12.6
引越しを目前にして、部屋の中ががらんとしています。 この寂しさはどこからくるのやら。 もう私の部屋じゃないみたい。 みんな、出て、離れては戻ったり。 離れられなかったり、戻れなかったり。
引越しを目前にして、部屋の中ががらんとしています。 この寂しさはどこからくるのやら。 もう私の部屋じゃないみたい。 みんな、出て、離れては戻ったり。 離れられなかったり、戻れなかったり。
誕生日近し! 「僕達の何気ない日常こそがどんな派手なムーブメントより 輝くべきだ」 と教えられた。 まったくその通りだ。
今宵 ben kweller にライブの神様が降臨! うわーなんてすごいんだ。ライブ! いい音楽はなにもかもぶっ飛ばしちゃうな。やばいぞー
センチメンタルの何が悪い? まあ、いいや。 たまに夜の散歩はいいね。寒いけれど。 ぴかぴかに光るコンコルド広場。 YVES KLEINの青だよ。彼の作品ですから。 でもほんとはタレルの作品見に行きたかったな・・・
最近、自分のこともそうだけど、 身近な人々にもいいことが起こっているような気がする。 やりたいことをやっている。という感じがする。 日本に帰るぞ。と覚悟を決めたのに、 離れがたい出来事が起こるのです。次々と・・・・。 片道航空券もう買ったのに・・・ キャンセルするはめになるのか!?
だんだん自分のやりたい方向に近づいてきたのだ。 周りに「あれやりたい。これやりたい。」と振りまいておいたのが 功を奏したようで・・・ なにかいいこと。おもしろいことが起きそうな予感。 残り少ないフランス生活を楽しまなくちゃ。 プールに通い始めたら、即、筋肉痛。
2ヶ月という長い長い夏休み。 これまでの休みの中で一番長く、いちばんぬるかった。 多分もうないよ。 京都へ。 夜の壬生寺へ。 そして陶器市へ。
というギターがあります。 これを弾くところをどうしても生で観たかった。 だって、膝の上に寝かせて弾くんですよ。 もちろんben harperが見せてくれました。 今日は照明も声もエロかったな。
人に対して壁をつくる意味なんてほんとにないのよねー。 と思う。 アーティスト塩田千春さんの言葉。 「しばらく前、田舎に帰って、私はなんて遠くに来たんだろう。 何を求めてこんなに遠くに来たんだろうって思いました。 そこはもはや私が帰る場所じゃないんです。 では、ベルリンかというと、そうでもない。 日本に行くのか帰るのか、ベルリンに行くのか帰るのかわからなくなってしまうことがあります。」 また一人大切な友達が日本に帰国してしまう。
昨日のフランスVSトーゴの試合。 ゴールが決まるたびにパリの街中から叫び声が聞こえ、 ぐあんぐあん、と反響する。 それがあまりにおもしろいので、 ゴールが入る度に8階のベランダに立ってその反響具合を確かめてみた。 最後にはトランペットが鳴り響いた。
切ないという気持ちは腹の上のほう(胃のあたり)で感じるんだ。 と知り合いが力説するのだ。 1年くらい一緒に住んでた人が日本に帰ってしまったので、 今日は私も腹の上が痛い。 そしてサッカーを観て、今度は頭も痛い。
観て来ました。2005年カンヌ映画祭作品。 「バッシング」 イラク人質事件を題材にした映画です。 1つだけ言います。 実際に映画と同じような悪質な嫌がらせももちろんあるのだと思います。 しかし、その中でも励ましや、好意的な意見があるはずで・・・ そちら側が一切でてこないところにまず矛盾を感じたのです。 題名がバッシングだから、仕方ない? 魂の再生?ほんとうに??
l'esprit du nord という展示会に行く。 画家のマグリットの写真展。 その他、Netherlands Now など。
時間ができたので、ソフィアコッポラのマリーアントワネットを観にいく。 豪華絢爛。 マカロンがおいしそうだ。 時代なんて、関係ないのね。 女の子は女の子なのです。
偶然が重なるように、 久しぶりの人々にぞくぞくと出くわすので、 これは、なにか神様のお告げなんじゃ??という気分になる。 ああ、嬉しい。 しかし1年分の時間の流れをたっぷりと感じる。
1年くらい会っていなかった人と、 今日偶然すれ違って、「あっ。」とお互い立ち止まって話した。 一年間でひとの印象って変わる。 なんだかうまく言えないけれど、 ずっと年上のその人をみて「ああ、この人はこうやって年をとっていくのか。」と感じた。 老けたとか そういう意味とは違って、 その人の人柄がどんどんにじみ出てくる感じ。 もう内側にあるものを隠せない という感じ。
吉本ばななの「キッチン」を読んだり、 くるりの「ばらの花」を聴いたりして、 昔のことを(そんなに昔じゃないか・・) 考えてみたり。 最近はフル回転すぎて、子供でもないのに知恵熱がでそうだ。
さらりとかわいいランジェリーの展示。 楽しすぎて、遊びすぎました。 男性陣もけっこう真剣に選んでる、その姿が素敵でした。
天気のせいでしょうか? 最近よく眠る。 コンテンポラリーダンスを観にいったら、 なんだか頭痛くなってしまった。。。 雰囲気も音楽も今の状態とは正反対。
旅行に行って、目的地に着いた1日目はホームシック。 どこにいてもすぐに家に帰りたいな・・・。と思っている。 3日目。その街が好きになる。そこに住むことを想像する。 帰ってきてから。やっぱり家がいい。と納得しつつ、 次の旅のことを考える。 放浪者タイプではないと思う・・・結局ね。
メレンゲケーキの巨大さに度肝を抜かれました。。。 仕事してても進んでるのか進んでないのか わかんないような具合です。 あー。 とぼとぼ・・・。
読書で徹夜。 「永遠の仔」 読みきりました。 ここまで引きずられるとは思っていなかった。 本の世界にひっぱりこまれているとき、 時々どうやって現実に戻れるか不安になるときがあります。 と、いうのは、つまり、その本に読ませる力があるということです。 すごい。 偶然にも、同じ日に、bernard fauconという写真家の回顧展を観て、 2つを引き離して考えることができなかった。 少年達の人形を人間のように見立てている数々の写真。 山や林のなかの風景...
うちにジャスミンの木が2本やってきたので、 部屋の模様替えを大々的にしてみた。 ひさしぶりに部屋がすっきりした。 そして日曜日はあっというまに過ぎる。
4日間のベルリン滞在だったけれど、 なんだかすごく気に入ってしまって、 もし今、ベルリンに帰れ!と言われたら、 違和感なく住み着けそうな気がする。 建設中の多い街だった。
気がついたら、2月。 明日からベルリンへ行ってきます。 行きたい場所を色々と調べよう。なんて思っていたけど、 結局は行き当たりばったりなのです。 いつもそう。 私の旅は内向的みたいです・・・。
人がいっていたこと。 「次のデザイン。ではなくて、デザインの次。」 この言葉について、ぼっーと考える。 なんだか、毎日考え事をしていると、一日がすぎてしまっているような 気がして恐ろしい。
寒い寒い。 パリではやっとクリスマスの飾りが片付けられ始めました。 でも、このがちゃがちゃにぎやかな飾りがなくなると、 街がすこし味気なくなるような気がするな。。。 時差ボケはないのですが、 体はパリに。 気持ちは日本においてきてしまったようです・・・。
あけましておめでとうございます。 ちょっと遅くなって。。。久しぶりの更新。 日本に帰っていました。 観たいと思っていた映画の3分の2も観られませんでした(残念) 今年良い年になりますよう・・・。
あ。12月になっている。 毎年この季節は忙しい。 「師走」ですからね。 みる。というのはとても大切だ。 そこからなにかを感じる。というよりも、 まず 「みる」ということ。 そして聴くこと。人の話によく耳をかたむけることだ。 オノヨーコのWISHTREEに願いをかけてきた。 今年の締めくくりにね。
つい最近誕生日だったので、 親からカードが届いた。 「今年も帰ってきてくれてありがとう」だってさ。 (今年の冬休みに日本に帰るので) なんだか、子供に対して、 「帰ってきてくれてありがとう。」と言える親がちょっとすごいかも。 と思ってしまった。 何人かの友人からカードをもらったりしたけれど、 やはり、親の言葉の重みは違う。参った!
パリは初雪です。 朝のろのろと起きだして顔を洗っているところに、 同居人が「雪だよ!雪!」と大興奮で乗り込んできました。 窓からちらちら降る雪をみてるのは なかなかいい気分です。 寒い!!!
同居人留守をいいことに、シガーロスを大音量で聴いてみる。 あー心地いい。 でもね、シガーロスの音楽は夕方や夜より、 朝があうことを実は知っている。 最近あんまり外にでていない。 忙しい。ということもあるけれど、 何かを吸収しようというパワーが弱まっているのかな。
この週末一歩も外へでなかった。外はマイナス。 ぬくぬく家にいるんだ。 なぜかのろのろとしか動けない。 ひさしぶりに母親と電話した。お互い食べ物の話ばかり。
今日は授業で工場見学。レース工場へゆきました。 じつは初めてのユーロスター。乗り心地は・・・揺れるなあ・・・。 レース工場を一日巡っての感想。 レースは屈強そうなおやじたちによってつくられている。 (なせかみんな赤ら顔。ビールっ腹。剛毛。刺青などなど) あんなに繊細なのに・・・・。
新しい手帳を買う。2006年まであと少しか。とつぶやく。 実はすでにモレスキンの手帳を買ってあったんだけど、 どうしても紙質が私にあわないので。。。(筆圧が強いです) 結局無印で買いました。これで3年連続! 不満をひとつ言えば、 透明カバーが一年後には汚くなっちゃうことかしら・・・。 でも、使いやすいからいいやー。
今日は一日ポンピドゥーの図書館で資料探しに没頭。 うーん。頭がぼんやりする。 どうも近代的すぎる内装が私にあわないみたい。 多分大きすぎるし、人も多いし。 もうすこし居心地がよければ天国なのになー。 ふう。
今日は、新しい手帳を探したり、ブーツを買おうとしたり、 CDを視聴したりしたり、本屋にも寄ったけど、 使ったお金はコーヒー代のみ。 同居人に対して、すぐ「だめー!」って言っちゃう癖を なおそうと思う。
初めてピエールエルメのケーキを食べる。 初めてst-sulpice教会をみる。 まだまだ知らないことばかり。