自転車通勤歴10年目になった、最近は子供の通学につきあって、ごく短距離のみとなってしまった。さらにテ...
もっと見る自転車通勤歴10年目になった、最近は子供の通学につきあって、ごく短距離のみとなってしまった。さらにテクテクエンジェルの飼育のため、徒歩優先になっている。
最近の関心は、ソーラー発電、燃料電池。はやく一般家庭でも非効率的な送電線にたよらず、環境にもやさしい燃料電池の発電でまかなえる日がきてほしい。CO2排出の30%以上が電力会社によるものだ。電気自動車も、通常の発電所からの送電線に頼った充電システムでは意味がないだろう。
一時はガス会社の切り札ともいわれたコジェネレーションはどうなったのだろう。"Switch" from Atomic and Fossil Energy to Cellular and Solar Battery!!
環境問題は気が重い課題だが、そこにつけこんでいるのが大企業、特に原子力産業ではないだろうか。そこで、現状をよく把握するため、2007年末時点での日本中の原発および計画についてkey word化した。原発が近くにない地域の人は再認識してほしい。
危険で子孫に大きな負担となることが確実な原発よりも省エネをめざすのが本筋だろう。オーストラリアのように白熱電球撲滅、LED促進、米国のいくつかの州でやっているように古い冷蔵庫は国費などで省エネ型に切り替えるなどのテーマにもっと積極的、継続的に取り組むべきだ。
画像は時実先生の脳の話より。