iPhone狂想曲
午前3時。目が覚めて「WWDCだった」とサイトにアクセス。 Mac Rumrosを通じて音声はストリーミングで聴きながら概略及び写真を見た。 キーボードをカタカタ打つ音がリアルだった。 アップルのサイトで早速コマーシャルを見たけれど、世界中で同じことをしてる人数を思うと滑稽な気分だ。 「何故我々はかくもアップルに関心を持つのか」 正式に発送日が発表されて、これからの1ヶ月はウェブや雑誌では大々的な特集が組まれるだろう。 発売日には列ぶ連中もいるん...
堆くなったCDと本を整理しようと思いつつ、青空を見るとカメラを持って出掛けてしまうこの季節。
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午前3時。目が覚めて「WWDCだった」とサイトにアクセス。 Mac Rumrosを通じて音声はストリーミングで聴きながら概略及び写真を見た。 キーボードをカタカタ打つ音がリアルだった。 アップルのサイトで早速コマーシャルを見たけれど、世界中で同じことをしてる人数を思うと滑稽な気分だ。 「何故我々はかくもアップルに関心を持つのか」 正式に発送日が発表されて、これからの1ヶ月はウェブや雑誌では大々的な特集が組まれるだろう。 発売日には列ぶ連中もいるん...
定期的に速度取り締まりを実施しているとある場所でのこと。 一人目はレーダーの横でレシーバーを付けてる警官。 あれは一定速度以上の車が来るとピーとかブーとか鳴るようになっているのかどうか、件の警官はひと目で判るほど腰をズラして熟睡中。 二人目は違反者の前に出て警棒を振る係の警官。 警棒をつっかえ棒にして何やら熟考しているかのように首を垂れていた。 まぁ眠たくなるのは解らないではないけど「寝てんじゃねーよっ!」というのが本音。 何より悔しいのはどうし...
例年だとすっかり日が昇ってから起き出していたけれど、今年は何故か6時過ぎに目が覚めたので初日の出を見に出掛けた。 市内を見下ろすことの出来る場所には既に先客が大勢いたので、別の場所で待機。 7時19分に太陽が顔を出した。 程よく低い気温の中で気持ちのいい元旦だった。
メジャーどころ二人に、太田和彦氏のとりあわせ。 太田氏は欠かさず聴いているTBSラジオの番組ストリームで「コラムの花道」のコラムニストとして2度ほど登場していたが、その語り口が魅力的だった。 本編では巻末に川上弘美との対談も載っている。 「真鶴」は女性でないと描き得ない物語。 彼岸と此岸を行き来する女の話。 「赤い指」はこれから。 「容疑者Xの献身」に次いで一気に読んでしまうのか。