メモ
とても久しぶりに書きます。 ところで私はそれぞれの一覧で見るのが好きなのですが、 「ユーザー一覧」をみて軽いショックが。日本語…でしょうか? 去年の出来事は、強かったです。 強すぎて、その影響に自覚できないくらいで。 簡単に言葉には出来ないのですが… 同時にはじめた職場ツイッターも… ほんとやっていて辛いのですが(仕事なのでしなければならない)、 そんなこともあり 言葉については、余計になんかもう… これ以上軽く出来ないししたくないという気持ちが...
コヨーテみたいに 孤独ではない
栗鼠のように
寄り道もできず
繭の中でうたたねもできない
星はこれいじょう
近くはならない
それで 地球の草と男の子は
いつも 背のびしている
なぜ 花はいつも
こたえの形をしているのだろう
なぜ 問いばかり
天から ふり注ぐのだろう
島に出あうたびに
わたしはその島に
じぶんを ひとりずつ
おいてきてしまう
ソナチネの木 / 岸田衿子
岸田衿子さん、4月7日にお亡くなりになられたそうです。ご冥福をお祈りします
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?...
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とても久しぶりに書きます。 ところで私はそれぞれの一覧で見るのが好きなのですが、 「ユーザー一覧」をみて軽いショックが。日本語…でしょうか? 去年の出来事は、強かったです。 強すぎて、その影響に自覚できないくらいで。 簡単に言葉には出来ないのですが… 同時にはじめた職場ツイッターも… ほんとやっていて辛いのですが(仕事なのでしなければならない)、 そんなこともあり 言葉については、余計になんかもう… これ以上軽く出来ないししたくないという気持ちが...
昨日の新聞より引用 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 戦後すぐのころ、わたしは徳山市(現・山口県周南市)のあるバス停でバスを待っていた。そのころのバスは決まって満員で、乗れる保証はなかった。そこへ朝鮮人の老女がやってきた。「バスキタカ」と言う。わたしは聞き覚えの朝鮮語で「モルラヨ」と言った。知らないという意味である。老女は目を輝かせて「ニガチョソンサラミヤ」と言った。おまえは朝...
どうしてこう、みんなどこかにちやほやされたいという欲望があるのだろう。愛されたいとか尊敬されたいとかは、そこまでは言いきれないからちょっと控えめに「ちやほや」でいいやってなるのだろうか。てっとり早く可愛がられて、ちょっと敬われて、でも愛ほどの強いものはいらないっていう(愛は背後に憎しみがあるから)。まあ、自分にもそういうところはあるんだけど。 この「ちやほや」が蔓延していると、色々なことが表面の味付けの旨味だけ味わって終わりという感じになっていく...
年末、映画「ノルウェイの森」を観る。とてもよかった。原作と比べて、あれ?っていうところも無くはなかったけど、それでもよかった。ひさしぶりに本を読み返してしまった。読みながら、本当に不思議に思うのは、この本はこれだけ売れてベストセラーになって、翻訳されて世界中の人達に読まれているというのに、なぜか「私のために書かれた本だ」というふうに感じてしまうということ。どうしてなんだろう、青春という普遍的なテーマだから?どうして、作者の自伝的小説といわれている...