大笑福亭福笑一門落語祭
大銀座落語祭だけは,ただただ小朝にありがとうございます。 昨年の「柳家喬太郎におまかせの会」に負けずとも劣らず,今年はまさかの福笑・たま・喬太郎の揃い踏み。 「柳家喬太郎と上方落語 その一」 立川こはる 真田小僧 笑福亭たま 胎児 柳家喬太郎 ほんとのこというと お仲入り 笑福亭福笑 絶体絶命 柳家喬太郎 純情日記 -横浜篇- 終わってみれば,純粋な上方落語とのやり取りと言うよりは,キョンキョン vs 福笑一門の東西新作(創作)対決。そ...
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大銀座落語祭だけは,ただただ小朝にありがとうございます。 昨年の「柳家喬太郎におまかせの会」に負けずとも劣らず,今年はまさかの福笑・たま・喬太郎の揃い踏み。 「柳家喬太郎と上方落語 その一」 立川こはる 真田小僧 笑福亭たま 胎児 柳家喬太郎 ほんとのこというと お仲入り 笑福亭福笑 絶体絶命 柳家喬太郎 純情日記 -横浜篇- 終わってみれば,純粋な上方落語とのやり取りと言うよりは,キョンキョン vs 福笑一門の東西新作(創作)対決。そ...
朝早く,山を降りて京都→名古屋→三島と電車を乗り継ぐ。 富士山の東側,湖に近い宿に車を止めた頃には,日も傾き始めるかという時間。 ここを訪れるのは六・七年ぶりか。 本やCDはもちろん,万華鏡や鉱石などのオブジェもそのままに。 しかし,せっかくの集いも,ここ数日の蓄積疲労には抗えず。 夕食時のアルコールも加勢し,遠くにピアノの音色や花火に興じる歓声を感じながら眠り続ける。
巡行も見ずに南下し,紅天女の郷。 こちらもまた大層な人の出。元々が狭いところだけに尚更。加えて朝豪雨,昼熱射,夜満月と,空の出もこれまた結構なもの。 奉納の舞や演奏を遠くに聞きながら,温泉と酒に浸ってゆっくりの二日間。
蝦夷の民ゆえ,都の行事日程など身についている訳も無く。翌日の移動のために下りたその日が宵山とは,どおりで宿が取れないわけだ。 全くもって縁遠い世界だけに,足を運ぼうという意識はもちろん,基礎知識自体もあって無きがもの。『RON』や『MASTERキートン』が最も印象深い記憶というのも我ながら…。想像を絶する人混み(人間の一方通行も久しぶり)にも耐えきれず,こちらの友人に下駄を預けて,日付が変わるまで酒と話で避難。