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7周年おめでとうございます。 7年前に週刊アスキーで関心空間を知ってから、ずっと愛用しております。 関心空間の骨太なのにエレガントな設計思想が大好きです。 これからもよろしくおねがいいたします!
7周年おめでとうございます。 7年前に週刊アスキーで関心空間を知ってから、ずっと愛用しております。 関心空間の骨太なのにエレガントな設計思想が大好きです。 これからもよろしくおねがいいたします!
Web2.0がどうだとさわがれるいぜんから,関心空間は独自の設計思想でもって,ユニークなネットコミュニティをつくりあげてきました. モノへの関心が,あまり感情的にならずに自然につながっていく感じが,わたしはすきです. SNS的なふんいきは,サービス開始当初からありました. 今回のリニューアルでは,むしろブログホスティング的なありかたをつよめたように思います. ブログ機能をとりこめば,ほかのおおくのブログ記事と連携することができます. しかし,トラ...
関心空間が,創立5周年をまえにしてリニューアルをはかった. 以前のサイトデザインはとても気にいっていた. しかし,最近になって広告やほかのサイトへのリンクなどでいちページに表示される情報がぎゅうぎゅうづめになっていた. 今回のリニューアルでは,ブラウザのなかにひろびろと,しかしシンプルに要素が配置されている. たしかに,レイアウトがチープなブログホスティングっぽくなって,さびしくなった感じがしないでもない. しかし,7月の完全リニューアルにむけて...
これまで、関心空間の特徴として、コトに関する記述よりもモノに関する記述が多いのではないかと思っていたのですが、よくよくみてみるとコトに関する記述や両者の境界に位置する概念の記述も多くみられるようです。よって、以下のような仮説を思いつきました。 関心空間はすべてを〈モノ〉化するシステムである。
関心空間に日記機能……。うれしいような、心配なような。複雑な心境です。というのは、具体的な「物」についてのみ言及する、そしてそれが繋がっていくというのが関心空間のおもしろさであり、そのレベルにコミュニティの機能を限定しているのがクールであり、コミュニティが陳腐化しない理由だと考えているからです。一方、今年一気にひろまったブログなどは、執筆がほとんど白紙の状態からスタートして、その結果、日記やURLのクリッピングという薄い内容がメインにされ続けるの...