10:42 pm
今更ながらのことだが、スパルタローカルズのHPを見ると、去年の7月からドラムに梶山剛が正式加入していた。 元ヘルマンのドラム。なんかいい感じ。 最近『元』バンドにに『ex.』と付けているのをよく見かける。 僕は、ex.大学生。
今更ながらのことだが、スパルタローカルズのHPを見ると、去年の7月からドラムに梶山剛が正式加入していた。 元ヘルマンのドラム。なんかいい感じ。 最近『元』バンドにに『ex.』と付けているのをよく見かける。 僕は、ex.大学生。
すごく、久々に日記を書く。 最近仕事環境が変わり、言葉と向き合う機会が少なくなった。 しかし、コミュニティを覗いてみたら、すごい生硬な言葉にであった。感動したのは久しぶりだった。 頑張らないと、と思った。ありがとう。
ようやく100キーワード達成しました。 関心空間始めて、約1年。 勝手な趣味のキーワードで繋がった皆さん、覗いてくれている皆さん。どうもありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。
一ヶ月ぐらい空いちゃいましたね。最近動物の森にはまっていて、ちょっとさぼり気味です。
残念ながら88で終わってしまった。まぁ、ゾロ目できりがいいか。
後10日ほど、一人暮らしをしている。その間は自由な時間があるので、その間に100まで到達しておきたい。
前に、無人島に持っていくCD10枚とかいうのをどこかのHPでしていた。 この前CDを聞いていて、ふと思い出した。今ならどんなCDを上げるだろう? ①くるり『図鑑』 ②SUPERCAR『futurama』 or 『スリーアウトチェンジ』 ③サンボマスター『新しき日本語ロックの光と道』 ④NUMBERGIRL『SAPPUKEI』 ⑤椎名林檎『勝訴ストリップ』 後は。。。なんだろう。。。?
ギュンター=グラスがナチスの親衛隊にいたと自伝に書き、話題になっている。ノーベル平和賞まで取り上げるとか何とか。 もちろんそこで犯したかもしれない罪もあり、それに対する償いがされているのかどうかはわからない。しかし彼のその後の作品を読めば、過去に対しての執拗な問いが感じられる。彼の過去が問われても、彼の作品は問われるべきではない。
フルカワミキのアルバムを聞いた。SUPERCARの延長としてすんなり聞けた。正直SUPERCARの解散した理由がわからなくなった。 チャットモンチーなどのプロデュースで、初期のSUPERCARを再現するイシワタリジュンジ。ナカコーをギター・シンセで迎え歌うミキ。 他者を意識した曲作りを、そして演奏を行うバンドという形態。交通の難しさ。
数字は絶対的な指標になる。 「この話は1970年の8月8日に始まり、18日後、つまり同じ年の8月26日に終わる」 この日付という数字によって規定されることにより、この小説はひとつの時代そのものを指すことになる。 『風の歌』が79年に新しかったのは、大学紛争の時代を感情や観念抜きで語ったからである。鼠は紛争で、大学をドロップアウトしている。そして、僕の彼女はおそらくその混乱の中で自殺している。そうした過剰な部分が消されているのである。
『風の歌を聴け』では僕は、この小説はリストだと言う。数字で表現できるもの。これは福田和也が批評として小説に得点をつける行為に近いかもしれない。ある意味今までの小説は数字で表現できないものを書こうとしてきていた。しかし村上氏はこれを否定して、数字で書こうと試みた。
村上春樹の初期の3作は「鼠3部作」と呼ばれている。それは主人公の僕の親友である鼠が中心になって小説が構成されているからである。大学闘争の後、大学を辞めて、故郷へ帰ってきた鼠。その故郷の呪縛から逃げようと、街を出る鼠。たどり着いた北海道の父親の別荘で、羊を取り込んだまま首を吊る鼠。 蓮実重彦氏は鼠を僕の双子と読み込んでいる。これは80年代の小説の磁場の共通のテーマと読んでいるが、ここで言う双子は、僕に言わせれば、今ある自分と、ありたかった自分が僕と...
こう書くと突然だが、僕は世界の終わりに興味を持っている。 もちろん、世界が終わればいいと思っているのではない。thee michelle gun elephant「世界の終わり」、村上春樹『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』、手塚治虫『火の鳥未来編』。世界の終わりは意外と静寂に満ちているのかもしれない。しかし、常に世界の終わりは世界の始まりに繋がっていく。 再生への希望。 僕は世界の終わりを感じ、そこに何があるのかを感じたい。
今日は明石の海沿いをぶらっとサイクリングした。帰りに明石城公園を通ると、まだ桜が咲いていた。 やっぱり天気のいい休みの日は最高だ。
最近新しい小説を読む気が起こらない。今日本屋に行って、文庫を手にとってみたが、どうも読む気がしない。この前買った『タンノイのエジンバラ』も表題作だけ読んで、他の短編は読んでいない。 学生のころはいつも小説でも読んでいた。本屋に行って、本を選んですぐに読んでいた。いつも読みたい本が溢れていた。今はそういう本になかなか出会えない。 唐突な言い方だけど、小説って言うのは若さなのかもしれない。むしろ小説に書かれている内容が若さがなのかも知れない。大江健三...
今朝起きると、うっすらと雪が積もっていました。昼間にも少し吹雪いていました。寒波が戻ってきたようです。
今日ボーリングをした。ようやく安定してスコアが3桁を出せるようになった。
コーヒーとシュークリーム。
昨日、城崎へ日帰りでカニを食べに行った。 城崎マリンワールドに行って、いるかやペンギンを見た。鯵も釣った。 上々。
昨日熱が出て仕事を休んだ。することもなかったので、CD聞きながら、ぼんやり考えた。で、今日いくつか関心を挙げた。
NUMBERGIRLの『RARETRACKS』の2枚目を聞いた。やっぱり格好いい。でも、すでにZAZENにつながる部分、逆にそこに繋がりにくい部分、両方とも出ている気がした。
最近神戸に引越ししてきた。 神戸、と言っても、ほぼ明石市のギリギリ神戸市。 夜ハイツの前に出ると、ライトアップされた明石大橋が見える。 今日は垂水の方のアウトレットに行ってきた。 気がつけば、神戸ライフ。
あけましておめでとうございます。 お御籤は大吉でした。
こんな暮れに引越しが決まったので、今までのHPアドレスが来月一杯で使えなくなりそうなので、当面ここに引っ越すことに決めました。週1回ぐらいの更新やけど、がんばろう。