2012/02/13
9:11 pm
[ニュース]
GDP年率2・3%減 2四半期ぶりマイナス成長
《内閣府が13日発表した2011年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期(7~9月)比0・6%減、年率換算で2・3%減と、2四半期ぶりのマイナス成長だった。円高や世界経済の減速にタイの洪水被害が重なり、輸出が低迷したことが要因。
震災後の落ち込みから回復基調にあった景気が、足踏み状態に陥っていたことを示した。先行きについては、震災からの復興需要の本格化に伴い、緩やかな回復軌道に戻るとの見方が多い。
11年の実質GDP成長率は前年比マイナス0・9%で、2年ぶりのマイナス成長だった》
http://www.47news.jp/CN/201202/...
9:08 pm
[ニュース]
東大 コメの作付け制限に反対
《福島県内のことしのコメの作付けで、これまで検査したコメから1キログラム当たり100ベクレルを超える放射性物質が検出された地域を対象に、農林水産省が制限を検討していることに対し、東京大学農学部は「弊害が大きい」として反対し、試験栽培を推奨すべきだとする提言を発表しました。
農林水産省は、福島県内のことしのコメの作付けについて、これまで検査したコメから食品の新しい基準値の1キログラム当たり100ベクレルを超える放射性セシウムが検出された地域を対象に制限を検討しています。
これに対し、東京大学農学部が13日、記者会見を開き、100ベクレルを目安にした作付け制限は「弊害が大きい」として反対し、市場に流通させないことを前提に試験栽培を推奨すべきだとする提言を発表しました。
100ベクレルを目安にすると、対象は最大で12市町村の65の地域に及ぶとみられ、提言では、農地の荒廃や農家の意欲の低下につながるとして、「農業復興を断念させるものだ」と批判しています。
そのうえで、該当する地域では試験栽培を行って、コメが放射性セシウムを吸収する仕組みを明らかにし、今後の影響の予測などに役立てるべきだとしています。
提言をまとめた東京大学農学部の根本圭介教授は「100ベクレルで線引きして作付け制限を行うと、地域の農業に壊滅的な打撃を与える。目安を500ベクレルとした場合でも、試験栽培という形で稲作自体は続けられるようにすべきだ」と話しています》
http://www3.nhk.or.jp/news/html/...
9:00 pm
[ニュース]
欧州寒波、死者500人に コソボでは雪崩
《欧州各地やウクライナでは12日も厳しい寒波が続き、欧米メディアによると、同日までに寒さによる死者は計500人を超えた。旧ユーゴスラビアのコソボでは11日、大規模な雪崩が南部の山間地の村を襲い、約10時間後に5歳前後の女児が救助されたが、9人が死亡した。欧州の寒波は今月末まで続くとみられる。
コソボからの報道によると、雪崩は10軒以上の家屋を直撃。救助隊が約10メートルの雪に埋もれた家屋の捜索を続けたところ、女児の声が聞こえ、無事救出したという。一方、女児の家族らは死亡した。
コソボの隣国セルビアでも大雪が続き、遠隔地の村などに住む約5万人が孤立している》
http://www.nikkei.com/news/latest/...
8:51 pm
[ニュース]
国連に平和維持部隊要請=シリア反体制派を全面支援-アラブ連盟
《アラブ連盟(22カ国・機構)は12日、本部のあるカイロで外相会合を開き、国連安全保障理事会に対し、国連と同連盟の合同平和維持部隊を反体制運動弾圧が激化するシリアに派遣するよう要請することを決定した。また、アサド政権打倒を目指すシリア反体制派を全面支援することも決めた。
リビアのカダフィ政権が打倒された際には、アラブ連盟が飛行禁止空域設定を支持し、リビアへの軍事力行使を認める国連安保理決議につながった。シリア問題では、ロシアや中国がシリア非難決議案に拒否権を行使しており、国際社会がアサド政権の市民殺害を抑止できる有効策を打ち出せるかどうかは不透明だ。
連盟はこのほか、シリアとの外交関係断絶や経済制裁の強化、市民生活に影響する品目を除いた貿易の停止も決めた。
これに対し、シリアの駐エジプト大使は「シリアは連盟の決定を断固拒否する」との声明を出した》
http://www.jiji.com/jc/c?...
8:50 pm
[ニュース]
イラン、革命記念日にネットを遮断か
http://www.itmedia.co.jp/news/...
イランで2月11日のイスラム革命記念日の数日前から、政府でも検閲できないHTTPS接続のサービスへのアクセスが遮断された。


カオナシ


