「蝉しぐれ」は、凛とした映像ではあった。しか~し、
前回の寅さんから1年半振りに映画を観た。凛とした映像ではあった。しか~し、原作と映画のどちらがよいかと問われたら、(問われてないが)原作に軍配を挙げる。やはりこの小説を2時間に凝縮するのはちと厳しい。「ロード・オブ・ザ・リング」みたいに少年期、青年前期、青年後期+エピローグの3部作にしてちょうどか。もう一つ、道場の兄弟子、矢田の妻女、淑江のエピソードをエピソード1として4話完結でどーよ、と言われても、返事に困るやろけど。。。 藤沢周平ものでは、山...


ブラット親爺の空間









