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		<title>Rumeの関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/9404</link>
		<description><![CDATA[イルカ嫌い。<br />
<br />
やつらに知能があるなら、絶対邪悪なことを考えてるはず。<br />
イルカをお友だちと呼ぶぐらいなら、サッカーボールと友好関係を結ぶよ。<br />
<br />
お気に入りのKWと共に関心空間の人は好きだろうなぁ、というKW、凄い好きって訳じゃないけど、このKWはあってしかるべき！ナイなら仕方ない、私が書かないと、というKWも。もちろん、嫌いなものは書かないけれど。<br />
<br />
だから、実はKWに結構温度差があったりもします。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2010, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 09:48:00 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Fri, 19 Mar 2010 10:57:55 +0900</lastBuildDate>
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			<item>
					<title>マリさん (モーニングKC)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2088171</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4063728943.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[   まず、この本はすれっからしの好事家、マンガハスラーにしかお勧めできない。<br />
ピンクレディで例えると「ち・き・ゅ・う・のっ おとこ・にぃっ あ・き・た・とこ・ろ・よぅっ！」って、感じの人ですね。(ただいま昭和な比喩表現を駆使しております)<br />
<br />
  この漫画は途中までは、サークルの先輩の彼女マリさんに恋している、童貞をこじらせたせいで女子への幻想が宇宙レベルにまで肥大化したボンクラ青年のじみーでありがちなキャンパスライフを描いているのだが、それが後半三分の一ぐらいからとてつもない領域に突入する。後から思い返せば居酒屋「ねじ式」あたりから妙なギアが入ったような。<br />
 まあ、読んでのお楽しみなのだが、ここ最近読んだ中で一番驚愕した。こころのなかでずーっと(えーっ？えーっ。えーーっ！？)<br />
<br />
な・な・なんじゃこりゃぁーっ！！<br />
<br />
と松田優作のジーパン刑事殉職シーン並の声をあげること必至。 <br />
   飛距離で例えるとTV版エヴァ最終回か…]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2088171</comments>
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					<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 09:48:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Hiarcs Chess</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2077925</link>
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						<![CDATA[   ヘボのチェス好きなのだが、iPhoneのチェスアプリを探してもなかなかいいのがない。まず立体のコマにされると死ぬほど動かしにくいし、普段は動かしやすさに感動するiPhoneのタッチパネルもチェスの細かい升目にはうまく反応してくれずストレスがたまる。<br />
  チェス好きに勧められたこのチェスソフトは、コマもいままでの中では一番サクサク動くし、起動時間も早い。勝率によってコンピューターの強さが変化して行くので、私のようなボンクラチェスプレイヤーにも、ボロ負けのストレスなく対戦できる。ただ欠点は、コンピューターの考える時間がながめなことかな。ただし、考える時間の長さにコンピューターにはない相手がいる感のようなものを感じるし、自分でもよく考えて打つようになるのでよかったかもしれないが。<br />
アプリの価格は1200円で、アプリとしては高価。でも、有料チェスアプリはだいたい900円ぐらいするので、いろんなチェスソフトをとっかえひっかえ…]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>ソフト</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2077925</comments>
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					<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 12:33:15 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>レジーナ・スペクター</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2070992</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000FFJ80I.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[映画「（500）日のサマー」のオープニングの曲「US」を歌っていた人。<br />
どこかで聞いたことがある歌声だと思ったのに全くはじめて聞く名前だった。<br />
ロシア出身、アメリカのピアニスト兼シンガー。「ブロンクスのビョーク」と呼ばれているらしい。<br />
クラシック音楽の教育を受けたが、クラシックの他にフォークやヒップホップ、ジャズなどの要素が。フィオナ・アップルとの共通点をあげる人が多いけど、ピアノに乗せた自由奔放な歌いぶりや声のパーカッション的な使い方は、矢野顕子を彷彿とさせるようなところも。あと、歌詞の文学趣味という意味では、ケイト・ブッシュなんかも思い出させる。<br />
<br />
YOUTUBEを極めて効果的に使っているアーティストでもあります。<br />
<br />
映画もボンクラ文系男子&女子におすすめです。<br />
映画見ながら5回は頭抱えてうめくことになりますよ。<br />
サントラもかなりいいのでおすすめです。<br />
<br />
「US」<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.youtube.com/watch?v=DL_6fn2OXW4&sns=em" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?...</a><br />
<br />
この曲は2003年(2…]]>
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					<author>Rume</author>
						<category>CD・レコード</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2070992</comments>
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					<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 14:09:39 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>高慢と偏見とゾンビ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2053123</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4576100076.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[   ジェーン・オースティンが書いた18世紀英国ラブロマンスの名作「高慢と偏見」にゾンビとカンフーという、みんな大好き！ボンクラ要素をプラス。<br />
<br />
   厳密にはパロディというわけではなく、ジェーン・オースティンの原文に、ゾンビとカンフーがカットバック&サンプリングされた仕上がり。アメリカでは、発表されてすぐ100万部を超えるベストセラーに。読者からは、ゾンビ増量希望が多かったとか。アメリカではリクエストに答えたゾンビ30％増量愛蔵板が出版されているという話。現在ナタリー・ポートマンが映画化権を取得し、映画化が進行中。ポートマンがゾンビなのが令嬢なのかはまだ不明。<br />
<br />
 元ネタの「高慢と偏見」と、迫り来るゾンビの恐怖から身を守るために、この本の併読をお勧めする。<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=redir_mdp_mobile/375-2377243-9754008?a=1400049628" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/...</a><br />
]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2053123</comments>
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					<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 17:00:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>虫と歌 市川春子作品集 </title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2013557</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4063106179.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[   今年のベスト新人はこの人じゃない？ということで。<br />
どこかふわふわしたフラットなタッチは高野文子、グロテスクな残酷さを秘めた物語は岡田史子を思い起こさせる。そして詩的なセンス・オブ・ワンダーはブラッドベリをはじめとする海外SF作家たちや、そのブラッドベリに影響を受けた萩尾望都の作品など。<br />
<br />
   近年稀なぐらい生まれ育ちがいい漫画というか。作者は兼業作家のため寡作なのが残念だが、この作風で長く続けて行くためにはむしろ必要な選択かもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2013557</comments>
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					<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 11:03:04 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>乙嫁語り </title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2008616</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4047260762.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[ 「エマ」でヴィクトリア朝ブームを巻き起こした森薫の新作。<br />
今回は、中央アジアの遊牧民と定住民の歳の差夫婦の話。定住民の夫カルルクは12歳の少年、乗馬と狩りに長けた遊牧民出身の妻アミルは20歳で夫より8歳年上。比較的早婚のユーラシア、歳の差にも何やら秘密がありそうで。。そんな夫婦が大家族に見守られながら愛を育んで行く話です。<br />
  特筆すべきは民族衣装をはじめとした、装飾の数々。魂を削って書いてるとしか思えない、繊細華麗な模様は見ていると目眩がするほど。「エマ」ではまれなかったひとにもおすすめです。<br />
<br />
コミックナタリーの特集<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://natalie.mu/comic/pp/otoyomegatari" target="_blank">http://natalie.mu/comic/pp/...</a><br />
<br />
<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2008616</comments>
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					<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 09:38:57 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2007643</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4047261270.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[   古代ローマ人浴場建築家ルシウスが現代日本にタイムスリップ(風呂限定)。日本のお風呂文化を取り入れた斬新な風呂が古代ローマで大ヒット！な、マンガ。<br />
タイムスリップ時はいつも全裸、日本語もわからず、タイムスリップしていることも理解していないという強引さ。日本人のおっさんやおばちゃんは、ルシウスには高度な風呂文化を持つ「平たい顔族」として理解されている。<br />
   石膏デッサンまんまの苦悩するローマ人が、銭湯の常連のおっさんが飲む風呂あがりのフルーツ牛乳やシャンプーハットに感銘を受けたりするのがおかしい。<br />
<br />
   作者はイタリアでながくルネッサンス美術を学び、学者であるイタリア人の旦那さんは古代ローマオタクらしい。時代考証がしっかりなされている大真面目なバカらしさはすき焼きや弁当を如何にハードボイルドに食べるか苦悩する「かっこいいスキヤキ」にも通じるおかしさが。<br />
<br />
  予想外のヒットだったのか、現在増刷中。赤いタ…]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2007643</comments>
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					<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 11:06:24 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>フロム・ヘル </title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1974327</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4622074915.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[   映画化された「ウオッチメン」、「V フォー ヴァンデッタ」、「リーグ・オブ・レジェンド(原題「リーグ・オブ・エクストラオーディネール・ジェントルメン」)」などのグラフィックノベル(アメコミ)の原作者として知られるアラン・ムーアが10年をかけて完成させた作品。<br />
   19世紀イギリス、ヴィクトリア朝時代に起こった切り裂きジャック事件が、凄まじい幻視とともに語られている。圧倒的な情報量を含む19世紀ロンドンの描写はこの本のもう一つの主役がロンドンの街に他ならないことを示す。<br />
<br />
   まず切り裂きジャックの正体は誰か？という従来の切り裂きジャック本のメインテーマはパスされ、物語は切り裂きジャックが血まみれのナイフで切り開いた現代へ続く道を問う。切り裂きジャックの正体は比較的最初の方に明らかになるのだが、この作品で描かれるジャックは理性の極限が狂気とぴったりと一致するような人物として描かれる。ジャックの行うのは、時への供…]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1974327</comments>
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					<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 15:09:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ペット リマスター・エディション  (BEAM COMIX)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1974169</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4047260886.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[   超能力&ヤクザという組み合わせの斬新さと精緻にはりめぐらされた伏線が素晴らしかっただけに、あからさまに打ち切りっぽいラストが残念だった作品。<br />
<br />
   今回のリマスターエディションでは単なる版型を変えた再版ではなく、150pの書き足しがあるそう。これで物語的に決着がつくかな？<br />
   もとのコミックスは持っていても、これは買わなくては！です。<br />
<br />
10月26日、1、2巻発売。あとは月に1冊ずつ全5巻の予定。エンターブレインに足を向けて寝れません。<br />
<br />
 <br />
]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1974169</comments>
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					<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 21:40:44 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>i-FunBox</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1944857</link>
					<description>
						<![CDATA[    iPhoneに辞書などの大き目のファイルを入れるとき、wi-fiとかftpとかいろんな方法があるけれど一番簡単だったのがこのソフト。<br />
   このソフトを使うとJailbreakせずにUSBでPCにiPhoneをつないで直接データをiPhoneに転送することが可能になる。<br />
<br />
  例えばepwing方式の辞書をiphoneに入れる場合。<br />
<br />
iDicやEBPocketなどのepwing方式が読み込めるビューアーアプリを購入。<br />
<br />
i-FunBoxをダウンロードし、USBでiPhoneをPCにつなぐ。<br />
<br />
i-FunBoxを立ち上げ、iPhoneのPhotoフォルダの下の階層に「iDic」や「EBPocket」などのフォルダを作り、辞書のデータCDの階層をそのまま保ちフォルダを作り、ファイルの中身をコピーする。<br />
<br />
あとは、ビューアーを立ち上げるだけ。<br />
<br />
複数の辞書を入れると、瞬時に串刺し検索ができて感動します。辞書データのCDを持っている人は、データの形式が違っていても、epwing方式にデータを変換するスクリプトをネット上に公開しているひともいるので探して見ては。<br />
<br />
導入は自己責任…]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>ソフト</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1944857</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1944857</guid>
					<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 20:07:57 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ザ・ロード</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1944588</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4152089261.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[   ショッピングカートにありったけの荷物を詰め込んで荒廃した土地を歩き続ける親子二人。 <br />
<br />
時折出会う地球滅亡後の大地に生き残る人間の多くは、親子にとって敵でしかなかった。<br />
<br />
親子は飢えや病いに苦しめられつつ、冬を越すためにひたすら南を目指す。<br />
<br />
   ストーリーだけ説明すると、「北斗の拳」ミーツ「子連れ狼」。しかし、マッカーシーの切りつめられたセンテンスで綴られた、親子の会話や情景描写が圧倒的に素晴らしい。読み終わった後、寒々した大地をショッピングカートを押して歩く二人の親子の姿が頭に残るはずだ。<br />
<br />
　　マッカーシーにしては、ややウェットだと思ったが、60過ぎてできた自分の息子のことを考えながら描いたらしい。現在映画化が進行中とか。<br />
<br />
  ]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1944588</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1944588</guid>
					<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 12:29:53 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ジョジョの奇妙な花札</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1935678</link>
					<description>
						<![CDATA[　百人一首に続いて、ジョジョ第四部をモチーフにした花札も発売される。<br />
<br />
バンダイのネット通販サイト「プレミアムバンダイ」にて10月26日まで予約受付中です。価格は限定受注販売で7980円。商品が発送されるのは12月末のクリスマスシーズンになるそう。<br />
<br />
　カードの付属品は吉良邸の座布団1枚と、ミキタカが変身したサイコロ3つ、座布団と同じ絵柄のきんちゃく袋、オリジナルの役や遊び方が満載の説明書がセット。<br />
<br />
    第四部にあまり思い入れがないけど、露伴先生の「だが断る」の札はちょっと欲しい。]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>おもちゃ・ゲーム</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1935678</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1935678</guid>
					<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 09:24:43 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>モテキ (1) (イブニングKC)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1930441</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4063522598.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[    夢ない彼女ない貯金ないまま、20代の終わりをむかえていた派遣社員藤本幸世。そんな彼にある日突然、次々と知り合いの女性達からお誘いが来はじめた。これが伝説のモテ期到来かと浮かれるが、悲しいことに年齢=彼女いない歴の非モテ生活を送っていたフジの恋愛スキルは限りなく０に近い。せっかくやってきたモテ期も待受男のまま見送るのか。。<br />
<br />
   誰も作らないから私がキーワードを。いま連載されているマンガの中で心情的に一番リアルな恋愛漫画です。女性たちや男性の性格設定がリアル過ぎる。身につまされる心が痛いを通り過ぎ、胸が大きくえぐられる。<br />
<br />
「オシャレなカップル同士でフェスに来る奴全員絶滅しちゃえよぉぉぉ」<br />
<br />
「自分の気持ちに合うラブソングを探したものの、流行の曲の中からは見当たらない」<br />
<br />
「ウツウツ詐欺」<br />
<br />
「お前そのままじゃメディアで言われてる"草食系男子”とかいう型にハメられて去勢されたオス犬扱いされ続けるぞ？踊…]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1930441</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1930441</guid>
					<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 13:27:41 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>やんごとなき読者</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1930419</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4560092257.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[    女王陛下、読書にハマる。<br />
<br />
  移動図書館で一冊の本を借りたことをきっかけに、読書に夢中になったエリザベス二世陛下。女王の執務はおろそかになり、周りの廷臣たちも困り顔。晩餐会でフランス大統領に作家ジュネについて質問し、とうとうプルーストの「失われた時」を読破するまで読書筋肉を鍛えた女王が最後に決断したことは。。<br />
<br />
<br />
   読書をテーマにした、かわいらしくウェルメイドな物語。女王がこれから読む本リストをつけるところなど読んでいてもワクワクします。もちろんフィクションだけど、やっぱり王室ネタには太っ腹な国民性ですね。作者の英国作家アラン・ベネットはミュージカルコメディーの脚本なども手がけているそうです。ウッドハウスが好きな人なら結構気にいるかも。]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1930419</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1930419</guid>
					<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 12:37:01 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「野田ともうします。」 </title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1903333</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4063376745.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[   埼玉県にある堂々と卑屈な学校名がステキな平成東京大学のロシア文学科一年野田さん。<br />
<br />
ルックスの地味さは、少女マンガに良くある普通に可愛い子レベルでは無く、水木しげるのマンガに出てくる出っ歯のあいつレベルだ。<br />
<br />
野田さんはまじめで好奇心が強く、行動力もある。<br />
<br />
<br />
<br />
クラスの自己紹介では、人間ポンプを披露しようとして失敗し、クラスを恐慌に陥れ。<br />
<br />
合コンでは石破防衛大臣のマネを披露。<br />
<br />
手影絵でゴーゴリの戯曲を上演したり。<br />
<br />
レ・ミゼラブル方式で下着ドロを改心させたり。<br />
<br />
<br />
八木節や手影絵版田山花袋「蒲団」の上演で学園祭を群馬色に染めあげたり。<br />
<br />
<br />
クラスのどのグループにも属さない地味女子が輝くマンガです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1903333</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1903333</guid>
					<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 01:29:10 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>機械という名の詩神―メカニック・ミューズ (SUPモダン・クラシックス叢書)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1888758</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/432408405X.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[    エリオット、パウンド、ジョイス、そしてベケット。20世紀のモダニスト作家たちに印刷機や電話、タイプライター、コンピューターなどの新しいテクノロジーがどのような影響を与えたのかを探る本。<br />
   <br />
  ]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1888758</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1888758</guid>
					<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 22:08:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>bookfinder.com</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1888572</link>
					<description>
						<![CDATA[　世界中のオンラインブックショップを横断検索し、価格を比較できるサイト。<br />
本が書かれている言語（各国語版）、古書、初版、サインの有無などの条件を含めて検索できる。<br />
<br />
   買うつもりはなくても、円表示だとなんだか妙になまなましく本を手にとった瞬間を思い浮かべてしまう。<br />
]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>ホームページ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1888572</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1888572</guid>
					<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 14:52:52 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Codex Seraphinianus</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1886883</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_47/473800/k1414140883.jpg"  width="75" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[  1976年から78年の間にルイージ・セラフィーニというイタリア人が書いた本。架空世界の百科事典のような体裁をとり、ヒエロニムス・ボッシュのようなタッチで描かれた図表に解読不可能な人工文字で解説らしきものが付されている。この本に表記された文字は出版から数十年たった今も言語学者による解読の挑戦を退け、高度なコンピューターによる解析の試みもはねつけつづけている。まったくのでたらめなのか一定の表記方則があるのかさえもわからないという。解読を許さない本ということではヴォイニッチ手稿とも並べられる。<br />
   大変美しい本だがかなり高価。2009年7月現在日本のAmazonでは61684円〜、アメリカのAmazonだと$550。もちろん初版はさらに高額で200万円ぐらい。2006年イタリアで廉価版が出版され価格は89ユーロ。<br />
<br />
<br />
廉価版はこのサイトから購入可能（2009.7現在）<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.deastore.com/" target="_blank">http://www.deastore.com/</a><br />
<br />
フィリップ・ドゥクフレがcodex　seraphinianusからインスピレーションを受けて作った…]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1886883</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1886883</guid>
					<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 00:13:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>水城せとな</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1884526</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4091322603.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[    キャリアの長い漫画家さんだけど、最近の作品では恋愛漫画で独自の境地を築き上げつつある。とくにどうにもならない恋の逡巡のドロドロを描かせたら当代一のうまさかも。<br />
    BL耐性のある人なら「窮鼠はチーズの夢をみる」から「俎上の鯉は二度跳ねる」に続くシリーズ、ふつうの少女マンガよりの作品が読みたければ現在連載中の「失恋ショコラティエ」が悶悶も笑いもあっておすすめ。<br />
        ]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1884526</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1884526</guid>
					<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 10:49:43 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>バッド・ムービー・アミーゴスの日本映画最終戦争!＜邦画バブル死闘編＞2007-2008年版 (映画秘宝COLLECTION 38)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1809102</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4862483801.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　2007-2008、邦画バブル期に作成されたボンクラ＆クズ邦画を 柳下 毅一郎 , 江戸木 純 , クマちゃん（謎）の3人で語り倒す。<br />
　見る前からある程度覚悟しなければならないようなダメ映画をひたすら観て三人でジャッジするという、ナチスの拷問のような企画。<br />
ケータイ小説原作映画や、テレビ＆マスコミタイアップ映画は本当にひどいことになってる。<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1809102</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1809102</guid>
					<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 05:11:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>和風ダイニング 熊や本店</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1870079</link>
					<description>
						<![CDATA[　茅ヶ崎湘南辺りで、生しらすや地魚を食べたい人。<br />
本当のところ漁師系のお店は、結構高かったり、それほど新鮮でもなかったり、<br />
素人レベルの料理を、「漁師の豪快さということでいいんじゃね」<br />
という精神で売ってるお店が多い。<br />
<br />
普通においしい魚が食べられればいいよ。<br />
<br />
という、ヒト。そういう人におすすめがこちら。<br />
びっくりするほど、というのではないが、<br />
何を食べてもそこそこにうまいの、そこそこの底のレベルが高い。<br />
迷うなら、海辺に行ってぼったくり料理になんとなく丸め込まれて<br />
帰るよりこのお店がお勧めです。<br />
<br />
とくに安かあないけど、納得のクオリティです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1870079</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1870079</guid>
					<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 03:40:11 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>アウグスビール</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1870073</link>
					<description>
						<![CDATA[　最近お店で飲んでから、この夏一番気になっているビール。<br />
<br />
アウグスビールはヨーロッパの特級大麦麦芽100％とチェコのアロマホップ、福島磐梯山系の天然水を使用。<br />
 <br />
色はしぼりたての新酒のようなうすにごり。<br />
<br />
非加熱のため酵母が生きており、複雑な香りと味のニュアンスがあります。<br />
生ビールからは麦のうまさ、果物のようなさわやかな甘み。<br />
黒生ビールからは、焦がした砂糖のニュアンスや、マッコリのような乳酸系の味わいが感じられる。<br />
<br />
アウグスビールを求めて本気でビール行脚したい今日この頃です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1870073</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1870073</guid>
					<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 03:23:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ミーツリージョナル別冊　横浜本</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1809838</link>
					<description>
						<![CDATA[　中華街やみなとみらいのおしゃれ横浜ではなく、昭和な定食屋やいい感じの飲み屋が立ち並ぶリアル天国と地獄・野毛や伊勢崎町界隈を中心に取り上げた画期的横浜ガイドブック。<br />
<br />
　一箇所の地域でこれだけ多くの喫茶店のナポリタンを見たのは久々。（しかも、ノスタルジアではなく普通に営業している。）<br />
もうちょっと、甘味系を押さえてくれれば文句ない。<br />
　]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1809838</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1809838</guid>
					<pubDate>Thu, 07 May 2009 21:26:22 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「狂い」の構造 (扶桑社新書)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1809033</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4594054633.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[精神科医・春日 武彦とホラー作家・平山 夢明 の狂気をテーマにした対談集。<br />
平山夢明がウキウキと古今東西の猟奇殺人話などを語り倒し、春日先生が受けるという構成で、ちょっと夢明がしゃべりすぎ。<br />
この本に出てくる狂気はめんどくさいの延長線上にあるという議論にはかなり納得いく点も。<br />
平山夢明が創作上のスランプにおちいった時、春日先生は、『部屋の掃除をしなさい』とアドバイスしたそうだが、かなり有効なアドバイスだったらしい。<br />
<br />
あと、ボーダーラインの人は年をとって人を振り回すパワーがおさまるのを待つしかないという精神科医としてはぶっちゃけすぎな春日先生の見解にわらった。<br />
うすうすそんな気がしてたんだが、やっぱりそうか。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1809033</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1809033</guid>
					<pubDate>Thu, 07 May 2009 00:53:15 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>綺譚集 (創元推理文庫)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1806485</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4488542026.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　津原泰水の幻想怪奇短編集。<br />
アーチストではなくアルチザンの仕事。<br />
ただ、その職人としてのテクニシャンっぷりといったら！<br />
アンソロジーではなく、個人の作品集ということでは、数年に一度の高いクオリティとヴァラエティ。<br />
短編集というものは、凡作だらけはもちろん、傑作ぞろいでもなんとなく面白さがそがれるものですが、そういうバランスの具合でもほどが良い。<br />
グロ注意でもありますが、幻想耽美なお話が好きな人にはお勧めです。<br />
<br />
「天使解体」の生々しい白昼夢のような感覚、「ドーヴィニィの庭で」の散乱する自然が特に気に入っている。<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1806485</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1806485</guid>
					<pubDate>Sun, 03 May 2009 13:49:02 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>シャムロック・ティー (海外文学セレクション)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1756910</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4488016499.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　久々に、語りの酩酊感を味わえた小説。<br />
ファン・エイクの「アルノルフィーニ夫妻の肖像」を巡って、少年少女が時空とフィクションを駆け巡る。<br />
ヴィトゲンシュタイン、ワイルド、そしてアイルランドの聖人たちを巡る物語は万華鏡を覗き見るよう。<br />
鉱物や結晶のきらめきを感じさせる作品。<br />
]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1756910</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1756910</guid>
					<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 12:07:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1792266</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4152088311.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　ポスト9.11、近未来軍事ＳＦ小説。<br />
<br />
世界各地の紛争の渦中に潜入し、首謀者を暗殺し、内戦やジェノサイドに速やかに終結をもたらすアメリカの秘密暗殺部隊。<br />
世界各地で頻発する任務をこなしていくうちに、常に紛争の中心にいるなぞの男が浮かび上がってきた。内戦と虐殺の中心にいるジョン・ポールという男、彼の目的はいったい何なのか？<br />
　<br />
　半歩先の乾ききったグロテスクな未来を描きながら、うんざりを超越したリアリティとＳＦ的な飛躍を同時に兼ね備えた小説。Ｊ・Ｇバラード、押井守、スピルバーグの人間ミンチのリアリティ。<br />
ほかにキーワードを挙げれば『モンティ・パイソン』、『ダーウィンの悪夢』、『ジェノサイドの丘』、『メタルギア・ソリッド』、『CURE』などなど。クローネンバーグでの映画化希望。<br />
<br />
「虚構機関―年刊日本SF傑作選」では、関連の短編が読めます。<br />
<br />
　伊藤 計劃は「メタルギアソリッド」のノベライズ、そして世界が巨大な…]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1792266</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1792266</guid>
					<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 10:26:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>藤沢サボテンガレージショップ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1791310</link>
					<description>
						<![CDATA[土曜日の藤沢散歩で見つけたサボテン専門の移動販売？店。<br />
藤沢駅南口から歩いて7分ぐらい、イトーヨーカドーとミスドの<br />
側にある。<br />
お店の形態はちょっと説明しにくいが、サボテン販売部門と<br />
カフェ部門二つに分かれる。<br />
ガレージの前に置かれた木箱には、数百円の手のひらサイズの<br />
物からいろんな種類のサボテンがいっぱい。<br />
奥に置かれた車では、「サボテンカフェ」としてコーヒーなどの<br />
飲み物を販売している。<br />
今日はたまたま営業していたが、営業日は週二回土日だったが、<br />
5月から金土に。<br />
<br />
ＨＰを見ると、サボテンのウエディングブーケが。<br />
すてきだが、ブーケトスでキャッチするのに勇気がいるかも。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1791310</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1791310</guid>
					<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 21:17:28 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>我子庵</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1784279</link>
					<description>
						<![CDATA[　おいしい日本のご飯が食べられるお店。<br />
朝と昼はテイクアウトとイートイン両方とも可。<br />
お店の中は、骨董屋さんのお座敷ふうです。<br />
テーブルは３つぐらいなので昼の混んでる時間は相席です。<br />
<br />
朝はおかゆ200円。<br />
<br />
昼は具沢山お味噌汁、+たくあん+おいしいご飯ｏｒ塩むすびor焼きおにぎり500円。<br />
卵+納豆で＋50円で550円。<br />
焼き鮭を加えると+300円で800円。<br />
ちょっと物足りないぐらい少なめ(ご飯大盛りは+50円）で、二日酔いの日なんかにいい感じ。<br />
おいしいご飯を際立たせるシンプルな構成で銀シャリという言葉を実感できます。<br />
<br />
夜はお酒にあうおかず満載のお任せセットメニューのみ1500円。<br />
「マグロのづけ」やちょこちょこっと季節のもの、お酒のつまみになるようなおかずがいろいろ。<br />
日本酒は三、四種類ぐらい。食前酒に一口ぐらいの梅酒200円？をもらうのも良いでしょう。<br />
夜は結構もりだくさんで満腹になります。<br />
<br />
接客のおば様方のテンポがとてもゆったり…]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1784279</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1784279</guid>
					<pubDate>Fri, 29 May 2009 11:45:51 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>百舌谷さん逆上する 1 (1) (アフタヌーンKC)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1782299</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4063145123.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　ヨーゼフ・ツンデレ博士型双極性パーソナリティー障害（略ツンデレ）という、因果な奇病を患う美少女百舌谷さんと、彼女に翻弄されまくる心やさしいドＭ少年、樺島君の物語。今頃ツンデレかと思う人、ツンデレはれっきとした病気ですから！歩く肉体＆精神的暴力百舌谷さんの活躍が楽しい。<br />
<br />
<br />
しかし、ネームが多いな。]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1782299</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1782299</guid>
					<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 19:44:55 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ゴーレム 100 (未来の文学)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1778960</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4336047375.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　読みは「ゴーレムヒャクジョウ」。<br />
<br />
２２世紀、大都市ガフで起こる奇怪な連続殺人事件。<br />
<br />
この事件は、実は蜜蜂レディといわれる８人の女性たちが暇つぶしで行った悪魔召還の儀式が召還したゴーレム１００（ゴーレム１００乗）の仕業だった。<br />
事件の鍵を握るのは、死の欲動さえもフェロモンとしてかぎ分ける天才調香師・ブレイズ・シマ。<br />
高額のギャラを取る美貌の黒人精神工学者・グレッチェン・ナン、上位カーストの敏腕警察官・インドゥニが事件を追う。<br />
<br />
<br />
ジョイスの理想がきわめて卑俗な次元で実現されている、壮大なスケールのバカ小説。<br />
<br />
楽しい、実に楽しい。<br />
]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1778960</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1778960</guid>
					<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 19:40:20 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>黒豆</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1672157</link>
					<description>
						<![CDATA[　関東風に皺がよらないようにやわらかく作ろうとすると結構難しい黒豆。<br />
圧力鍋で作る、ここ数年失敗していないレシピを。<br />
<br />
用意する物 <br />
圧力鍋、落とし蓋、さび釘 <br />
黒豆 200g / 水 5cup / 砂糖 170g（出来れば三温糖） /醤油 1/6cup/塩 小さじ1/重曹 小さじ1/3<br />
<br />
準備<br />
黒豆は事前に水につけおかないが、すぐに洗えるようざるにいれておく。<br />
<br />
手順 <br />
1.蓋を開けたままの圧力鍋に水、砂糖、醤油、塩、さび釘を入れ沸騰させる。 <br />
2.沸騰した鍋に重曹を入れ、すぐに火を止める。 （吹き零れ注意）<br />
3.黒豆をざっと洗い、すぐに煮汁に入れる(すぐにしないと、皮がフヤケて破れ易くなる） <br />
4.軽く杓子で混ぜ、落とし蓋をして、ふたをきっちり閉め6時間以上放置。<br />
5.6時間後そのまま火を着け、沸騰して圧力がかかったら弱火に。 <br />
6.30分炊いて、そのまま火を止め、蓋をしたまま冷ましてできあがり。（冷めるまで蓋を取らないこと）<br />
7.落とし蓋と釘を取り除き、容器に移し冷蔵庫で保存。 …]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1672157</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1672157</guid>
					<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 02:57:52 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ちはやふる </title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1669693</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4063192393.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　全国に100万人を越える愛好者がありながら、いままであまり取り上げられることのなかった、競技カルタの世界を描いたマンガ。百人一首から優雅なイメージのカルタですが、実は畳上のスポーツといわれるような激しいゲーム。<br />
　マンガをきっかけにマイナースポーツやマイナー競技が脚光を浴びることがありますが、このマンガもそうした起爆力を持つ作品。名人の祖父からカルタの英才教育を受けていたいじめられっこ少年と、秀才のいじめっ子、美人の姉にコンプレックスを持つ少女。ボーイミーツガールの物語でもあります。子供時代特有の一瞬、一瞬のせつなさにぐっと来ます。一人一人のキャラクターが丁寧に描かれ、まだ一巻しか読んでないけど、今出ているのは三巻まで。わくわくさせられる手ごたえを感じる作品です。<br />
]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>漫画</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1669693</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1669693</guid>
					<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 12:48:03 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>aunt MIMI</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1654688</link>
					<description>
						<![CDATA[　目黒駅近くの路地を入ったところにあるカフェ。<br />
ナチュラルな木を生かした内装で、女性客多し。<br />
家庭料理の素朴さをそのままにアレンジした「天然生活」風、カフェご飯。<br />
フードコーディネーターの広沢京子さんのプロデュースした料理らしい。<br />
<br />
例えばある日のランチは、チキンハンバーグ2つ（つくねか）の上に、ブロッコリーを刻んだものとクリームチーズをあわせたソース。小鉢は納豆の入った玉子焼きが二切れ。お漬物の小皿。お味噌汁は玉ねぎ。ご飯は胚芽米。それに食後のデザートとして、ラムレーズンが載ったプディングが一切れ。コーヒーで1,000円。<br />
<br />
完璧に女性仕様なメニューだけど、思ったよりちゃんと食事をしたという満足感があります。<br />
ただ、混んでいるお店とはいえ、お店の席があいてるうちに来ても、一人用（二人座れるが二人では狭い）の狭いテーブルに案内してくるのはちょっといや。<br />
むっとした顔でお店の人の指示を無視する客も結構いる…]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1654688</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1654688</guid>
					<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 12:55:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>子連れ狼 DVD-BOX 二河白道の巻 (4枚組)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1634817</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B001G9EBQI.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　なんと、あの傑作の誉れ高い若山富三郎版子連れ狼シリーズの全六作がようやく日本でもＤＶＤ化。二回に分けて発売される。<br />
　勝新以上の殺陣の天才、若山富三郎の脂の乗り切った時期（体もな）の殺陣。また、三隅研次監督の素晴らしい色彩感覚、タランティーノをはじめとする海外の映画人に影響を与えた凄まじいアクションシーンも必見だ。<br />
<br />
12月5日発売予定<br />
第一弾「子連れ狼　二河白道の巻」12,600円<br />
１「子連れ狼　子を貸し腕貸しつかまつる」<br />
２「子連れ狼　三途の川の乳母車」<br />
３「子連れ狼　死に風に向かう乳母車」<br />
ボーナスディスク<br />
「アーカイブ　子連れ狼全六作」<br />
子連れ狼の原作者小池一夫ほかスタッフへのインタヴュー。<br />
分売あり4,725円<br />
<br />
第二弾<br />
「子連れ狼　冥府魔道の巻」<br />
2009年3月発売予定<br />
<br />
フランス版で満足だが、日本でＤＶＤが出ることは大変めでたい。<br />
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					<author>Rume</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1634817</comments>
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					<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 13:07:16 +0900</pubDate>
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					<title>テアトル新宿「若山富三郎×勝新太郎の軌跡」</title>
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						<![CDATA[　若山富三郎＆勝新太郎アナーキーｂｒｏｓの名作27作をテアトル新宿で一挙公開中！<br />
「子連れ狼」、「座頭市」いずれもスクリーンで見られるのは嬉しい。<br />
27本じゃ、この伝説の兄弟二人の偉大な功績をフォローするには全然本数が足りないけどな！<br />
<br />
個人的には、「シルクハットの大親分」シリーズが一番見たいぞ。小池先生のトークもぜひ聞かねば！<br />
<br />
　せめて2回以上は、侠を見に新宿に詣でなければなるまいな、これは！！<br />
<br />
2008年11月15日～12月5日<br />
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					<author>Rume</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1627579</comments>
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					<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 00:30:30 +0900</pubDate>
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					<title>boursin Figue&amp;Noix</title>
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						<![CDATA[　ダブルクリーム。脂肪率が半端ない、ブルサンチーズの刺客登場。期間限定発売中のイチジク＆ナッツ入りブルサン。材料見ると、生乳、クリーム、レーズン、イチジク粉末、ピーカンナッツ、ウォルナッツ、カシューナッツ、食塩、保存料。<br />
　クラコットに塗ってハチミツをかけて食べるとかなり幸せな食後のデザート。]]>
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					<author>Rume</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1627496</comments>
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					<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 22:55:06 +0900</pubDate>
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					<title>王子サーモン　スモークサーモンテール細切り</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1627483</link>
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						<![CDATA[　王子スモークサーモンのテール（尻尾）部分。よく見るスライスではなく、尻尾の部分を拍子木切りしたもの。スライスよりも、ワイルドな食べ応えです。カステラの切れ端とか、羊羹の端っことかが好きな端っこ好きにおすすめ。そのまんまシングルモルトなど酒のつまみに、四角く切ってサラダの彩りに。周りのサーモンをグラムあたり計算すると、グラムあたり一番安いのも好感。成城石井の限定商品。<br />
今日は、売り切れてて買えなかった悔しさでｋｗ登録。<br />
そのため、値段がわかりません。<br />
<br />
2008．11.24<br />
後日、値段とグラム数を追記。前はもうちょびっとグラム数が多かったようなきも。<br />
]]>
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					<author>Rume</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1627483</comments>
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					<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 21:56:48 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>東京湾岸バレエ団</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1592965</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4063406695.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　コンテンポラリーダンスをテーマにしたコメディー。<br />
クラッシックバレエ＋コンテンポラリーダンスというバレエ漫画はいままであったけど、コンテンポラリーダンスが主というマンガはなかなかないんじゃなかろうか。しかも、主人公は体型に恵まれないため（手足が短く筋肉質でむちっとしていて、マグロみたい。若き日のベジャールがモデル？）コレオグラファーを目指すという設定。<br />
なんとなく、ギャグ部分のごちゃごちゃしたにぎやかさはハチクロを思い出すような感じ。<br />
一巻はごちゃごちゃしてて読みにくい。それに、主人公がメガネを取ると顔ではキャラの区別がつかん。<br />
二巻の『ゴルフの王子様』ネタとヒロイン？の腐れっぷりがなかなか素敵です。]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>ブック</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1592965</comments>
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					<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 23:42:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>比類なきジーヴス (ウッドハウス・コレクション)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1571946</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4336046751.09._SCTZZZZZZZ_SX100_SCTZZZZZZZ_SY100_.jpg"  />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　イギリスのユーモア作家Ｐ・Ｇウッドハウスのジーヴス物の一冊。<br />
ぼんくらで人のいい若主人に仕える天才執事（従僕）ジーヴスの活躍をえがくシリーズ。<br />
ゆるいドタバタ喜劇の間に垣間見える、イギリス人のものの見方やイギリスの階級社会が面白い。<br />
しかし、イギリス人って本当に賭け事が好きなんだなあ。<br />
<br />
]]>
					</description>
					<author>Rume</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1571946</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1571946</guid>
					<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 22:42:24 +0900</pubDate>
			</item>
	</channel>
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