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2008/06/05

ロゴ+DESIGNING

ロゴ+DESIGNING 前回号に引き続き、現在発売中のデザイン雑誌「+DESIGNING」(毎日コミュニケーションズ)の巻末で「アナログにつくるコーナー」的なものを担当させてもらってます。 前号の件で気をよくした僕はまた好き勝手やらしてもらってます。 写真は原田奈々ちゃんが撮ってくれました。 今回は「ロゴ」をアナログテイストにつくる、という趣旨です。 デザインを勉強している人の役に少しでも立てればよいと思うのですが、この勝手な妄想みたいなロゴ提案、いかがなものなのでしょ...

2008/05/10

BADOU R AI 45

BADOU R AI 45 45rpmというブランドのカタログは「BADOU・R藍45」という名前がついています。 このカタログは人気が高くなかなか手に入らないようです。 以前は店頭でも販売していたのですが、現在はメンバー特典のみでの配布となっています。 一部ではありますが、ワタナベアニさんのアートディレクションのもと、毎回仕事をしながら思うのは、このカタログにブランドの思想や時代をつくってきた歴史がつめこまれてそれが大切につくられているということ。 2004年秋号から参加...

2006/11/24

オールアバウトシュヴァンクマイエル

オールアバウトシュヴァンクマイエル チェコの奇才ヤン・シュヴァンクマイエル監督の最新作「ルナシー」(原題sileni)のオフィシャルガイドブック「オールアバウトシュヴァンクマイエル」が発売されて1週間ほどが経ちました。 あちこちの書店でも映画の開催に合わせて棚を作っていただいたり、平積みしていただいたりと、非常にうれしい限りです。 映画館では、シナリオ翻訳版を完全収録しているとあって、パンフレット替わりに買って帰られる方も多いらしく、好調な売れ行きだそうです。 本が好きで入ったグラ...

2006/05/07

梶井照陰写真展 「 NAMI 」

epSITEで梶井照陰写真展「 NAMI 」がスタートしました。 高野山で密教の修行を積んだ梶井照陰のつくりあげる世界。 躍動的な波で構成される写真群は見る者に圧倒的な力をもって迫ります。

2006/05/02

UNDERCOVER meets SVANKMAJER

ヤン・シュヴァンクマイエルの待望の新作が!! 監督を招いてのレセプションを兼ねたジャパンプレミア試写会に浅草のアサヒホールへ行ってきました。 シュヴァンクマイエルのリトグラフ作品などの展示と、シュヴァンクマイエルへ捧げるオマージュとしてのアンダーカバーの展示。 これらを組み合わせて5/2から一般公開もされています。 「ルナシー」は冷戦時代から監督が構想をあたため続けて世に出せるチャンスをねらっていたというだけある作品。 この作品を当時のスタジオで...

2006/04/09

[THE DESCENT]

[THE DESCENT] 先日、完成披露試写会に行ってきました。 この夏とても冷たい汗をかけそうな映画ですね。 これは、ほんとに、怖かったです。 上映が終ったあとも、余韻を引きずったまま、配給の方たちにも正常でない精神状態でごあいさつをしてしまったような気が・・・ 心臓の弱い人は見ない方がいいです、ホントに。 http://www.descent.jp/

2006/03/15

スパムメール

毎日、メールボックスにはたくさんのスパムメールがきます。 どうしたってふせぎようないものなのでしょうか。 ふだんは、タイトルだけですぐにゴミ箱に捨ててしまうのですが、 今日届いたスパムメールは、htmlメールだったのですが、アイデアをさがしていた色合いの組み合わせのもので、目に飛び込んできたのです。 たまには役に立つ、スパムメールもあるもんだ。 せっかくひらいたのだから、とクリックしてみたら、オランダの医薬局部的肉体改造薬品の販売サイトでした・・...

2006/03/13

斎門富士男web site

斎門富士男web site 斎門さんサイトがyahoo!の写真家カテゴリーに「new」と掲載されていました。 ・・・あれほどの著名な写真家のサイトが、今頃、new!? よく見てみると、 saimonfujio.comだったアドレスが、 www.fujiosaimon.com になっているではないですか! そういう訳でnewだったのですね。

2006/03/06

アカデミー賞発表

されましたね。 残念ながら、制作に関わった作品はノミネート止まり。 とはいえ、その評価は高く、とても素晴らしい作品だったことには変わりありません。 作品賞を逃した、「ブローク・バック・マウンテン」。監督賞は取りましたが、やはり、作品賞としては、ひっかかるテーマだったのでしょうか。 受賞することには大きな意味がありそうだったのですが。 そこのある壁を取り払おう、という野望がある訳ではありませんが、ひとつの進展ではありそうですからね。

2006/03/04

包丁さばき

ここを更新する時間がなかなかとれず、という状況であり、金曜も夜の打ち合わせを終えて、というところで、逃亡。 いざ、葉山へ。 最低限の資料だけもって、車内で原稿を書き起こし、逗子の駅を出たあとの車からは、もう逃避行。 たった一晩ではありますが、リフレッシュのために、時間をいただいてきました。 小坪の漁港で魚市場を覗き、カレイやハマチが3枚におろされて行くところを眺める。 その手さばきがとても気持ちいい。 道具がしっかり手に馴染んだ魚屋の若兄さんの動...

2006/02/28

アイドル

ときどき、アイドルというフィールドの人とご一緒したり、お話をしたりする機会がある。 なんとなく、お話をしていたときに、ちょっとそのイメージが変わった。 撮影のとき、もちろんお仕事なので、アイドルがアイドルである所以のところ、「魅力的」なところを本人も知っていて、そこをアピールしてくる。 写真を撮る側は、もちろんそれを逃すはずはない。 さらに、撮る人が独自の視点から、オンナとしての魅力をさらにひきだす。 もちろん当たり前なんだろうけれど、ブラウン管...

2006/02/27

雨の日曜日、撮影

日曜日です。 外は雨です。 アーケード内での撮影なので、決行されるのですが、こんな天気では、ギアがうまく入りません。 しかし、楽しくやるしかないか。 気分次第でどうにもかわりますからね。

2006/02/26

新築デザイナーズ物件

ご近所にそんな建物が建ちました。 グランなんとか青葉台。 外から結構、シースルー。 事務所使いにはよさそうだけれど、住居用としてつくってるみたいだし、でも、キッチン、まるみえ!? これは、お鍋はルクルゼで揃えなければ・・・ 借りたいなぁ。。。

2006/02/23

来日記者会見っていうやつ

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の主演ヴィゴ・モーテンセンとマリア・べロの来日記者会見がカナダ大使館で開かれたので、お邪魔に。 待っている時間っていうものは長いもので、ちょっとしたショーを見にきたかのよう。 ふだんから居慣れない場でもあるので、少しおしりも浮いてくる。 でも、ここは、どーんと、していなければ。 自分がこの映画のwebサイトをつくったんだから自信をもて、とかプロデューサーの目もあるし、とか普段だったらまったく意味の考えながら。 ご...

2006/02/20

metro min. "MARCH"

metro min. "MARCH" 東京メトロ沿線で配布されているフリーペーパーmetro min.の発行日です。 藤原新也さんの連載ページを担当しています。 きょうは、事務所にこもりっきりだったので、駅に行く機会がなく、まだお目にかかっていませんが、毎月楽しみな仕事のひとつです。 藤原さんの記事の今月は、古い映画「黒いオルフェ」にまつわる藤原さんご自身のエピソード。 そして、特集は・・・ 春になると毎年やってくるあいつ、花粉です。 花粉症の僕には、痛い話し、切実な話題でした。

2006/02/16

映画「変態村」公開日決定

オフィシャルサイトを製作していた映画「変態村」http://www.hentai-mura.com の公開日が3/18に決定しました。 渋谷ライズX(シネマライズ系列)で公開されます。 ベルギーの新人気鋭監督、ファブリス・ドゥ・ヴェルツの作品。 歌をうたいながら、南フランス各地を回るシンガーが迷い込む、地図にも載らない小さな村。 美しい映像の中で繰り広げられる、「歪んだ愛」の物語とシンガーに襲いかかる受難の数々。 愛の物語です。 カンヌ映画祭や東...

2006/02/15

3:00 pm

日曜、渋谷の駅から電車に乗り、朝、静岡に向かう。 行楽の人に紛れてなので、気分はなかなかバカンス気分。 写真家の事務所が伊豆にあり、ときどき伺う。 普段の打ち合わせなんかだったら、東京ですればいいのだけれど、たまには、気分もかわるし、ということで、ときどきお邪魔することにしている。 やはり、伊豆なので事務所といっても都内にあったときの雰囲気とは、ちがうのだけれど(つまり、田園風景)、第一線で活躍する写真家が都心を離れた場所に城を構える、というスタ...

2006/02/11

CX

きのう、高校時代の友人と、卒業以来に会いました。 中目黒の駅近くで待ち合わせ、豚鍋研究所へ。 金曜ということもあり、ちいさな店内はいっぱいで入れず。 山手通り沿いの香港屋台へ。 北京ダックをつまみながら、今はフジテレビ事業部で働く彼の話を聞く。 お台場の平日は閑散としているらしい。 想像もしていなかった。 休日の家族連れやカップルで賑わうイメージで占められていたので。 10年も経つといろいろな経験をしているもので、テレビとグラフィック、違うフィー...

2006/02/07

新宿epSITE

新宿epSITE 新宿のエプソンイメージングギャラリー エプサイトの展覧会の準備が進んでいます。 今回は、壁面の制作に没頭。 作家さんの画を支える壁面の制作は、割と多い仕事なのですが、今回のものは、非常に細かい絵柄の連続パターンなどで、繊細かつダイナミックなものに仕上がっています。 「what・am・i・to・…?」はEPSON COLOR IMAGING CONTEST 2005での受賞作品展。 2/8~3/19まで新宿エプサイトで開催。入場無料です。 left...

2006/01/30

ブルゴーニュ・ワインパーティー

先日、友人の広告会社が開催するパーティーに行ってきました。 ブルゴーニュ・ワインを愛する人が主催するだけあって、ちょっとやそっとでは普段飲めないようなワインを揃えていただいていて、驚きの一言です。 結局、全種類制覇!の勢いで飲んでしまい、最後には味などわかるのか!?というくらいによっぱらってしまっていましたが・・・ そこは、とても素敵な仕事をしている会社で、あらためて思ったのですが、いい仕事をしているところは、とてもよくあそぶ。 ということでしょ...

2006/01/27

映画「ヒストリー・オブ・バイオレンス」

映画「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のwebサイトをupしました。 追加コンテンツ待ちの状態ではありますが・・・ 試写会がカナダ大使館で行われていたことに現れている、カナダ大使館の応援もある、この力の入り具合。 監督は、クローネンバーグ。音楽はハワードショア。 アカデミー賞最有力という声も高く、その発表が待ち遠しい限りです。 これで、作品がノミネート・受賞してくれれば、自分の仕事・作品がオスカーの舞台にあがる、ような気分です。 幸せな家族に降り...

2005/12/30

2005年仕事おさめ

2005年仕事おさめ 2005年も終わるというときになって初の日記。 思ったよりも穏やかな年の終わりを迎えられそう。 本日午前中で最後の納品を済ませ、ユーリアンドデザインは仕事納めとなりました。 今年は渋谷の喧噪から少し離れた青葉台に事務所を引っ越し、新しいことがはじまった年だったと思う。 知人から譲り受けたtomosも乗っているうちに愛車となり、いまではなくてはならない存在となった。 坂の多いこのあたりは自転車ではいい運動になってしまうし、タクシーばかりでなく自分の...

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ゆさかずや

ゆさかずや画像 遊佐一弥:グラフィックデザイナー 美術展など展示ものグラフィックデザイン、web関連では、映画サイト... もっと見る

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