</comments>
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					<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 00:55:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>歓喜する円空　　梅原猛/著</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1168291</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/347670/k191775492.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　著者の円空に対する思い入れを痛切に感じる書。それだけに腰すえて読みました。昨年から出版されていたけどなぜか購読をためらってしまった書。<br />
　円空の芸術・精神世界が著者の精神世界へと浸透するようなせめぎあいのような感のある内容。　円空仏のもつ素朴だかそこに高い芸術性が根ずく有様を描く。<br />
　著者が言うように日本の神仏習合思想の深い思想を教える哲学者。言われてみれば確かにこれほど、うまく2つの異なる宗教がうまくかぶさるように融合した例は世界でも稀有なことかと思います。仏教という多神教で自然豊かな宗教と神道の自然宗教とが、日本に根付けたのも円空のような宗教者・哲学者の力によるところ大だったのでしょう。<br />
<br />
　巻頭３９Ｐに及ぶ円空仏カラー写真はやっぱり圧巻で、これだけでも円空さんに魅かれるしこの本そのものの存在感がある。文章を超えた世界。まず仏像を見る！ここから円空が始まる。残る印象は本文より円空仏という…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1168291</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1168291</guid>
					<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 00:26:04 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ゴジラのたまご</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1178361</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/351010/k511610354.jpg"  width="100" height="83" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　近所のスーパ、果物コーナで「何！ゴジラのたまご」なにやら気になる名前の札が、前に廻ってみたら、確かに卵といえる形の大き目のスイカ<br />
　でも、うちはスイカあんまり食べへんし・・・・　　うまそうな　大きくてうまそう・・・<br />
中身どうでも良いから箱だけ売って！（だめでした・・・・欲しいのは箱？）<br />
　お値段もちょっぴりゴジラかな？？<br />
<br />
［産地：月形町］　形がまるで恐竜のたまごのようで、ゴジラのたまごと名付けられました。中身は真っ赤でジューシーな果肉です。<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.mint-j.com/fruit/04/4_12.htm" target="_blank">スイカの歴史</a>]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1178361</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1178361</guid>
					<pubDate>Thu, 26 Jul 2007 21:12:04 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>縁は異なもの　　　　　白洲正子/著 河合隼雄/著</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1173511</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/349168/k2028364700.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　知る人ぞ知る白州さん（故人）と最近、物故された河合隼雄　の　対談とエッセイの本<br />
「本物の言葉で本物を語る」というコピーがあらわすように、古典と日本の美についての縦横無尽な話が聞ける。　話の展開が息もつかせぬというか、古今東西、跳びゆく先に両氏の才気を感じる。　碩学です。知の探求。<br />
　「縁は異なもの小粋な二人」ってとこかな？？<br />
<br />
知恵の森文庫　　2007年7月　　620円　　233P<br />
<br />
	書籍紹介<br />
著者が共に天才と崇める鎌倉時代の名僧・明恵上人。本書はその明恵上人が結ぶ縁で出会った二人のエッセイを含む対談集。心理学者ならではの河合の導きで、明恵上人、西行、能、両性具有等、白洲正子の著書から選ばれた多彩なテーマを題材に、人間の生きかた、古典、美への深い思いが惜しみなく語られる。互いの信頼感や親交の深さも伝わる貴重な一冊。<br />
<br />
				目次<br />
１　<br />
対談・白洲正子×河合隼雄・揺れる世紀末日本―まず自分再生から<br />
対談・白洲正子×河…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1173511</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1173511</guid>
					<pubDate>Thu, 26 Jul 2007 01:44:51 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>置く電池</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1177927</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/351042/k726708681.jpg"  width="67" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　ちょっと便利な充電機器　<a class="kanshinTracker" href="http://www.aak.jp/html/page02.html" target="_blank">置く電池</a><br />
　電磁誘導を利用した充電器と充電池の組み合わせで、充電池をいれたままの機器でそのまま充電できるという便利な品<br />
　電磁誘導なので非接触型、写真のように入れるだけで、機器の中の充電池に充電してくれる。　<br />
　<br />
ポットは直径9cm、深さ9cm。ここに電池の部分が入る機器なら、基本的に何でもOK<br />
<br />
★★　置く電池：AB-001<br />
・電磁誘導を利用して非接触充電。<br />
･充電中は、充電表示ランプが点灯し一目で充電状態を確認できる。<br />
・電池ケースに収納したまま充電可能<br />
・約５００回の充放電が可能。<br />
定格電圧 	1.2V<br />
サイズ 	単3形　AA type<br />
質量 	18ｇ<br />
充電時間目安 	約11時間　充電状態によって充電時間が変わります。<br />
種類 	ニッケル水素電池（リチウムイオンがあれば・・・）<br />
<br />
★★　置く電池専用充電器：AC-001<br />
・電磁誘導を利用して、置く電池を充電。<br />
・複数の置く電池を同時に充電することが可能。<br />
・置…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>電化製品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1177927</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1177927</guid>
					<pubDate>Thu, 26 Jul 2007 01:20:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>週刊　昭和の鉄道模型を作る　　　Ｎゲージ　ジオラマ制作マガジン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1175045</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_35/350287/k1954577494.jpg"  width="72" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　朝、日経を読んでた先輩が、「これ欲しいんちゃう？」、みると、鉄道のジオラマを楽しむこのセット。以前に週刊戦艦大和ｼﾘｰｽﾞでもノドから手が出そうでしたが（初号のみ）、今回のもうぅっと、うなってしまう。　で、さっそくその日のうちに第一巻を購入。<a class="kanshinTracker" href="http://www.tetsudo-mokei.jp/" target="_blank">昭和の「鉄道模型」を作る</a><br />
　妻が早速、「いつも創刊一号だけは買うのね？」「2巻以降も買おか？」「夕飯何にする・・・」「にゅうめんして」　　　可能性として屋根裏部屋に設置は可能なんですが・・・・・サマージャンボを買いました。<br />
　(横60センチ×奥行き45センチ)のコンパクトな鉄道模型ジオラマが魅力。<br />
　昔は丸くくんだレールで前後進、加速だけでも喜んでましたが（3本レールのゲージ規格外の模型）。<br />
<br />
　昭和の街並みと鉄道のジオラマで懐古趣味に浸れます。<br />
ジオラマ情景の中心は「昭和30年代から40年代の街」ということで郷愁の昭和躍動期<br />
　狙いは団塊の世代か？<br />
…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>おもちゃ・ゲーム</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1175045</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1175045</guid>
					<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 12:45:59 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>モスラの精神史</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1175098</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/349995/k776787806.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[題名だけで即購入！帯には「なぜ蛾の姿なのか！、あの歌の意味はなにか？、ゴジラどこが違うのか！」どれも知りたいことばかり。あの怪しげでメロディアスな歌が駆け巡る。<br />
　ゴジラの対極に位置するモスラ。<br />
　そんな存在についての時代のウンチクを交えた考察本。<br />
当時のとびっきりの方々がチエを振り絞って作品を作るさまが見て取れます。たかが特撮映画に日本人はこだわります、人でなくその存在に。<br />
昆虫が神的存在として主役の映画というのも、古今ではないそうです。<br />
<br />
モスラとゴジラは交錯する.。することによって、ゴジラは神的な怪獣からマンガチックに人化してしまったと、個人的には思っています、なぜなら、人とコミュニケーションする可能性を付加されたから。理解不可能から理解できるかもに変身。これは原作者が意図してなくてもそうなったように思える。人と会話するってそれ自身が人の価値観を共有していく可能性、ブースカと同列。（私見…]]>
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					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1175098</comments>
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					<pubDate>Sat, 21 Jul 2007 20:28:32 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>いちご葛餅</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1176011</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/349993/k882096464.jpg"  width="72" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　吉野葛といえば古くは奈良時代からつとに知られた食材。<br />
そんな吉野本葛（宮内庁御買上）に、イチゴ（いちごの宝石：あすかルビー）をつかって仕上げた一品。<br />
イチゴすきの私にはたまらない食品。もちろん葛餅とかトコロテン大好き。<br />
　冷蔵庫でちょいっと冷やして味わうと又絶妙。<br />
　葛餅とイチゴ味合います。味はあっさりしてて、舌触りの食感は粘りある餅風<br />
パックをあけたときのイチゴの風味が又よかった。<br />
　久しぶりの吉野本葛・・・うまい！<br />
　葛餅の箱には、キナコと黒蜜も同封されてますが、<br />
そのままで賞味したほうが、イチゴの味を堪能できます。<br />
　このイチゴ葛餅、京都大原の土産屋さんで、軒先に「いちご」と文字が<br />
目についたので早速に購入。でよく見ると製造は奈良の吉野とあってなんと吉野葛だった、　京都の大原で奈良の吉野、どちらも古くから。<br />
　ちなみに吉野葛は漢方薬や和洋中の食材にも幅広く使用されてます<br />
<br />
★<a class="kanshinTracker" href="http://www.nada-shoji." target="_blank">http://www.nada-shoji.</a>…]]>
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					<author>いにしえ</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1176011</comments>
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					<pubDate>Sat, 21 Jul 2007 20:28:26 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>バレエ・ギャラリー３０　登場人物&amp;物語図解</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1175048</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/349679/k249500912.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　言葉を必要としない舞踏劇バレエ、そんな作品の登場人物と物語をおしゃれなイラストでわかりやすく時系列図解。バレエはその物語も面白い！だから言葉がなくても万人が踊りを楽しめるそんな魅力をひとめでわかる形で図解したわかりよい本。<br />
　人物ｲﾗｽﾄ相関図はわかりやすく、ストーリとあわせて◎。<br />
　物語を舞台の幕別に時系列として出入り（誰がどのタイミングで舞台にでるかそして幕に隠れるかなどとともに、注目のシーンとｲﾗｽﾄ人物とともに表現している手法は◎、歌舞伎のこんな紹介をしたら分かりやすくていいと思った。<br />
　どなたか歌舞伎関係者か松竹の方、つくって頂戴！（切望）<br />
<br />
作品の背景を詳しく解説してたりで、初心者も通も楽しめる構成で好感。<br />
各作品の「演出ここがみどころ」を紹介が又いいです。<br />
<br />
佐々木涼子/監修 　学習研究社　2006年3月　2,625円　159P<br />
<br />
　妻にせっかく見つけたし分かりよい本だったので買ってあげました。<br />
<br />
書…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>舞台演劇</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1175048</comments>
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					<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 21:20:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>日清　焼チキン   </title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1175044</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/349677/k202598592.jpg"  width="83" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[チキンラーメンの焼きそば版。49年ぶりの新製品ということでさっそく賞味！<br />
<br />
　味がチキンラーメンの麺味を、ゴマ油で炒めて、さっぱりあっさりの味。<br />
　国産チキンエキス100%使用のチキンラーメン味の焼そばで、オイスターソースを隠し味に、フライパンで焼くことでチキンラーメンを焼いた香ばしい風味<br />
　作り方通り、スクランブルエッグをつくっていっしょにつくる。<br />
　（好物の）青ねぎをいれました、麺と絡めると、これがめちゃいける味。<br />
裏面の作りかたどおりに作ってもらいました。正解。<br />
　あっさりした味にスクランブルエッグと青ねぎ、ベストマッチ！！<br />
<br />
商品コンセプト<br />
「フライパンでつくるチキンラーメン」<br />
フライパン1つで簡単に調理でき、チキンラーメンのおいしさを焼そばで<br />
<br />
商品特徴<br />
(1) め　ん<br />
おなじみチキンラーメン味のめん。コシとつるみのあるめんを使用。<br />
(2) 味付け<br />
国産チキンエキス100%使用のチキンラーメン味の焼そば。オイスター…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1175044</comments>
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					<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 20:45:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>元気ＵＰ！関西</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1174669</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/349484/k39719278.jpg"  width="100" height="80" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　最近駅の改札で見かけるようになりました。<a class="kanshinTracker" href="http://kansaigenki.jp/what/index.html" target="_blank">関西元気宣言</a>発信運動の一環として　<a class="kanshinTracker" href="http://kansaigenki.jp/kouhou/index.html" target="_blank">元気ＵＰ！関西</a>というわずかＡ４で8ページという冊子ですが、中身はしっかり、関西の最新情報を発信する無料の冊子！コンセプトは「関西から発信する元気情報誌」　関西の活動を発信<br />
　一応、関西地域の経済団体、学界、行政機関、ＮＰＯ等の協力でなりたってるそうです<br />
<br />
　既刊を（Ｎｏ30号からですが）<a class="kanshinTracker" href="http://kansaigenki.jp/kouhou/index.html" target="_blank">元気ＵＰ！関西</a>サイトより自由にダウンロードできます。2007年7月現在で既にＮｏ５４号、一応月刊なんで、今後も元気を発信し続けて欲しい。<br />
　ちなみに54号なかみは<br />
　充実する関西の交通ネットワークということで<br />
この8月2日より　関西国際空港の2本目の滑走路がいよいよ活動、これで関空も普通の国際空港に近づいてきました。<br />
　ほかにも関西の鉄道沿線が延伸する計画が記載。結構あるん…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1174669</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1174669</guid>
					<pubDate>Wed, 18 Jul 2007 21:34:05 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>健康問答　本当のところはどうなのか?本音で語る現代の「養生訓」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1173275</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/349101/k450240289.jpg"  width="67" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　「本当はどうなのだ！と当代随一の名医に作家　五木寛之が本音で迫る」そうです<br />
　五木寛之/著 帯津良一/著という、五木さんが最も信頼する医師の方に聴く。<br />
　五木氏といえど健康は気になるところ。もちろん私もですが、現代の養生訓としてというか、著者の語る現代健康事情の検証本。<br />
　一～六章で身近な５０の質問に回答あり。<br />
<br />
　健康なんてものは、個々人さまざま、同じことしても効くか効かないかは個体差によるところも大きいという事を踏まえて、考察する必要があります。これをわすれると薬害とか実害が・・・<br />
<br />
　きわめて常識的な回答が多かったので安心して読めました。養生訓であり処世訓でもある本　　健康法はひとつでない、大事なのはあるがままの命をいかす。<br />
<br />
平凡社　2007年4月　1,470円　271P<br />
<br />
書籍紹介<br />
水、緑茶、玄米食、サプリメント、気功、ヨガ、ウォーキング、メタボリック症候群、ホリスティック医療等など……健康ブームにおける常…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1173275</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1173275</guid>
					<pubDate>Wed, 18 Jul 2007 21:33:50 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>三十六歌仙　京の歌枕</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1173273</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/349100/k936300114.jpg"  width="68" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　三十六歌仙、日本の古の歌仙の物語とやまと歌の本。<br />
著者いわくこのように三十六歌仙が一堂に会して一冊に解説した本は珍しいそうです、<br />
歌人の肖像画つき<br />
　歌は三代集（古今集・後選集・拾遺集）を主に「万葉集」「新古今集」「三十六人集」などから、著者の好みで代表的と思われる歌を選ばれたそうです。<br />
　歌仙については著者があらたに「伊勢物語」「大和物語」「栄花物語」を参考にものがたる。<br />
和歌を学びつつ、歌仙を知り、古の京に思いはせれるような本したそうです。<br />
　歌仙にまつわる京都のカラー写真と歌を紹介。<br />
<br />
樋口茂子/文 　光村推古書院　2007年7月　1,890円　239P<br />
<br />
書籍紹介<br />
藤原公任により撰ばれた三十六人の歌仙。深い考察と小説家としての豊かな想像力を持って歌仙たちの実像にせまる。また縁のある歌枕の地を美しい写真でとりあげ、三十六歌仙たちの見た風景、情景がいきいきとよみがえってくる。巻末では公任と三十六歌仙の関わりを解…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1173273</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1173273</guid>
					<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 20:54:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>STAR TREK 統一スケール</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1173502</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/349164/k208683807.jpg"  width="92" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[スタートレックの宇宙船の１/７０００の統一スケール食玩です。<br />
　過去にもいくつかｼﾘｰｽﾞで宇宙船の模型がでてますが、このような年代記的な作品は世代を超え楽しめてありがたい。スタートレックは特に関西で人気が高いのも嬉しい。<br />
　歴代の宇宙船がなんといってもＮＸ－１が◎<br />
<br />
・TOS NCC1701［ノンスケール通常カラー ＋ 1/7000スケール］<br />
・TOS NCC1701［ノンスケールダークカラー ＋ 1/7000スケール］<br />
・エンタープライズE［通常カラー］<br />
・エンタープライズE［ダークカラー］<br />
・NX-01［ノンスケール通常カラー ＋ 1/7000スケール］<br />
・NX-01［ノンスケールダークカラー ＋ 1/7000スケール］<br />
・クリンゴン　クティンガ級［ノンスケール ＋ 1/7000スケール］<br />
・ＤＳ９［パーツA；内輪部］<br />
・ミランダ級サラトガ［1/7000］＋ ＤＳ９［パーツＢ］<br />
・パスツール［1/7000］＋ＤＳ９［パーツＣ］<br />
・コンステレーション級スターゲイザー［1/7000］＋ＤＳ９［パーツＤ］<br />
・コンスティテュ…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>おもちゃ・ゲーム</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1173502</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1173502</guid>
					<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 20:54:35 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>本が好き、悪口言うのはもっと好き</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1173268</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/349097/k1747634037.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　やっと手に入れました<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/keyword/1105270">お言葉ですが</a>の著者の会心の評論集。「お言葉ですが・・」を読んで以来かなりはまってます。この本が「今のお言葉ですが・・・」の原点、<br />
　人生一生、勉強ですね。自分で調べることが大切。言葉をただしく使うことの大切さを改めて警告。　結局今の言葉をつぶしているのはマスコミや物書きの方々であることがよく分かる1冊。　ただの不勉強なのがたちの悪いところ。<br />
　言葉使いと漢字には気をつけましょう（かく言う私もさっぱりです（悲））。<br />
<br />
高島俊男/著　文春文庫　1998年3月　540円　319P　　<br />
<br />
書籍紹介<br />
東アジアの国名表記にメスを入れ、わが国の外交にも影響を与えた痛快篇「『支那』はわるいことばだろうか」をはじめ、狩野亨吉、江馬修、李白と杜甫らを論じた傑作人物エッセイ、「書評十番勝負」「新聞醜悪録」「湖辺漫筆」など、すべての本好きに捧げる名篇を収めて第11回講談社エッセイ賞を受賞し…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1173268</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1173268</guid>
					<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 23:12:34 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>カラヤンとフルトヴェングラー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1173270</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/349098/k459866193.jpg"  width="61" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　この2人の指揮者ほど20世紀のクラシック界でなにかと音楽以外で話題の指揮者はいないのではないでしょうか？　世界のベルリンフィルを舞台に、指揮者とナチスとユダヤと。　　ベルリン・フィル設立125年（2007年）で主席指揮者はたった６名。で主人公は3人、フルトヴェングラー、カラヤン、チェリビダッケ（ただし主席は前の2名）、彼らの１９３４～１９５５年の約20年の軌跡のひとつの解釈。<br />
　興味深く読ませてくれる本です、クラシックの裏話に興味ある方は必読？<br />
　芸術は情報統制出来る政治にはかてません。<br />
<br />
中川右介/著	幻冬舎新書　882円　Ｐ３１１<br />
<br />
クラシック界の頂点、ベルリン・フィル首席指揮者の座に君臨する巨匠フルトヴェングラー。奇才の青年指揮者カラヤンが現れたとき、熾烈な権力闘争の幕が開いた！　男の野望、嫉妬が蠢く衝撃の史実。<br />
<br />
　　　目次<br />
第一章　巨匠と失業者<br />
第二章　代理戦争<br />
第三章　陰謀家たち<br />
第四章　黄昏<br />
第五章　第三の…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1173270</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1173270</guid>
					<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 23:12:24 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>向吉悠睦の世界　　</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1173496</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/349159/k1937003527.jpg"  width="89" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　仏師の向吉悠睦の食玩ｼﾘｰｽﾞ第３弾まででてます。観賞用仏像コレクションの製作者の名前を作品群の名前に使うくらいなかなか小さいですが良く出来てます。<br />
　食玩に分類されてます（お菓子の同封はなしで）、ＮＥＴで全部揃えたいところですが、足で見つけて揃えていきたいものです（足で探す楽しみ）。<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~syokugan-honpo/page218.html" target="_blank">第一弾</a><br />
 1.龍王像　　　2.愛染明王像　　3.不動明王像 <br />
 4.韋駄天像　5.釈迦如来像　6.孔雀明王像 <br />
 7.聖観音菩薩像　8.如意輪観音菩薩像<br />
　9.毘沙門天像 <br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~syokugan-honpo/page145.html" target="_blank">第二弾</a><br />
 一、登竜門　二、帝釈天　三、琵琶弁天 <br />
 四、阿弥陀如来　五、大日如来　六、文殊菩薩 <br />
 七、摩耶夫人　八、聖徳太子 <br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.shokuganhonpo.com/page077.html" target="_blank">第三弾</a><br />
 弥勒菩薩　仁王像阿行　仁王像吽行 <br />
 役行者　　最澄(伝教大師)　空海(弘法大師) <br />
<br />
　ちなみに、向吉悠睦氏は平成9年に大阪大本山法楽寺より、また…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>グッズ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1173496</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1173496</guid>
					<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 23:12:19 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>蚊取り器ブラックホール</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1172053</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/348738/k1008045086.jpg"  width="100" height="90" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　なんといっても殺虫薬剤を使わず蚊を捕獲し封じ込めて・・・。<br />
最近の化学薬品は絶対に安心かというと正確なところは個人差もあり不明でしょう。<br />
電撃はうるさいのと匂いが結構気になる。<br />
　その点コレは 光触媒効果で二酸化炭素を放出し、ランプの光とで蚊をおびき寄せ、吸引ファンで捕獲。<br />
　殺虫剤不使用、捕獲した蚊も内部に閉じこめて周囲を汚さない。<br />
<br />
　蚊を誘引するのはブラックホール専用の誘虫ランプ（別売の場合1050円）。<br />
　ランプの熱、近紫外線、近紫外線が二酸化チタンに照射されて生成される二酸化炭素によって、蚊が好む環境を作り出す。<br />
　誘引された蚊は、本体上部の捕獲窓から内部に入り、吸引ファンにより捕獲網に吸い込まれる。<br />
　蚊はファンの風圧で封じ込められるので、上部に逃れられなくなる。<br />
悪臭もなく、薬剤を使用しないので環境に配慮した捕獲方法<br />
　体の弱い方、家畜・ペット等にも無害だとか（販売元談）<br />
<br />
　不快な音や…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>電化製品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1172053</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1172053</guid>
					<pubDate>Sat, 14 Jul 2007 00:38:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>週末おでかけ情報サイトどこ行く？　　サンテレビ（神戸）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1171971</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/348718/k1563863138.jpg"  width="100" height="56" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[週末に<a class="kanshinTracker" href="http://www.dokoiku.tv/" target="_blank">どこ行く</a>？　しぶがき隊の<a class="kanshinTracker" href="http://www.fuckn.jp/" target="_blank">布川敏和君</a>と<a class="kanshinTracker" href="http://www.e-flat.net/nami/index.html" target="_blank">熊谷奈美さん</a>が案内する関西の楽しいお出かけスポット案内番組。関西ローカルのＵＨＦで神戸の<a class="kanshinTracker" href="http://www.sun-tv.co.jp/" target="_blank">サンテレビ</a>ＳＵＮ－ＴＶにて毎週金曜日21時半から放映。二人の掛け合いもなかなかフッ君の持ち味よろしく、楽しめます。　ただ時間的に競合番組が多いので厳しい。　笑いをとりにいく紹介でないので安心してみれる。<br />
　ありがたいのは、料金がいくらかかるか解説してくれるので、プランを立てやすいこと。<br />
構成も週末でいけるように現実的なｺｰｽを選定して紹介してくれてます。どこも思いつかないときに便利。　　結構お奨めです。<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.dokoiku-plus.com/" target="_blank">どこ行く＋</a>は番組情報サイトとして参考になります<br />
<br />
　<a class="kanshinTracker" href="http://www.dokoiku.tv/pages/info/index.html" target="_blank">紹介されたところ</a><br />
2007.7.13放送  	 	 	 	天王寺<br />
2007.7.6放送 				道具屋筋編<br />
2007.6.29放送 				全国日本酒巡…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1171971</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1171971</guid>
					<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 23:02:38 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>日本カメラ博物館</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1170943</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/348418/k2034913268.jpg"  width="100" height="73" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　カメラ好きなら一度は訪れたい、日本のカメラの殿堂。<a class="kanshinTracker" href="http://www.jcii-cameramuseum.jp/" target="_blank">日本カメラ博物館</a>　収蔵されているだけでも１０，０００台超の古今東西のカメラ！　これだけでもわくわくします。行けば全部みれるわけではないですが・・<br />
　1989（平成元）年、ＪＣＩＩが、カメラ研究や理解の手助けとなる文化事業活動に転換し、産業と文化を顕彰して次代に継承するための「日本カメラ博物館」を設立。<br />
<br />
　かくいう私はまだいけてません(悲）。千代田区にあるとしか・・・・。<br />
　とはいえ、ここのサイトはちょくちょく利用しております。<br />
　写真作品を展示する「JCII フォトサロン」<br />
　カメラと写真の専門図書館「JCII ライブラリー」<br />
、当然ですが写真教室・講演会・ワークショップなども開催。<br />
　2001（平成13）年には「私立博物館における青少年に対する学習機会の充実に関する望ましい基準認定博物館」に認定。こんなのもあるんですね。<br />
<br />
常設展  	「日本の歴史的…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>テーマパーク・遊園地</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1170943</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1170943</guid>
					<pubDate>Wed, 11 Jul 2007 21:46:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>日本の地名の意外な由来</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1168289</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/347669/k969171411.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　紹介にも有るように、日本全国の面白地名を紹介。故事来歴があることの面白さをあじわえます。　なんでもそうですが、歴史がある分、なにか逸話があるもの。　いわれがいくつもあってどれかわからないというのも変な話ですが、そんな地名も又多いのも事実。<br />
　地名を楽しむ本。日本博学倶楽部編集です。<br />
　今時の分かりやすい、区画整理後の数字が主の地名は味気ない。悪い意味でアメリカナイズされていくようで・・・・簡略化されればいいというものではない。<br />
<br />
　本来なら、日本地名事典とか日本地名ルーツ事典あたりを購入すれば、もっと楽しめるでしょうけど、興味を引くという意味でこの一冊。文庫ですから。<br />
<br />
日本博学倶楽部/著　　PHP文庫　2007年6月　600円　308P<br />
<br />
　　書籍紹介<br />
日本全国には数え切れない地名があり、それぞれの名前には、もちろん由来がある。本書では、「先斗町」「吉里吉里」「間人」「一口」など難読地名の由来、「奈良」「日光」…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1168289</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1168289</guid>
					<pubDate>Wed, 11 Jul 2007 21:46:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>関西の風景を歩く</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1166730</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/347536/k1220142765.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　朝日新聞夕刊に連載されていたｼﾘｰｽﾞの単行本化。関西といいつつ鳥取石川がはいってるのは？？・・・古代より栄えしまちまちを写真と共に４Ｐに渡って紹介してます。歴史と町の風景が折りなす色々な話は、知らない人にも興味をひくかと思います。<br />
　写真はもち天然色3枚、取り上げた土地の写真と、その歴史年表と、アクセス、探索ｺｰｽ地図、キーワードで案内。<br />
<br />
　続編も出ています！<br />
	<br />
朝日新聞大阪本社/編 　淡交社　2004年7月　1,890円　230P <br />
<br />
<br />
書籍紹介<br />
いろんなまちがある。いろんなひとがいる。朝日新聞夕刊の人気コラム「風景を歩く」が1冊の本になりました。「歴史」を縦軸、「人」を横軸に、見慣れた"風景"の新しい魅力の再発見!この本を持って、さあ、町に出かけてみましょう。朝日新聞の第一線の記者がこだわりの風景を訪ね、渾身の想いを込めてレポート、50編。<br />
<br />
				目次<br />
　大阪<br />
曽根崎、新世界、心斎橋、道修町、天保山、堂島、十三　ほか<br />
　…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>国内旅行</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1166730</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1166730</guid>
					<pubDate>Mon, 09 Jul 2007 23:59:10 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>日本史快刀乱麻</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1166729</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/347535/k1374787869.jpg"  width="62" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　歴史って本当は面白いもので、歴史副本にぴったり。そんな内容の歴史の話。<br />
　著者の歴史に対する独自の視点はなかなか興味深いものがあるので、ほかのも多数読んでいますが、碩学で視点するどく、なるほど納得。現実に起こっている事象からみてかなり説得力あり、理屈より事実。　この著者も歴史をみる視点としてその時代の人になることによる視点を大切にしている。当たり前のことですが、かたい学者さんには出来ないんでしょう。自分視点では歴史は見えてこない。<br />
<br />
明石散人/著 　新潮新書　2003年11月　714円　188P　<br />
<br />
　　書籍紹介<br />
歴史、政治、美術に、物理…、あらゆる分野にわたって博覧強記、また独自の視点から、常識・既存の枠組みを打ち破る"新説"を繰り出し、鮮やかに実証する。知る人ぞ知る「築地の怪人」が、大胆不適に定説をひっくり返す―。『古事記』の語り部は自閉症、宮本武蔵は真言密教の行者だった、「日の丸」は国旗にあらず、アメリカの…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1166729</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1166729</guid>
					<pubDate>Mon, 09 Jul 2007 23:59:08 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>私の履歴書　知の越境者</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1168275</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/347665/k640037325.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　日経連載の私の履歴書の文庫が出たので、早速、購入、<br />
特にこの巻は、最も興味がある人物が掲載。結構、収集読書する方々なので。その碩学ぶりは凄いものがある。梅棹氏以外はどなたもある意味、順風満帆な学問生活でないだけに。<br />
　漢字の白川さん、仏教の中村さん、哲学の梅原さん、民俗の梅棹さんと結構読ませてもらってます（中村さんは仏教の碩学でお奨め、そのうちＫＷします）<br />
　日経連載の「私の履歴書」は経済新聞としては珍しい経済人以外の人選は見るべきものがある<br />
<br />
日経ビジネス人文庫 私の履歴書 学者１　2007年6月　1,365円　438P<br />
<br />
書籍紹介<br />
漢字研究の第一人者・白川静、東洋思想の権威・中村元、民族学の梅棹忠夫、哲学者・梅原猛―。専門分野を超えて縦横無尽に思索を展開した、日本を代表する知の巨人たち。日本の風土に根を下ろしながら、国境の、民族の、宗教の、垣根を「越境」した四人の学究者が自らの生い立ちと人生を振り返る。<br />
<br />
				…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1168275</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1168275</guid>
					<pubDate>Sun, 08 Jul 2007 23:51:39 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>名字の日本史</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1166728</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/347532/k569163566.jpg"  width="63" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　時代順に通史として名字の普及発展を読み解く名字の本。名前に故事来歴・歴史がある、当たり前ですが。名字へのこだわりをひしひしと、最近の日本人が意識してないだけで、他国では当たり前（除く米）　ほかにも都道府県別の名字の特徴コラム、県内でベスト５とそのルーツを解説。これも読ませてくれます。<br />
「珍名さんいらっしゃい」も面白い。　全体的にコラム形式なので、読みやすい。<br />
　ちなみに天皇家に名字がないのは古き日本の姿。　Ｃｈｉｎａに名字のない人はいない。<br />
前回読んだ名字の本が気になってこの本を購入。<br />
<br />
森岡浩/著 <br />
ビジネス社　B選書　2005年12月　1,000円　247P <br />
<br />
<br />
	書籍紹介<br />
牛抱、京、八月朔日、部田、樹神、七五三、東…さて、なんと読みますか?小難しい日本の歴史は「名字」で読み解くと不思議なほどおもしろくなる!この一冊であなたの「ルーツ」が浮かび上がる。<br />
<br />
				目次<br />
　古代編<br />
天皇家のルーツはどこに?名前をたくさん持つ民族…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1166728</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1166728</guid>
					<pubDate>Sun, 08 Jul 2007 23:51:35 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>プロに学ぶ暮らしに役立つ結び方大全</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1168248</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/347655/k1724359374.jpg"  width="78" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　日常生活の中でほぼ総ての場面で使える結びかた本。これ１冊で。<br />
結んで役立つこと、結ぶ生活シーンの多いことを再認識しました。<br />
　見やすい色刷りｲﾗｽﾄなので、わかりやすい。<br />
<br />
藤原寿子/著 宮崎淳一/イラスト<br />
西東社　2007年7月　1,155円　207P　<br />
<br />
書籍紹介<br />
荷造りやお料理・ガーデニングなど、ふだんの生活の中で「使える」結びを中心に、儀式・行事などちょっとした時に知っているとトクするワザまで大紹介。<br />
<br />
				目次<br />
　第1章 「結び」と「結び方」の基本<br />
「結び」の基礎知識、「結び方」の基礎知識 　ほか<br />
　第2章 日常生活の中の「結び」<br />
荷造り、ふろしきの使い方 、取っ手の補強、電線の接続、電気コードの始末、包帯の巻き方、救助の為の道具　ほか<br />
　第3章 自身を彩る「結び」<br />
スカーフの結び、マフラーの結び、ネクタイの、靴紐の、髪の、和装の、帯の　 ほか<br />
　第4章 生活を愉しむ「結び」<br />
食材を生かす結び、花壇の柵作り、垣根の、草木の、ウ…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1168248</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1168248</guid>
					<pubDate>Sun, 08 Jul 2007 01:27:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>怪奇大作戦セカンドファイル</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1168837</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/347837/k738224390.jpg"  width="100" height="41" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[あの<a class="kanshinTracker" href="http://www.dus.jp/digital_ultra_series/kaiki/" target="_blank">怪奇大作戦</a>の新番組が7/8よりＮＨＫ総合で新放映！！　さっそく観ましたが、懐かしい38年振りに<a class="kanshinTracker" href="http://www.nhk.or.jp/kaiki/" target="_blank">怪奇大作戦セカンドファイル</a>という名で。<br />
<br />
特殊科学捜査研究所・・・通称・SRI　　主題歌もよかったですが。<br />
　メンバーも当然一新ですが、コンセプトは活かして怪奇不可解な事件を科学捜査する。<br />
<br />
今回もメンバーがおのおのよい味出してました。岸部さんいい味。<br />
<br />
【出演】<br />
西島 秀俊　　田中 直樹（ココリコ）　青山 草太　 美 波<br />
岸部 一徳　　寺田 農<br />
<br />
放送予定<br />
7月8日（日）  	 午前0：15～1：00  	怪奇大作戦セカンドファイル「ゼウスの銃爪」<br />
7月15日（日） 	午前0：10～0：55 	怪奇大作戦セカンドファイル「昭和幻燈小路」<br />
7月22日（日） 	午前0：10～0：55 	怪奇大作戦セカンドファイル「人喰い樹」<br />
<br />
　3話しかないのが残念　<br />
ＮＨＫＢＳで生物彗星Ｗｏｏ同様に放映していたようです。<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.m-78.jp/news.php?id=48" target="_blank">http://www.m-78.jp/news.php?...</a>…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1168837</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1168837</guid>
					<pubDate>Sun, 08 Jul 2007 01:26:17 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>京都南座物語</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1167570</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/347450/k838446281.jpg"  width="68" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　京都四条大橋東詰めの世界一古い芝居小屋、南座の物語。<br />
現在世界各地にいろんな劇場があるが、作られた後、同じ場所で連綿と活動している劇場でいうなら、歌舞伎の舞台としてできたこの京都南座が世界一古いことになるようです。<br />
　約400年の途絶えることのない歴史を刻んだ日本が誇る世界最古老舗劇場、京都南座の400年物語。　役者さんと芝居の話をたっぷりと物語ってくれます。<br />
　芸の歴史は面白い。<br />
<br />
　ギリシア・ローマの劇場は一度は廃墟とかし放置され、ヨーロッパの名門も日本ほど古くなく所変わりして今はないとか。そういう意味では世界一長く現役の劇場。<br />
<br />
　各界の著名人96人が写真と共に頁の横に南座との思い出話を語っています。このエピソードが、その人となりや、歴史有るものに意義あり。<br />
皆さん思いいれ深い話を提供。面白い逸話に溢れています。<br />
<br />
　毎日新聞京都版夕刊に連載されていたものの単行本。<br />
<br />
歌舞伎ファン必携です。<br />
宮辻 政…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1167570</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1167570</guid>
					<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 12:24:24 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>神秘家列伝　　　水木しげる/著</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1166727</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/347452/k143243203.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　雑誌「怪」に掲載されていた世界の神秘家と称され分類される人たちの伝記（＝伝奇）マンガ　　妖怪まんが家の水木さんらしいタッチと感性で書かれている、案内役はねずみ男。<br />
　どこまでが実話かよくわかりませんが、物語として楽しめます。神秘主義を知り楽しむにはよいかと。<br />
<br />
角川ソフィア文庫　2004年7月　　660円　338P<br />
シリーズ名「神秘家列伝」　全4巻<br />
1:660円　２：660円　３：660円　４：700円<br />
	<br />
古今東西、類い希なる異人たちの半生が、巨匠のペンで蘇る。<br />
天使と話せたスウェーデンボルグ、空を飛んだミラレパ、ゾンビ伝説のマカンダル。夢見男の明恵。水木氏の先達とも言える神秘家たちの数奇な人生を飄々と綴る。妖怪になるプロセスがよくわかる傑作漫画評伝。<br />
われわれの住んでいる地球には、｢目に見えないもの｣もいる。すなわち、そういうものをいろいろ工夫して見ようとした人たちが、この｢神秘家｣である。それぞれびっくりするほど真剣で真面…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1166727</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1166727</guid>
					<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 12:24:17 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>食べ物新日本奇行</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1166502</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/347122/k754009674.jpg"  width="100" height="45" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　かれこれ5年の連載で食べ物の奇行（ちょっと変わったの意で）についてのよもやま話。日経サイトも面白案内。<br />
　食も言葉同様に地方で食と風土・気候が密接に絡み合うなかで、グローバル化の流れがあったりで。食なくして生はなりたたないだけに、各地の独自の食文化は多種多様。<br />
　出版もされました、全日本「食の方言」地図<br />
<br />
案内より。<br />
　天ぷらにソースをかける?赤飯は甘い?首都圏を包囲するソースカツ丼の野望――などなど、ネット読者の間に論争を巻き起こした「食の方言」をまとめました。「広島のホルモン天」「新潟イタリアン」や「各種カツ丼」などの“実食ツアー”の記録も追加。おかわり編に至る奇行の道のりが分かります。<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/" target="_blank">食べ物新日本奇行</a><br />
<a class="kanshinTracker" href="http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/newmap/2007/" target="_blank">食べ物日本地図</a>]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>グルメ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1166502</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1166502</guid>
					<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 00:41:04 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>本の背中　本の顔</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1166500</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/347121/k1894392085.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　本と人のかかわりのエッセイ集で、こだわりの話を数々収録。古い本の案内には感心します、古本の世界の楽しい小噺。本の世界も千差万別、いろもよう。<br />
　著者の辛口批評もおもしろい。本を読む楽しみがかかれてます。<br />
　古本というと手が出しにくいとこでもあるんですが。<br />
　「本の好きな者の究極の読書は、本について書いた本を読むことのようである」という著者です。そして著者の好きな言葉は「人に人徳あれば本もまたこれに従う」だそうです。<br />
　それは読書のも収集にもあてはまると。<br />
<br />
出久根達郎/著　河出文庫　2007年6月　756円　218P　<br />
<br />
書籍紹介<br />
小津文献の白眉、井戸とみち、選者考、稲生物怪録、うしおそうじ、孤食、三分間の詐欺師、自分用の百科事典、二人の娘の鶴田浩二、警視庁刑事、他小説、オシツオサレツ、カバヤ児童文庫、近世社会大驚異全史…。ありとあらゆる種類の(古)本と、(古)本にまつわるエピソード、(古)本を介してかかわった人との…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1166500</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1166500</guid>
					<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 00:40:59 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>漱石の夏やすみ　　　高島俊男/著</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1162995</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/345896/k1434260451.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[明治という時代をいきた文豪夏目漱石の紀行文。<br />
　いきいきと若き漱石の心意気と知のこだわりを感じた。こんな漱石もいたんだというのが、<br />
明治期の日本人の気概がうかがい知れる。<br />
　<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/keyword/1105270">「お言葉ですが」</a>の著者の会心作<br />
<br />
ちくま文庫　　2007年6月　819円　　266P<br />
<br />
書籍紹介<br />
第一高等中学校時代の夏やすみ、友人たちと房総を旅行した夏目漱石が帰京後、郷里松山で静養する級友正岡子規に宛ててつづった漢文紀行。題して『木屑録』という。「漢文」であるがゆえにあまり知られなかったこの作品の諧謔にみちた味わいを、軽妙自在な名訳であきらかにし、子規との若き日の交友や日本人の「漢文」観にも説きおよぶ興趣つきない一冊。第52回読売文学賞受賞作。<br />
<br />
				目次<br />
木屑録訳<br />
漱石と子規<br />
「漢文」について<br />
日本人と文章<br />
木屑録をよむ<br />
木屑録活字版<br />
<br />
（単行本がみつからないと思っていたら、手ごろな文庫本がでたのでありがたい）]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1162995</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1162995</guid>
					<pubDate>Tue, 03 Jul 2007 00:50:19 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>たかじんNOばぁー　ＤＶＤ版</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1166458</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/347096/k914391511.jpg"  width="81" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　1992年10月～1996年7月13日によみうりテレビ制作の深夜番組。日本テレビ系列局で放送　　　これが年内にDVD発売されること決定された？！。<br />
　番組を仕切るは、バーのマスター役「やしきたかじん」さん。<br />
バースタイルのトーク番組の発祥的番組で、マスター役のやしきたかじんとバーテンダー役のトミーズ雅が、バーの客としてやって来たゲストと共に本物の酒を飲みながらトークをする番組、関西限定で始まり、ゲストも当時としては異色なら構成も異色、台本なしの本当にお酒を酌み交わしながら諸事を語る。当時、病み付きのように見てました。何があってもこの時間は帰って観る！そのまま観る。録画でなくその時間に見る。<br />
今から思い出しても抱腹絶倒？！悶絶級！で・・・人の業、異界を垣間見る風でもある。酔えば酔うほど人の味。<br />
　これと<a class="kanshinTracker" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/...</a>[「…]]>
					</description>
					<author>いにしえ</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1166458</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1166458</guid>
					<pubDate>Tue, 03 Jul 2007 00:50:01 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>舞妓はん芸妓はんと上七軒ビアガーデンで、ビールはいかが？</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1166457</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_34/347120/k562000394.jpg"  width="100" height="78" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　京都五花街の一つ、上七軒（京都市上京区）の歌舞練場で7月１日、舞妓はんや芸妓はんが客をもてなす恒例の<a class="kanshinTracker" href="http://www.maiko3.com/beagarden.html" target="_blank">ビアガーデン</a>がオープン。　暑い京都の夏を　京都のキレイどころのおもてなしで飲むのも又愉し。<br />
　間近で舞妓さんとお話できるし、お茶屋の雰囲気が味わえます！<br />
　京の恒例の夏の風物詩です<br />
　ビアガーデンなのでお値段のほうも普通のビアガーデンなみです。<br />
　お茶屋の夏枯れ対策として、上七軒歌舞会が１９５７年から始めた。<br />
敷居の高いイメージがある花街で「一見さん」でも気軽に風情を楽しめる。<br />
  歌舞練場に隣接したちょっと小粋なたたずまい池のある日本庭園と池の上に張り出すようにある回廊で、古風な雰囲気にひたりながら味わうのもよいかと。<br />
<br />
　案内より<br />
都心の騒音も気にならない<br />
　上七軒歌舞練場の落着いた日本庭園で<br />
　　芸妓や舞妓が皆様のお出でをお待ちしております<br />
<br />
場内の和風庭園などにテーブ…]]>
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					<author>いにしえ</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1166457</comments>
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					<pubDate>Tue, 03 Jul 2007 07:54:53 +0900</pubDate>
			</item>
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