2005/03/29
ひこうき雲
建築のことで頭がいっぱいで
あまり言葉がうかびません。
それでも左側がへこんだ
車をみがきながらふと空を
見上げると2本のひこうき雲が
青い空をかけていたりして
なにかがこみあげたりします。
2005/03/08
建築の対話
2月27日アーキラボ会場にて
菊竹清訓さんの講演を聴きました。
「日本の造船技術ってすごいでしょ」。
「あんなの縦にしちゃえばビルができるんだから」。
メタボリズムが普及しない訳を問われて
法規の問題だという菊竹さんはルイス・カーンを
"ちがう"と言った。
コンクリートの固まりではなく鉄を使用する。
日本の技術は秀でているのだからもっと研究しろと。
増殖・交換・分裂そして破壊(リサイクル)。
それがメタボリズムの4つのモーメントである。
「住宅は住むための機械である」。そう言った
ル・コルビュジエの対極に位置する「生命」に
未来を見たメタボリズムの建築は、それでも
私にはとても重く苦しい。
それはすでに地球の寿命を視野に入れて
生きなくてはならないからかもしれない。
2005/02/16
けっきょくは破壊なのですか?
アンビルトとミュタシオン。
おもしろいですね。
でもけっきょくそれって
破壊なのですか?
やり方は違うけれど。
・・・などと考えてしまう今日このごろです。
人間ってなんなのでしょうね。
そこにあるということが事実なのに
在るっていうことがわからない。
でもすこしずつ
破壊しあっていたりして。
在るために。
ふしぎだな。
2005/02/04
2回目のアーキラボ
友人を伴い2回目のアーキラボに行ってきました。
金曜の夜にもかかわらず、前回行ったときよりも
人が増えていましたね。
森美術館のあるFloorには展望台があります。
東京タワーもばっちり見えます。
Cafeでちょっぴりくつろいですてきな時間が
過ごせます。夜景が最高。
「すべては正しい、正しいものはひとつとしてない」。
すばらしい言葉ですね。
バベルの塔は言葉によって崩れたけれど
崩れたもののなかからあたらしいものが
生まれていく。
・・・それがこれからの未来だそうです。
建築によってなにができるんでしょう。
Graham StevensのDesert Cloud。
いいですね。
こういうことをまじめにやってしまう人
わたし好きです。
やっぱり今回もビニールの袋のなかを
突っ走ってみたくなるわたしでした。
2005/02/03
ハニ・ラシッド(Hani Rashid)
このまえHani Rashidさんの講演に行ってきました。
Hani Rasid = architect, The asymptote主催
http://www.asymptote.net/
いずれは建物が移動したらいいね。
・・、なんておもしろいことを考えています。
Dimentionを変える。そんな、むちゃなことをいずれ
やってくれるのかもしれません。
BodyやNatureという自分(人間)にとって
あたりまえのものから派生する。
いつかはほんとうにrareになるかもしれない建築。
Computerによるapproachです。





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