アンゲロプロス監督の葬儀、27日金曜日に
ギリシャの誇る映画監督ソドリス・アンゲロプロス監督の葬儀は、パヴロス・ゲルラノス・ギリシャ文化・観光相によって国費により執り行われることが決定された。葬儀は27日金曜日午後4時より、アテネ第一墓地において執り行われる予定。 また、ギリシャ文化・観光省とテサロニキ国際映画祭は、この傑出したギリシャの映画監督の業績をたたえ、新たに「ソドリス・アンゲロプロス国際賞」を毎年11月ギリシャ北部の大都市・テサロニキで開催されるテサロニキ国際映画祭の受賞枠に設...
関西人
|
|
|
|
|
|
ギリシャの誇る映画監督ソドリス・アンゲロプロス監督の葬儀は、パヴロス・ゲルラノス・ギリシャ文化・観光相によって国費により執り行われることが決定された。葬儀は27日金曜日午後4時より、アテネ第一墓地において執り行われる予定。 また、ギリシャ文化・観光省とテサロニキ国際映画祭は、この傑出したギリシャの映画監督の業績をたたえ、新たに「ソドリス・アンゲロプロス国際賞」を毎年11月ギリシャ北部の大都市・テサロニキで開催されるテサロニキ国際映画祭の受賞枠に設...
◇独創的手法を確立 最大の特徴である長回しは、溝口健二ら日本の映画監督の影響を受けたもの。「旅芸人の記録」は、カメラの向きを変えることで時代を転換させる手法が独創的だった。フランスで映画の基礎を学んだ上で自身のスタイルを確立し、ヨーロッパを代表する巨匠だった。【毎日新聞 東京夕刊】
「旅芸人の記録」「永遠と一日」など、数々の名作で日本にも多くのファンをもつギリシャを代表する世界的映画監督のテオ(ソドロス)・アンゲロプロス氏が24日、同日午後7時頃発生した交通事故により77歳で亡くなった。 当時監督は最新作「イ・アリ・サラサ(別の海)」の撮影中で、ピレウスのドラペツォナ外周道路の第一トンネルを過ぎた地点で勤務外の特別警察官が運転する二輪車が監督に接触。監督は4メートル下の蓋の開いていたコンクリート製側溝に転落した。重傷を負った...
【ローマ藤原章生】AP通信によると、世界的な巨匠として知られるギリシャの映画監督、テオ・アンゲロプロスさんが24日午後、アテネ近郊のピレウス港付近の道路を横断中、オートバイにはねられて頭を強く打ち、運ばれた病院で死亡した。76歳だった。オートバイを運転していたのは非番の警察官で、重傷を負った。 アンゲロプロスさんは事故前まで、港近くに設けた、新作映画「ジ・アザー・シー(もう一つの海)」のセットにいた。新作は大恐慌前の1928年のギリシャが舞台で、...