simple、natural、economical、direct、そしてhonest
昨年、高崎市美術館で行われた「アントニオ&ノエミ・レイモンド展」で 知ったアントニン・レーモンド。 イサムノグチや猪熊弦一郎とも交流があったようでさらに気になる存在に。 建築はsimple、natural、economical、direct、そしてhonestでなければならない。 とは氏の言葉です。
昨年、高崎市美術館で行われた「アントニオ&ノエミ・レイモンド展」で 知ったアントニン・レーモンド。 イサムノグチや猪熊弦一郎とも交流があったようでさらに気になる存在に。 建築はsimple、natural、economical、direct、そしてhonestでなければならない。 とは氏の言葉です。
直島で知ったアーティスト大竹伸朗。 ふうせんアートに腰砕け。 いいなぁと感じた舟先をぶった切った作品は彼のだった。 この人のしゃべりや声も好き。 茂木健一郎との対談は仕事中5回位聞いてしまったけど面白い。 情熱大陸の録画をまた見てみたが、いつでもこの人は同じだ。 「貼る」ということについて(貼貼展インタビュー)を見てたら、 自分の好きなイメージ写真でコラージュしてみたら楽しそうに思えた。
本日、DiskUnionに400枚のCDを送る手配が完了。 手元には50枚のCDが残ることに。 今度はこのCDも15枚程度に絞り込めるといいなと考えています。 VHSビデオも最終処分を決行。 今はYoutubeにもアップされていたりするのですねぇ。 画質よりいつでも見れる利便性の方が重要だったりすることを実感。 レッチリFLEAの教則ビデオだってしっかりアップされてる。 やはりFLEAのベースはいいなぁと再確認。 対談のリバーフェニックス、懐かし...
恐らく自転車のサドルとハンドルで作られた 牛のオブジェ。 Tête de taureau 1942 Sculpture 33,5 x 43,5 x 19 cm Musee national Picasso. Parisより
渋谷にあるIn Touchというセレクトショップのセンスが好きです。 運営会社の社長さんはコンランショップを日本に誘致された方でした。 氏いわく、生活に心地よくデザインされたモノや自然が大好き、 日常生活で五感(美味しい、可愛い、面白い、かっこいい、美しい)で感じて楽しむところから良いデザインが産まれる、ということでしたが、人生で実践されているのだろうなということが伝わってきました。 それが大事。 テレンス・コンランのデザインポリシーに 「Pla...
いわゆるピカソ展に出品されるような作品は興味をそそられない。 でもピカソは何故か気になる芸術家の一人です。 昔、パリのピカソ美術館を訪れて、 やはりこの人はカワイイものを作る人なんだなぁと感心した。 人の顔をモチーフにした作品や動物系がお気に入り。 写真はツバメの絵画、こんなポップな絵も書いているのです。 ツバメ Les hirondelles パリ 1932年5月14日
『心の引き出しを整理してね、私の様にとっちらからないように。』 その昔、旅先でお世話になった婦人に頂いた言葉。 その時は自分の人生にもっと意識的にならなきゃという解釈をした記憶があります。 暮らしの風景をしっかりと肩の力を抜いて観察すること。その大切さは今では解ります。 特に大切なものは好きなモノやコト。これらを確りと見つめ行動することが人生には大事。
デザインの原型、それは発明品された日用品に遡る事ができる。 必要性と解決策を発見した結果の形だから、 そこには無駄な造作が見られないケースも多いのだろう。 Phaidon Design Classicsの膨大なプロダクトを見てもそう思う。 プロダクトにも美を認めたMoMA。 そのデザインキュレーターであるパオラ・アントネッリが2004年に 企画した展覧会「Humble Masterpieces」展。 そこで見られたプロダクト、 プッシュピン、LE...
エチオピアからアラビア、イスラム圏からイタリア、イギリスへ イギリスでは男社会の社交場としてコーヒーハウス文化が成立 主婦が旦那を家に取り戻そうとアフタヌーンティーを流行させ、 イギリスはコーヒーから紅茶へ、コーヒー・カフェはパリ文化へ流れる アメリカは独立機会にイギリスからの茶不買運動からコーヒー文化が根付くことに 因みにスタバはイタリアンコーヒーに感動した創業者が始めたアメリカのチェーン店 そんな歴史が分かった渋谷のたばこと塩の博物館30周年...
世間のプロとは、意外と専門的で狭く、常識に囚われていることや、制約も多く、 実際、金、生活のために活動している人が多いと思う。 一方でアマチュアは自由。好きだから強い。しかも一生続けられる。 情報が簡単に入手・交換できる時代ではこっちの方が強いなぁと。 今のご時世、世間のサラリーマンは意外と副業率が高いらしい。 本業あっての副業だが、これからは副業がもっとも力を入れられる仕事になりえる気がした。 (勿論本業は従来どおり、制約の中、最大限に力を入れ...
今日は、私のKW「アイヌ玉のブルー」が「心にとどく素敵な言葉」のコレクションに入れて頂いたことで知った、おでんの玉子さんのKW「焼き場に立つ少年」にぐっと来ました。 その流れでYoutubeでこの映像を探していたらたどり着いたのが、 大東亜戦争をFlash映像でまとめた、ていていた~氏の作品です。 教科書では教えてくれない大東亜戦争の詳しい歴史が30分程で分かります。 太平洋戦争と言えば、GHQによる情報操作からか、してはいけないもの、日本に責任...
「生活と芸術‐アーツ&クラフツ展」 が来年東京にも巡回する予定だそうで、楽しみです。 19世紀後半に工業先進国イギリスで興ったアーツ&クラフツ運動は 世界で興っていた「日用品の美を再評価する」動きのひとつと捉えることができるそうで、 柳宗悦の民藝運動はそれに同調した活動という流れがとても興味深い。 民藝は日常生活における、好きの発見や見る、使うといった楽しみの提案だと思っています。 また、生活と密接するモノだから、モノを利用する生活自体を大切にし...
目的に向かって意思が生まれ、あらゆる物事を組織化するプロセスがデザイン。 したがって、まず自分がこの世界を主観的に見て感じ経験すること自体が最初のデザインになる。 だから「作る」だけでなく「選ぶ」事もまた創造的だし、デザインになる。 例えば右の線をアヒルと解釈するか、ウサギと解釈するか(または他のものと解釈するか)は観察者の創造性(解釈)に依存するということ。 また、ゲシュタルトとは、「部分部分あるいは要素要素を、 総和以上に意味ある全体像として...
iPhoneで強力に鼻歌検索できるアプリ「Midomi」があります。 iPodtouchにマイクが付属してるなら iPodで保有している楽曲検索を鼻歌で検索できると楽しそうと思いました。 その時おもいつくフレーズから検索というロジックですが なんかとても感情的で良いクエリーだと思うのです。
人類はこの世の事象を音の組み合わせ「ことば」で名付けようとした歴史がある。 このアイデアはとても便利で文明の進化を加速してきた。 一方で全ての事象をを名付けられているわけじゃないのも事実。 だから「ことば」にならないときもある。 あくまでも共有するために発明された道具。 本質はどんなふうに感じているかだと思った。 なんだか「ことば」と「デジタル」は似ているなと思いました。
1つのものを永がーく愛用すること、 それは環境や美徳というより、純粋な楽しみ方の1つだと再確認した、この2日でした。 昨日はバイクの話。 以前から気になっているyamahaのロングセラーバイクSR500ですが、 その専門ショップがD&Departmentにも近い尾山台にあります。 そこのHPにあったオーナーさんのバイクとストーリーを全部見て思ったのは、SRへの気負いない愛情です。その価値は人間とバイクにある物語にありました。 私はクラシックバイク...
安藤忠雄の言葉です。 続いて、旅先の直島はまるやカフェにあった著書からの抜粋を・・・ 私にとっても「旅」こそが唯一最大の教師でした。 建築を真に理解するには、媒体を通じてではなく、 自らの五感を通じてその空間を体験することが何より大切です。 じかし「旅」はそのような実際の身体的移動を通じてだけではなく、 回想、さらに夢想することでも可能なものです。 「旅」とは惰性的な日常を離れ思考の深度を深める、自分との「対話」なのです。 旅するうちに、必要のな...
工芸品に見る 素朴なイラストには 時代も国境もないと感じる。 写真は(確か)イラン東部or中央アジアの10世紀頃のキリム
行ったことはないけど、気になる街に実際に行ってみたら、 迷った・・・思ったより地味だった・・・なんて思ったことありません? 今月リリースされたGoogle マップの新機能ストリートビューは そんなギャップも埋めてくれる、久々に興奮した機能です。 都心なら路地までバッチリ写っています。 写真は清澄白川のババークリ前。 因みに嫁の実家も見れました。 サンフランシスコやニューヨーク観光もできるみたい。(「SF」「NY」で検索) すごいなぁ。
関心空間7周年おめでとうございます。 ウェブのコミュニティーが7年続いているって、 かなりすごいことではないでしょうか。 私も今年で関空歴7年目ですが、 恐らく私の人生で長く続いたことトップ10に入ることは間違いない。 来月からスタートの関心創造研究所もかなり期待&応援しています。 これからも生活者の関心と反応を第一に大切にするコミュニティブランドを育てていきましょう。 参加スポンサーの担当者さんも始めたばかりでまだまだ慣れないと思いますが、 K...
今日、目白のパタゴニアの前でリジットフレームの 黒のTRIUMPHを見かけた。 やっぱりカッコいい。 ナセルヘッドのリジットTRIUMPHだと 50年代のTRIUMPH 6T THUNDERBIRDになるのだろうか。 維持が面倒でもいいかもと思う。 5年以内には乗りたい。
彼は自分の職業を子供に説明するなら、それはcomposer(構成者)だという。 作曲も建築も同じだという。整理や組み立てだ。 自分の仕事もデザイナーよりは構成者の方がふさわしく思った。 大辞林の定義はこんな感じ。 [1] いくつかの要素を組み立てて一つのまとまりあるものにすること。また、その組み立て。 [2] 経験によらずに概念・形式・イメージなどを操作することで対象を組み立てること。 因みにフランス語ではcomposer. com-(共に)+P...
自転車でぷらっと吉祥寺に。 いつもとは違う、知らない道を走っていると、 自転車のフレームが吊ってある洒落た自転車屋を発見。 熟年男性2人には似つかわしくない(失礼)センスの良いホワイト一色のシンプルな内装。 気になった自転車のアルミフェンダーはパーツ売りしてくれるとのこと。 職人の作る国産高級フェンダーはセットで5000円とリーズナブル。 いつかジュピターに装着することもあるかもしれない。 対応してくださった方は本田技術研究所で自動車の設計をし渡...
曖昧さや間を重視する日本家屋のスタイル。 「縁側」に加えて気になっているのが、屏風や障子です。 例えばこんな東西文化の対照的違いがある。 東洋:曖昧、全体的、仮設的 ⇒障子、屏風 西洋:区切る、部分的、永続的 ⇒壁 部屋が狭いこともあり、屏風の利用は減少の一途をたどっているとのこと、 ライフスタイルに合わせた間取りの変更や、大型1LDKタイプの増加に伴って、 新しいスタイルのパーティション(障子風の屏風)を作りたいと考えています。 以下wikip...
モノやコトに価値があるとすればこの3つが在るだろうか。 ① 市場価値 ② 一般価値 ③ 自分価値 ① は人気がある、必要とされている、数が少ない、など。これは情報としても分かり易い。 ② は本質的な便益を見定めないとわからない。量があって安くても良いものはある。例えばバナナ。これも情報は入手可能。 ③ は自分が良い、大事だと思うもの。一番難しく、そしてコストパフォーマンスも一番高い可能性がある。無料かもしれない。でもそれを知っているのは自分だけ。...
BRAVO30000W!さんの今朝のKW「 オンライン付箋サービス lino」を見て思ったこと。 動画上に意見を乗せて共有できるニコニコ動画。 ウェブページのブックマークやコメントをシェアできるはてなブックマーク。 この2者を合体させて、ウェブページ上にコメントを付箋形式で残して、共有できる インタフェースサービスがあってもいいなと思った。
iPhone 3Gの価格は$199、ちょっと前のiPodと同じ価格に。 携帯電話の通話料が無料になっていくのも時間の問題。 変わって企業側からの情報受信機能を追加されることによって、 通信キャリアは広告代理店のような役割を求められるのだろうか。 iPhoneも無料でばら蒔かれる時代が来るのだろう。 iPodに3万も払っていた頃が懐かしモードに。 ロンドンでは航空券無料時代が到来しているみたい。 日本の国内線もどんどん空港を作って1フライト1000...
「KY」とは、場の雰囲気・状況を察することが出来ない人のこと。 マイペースな私は周りの状況を知っていても遮断してしまいがちなので 一部ではKYと言われてしまうケースも。 でも新しいことをやろうとする人が少ない、 なんでも周りのことを見て考える、 失敗することを避けてしまう文化がある日本が元気がない原因は 周囲を見て判断しすぎる、 つまりもうひとつのKY(空気読みすぎ)なのではという話を同僚とした。 自分が何を思ったのか、したいのか、からしか、 新...
「失敗学のすすめ」を読み終えて、今日早速小さな失敗をした。 意外な程に気になって仕方がない。もしかしたら小さな失敗ではなかったのではないかなどと考えてしまう。ネガティブな感情の心地悪さに嫌悪感。 気を取り直して失敗の原因や仕組みを考えてみる。 どうやら対象規模の違うものに同じプレゼンアプローチは効かないらしいということを学んだ。 失敗することを肯定的に受け止められた1日でもあった。 経営陣からGOが出たチャレンジングなデザイン計画を楽しむためにも...
「情熱大陸extra」で知った福原美穂。 「Natural Woman」をラジオマイクに向かって歌う彼女を見て一発で惹かれました。 彼女を紹介するメディアではマライヤ・キャリーやアリシア・キーズなどのDIVAが挙がってますが、思ったのはみんなデビューしたての初々しい時が一番だったなと。 マライヤが1990 Grammmy Awards で歌ったVISON OF LOVEの映像を思い出した。 人を感動させるのは歌の技術力だけでなないと思った。 福原...
蓄積した情報を活用できないなら、ブックマークするだけ時間を無駄にする。 Amazonの「欲しい物リスト」 や 「はてなブックマーク」、「書籍」も同様、 「捨てる」を含めた日々の整理と変化が必要。 最近関心空間でも気になっているIT離れですが、 これを防ぐには、程よい効用と関与時間(距離感)を作り出す デザインがSNSにも求められてきている様に感じます。 ネットも使う時間の効果が低いと分かってしまうと、使わなくなるものです。
旅先で聞いた和太鼓に感動した。 演奏は沖縄の人々だったけどアジア全体を感じた。 今日、地元のイベントで和太鼓が丁度始まる所だったので観る事にした。 スタイルや衣装は同じだった。 やはり、始まるなり涙腺がゆるんでしまう。理由は分らない。 何か人間の根源的なイメージを湧きたてるリズムは、 耳でなく体で感じる振動。 心が直接揺さぶられてしまうのです。
室内と庭の間に板敷きを置く。 内でもなく外でもない曖昧な空間。 内外を繋ぐ存在としての縁側は、 内外ドチラでも提供されない空間と体験を作り出します。 特に陽だまりの縁側は魅力的。 これは日本文化が生んだデザインなのでしょうか。
旅から戻って1週間。 東京のペースに戻りつつありますが、3週間の旅の余韻はまだ続いています。 短くもなく、長くもなく、丁度良い期間に感じた3週間で 美しい瀬戸内海沿岸の街での工藝、歴史、ユニークな人々との出会い。 日本を含めた世界の民族文化や人類の歴史まで色々なことを学んだり考え、書き留めることができました。 出社早々に社長がじっくりと自分の人生の目的を考えるべきとの激を飛ばしていましたが 私については既にできた感があります。そして実行できたこと...
子供も1歳になり、かなり元気に育っています。 この小さな家族が少し落ち着いた今年は長旅に出たいなぁと思ってました。 そんなときに会社のメインプロジェクトがクライアント都合で1ヶ月空いたチャンスが! 逃すわけには行きません。 ・・ということでめでたく3週間の旅計画は今日から実行されることに成りました。 会社の上司や同僚、嫁さんには感謝しています。 大切な何かを新たに掴んで元気に帰ってきます。 旅先は瀬戸内海。一周 (徳島→香川→岡山→広島→愛媛→大...
「広告批評」(マドラ出版)が来年度で休刊になるそうだ。 ちょくちょく特集買いさせて貰っていたので残念。 製品には誠実さが求められる。 製品の存在を知らせて、楽しませて、買わせるのがゴールという時代の終わり。 製品の本質ではないのにあまりにもコストが掛かりすぎていた広告の時代。 創刊30周年とは日本の高度経済成長時期と同じ時代を歩んできたことを示す数字でもある。 自分に必要なモノや情報が低コストで手に入る時代には、 意味なくお喋りな人よりも、 自分...
「the BIG ISSUE日本版」 渋谷では売っている姿を結構目にします。 最初は表紙があまりにも有名人なのこともあり怪しさ満点だったのですが、イギリス発のホームレスの社会復帰活動だと知って、複雑な気持ちになりました。そういえばBunkamuraの劇場のパンフレット脇にもあって一部買ったっけ。 今朝、関連記事を見かけて、単なる雇用機会の提供を超えた意味を知り、感慨深い思いになった。数部売れると1泊1000円の簡易宿舎に泊まれる、というドキュメン...
最近、朝食は軽く済ませることが多いです。 朝はコーヒーのみか、併せてバナナを食べることが多いです。 バナナはあまり日持ちがしないので、毎日食べることになります。 今朝食べたバナナにシールが貼って有りました。 「茶色い斑点が出てきたらより甘くなったサイン」と。 実はこの斑点、シュガースポットと呼ばれ、 白血球を活性化・免疫力を高める効果から癌予防食として注目されているらしいのです。(既存の免疫増強剤に匹敵するとか!) そういえばマーケティングの話で...
ユーイチロー空間的に被最多ブックマークだった、 「黒猫段」と「空想無印」は見事250KWにノミネートされていました。 最多コメントだった「無印のマグでスタバ」と「NEW Fiat 500」については 唸らせた25キーワードに入りました! (パチパチパチ) 特に無印マグは印象的でした。もう1年以上ほぼ毎日使っています。 AGHOMEさんの「FFFFOUND!」も会社のスクリーンセーバーとして毎日大活躍しています。 (離席中にエログロ系が流れていたり...
Brooksのサドルを探していたら サドルギャラリーを見つけた。 アメリカってやっぱり面白い。 Bike Works NYCのBicycle Saddle Archiveより