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もちろん、これが世界に打って出た第一作というだけのことであって、ボブ・マーリーはすでに存在していたし...
- 08/07/24
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子供のころ、大晦日のレコード大賞というのは、たしかに、時代の断面をはっきりと「うた」として、脳みそに...
- 08/07/23
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1980年。博多では、サンハウスが先鞭を打ち、尖りきった四人の若者が、ライブハウスから鋭い咆哮を上げ...
- 08/07/21
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有名になる音楽、売れる音楽と、無名で終わってしまう音楽、知る人ぞ知る、という音楽、そのあいだにある川...
- 08/07/20
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伝説の・・・なんて形容は、自分の表現力のなさを補うとき以外には使うべきではないと思います。ヴァシュテ...
- 08/07/16
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最近、青が気になる。もともと、あんまり好きな色じゃなかったんだけれど。青いジャケットに惹かれる、ビー...
- 08/07/13
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歌謡曲の定義をぼくは知らないけれど、大衆の歌なのだから、やっぱり口ずさめるものであるべきなのだろう。...
- 08/07/13
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歌は生活の中からしか生まれてこないはずなのに、生活を歌にするのはなんと難しい。テレビの中もヒットチャ...
- 08/07/04
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朝、特別な理由はなく、たまたま朝寝坊せず、電車の時間まで、CDを一枚聞くくらいの時間がある。それで、...
- 08/07/02
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沈む真っ赤な夕日に南部のむっとする湿気。でもそれは日本の梅雨のようなじめっとした空気ではなく、胸に沸...
- 08/07/01
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アシッド・フォークというのは都合のよい言葉で、どろーんとした生ギターでなよなよやってれば、アシッドっ...
- 08/06/30
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これも1972年。ディオンといえば60年代のポップシンガーのイメージが強いのかもしれませんが、むしろ...
- 08/06/29
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グルーヴって何?リズムであり、計算であり、衝動であり、メロディであり、その場かぎりの空気であり、熱で...
- 08/06/27
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1976年というのは、エルヴィス・プレスリーが逝く前年であり、ザ・バンドのラスト・ワルツであり、そし...
- 08/06/26
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他人の妻に対する横恋慕だけで、これだけ爆発的なブルースロックアルバムが生まれるのである。男の嫉妬恐る...
- 08/06/25
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サマータイム・ブルースは真実を語っている。夏の憂鬱に治療法はない、のだ。フーやブルーチアーはこの曲の...
- 08/06/24
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日本のルーツミュージックが何かというと、それは、童謡ということになると思う。わらべうたと言ってもいい...
- 08/06/22
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1972年、山下達郎19才。自主制作で、愛するアメリカンポップスを、友人たちと録音したという、ただそ...
- 08/06/21
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孤独なひとりぼっちのライオンのように、鬣をなびかせ、真っ青な太平洋を眺めるともなく眺めている男。ビー...
- 08/06/14
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史上最強のパーティアルバム。って、ジャケットに書いてある。革新者の革新者たる名作に至る過程のなかにも...
- 08/06/13
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