2008/06/16
サマータイムに反対
この季節になると毎年のように浮上してくるのが「サマータイム制度」の導入。で、雑誌がアンケートをやってみたりするわけだ。あるビジネスマン向けの、まぁシッカリとしているように思われる雑誌で読者アンケートをやっていたけれども、サマータイムに賛成が6割近く。で、賛成の弁を眺めると「外国でやっているから」とか、理由にもならない理由があったりして、ほんと、うんざりする。日本の“ビジネスマン”って、やっぱり思考停止してんじゃないのかなぁ、て思ってしまう。
サマータイム制度を実施すると、毎年必ず2回は時差ぼけがやってくるわけで、それだけで交通事故が増えそうな気がするし、そもそも、仕事時間がのびるんじゃないかとか、仕事が早く終わったあとも遊びまわっていたんじゃ省エネにならないんじゃないかとか、生活が24時間化しているんだから、1時間くらい時刻をずらしたところで意味ないじゃん、みたいな結果に終わりそうな気がする。
地球シミュレータなんてやっている余裕があるなら、サマータイムのシミュレーションをキッチリやってみたらどうなんだろうか。
【参考】
地球シミュレータの「一社談合」:
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/...
2008/05/20
8:20 am
ひどい雨風。こういう天気の日には会社なんかゆかないで、家の中にこもって嵐が通り過ぎるのを待ちたいと思う。が、現実はそうもゆかない。電車の中は湿気で大変な蒸し暑さ。車内空調を入れるか入れないかは車掌の気持ちひとつなので、やるせない。でもって、みんな雨にぬれた服だもんだから、湿度はほぼ100%? てな具合。ワイシャツのカラーとカフスを外してもどうしようもなくて、腕はべっとりとぬれ始めている。ズボンは雨にジットリ、シャツと上着は汗と湿気にヨレヨレ。どうしてこんなにまでして会社に出なきゃいけないんだ? どうせ、出たところで会議や打ち合わせがあるわけでもないし、もしかしたら誰ともしゃべることなく( もちろんメールとかはある )退社時間を迎えることになる可能性が高いわけだし。
……と恨みつらみを云いたくなるが、最大の原因は自分だって、わかっている。雨の日に出勤しなきゃいけないような仕事をしていること自体が問題だし、電車に乗らなければならないようなところに住んでいるのもよろしくない。まぁ、でもこうやって原因自分論的に突き詰めてゆくと「生きている自分が一番悪い」というところまで行ってしまいそうで、どこで線を引くか難しいよな、とか。
大昔なら、こんな嵐の日には洞窟とかにこもって火のそばにじっとして、子ども相手に先祖の伝説を物語っていたりしたのかもしれん。文明って、何? ただならぬ雨風の中、こどもを保育園にタクシーで連れてゆくのが文明なのだとしたら、ちょっと、どっかで踏み外しちゃってるんじゃないかな、って思った。きょうは少々後ろ向き。風に顔を向けるには、雨つぶてが痛い。
2008/05/11
12:14 pm
冷たい雨が降って、しまい込んだストーブの代わりにエアコン暖房。
熱々のうどんで上気したまま上着をしまいに、戸を閉め隔てた廊下に出ると、ひんやりとした冬の匂いがした。
2008/05/06
2008/05/03
5:43 am
きょうは土曜日。そしてなんといっても祝日。憲法記念日であったか。憲法の何を記念するんだかわからないが、ま、普段も休みの土曜日と重なるところは個人的に不毛以外の何ものでもない、としておこう。
きょうの天気は悪い。南岸を低気圧が通過中で、雨雲が散らばっている。きのう会社で同僚が「もう梅雨?」とか云っていたが、そんな感じの空模様。でも、気圧配置を見る限りは、梅雨ではない。でも、鬱陶しいな……。北東気流が流れ込んでいるくせに、朝から17度とか18度とか高めの気温。東京都下はべっとりと等温状態。まるで活動を休止している脳の血流量グラフのように( なんでこんなこと思い出すんだろ )。
伊豆半島、房総半島のそれぞれの沖合いでは雷が鳴っているようだ。昨夜の眠る頃には、雨が激しく降る音がしていたが、いまは神奈川の中部でそんな感じかもしれない。時間平均4ミリとか出ている。
紀伊半島沖の低気圧は1002hPa( 午前3時現在 )で、ほとんど停滞。熊野に魅入られたのかなんだか知らないが、のんびりと雨を落としてながら足踏みしている。あすには晴れるだろうけれども、きょうは曇り・雨の中を外に出なければなるまい。ま、いっか。4日間休みの初日だし。




機械太郎


