2010/01/26
キーワードのタイトル
本文の上に表示されないのって、最初からだっけな……?
なんか分かりづらいな。
2009/10/25
コーヒー豆屋さん/Twitter
広島にいる学生時代の友人が、
コーヒー豆の焙煎と通販サイトをはじめた。
Twitterをやっているとのことなので、
では私もやってみようか、ということで登録。
仕組みがよく分からないけど、
とりあえずコーヒー豆屋さんのつぶやきを
チェックすることにしよう。
いずれはキーワードにして応援するゾ!
しかし特に書くことがない……
mixiみたいに放置になりそう。
2009/10/16
オフィスのエレベーターで
降りる瞬間に、わざわざ「閉まる」ボタンを押して、
スッと手を引っ込めるようにして
出て行く人がけっこういて、
つまりまあ、急いでるみなさまのために少しでも
早く扉を閉めますのよ。
というような配慮であろうと思うけれど、
そこまでしなくていいから。
なんだか異様な感じがする。
いいよそういう変な気遣い。
手を引っ込めるのが遅くて扉に当たっちゃって、
また開いたりしてるよ。
というか「閉まる」ボタン要らないよ。
外国では「開く」ボタンしかないと聞いて、
あ、それでいいじゃないと思ったのだった。
押さなくたって、すぐ閉まるよ。
大勢出入りする時に開けておいてあげるだけでいいでしょうが。
だいたい、「< | >」「> | <」
とっさにどっちだか分からねえよ。
現にみなさん、押し間違えてバゴーンと
きゃしゃな女の人が挟まったりして、よくないよ。
「閉じる」ボタン、廃止ということで!
2009/10/05
忘月忘日
「忘月忘日」というのは内田百閒の「阿房列車」での
漢字の使い方を真似たのだった。
*
忘月忘日
内田百閒「冥土」(ちくま文庫版)再読する。
おもしろいなあ。眠いだけのもあるけど。
多和田葉子氏の解説にもあるけど、
夢というのは脈絡がなくて因果がさっぱり
分からないものであるにもかかわらず、
とても厳密な法則が働いている、ような感触がある。
この短編集の中で、一緒にいる女の人が
なんとなく薄気味悪いとか、急に怖い感じになる、
というような場面がよく出てくるのだけど、
実に何ともよくわかる。
しかも怖くなる直前に、「あ、怖くなるよ」
というのが分かってしまって不可避な感じ。
その厳密な感じ。
最近になってユーチューブで日本むかしばなしを
観まくっていた時に気がついたのだけど、
この中で「短夜」という短編は、
どうやら福島の民話からそっくり
アイデアを頂戴しているようだ。ほとんど同じ内容。
どうりでこの話だけは妙に因果がはっきりしている。
http://www.youtube.com/watch?...
ちくま文庫の渋めの文学ものは、
印刷が精興社であるので、精興社オリジナルの
「精興社明朝」が使ってあり、
字面がぱらぱらして読みやすく、
仮名がやわらかくてとてもいい感じ。
「冥土」の雰囲気によく合ってると思うのだけど。
*
忘月忘日
内田百閒「阿房列車」(ちくま文庫版)再読する。
おもしろいなあ。偏屈おやじのユーモア。
ネットで内田百閒の画像を検索したら、
いかにも偏屈なへの字口の写真が
非常にラブリーだったので保存した。
2009/10/03
あの胸にもういちど/ロスト・ハイウェイ
「あの胸にもういちど」
DVDで観る。
モノローグで説明しすぎ……
ひんぱんに入るソラリゼーション風
ビデオエフェクトがダサすぎ……
というか全体的に演出がイモい……
マリアンヌ、バイクちゃんと
乗れないのがバレバレすぎ……
予想通り実にまぬけかつかったるい映画だったけど、
マリアンヌ・フェイスフルのハダカと、
そのハダカに直に革つなぎの
ライダースジャケットを着るのがよろしいのと、
アラン・ドロンとのエロいことを
思い出しつつニヤニヤしながら走っていたら、
あっけなく事故って対向車のフロントガラス突き破り、
という即物的な死に方が渋かったので、よしとしよう……
この映画、オープニングのタイトルデザインが
「ロスト・ハイウェイ」にそっくりじゃないか。
と思って調べたら、有名なようだった。
http://www.artofthetitle.com/tag/...
(画像をクリックすると映像が見られる)
「レポマン」のオープニングも紹介されてる。
レポマン最高! でもDVDは字幕がクソすぎる……









豆おじさん


