ごめんね
超個人的な想いをぼかして載っけたところで 単に他人にとってはみぐるしいだけだ。 とわかりました。 おもいしらされました。 なので、日記はここでおわりにします。 日記と云うかはけぐちというか散文というか。 いままでだらだらと書きなぐってお目汚しして、すみません。 さよなら。ありがとう。 いずれはここも消します。ではでは。 yaam
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超個人的な想いをぼかして載っけたところで 単に他人にとってはみぐるしいだけだ。 とわかりました。 おもいしらされました。 なので、日記はここでおわりにします。 日記と云うかはけぐちというか散文というか。 いままでだらだらと書きなぐってお目汚しして、すみません。 さよなら。ありがとう。 いずれはここも消します。ではでは。 yaam
たちくらみがする、 『左利きの女』を片手に 頤にもう片方の手を遣り 煤けた街の風 吸って吐くのだけれど 鼻白んでいる なじめないでいる あの街に帰れば、 あの空気を吸えば、 平衡感覚、取り戻せる、その可能性と主観と 波に消えた花火の灰色 の目して口笛 もう とうに 違っているんだね そんなに喋らなくてもいいんだね 緑が緑色に見えなくなる刹那 腕の毛が逆立つ、 空が違う、 蒼穹に矢を射るように光差す、 それが雨になって街に落ちてゆく、 それはきっと...
兄のようであり師のようであり男性であること いっしょにおなじような質感を愛せる相棒であること 年月が経っても探検するたびいつもわくわくすること 良き理解者であり同時に良き批判者であること まったく真逆の面を持っていること 遠くない未来に似た風景を脳裏に結んでいること 相手を認めて許して尊敬して応援しあってゆけること おたがいを高め合ってゆけること いつもわらいあっていられること そんなことをあらためて考えている ここんところです。
不思議なくらい、いままでのすべてが、 いまのことを照らして教えてくれるので、 君の間も、欲求も、逃げ腰も 僕はどうしていれば良いかも、わかるよ 待つことが大丈夫なのははじめてだな いままでの道のりを、あらためて大事に思う、 そして君に繋がる道だったならいいとも思う。