2012/02/12
今年も映画祭へ
豊田の自主映画の映画祭に行って来ました。
10時に行って、今年は8本観ました。
作った人が登場して自分の映画を紹介してくれるってすごく素敵な時間だと思います。
商業作品だって個人製作だって、好きで作ってる人のじょうねつは同じようなもんの気がした。
■作品メモ
『あいもこ』っていう、甘酸っぱいの、大学生の作品
『Nonsense』ニューヨークで撮影?!だそうです
『ヌシ』っていう作品、笑えます。人と魚の漫談
『純子はご機嫌ななめ』いい感じのロケは群馬だったかどこかの『月とキャベツ』と同じロケ地?
『ライカ*スピカ』すごく良かった
『Jiro and Miu』アニメーション
『ENCOUNTERS』たのしい〜
『Mr.CM』すごくよかった 心の中のことだけどさらっと観れる、すごい!
来年も行きたいな!
2012/01/16
卒研ラストスパート
今週末土曜日に卒研の最終スクーリング(発表)です。
ラストスパート!がんばります。
2012/01/15
映画『ヒミズ』
観て来ました。園監督の映画を初めて観た。(『愛のむきだし』の本は読んでいた。とても良かった。)
ふつうの人には勧めない。
ふつうに生きてるけど、思春期の気持ちを引きずっているような人には勧めます。(自分は後者だ)
観ている間、人間の、“残酷さ”のことを、いろいろと考えました。
目をそむけたくなったシーン→登場人物が暴力をふるうシーン、相手を傷つけると判っていながら相手を傷つける言葉を発する大人たち(子どもの“親に愛されたい”という気持ちを知っていながらお前なんかいなければ良かったと言う)
しかしこれらを残酷と感じるのは私がこれらを残酷だと思うだけのことなのかも?と思ったりする瞬間がある。
だって暴力が当たり前の世界では誰も暴力シーンに傷つかない。「親が子に愛を注ぐのが当たり前」でなかったら、そうでないことに傷つくこともありません。
“私”はこれらのシーンに嫌悪を抱く。ただただ私は嫌なのです。暴力も、虐待も。暴力や虐待が無い世界が私にとっては“正しい”。
どうして暴力を振るいたくなるのか。虐待するのか。その“状況”を考えるべきなのでしょうけど、私はそんな人格者になれないし頭そんなに良くないよ・・・
ってとこまで考えてまた最初の考えに戻ってぐるぐるぐるぐる
家に帰って子どものにおいを嗅ぐ
このような映画が大きい映画館で、R12指定で、みんなが観ることで、果たして
みんなどう思いますか。目を背けたいのは私だけで、隣の夫は暴力シーンに何も思わないと言います。
2012/01/14
ビッグイシュー最新号
金山に行ったので、ビッグイシューを新しい方から4冊ゲットした。
読者の意見ページの、福島から避難されてる方の文章には泣けてしまった。「同じ日本人の、同じチームのこととして忘れないでいてほしい」っていうようなこと、原発のこと。つらい生活をしてる人がいっぱいいる。
2012/01/12
名古屋行った
打ち合わせがあったのでこれはチャンスと街に出た!
●大須の三洋堂の二階はやっぱ頼れる
●木曜はいろいろ休みの店が多かった
●松坂屋のキルフェボンがもうすぐ閉店
●リブロの絵本コーナーが楽しかった 長さん買った
●ベクトルイラストを集めた本が欲しかった
●リブロの右の奥のほうは楽しいけど長居してはならぬのです
●名鉄プロデュース系施設の広報物は好印象!
●人生はビギナーズ っていう映画が観たい
駆け抜けた。引き出しに入れとこう。
(追記)もういっこ観たい映画がありました。
『地球にやさしい生活』
→都会人(マンハッタン在住)がいきなり自給自足生活をするという内容らしい。友達にドン引きされながら・・・これは観たいです。
シネマテークで2/21〜27。


雲ゆき


