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		<title>真花の関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/7821</link>
		<description><![CDATA[編プロをやりながら、たまにライティングもやってます。<br />
井上真花と申します。<br />
こちらでは、ブログに書いている本と映画レビュー記事を<br />
まとめてデータベース的に記録していこうと思っています。<br />
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		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 17:17:25 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>ケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たち</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1684454</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_44/442262/k587743239.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　ケータイ小説から読み解く、今の若者文化のキーワードは、浜崎あゆみ、郊外型ショッピングモール、ヤンキー、コミュニケーション依存とDV恋愛。現代の若い女の子たちは、痛いことや辛いことがあっても、それを尾崎豊のように外敵に向けて発散するのではなく、浜崎あゆみの歌詞のように自分の内部を見つめながらモノローグをつぶやくという。実に内省的で、自己犠牲精神が強い。<br />
<br />
　ほかにも、ユニークな特徴がいろいろある。彼女たちは、かつての若者のように、学校を卒業しても地方から中央（東京）へむかいたいという気持ちはない。できれば地元で就職し、地元で結婚して昔の仲間と仲良くやっていきたいと思っているようだ。つまり、横のつながりを大切にする傾向にある。これは、「ヤンキー」にありがちな傾向で、実際、彼女たちのカリスマである浜崎あゆみや安室奈美恵は、「コギャル」ではなく「ヤンキー」に近い存在…かつての山口百恵や中森明菜の流れ…]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 17:17:25 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>女は人生で三度、生まれ変わる</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1684428</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_44/442260/k703273475.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　『女性と男性では胎児の頃から脳が違うが、女性はさらに思春期、母親期、熟年期にホルモンが激変して関心や行動が変わる』<br />
<br />
　これまでの自分の人生を振り返りながらこの本を読むと、納得することばかり。あの時の決心も、この時の情熱も、すべて自分の個性だと信じてきたけれど、なんてことはない、どれも脳がなせる技だったとは。少しがっかりして、少し安心しながら読了。もっと早い時期にこの本と出会っていれば、もっとうまく生きられたかもしれない。自分の娘にはぜひ、読ませておきたいと思う。<br />
]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1684428</comments>
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					<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 16:53:24 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>脳にいいことだけをやりなさい</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1650606</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_43/437171/k1263514675.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　先週末、忘年会の行きに本屋さんで見つけて買った本。幸せになるコツが要領よくまとめてあるので、すぐに幸せになりたい人には、ぜひお勧めしたい。<br />
<br />
　最近、スピリチュアル系の本がやたらと増えているような気がする。「ザ・シークレット」や「[魂の願い]新月のソウルメイキング」を読んでみたけれど、どの本もエキスは同じで、「この世は引き寄せの法則で動いている」ということらしい。ちなみに「脳がいいことだけをやりなさい」にも、この「引き寄せの法則」が出てきた。「引き寄せの法則」とは、「あなたの周囲に起きてくることはすべてあなたが引き寄せた出来事」であり、「思考は現実化する」ということ。 簡単な例を挙げると、「お金がたくさんあって幸せです」と思っている人のところにお金が集まり、「お金がないなあ。困った困った」と思っている人のところにはお金が寄ってこない、ということだそうだ。<br />
<br />
　つまり、こういうことだ。不景気な世…]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1650606</comments>
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					<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 13:47:12 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>物しか書けなかった物書き</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1650602</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_43/437170/k1747176703.jpg"  width="68" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　冒頭の作品を娘が読んだ後で「お母さん、これ読んでみて。何とも言えない気持ちになるから」というので、読んでみることにした。彼女いわく「放り出されてほったらかされたような気持ち」だそうな。<br />
<br />
　たしかに、読者的には未解決なまま迎えるエンディングは、なんともいえない気持ちになる。未解決といっても、「おそらくそうだろうな…」という予測はつくのだけれど。いずれにせよ、日本人にはない発想がなかなか面白い。短篇ばかりなので、あっという間に読めてしまうのも嬉しい。ちょっとした暇つぶしに最適の、極上ミステリー。]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 13:45:11 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ほぼ日刊イトイ新聞の本</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1650595</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_43/437169/k1586254311.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　とにかく内容が濃い。彼の素直な言葉は、とてもわかりやすいし、直接ハートに届く感じ。ちょっと違うかもしれないけれど、小泉元首相の言葉が国民を政治に近づけたのと、少し似ているような。<br />
<br />
　ビジネス（あるいはメディア）はこうあるべき、という既成概念が気持ちよくひっくり返される。そのひっくり返し方が、言葉のマジシャンらしくとても鮮やかだ。１経営者として、かねてから「本当にそうなのだろうか」と疑問に感じていたことが、彼のシンプルな言葉で一刀されていくのを目撃するのは、とても気持ちいい。目からウロコな文章が随所にあり、付箋を貼り始めるときりがない。<br />
<br />
　そういえば彼、まだ赤城山の埋蔵金を掘っているんだとか。近々、それをテレビでやるそうで、これも見逃せない。それにしても糸井重里という人物、ぜひ一度会ってお話してみたいものだ。]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1650595</comments>
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					<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 13:42:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>西の魔女が死んだ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1560745</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/424686/k1458115989.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　本日、二冊目。これは、母から勧められて読んだ。最近映画化されたそうで、彼女はとてもその映画が見たいと言っていた。たしかに、この美しい世界が映画になれば、うっとりするほどきれいな映像になるはずだ。調べたところ、11月にDVDが発売されるようなので、そうなったらぜひ母に贈りたいと思う。<br />
<br />
　「カミーノ」と本書を続けて読んだのは、本当に偶然なのだけれど、とても偶然とは思えないほど内容がシンクロしていた。どちらも、テーマは「肉体の死」と「魂の存在」。本書の魔女（主人公の祖母）は、「魂は、成長するために肉体に入り、いろんな経験をする」と話している。まるで「カミーノ」の著者、シャーリーの言葉のようだ。しかも、この魔女を映画で演じているのは、シャーリー・マクレーンの実娘サチだ。親子二代に渡って魂の旅路を作品で表現しているというのは、いったいどういうことだろう。<br />
<br />
　人が死ぬとどうなるか、私も「死んだことがない…]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1560745</comments>
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					<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 21:46:19 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>カミーノ ― 魂の旅路</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1560192</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/424601/k360664780.jpg"  width="67" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　「アウト・オン・ア・リム」の作者であり、世界的に有名な女優でもある、シャーリー・マクレーンの８冊目の著書。<br />
<br />
　この本を執筆したとき、彼女はすでに60を超えていた。しかし彼女は、キリスト教・三大巡礼路のひとつである「ザ・カミーノ」800キロを、自分の足だけで踏破している。まず、その事実に驚いた。彼女は、ろくに着替えももたず、ろくに風呂にも入らず、必要であれば道端で用を足し、一日一食しか食べられないという状態で、ただ黙々とゴールを目指した。ときにはその姿をパパラッチにスクープされ、激怒したりもするが、だからといって途中で投げ出すこともなく、最後まで歩き続けた。<br />
<br />
　次に、内容に驚いた。正直、超自然的現象に関する記述は、私の想像をはるかに超えていてうまく飲み込めなかった。しかし、アトランティスはたしかにあったかもしれないし、E.Tが存在するということはなんとなくわかる。また、彼女が思う輪廻転生、神の存在…]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 14:59:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>es［エス］</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1548155</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422936/k1508234554.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[＜あらすじ＞<br />
　新聞広告で集められた被験者を「看守役」と「囚人役」に分け、模擬刑務所で生活をさせる…。アメリカの大学で実際に行われた実験を題材に描く、スリリングなドイツ映画。元記者の主人公が、起死回生のネタとして被験者に応募し、実験を記事にしようとする。しかし、実験に参加する前から、彼の身に奇妙なできごとが連続。そして、実験に参加した彼が体験したものとは？<br />
 「役割」を与えられた人間の心理が無意識のうちに変化していく過程は、予想どおりの展開とはいえ背筋が凍る。自分が同じ立場になったら…というリアルな恐怖を体感させられるのだ。囚人に課せられた厳しいルールと、それに反したときの罰則もショッキング。主演は『ラン・ローラ・ラン』で知られるモーリッツ・ブライプトロイで、自分の精神がコントロールできなくなっていく記者の姿を迫真の演技でみせる 」（以上、Amazonからの転載）<br />
<br />
この解説を読み、好奇心をかきたてら…]]>
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					<author>真花</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
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					<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 16:36:03 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ダ・ヴィンチ・コード </title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1548147</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422934/k1121372694.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[本を読破した後、DVDを購入。時間が空いているタイミングを見計らい、じっくり見た。<br />
<br />
まず、本を読んだ後に観てよかった。これだけだと少々説明不足だけど、本で得た知識と補完し合えば、さらに理解は深まる。<br />
<br />
シラス、本で読んだイメージより映像のほうが魅力的。反対にティーピングは、あの役者も確かによかったけれど、本のキャラのほうが魅力的だったような気が。本を読んですっかりティーピングのファンになった私の思い込みのせいなのかもしれないが。<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
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					<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 16:31:19 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>グロテスク</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1547655</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422899/k478964746.jpg"  width="68" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[分厚い本だけど、一気に読めた。力のある作者なのだろう。数人が代わるがわる語るという手法は、ときに混乱を招いたり面倒になったりするものだけれど、この本ではそれが効果的だった。黒澤明の「羅生門」だっけ、あれにちょっと似ていると思った。原作はたしか「藪の中」だったと思うけれど、誰が嘘をついているのか本当がどこにあるのかわからなくなりそうな世界。でも確かに、現実世界はそんな風に出来ている。誰もがみんな、自分の気持ちいい現実に塗り替えて解釈する。本当のところ、誰がきれいで誰が正直で誰がひどい目にあっていたのか。それは、この本を読み終わった今も分からない。<br />
<br />
自分と他者とのアンバランスに気づかず、ひと筋に欲しいものを求め続けた執着、その欲望こそがグロテスク。しかし、意外にも目を背けたくなるほどではなかった。たしかに彼女たちは女性のある部分をデフォルメした真実で、私の中にも同じものは潜んでいる。しかし私…]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 11:20:48 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>殺人は癖になる</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1547650</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422897/k716417566.jpg"  width="74" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[なんとも物騒なタイトル。本の内容だが、とても大胆で意外だった。<br />
<br />
アガサのミステリーは、いつも裏に悲しい＆微笑ましい人間らしさが隠されていて好き。事件に至るまでの道のり、感情の動き、人間関係が重要なファクターとなる。しかも、湿っぽくない。必要以上に脅したりすることもない。だから、安心してじっくりと推理ゲームを楽しむことができる。<br />
<br />
私はずっと、海外物のミステリーが好きだった。国産物は、やたらと陰湿だったり、気味の悪い暗号や符号があったり、妙に因縁めいていたりして苦手だった。今にして思えば、江戸川乱歩で刷り込まれた先入観だったと思うけれど。まあ、殺人事件なんだから、気味が悪くて当たり前だし。<br />
<br />
しかし最近は、東野圭吾や宮部みゆきをきっかけに、かなり国産にも手を出している。]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1547650</comments>
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					<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 11:18:49 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>愛国殺人</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1547644</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422896/k1989640336.jpg"  width="68" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						短時間で読了。タイトルが好きじゃなかったけど、アマゾンのレビューに「トリックや人間関係の複雑さがクリスティらしい」とあったので、読んでみた。またもや犯人はハズレ。お国柄が違うからピンとこない部分もたくさんあったけど、ラストのどんでん返しには見事やられた！　途中、思わず笑ってしまう描写もあり、軽く楽しめる一冊。
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1547644</comments>
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					<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 11:14:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>涼しい脳味噌</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1547639</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422895/k1191399546.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「バカの壁」でおなじみ養老孟司さんの「涼しい脳味噌」。買って読んでみたが、実に痛快。本を読みながら声あげて笑うなんてこと、安田理央さんの「自腹でゴー」以来かも。<br />
<br />
「死体がわれわれに残された唯一の自然」と語る作者の視点が、とても解剖学者らしく、非常にユニークでおもしろい。なかにはちょっとユニークすぎて「いきすぎではないか」と思われがちな部分もなきにしもあらずだが、なんでもかんでもお利口さんに収めようとするこの時代、こういう人もいなければ、と思う。<br />
<br />
とくにおもしろかったのは、辞書の記述で裁判沙汰になった事件についてのエッセイ「正しいとはどういうことか」。「辞書は違っていたら親切に指摘する。指摘されたら素直に直す。自然科学系ではそれは当然のことである」といいながら、「もっとも用例というものは、だれかが使えばもはや用例である。私なら、自分が作った用例こそ用例だとうそぶく」とひっくり返す。<br />
<br />
わたし…]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1547639</comments>
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					<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 11:13:13 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>バースト・ゾーン―爆裂地区</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1547233</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422821/k1928030048.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[芥川賞受賞から２年。「かりんと。」作者今西精二氏の双子の兄で、わたしの高校時代の先輩である吉村萬壱さんの新作が出た。<br />
<br />
またまたかなりパワフルかつ破壊的な内容であるらしい。あらすじを読んだだけだが、悪夢のような情景描写に震え上がった。彼の「クチュクチュバーン」を読んだ後、完全に食欲をなくしたことがあるが、これを読むとどうなるのだろう。怖いけど読みたい。]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1547233</comments>
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					<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 17:36:58 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>密室・殺人</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1547228</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422820/k2045750948.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[久しぶりの大阪出張。９時半頃に出発する新幹線に乗り、３時間ぶっ通しで小林泰三の本を読んだ。「密室・殺人」という作品。推理ものとしてはトリックが甘かったが、独特のおどろおどろしい表現は健在。テーマはずばり「人食」だが、このあたりの話だと漫画家の清水玲子が描いた「22XX」作という品が素晴らしかっただけに、ちょっと物足りなかった。最後の落ちも攻めが甘いというか、なんというか。<br />
<br />
やはり彼の作風は「玩具修理者」みたいなものがあっているように思う。あれはすごかった。途中で目をそらしたくなってもそれを許さないほどの吸引力があり、スピードがあり、無駄がなく、容赦なかった。]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1547228</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1547228</guid>
					<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 17:34:54 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>イン・ザ・プール</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1547217</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422818/k2108386556.jpg"  width="67" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[読みやすい文章で、一気にクリアしてしまった。ネタばれになるので内容にはあまり触れないでおくが、どんな患者からも「変なやつ」と思われる精神科医のキャラクターが秀逸。わたしも自身が調子悪くなったら、こういう医者にかかりたいと思った。<br />
<br />
最後の話にでてくる「自宅から出た瞬間、火の元が心配で何度も家に帰ってしまう」という患者には深く共感。ここまでひどくないが、わたしもそんな傾向がある。玄関を出て駅に到着するまでに心配になり、「やっぱりもう一度家に戻って確認しよう」と思うこともしばしば。]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1547217</comments>
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					<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 17:31:48 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ゆがんだ闇</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1547208</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422816/k520281965.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[年に二度訪れる修羅場を抜けるまで、あと２日。毎日朝から晩まで仕事三昧で、心的疲労以前に体がいうことをきかない。一歩歩くと、身体の中から軋む音が聞こえてくる。そろそろ限界だなあ、という気がしてきた。こういう時こそ、本を読まなくちゃ。朝一時間早く起きて、本棚にあった本を一冊選び、ベッドの中で読みふけった。この「ゆがんだ闇」は、どうやら昔夫が買ってきたものらしい。彼は鈴木光司や小林泰三が好きで、この手の本が本棚にたくさん並んでいる。その影響を受け、私も最近こういうホラー小説を好んで読むようになった。<br />
<br />
「ゆがんだ闇」は、新進気鋭のホラー作家６人によるアンソロジー。さぞかし恐ろしいかと思いきや、それほどでもなくて拍子抜けした。好みといえば、家族を失った悲しみがしみじみ伝わってくる「生きがい」（小池真理子）か、幸せな日常が一転して悪夢に変わる「白い過去」（坂東眞砂子）だが、相変わらず汁気の多い小林泰…]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1547208</comments>
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					<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 17:29:40 +0900</pubDate>
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					<title>悪いうさぎ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1547203</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422815/k2102438812.jpg"  width="68" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[７月に購入し、読み始めたのが旅行前。それからしばらくブレイクがあり、帰京後は一気に読了。<br />
<br />
「依頼人は死んだ」以来、私のお気に入り探偵となった葉村晶が登場する。前作同様、彼女は世の中のあらゆる快楽をあきらめ、人との交流に対してもあまり多くを望まない。しかし、相変わらず依頼人に対する責任感だけは異常に熱かった。女だてらに身体を張って人を守り、どれほどひどい目にあっても懲りずに真実を追求する…と書くとまるでアクション映画のヒロインのようだが、あいにく葉村はそれほど強くない。彼女は、とある事件から、そのことを嫌というほど思い知らされることになる。<br />
<br />
こう書くとまるで私がサディストのようだが、人が真剣に苦しみ、思い悩む姿は決して醜くなく、反対にその人の魅力を際立たせるように思う。この話の中でも、葉村が自分の弱さと向き合って苦しむところが一番のクライマックスだった。しかし、サイドストーリー的に語られて…]]>
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					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 17:27:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>双面の天使</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1547197</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422814/k310087429.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[半日で読了。本の紹介に「サイコホラー」とあったので買ってみたが、期待したほどではなかった。４本のショートストーリーのいずれも、女にモテる男と、情に流されがちで少し頭が悪い女性が登場する。そして、人が死ぬ。<br />
<br />
犯罪はうまく隠せたり、あるいは露呈したりするが、いつも女の愚かさがなんらかの引き金になる。その引き金となる部分が、いつも私には物足りなかった。あまりにもまんまと引っかかりすぎるし、シナリオ通りに動きすぎる。少しでも「そんな訳ないじゃん」と思ってしまうと、途端に白けてしまうのだ。<br />
<br />
本来わたしは、一カ所でも気に入るところがあれば、多少のアラは目をつぶってもその感激を大事にするという実に甘い読者なのだが、先に気になるポイントを見つけてしまうと、そこから先は妙に評価がからくなるという癖がある。この本の場合は典型的な後者で、最後の落ちも「なんだ、これだけ？」てなもので、結局最初から最後まで居心地…]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1547197</comments>
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					<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 17:25:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>八月の降霊会</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1547192</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422813/k728796861.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[最近すっかりはまっている若竹七海のオカルトチックなミステリー。随所に散りばめられた謎、意味深な登場人物、不可解な挙動に翻弄されつつ、「これがいつか一挙に解決して…」と先を急いだが、途中「なるほど」と膝をたたきつつも、最後はもやの中に置いていかれてしまった…そんな読後感。<br />
<br />
もっと人の心の中に棲む毒が前に出てきてもよかったかな、とも思った。オカルトより、きっとそちらのほうが怖いと思うから。]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1547192</comments>
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					<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 17:23:44 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>生きて死ぬ知恵</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1547188</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422811/k1659282667.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[最近、なにかというとこの中の一文を引用するので、周りから「またかよ」といわれてしまうようになった。この本を読むと「釈迦ってやっぱり天才だったのね」と。今ようやく科学で解明されつつあることを、彼はすでに全部わかっていたんだねえ、と。<br />
<br />
もともと母から勧められたのだが、今年になってやっと読破した（といっても、本当に薄い本なのだが）。まだ読んだことのない人は、ぜひご一読を。生きること、老いること、死ぬことに対して、心から安心できるようになる。]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1547188</comments>
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					<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 17:20:11 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ゴーレムの檻</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1547179</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422810/k947532322.jpg"  width="62" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[2005年12月に買っておきながら、三日前まで手にしていなかった本。三連休を療養して過ごすことになったものだから、ようやく本を開いてみた。<br />
<br />
現実と非現実が交差する、ちょっと不思議なミステリ。いわゆるミステリを期待して読み始めた私は、きつねにつままれたみたいな気分で読み進めていった。短編がいくつか収録されているんだけど、それぞれの話が微妙に絡まっているようで、引き込まれるというより「引きずられて」読むみたいな感覚。ずるずるとページをめくり続け、今日、ついにラストの一編を読み上げた（このスピード、わたしにしてはすごく遅い。ミステリは、まず数時間で読み上げるのが通常のパターンだから）。<br />
<br />
最後の最後に、心の底からゾッとした。鳥肌が立った。え、そうだったの！？　…慌てて最初から読み返す。わからなかったモヤモヤが、霧が晴れるようにすっきりと見えてくる。と同時に、彼が描いた世界のあまりの大きさに、圧倒された。]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1547179</comments>
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					<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 17:18:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>すべてがFになる</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1547157</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422808/k1552406841.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「すべてがFになる」は、お友達が<br />
「最後を読んだときなにを感じたか教えてほしい」と言いながら貸してくれた本。<br />
ちょっと分厚かったけど、昨夜帰宅してすぐに読み始め、<br />
がんばって夜1時には読了した。<br />
<br />
それにしても、最近なぜか<br />
密室ものが続いている。<br />
この本も、徹底的な密室もの。<br />
しかも、半端な密室じゃない。<br />
15年間もの間、密室であり続けた部屋での殺人事件だ。<br />
<br />
「ゴーレムの檻」を読んだときも<br />
「なにもそこまで密室にしなくても…」と言いたくなったが、<br />
この本はさらにその上をいく徹底ぶり。<br />
誰もよりつかないこの部屋の中で、いったい何が起きたのか！　<br />
犯人はどこから入り、またどこから出て行ったのか！　<br />
この本の場合、とくに「どこから入ったか」という謎がキーになっている。<br />
<br />
この結末、わたしはまったく予想できなかった。<br />
これまでいろんな難題に挑戦してきたけれど、<br />
これは惨敗だった。<br />
かなり衝撃的。びっくりしたいとい…]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1547157</comments>
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					<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 17:10:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>時生</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1547152</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422807/k770071658.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[これ、mixiの「ミステリー好き」コミュで紹介されていたんだけど、はたしてミステリーといっていいのかな。謎解きではないし、ちょっと超自然的な話なので、ミステリーと思って読むとがっかりするかも。<br />
<br />
でも、話自体はすごく面白かった！　時生くんの素直さ、まじめさ、必死なところが本当にいいなあ。実際、彼は誰よりも生き生きと、鮮やかに生きていたと思う。たとえ90年生きたって、あんなに人の心に残る生き方はできない。私も残りの人生、彼のように真摯に生きたいと思った。<br />
<br />
それにしても、東野さんって本当にうまい。このところ何冊か本を読んだけれど、読みやすさ、わかりやすさはやっぱり随一。読者が苦労しなくても、するすると頭に入ってくるからスムーズに読める。これ、とても大事なことだと思う。]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1547152</comments>
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					<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 17:04:57 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>予知夢</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1547145</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/422806/k71417110.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[うぉっ！というものはなかったけれど、読みやすく、おもしろかった。テレビドラマの影響か、湯川教授のくだりを読むと福山雅治が浮かんでしまうようになった。<br />
<br />
ところで父は、東野圭吾の作品を何本か読んだ後、「たしかに作品は確かにおもしろいけれど、理が勝ちすぎてストーリが楽しめない」と不満を漏らしていた。<br />
<br />
彼いわく、アガサ・クリスティのミステリーにあった「人の情」がほしいのだとか。たしかに、最近のミステリーにはそれが少ない。石持浅海、しかり。]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1547145</comments>
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					<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 17:02:05 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>となり町戦争</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1536392</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/421280/k296269529.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　三崎亜記の「町シリーズ」は、夫がとても気に入っていて、彼の勧めにより読んでみることにした。読み始めてすぐ、ぐいぐいと引き込まれ、一気に読了。不思議な読後感に、しばし呆然。これほどまでに「喪失」と真っ向から向かい合った作品があるだろうか。<br />
<br />
　以前、乗客と乗組員を乗せたまま消失した飛行機が数十年後によみがえり、しばらくの間とどまってはいたが、またいなくなってしまうというTVドラマがあった。あの感覚と、少し似ている。<br />
<br />
　非現実的といえばたしかにそうだが、しかし実際の戦争も、実はこんなもんなのかもしれない。どんな現実が目の前にあったとしても、人は黙々と日々の暮らしを続けていく。昨日と同じ今日を、そして明日を。そして、それがいかに異常かということにも、気づかないふりをする。<br />
]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1536392</comments>
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					<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 10:50:43 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>座頭市</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1536207</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/421256/k1701672719.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　見た見た見た。かっこよすぎて泣けた。勝新よりキレイな印象。勝新はもっとドロドロしてたもんなあ。野暮ったかったし。白目むいてたし。タケシは白目なんてむかないし、音を聞こうとして斜め下を向く角度すら美しい。まったくズルイ。すっかり彼の魅力にやられてしまいました。<br />
<br />
　斬り合いも素晴らしい。スピードと力、これです。良かろうが悪かろうが、斬る。やられたくないから、斬る。理屈なし。それだけ。だってむちゃくちゃだもん、まだ誰が悪いって分かる前から斬ってるもん。そんなんだめでしょう、という気もするけれど、でもタケシは強いしかっこいいから許してあげよう、みたいな。決して正義の味方ではありませんな、彼は。戦いに勝つ、そして生き残る。それしか考えていないという潔さが心地よかった。<br />
<br />
　ここまで誉めておいてなんですが、ストーリーと展開はイマイチ。いらないシーンが目についたし、必要なシーンが欠けていた気もするし。…]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1536207</comments>
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					<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 06:06:21 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>スタンド・バイ・ミー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1536204</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/421255/k1518075927.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　WOWOWで鑑賞。この映画に出てくる子供たちの関係は、息子とその友達にとても似ている。以前から彼に「ぜひ見るべし」と勧めていたので、彼も楽しみにしていたようだ。<br />
<br />
　彼は何度も笑いながら、「おもしれえ」と夢中で見ていたけれど、今回わたしは映画全体に漂う影がとても気になった。親に嫌われていると思っている子供、親から耳を焼かれた子供、濡れ衣を着せられても抵抗できない子供。エピソードのひとつひとつが、とてもやりきれない。この映画でリーダー役を演じていたリバー・フェニックスの後の運命を思うと、さらにやりきれない。<br />
<br />
　ところで「スタンド・バイ・ミー」といえば、ベン・B・キングのテーマ曲が有名だが、わたしがこの曲を初めて聴いたのは、ジョン・レノン版。オリジナルもいいが、ジョン・レノン版もとてもいいので、聴いたことがない人にぜひお勧めしたい。「ぼくの味方でいてほしい」という歌詞、彼が歌うとオノヨーコに贈ってい…]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1536204</comments>
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					<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 06:02:02 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>変身</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1535815</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/421169/k1725356609.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						　ネタバレになるかもしれないけれど、「アルジャーノンに花束を」を思い出した。とても悲しい話。わたしが思う「死」の概念に、少し近い内容だった。
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1535815</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1535815</guid>
					<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 14:06:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>レベル7</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1535806</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/421168/k1289973899.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						　ずいぶん時間がかかってしまった。残り1/6ほどまで来て、そこでぴたっとストップしてしまったからだ。それは面白くないからではなく、むしろその反対で、終わってしまうのがもったいなかったから。結末はちょっと意外だったけれど、後味は悪くない。というか、悪くないように宮部さんが工夫したような気がする。実際に読み終わってみて、あまりインパクトは強くないことに気づいた。ちょっと不思議な気もする。読んでいるときは結構ドキドキしたのに、なぜだろう？
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1535806</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1535806</guid>
					<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 14:04:18 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>葉桜の季節に君を想うということ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1535790</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/421167/k1349292158.jpg"  width="68" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						　mixiコミュ「ミステリ好き…」で人気だったタイトル。どんでん返しがすごいとあり、覚悟していたけれど、ふたを開けてみると想像以上だった。こればかりはまったく予想できなかった。見事としか言いようがない。ラストを読んだ後、再度はじめから読み返してみたけれど、風景が全く違ってみえた。
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1535790</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1535790</guid>
					<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 14:02:14 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか。</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1535785</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/421166/k1314813208.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						　ランチ遠足の後、丸善で見つけた本。ある日突然逮捕された著者が、塀の中がどうなっているのかを詳細に解説している。「刑務所にも入館案内がある（だっけ）」というキャッチコピーにひかれ、購入（家に積ん読な本がいっぱいあるというのに…。）。
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1535785</comments>
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					<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 14:00:39 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>独白するユニバーサル横メルカトル</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1535780</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/421165/k1554028057.jpg"  width="68" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　２００７年「このミステリーがすごい！」で１位を獲得した作品。同書には「嗜虐、スカトロ、人肉食…読者を選ぶ鬼畜系の魅力全開！」と評されていた。<br />
<br />
　本のタイトルにもなった「独白するユニバーサル横メルカトル」は、筒井康隆の虚航船団 (新潮文庫)を彷彿とさせる。あちらには、気の狂ったコンパスだのやたらと数字をカウントするナンバリングなど、さまざまなキャラクターが登場して賑やかだったが、こちらはタイトル通り、ずっと地図が独白し続けるというもの。おそらくこの作品が、この本の中で一番きれいだ。ほかの作品は、どれも食欲減退系で、あまり公然と人に勧められるような内容ではない。だけど、「Ωの聖餐」と「怪物のような顔の女と溶けた時計のような頭の男」の２編は、おぞましい描写の中にとても清らかな思いがあり、はっとさせられる。たしかにこれは、名作だ。]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1535780</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1535780</guid>
					<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 13:57:48 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>生首に聞いてみろ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1535775</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/421164/k1082081811.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　２００５年「このミステリーがすごい！」で１位を獲得した作品。<br />
<br />
　着手し始めてから数ページ進むまでに、おそらく数ヶ月かかっている。ミステリならたいてい一気に読み進める私にしては、珍しいケースだ。なかなか文体になじめなかったのかもしれない。２０ページ過ぎた頃からスピードが乗って、昨日と今日で読破した。正直すっきりしないラストだったが、途中ゾッとする仕掛けがあり、なかなか楽しめた。]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1535775</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1535775</guid>
					<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 13:56:01 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>思考の整理学</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1535769</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/421162/k1669427537.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						　昨日から読んでいるのは、この本。1/3ぐらい読み進んだけれど、今のところ得るべき情報はない。文体も気になる。それこそ、日頃メモしておいた情報を整理し、並べ直して整えたような印象。ただ、「朝飯前」という言葉については、私も以前から注目していた。朝食を食べる前に仕事をすると、なぜこんなにはかどるのだろうと不思議に思っていた。どうやらこれは当然の話で、古今東西老若男女、誰もがそうであるらしい。だからこそ「朝飯前（朝飯の前に仕事をすると、あっという間に片付くという意味らしい）」という言葉があるのだそうだ。
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1535769</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1535769</guid>
					<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 13:54:22 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>分身</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1535756</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/421161/k804592758.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						　昔から、病気になるとベッドで本を読む癖がある。今日は思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)と分身 (集英社文庫)を読破した。やっぱり東野圭吾は文章が上手い。
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1535756</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1535756</guid>
					<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 13:51:50 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>魔術はささやく</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1535751</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/421160/k1622540347.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						　新幹線は、大事な読書タイム。今回も宮部みゆきを一冊、連れて行った。ネタはすぐに分かったけれど、それはそれで楽しめた。私の想像が正しければ、これはコロンボのオマージュ作品なのだろう。最後に出てきたキーワード「魔術師の幻想」なんて、そのまま作品タイトルだし。
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					<author>真花</author>
						<category>書籍</category>
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					<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 13:50:15 +0900</pubDate>
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					<title>SHINOBI</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/420958/k1115656311.jpg"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　原作を知らない娘は、とても面白かったとのこと。この映画を楽しみたかったら、原作読むのは後にしたほうがいいと思った。原作を知っている私、相方、息子の三人は、総じて「あれはないよなー」という意見。<br />
<br />
　まず、一番大事な部分が違う。朧のワザがなぜ「破幻の瞳」という名前なのか。そして彼女がなぜそのワザのみ会得したのか。その底にある彼女の存在価値からしてひっくり返ってしまっている。となると、弦之助と朧が惹かれあう理由すら薄まってしまい、まるで普通の恋愛のように見えてしまう。<br />
<br />
　もっと細かい話をすると、小四郎が敵方だったのも違和感あったし、「かまいたち」が出てこなかったのは個人的にショックだし（小四郎のファンなので）、弦之助のワザもちょっと変えてあったし、天膳が全然イヤな役じゃなかったし。それはきっと、映画に再現しにくいからなのかな…とも思ったけれど。<br />
<br />
　逆に、マトリックス並のＣＧはあちこちにあって…]]>
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					<author>真花</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
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					<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 06:57:44 +0900</pubDate>
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					<title>かもめ食堂</title>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/420957/k1439609463.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　とくに山場もなく、淡々と流れるストーリー。フランス映画みたいと相方がいっていたが、わたしは「クリクリのいた夏」を思い出した。生活する喜びみたいなものが伝わってくる映画は大好き。風景も、とても美しいし。<br />
<br />
　とにかく、食べ物が主役の映画だった。映画を観終わった後、やたらとおにぎりが食べたくなった。それと、忘れちゃいけないのが美味しいコーヒー。うちの事務所では、コーヒーを入れるときに必ず粉の真ん中に人差し指で穴を開け、「コピ・ルアーク」というおまじないを唱えるようになった。<br />
]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
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					<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 06:52:11 +0900</pubDate>
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					<title>L CHANGE THE WORLD</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1534491</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_42/420955/k1301955037.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　デスノファンとして、ずっと楽しみにしてた「L change the World」。本当のことをいうと、私は映画館が苦手で、途中でいつも息苦しくなってしまう。それでも、どうしても大画面と大音量で見たくて、これぞという映画は映画館で見るようにしている。<br />
<br />
　今回も、予告編ですでに息苦しくなっていたが、本編が始まると引き込まれて苦しさを忘れた。スピード感あり、スリルあり、恐怖あり、愛があり、映画としての基本要素はきちんと満たしている娯楽映画だった。<br />
<br />
　ただデスノートシリーズとしてみると、ちょっと違うかもしれない。どっちかというと、「スピード」や「ダイハード」に近いかも。最後のエルの台詞、とても切なく、胸にしみた。自らの死を「小さな犠牲」と言い切っていた彼が、少しでも「生」に対して執着をもってくれてよかった。]]>
					</description>
					<author>真花</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1534491</comments>
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					<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 06:45:38 +0900</pubDate>
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