コロッサル・ユース
DMにのっていた手紙の文言 「愛する妻よ、俺の手紙は着いたか? お前の返事はまだ来ないが、そのうち届くだろう…」 がいつまでも頭から離れなくて、観にいった。 ポルトガルのペドロ・コスタという監督。 かなりドキュメンタリーに近く、ゆったりと時間が流れる映画だったけど、照明を使っていないという画の色と画額がとても好きでした。 難しかったけど、他の作品もいずれ観てみたい。 本編中、繰り返し出てくる、夫から妻への手紙の文章が詩的でいいです。
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DMにのっていた手紙の文言 「愛する妻よ、俺の手紙は着いたか? お前の返事はまだ来ないが、そのうち届くだろう…」 がいつまでも頭から離れなくて、観にいった。 ポルトガルのペドロ・コスタという監督。 かなりドキュメンタリーに近く、ゆったりと時間が流れる映画だったけど、照明を使っていないという画の色と画額がとても好きでした。 難しかったけど、他の作品もいずれ観てみたい。 本編中、繰り返し出てくる、夫から妻への手紙の文章が詩的でいいです。
ストックホルム→ヘルシンキ→関空 飛行機・電車・バス・船。 とにかく移動の多い旅だったけど、ツアーを選んだひと月前、思い切ってこのツアーにしてよかったと思う。 ツアーを手配してくれた旅行会社の人。 ヘルシンキの空港で待ち受けてくれた航空会社の日本人スタッフ。 コペンハーゲンのガイドのおじさん。 シリアラインで小銭を数えてくれた免税店のおばさん。 ヘルシンキ、ストックホルムのガイドの人たち。 また他の北欧(オーロラや今回訪ねられなかった多くの場所)...
ストックホルム(スウェーデン) シリアラインは、もしかしたらこの旅一番の思い出かもしれない。 夜が明けたのは到着1時間前くらいだったけど。 すごく幻想的な風景だった。 最後に泊まることになったホテルは、ヘルシンキ同様デパートの上の階だったけど、ヘルシンキと明らかに違うのは、入り口がとてもわかりにくいということ。 入り口を見つけるまでにデパートの周りを2周した。 市内観光前にふらふら歩いていたら、ガムラスタンの中にどんどん足が進んでしまった。 スト...
ヘルシンキ 朝食を食べたホテル10階のレストランは眺めが最高。 これからどんな市内観光が出来るんだろう、とわくわくする。 フィンランドは日本語の音声ガイド。 英語のコペンハーゲンより内容がよくわかったけど、少し味気ない。 コペンハーゲンほど歴史は感じなかったけど、弾丸の痕がある銅像は生々しさ残っていて、教育・文化的に豊かな国だということはよくわかった。 市内観光のあとは、少し慣れてきて、中に入れなかった大聖堂に行ってみたり、ウスペンスキー教会へ行...