2007/08/08
ごめんね
超個人的な想いをぼかして載っけたところで
単に他人にとってはみぐるしいだけだ。
とわかりました。
おもいしらされました。
なので、日記はここでおわりにします。
日記と云うかはけぐちというか散文というか。
いままでだらだらと書きなぐってお目汚しして、すみません。
さよなら。ありがとう。
いずれはここも消します。ではでは。
yaam
2007/08/07
12:31 am
たちくらみがする、
『左利きの女』を片手に
頤にもう片方の手を遣り
煤けた街の風
吸って吐くのだけれど
鼻白んでいる なじめないでいる
あの街に帰れば、
あの空気を吸えば、
平衡感覚、取り戻せる、その可能性と主観と
波に消えた花火の灰色 の目して口笛
もう とうに 違っているんだね
そんなに喋らなくてもいいんだね
緑が緑色に見えなくなる刹那
腕の毛が逆立つ、
空が違う、
蒼穹に矢を射るように光差す、
それが雨になって街に落ちてゆく、
それはきっと 正しくて間違ってる、
それは拭いきれない違和感
唇に落ちてくる昔の歌、
それは雪兎の孤独、
それは渡せなかったことのはに似ている。
2007/08/04
keywords
兄のようであり師のようであり男性であること
いっしょにおなじような質感を愛せる相棒であること
年月が経っても探検するたびいつもわくわくすること
良き理解者であり同時に良き批判者であること
まったく真逆の面を持っていること
遠くない未来に似た風景を脳裏に結んでいること
相手を認めて許して尊敬して応援しあってゆけること
おたがいを高め合ってゆけること
いつもわらいあっていられること
そんなことをあらためて考えている
ここんところです。
2007/08/03
するするとわかる
不思議なくらい、いままでのすべてが、
いまのことを照らして教えてくれるので、
君の間も、欲求も、逃げ腰も
僕はどうしていれば良いかも、わかるよ
待つことが大丈夫なのははじめてだな
いままでの道のりを、あらためて大事に思う、
そして君に繋がる道だったならいいとも思う。
2007/08/02
や、
でも
ほわ
と
きえてしまうのかもしれないの
で。
まどはあけはなたれ
朝の風は湿り気を含んでた
ただなすがままに
流れる風のままに
大好きな街の
けしきのなかにいたよ。




yaam


