篆刻
十年以上前に彫ったもの。 「雲庵」これは窯場の茶室にかかる庵名。 磁器土を素焼きしてそれを篆刻する。そして青磁釉を掛け本焼きして出来上がり。 印は出来ても押すものがない。・・・これは辛いことですね。
十年以上前に彫ったもの。 「雲庵」これは窯場の茶室にかかる庵名。 磁器土を素焼きしてそれを篆刻する。そして青磁釉を掛け本焼きして出来上がり。 印は出来ても押すものがない。・・・これは辛いことですね。
参ったね、次から次へと秋の収穫。・・・熟柿の初採れだ。 今思えば、この柿50センチくらいの苗を植えていたとき、近所の古老が「年を考えて植えにゃ~」と言われたことが思い出される。 この柿私の寿命をはるかに超えて実らせ続けてくれるに違いない。
植えて12~3年、いい栗が大量に実りだした。 近年 栗が採れる季節になると食後、間食、来客のあらゆる機会に栗と栗で作られたお菓子が出されてくる。 栗攻めだ。 量が多いだけに近所に配る、塩に漬けたものを冷凍する、今後いつまで栗攻めに遭うのだろうか。
昨日会合が持たれ、会名、会則が審議されました。ほぼ決定です。 会名はすこし長たらしいため略称で「カルまちの会」と呼ぶことといたしました。 参加頂く町は石関町、天神町Ⅰ、天神町Ⅱ、弓之町、下出石町、中出石町、上出石町下組ですが今後周辺の町内に広がっていく感じです。昨夜の会合でそのような熱気を感じています。 個人会員は会への協調と会則に賛同いただければ、会長承認の上どの町からもご参加いただけます。個人会員の年会費は300円です。 今、強力なまちづくり...
ヘリコプターで空中散歩。 空から見下ろすと岡山の街もまんざらではないね。 水も豊富、緑も豊富。岡山市の中心部に後楽園があるのが利いている。 わが町を今日は見直すことが出来ました。
昼なお暗き真竹の林。 これが岡山のど真ん中にあるのだからびっくり。 手入れをしないから生え放題。手ごろないい竹があるね~。
この九月に発会の運びとなりました。 「後楽園茶杓の会」 【目的】 ○会員は茶杓を削ることにより、精神性を重んずる日本文化と伝統の一端を理解することに努めます。 ○会員の茶杓を削る時間を共有する中で、情報を交換しながらお互いに楽しく文化を培っていきます。 【名称】 ○後楽園茶杓の会といたします。 【運営】 ○師を置かず、自己研鑽し、会員同士情報を交流し相互して技術を磨くものとします。 ○会はすべて実費(均等割り)で運営されます。 ○その他、講演会出...
まだ戒厳令が敷かれている頃の韓国。30年以上前だっただろう。 韓国の風土と焼物を訪ねての一人旅をした時、慶州の博物館を出てふらりふらりと山沿いを歩いていた時、たくさんの石の破片を見つけ記念にと2~3個拾って持ち帰った。 どこにしまったか どんな石だったかも全く忘れていたが、これまた棚の奥からひょっこり顔を出してくれた。 どうやらこれは菊花石の破片のようですね。 黒色の石の中に石英と思われるくっきりとした白い石、鑑賞石の最高峰とwikipediaに...
子供の頃、父の軍の関係で呉に住んでいた。 当時、呉の軍港には戦艦、巡洋艦など世界に冠たる、名艦がづらり停泊していたのを思い出す。でも遠目に見るだけで近づくことなど考えも及ばなかった。 今日乗船した「いなづま」は小型艦ながら攻撃ならびに防衛装備はその当時に比べると比較にならない能力を備えている、と言っていた。 日章旗のはためきを軍艦に乗って見ることには特別の感慨があった。 守るも攻めるもくろがねの~♪
梅酒用に採った残りの梅を50日 塩と紫蘇で漬けていたものを今日から三日三晩天日干しする。我が家の梅だから色々な種類の梅が混じっている。肉質や味も当然異なることになる。これを約1年がかりで食すわけ。今年は不作年。
おなじ雑草でもこんなのはいいですね。 朝置きぬけに見る野生の朝顔ははっとするくらい きれい。 昼見ると人間同様 暑さにデレッとして 見るからに汗ばむのに。
木蓮についた虫をやっつけたら、今度は柿木。 木蓮の毛虫は黒かったが、柿につく毛虫は緑。 大粒の西条柿 ピンチ。 本日の刑 火あぶりと致す。
今 ニュースを賑わせている、松本市笹賀の柳沢源内さんが開発した一人乗りのヘリコプター「GEN H-4」、世界最小のヘリコプターとしてギネスブックに認定されたそうだ。柳沢さん(75)らは近くイタリアを訪れ、ヘリコプターの原型のデッサンを残したレオナルド・ダビンチの故郷で飛ばす計画。「ギネスブックによる認定を欧州に売り込む足掛かりにしたい」と意気込んでいるそう。 一度ぜひ乗ってみたいのだが、どんな免許が必要なのだろうか。 10馬力、時速90キロ、40...
昨年からもくれんに毛虫が異常発生しだした。 今年もご覧の通り。 今日2時間ほどかけて小枝を切り焼却した。 来年からは桜同様 葉の出る前にオルトランを散布しなければ・・・。
780度でピンク色、1250℃でびわ色の可能性が出てきた。 また、これに炭化窯変で斑(ふ)をつけて、880℃での楽焼も面白そう。
100歳になったおじいちゃん。 今日 枕元においてあった本。 福山孝之さんの「ソロモン戦記」と川端康成さんの「千羽鶴ほか」・・・昔買った本を毎日欠かさず再読していると言う。どうも真似出来そうにありません。
親戚に今月百歳を迎える人が出ました。昨日はそのおじいちゃんと一杯呑みました。 呑む量、食べる量、私の方がたじたじでしたね。耳が少し遠いだけ元気そのものです。「日本最高齢は116歳ですね」と言うと「余り遠くではないです」と返事です。 今月はいろいろの方からお祝い、表彰が続きます。 万歳
望遠コンバーター(800ミリ相当デジタル)で撮ったがあまりいい出来ではないですね。 でもヒヨが散り際の桜に寄り添って愛惜の情を見せている感じが見てとれてうれしい。
760度の素焼き。温度はまあ普通だろう。 実にいい赤が出ているとは思うが、でもこの赤さではちと赤過ぎるのではないだろうか。本焼きは1255度なのだ。この温度で焼くとかなり茶色に上がると思う。つまり びわ色にはならない、もう一度赤化粧を薄めに調整してみよう。 だが待てよ、楽焼釉薬の溶融温度は780度・・・とすると楽焼にはドンピシャの赤。これに炭化窯変をつけて楽焼すれば作りようによっては絶品が出来る。自分で言うのだから間違いない。・・・〈のぼせる...
奥迫川で戴いた実生の桜苗。挿し木苗に比べ実生苗は頑健、根がよく張っているから普通の管理をすればまず枯れない。 芽が出たばかりにかかわらずもう既に大樹の貫禄を示している。(思い込みすぎ?) 今背丈7~8センチだがこの秋にはひょっとすると50cmを超える木に育つと思う。・・・楽しみ。
ここまで登るにはロープ伝いの急坂があり、桜の近くまで行った時には息が切れ大汗を掻いてしまいました。家の裏山に上がるようなわけには行きませんでした。 平素の不精を嘆きました。
まだかまだかと12年。 紅枝垂れ桜・・・よく咲いてくれました。お礼肥えしっかりあげますよ。 ただ、葉桜になると、枝垂れた葉っぱを鹿が食べにやって来る。 対策は、枝垂れた小枝を紐で吊り上げるのだ。悩ましい。
鹿と戦うこと数年、葉をやられ枝を折られてなお力強くここまで成長を成し遂げた勇姿、丈太サクラ。 今年初めて頂上のサクラが花芽をつけて 今咲き始めた・・・始まりの始まりだ。 数年後の天辺が楽しみだ。
齢とともに ぐい呑みの色にも 好みが変わってくる。 シックなびわ色が出したいと願って粘土を探してみたが無理だと分かった。 とすると化粧掛けと焼成で出すより他は無い。 今日一日好天に恵まれ、ストレスなくテストピースが出来上がった。赤土に見えるが白土に赤化粧を施している。 後は焼きなのだ。
先輩ではあるが敢て友と呼ばせていただきたい 大倉裕さん。 あなたは何時も温かく拘らない茫洋とした雰囲気を身に纏っていらっしゃった。 あなたがそばに居られたら何故か屈託のない開放感と安心感に浸れたことを思い出す。 今 私は失ったものが大変大きななものであるという事が時間の経過とともに寂莫感となってひしと身に迫ってきます。なぜこんなに早く然も突然に逝かれたのですか。 今日 あなたの顔はいつもと変わらぬ優しいお顔でした。忘れません。 心からご冥福をお祈...
ウオーキングの途中 旭川にかかる月見橋から、どぼんどぼんと川に飛び込む10名くらいの人がいた。 この高さ10メートルはゆうにあろう。 今日は昨日より少し暖かいが気温は7度、ウエットスーツを着てはいるがこれは冷たいことだろう。 どこの誰かと思って近づいて見ると、ウエットスーツの背中に「岡山県警」と張られていた。 寒中訓練とか。・・・ご苦労様でございます。 クリックして頂くとよく見えます。 だが私の言いたいのはこんなことではないんです。 後楽園と烏城...
女竹の乾燥を2年も3年も待てないので竹藪からかなり乾燥した3年物の竹を選んで持ち帰っている。そして数週間天日干しの後、ガスで焙って油抜きする。でもほとんどよく乾燥していて油は出ない。 作り出したら止められませんね、特にチューニング(穴あけ)が面白い。 中央の1本がテスト第一作。穴あけ具合、穴の間隔と音程の具合、竹の長さと音との関連性、これでおおよその事は掴めましたね。だから長さの付け足しもしてみたりしていろいろ探ってみた。 穴の明け具合で(削り...
真冬だと言うに この日の暖かさはどうだろう。陽を浴びながら庭に茣蓙敷いて篠笛作り。 竹選びもさることながら音程に係る穴あけが大変。まず1穴から錐で穴あけ それを 焼き鏝と切り出し小刀でチューニングしながら 穴を歌口方向へ広げていく。 第1穴の音程は E6 約1300Hz。穴あけ前は C6 なのである。 でもインターネットで音程チューニング出来ると言うことは大いに助かる、耳では調整できないところまで調整できて ありがたい。 http://www1....
土手下は一番町、江戸時代の下級武士の住宅地。ほとんどが明治から昭和初期に建て替えられているが それでも古い時代の面影をやどした地域。 家のすぐ下にあるお家だが、そこに一本の大木が何時も身形良く空に向かって伸びている。 特に11月ころ剪定を施され一段と樹形が映えてくる。 夕刻の西日を浴びてのシルエットは美しく息を呑む光景だ。持ち主の樹への愛情が見えてくるような気がする。
氏神様におまいりし そこで新年を迎えると言う いつに無い落ち着いた元日を迎えた,・・・ような気がしているが何か頼りない気もしている。考えてみると・・・そうそう 今年は改まった目標が無い。ま、こんな年もあっていいか。大晦日に友人からメールがあった、「今年はしたいことが出来た年、感謝している。来年も自然体で行くつもり」と。そうありたい。 おっと忘れていた。今年は篠笛の制作に一汗かなければならないのだ。今日も穴あけテストに懸命でした。http://ta...
この冬に入って一番寒い日だという。 でも山の中は暖かい。岡山市の北に見える山、ちょっと入るとこんな祠が点在。 信州の石仏群には及びはつかないけれど 山に溶け込む感じの祠、お地蔵さん。一瞬雲が切れてぱっと日差しが・・・。
窯場の日当たりのいたって悪い場所に植わっているむべ、3年ほど前からよく生りだした。数本植えたらより良く生るとか。 むべを漢字で書くと郁子、野木瓜と書くそうだ、・・・読めないね。 肥料としては骨粉が適しているが、狂牛病の所為で牛骨粉が入手できず2年ほど肥料をあげていない。今年の実は少し小さくなっている。
土手を車で走っていたら旭川のJR踏切でカメラマンがカメラを構えて 来る電車を撮ろうと待ち構えている。 どんな電車だろうと車の窓を開け 来た電車を撮ってみた。 何のことは無い マニアで無い私には 並みの電車に見える。