初桜
日曜は地元の石神井川あたりをぶらついたら、桜は七分咲きぐらいだろうか。 天気だったけれど、花見を楽しむほど暖かくはなかったなぁ。 途中の商店街で磯辺焼きを買い、無料の甘酒をいただいた。 来週の土日はもう散り始めるかな。
|
|
|
|
|
|
日曜は地元の石神井川あたりをぶらついたら、桜は七分咲きぐらいだろうか。 天気だったけれど、花見を楽しむほど暖かくはなかったなぁ。 途中の商店街で磯辺焼きを買い、無料の甘酒をいただいた。 来週の土日はもう散り始めるかな。
◆「悼む人」天童 荒太著 以前から気になっていた作家だったので。 「死」と向き合いつつ、全国を旅しながら悼む行為を続ける青年と、彼の家族、それに関わる人々の物語。ロードムービー的な感覚で読めた。400頁を超える小説だったが、割と一気に読み切った。改めて作家の力量に圧倒された。実際にこのような人が存在することになるとは思えないし、朔也という登場人物の「死」に至る理由がリアルに感じられない部分もあったけれど、今という時代のシチュエーションの中に、この...
「日本語が亡びるとき」を読了。カバーのデザインは地味目というか今風じゃないというか、もう少しどうにかならなかったのだろうか。国立国語研究所が出している本のような表紙。これって昔の小説の表紙をイメージしたのかな。 まあでも、何という本なのだろう。読み始めは何だかなぁと思っていたものの、なかなかの力作。本当に日本語が危機に立たされている気がしてきた。でも世界の人口が67億人だとすると、65人に1人くらいは日本語を母国語としている人がいる訳なんだけどね...
◆現在「日本語が亡びるとき」を読書中。最初は文章に品がねぇなぁ、と思っていたのですが、だんだん面白くなってきた。Amazonのレビューを見ると、知識の怪しげなところがあるらしいのですが。まあ、それはそれとして視点としては面白いと思う。 もう一冊読書中は「できそこないの男たち」福岡伸一著。あの「生物と無生物のあいだ」の著者。Amazonによるとこちらの出来は今ひとつらしいが。 ◆「宇宙論入門」岩波新書 これは2週間ほど前に読み終わり、なかなか興味深...