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漫画連載終盤、或は終了後に誕生した乍ら、布教されてはまりました。で、「やあ。」など聞いてゐるのですが、あ~る君の歌にしてはテンポが早い、といふか意外と活溌なのだなといふか...
- 05/12/22
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岩田百蔵率ゐる岩田母型が新刻活字で一挙に市場を奪つたのは、多分昭和のはじめであつたらう。 四角に有つて四面でない、すつとしたかなと、小ぶりな漢字が特徴。 人づてに聞いた話...
- 05/08/02
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近代印刷に関するカタログ、と云へば本書の目するところを可也網羅できてゐるやうにおもふ。 兎に角すごい。異体字のある風景。活字業者の微妙なバランスとその活字改良。版面の有様...
- 05/07/03
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「子曰、賢哉回也、一箪食、一瓢飲、在陋巷、(論語、雍也、岩波文庫版)」 『陋巷に在り』は、酒見賢一の中国歴史小説の一環をなすもので、白川静の『孔子伝』の影響を受け、その死...
- 05/06/23
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古いものを読まうとすると、必ずぶつかるのが「変体仮名」の問題。変体仮名とは何か、といふと、今現在使はれてゐない平仮名なのであります。お蕎麦屋さん等でよく「生楚者゛(きそば...
- 05/02/13
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Mozilla(Gecko)の派生ブラウザ、Phoenix!!今度からはMozillaのNavigatorに取って代わるらしい。ただ、XPIのパッケージを配っている人が、...
- 04/12/25
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自分の本棚をさらけ出してしまおう、というもの。Amazon.co.jp と .com の書影を使うので、そこに画像がないと、というかそこにデータがないと登録すらできない。...
- 04/08/17
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面白い。学校の図書館にあったので読んでみたのだが、ギリシャ神話の豊かな広がりとともに著者の文才と相挨ってギリシャ神話の面白さをダイレクトに伝えてくれているように思う。ゼウ...
- 04/05/22
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今は無きウィンドウズ向けグラフィック系雑誌。MdN発売。編集長=社長という雑誌だったが、特集がとてもよかった雑誌だったが、最後から二番目の表紙でもう限界ですという感がひし...
- 04/05/08
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Mozillaの最新トランク。今回は新機能の追加より機能の精度を上げるのに力を入れているらしい。1.4の完成が待ち遠しい。 因みにこれが最後のMozillaとなるそうだ…...
- 04/04/17
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言わずと知れた(本当?)オフィススイートの一つ。因みにオープンソース。 プロプライエタリの製品からオープンソースに転じたせいか、オープンソース系のソフトウェアの中でも最初...
- 04/04/17
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ウェブデザイナーである著者が、個人運営のウェブサイトをリデザインしてしまおう、と言う企画をまとめた本。 前作からさらにリデザインという作業から構想のほうへ着眼点を変えてお...
- 04/04/10
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Painter Classic(MediaVision)をタブレットの付属品として使い始めてからニ三年。遂に正規版を購入しました。 レイヤーを一杯使えるし、思ったより軽い...
- 04/03/05
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季節が連綿と流れていき、主人公を取り巻く人々もさわさわと寄ったり来たりする。そんな中を夢のような生活が過ぎていく短編小説集。
- 04/01/18
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フランス人モーリヤックがノーベル賞を受賞した作。 だがまだ実物を拜めてをりません。どうしませう。新潮社に在庫がないことは確認済みです(わ。 この小説を何で知ったかといえば...
- 03/12/26
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遠藤周作氏の小説。 神へ、というよりも倫理へ疑問を突きつけている。話の筋に多少難を感じられるが、いつも氏の小説には何か考えずに入られない、そういうものを感じるのである。 ...
- 03/12/15
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BlosxomのPHP版らしい。もう少しソースを改善してほしい。 ただいま正式リリースなし。
- 03/12/10
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うう、買ってしまった。以前から、ほぼ日の製品はこだわって、いい品だからこそ高いと言うのは知っていたのに。お財布の敵だって知ってたのに。…なのに買ってしまった。 不覚にも流...
- 03/12/03
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1820-1946年の間の代表的な活字を蒐集して国語審議会の参考文献とした官報、でもなぜかISBN付。 この本を眺めていると、僅かな違いを見つけたりして楽しいのだが、如何...
- 03/11/30
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ルイス・キャロル氏作の柳瀬氏の翻訳。 色々誤解されている本、と言い切って過言でない。アリスに恋をしていたから書いた、とか。調べるとすぐわかることらしいのだが、皆信じ込んで...
- 03/11/24
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