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「ICC存続の危機・支持メールのお願い」をブログに掲示したところ、強力なリンクが付いて、アクセスが上がりました。 関心空間でつながりをしらべたところ、04年の1月に岩井俊雄さんの記事があってから、このICC存続危機の話題まで一つも投稿がないことに気が付きました。その間、内容のある企画展示は継続しつつも、関心空間では関心を示されなかったようで、そこにいまひとつメディアアートというジャンルが理解されいるようでまだまだな現状を見る思いです。
造形作家、デザイナーです。手のひらサイズの立方体万華鏡cumosシリーズから始まって、鏡の無限反射を活用した等身大ライトアートオブジェFANTACLシリーズへ作品が進化しました。
それらのイメージが巨大化して人を包み込むスケールの公共空間デザインや演出、モニュメント制作へ創造の領域が展開しました。
また片方でコンピューターグラフィックスとは1982年頃からの関わりがあり、デジタルサイバースペースに広がるイメージ画像を数多く制作してきています。
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