厚生労働省
・薬害エイズ ・C型肝炎 ・緊急医不足 ・産科医不足 ・小児科医不足 ・混合診療の拒否 ・介護業界での劣悪な労働環境 ・生活保護支給拒否による餓死 ・民営企業が「○○県補聴器センター」を名乗ることがとがめられない不思議 ・年金問題 こういう行政しかできない官僚たちは国民の明らかな敵でしかないだろ。 どうしてこういう官僚をそのままにする今の政治家たちを支持できるのか私には理解できない。
哲学者とは、難しいことを考える自分とは遠い存在であると考えていた。
顔写真は「岡倉天心」
===以下に北野幸伯氏の「ロシア政治経済ジャーナル」
(mag2 ID 0000012950)から2004年12月29日号を転載します。
日本の多くの人、特に政治家と呼ばれる連中に、共有して欲しい認識だからです。======
★それはどう起こる?(日本の未来外交編への補足)
全世界のRPE読者の皆様、ご無沙汰しております。
11月・12月とあまりにも多忙で、RPEを発行する時間が取れませんでし
た。
この期間、読者の皆様から何百通もメールをいただきましたが、全くお
返事することができませんでした。
この場を借りて、お詫びさせていただきます。
今回は、福岡県北島さんからの質問にお答えします。
以下質問↓
「(前略)中東で戦争がこれからも続くというのは、納得できますし、十
分ありえるとも思います。しかし、米国と中国が戦うというのは、どうも
イメージできません。起こるとしたら、どんな感じで起こるのでしょうか
?(後略)」
お答えします。(ちょっと長くなりますが、一回完結でいきます)
▼米中戦争はアメリカが起こす
詳しくはバックナンバーに書いてありますが、これから世界で起こる戦
争というのは、アメリカが起こすのです。
アメリカの目標は「永遠に世界の覇権国家でいること」
覇権国家の条件は、軍事力と経済力が世界一であること。
アメリカは軍事力では圧倒的に世界一ですが、経済力では、世界一の
対外債務国・財政赤字・貿易赤字国でボロボロなのです。
同国が覇権国家でいつづけるためには、
1、ドルが基軸通貨でなければならない(ドルで借金して、ドルで返済で
きるシステムを維持しなければ破産する)
2、世界経済の血液である石油を支配しなければならない。
以上2つの理由で、中東戦争が起こるのです。
(ここでは、ブッシュの支持基盤=軍産複合体・石油業界・イスラエル・キ
リスト教右派の利益について詳述するのはやめておきます)
原油埋蔵量世界2位のフセインは、2000年9月に、「原油の決済通貨を
ドルからユーロにします!」と宣言した。
そして、実際に変えてしまった。
世界1位のサウジ・5位イランも、同様の意向を示している。
中東戦争というのは、ドル防衛と石油支配という、2つの目的がある。
そして、その後に、軍事力と経済力を強化し、次の覇権国家を狙う中国
を叩くのです。
中東戦争3つ目の理由は、
3、中東から中国への原油の流れを、いつでも止める力をアメリカが得
ること。
こんな風に、中東戦争というのは、何重にもアメリカの利益になるように
計算し尽くされている。
私たちは、はっきり知っておく必要があります。
米中戦争というのは、アメリカが誘導して起こすのです。
~~~~~~~~~~~
私は、「中国が平和を愛する国だから戦争をしないのだ」などと気楽な
ことを言っているのではありません。
もっと現実的な理由がある。
中国は、まだアメリカに経済力でも軍事力でも全然勝てないので、戦
争を望まない。
・中国の経済力
中国はGDPで世界6位。
しかし、2006年までにはフランス・イギリスを抜き去り4位に浮上。
2010年までにはドイツを抜いて3位になる。
そして、2020年までには日本を抜いて2位になります。
・中国の軍事力
中国の軍事費は、公表されている数字より大体3倍は多いと言われて
います。
はっきりはわからないのですが、8兆円くらいだろうと考えられる。
アメリカの軍事費は来年度、アフガン・イラクの駐留費もいれると50兆
円に達しますから、中国の6倍以上。
このように今の段階では、中国も世界の最強国家アメリカの敵ではな
い。
中国は絶対勝てないのですから、アメリカと戦争したいはずがありませ
ん。
それでも、中国経済は年9%の成長を続けているし、軍事費は1989年
以降03年を除いて二桁増が続いている。
アメリカの立場からすると、「弱いうちに叩いておかなければ、そのうち
抜かれる」という恐怖がある。
米中戦争は「アメリカ主導で起こる」の意味がおわかりいただけたでし
ょう。
▼なぜ・いつ・どんな風に?
1、米中戦争の目的
米中戦争の最終目的は、「中国を民主化する」こと。
これが大義名分。
ところが、真の目的は別のところにあります。
「中国を日本化(つまり天領化)すること」
具体的には、
・中国政府のトップは、(日本の首相のように)米大統領に従順でなけれ
ばならない
・中国は永遠に、米国債を買いつづけなければならない
・中国は永遠に、米国に資金を流しつづけなければならない
・中国は永遠に、製品をドルで供給しつづけなければならない
日本(お金)・中東(石油)・中国(製品)この三つを抑えることで、アメリカ
は世界の覇権国家として君臨しつづけるのです。
「星条旗よ永遠なれ」(感動の涙)
2、米中戦争の時期
アメリカは、まず「ドル体制」を崩そうとする中東・石油のある中東を抑え
なければなりません。
ですから、ここ数年間米中関係は「緊張状態が続く」だけで、戦争には
なりません。
しかし、あんまり遅くなりすぎると、中国が強大化し、戦争をするリスクが
増大する。
狙うのは2008年の北京オリンピック・10年の上海万博の後。
3、どのように起こる?
オリンピックと上海万博が終わると、これまで経済を引っ張ってきた建設
ブームが、確実に終わることでしょう。
言ってみれば、建設バブルがはじけるのです。
しかし、中国は2020年まで成長期。
本来であれば、回復は早い。
ところが、アメリカは回復を許さない手を打ってくるに違いありません。
具体的には、米政府は米企業に、「もうすぐ戦争するから、早く逃げなさ
い」と言って、資本を一斉に引上げる。
日本やEUの企業も同時に逃げれば、外資で持っている中国経済の危
機は深刻化します。
経済危機が全土に広がり、民衆の不満が拡大する中、アメリカは、反共
産党・民主主義勢力を支援し、暴動を起こさせる。
中国がこんな状態になったところを見計らい、米大統領は台湾の総統に
ささやきます。
「今なら独立できるよ」
台湾総統「いや~、でも~」
米大統領「大丈夫。我々が守るから!」
そして、台湾独立宣言。
同時に、新疆ウイグルやチベットにも独立宣言させることができればさら
に効果的。
経済危機・多発する暴動・三つの独立宣言。
中国政府はパニック状態に陥る。
それでも中国は、台湾への侵攻を開始するに違いありません。
ここで、アメリカは、中東から中国への原油の流れをカット。
このように米中戦争の幕は切っておとされるのです。
そして、圧倒的軍事力を持つ米軍が勝利。
中国には親米民主主義政権が誕生。
中国は、日本と同様「米国の天領」になるのです。
▼主戦場は、台湾と日本
~~~~
「まあ、中国に民主主義政権ができるのね。うれしい!」(^▽^)
そう考えている奥さん。
これを平和ボケといいます。
この戦争の主戦場は、台湾と日本なのです。
なんと言っても、米軍は日本から発進するのですから。
日本は自動的に中国の敵になる。
そればかりではありません。
ずる賢いアメリカ政府は、米本土が標的にならないよう、日本に米軍の
重要拠点を集結させているのです。
「米軍再編」
よく聞く言葉でしょう。
再編の意味は、「アメリカにミサイルがぶち込まれても困るから、代わり
に日本に犠牲になってもらおう」ということ。
だから、米中戦争で犠牲になるのは、中国・台湾・そして我が国日本。
奥さん。
日本が火の海になっても、中国に民主主義政権を作りたいですか?
「冗談じゃない!」と憤るのは、私だけではないでしょう。
▼戦争を回避する道
米中戦争を回避する方法はあるのでしょうか?
難しいですが一つあります。
まず日本の位置を知れば、反米的行動は慎まなければなりません。
軍事費50兆円のアメリカと、天領日本が戦ってはいけない。
反米=亡国。
これは、2次大戦の時に、我々のおじいちゃんが命を持って証明して
くれたこと。
ですから、日本政府は、今のように「ブッシュの犬」などと言われても
いいのです。
しかし、それだと、米中戦争が起こって日本が火の海になってしまう。
政府がだめなら、民間が(こっそり)やるしかありません。
日本には米中戦争に反対する強力な潜在勢力がいます。
そう。
中国に行って儲かっている日本企業群。
戦争になるとね、彼らの資産は全部没収。
全部捨てて日本に引上げなければならなくなる。
これは、中国に進出している米国・EU企業も同じこと。
日本の財界は、米国の財界と手を組み、中国政府にロビー活動を展開
していかなければなりません。
一体何を中国政府に伝えるのか?
一つは、米国の計画です。
「あんたの国はこのままだと、米国に攻められて体制が崩壊してしまうよ。
あんた達も生き残れないのは確実だよ」と伝える。
「フセインやミロショビッチのようになりたくないでしょ?」と訴える。
そして、「戦争になればあなたの国は絶対勝てないでしょう?」と言って、
現実的に考えさせる。
米国の戦略は、台湾に独立を宣言させ、中国を台湾に侵攻させることです
から、言うのです。
「台湾くらいいいじゃないか。独立を認めなさい」
今でなくてもいいのです。将来米国が戦争を起こそうとし、台湾に独立を宣
言させる2010年ごろでいいのです。
米国のプランは、1、台湾独立宣言 2、中国侵攻開始 3、米中戦争勃発4、
中国新政権樹立 です。
そこで、台湾が独立を宣言したときに、中国政府は、「どうぞ独立してくださ
い。かまわんです」と言わせる。
これで、米国は、中国を攻める口実が無くなる。
この案だとどうなるか?
日本は戦争がなくなり、火の海にならなくてすむ。中国に進出している日本
企業はみんな助かる。
中国共産党は、台湾を失うが、体制を守ることができる。外資が逃げないの
でバブル崩壊後の立ち直りが早まる。
台湾は、火の海になることなく独立を達成できる。
米国は、米中戦争を開始できず、崩壊のプロセスが早まる。しかし、米企業
はみんな助かる。
中国のトップ達も、それが自分の身の安全と経済と体制を守るためであれば、
必ず同意するに違いありません。
そして、日本・中国・台湾にとっては壊滅的、米国だけが儲かる戦争が回避
される。
冗談のような話ですが、これは冗談ではありません。
「今の時代に戦争が起こるわけないよ~」などと気楽なことを言っているうち
に、アフガンとイラクで戦争が起こったではありませんか?
安全保障政策というのは、「戦争が起こらないかも」と気楽に考えて立てる
ものではありません。
「戦争が起こる可能性がある」ことを想定して行うもの。
気がついたら戦争が始まっていて、「中国と北朝鮮からミサイルが飛んで
きた~!」(涙)では遅すぎます。
残された時間は後5年。
(おわり) ↓ナーバスになった読者の皆さんへ
=================================================================
★RPEから
全世界のRPE読者の皆様、もう一度こんにちは。
RPE北野です。
RPE(ロシア政治経済ジャーナル)は、1999年4月「世界一わけのわから
ないロシアを世界一わけのわかる国にする」をモットーに創刊されました。
ところが、読者の皆様から、「世界で起こっていることも書いてくれ!」と
頼まれたので、世界の動きも書くようになったのです。
世界の真実を書くのは、楽ではありません。
というのは、「戦争がある」ことがわかっているのに、「平和な世界が来ま
すよ」とは言えないからです。
もっと「希望的なことも書きたいものだ」という感情を抑え、淡々と私の知
り得る限りの真実を書いてきました。
例えば、ITバブルの全盛期から「21世紀は戦争の世紀」と書いてきた。
また、プーチンさんが2000年に大統領になった時から、「彼は独裁者に
なる」と書いてきた。
アフガン戦争の直後から、「アメリカは、理由があるから戦争をするので
はない。戦争をしたいから理由を見つけるのだ」と書いてきた。(だから、
大量破壊兵器が見つからなくても、イラクを攻める)
書いた当時は、「過激な奴」と思われていましたが、後々現実化し、正し
さが証明されてきたので、批判されることも少なくなってきました。
それにしてもね~。
アナリストとして、冷静に現実を書かざるを得ない自分と、「もう少し希
望を与えられないものか」と考える庶民の自分がいるのです。
そんなわけで、皆さんが楽しい年末年始を過ごせるよう、少し明るい
ことも書いておきましょう。
人類の歴史というのは、長期的に見れば、確実に良い方向に向かっ
ているのです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これは事実。
考えてみてください。
ちょっと前まで、世界のほとんどは、欧米諸国の植民地だった。
奴隷売買が当たり前に行われていた。
日本には、士農工商えた非人という、厳格な身分差別があった。
今は、ありませんね。
例えばアメリカが100年前、イラクを植民地化しようと企てたと仮定し
ます。
その場合、大統領は、「アメリカの国益上イラクの石油は絶対必要だ
!」と本音を言えばそれでよかったでしょう。
今のように、「大量破壊兵器がどうのこうの」「国際テロとの関係がど
うのこうの」と嘘をつく必要などなかった。
つまり今は、嘘をつかなければ、戦争を始められない状況になってい
るということ。
これは、(戦争はなくなっていないが)良いことでしょう?
(少しはマシになったと表現するべきか。。)
また、100年前であれば、アメリカの戦争に対し、全世界で大規模な
反戦デモが起こるようなことはありえなかったでしょう。
なんでこうなったの?
これは、一般人の意識が、徐々に平和を求めるようになっているか
らでしょう?
ここに私たちの希望があります。
潜在意識を発見したのは、フロイトだと言われています。
その弟子のユングは、「人類共通の意識=超意識というのがあるの
だ」と主張しました。
つまり、私たちの体はバラバラでも、意識はつながっているというこ
と。
例えば、お母さんは赤ちゃんの危険を感じとります。
また女性は、だんなの浮気を感じ取る。
私の友人A君の彼女は、A君が他の女性と話しこんでいると、必ず
携帯に電話をかけてくる。
そう。
意識はつながっているのです。
これはどういうことかというとね。
皆さんが、誰かを憎んだとするでしょう。
すると、人類共通の意識が、ちょっぴり憎しみで汚染されるってこと
なのです。
そして、ホントに眼に見えないレベルかもしれませんが、必ず全世
界の人に影響を与えている。
逆に、皆さんが奥さん(だんなさん)に、「ありがとう。君のおかげで
今年もがんばれたよ!」などと言い、抱きしめてキスしたとしましょう。
そんな、簡単な思いと言葉と行為も、意識を通して、世界に影響を
与えているのです。
ですから、私たちが現実的に平和な世界を作ろうと思えば、遠くまで
出かけていく必要はない。
まず心の中に平和を作り、周りの人と争わず仲良くすることが、世界
の平和につながっていく。
「ここで、この憎たらしいだんなと和解することで、イラクやチェチェン
の子供が救われるのね」と思えば、なんとなく、仲良くできそうではな
いですか?
人類はこんな風にして、意識の中で徐々に「戦争は悪」というコンセ
ンサスを作り上げてきたのです。
そんなわけで、年末年始は、おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・
お母さん・妻(彼女)・夫(彼氏)・子供・友人等々とケンカしないように
しましょう。
できれば一歩進んで、「この一年ありがとう!」と感謝できれば、世
界はほんの少し平和に近づくことでしょう。
You may sey I am a dreamer.
But I am not the only one.
I hope someday you will join us, and the world will be as one.
(ジョン・レノン イマジン)
偉そうなことを書いていますが、私自身たいした人間ではありません。
ここに書いたことを実行できるよう、努力していきたいと思います。
何はともあれ、今年一年本当にありがとうございました。
皆様からいただく、たくさんの励ましメールが、私の力です。
寒いモスクワから、読者の皆様とご家族が、健康で幸せで豊かであ
ることをお祈りいたしております。
楽しく幸せな年末年始をお過ごしください。
今日も雪のモスクワより
RPEジャーナル
北野幸伯
================================================================
★筆者のプロフィール
北野幸伯(きたの よしのり)
1970年、長野県松本市に生まれる。
田中康夫長野県知事と同じ松本深志高校卒。
1996年、日本人として初めて、ロシア外務省付属モスクワ国際関係大学
(MGIMO)(*1)を卒業。政治学修士。
1996年、卒業と同時にカルムイキヤ自治共和国(*2)大統領顧問に就任。
1999年4月、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊。
「わかりやすい!」「笑える!」「予測があたる!」と話題沸騰。読者は、国
際金融機関・政府諸省庁・ロシアに進出しているほとんどの企業から主婦
・女子高生まで。ロシア関係のメルマガで配信数日本一を独走中。
2001年9月より、世界一予測があたる国際金融アナリスト増田俊男氏が
編集主幹を務める月刊誌「力の意志」(サンラ出版)でグローパルアイ・ロシ
アを連載。
2001年12月、日ロのスーパーエリートパートナーと共にHP「ロシア情報ス
テーション」を開設。
開設直後「あちゃら」「日経ネットナビ」等に紹介される。「ロシア関係で日
本一!」と評価され、各界から絶大な支持を得ている。
2003年9月、長年プーチン大統領のブレーンを務め、ロシアを奇跡の復活
に導いた男Z氏・ディープロシアを知り尽くす唯一の日本人山内氏と共に、
日本人が安心してロシアに投資できる環境を整えるべく、投資コンサル会
社 IMT(International Most Trading.,Ltd.)を設立。
*大学卒業後、失敗したこともたくさんあり、一文なしになり家賃を滞納し
たこともありますが、それを語りだすとキリがないので、カットしてあります。
筆者へのお便り・ビジネスの相談・原稿の執筆依頼等は
tjkitanojp@yahoo.co.jp まで。
(いただいたメールは掲載させていただくことがあります。●匿名希望の
方は必ずその旨お書きください。最近読者の皆様からいただくメールが一
日100通を超えています。お返事できないかもしれませんが、必ず読み、
メールをくださった方が健康で幸せで豊かであるようにお祈りしています。
ご了承ください)
(*1)MGIMOは、ソ連時代「卒業生の半分は外交官に、半分はKGBに」と
言われた超エリート大学。現在も、ロシア外交官の大半は同大学出身者
が占める。
(*2)カルムイキヤは、カスピ海北西岸に位置する仏教国。1993年、31歳
の若さで同共和国初代大統領に選出されたイリュムジーノフ氏は、就任
時既にロシアで5本の指に入る大富豪だった。現在は国際チェス連盟(F
IDE)会長も務めるスーパー大統領。MGIMO出身で大の日本好き。
|
|
|
|
|
|
・薬害エイズ ・C型肝炎 ・緊急医不足 ・産科医不足 ・小児科医不足 ・混合診療の拒否 ・介護業界での劣悪な労働環境 ・生活保護支給拒否による餓死 ・民営企業が「○○県補聴器センター」を名乗ることがとがめられない不思議 ・年金問題 こういう行政しかできない官僚たちは国民の明らかな敵でしかないだろ。 どうしてこういう官僚をそのままにする今の政治家たちを支持できるのか私には理解できない。
NHK総合でちょっと見た。 やっぱり私の中には、 米国製品に対するアレルギーがある。 面白ければそれでよい 金がもうかればそれでよい フェアであるかどうかは、利益を得るほうが決める 思いやりよりも勝つことを優先する なりあがろうとするマイノリティーには「身の程を知れ」といってやる。 彼らの製品からは私はこんなメッセージを敏感に感じ取る そう、私はまずメッセージを感じ取り、ではと思い立って調べてみる。 そうしてやはりアメリカ製であることを知る。 そ...